JPH0643977A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
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- JPH0643977A JPH0643977A JP3153554A JP15355491A JPH0643977A JP H0643977 A JPH0643977 A JP H0643977A JP 3153554 A JP3153554 A JP 3153554A JP 15355491 A JP15355491 A JP 15355491A JP H0643977 A JPH0643977 A JP H0643977A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 外部入出力制御部を持つ情報処理装置におい
て、外部入出力装置が接続されているかどうかの状態を
情報処理装置が検出し、外部入出力制御部への電源の供
給を制御する。 【構成】 電源制御装置は、プロッセサ3、記憶部4、外
部入出力制御部11、12、13、外部入出力制御部への電源の
供給を切り換える電源制御レジスタ6、及び電源切り換
え回路8、9、10とかなる電源制御部、外部入出力装置の接
続の状態を検知する接続情報部14、15、16、接続の状態を
検知することによりプロッセサ3に割り込みを発生させ
る割り込み発生回路5、並びに接続の状態をプロッセサ3
が読み取るためのI/Oステータスレジスタ7を備え
る。
て、外部入出力装置が接続されているかどうかの状態を
情報処理装置が検出し、外部入出力制御部への電源の供
給を制御する。 【構成】 電源制御装置は、プロッセサ3、記憶部4、外
部入出力制御部11、12、13、外部入出力制御部への電源の
供給を切り換える電源制御レジスタ6、及び電源切り換
え回路8、9、10とかなる電源制御部、外部入出力装置の接
続の状態を検知する接続情報部14、15、16、接続の状態を
検知することによりプロッセサ3に割り込みを発生させ
る割り込み発生回路5、並びに接続の状態をプロッセサ3
が読み取るためのI/Oステータスレジスタ7を備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置の低消費
電力化のための、1つまたは複数の外部入出力制御部の
電源の制御方法に関するものである。
電力化のための、1つまたは複数の外部入出力制御部の
電源の制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置の低消費電力化のた
めの、1つまたは複数の外部入出力制御部の電源を制御
する場合、オペレータが電源制御用のレジスタにキーボ
ードにより入力することにより電源の供給を制御すると
いう方法であった。図6は従来例を示す。図6に於て情
報処理装置は、論理部200と電源部201とから構成され、
論理部200はプロセッサ202と、記憶部203 と、キーボー
ド205と外部入出力制御部208、209、210と、外部入出力
制御部208、209、21の電源供給を制御する電源制御レジ
スタ204と、電源切替回路205、206、207とに電源の供給
より構成される。以下に1つまたは複数の外部入出力制
御部の電源の制御方法を示す。オペレータは、外部入出
力装置211、212、212が情報処理装置に接続されている
かどうかの接続情報をオペレータ自信が判断して、キー
ボード205によりデータ線216 、プロセッサ207 、デー
タ線217を介して電源制御レジスタ204に外部入出力制御
部208、209、210の電源の供給を制御するための情報を
入力する。電源制御レジスタ204は、入力されたデータ
により、データ線218、219、220を介して電源切替回路2
05、206、207に電源切替信号を入力し、電源切替回路20
5、206、207はその情報により外部入出力制御部208、20
9、 210の電源の供給を制御する。
めの、1つまたは複数の外部入出力制御部の電源を制御
する場合、オペレータが電源制御用のレジスタにキーボ
ードにより入力することにより電源の供給を制御すると
いう方法であった。図6は従来例を示す。図6に於て情
報処理装置は、論理部200と電源部201とから構成され、
論理部200はプロセッサ202と、記憶部203 と、キーボー
ド205と外部入出力制御部208、209、210と、外部入出力
制御部208、209、21の電源供給を制御する電源制御レジ
スタ204と、電源切替回路205、206、207とに電源の供給
より構成される。以下に1つまたは複数の外部入出力制
御部の電源の制御方法を示す。オペレータは、外部入出
力装置211、212、212が情報処理装置に接続されている
かどうかの接続情報をオペレータ自信が判断して、キー
ボード205によりデータ線216 、プロセッサ207 、デー
タ線217を介して電源制御レジスタ204に外部入出力制御
部208、209、210の電源の供給を制御するための情報を
入力する。電源制御レジスタ204は、入力されたデータ
により、データ線218、219、220を介して電源切替回路2
05、206、207に電源切替信号を入力し、電源切替回路20
5、206、207はその情報により外部入出力制御部208、20
9、 210の電源の供給を制御する。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】最近、低消費電力化
を計るために、情報処理装置の1つまたは複数の外部入
出力制御部の電源を制御することが多くなった。本発明
の目的は、1つまたは複数の外部入出力装置の電源の供
給の制御方法に関し、オペレータが電源制御用のレジス
タにキーボードにより入力する作業を省く事により、前
記1つまたは複数の外部入出力制御部の電源の制御方法
を容易にすることを目的とした。
を計るために、情報処理装置の1つまたは複数の外部入
出力制御部の電源を制御することが多くなった。本発明
の目的は、1つまたは複数の外部入出力装置の電源の供
給の制御方法に関し、オペレータが電源制御用のレジス
タにキーボードにより入力する作業を省く事により、前
記1つまたは複数の外部入出力制御部の電源の制御方法
を容易にすることを目的とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】記憶部と、前記記憶部に
内蔵されたプログラムを実行するプロセッサと、一つま
たは複数の外部入出力制御部分と、前記1つまたは複数
の外部入出力制御部の電源を制御する電源制御レジスタ
を含む情報処理装置に於て、電源の供給を制御される前
記1つまたは複数の外部入出力制御部の電源の供給方法
に関し、前記1つまたは複数の外部入出力制御部に接続
される1つまたは複数の外部入出力装置の接続の状態を
検知する手段と、前記接続状態を検知することによって
プロッセサに割り込み信号を発生する手段と、前記割り
込み信号によってプロセッサが電源制御用レジスタに前
記1つまたは複数の外部入出力部に電源を供給するのに
適当なデータを設定する手段を有している。
内蔵されたプログラムを実行するプロセッサと、一つま
たは複数の外部入出力制御部分と、前記1つまたは複数
の外部入出力制御部の電源を制御する電源制御レジスタ
を含む情報処理装置に於て、電源の供給を制御される前
記1つまたは複数の外部入出力制御部の電源の供給方法
に関し、前記1つまたは複数の外部入出力制御部に接続
される1つまたは複数の外部入出力装置の接続の状態を
検知する手段と、前記接続状態を検知することによって
プロッセサに割り込み信号を発生する手段と、前記割り
込み信号によってプロセッサが電源制御用レジスタに前
記1つまたは複数の外部入出力部に電源を供給するのに
適当なデータを設定する手段を有している。
【0005】
【作用】本発明は上述した構成により、プログラマの電
源制御用のレジスタにキ−ボ−ドによりプログラムする
作業を省くことで、1つまたは複数の外部入出力制御部
の電源の制御方法を容易にできる。
源制御用のレジスタにキ−ボ−ドによりプログラムする
作業を省くことで、1つまたは複数の外部入出力制御部
の電源の制御方法を容易にできる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
【0007】図1は本発明の実施例で、情報処理装置の
構成を示すブロック構成図である。図1に於いて情報処
理装置は、論理値100と電源部1とから構成され、論
理部100は、プロセッサ3と記憶部4と、割込み発生
回路5と、外部入出力制御部の電源の供給を制御する、
電源制御レジスタ6と、外部入出力装置が接続されてい
るかどうかの状態を記憶するI/Oステ−タスレジスタ
7と、電源切換回路8、9、10と、外部入出力制御部
11、12、13と外部入出力装置の接続情報を与える
接続情報部14、15、16とを備える。
構成を示すブロック構成図である。図1に於いて情報処
理装置は、論理値100と電源部1とから構成され、論
理部100は、プロセッサ3と記憶部4と、割込み発生
回路5と、外部入出力制御部の電源の供給を制御する、
電源制御レジスタ6と、外部入出力装置が接続されてい
るかどうかの状態を記憶するI/Oステ−タスレジスタ
7と、電源切換回路8、9、10と、外部入出力制御部
11、12、13と外部入出力装置の接続情報を与える
接続情報部14、15、16とを備える。
【0008】図2は、図1で示したI/Oステ−タスレ
ジジスタ7と、電源制御レジスタ6と、割込み発生回路
5と、電源切換回路8、9、10と、接続情報部14、
15、16の回路図を示す。図2に於いて、割り込み信
号の出力方法及び、電源切換回路の切換え方法を以下に
説明する。
ジジスタ7と、電源制御レジスタ6と、割込み発生回路
5と、電源切換回路8、9、10と、接続情報部14、
15、16の回路図を示す。図2に於いて、割り込み信
号の出力方法及び、電源切換回路の切換え方法を以下に
説明する。
【0009】I/Oステ−タスレジスタ7に任意の時点
での外部入出力装置の接続情報が記憶されている。ま
た、I/Oステ−タスレジスタ7のレジスタの内容によ
り、プロセッサ3が電源制御レジスタに電源を供給する
かどうかの内容を設定している。任意の時点で接続情報
部14に外部入出力装置が接続されていないとして、即
ち端子43と端子44は接続されていないとして説明す
る。端子43と端子44が接続されていない場合、端子
43は抵抗42により論理値1に引っ張られ、I/Oス
テ−タスレジスタ7のバッファ53は論理値1に設定さ
れている。プロセッサは、バッファの論理値1により電
源制御レジスタ6のフリップフロップ54を論理値0に
設定している。フリップフロップ54の論理値0がロジ
ック55の出力で1となり、トランジスタ57はOFF
で、外部入出力制御部の電源端子に接続される端子58
に電源供は給されない。ここでも任意の時点以降に外部
入出力装置がせつぞくされ、接続情報部14の端子43
と端子44が接続されたとする。
での外部入出力装置の接続情報が記憶されている。ま
た、I/Oステ−タスレジスタ7のレジスタの内容によ
り、プロセッサ3が電源制御レジスタに電源を供給する
かどうかの内容を設定している。任意の時点で接続情報
部14に外部入出力装置が接続されていないとして、即
ち端子43と端子44は接続されていないとして説明す
る。端子43と端子44が接続されていない場合、端子
43は抵抗42により論理値1に引っ張られ、I/Oス
テ−タスレジスタ7のバッファ53は論理値1に設定さ
れている。プロセッサは、バッファの論理値1により電
源制御レジスタ6のフリップフロップ54を論理値0に
設定している。フリップフロップ54の論理値0がロジ
ック55の出力で1となり、トランジスタ57はOFF
で、外部入出力制御部の電源端子に接続される端子58
に電源供は給されない。ここでも任意の時点以降に外部
入出力装置がせつぞくされ、接続情報部14の端子43
と端子44が接続されたとする。
【0010】端子43と端子44の接続により、端子4
3の論理は0になりI/Oステ−タスレジスタのバッフ
ァ53は0に設定される。またデ−タ線40によりロジ
ック45のイネ−ブル端子がイネ−ブルとなり、フリッ
プフロップ54の出力0がデ−タ線41によりロジック
45を通り、抵抗46により論理1となっているデ−タ
線59を0にする。デ−タ線59が0になることによ
り、ロジック47の出力が1となり、デ−タ線60によ
りロジック48に入力される。ロジック48は、デ−タ
線60からの入力により割り込み要求信号33に論理1
出力する。プロセッサは、割り込み要求信号33が論理
値0から1になることにより割り込み要求信号として認
識し、I/Oステ−タスレジスタ7の内容を読み込む。
プロセッサはバッファ53の論理値0により、電源制御
レジスタのフリップフロップ54を論理値1に設定す
る。フリップフロップ54が1に設定される事によリ、
ロジック55を通り、トランジスタ57をONさせる。
これにより、外部入出力制御部の電源端子に接続される
端子58に電源が供給される。
3の論理は0になりI/Oステ−タスレジスタのバッフ
ァ53は0に設定される。またデ−タ線40によりロジ
ック45のイネ−ブル端子がイネ−ブルとなり、フリッ
プフロップ54の出力0がデ−タ線41によりロジック
45を通り、抵抗46により論理1となっているデ−タ
線59を0にする。デ−タ線59が0になることによ
り、ロジック47の出力が1となり、デ−タ線60によ
りロジック48に入力される。ロジック48は、デ−タ
線60からの入力により割り込み要求信号33に論理1
出力する。プロセッサは、割り込み要求信号33が論理
値0から1になることにより割り込み要求信号として認
識し、I/Oステ−タスレジスタ7の内容を読み込む。
プロセッサはバッファ53の論理値0により、電源制御
レジスタのフリップフロップ54を論理値1に設定す
る。フリップフロップ54が1に設定される事によリ、
ロジック55を通り、トランジスタ57をONさせる。
これにより、外部入出力制御部の電源端子に接続される
端子58に電源が供給される。
【0011】また、フリップフロップ54が論理値1に
設定される事により、ロジック45を通り、デ−タ線5
9を論理値1にし、これによりロジック47の出力及び
ロジック48の出力は論理値0を出力する。ロジック4
8の出力により割り込み要求信号33はは論理値0にな
り、割り込み要求を解除する。次に現状態から、外部入
出力制御装置を切り離した場合、接続情報部14の端子
43は再び論理値1となり、デ−タ線40によりI/O
ステ−タスレジスタ7のバッファ53に論理値1が設定
される。またデ−タ線40によりロジック50のイネ−
ブル端子がイネ−ブルとなり、フリップフロップ54の
出力1がデ−タ線41によりロジック49に入力され、
反転されたデ−タがデ−タ線61によりロジック45を
通り、抵抗51により論理値1なっている。
設定される事により、ロジック45を通り、デ−タ線5
9を論理値1にし、これによりロジック47の出力及び
ロジック48の出力は論理値0を出力する。ロジック4
8の出力により割り込み要求信号33はは論理値0にな
り、割り込み要求を解除する。次に現状態から、外部入
出力制御装置を切り離した場合、接続情報部14の端子
43は再び論理値1となり、デ−タ線40によりI/O
ステ−タスレジスタ7のバッファ53に論理値1が設定
される。またデ−タ線40によりロジック50のイネ−
ブル端子がイネ−ブルとなり、フリップフロップ54の
出力1がデ−タ線41によりロジック49に入力され、
反転されたデ−タがデ−タ線61によりロジック45を
通り、抵抗51により論理値1なっている。
【0012】デ−タ線62を論理値0にする。デ−タ線
62が論理値0になる事により、ロジック52の出力が
1となりデ−タ線63を通り、ロジック48の出力を論
理値1とする。ロジック48の出力により割り込み要求
信号33は論理値0から1になり、プロセッサは割り込
み要求信号として認識し、I/Oステ−タスレジスタ7
の内容を読み込む。プロセッサはバッファ53の論理値
1により、電源制御レジスタ6のフリップフロップ54
を論理値0に設定する。フリップフロップ54が0に設
定される事により、ロジック55を通りトランジスタ5
7をOFFさせる。これにより外部入出力制御部の電源
端子に接続される端子58には、再び電源が供給されな
くなる。また、フリップフロップ54が論理値0に設定
される事により、そのデ−タがロジック49に入力さ
れ、またロジック49の出力はデ−タ線61を通りロジ
ック50に入力される。ロジック50の出力はデ−タ線
62を通りロジック52に入力され、ロジック52の出
力はデ−タ線63を通りロジック48に入力される。ロ
ジック48の出力は割り込み要求信号33の論理を1か
ら0にし、割り込み要求信号を解除する。
62が論理値0になる事により、ロジック52の出力が
1となりデ−タ線63を通り、ロジック48の出力を論
理値1とする。ロジック48の出力により割り込み要求
信号33は論理値0から1になり、プロセッサは割り込
み要求信号として認識し、I/Oステ−タスレジスタ7
の内容を読み込む。プロセッサはバッファ53の論理値
1により、電源制御レジスタ6のフリップフロップ54
を論理値0に設定する。フリップフロップ54が0に設
定される事により、ロジック55を通りトランジスタ5
7をOFFさせる。これにより外部入出力制御部の電源
端子に接続される端子58には、再び電源が供給されな
くなる。また、フリップフロップ54が論理値0に設定
される事により、そのデ−タがロジック49に入力さ
れ、またロジック49の出力はデ−タ線61を通りロジ
ック50に入力される。ロジック50の出力はデ−タ線
62を通りロジック52に入力され、ロジック52の出
力はデ−タ線63を通りロジック48に入力される。ロ
ジック48の出力は割り込み要求信号33の論理を1か
ら0にし、割り込み要求信号を解除する。
【0013】図3、図4、図5は、接続情報部の例を示
す。図3はプリンタやRS−232Cの規格で定められ
ている外部入出力装置を接続した場合である。図中でネ
ジ69とネジ71は同電位であり、各々は導電体であ
る。接続時、デ−タ線68とコネクタ72の固定部分と
ネジ69、ネジ71、デ−タ線73は同電位となり、デ
−タ線68は論理値0となりI/Oステ−タスレジスタ
に記憶される。
す。図3はプリンタやRS−232Cの規格で定められ
ている外部入出力装置を接続した場合である。図中でネ
ジ69とネジ71は同電位であり、各々は導電体であ
る。接続時、デ−タ線68とコネクタ72の固定部分と
ネジ69、ネジ71、デ−タ線73は同電位となり、デ
−タ線68は論理値0となりI/Oステ−タスレジスタ
に記憶される。
【0014】図4は、カ−ドエッジタイプのボ−ド接続
の場合で同電位である端子76と端子77があり、接続
時はデ−タ線68は論理値0となりI/Oステ−タスレ
ジスタに記憶される。 図5はHDDやFDDの接続の
場合で、図4に示す場合と同様にHDDまたはFDD8
0で同電位である端子81と端子83があり、接続時は
デ−タ線68は論理値0となりI/Oステ−タスレジス
タに記憶される。
の場合で同電位である端子76と端子77があり、接続
時はデ−タ線68は論理値0となりI/Oステ−タスレ
ジスタに記憶される。 図5はHDDやFDDの接続の
場合で、図4に示す場合と同様にHDDまたはFDD8
0で同電位である端子81と端子83があり、接続時は
デ−タ線68は論理値0となりI/Oステ−タスレジス
タに記憶される。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述したような構成にすること
により、プログラマの電源制御用のレジスタにキ−ボ−
ドによりプログラムする作業を省くことで、1つまたは
複数の外部入出力制御部の電源の制御方法を容易にする
という効果がある。
により、プログラマの電源制御用のレジスタにキ−ボ−
ドによりプログラムする作業を省くことで、1つまたは
複数の外部入出力制御部の電源の制御方法を容易にする
という効果がある。
【図1】本発明の実施例で情報処理装置の構成を示す、
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図2】図1における主要部分の回路図である。
【図3】RS232Cの接続情報を与える、接続情報部
の第一の実施例を示した図である。
の第一の実施例を示した図である。
【図4】外部入出力装置がカードエッジタイプの接続情
報を与える、接続情報部の第二の実施例を示した図であ
る。
報を与える、接続情報部の第二の実施例を示した図であ
る。
【図5】外部入出力装置がHDD,FDDの接続情報を
与える、接続情報部の第三の実施例を示した図である。
与える、接続情報部の第三の実施例を示した図である。
【図6】従来例を示した図である。
100 情報処理装置 1 電源 3 プロセッサ 4 記憶図 5 割込み発生回路 6 電源制御レジスタ 7 I/Oステ−タスレジスタ 8,9,10 電源切換回路 11,12,13 外部入出力制御装置 14,15,16 接続情報部 17 電源ライン 18 コントロ−ル信号 19,20,21,22,23,24,25,26,2
7,28,29,30, 31,32,34,35,4
0,41,59,60,61,62,68 デ− タ線 33 割り込み要求信号 42,46,51,56 抵抗 57 トランジスタ 45,47,48,49,50,52,55 ロジック
IC 53,54 フリップフロップ 67 基板ブルコネクタ 70 ケ−ブルコネクタ 71 金属ネジ 72 コネクタ固定部 73 GNDパタ−ン 74 外部入出力ボ−ド 75 デ−タ線 76,77 カ−ドエッジ端子 78 カ−ドエッジコネクタ 80 HDD,FDD 81,83 ヘッダ−端子 82 コネクタ
7,28,29,30, 31,32,34,35,4
0,41,59,60,61,62,68 デ− タ線 33 割り込み要求信号 42,46,51,56 抵抗 57 トランジスタ 45,47,48,49,50,52,55 ロジック
IC 53,54 フリップフロップ 67 基板ブルコネクタ 70 ケ−ブルコネクタ 71 金属ネジ 72 コネクタ固定部 73 GNDパタ−ン 74 外部入出力ボ−ド 75 デ−タ線 76,77 カ−ドエッジ端子 78 カ−ドエッジコネクタ 80 HDD,FDD 81,83 ヘッダ−端子 82 コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶部と、前記記憶部に内蔵されたプロ
グラムを実行するプロセッサと、一つまたは複数の外部
入出力制御部分と、前記1つまたは複数の外部入出力制
御部の電源を制御する電源制御レジスタを含む情報処理
装置に於て、前記1つまたは複数の外部入出力制御部に
接続される1つまたは複数の外部入出力装置の接続の状
態を検知する手段と、前記接続状態を検知することによ
ってプロッセサに割り込み信号を発生する手段と、前記
割り込み信号によってプロセッサが電源制御用レジスタ
に前記1つまたは複数の外部入出力部に電源を供給する
のに適当なデータを設定する手段とを具備することを特
徴とする電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153554A JPH0643977A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153554A JPH0643977A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643977A true JPH0643977A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=15565043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153554A Pending JPH0643977A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643977A (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3153554A patent/JPH0643977A/ja active Pending
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