JPH02259892A - パリティ付マス目コード発生装置 - Google Patents
パリティ付マス目コード発生装置Info
- Publication number
- JPH02259892A JPH02259892A JP1080533A JP8053389A JPH02259892A JP H02259892 A JPH02259892 A JP H02259892A JP 1080533 A JP1080533 A JP 1080533A JP 8053389 A JP8053389 A JP 8053389A JP H02259892 A JPH02259892 A JP H02259892A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は商品や価格に関する情報を包装資材等に印刷し
、スーパーマーケットのレジ等で読み取るパリティ付マ
ス目コード発生装置に関するものである。
、スーパーマーケットのレジ等で読み取るパリティ付マ
ス目コード発生装置に関するものである。
従来、商品に貼付して価格や商品に関する情報を得るた
めに、“シマ模様”に盛り込んだ「バーコードJや4つ
のマス目のどこかを塗りつぶしてコード化する方式があ
る。
めに、“シマ模様”に盛り込んだ「バーコードJや4つ
のマス目のどこかを塗りつぶしてコード化する方式があ
る。
上述した従来の「バーコード」は限られた狭い箇所に“
シマ模様”に印刷する為、厳しい印刷精度を要求される
という欠点がある。
シマ模様”に印刷する為、厳しい印刷精度を要求される
という欠点がある。
又、4つのマム目を塗りつぶす方式によるコードは、上
記欠点はマス目が白か黒かを区別するだけなので解決さ
れるが、汚れが付着した場合等はチエツク機構がない為
、読み取りミスが起きやすいという欠点がある。
記欠点はマス目が白か黒かを区別するだけなので解決さ
れるが、汚れが付着した場合等はチエツク機構がない為
、読み取りミスが起きやすいという欠点がある。
さらに、4つのマス目では16通りの組合せしか出来な
い為、数字等限られたコードのみとなるという欠点もあ
る。
い為、数字等限られたコードのみとなるという欠点もあ
る。
本発明のパリティ付マス目コード発生装置の構成は、パ
リティ付マス目コード化すべき数字又は、文字を入力す
るキーボード装置と、その入力された数字又は、文字を
認識してパリティ付マス目コードを生成する処理装置と
、前記入力された数字又は、文字及び前記生成されたパ
リティ付マス目コードを表示するディスプレイ装置と、
前記生成されたパリティ付マス目コードを印書するラベ
ルプリンタ装置とを含んで構成される。
リティ付マス目コード化すべき数字又は、文字を入力す
るキーボード装置と、その入力された数字又は、文字を
認識してパリティ付マス目コードを生成する処理装置と
、前記入力された数字又は、文字及び前記生成されたパ
リティ付マス目コードを表示するディスプレイ装置と、
前記生成されたパリティ付マス目コードを印書するラベ
ルプリンタ装置とを含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、本実施
例によるパリティ付マス目コード発生装置は、マス目コ
ード化すべき数字又は、文字を入力するキーボード装置
1と、入力された文字を認識し、パリティ付マス目コー
ドを生成するパリティ付マス目コード処理装置2と、入
力された数字又は文字及び生成されたパリティ付マス目
コードを表示するディスプレイ装置3と、パリティ付マ
ス目コードをラベルに印書するラベルプリンタ装置4と
から構成される。
例によるパリティ付マス目コード発生装置は、マス目コ
ード化すべき数字又は、文字を入力するキーボード装置
1と、入力された文字を認識し、パリティ付マス目コー
ドを生成するパリティ付マス目コード処理装置2と、入
力された数字又は文字及び生成されたパリティ付マス目
コードを表示するディスプレイ装置3と、パリティ付マ
ス目コードをラベルに印書するラベルプリンタ装置4と
から構成される。
生成されるパリティ付マス目コードは、第2図(a)に
示すように9つのマス目から成り番号の1〜8はデータ
部分で、番号9のところがパリティ部分となっている。
示すように9つのマス目から成り番号の1〜8はデータ
部分で、番号9のところがパリティ部分となっている。
パリティには奇数パリティと偶数パリティがあるが、ど
ちらのパリティでもあらかじめ指定することにより対応
可能となっている。
ちらのパリティでもあらかじめ指定することにより対応
可能となっている。
例えば、奇数パリティとした場合、第2図(b)に示す
ように番号1〜8のうち、黒く塗りつぶされた部分の数
の合計が奇数であれば番号9は白のままとし、偶数であ
れば、番号9を黒く塗りつぶすことにより、番号1〜9
の黒いマス目の数の合計が奇数となるように調整する。
ように番号1〜8のうち、黒く塗りつぶされた部分の数
の合計が奇数であれば番号9は白のままとし、偶数であ
れば、番号9を黒く塗りつぶすことにより、番号1〜9
の黒いマス目の数の合計が奇数となるように調整する。
具体例で言うと、JISの8とットコードで文字“A”
は01000001というビット配列となっているため
、各ビットの左から順に番号1〜8に割り当て、0は白
のまま1は黒く塗りつぶし、黒い部分が2ケ所であるこ
とがら、奇数パリティの番号9の部分を黒く塗りつぶす
ことによりパリティ付マス目コードが生成される。他の
“B”及び“ア”も同様に変換される。
は01000001というビット配列となっているため
、各ビットの左から順に番号1〜8に割り当て、0は白
のまま1は黒く塗りつぶし、黒い部分が2ケ所であるこ
とがら、奇数パリティの番号9の部分を黒く塗りつぶす
ことによりパリティ付マス目コードが生成される。他の
“B”及び“ア”も同様に変換される。
本装置にて、パリティ付マス目コードのラベルを作成す
る場合の例を第3図により説明する。
る場合の例を第3図により説明する。
処理を開始すると、まず数字又は文字のキー人力を行う
ための準備処理として、入力バッファとコード生成用バ
ッファのクリアなどを行い、次にキーボード装置1から
数字又は文字を入力する。
ための準備処理として、入力バッファとコード生成用バ
ッファのクリアなどを行い、次にキーボード装置1から
数字又は文字を入力する。
入力された数字又は文字をパリティ付マス目コード処理
装置2で8ビツトのパターンで認識し、パリティ付マス
目コードを第2図で説明したように生成する。
装置2で8ビツトのパターンで認識し、パリティ付マス
目コードを第2図で説明したように生成する。
パリティ付マス目コード生成の都度、ディスプレイ装置
3に入力された数字又は、文字と生成されたパリティ付
マス目コードを表示し、オペレータが確認する。数字又
は、文字の文字列の入力が終了したら、ラベルプリンタ
4でパリティ付マス目コードをラベルに印書する。
3に入力された数字又は、文字と生成されたパリティ付
マス目コードを表示し、オペレータが確認する。数字又
は、文字の文字列の入力が終了したら、ラベルプリンタ
4でパリティ付マス目コードをラベルに印書する。
必要な枚数の印書が終了したら、次の数字又は、文字の
文字列の処理を行い、処理すべき数字又は、文字列がな
くなった時点で処理を終了する。
文字列の処理を行い、処理すべき数字又は、文字列がな
くなった時点で処理を終了する。
この9つのマス目コードは、バーコードに比べて印刷精
庚がはるかにゆるやかですむこと、バイトのビット表現
に容易に変換できること。
庚がはるかにゆるやかですむこと、バイトのビット表現
に容易に変換できること。
限られたスペースの中で見かけ上の面積が大きい為、認
識が容易なこと。9つのマス目の為、表現できるコード
の種類が256通りであるがら、数字、アルファベット
、カナ、特殊記号が表現でき、又、2つ組合せれば漢字
も表現できる等の拡張性を有していること。
識が容易なこと。9つのマス目の為、表現できるコード
の種類が256通りであるがら、数字、アルファベット
、カナ、特殊記号が表現でき、又、2つ組合せれば漢字
も表現できる等の拡張性を有していること。
必ずしも正方形のマス目でなくとも、読取装置が認識で
きれば長方形でも良いこと等の点に特徴を持っている。
きれば長方形でも良いこと等の点に特徴を持っている。
以上説明したように本発明は、マス目コードを採用する
ことにより、印刷精度を「バーコード」に比べて、はる
かにゆるやかにすることができ、又マス目コード毎にパ
リティをもうけることによリ、汚れ等による読み取りミ
スを容易に発見し、誤りを防止できるという効果がある
。
ことにより、印刷精度を「バーコード」に比べて、はる
かにゆるやかにすることができ、又マス目コード毎にパ
リティをもうけることによリ、汚れ等による読み取りミ
スを容易に発見し、誤りを防止できるという効果がある
。
また、4つのマス目に比べ、9つのマス目では256通
りの組合せとなる為、数字のみならず、アルファベット
、特殊記号、カナが表現でき、さらに、2つ並べること
により漢字の表現も可能となるという効果がある。
りの組合せとなる為、数字のみならず、アルファベット
、特殊記号、カナが表現でき、さらに、2つ並べること
により漢字の表現も可能となるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の装置の構成を示すブロック
図、第2図はパリティ付マス目コードの構成とその具体
的コード化の例を示す図、第3図はパリティ付マス目コ
ードのラベル作成処理のフローチャートである。 1・・・数字又は、文字入力のためのキーボード装置、
2・・・パリティ付マス目コード生成の処理装置、3・
・・数字又は、文字と生成されたパリティ付マス目コー
ドを表示するディスプレイ装置、4・・・パリティ付マ
ス目コードをラベルに印書するラベルプ1″9”・
11、。、よヵ原。
図、第2図はパリティ付マス目コードの構成とその具体
的コード化の例を示す図、第3図はパリティ付マス目コ
ードのラベル作成処理のフローチャートである。 1・・・数字又は、文字入力のためのキーボード装置、
2・・・パリティ付マス目コード生成の処理装置、3・
・・数字又は、文字と生成されたパリティ付マス目コー
ドを表示するディスプレイ装置、4・・・パリティ付マ
ス目コードをラベルに印書するラベルプ1″9”・
11、。、よヵ原。
Claims (1)
- パリティ付マス目コード化すべき数字又は、文字を入力
するキーボード装置と、その入力された数字又は、文字
を認識してパリティ付マス目コードを生成する処理装置
と、前記入力された数字又は、文字及び前記生成された
パリティ付マス目コードを表示するディスプレイ装置と
、前記生成されたパリティ付マス目コードを印書するラ
ベルプリンタ装置とを含むことを特徴とするパリティ付
マス目コード発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080533A JPH02259892A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パリティ付マス目コード発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080533A JPH02259892A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パリティ付マス目コード発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259892A true JPH02259892A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13720984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080533A Pending JPH02259892A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | パリティ付マス目コード発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07134755A (ja) * | 1993-11-09 | 1995-05-23 | Tadashi Eto | 情報表示カード及び該カードの情報読取装置 |
| JPH07320013A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Masato Kaizu | 多面マス目コード |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619171A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-23 | Anritsu Corp | Bar code printer |
| JPS6194189A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報カ−ド |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080533A patent/JPH02259892A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619171A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-23 | Anritsu Corp | Bar code printer |
| JPS6194189A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報カ−ド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07134755A (ja) * | 1993-11-09 | 1995-05-23 | Tadashi Eto | 情報表示カード及び該カードの情報読取装置 |
| JPH07320013A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Masato Kaizu | 多面マス目コード |
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