JPH02259637A - フォトクロミック材料の製造方法 - Google Patents
フォトクロミック材料の製造方法Info
- Publication number
- JPH02259637A JPH02259637A JP1080360A JP8036089A JPH02259637A JP H02259637 A JPH02259637 A JP H02259637A JP 1080360 A JP1080360 A JP 1080360A JP 8036089 A JP8036089 A JP 8036089A JP H02259637 A JPH02259637 A JP H02259637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photochromic material
- group
- spiropyran
- compound
- following general
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D491/10—Spiro-condensed systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K9/00—Tenebrescent materials, i.e. materials for which the range of wavelengths for energy absorption is changed as a result of excitation by some form of energy
- C09K9/02—Organic tenebrescent materials
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフォトクロミック材料の製造方法に関する。
従来の技術
従来、可逆的な色の変化を生ずる材料としてフォトクロ
ミック材料が知られている。フォトクロミック材料のう
ちで最もよく検討されているものにスピロピラン化合物
が挙げられる。
ミック材料が知られている。フォトクロミック材料のう
ちで最もよく検討されているものにスピロピラン化合物
が挙げられる。
現在までに数多くのスピロピラン化合物が発表されてい
る。例えば下記に示すスピロピラン化合物(A)に紫外
光を照射するとメロシアニン化合物(B)に変化し、赤
色を呈する。このメロシアニン化合物(B)は可視光を
照射すると元のスピロピラン化合物(A)に戻る。
る。例えば下記に示すスピロピラン化合物(A)に紫外
光を照射するとメロシアニン化合物(B)に変化し、赤
色を呈する。このメロシアニン化合物(B)は可視光を
照射すると元のスピロピラン化合物(A)に戻る。
(B) (R3
フォトクロミック材料のこの性質を用いて光学記録媒体
を作成することができる。さらに、高い記録感度と安定
性を得るために、均一な超薄膜の記録媒体を得ることが
望まれる。このような超薄膜を穏和な条件で得るために
は、ラングミエアープロジェット(以下LBと略す)法
が最も優れている。
を作成することができる。さらに、高い記録感度と安定
性を得るために、均一な超薄膜の記録媒体を得ることが
望まれる。このような超薄膜を穏和な条件で得るために
は、ラングミエアープロジェット(以下LBと略す)法
が最も優れている。
LB法で薄膜化するためには分子内に親水部と疎水部を
バランス良く有することが望まれる。しかし、スピロピ
ラン骨格単独では疎水性が低くLB膜を形成しない。し
たがって、スピロピラン化合物よりなるLB膜を作成す
るためには多くの場合、インドリン環のN位にアルキル
長鎖を導入し、親水性と疎水性のバランスを持たせてい
る。一方骨格、置換基の組合せによって数多くのスピロ
ピラン化合物が発明されている。その中で、インドリン
環にニトロ基を持つスピロピラン化合物は、着色体が長
波長に吸収を有するばかりでなく、安定性の高いスピロ
ピラン化合物として優れた記録特性を有している。
バランス良く有することが望まれる。しかし、スピロピ
ラン骨格単独では疎水性が低くLB膜を形成しない。し
たがって、スピロピラン化合物よりなるLB膜を作成す
るためには多くの場合、インドリン環のN位にアルキル
長鎖を導入し、親水性と疎水性のバランスを持たせてい
る。一方骨格、置換基の組合せによって数多くのスピロ
ピラン化合物が発明されている。その中で、インドリン
環にニトロ基を持つスピロピラン化合物は、着色体が長
波長に吸収を有するばかりでなく、安定性の高いスピロ
ピラン化合物として優れた記録特性を有している。
発明が解決しようとする課題
スピロピラン化合物のインドリン環のN位にアルキル長
鎖を導入するための方法として、従来より次式に示すよ
うにインドレニンにハロゲン化アルキルを作用させる方
法が知られている。
鎖を導入するための方法として、従来より次式に示すよ
うにインドレニンにハロゲン化アルキルを作用させる方
法が知られている。
ところがアルキル鎖が長いハロゲン化アルキルは反応性
が低いため、ニトロ基のないインドレニン(Y=H)に
関しては反応は進行するが、ニトロインドレニン(Y”
Not)では反応はまったく進行しないか、進行しても
非常に過酷な条件が必要であった。これはニトロ基の電
子吸引性によってインドレニン環の活性が下がるためで
ある。
が低いため、ニトロ基のないインドレニン(Y=H)に
関しては反応は進行するが、ニトロインドレニン(Y”
Not)では反応はまったく進行しないか、進行しても
非常に過酷な条件が必要であった。これはニトロ基の電
子吸引性によってインドレニン環の活性が下がるためで
ある。
以上のように従来の方法では、N位にアルキル長鎖を有
するニトロスピロピラン化合物の製造は不可能であった
。したがって、ニトロスピロピラン化合物の薄膜をLB
法によって得ることができなかった。
するニトロスピロピラン化合物の製造は不可能であった
。したがって、ニトロスピロピラン化合物の薄膜をLB
法によって得ることができなかった。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は下記−般化学構
造式 で示されるフォトクロミック材料に、ニトロ化剤を直接
作用させて下記一般化学構造式のフォトクロミック材料
を得ることを特徴とするフォトクロミック材料の製造方
法を提供する。
造式 で示されるフォトクロミック材料に、ニトロ化剤を直接
作用させて下記一般化学構造式のフォトクロミック材料
を得ることを特徴とするフォトクロミック材料の製造方
法を提供する。
ただし、Rはアルキル基、R1、R2はケトアルキル基
、アルコキシ基、ニトロ基、ハロゲン基、アルカノイル
オキシメチル基のうちのいずれがとする。
、アルコキシ基、ニトロ基、ハロゲン基、アルカノイル
オキシメチル基のうちのいずれがとする。
作用
上記フォトクロミック材料の製造方法は、先にアルキル
長鎖を導入し、その後にニトロ基を導入するという、従
来の製造方法とはまったく異なる製造方法であり、ニト
ロインドリン環を有するスピロピラン化合物の特性を損
ねることなく、LB法による薄膜化が可能なスピロピラ
ン化合物を、穏和な条件で得ることが可能になる。
長鎖を導入し、その後にニトロ基を導入するという、従
来の製造方法とはまったく異なる製造方法であり、ニト
ロインドリン環を有するスピロピラン化合物の特性を損
ねることなく、LB法による薄膜化が可能なスピロピラ
ン化合物を、穏和な条件で得ることが可能になる。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
本発明の製造方法を用いて製造したスピロピラン化合物
の一例(以下N5P1801bと称する。
の一例(以下N5P1801bと称する。
)の化学構造式を以下に示す。
ステップ1
2.3.3−トリメチルインドレニン(1) 42.3
g (2Hmmol)とヨードオクタデカン(1) 1
01.1g(288mmol)を2−ブタ/ 7200
m1に溶解し、40時間加熱還流した。2−ブタノンを
留去後、残った固体を10100Oのエタノールから再
結晶し、赤白色の固体、l−オクタデシル−2,3,3
−トリメチルインドレニウムのヨウ素塩(l ) 91
.5g (197mmol、 収率B3,9%)を得
た。
g (2Hmmol)とヨードオクタデカン(1) 1
01.1g(288mmol)を2−ブタ/ 7200
m1に溶解し、40時間加熱還流した。2−ブタノンを
留去後、残った固体を10100Oのエタノールから再
結晶し、赤白色の固体、l−オクタデシル−2,3,3
−トリメチルインドレニウムのヨウ素塩(l ) 91
.5g (197mmol、 収率B3,9%)を得
た。
ステップ2
上記l−オクタデシル−2,3,3−トリメチルインド
レニウムのヨウ素塩(1) 91.5g (197mm
ol)を1001のジエチルエーテルに分散し、これを
3.8mol/l水酸化す) IJウム水溶液400m
1に分散した。3.5時間攪拌した後、油層をジエチル
エーテルで抽出した。水酸化ナトリウムで1昼夜乾燥し
た後、ジエチルエーテルを留去して、黄色液体の1−オ
クタデシル−2−メチレン−3,3−ジメチルインドリ
ン(4)65.8g (159mmol、 収率8o、
7%)を得た。
レニウムのヨウ素塩(1) 91.5g (197mm
ol)を1001のジエチルエーテルに分散し、これを
3.8mol/l水酸化す) IJウム水溶液400m
1に分散した。3.5時間攪拌した後、油層をジエチル
エーテルで抽出した。水酸化ナトリウムで1昼夜乾燥し
た後、ジエチルエーテルを留去して、黄色液体の1−オ
クタデシル−2−メチレン−3,3−ジメチルインドリ
ン(4)65.8g (159mmol、 収率8o、
7%)を得た。
ステップ3
5−メトキシサリチルアルデヒド(fi)8.0g(5
2,8mmol)を酢酸50i 1に溶解し、氷水で反
応溶液を15℃付近に保ちながら強く攪拌しつつ、発煙
硝酸(比重=1.52.99%) 2.5ml (59
,7mmol)を酢酸81へ溶解した溶液を1時間かけ
て滴下した。その後更に7時間攪拌を続けた。析出した
沈澱をろ過した後、エタノール50Qa+lから再結晶
して、3−二)ロー5−メトキシサリチルアルデヒド(
旦)の黄色針状結晶4.2g (21,3mmol、
収率4o、5%)を得た。
2,8mmol)を酢酸50i 1に溶解し、氷水で反
応溶液を15℃付近に保ちながら強く攪拌しつつ、発煙
硝酸(比重=1.52.99%) 2.5ml (59
,7mmol)を酢酸81へ溶解した溶液を1時間かけ
て滴下した。その後更に7時間攪拌を続けた。析出した
沈澱をろ過した後、エタノール50Qa+lから再結晶
して、3−二)ロー5−メトキシサリチルアルデヒド(
旦)の黄色針状結晶4.2g (21,3mmol、
収率4o、5%)を得た。
(以下余白)
ステップ4
ステップ1〜2で合成した1−オクタデシル−2−メチ
レン−3,3−ジメチルインドリン(4) 2.0g
(4,9mmol)と、ステップ3で合成した3−ニト
ロ−5−メトキシサリチルアルデヒド(旦) 0.8g
(4,1mmol)を201のエタノール中で1時間
加熱還流した。濃緑色の反応溶液を冷却して析出した沈
澱を801のエタノールから3回再結晶して、黄褐色結
晶のスピロピラン化合物(ヱ) 1.fig (2,7
mmol、収率65.9%)を得た。
レン−3,3−ジメチルインドリン(4) 2.0g
(4,9mmol)と、ステップ3で合成した3−ニト
ロ−5−メトキシサリチルアルデヒド(旦) 0.8g
(4,1mmol)を201のエタノール中で1時間
加熱還流した。濃緑色の反応溶液を冷却して析出した沈
澱を801のエタノールから3回再結晶して、黄褐色結
晶のスピロピラン化合物(ヱ) 1.fig (2,7
mmol、収率65.9%)を得た。
(以下余白)
有機層を乾燥濃縮後、カラムクロマトグラフィーで精製
し、さらにエタノールから2回再結晶して、スピロピラ
ン化合物(NS P 180 l b) 300mgを
得た。
し、さらにエタノールから2回再結晶して、スピロピラ
ン化合物(NS P 180 l b) 300mgを
得た。
このようにして得たスピロピラン化合物(ヱ)に次のス
テップに示す方法により、ニトロ化を行なった。
テップに示す方法により、ニトロ化を行なった。
ステップ5
酢酸中に発煙硝酸(比重:1.52.93%) 0.2
5m1(8,0mmol)を加え攪拌する。そこへスピ
ロピラン化合物(ヱ) IJg (2,7mmol)の
酢酸溶液を30分かけて滴下した。1時間後、ヘキサン
と水酸化ナトリウムの混合物にあけて、ヘキサンで抽出
する。
5m1(8,0mmol)を加え攪拌する。そこへスピ
ロピラン化合物(ヱ) IJg (2,7mmol)の
酢酸溶液を30分かけて滴下した。1時間後、ヘキサン
と水酸化ナトリウムの混合物にあけて、ヘキサンで抽出
する。
最終生成物については、5′位にニトロ基を有するスピ
ロピラン化合物であることをNMRにより確認した。各
スペクトルの帰属を表に示す。
ロピラン化合物であることをNMRにより確認した。各
スペクトルの帰属を表に示す。
表中のケミカルシフトの単位はpp■、かっこ内はピー
クの形状でSニー重線、d:二重線、m:多重線を表わ
す。また、帰属でJはカップリング定数を示す。
クの形状でSニー重線、d:二重線、m:多重線を表わ
す。また、帰属でJはカップリング定数を示す。
なお、ニトロ化剤に関しては、発煙硝酸が最も好ましい
が、他のニトロ化剤例えば、硝酸ナトリウムや、硝酸−
硫酸系の反応剤でも同様に進行する。
が、他のニトロ化剤例えば、硝酸ナトリウムや、硝酸−
硫酸系の反応剤でも同様に進行する。
N5P1801bのメタノール溶液は当初着色体で、吸
収極大波長λ、XはG50nmで、700nmの光にも
感度を有する。この溶液に700nmの可視光を照射す
ると速やかに無色体が形成された。
収極大波長λ、XはG50nmで、700nmの光にも
感度を有する。この溶液に700nmの可視光を照射す
ると速やかに無色体が形成された。
またこのN5P1801bは親水性と疎水性のバランス
がよいため、以下の条件でLB法による薄膜化を行なう
ことができた。
がよいため、以下の条件でLB法による薄膜化を行なう
ことができた。
圧縮速度: 10mm/mln
累積速度: 10mm/min
累積圧 : 20mN/m
この薄膜は、膜厚が2.5nmでしかも溶液中と同様の
フォトクロミズムを示し、N5P1801bのフォトク
ロミズムが超薄膜にも導入できたことを確認した。
フォトクロミズムを示し、N5P1801bのフォトク
ロミズムが超薄膜にも導入できたことを確認した。
なお、本実施例においてヨードオクタデカンの代わりに
炭素数1から32のヨウ化アルキルを用いても合成及び
物性に変化はみられなかった。ただし、LB法で製膜を
行なうためには炭素数が6から32が最も好ましい。
炭素数1から32のヨウ化アルキルを用いても合成及び
物性に変化はみられなかった。ただし、LB法で製膜を
行なうためには炭素数が6から32が最も好ましい。
比較例
ニトロインドレニンとヨードオクタデカンとを2−ブタ
ノンに溶解し、40時間加熱還流したが、まったく反応
は進行せず、原料が回収された。
ノンに溶解し、40時間加熱還流したが、まったく反応
は進行せず、原料が回収された。
トクロミック材料を大量に製造することが可能であり、
その波及効果は大である。
その波及効果は大である。
代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名18H37
炭素数6以上のハロゲン化アルキルでは同様に反応はま
ったく進行しなかった。したがって、本製造方法は著し
く効果を発揮する。炭素数5以下のハロゲン化アルキル
では反応はわずかに進行するが、生成物の収率は低い。
ったく進行しなかった。したがって、本製造方法は著し
く効果を発揮する。炭素数5以下のハロゲン化アルキル
では反応はわずかに進行するが、生成物の収率は低い。
したがって本製造方法は効果を発揮する。
なお、本製造方法はインドリン環に置換基を育しないス
ピロピラン化合物であれば、ピラン環側の置換基を特定
するものではない。
ピロピラン化合物であれば、ピラン環側の置換基を特定
するものではない。
発明の効果
Claims (3)
- (1)下記一般化学構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるフォトクロミック材料に、ニトロ化剤を直接
作用させて下記一般化学構造式のフォトクロミック材料
を得ることを特徴とするフォトクロミック材料の製造方
法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ただし、Rはアルキル基、R_1、R_2はケトアルキ
ル基、アルコキシ基、ニトロ基、ハロゲン基、アルカノ
イルオキシメチル基のうちのいずれかとする。 - (2)ニトロ化剤として発煙硝酸を用いることを特徴と
する請求項1に記載のフォトクロミック材料の製造方法
。 - (3)アルキル基Rが炭素数6から32までの炭化水素
鎖であることを特徴とする請求項1もしくは2に記載の
フォトクロミック材料の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080360A JP2722635B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | フォトクロミック材料の製造方法 |
| EP90103825A EP0389813B1 (en) | 1989-03-30 | 1990-02-27 | A method for preparing a photochromic material |
| DE69011556T DE69011556T2 (de) | 1989-03-30 | 1990-02-27 | Methode zur Herstellung von photochromem Material. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080360A JP2722635B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | フォトクロミック材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259637A true JPH02259637A (ja) | 1990-10-22 |
| JP2722635B2 JP2722635B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13716088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080360A Expired - Fee Related JP2722635B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | フォトクロミック材料の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0389813B1 (ja) |
| JP (1) | JP2722635B2 (ja) |
| DE (1) | DE69011556T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2975761B2 (ja) * | 1991-03-04 | 1999-11-10 | 松下電器産業株式会社 | フォトクロミック材料及びその組成物を用いた光学記録媒体 |
| CN114634546B (zh) * | 2022-03-22 | 2023-07-28 | 湖州学院 | 一种由红色到近红外的高发光力致变色材料及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923897B1 (ja) * | 1970-11-19 | 1974-06-19 | ||
| FR2445334A1 (fr) * | 1978-12-28 | 1980-07-25 | Issec Labo Physicochimie | Procede de reproduction couleur par photodecoloration de complexes de spiropyrannes et/ou merocyanines, et le papier sensible correspondant |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080360A patent/JP2722635B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-27 EP EP90103825A patent/EP0389813B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-27 DE DE69011556T patent/DE69011556T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722635B2 (ja) | 1998-03-04 |
| EP0389813A1 (en) | 1990-10-03 |
| EP0389813B1 (en) | 1994-08-17 |
| DE69011556T2 (de) | 1994-12-08 |
| DE69011556D1 (de) | 1994-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003064354A (ja) | フォトクロミック材料 | |
| JP3491704B2 (ja) | ジチエニルエテン系化合物及び該化合物からなるフォトクロミック材料 | |
| JP2009073750A (ja) | ビピリジニウム化合物およびその合成中間体の製造方法、色素化合物の製造方法、ならびに新規ビピリジニウム化合物およびそれを含む新規色素化合物 | |
| JPH08245579A (ja) | ジアリールエテン系フォトクロミック化合物および該化合物を用いた光学記録材料 | |
| JPH02259637A (ja) | フォトクロミック材料の製造方法 | |
| JPH0269471A (ja) | スピロピラン化合物及びその製造方法 | |
| JPH069892A (ja) | クマリン誘導体 | |
| JP2775879B2 (ja) | フォトクロミック材料の製造方法 | |
| JPH02226141A (ja) | フォトクロミック材料 | |
| JP2725391B2 (ja) | フォトクロミック材料及びフォトクロミック材料の製造方法 | |
| EP0394846B1 (en) | Organic photochromic compound | |
| JP3064377B2 (ja) | フォトクロミック材料の製造方法 | |
| US3534092A (en) | Dispiropyran compounds having photochromic properties | |
| JPH0798934B2 (ja) | フォトクロミック材料および光学記録媒体 | |
| JP2725392B2 (ja) | フォトクロミック材料 | |
| JP2624343B2 (ja) | クロメン化合物及びその製造方法 | |
| JP2721725B2 (ja) | フォトクロミック材料とこれを用いた光学記録媒体 | |
| Shriner et al. | Benzopyrylium Salts. VI. Reaction of Flavylium Perchlorate with Dimethylaniline | |
| JPH0320389A (ja) | フォトクロミック材料 | |
| KR100406460B1 (ko) | 커플링된 스티릴시아닌 색소 및 그의 제조 방법 | |
| JPH0413354B2 (ja) | ||
| JPS60177089A (ja) | フオトクロミツク化合物 | |
| JPS60126287A (ja) | スピロピラン誘導体 | |
| JPH0311075A (ja) | スピロピラン化合物及びその製造方法 | |
| JPS63299991A (ja) | 新規なジチオ−ル系遷移金属錯化合物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |