JPH02259804A - プログラム制御装置およびその設定方法 - Google Patents
プログラム制御装置およびその設定方法Info
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- JPH02259804A JPH02259804A JP7848989A JP7848989A JPH02259804A JP H02259804 A JPH02259804 A JP H02259804A JP 7848989 A JP7848989 A JP 7848989A JP 7848989 A JP7848989 A JP 7848989A JP H02259804 A JPH02259804 A JP H02259804A
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- Japan
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- program
- program pattern
- setting
- pattern
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、例えば調節計のように予め設定されたプログ
ラムパターンに基づいて信号の処理を行なうプログラム
制御装置およびその設定方法に関するものである。
ラムパターンに基づいて信号の処理を行なうプログラム
制御装置およびその設定方法に関するものである。
[従来の技術J
例えば調節計を例にとって説明すると、調節計では電気
炉等の被制御系の熱電対(他に測温抵抗体、直流電圧・
電流等)からの入力値と予め設定された時間に対する制
御量(例えば温度、湿度、圧力等)の変化を示すプログ
ラムパターンの目標値とを比較してその偏差が小さくな
るようにプログラムパターンに従って温度、湿度、圧力
等の現象を追従制御している。
炉等の被制御系の熱電対(他に測温抵抗体、直流電圧・
電流等)からの入力値と予め設定された時間に対する制
御量(例えば温度、湿度、圧力等)の変化を示すプログ
ラムパターンの目標値とを比較してその偏差が小さくな
るようにプログラムパターンに従って温度、湿度、圧力
等の現象を追従制御している。
さらに、上述したプログラム制御を行なう上で必要な設
定手順について説明すると、まず使用者は装置の前面に
設けられた複数の操作キーによって制御に用いるプログ
ラムパターンの選択を行なう。このプログラムパターン
が選択されると、プログラムパターンの各ステップ毎の
制御時間および制御量のパラメータを第7図(a)に示
すようにキー10の操作により設定する。
定手順について説明すると、まず使用者は装置の前面に
設けられた複数の操作キーによって制御に用いるプログ
ラムパターンの選択を行なう。このプログラムパターン
が選択されると、プログラムパターンの各ステップ毎の
制御時間および制御量のパラメータを第7図(a)に示
すようにキー10の操作により設定する。
ここで、最初のステップにスタート条件、つまりプログ
ラムパターン上の途中からプログラムを開始する(プロ
グラムスタート)ための条件やプログラムパターン上の
ある目標値まで時間が進められてスタートする(Pvス
タート)ための条件が設定されていなければ、通常はO
からスタートすることになる。
ラムパターン上の途中からプログラムを開始する(プロ
グラムスタート)ための条件やプログラムパターン上の
ある目標値まで時間が進められてスタートする(Pvス
タート)ための条件が設定されていなければ、通常はO
からスタートすることになる。
以上のように最後のステップまでのパラメータの設定が
終了すると、設定キー10の中のENDを入力して1つ
のプログラムパターンの設定を終える。そして、このよ
うに1つのプログラムパターンの設定を終えると、残り
どのくらいのステップの設定が行なえるかの残ステップ
数が表示され、使用者はこの残ステップ数を見て次のプ
ログラムパターンにおけるステップの設定を行なってい
た。
終了すると、設定キー10の中のENDを入力して1つ
のプログラムパターンの設定を終える。そして、このよ
うに1つのプログラムパターンの設定を終えると、残り
どのくらいのステップの設定が行なえるかの残ステップ
数が表示され、使用者はこの残ステップ数を見て次のプ
ログラムパターンにおけるステップの設定を行なってい
た。
さらに、上述の如く設定を終えたプログラムパターンに
続けて他のプログラムパターンをリンクして制御を行な
う場合には、専用画面のパラメータキーによってどのパ
ターンとリンクさせるかの設定を行なっていた。
続けて他のプログラムパターンをリンクして制御を行な
う場合には、専用画面のパラメータキーによってどのパ
ターンとリンクさせるかの設定を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の調節計では、プログラム
パターンの各ステップのパラメータの設定を行なう場合
、第7図(b)、(c)に示すように最初のステップの
設定を終えた後、次のステップの設定に移行すると、前
のステップで設定されたパラメータの表示が消えるため
、使用者はそのパラメータを記憶しておいて次の設定を
行なわなければならず、使用者に負担がかかり誤設定を
招く虞があった。また、プログラムスタートやPVスタ
ートを行なうためにはその分余分にステップを消費する
という問題があった。さらに、1つのプログラムパター
ンに続いて別のプログラムパターンをリンクさせる場合
には、専用の画面で設定を行なわなければならないため
、設定に手間を要して余計な時間がかかり能率的でなか
った。また、設定できる残ステップ数の表示は1つのプ
ログラムパターンの設定が終了しENDキが押された時
点で表示されるため、小刻みにステップの設定を行なう
場合、残りどのくらいステップに余裕があるか否かの判
断がつきにくかった。
パターンの各ステップのパラメータの設定を行なう場合
、第7図(b)、(c)に示すように最初のステップの
設定を終えた後、次のステップの設定に移行すると、前
のステップで設定されたパラメータの表示が消えるため
、使用者はそのパラメータを記憶しておいて次の設定を
行なわなければならず、使用者に負担がかかり誤設定を
招く虞があった。また、プログラムスタートやPVスタ
ートを行なうためにはその分余分にステップを消費する
という問題があった。さらに、1つのプログラムパター
ンに続いて別のプログラムパターンをリンクさせる場合
には、専用の画面で設定を行なわなければならないため
、設定に手間を要して余計な時間がかかり能率的でなか
った。また、設定できる残ステップ数の表示は1つのプ
ログラムパターンの設定が終了しENDキが押された時
点で表示されるため、小刻みにステップの設定を行なう
場合、残りどのくらいステップに余裕があるか否かの判
断がつきにくかった。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、無駄なステップを消費すること
な(、また、使用者にかかる負担を軽減でき、プログラ
ムパターンに関わる一連の設定を一括して容易に行なえ
るプログラム制御装置を提供することにある。
であって、その目的は、無駄なステップを消費すること
な(、また、使用者にかかる負担を軽減でき、プログラ
ムパターンに関わる一連の設定を一括して容易に行なえ
るプログラム制御装置を提供することにある。
1課・題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明によるプログラム制御
装置は1時間に対する制御量の変化を示し、複数のステ
ップから構成されるプログラムパターンに基づいて信号
の処理を行なうプログラム制御装置において、 前記プログラムパターンにおける現ステップの始めの制
御値と最終の制御値とを同時に表示する表示部を備え、
前ステップの最終の制御値を現ステップの始めの制@値
として表示することを特徴としている。
装置は1時間に対する制御量の変化を示し、複数のステ
ップから構成されるプログラムパターンに基づいて信号
の処理を行なうプログラム制御装置において、 前記プログラムパターンにおける現ステップの始めの制
御値と最終の制御値とを同時に表示する表示部を備え、
前ステップの最終の制御値を現ステップの始めの制@値
として表示することを特徴としている。
また、プログラムパターンにおける各パラメータの設定
時には、前記プログラムパターンの最初のステップの前
のエリアに、該プログラムバタンを進行するためのスタ
ート条件を設定するすることを特徴としている。
時には、前記プログラムパターンの最初のステップの前
のエリアに、該プログラムバタンを進行するためのスタ
ート条件を設定するすることを特徴としている。
さらに、プログラムパターンにおける各パラメータの設
定時には、前記プログラムパターンの最後のステップの
後のエリアに、該プログラムパターンを別のプログラム
パターンの先頭にリンクさせるための条件を設定するこ
とを特徴としている。
定時には、前記プログラムパターンの最後のステップの
後のエリアに、該プログラムパターンを別のプログラム
パターンの先頭にリンクさせるための条件を設定するこ
とを特徴としている。
また、プログラムパターンの各ステップの設定終了時毎
に残ステップ数を表示する構成になることを特徴として
いる。
に残ステップ数を表示する構成になることを特徴として
いる。
[作用]
表示部はプログラムパターンにおける現ステップの始め
の制御値と最終の制御値とを同時に表示しており、現ス
テップの始めの制御値として前ステップの最終の制御値
が表示される。また、プログラムパターンにおける各パ
ラメータの設定時には、プログラムパターンの最初のス
テップの前のエリアに、プログラムパターンを進行する
ためのスタート条件が設定される。また、このとき、プ
ログラムパターンの最後のステップの後のエリアには、
プログラムパターンを別のプログラムパターンの先頭に
リンクさせるための条件が設定される。さらに、プログ
ラムパターンの各ステップの設定終了時毎には、残ステ
ップ数が表示される。
の制御値と最終の制御値とを同時に表示しており、現ス
テップの始めの制御値として前ステップの最終の制御値
が表示される。また、プログラムパターンにおける各パ
ラメータの設定時には、プログラムパターンの最初のス
テップの前のエリアに、プログラムパターンを進行する
ためのスタート条件が設定される。また、このとき、プ
ログラムパターンの最後のステップの後のエリアには、
プログラムパターンを別のプログラムパターンの先頭に
リンクさせるための条件が設定される。さらに、プログ
ラムパターンの各ステップの設定終了時毎には、残ステ
ップ数が表示される。
[実施例]
第1図は本発明によるプログラム制御装置の一実施例を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
この実施例によるマイクロコンピュータ等を用いたプロ
グラム制御装置は、例えば電気炉等の被制御系の温度、
湿度、圧力等の現象を制御する調節計に適用されるもの
で、設定部l、記憶部2、プログラム駆動部3、偏差演
算部4、P、I D演算部5、表示部6を備えて概略構
成されている。
グラム制御装置は、例えば電気炉等の被制御系の温度、
湿度、圧力等の現象を制御する調節計に適用されるもの
で、設定部l、記憶部2、プログラム駆動部3、偏差演
算部4、P、I D演算部5、表示部6を備えて概略構
成されている。
設定部1は装置7の前面に設けられた複数の操作キー1
aから構成され、このキー1aの操作によりプログラム
パターン2aの選択、プログラムパターン2aの各ステ
ップ毎の制御量および制御時間、スタート条件、エンド
条件、PID定数等、その他運転の開始・停止等、プロ
グラムパターン2aの制御上に関わる各種の設定を行な
っている。
aから構成され、このキー1aの操作によりプログラム
パターン2aの選択、プログラムパターン2aの各ステ
ップ毎の制御量および制御時間、スタート条件、エンド
条件、PID定数等、その他運転の開始・停止等、プロ
グラムパターン2aの制御上に関わる各種の設定を行な
っている。
記憶部2には被制御系の温度、湿度、圧力等の現象を制
御するための時間に対する制御量の変化を示すプログラ
ムパターン2aが複数種類記憶されている。各プログラ
ムパターン2aは例えば第2図に示すように幾つかのス
テップS (S、〜S、)で構成され、各ステップSそ
れぞれには後述する設定方法により制御量および制御時
間が設定されるようになっている。また、この記憶部2
には設定部lにおけるキー1aの操作に基づいて選択さ
れたプログラムパターン2aの各ステップS毎の細かい
設定(例えば各ステップ81〜s7の制御時間および制
御量、スタート条件、エンド条件、PID定数、制御出
力の上・下限値、V報等)を行なうためのパラメータ2
bが記憶されている。
御するための時間に対する制御量の変化を示すプログラ
ムパターン2aが複数種類記憶されている。各プログラ
ムパターン2aは例えば第2図に示すように幾つかのス
テップS (S、〜S、)で構成され、各ステップSそ
れぞれには後述する設定方法により制御量および制御時
間が設定されるようになっている。また、この記憶部2
には設定部lにおけるキー1aの操作に基づいて選択さ
れたプログラムパターン2aの各ステップS毎の細かい
設定(例えば各ステップ81〜s7の制御時間および制
御量、スタート条件、エンド条件、PID定数、制御出
力の上・下限値、V報等)を行なうためのパラメータ2
bが記憶されている。
ところで、各プログラムパターン2aにおける先頭のエ
リアであるステップS、の前のステップS、lには、ス
タート条件として、プログラムパターン2aをどの状態
で進行させるかを示すプログラムスタートおよびPVス
タートのデータが上述した設定部1のキー1aの操作に
より設定されて記憶されるようになっている。さらに、
この設定方法について説明すると、第3図に示すような
表示画面が写し出されている状態で、前ステップの制御
量を示すSV、の項目に、プログラムスタートおよびP
vスタートのデータ、第4図(a)、(b)に示すよう
に例えばプログラムスタートとして100からスタート
させる場合にはrloOJを入力し、PVスタートさせ
る場合にはキー1aにより数値をUP/DOWNさせて
rPVJに設定する。
リアであるステップS、の前のステップS、lには、ス
タート条件として、プログラムパターン2aをどの状態
で進行させるかを示すプログラムスタートおよびPVス
タートのデータが上述した設定部1のキー1aの操作に
より設定されて記憶されるようになっている。さらに、
この設定方法について説明すると、第3図に示すような
表示画面が写し出されている状態で、前ステップの制御
量を示すSV、の項目に、プログラムスタートおよびP
vスタートのデータ、第4図(a)、(b)に示すよう
に例えばプログラムスタートとして100からスタート
させる場合にはrloOJを入力し、PVスタートさせ
る場合にはキー1aにより数値をUP/DOWNさせて
rPVJに設定する。
さらに、各プログラムパターン2aの最終スチップSテ
の後には、エンド条件として、プログラムパターン2a
を別のどのプログラムパターンに繋げて制御するかのリ
ンク先指定のデータが設定されて記憶されるようになっ
ている。なお、このエンド条件にはそのプログラムパタ
ーン2aを最終目標値で定価制御をするデータも設定で
きるようになっている。すなわち、このエンド条件もス
タート条件と同様に設定部lにおけるキー1aの操作に
より行なわれるもので、具体的には第5図(a)に示す
ように表示画面上の制御時間TMの項目をrENDJと
し、これに続いてリンクさせる先のプログラムパターン
2aの番号(例えば3)を人力する。また、定価でプロ
グラムパターン2aを制御する場合には、第5図(b)
に示すように制御時間TMの項目に定植条件、例えばr
cONsJを入力する。また、制御を停止する場合には
第5図(C)に示すようにENDの後Oを設定する。
の後には、エンド条件として、プログラムパターン2a
を別のどのプログラムパターンに繋げて制御するかのリ
ンク先指定のデータが設定されて記憶されるようになっ
ている。なお、このエンド条件にはそのプログラムパタ
ーン2aを最終目標値で定価制御をするデータも設定で
きるようになっている。すなわち、このエンド条件もス
タート条件と同様に設定部lにおけるキー1aの操作に
より行なわれるもので、具体的には第5図(a)に示す
ように表示画面上の制御時間TMの項目をrENDJと
し、これに続いてリンクさせる先のプログラムパターン
2aの番号(例えば3)を人力する。また、定価でプロ
グラムパターン2aを制御する場合には、第5図(b)
に示すように制御時間TMの項目に定植条件、例えばr
cONsJを入力する。また、制御を停止する場合には
第5図(C)に示すようにENDの後Oを設定する。
偏差演算部4は被制御系からの測定値と設定部lにおけ
るキー1aの操作により設定されてプログラム駆動部3
より出力されるプログラムパターン2a上の目標値との
レベルを比較してその偏差を求め、その結果得られる偏
差信号をPID演算部5に出力している。
るキー1aの操作により設定されてプログラム駆動部3
より出力されるプログラムパターン2a上の目標値との
レベルを比較してその偏差を求め、その結果得られる偏
差信号をPID演算部5に出力している。
Pt1)f@算郡部5偏差演算部4からの偏差信号をP
ID演算して外部に出力しており、この出力信号に基づ
いて被制御系における現象の制御が行なわれる。
ID演算して外部に出力しており、この出力信号に基づ
いて被制御系における現象の制御が行なわれる。
表示部6は設定部lによるプログラムパターン2aに関
わる各種の設定を行なう際のステップS毎の制御量およ
び制御時間をはじめ、設定されたプログラムパターン2
aの進行状況、その他PID定数等のパラメータの表示
や残ステップ数の表示(図示せず)をプログラム駆動部
3からの指令に基づいて第3図に示すような表示をもっ
て行なっている。
わる各種の設定を行なう際のステップS毎の制御量およ
び制御時間をはじめ、設定されたプログラムパターン2
aの進行状況、その他PID定数等のパラメータの表示
や残ステップ数の表示(図示せず)をプログラム駆動部
3からの指令に基づいて第3図に示すような表示をもっ
て行なっている。
次に、上記のように構成されるプログラム制御装置の設
定動作を第6図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
定動作を第6図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
まず、設定部lにおけるキー1aの操作によりプログラ
ムパターン2aを選択する(STI)。
ムパターン2aを選択する(STI)。
次に、この選択されたパターン2aのステップS0にス
タート条件としてのプログラムスタートおよびPvスタ
ートの値を設定する(Sr1)。
タート条件としてのプログラムスタートおよびPvスタ
ートの値を設定する(Sr1)。
例えばプログラムスタートで温度100℃から開始する
場合には第4図(a)に示すようにキー1aの操作によ
りrloOJと入力する。このスタート条件の設定を終
えたら(Sr1)、次に各ステップSにおける制御量、
制御時間等のパラメータを設定する(Sr4)、すなわ
ち、第4図(C)に示すように200℃まで5時間を費
やして制御する場合は、最終制御量の項目SVtにr2
00J、制御時間の項目TMにr5 : OOJとそれ
ぞれキー操作により設定する。このとき、次のステップ
の設定を行なうにあたって前ステップの制御量Sv、が
表示される(Sr5)、これにより、使用者は前の最終
状態を目視により確認しながら現ステップの設定を行な
うことができるので、設定温度の上昇、下降に関して誤
設定を招く虞もなく常に正確な設定を行なうことができ
る。そして2以上の操作は各ステップS毎に最終ステッ
プまで行なう、この際、1つのステップの設定が終了す
る毎に残ステップの表示がなされる(Sr6)。従って
、各ステップSの設定が終った段階で残りのステップ数
が目視できるので、ステップSの余裕を常に確認しなが
ら次の設定を行なうことができる0以上最終ステップま
での公定を終^たら(Sr7)、エンド条件としてリン
ク先指定のデータあるいは最終制御条件の設定を行なう
(Sr8)、例えば、第5図(a)に示すように3番目
のプログラムパターンにリンクさせる場合には、制御時
間の項目TMにrEND : 3Jと設定する。これに
より、すべての設定動作が終了すると、この設定の行な
われたプログラムパターン2aに従って被制御系の制御
が運転可能となる(Sr1)。
場合には第4図(a)に示すようにキー1aの操作によ
りrloOJと入力する。このスタート条件の設定を終
えたら(Sr1)、次に各ステップSにおける制御量、
制御時間等のパラメータを設定する(Sr4)、すなわ
ち、第4図(C)に示すように200℃まで5時間を費
やして制御する場合は、最終制御量の項目SVtにr2
00J、制御時間の項目TMにr5 : OOJとそれ
ぞれキー操作により設定する。このとき、次のステップ
の設定を行なうにあたって前ステップの制御量Sv、が
表示される(Sr5)、これにより、使用者は前の最終
状態を目視により確認しながら現ステップの設定を行な
うことができるので、設定温度の上昇、下降に関して誤
設定を招く虞もなく常に正確な設定を行なうことができ
る。そして2以上の操作は各ステップS毎に最終ステッ
プまで行なう、この際、1つのステップの設定が終了す
る毎に残ステップの表示がなされる(Sr6)。従って
、各ステップSの設定が終った段階で残りのステップ数
が目視できるので、ステップSの余裕を常に確認しなが
ら次の設定を行なうことができる0以上最終ステップま
での公定を終^たら(Sr7)、エンド条件としてリン
ク先指定のデータあるいは最終制御条件の設定を行なう
(Sr8)、例えば、第5図(a)に示すように3番目
のプログラムパターンにリンクさせる場合には、制御時
間の項目TMにrEND : 3Jと設定する。これに
より、すべての設定動作が終了すると、この設定の行な
われたプログラムパターン2aに従って被制御系の制御
が運転可能となる(Sr1)。
従って、以上説明したプログラムパターン2aに対する
各ステップSの制御量および制御時間、スタート条件、
エンド条件の各設定は同一の表示画面上で同一のキー1
aによる操作で行なえるので、従来のように専用画面の
パラメータキーを必要とすることなく、使用者にかかる
負担を軽減し、装置に不慣れな人でも簡単に操作が行な
え、一連のプログラムパターン2aに関する各種の設定
が一括して行なえる。
各ステップSの制御量および制御時間、スタート条件、
エンド条件の各設定は同一の表示画面上で同一のキー1
aによる操作で行なえるので、従来のように専用画面の
パラメータキーを必要とすることなく、使用者にかかる
負担を軽減し、装置に不慣れな人でも簡単に操作が行な
え、一連のプログラムパターン2aに関する各種の設定
が一括して行なえる。
ところで、上述した実施例では調節計に適用した場合を
例にとって説明したが、例えば第1図において一点鎖線
で囲まれた部分から構成される設定器に用いてもよい。
例にとって説明したが、例えば第1図において一点鎖線
で囲まれた部分から構成される設定器に用いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によるプログラム制御装置
およびその設定方法によれば、従来のように無駄なステ
ップを消費することなく、また、専用画面のパラメータ
キーを必要とすることなく使用者にかかる負担を軽減で
き、プログラムパターンに関わる一連の設定を一括して
容易に行なえることができる。
およびその設定方法によれば、従来のように無駄なステ
ップを消費することなく、また、専用画面のパラメータ
キーを必要とすることなく使用者にかかる負担を軽減で
き、プログラムパターンに関わる一連の設定を一括して
容易に行なえることができる。
第1図は本発明によるプログラム制御装置の一実施例を
示すブロック構成図、第2図は同装置において被制御系
を制御するためのプログラムパターンの一例を示す図、
第3図は同装置の正面図で、プログラムパターンの各種
の設定における表示状態を示す図、第4図(a)、(b
)は同装置によるスタート条件の設定時の表示状態の一
例を示す図、第4図(c)は途中ステップにおける設定
時の表示状態の一例を示す図、第5図(a)。 (b)、(c)は同装置によるエンド条件の設定時の表
示状態の一例を示す図、第6図は同装置による設定動作
を説明するためのフローチャート図、第7図(a)〜(
c)は従来のプログラム制御装置による各種パラメータ
の設定動作を示す図である。 1・・・設定部、2・・・記憶部、3・・・プログラム
駆動部、6−・・表示部。
示すブロック構成図、第2図は同装置において被制御系
を制御するためのプログラムパターンの一例を示す図、
第3図は同装置の正面図で、プログラムパターンの各種
の設定における表示状態を示す図、第4図(a)、(b
)は同装置によるスタート条件の設定時の表示状態の一
例を示す図、第4図(c)は途中ステップにおける設定
時の表示状態の一例を示す図、第5図(a)。 (b)、(c)は同装置によるエンド条件の設定時の表
示状態の一例を示す図、第6図は同装置による設定動作
を説明するためのフローチャート図、第7図(a)〜(
c)は従来のプログラム制御装置による各種パラメータ
の設定動作を示す図である。 1・・・設定部、2・・・記憶部、3・・・プログラム
駆動部、6−・・表示部。
Claims (4)
- (1)時間に対する制御量の変化を示し、複数のステッ
プから構成されるプログラムパターンに基づいて信号の
処理を行なうプログラム制御装置において、 前記プログラムパターンにおける現ステップの始めの制
御値と最終の制御値とを同時に表示する表示部を備え、
前ステップの最終の制御値を現ステップの始めの制御値
として表示することを特徴とするプログラム制御装置。 - (2)時間に対する制御量の変化を示し、複数のステッ
プから構成されるプログラムパターンに基づいて信号の
処理を行なうプログラム制御装置において、 前記プログラムパターンにおける各パラメータの設定時
には、前記プログラムパターンの最初のステップの前の
エリアに、該プログラムパターンを進行するためのスタ
ート条件を設定するすることを特徴とするプログラム制
御装置の設定方法。 - (3)時間に対する制御量の変化を示し、複数のステッ
プから構成されるプログラムパターンに基づいて信号の
処理を行なうプログラム制御装置において、 前記プログラムパターンにおける各パラメータの設定時
には、前記プログラムパターンの最後のステップの後の
エリアに、該プログラムパターンを別のプログラムパタ
ーンの先頭にリンクさせるための条件を設定することを
特徴とするプログラム制御装置の設定方法。 - (4)時間に対する制御量の変化を示し、複数のステッ
プから構成されるプログラムパターンに基づいて信号の
処理を行なうプログラム制御装置において、 前記プログラムパターンの各ステップの設定終了時毎に
残ステップ数を表示する構成になることを特徴とするプ
ログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7848989A JPH02259804A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プログラム制御装置およびその設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7848989A JPH02259804A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プログラム制御装置およびその設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259804A true JPH02259804A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13663391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7848989A Pending JPH02259804A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プログラム制御装置およびその設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022067715A (ja) * | 2020-10-21 | 2022-05-09 | 株式会社南葵エンジニアリング工業 | 加圧加熱連携制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526435A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | Hitachi Ltd | Programmer |
| JPS63292313A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Fujitsu Ltd | パラメ−タ値の継承方法 |
| JPS63311505A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Fuji Electric Co Ltd | プログラムコントロ−ラ |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7848989A patent/JPH02259804A/ja active Pending
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| JPS63311505A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Fuji Electric Co Ltd | プログラムコントロ−ラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022067715A (ja) * | 2020-10-21 | 2022-05-09 | 株式会社南葵エンジニアリング工業 | 加圧加熱連携制御装置 |
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