JPH02259806A - 調節計 - Google Patents

調節計

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JPH02259806A
JPH02259806A JP7849189A JP7849189A JPH02259806A JP H02259806 A JPH02259806 A JP H02259806A JP 7849189 A JP7849189 A JP 7849189A JP 7849189 A JP7849189 A JP 7849189A JP H02259806 A JPH02259806 A JP H02259806A
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JP
Japan
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value
pid
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setting
pid value
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JP7849189A
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Toshikazu Ida
位田 敏和
Hideki Negishi
秀樹 根岸
Masashi Kasahara
笠原 雅志
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Chino Corp
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Chino Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は1例えば電気炉内の温度、湿度、圧力等の現象
を予め設定されたプログラムパターンに従って制御する
調節計であうで、電気炉から供給される測定値とプログ
ラムパターン上の目標値との偏差をPID演算する際の
PID値を自動的に選択する機能を備えた調節計に関す
るものである。
[従来の技術J 例えば計測分野において、制御対象となる電気炉等の各
種熱処理を行なう場合には調節計が多用されている。こ
の調節計では電気炉内に配設された熱電対からの測定値
と予め設定されたプログラムパターンの目標値、どの比
較により得られる偏差をPID演算し、このPID演算
後の出力に基づいて電気炉内の温度、湿度等の現象の制
御を行なっていた。
ところで、電気炉内の温度が高温になると、それに伴っ
て負荷率が高(なるというように制御目標値により電気
炉内の特性が変わるので、一般にプログラムパターンの
ステップ毎のPID値も異なる。
そこで、従来ではこのPID値を設定する場合、プログ
ラムパターンの設定と並行してこのプログラムパターン
の各ステップ毎に逐次行なっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の調節計ではブロクラムパ
ターンの各ステップ毎にPID値を設定しなければなら
ないため、設定に時間がかかり、操作が面倒で使用者に
かかる負担が大きいという問題があった。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、使用者にかかる負担を軽減でき
、簡単な操作により短時間で設定が行なえる調節計を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明による調節計は、制御
対象からの測定値と予め設定されたプログラムパターン
上の目標値との偏差をPID演算して出力する調節計に
おいて。
複数に分割された制御範囲の区間毎にPID値が設定さ
れ、前記区間内で設定された各目標値に応じてPID値
を自動的に選択し、この選択結果に基づいて前記プログ
ラムパターンにおける目標値を含む区間のPID演算が
なされる構成になることを特徴としている。
[作用] 予めPID値は複数に分割された制御範囲の区間毎に設
定され、目標値に応じて所定区間内のPID値を自動的
に選択し、この選択結果に基づいてプログラムパターン
における目標値を含む区間のPID演算がなされる。
[実施例] 第1図は本発明によるマイクロコンビエータ等を用いた
調節計の一実施例を示すブロック構成図である。
この実施例による調節計は、例えば電気炉内の温度、湿
度、圧力等の現象を予め設定されたプログラムパターン
に従って制御するもので、電気炉から供給される測定値
とプログラムパターン上の目標値との偏差をPID演算
する際のPID値を自動的に選択して設定しており、記
憶部1、プログラム駆動部2、偏差演算部3、PID演
算部4、設定部5、オートチューニング部6を備えて概
略構成されている。
記憶部lには第2図に示すように電気炉内の各現象(温
度、湿度、圧力等)を制御するための時間に対する制御
量の変化を示すプログラムパターンlaが複数種類記憶
されている。また、この記憶部1には後述する設定部5
におけるキー操作に基づいて設定されたプログラムパタ
ーンlaの各ステップ毎に細かい設定(各ステップの制
御時間および制御量、PID値、制御出力量の上・下限
値、1報等)を行なうためのパラメータ1bが記憶され
ている。
プログラム駆動部2は電気炉の熱電対(その他測温抵抗
体、直流電圧・電流)から出力される測定値の入力に伴
うプログラムパターン上の目標値に対応する信号を偏差
演算部3に出力している。
偏差演算部3は測定値とプログラム駆動部2から出力さ
れる目標値とのレベルを比較してその偏差を求め、その
結果得られる偏差信号をPID演算部4に出力している
PID演算部4では偏差演算部3からの偏差信号を後に
詳述するオートチューニング等により検出されたPID
値に従ってPID演算して外部に出力しており、この出
力信号に基づいて電気炉内における現象の制御がプログ
ラムパターンlaに従って行なわれる。
設定部5は上述したプログラムパターン1aの各ステッ
プ毎の初期設定やプログラムパターン1aによる運転の
開始・停止等を行なうための信号を複数のキー操作によ
ってプログラム駆動部2に出力している。また、この設
定部5には区間設定部5a、PID値設定部5b、区間
代表値設定部5cを備えており、区間設定部5aでは第
3図に示すように測定値の制御範囲Hな複数の区間h1
〜h、に分割するべく、各区間h I” h−の値を設
定している。これにより、設定されるプログラムパター
ンlaの形状に応じて各区間hI〜h、の幅を任意に設
定することができる。また、PID設定部5bでは各区
間h 1−h−毎にPID値を任意に設定できるように
なっている。
さらに、区間代表値設定部5cでは分割された各区間り
、〜h、内で任意に区間代表値Svの設定が行なえ、こ
の設定された各区間代表値SVがオートチューニング時
の各区間h1〜h0での基準となっている。
なお、特に区間代表値SVの設定が行なわれなかったと
きは、自動的に各区間hl−h、の中間の値に設定され
るようになっている。
オートチューニング部6は区間代表値設定部5Cで設定
された各区間り、〜h6毎の区間代表値S■で次々とチ
ューニングを行ない最適なPID値を検出する。この検
出されたPID値は記憶部lのパラメータlbとして記
憶され、プログラムパターンlaの設定を行なった際に
、設定目標値SVの入った区間hl−h、のPID値が
自動的に選択されるようになっている。
次に、上記のように構成される調節計の動作について説
明する。
プログラムパターンlaに従って温度、湿度等の現象を
制御するにあたって1才−トチェーニング部6は区間代
表値設定部5cにより設定された区間代表値SV毎に区
間代表値Svの低い順から次々とチューニングを行ない
最適なPID値を検出する。このチューニングの結果に
従ってプログラムパターンlaに設定された目標値SV
の入った区間h l”’ h−のPID値が自動的に選
択される。
これにより、電気炉の熱電対からの測定値とプログラム
パターン1aの目標値Svとの偏差が、上述したチ1−
ニングによって設定されたPID値に基づいてPID演
算され、その結果が外部に出力されて温度等の現象の制
御が行なわれる。
従って、この実施例の調節計では、目標値S■に応じて
PID値が自動的に切換えられて制御され、すべての目
標値Svに対して一括してPID定数の設定が行なえる
ので、定値形調節計のように目標値の変更毎にPID値
を変更したり、プログラムパターンのステップ毎にPI
Dを設定したりする必要がなく、簡単な操作により短時
間で設定が行なえ、使用者にかかる負担を軽減できる。
ところで、上述した実施例ではチューニングを目標値の
低い方から高い方に向けて行なう場合について説明した
が1例えばある温度下にある状態から冷却の制御を行な
う場合には、逆に目標値の高い方から低い方に向けてチ
ューニングを行なうことになり、制御の状態に応じてチ
1−ニングの順序を設定すればよい。
また、上述したチューニング動作は区間代表値Sv毎に
連続して行なっているが、制御上あまり変化がなくPI
D値が同一でも支障がないような場合には、前に設定さ
れたPID値をそのまま用い、その部分のチューニング
をスキップさせて次の目標値のチューニングを行なうよ
うにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の調節計によれば、従来のよ
うにプログラムパターンのステップ毎にPIDを設定す
る必要がないので、使用者にかかる負担を軽減でき、簡
単な操作により短時間で設定を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による調節計の一実施例を示すブロック
構成図、第2図は同調節計によって制御される温度のプ
ログラムパターンの一例を示す図、第3図はオートチュ
ーニング時の制御範囲をなす温度の測定範囲の分割例を
示す図である。 1a・・・プログラムパターン、2・・・プログラム駆
動部、3・・・偏差演算部、4・−P I D演算部、
5・−・設定部、5a・・・区間設定部、5b・・・P
ID値設定部、5cm・区間代表値設定部、6・・・オ
ートチュニング部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御対象からの測定値と予め設定されたプログラムパタ
    ーン上の目標値との偏差をPID演算して出力する調節
    計において、 複数に分割された制御範囲の区間毎にPID値が設定さ
    れ、前記区間内で設定された各目標値に応じてPID値
    を自動的に選択し、この選択結果に基づいて前記プログ
    ラムパターンにおける目標値を含む区間のPID演算が
    なされる構成になることを特徴とする調節計。
JP1078491A 1989-03-31 1989-03-31 調節計 Expired - Lifetime JPH07117842B2 (ja)

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JP1078491A JPH07117842B2 (ja) 1989-03-31 1989-03-31 調節計

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JP1078491A JPH07117842B2 (ja) 1989-03-31 1989-03-31 調節計

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JPH02259806A true JPH02259806A (ja) 1990-10-22
JPH07117842B2 JPH07117842B2 (ja) 1995-12-18

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ID=13663447

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