JPH02260026A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH02260026A JPH02260026A JP8354289A JP8354289A JPH02260026A JP H02260026 A JPH02260026 A JP H02260026A JP 8354289 A JP8354289 A JP 8354289A JP 8354289 A JP8354289 A JP 8354289A JP H02260026 A JPH02260026 A JP H02260026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- signal
- panel
- operation mode
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は例えば国内/海外モード等の複数の異なる動作
モードを有するプリンタ装置に関する。
モードを有するプリンタ装置に関する。
(従来の技術)
一般に、パーソナルコンピュータに接続されるプリンタ
装置では、例えば日本語用と英語用のディスクオペレー
ティングシステム(DO8)を指定するための国内モー
ドと海外モードの2種類の動作モードを備えており、こ
れらの動作モードを任意選択的に使用可能としている。
装置では、例えば日本語用と英語用のディスクオペレー
ティングシステム(DO8)を指定するための国内モー
ドと海外モードの2種類の動作モードを備えており、こ
れらの動作モードを任意選択的に使用可能としている。
ところで、この種の動作モードの切換えに際し、従来は
デイプスイッチを用いていた。すなわち、各動作モード
毎にデイプスイッチを設定する構成としていた。しかし
ながら、デイプスイッチの操作は、面倒で困難であるた
め、ユーザに負担がかかる問題があった。
デイプスイッチを用いていた。すなわち、各動作モード
毎にデイプスイッチを設定する構成としていた。しかし
ながら、デイプスイッチの操作は、面倒で困難であるた
め、ユーザに負担がかかる問題があった。
一方、国内モードと海外モードとでは、文字構成、字体
、文字ピッチ等が異なるため、必然的に操作概念も異な
ってくる。従来、国内モードと海外モードとで共通の操
作パネルを用いていた。このため、操作パネルのスイッ
チ配列等をどちらか一方の動作モード(例えば国内モー
ド)に統一させる必要があった。しかしながら、上述し
たように各動作モードは操作概念が異なるため、一方の
動作モードに統一させた際に、他の動作モード(例えば
海外モード)での操作パネルの操作が複雑となり、機能
も制限される問題があった。
、文字ピッチ等が異なるため、必然的に操作概念も異な
ってくる。従来、国内モードと海外モードとで共通の操
作パネルを用いていた。このため、操作パネルのスイッ
チ配列等をどちらか一方の動作モード(例えば国内モー
ド)に統一させる必要があった。しかしながら、上述し
たように各動作モードは操作概念が異なるため、一方の
動作モードに統一させた際に、他の動作モード(例えば
海外モード)での操作パネルの操作が複雑となり、機能
も制限される問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、動作モードの切換え操作が面倒
でユーザに負担がかかり、また操作パネルの統一化によ
り操作性の低下や機能の制限を受ける等の問題があった
。
でユーザに負担がかかり、また操作パネルの統一化によ
り操作性の低下や機能の制限を受ける等の問題があった
。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、複数の
異なる動作モードを有するプリンタ装置において、ユー
ザに負担をかけずに動作モードを簡単に切換えることが
でき、かつ操作パネルの操作性の低下や機能の制限を受
けることのないプリンタ装置を提供することを目的とす
る。
異なる動作モードを有するプリンタ装置において、ユー
ザに負担をかけずに動作モードを簡単に切換えることが
でき、かつ操作パネルの操作性の低下や機能の制限を受
けることのないプリンタ装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明のプリンタ装置は、複数の異なる動作
モードを有するプリンタ装置において、上記各動作モー
ド毎に設定された複数の操作パネルを設け、この各操作
パネルを識別して、対応する動作モードを実行する構成
とした。
モードを有するプリンタ装置において、上記各動作モー
ド毎に設定された複数の操作パネルを設け、この各操作
パネルを識別して、対応する動作モードを実行する構成
とした。
(作 用)
上記の構成によれば、動作モードの切換えが操作パネル
の交換で自動的に行われる。したがって、従来のような
デイプスイッチによるモード切換え操作が不要となり、
ユーザの負担が軽減される。
の交換で自動的に行われる。したがって、従来のような
デイプスイッチによるモード切換え操作が不要となり、
ユーザの負担が軽減される。
また、各動作モード専用の操作パネルを使用する形態と
しているため、従来のような操作パネルの統一化による
操作性の低下や機能の制限を受けることもない。
しているため、従来のような操作パネルの統一化による
操作性の低下や機能の制限を受けることもない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るプリンタ
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図はその回路構成を示すブロック図であり、この装
置全体の制御を司るC P U 11には、システムバ
ス12を介してROM13、I10ポート14がそれぞ
れ接続されている。
置全体の制御を司るC P U 11には、システムバ
ス12を介してROM13、I10ポート14がそれぞ
れ接続されている。
ROM 13は、CPUIIを起動するための制御プロ
グラムを記憶しているメモリであって、第2図に示すよ
うに領域13a 513b 513cにそれぞれID判
定プログラム、動作モードA(例えば国内モード)の制
御プログラム、動作モードB(例えば海外モード)の制
御プログラムを格納している。
グラムを記憶しているメモリであって、第2図に示すよ
うに領域13a 513b 513cにそれぞれID判
定プログラム、動作モードA(例えば国内モード)の制
御プログラム、動作モードB(例えば海外モード)の制
御プログラムを格納している。
I10ボート14は、コネクタ15を通じて入力される
操作パネル16a、16bの各信号の入力制御を行なう
。
操作パネル16a、16bの各信号の入力制御を行なう
。
操作パネルleaは、動作モードA専用に設定された操
作パネルである。この操作パネルleaのケーブル17
aの先端部には、プリンタ本体側のコネクタ15と係合
するコネクタ18aが設けられている。
作パネルである。この操作パネルleaのケーブル17
aの先端部には、プリンタ本体側のコネクタ15と係合
するコネクタ18aが設けられている。
一方、操作パネルtabは、動作モードB専用に設定さ
れた操作パネルであり、操作パネル1llaと同様にケ
ーブル17b、コネクタ1jlbを有する。この操作パ
ネルlea、16bの各出力信号の一部には、操作パネ
ルの種類を識別するためのID信号が割当てられている
。ここでは、例えば第2ピンの信号をID信号用として
使用するものとし、第3図(a) 、(b)に示すよう
な回路構成により、この夏り信号を操作パネルleaで
はrHJレベル、操作パネル18bではrLJレベルの
信号としている。
れた操作パネルであり、操作パネル1llaと同様にケ
ーブル17b、コネクタ1jlbを有する。この操作パ
ネルlea、16bの各出力信号の一部には、操作パネ
ルの種類を識別するためのID信号が割当てられている
。ここでは、例えば第2ピンの信号をID信号用として
使用するものとし、第3図(a) 、(b)に示すよう
な回路構成により、この夏り信号を操作パネルleaで
はrHJレベル、操作パネル18bではrLJレベルの
信号としている。
次に、第4図に示すフローチャートを参照して同実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、電源を切った状態で操作パネルleaあるいは操
作パネル1(lbをコネクタ15に接続する。ここで、
電源を投入すると、コネクタ15に接続された操作パネ
ルleaあるいは操作パネル18bのID信号がコネク
タ15を通じてI10ボート14に読込まれる。
作パネル1(lbをコネクタ15に接続する。ここで、
電源を投入すると、コネクタ15に接続された操作パネ
ルleaあるいは操作パネル18bのID信号がコネク
タ15を通じてI10ボート14に読込まれる。
このようにしてID信号がI10ボート14に読込まれ
ると、CPUIIはROM13内のID判定プログラム
に従って、110ボー)14を読出しくステップS1)
、このID信号から操作パネルLBastabの別を判
断する(ステップS2)。
ると、CPUIIはROM13内のID判定プログラム
に従って、110ボー)14を読出しくステップS1)
、このID信号から操作パネルLBastabの別を判
断する(ステップS2)。
ここで、ID信号がrHJレベルであれば、CPUII
は操作パネルteaが接続されたものと判断し、ROM
13のアドレスaに設定された動作モードAの制御プロ
グラムに従って、動作モードAの処理を実行する(ステ
ップS3、S4)。一方、ID信号がrLJレベルであ
れば、CPUIIは操作パネル18bが接続されたもの
と判断し、ROM13のアドレスbに設定された動作モ
ードBの制御プログラムに従って、動作モードBの処理
を実行する(ステップS5、S6)。
は操作パネルteaが接続されたものと判断し、ROM
13のアドレスaに設定された動作モードAの制御プロ
グラムに従って、動作モードAの処理を実行する(ステ
ップS3、S4)。一方、ID信号がrLJレベルであ
れば、CPUIIは操作パネル18bが接続されたもの
と判断し、ROM13のアドレスbに設定された動作モ
ードBの制御プログラムに従って、動作モードBの処理
を実行する(ステップS5、S6)。
このように、動作モードA専用の操作パネルleaを接
続すると動作モードAが実行され、動作モードB専用の
操作パネル16bを接続すると動作モードBが実行され
る。この場合、動作モードAが例えば国内モードであれ
ば、電源が切られるまで、CPUIIは国内モードで動
作し、I10ポート14を通じて入力される操作パネル
1[iaの各種の信号を国内用として認識処理する。ま
た、動作モードBが例えば海外モードである場合でも同
様である。
続すると動作モードAが実行され、動作モードB専用の
操作パネル16bを接続すると動作モードBが実行され
る。この場合、動作モードAが例えば国内モードであれ
ば、電源が切られるまで、CPUIIは国内モードで動
作し、I10ポート14を通じて入力される操作パネル
1[iaの各種の信号を国内用として認識処理する。ま
た、動作モードBが例えば海外モードである場合でも同
様である。
このように、動作モードの切換えに際し、操作パネルを
交換するだけで良いため、従来のようなデイプスイッチ
等の面倒で困難な操作が不要となり、ユーザの負担が軽
減される。また、各動作モード専用の操作パネルを使用
する形態としているため、従来のような操作パネルの統
一化による操作性の低下や機能の制限を受けることもな
い。
交換するだけで良いため、従来のようなデイプスイッチ
等の面倒で困難な操作が不要となり、ユーザの負担が軽
減される。また、各動作モード専用の操作パネルを使用
する形態としているため、従来のような操作パネルの統
一化による操作性の低下や機能の制限を受けることもな
い。
なお、本実施例では、2FI類の動作モードの切換えと
して、2種類の操作パネルを識別する構成としたが、例
えばID信号用のコネクタピンをN個設けることにより
、20個の操作パネルの識別が可能であり、さらに複数
の動作モードの切換えを上記実施例と同様の手法にて行
なうことができるものである。
して、2種類の操作パネルを識別する構成としたが、例
えばID信号用のコネクタピンをN個設けることにより
、20個の操作パネルの識別が可能であり、さらに複数
の動作モードの切換えを上記実施例と同様の手法にて行
なうことができるものである。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、動作モードの切換えを操
作パネルの交換によって行なうことができる。したがっ
て、ユーザに負担をかけずに各動作モードを簡単に切換
えることができ、しかも各動作モード専用の操作パネル
を使用するため、操作性が向上し、機能が制限されるこ
ともない。
作パネルの交換によって行なうことができる。したがっ
て、ユーザに負担をかけずに各動作モードを簡単に切換
えることができ、しかも各動作モード専用の操作パネル
を使用するため、操作性が向上し、機能が制限されるこ
ともない。
第1図は本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図、第2図は同実施例におけるROMの内容を示す図
、第3図は同実施例における操作パネルのID信号部の
構成を示す図、第4図は同実施例の動作を説明するため
のフローチャートである。 11・・・CPU、12・・・システムバス、13・・
・ROM。 14・・・I10ボート、15・・・コネクタ、16a
および18b・・・操作パネル、17aおよび17b・
・・ケーブル、18aおよび18b・・・コネクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図
ク図、第2図は同実施例におけるROMの内容を示す図
、第3図は同実施例における操作パネルのID信号部の
構成を示す図、第4図は同実施例の動作を説明するため
のフローチャートである。 11・・・CPU、12・・・システムバス、13・・
・ROM。 14・・・I10ボート、15・・・コネクタ、16a
および18b・・・操作パネル、17aおよび17b・
・・ケーブル、18aおよび18b・・・コネクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の異なる動作モードを有するプリンタ装置において
、 上記各動作モード毎に設定された複数の操作パネルと、 この各操作パネルを識別する識別手段と、 この識別手段によって識別された操作パネルに対応する
動作モードを実行する動作モード制御手段とを具備した
ことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354289A JPH02260026A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354289A JPH02260026A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260026A true JPH02260026A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13805398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354289A Pending JPH02260026A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260026A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8354289A patent/JPH02260026A/ja active Pending
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