JPH02259985A - プリペイドカードシステム - Google Patents

プリペイドカードシステム

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JPH02259985A
JPH02259985A JP1081869A JP8186989A JPH02259985A JP H02259985 A JPH02259985 A JP H02259985A JP 1081869 A JP1081869 A JP 1081869A JP 8186989 A JP8186989 A JP 8186989A JP H02259985 A JPH02259985 A JP H02259985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
prepaid
prepaid card
amount
balance
Prior art date
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Pending
Application number
JP1081869A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kono
河野 謙一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02259985A publication Critical patent/JPH02259985A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はプリペイドカードシステムに関し、特に、プ
リペイドカードとして用いられるICカードと、該IC
カードを用いて商品販売代金の精算を行なう取引処理装
置とからなるプリペイドカードシステムに関する。
[従来の技術] 第6図は従来のプリペイドカードシステムの全体構成を
示す図である。第7図は第6図に示すブリペイドカード
システムにおいて用いられる磁気カードを示す図であり
、第8図はレジスタの外観を示す図である。次に、第6
図ないし第8図を参照して、従来のプリペイドカードシ
ステムについて説明する。
第6図に示す共同組合61は、プリペイドカード63を
利用者62に販売し、その販売代金である前受金を管理
するとともに、加盟店64から売上げデータを収集し、
売上げ代金の支払いを行なうものである。共同組合61
の販売するプリペイドカード63の磁気ストライプ71
には、利用者の支払った額に相当する金額が記憶されて
いる。
加盟店64には、商品販売時にプリペイドカード63か
らプリペイドカード残高を読取り、その残高から販売代
金を減算する機能および売上げデータを共同組合61へ
送付するため一定期間データを蓄積する機能を有したレ
ジスタ65が設けられている。
次に、第6図に示すプリペイドカードシステムにおける
作用および動作について説明する。
利用者62は、共同組合61へ現金を支払いプリペイド
カード63を購入する。プリペイドカード63には商品
販売代金の支払いに充当できる金額(プリペイド残高)
が記録されている。利用者62は加盟店64で商品を購
入し、その代金をプリペイドカードで支払う旨を告げ、
プリペイドカード63をレジスタ65のカード挿入口8
1に挿入する。続いて、店員がキーボード82により売
上げ金額を入力する。レジスタ65では、プリペイドカ
ード63からプリペイド残高が読取られ、売上げ金額と
比較される。後者が前者以下であれば、プリペイド残高
より売上げ金額が減算され、その結果がプリペイドカー
ドのプリペイド残高へ書込まれ、続いて、売上げ金額が
レジスタ65のメモリへ記憶される。
加盟店64は、プリペイドカード63による売上げ代金
の請求をするために、レジスタ65に記憶された売上げ
金額をフロッピィディスクなどに転記して共同組合61
に送付する。共同組合61は加盟店64からの要求に基
づき、プリペイドカード販売によって得られた前受金の
中から加盟店64ヘブリベイドカードによる売上げ代金
に相当する金額を支払う。
【発明が解決しようとする課題] 従来のプリペイドカードシステムは以上のように構成さ
れているので、カード販売に伴なう前受金の管理、売上
げ金額の送付や収集および前受金からの売上げ代金支払
いなどの業務が必要で、複雑なシステムになるという問
題点があった。
また、プリペイドカードとして磁気カードが用いられて
いるため、利用者がプリペイド残高を使い切る度に新し
いカードを購入しなければならなかった。
それゆえに、この発明は上述のように問題点を解消する
ためになされたもので、加盟店でプリペイド残高の増額
および減額を可能とすることにより、簡素なプリペイド
カードシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明のプリペイドカードシステムは、プリペイドカ
ードとして用いられるICカードと、該ICカードを用
いて商品販売代金の精算を行なう取引処理装置とからな
る。
上記ICカードは、商品販売代金の支払いにあてるプリ
ペイド残高を記憶する記憶手段を備える。
上記取引処理装置は、利用者が予め支払う金銭を処理す
る第1のモードと、販売される商品の代金の精算を行な
う第2のモードとを切換えるためのモード切換手段と、
利用者の支払う金銭の額および商品販売代金を入力する
ための入力手段と、ICカードからプリペイド残高を読
取るための読取手段と、モード選択手段により第1のモ
ードが選択されたことに応じて、入力手段から入力され
た金銭の額を読取手段により読取られたプリペイド残高
に加算する第1の演算手段と、モード選択手段により第
2のモードが選択されたことに応じて、入力手段から入
力された金銭の額を読取手段により読取られたプリペイ
ド残高から減算する第2の演算手段と、第1および第2
の演算手段の演算結果に基づいて、ICカードのプリペ
イド残高を更新する更新手段とを備える。
〔作用] プリペイドカードの利用を希望する利用者は、予めプリ
ペイドカードの交付を受けておく。利用者はプリペイド
カードを使用可能とするために、加盟店へ出向き、プリ
ペイドカードを提示し、所定の現金を支払う。店員は取
引処理装置を操作して、第1のモードに切換え、利用者
の支払う金銭の額を入力するとともに、プリペイドカー
ドからプリペイド残高を読取らせる。取引処理装置は、
自動的にプリペイドカードのプリペイド残高に支払い金
額を加算し、それをプリペイドカードに書込む。店員は
プリペイドカードを利用者に渡す。
利用者は加盟店で商品を購入した際、プリペイドカード
を提示し、プリペイドカードによる支払いを申し出る。
店員は取引処理装置を操作し、第2のモードに切換え、
売上げ代金を入力するとともに、プリペイドカードから
プリペイド残高を読取らせる。取引処理装置では、自動
的にプリペイドカードのプリペイド残高から売上げ金額
を減算し、それをプリペイドカードに書込む。店員はプ
リペイドカードを利用者に返却する。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例のプリペイドカードシステ
ムを示す図である。第2図は第1図に示すレジスタの外
観図である。第3図は第2図に示すレジスタの電気的構
成を示す概略ブロック図である。第4図は第3図に示す
プリペイドカードのメモリの構成を示す図解図である。
次に、第1図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例のプリペイドカードシステムの構成について説明す
る。
第1図に示す共同組合11は、プリペイドカードの利用
を希望する利用者にプリペイドカードとしてのICカー
ド13を交付するものである。第2図を参照して、レジ
スタ15には、電源スィッチ21とプリンタ22とリー
ダライタ23と液晶デイスプレィ24とキーボード25
とが設けられる。ここで、プリンタ22はレシートを印
字して発行するものである。リーダライタ23は挿入さ
れたICカード13をレジスタ15に電気的に接続する
ためのものである。液晶デイスプレィ24は操作ガイダ
ンスや入力データなどを表示するものである。キーボー
ド25はICカード13を利用可能にするため、利用者
が予め支払う金銭を処理する第1のモードを指定するた
めのプリペイドキー251と、ICカードにより商品販
売代金の精算を行なう第2のモードを指定するためのシ
ョッピングキー252と、第1のモードで入力される金
銭の額および第2のモードで入力される商品販売代金を
入力するためのテンキー253とを含む。
第3図を参照して、レジスタ15には、レジスタ15を
制御するためのCPU31が設けられる。
CPU31には、上述のプリンタ22.リーダライタ2
3.液晶デイスプレィ24(第3図には図示せず)およ
びキーボード25のほか、ROM32とRAM33とが
接続される。ROM32は、後で説明する第5図に示す
ようなフロー図に基づ<CPU31の動作プログラムを
記憶するものであり、RAM33はプリペイドカード1
3から読取られたデータやキーボード25から入力され
たデータやCPU31の演算結果を一時的に記憶するワ
ークエリアを含む。
プリペイドカード13には、CPU34とメモリ35と
が設けられる。CPU34は、プリペイドカード13を
制御するものである。第4図を参照して、メモリ35に
は、加盟店ごとに区分されたエリアが設けられている。
各エリアには、加盟店番号とその加盟店でのみ利用でき
る金銭の額を示すプリペイド残高とが記憶されている。
第5図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図ある。次に、第1図ないし第5図を参照して、こ
の発明の一実施例の動作について説明する。
商店街でプリペイドカードの利用を希望する利用者12
は、共同組合11へ申し込みプリペイドカード13を交
付してもらう。この段階では、プリペイドカード13の
加盟店ごとのプリペイド残高には金額が記憶されていな
い。
次に、プリペイド残高の振替について説明する。
利用者12は、加盟店Aを訪れプリペイドカード13を
提示して所定の現金を支払い、プリペイド残高への振替
を依頼する。店員は現金を受取り、レジスタ15のカー
ド挿入口23にプリペイドカード13を挿入し、キーボ
ード25により振替金額を入力する。このとき、店員は
プリペイド残高の振替を行なうことを指定するために、
プリペイドキー251を操作する。レジスタ15は、プ
リペイドカード13のプリペイド残高(A)を読取り、
上記振替金額を加算し、プリペイド残高を更新する。更
新後のプリペイド残高をプリペイドカード13のプリペ
イド残高(A)に書込む。続いて、レシートを発行し、
プリペイドカード13を排出する。
次に、プリペイドカードによる売上げ代金の精算につい
て説明する。利用者12は、加盟店Aで商品を購入し、
プリペイドカード13を提示して支払いを依頼する。店
員はレジスタ15のカード挿入口23にプリペイドカー
ド13を挿入し、キーボード25により売上げ金額を人
力する。このとき、店りは売上げ代金の精算を行なうこ
とを指定するため、ショッピングキー252を操作する
レジスタ15はプリペイドカード13のプリペイド残高
(A)を読取り、上記売上げ金額と比較する。プリペイ
ド残高が売上げ金額よりも小さければ、残高不足を液晶
デイスプレィ24に表示して、取引を中止してプリペイ
ドカード13を排出する。
プリペイド残高が売上げ金額に等しいかまたは大きけれ
ば、プリペイド残高から売上げ金額を減算し、プリペイ
ド残高を更新する。更新後のプリペイド残高をプリペイ
ドカード13のプリペイド残高(A)に書込む。続いて
、レシートを発行し、プリペイドカード13を排出する
以上の動作は便宜上A店を例にとって説明したが、他の
加盟店の処理も同様である。利用者12は各加盟店にお
けるプリペイド残高を使い切ったときまたはプリペイド
残高が少なくなったとき、上記プリペイド残高振替処理
を行なう。これにより、同一のICカードを繰返して使
用することができる。
以上のように、加盟店ごとにプリペイド残高を記憶した
ICカードを使用し、レジスタでプリペイド残高の振替
と売上げ代金の精算を行なうことができるように構成し
たので、商店街の共同システムであるにもかかわらず、
加盟店ごとに独立したシステム運用が可能となる。また
、カードの繰返し使用ができる。さらに、共同組合の機
能をICカードの交付だけにしたため、シテムが簡素化
する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、加盟店でプリペイド
残高の総額および減額が可能であるので、簡素なプリペ
イドカードシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のプリペイドカードシステ
ムを示す図である。第2図は第1図に示すレジスタの外
観図である。第3図は第2図に示すレジスタの電気的構
成を示す概略ブロック図である。第4図は第3図に示す
プリペイドカードのメモリの構成を示す図解図である。 第5図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。第6図は従来のプリペイドカードシステ
ムの全体構成を示す図である。第7図は第6図に示すプ
リペイドカードシステムにおいて用いられる磁気カード
を示す図である。第8図は第6図に示すプリペイドカー
ドシステムにおいて用いられるレジスタの外観を示す図
である。 図において、11は共同組合、12は利用者、13はI
Cカード、14は加盟店、15はレジスタ、23はリー
ダライタ、25はキーボード、251はプリペイドキー
、252はショッピングキ、253はテンキー、31は
レジスタのCPU。 32はレジスタのROM、33はレジスタのRAM13
4はICカードのCPU、35はICカードのメモリを
示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 晃30 0−へffi?11’) −N Nへ NN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  プリペイドカードとして用いられるICカードと、前
    記ICカードを用いて商品販売代金の精算を行なう取引
    処理装置とからなるプリペイドカードシステムであって
    、 前記ICカードは、商品販売代金の支払いにあてるプリ
    ペイド残高を記憶する記憶手段を備え、前記取引処理装
    置は、 利用者が予め支払う金銭を処理する第1のモードと、販
    売される商品の代金の精算を行なう第2のモードとを切
    換えるためのモード切換手段と、利用者の支払う金銭の
    額および商品販売代金を入力するための入力手段と、 前記ICカードからプリペイド残高を読取るための読取
    手段と、 前記モード選択手段により前記第1のモードが選択され
    たことに応じて、前記入力手段から入力された金銭の額
    を前記読取手段で読取ったプリペイド残高に加算する第
    1の演算手段と、 前記モード選択手段により前記第2のモードが選択され
    たことに応じて、前記入力手段から入力された金銭の額
    を前記読取手段の読取ったプリペイド残高から減算する
    第2の演算手段と、前記第1および第2の演算手段の演
    算結果に基づいて、前記ICカードのプリペイド残高を
    更新する更新手段とを備えたプリペイドカードシステム
JP1081869A 1989-03-31 1989-03-31 プリペイドカードシステム Pending JPH02259985A (ja)

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JP1081869A JPH02259985A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 プリペイドカードシステム

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JPH02259985A true JPH02259985A (ja) 1990-10-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816673A (ja) * 1994-06-27 1996-01-19 Tohoku Nippon Denki Software Kk 利用限度額書き換え可能方式カード及び利用限度額書き 換え可能方式カード利用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0816673A (ja) * 1994-06-27 1996-01-19 Tohoku Nippon Denki Software Kk 利用限度額書き換え可能方式カード及び利用限度額書き 換え可能方式カード利用方法

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