JPH02260066A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH02260066A JPH02260066A JP1083527A JP8352789A JPH02260066A JP H02260066 A JPH02260066 A JP H02260066A JP 1083527 A JP1083527 A JP 1083527A JP 8352789 A JP8352789 A JP 8352789A JP H02260066 A JPH02260066 A JP H02260066A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば画像情報を記憶・検索する画像情報
記憶検索装置等において画像情報を処理する情報処理装
置に関する。
記憶検索装置等において画像情報を処理する情報処理装
置に関する。
(従来の技術)
近年、多量に発生する文書などの画像情報をスキャナ(
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスクに登録しておき、この登録されている画
像情報中から所望の画像情報を検索して表示あるいは印
刷等を行なう画像情報記憶検索装置が実用化されている
。
2次元走査装置)によって読取り、この読取った画像情
報を光ディスクに登録しておき、この登録されている画
像情報中から所望の画像情報を検索して表示あるいは印
刷等を行なう画像情報記憶検索装置が実用化されている
。
このような画像情報記憶検索装置においては、追記型光
ディスクに、画像情報及びこの画像情報の記憶位置や属
性等から成る管理データを記憶せしめることにより登録
している。かかる追記型光ディスクに登録されている画
像情報を消去する場合、現実の画像情報の消去はできな
いので上記管理データ上でのみ消去し、−旦記憶された
画像情報は不要情報としてそのまま追記型光ディスクに
残ることになる。
ディスクに、画像情報及びこの画像情報の記憶位置や属
性等から成る管理データを記憶せしめることにより登録
している。かかる追記型光ディスクに登録されている画
像情報を消去する場合、現実の画像情報の消去はできな
いので上記管理データ上でのみ消去し、−旦記憶された
画像情報は不要情報としてそのまま追記型光ディスクに
残ることになる。
したがって、−旦記憶した画像情報の消去が発生するよ
うな使用態様の下では、記憶媒体としての追記型光ディ
スクの記憶領域を有効に使用できないという欠点があっ
た。また、追記型光ディスクの記憶領域を有効に使用す
ることを考慮するときは、画像情報を追記型光ディスク
に登録する際にその画像情報の有効性を判断する必要が
あるので、いきおい慎重にならざるを得す、極めて使い
勝手が悪いという欠点があった。
うな使用態様の下では、記憶媒体としての追記型光ディ
スクの記憶領域を有効に使用できないという欠点があっ
た。また、追記型光ディスクの記憶領域を有効に使用す
ることを考慮するときは、画像情報を追記型光ディスク
に登録する際にその画像情報の有効性を判断する必要が
あるので、いきおい慎重にならざるを得す、極めて使い
勝手が悪いという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記したように一旦記憶した情報の消去が
発生するような使用態様の下では、記憶媒体としての追
記型光ディスクの記憶領域を有効に使用できず、また、
追記型光ディスクの記憶領域を有効に使用することを考
慮するときは、情報を追記型光ディスクに登録する際に
その情報の有効性を判断する必要があるので、いきおい
慎重にならざるを得ず、極めて使い勝手が悪いという欠
点を除去するもので、追記型光ディスクの記憶領域を有
効に使用することができ、しかも使い勝手に優れた情報
処理装置を提供することを目的とする。
発生するような使用態様の下では、記憶媒体としての追
記型光ディスクの記憶領域を有効に使用できず、また、
追記型光ディスクの記憶領域を有効に使用することを考
慮するときは、情報を追記型光ディスクに登録する際に
その情報の有効性を判断する必要があるので、いきおい
慎重にならざるを得ず、極めて使い勝手が悪いという欠
点を除去するもので、追記型光ディスクの記憶領域を有
効に使用することができ、しかも使い勝手に優れた情報
処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の情報処理装置は、情報を永久記憶する第1の
光記憶手段と、情報を一時記憶する記憶した情報の消去
が可能な第2の光記憶手段と、所定情報の記憶要求が発
生した際、その所定情報が永久保存すべきものであると
きは前記第1の光記憶手段に記憶し、一時保存すべきも
のであるときは前記第2の光記憶手段に記憶せしめる第
1の処理手段と、この第1の処理手段により前記第2の
光記憶手段に記憶された前記所定情報が永久保存すべき
ものとなった際、前記所定情報を前記第2の光記憶手段
から読出して前記第1の光記憶手段に記憶せしめ、前記
第2の光記憶手段に記憶されている前記所定情報は削除
して前記第2の光記憶手段の記憶内容を整理する第2の
処理手段とを具備したことを特徴とする。
光記憶手段と、情報を一時記憶する記憶した情報の消去
が可能な第2の光記憶手段と、所定情報の記憶要求が発
生した際、その所定情報が永久保存すべきものであると
きは前記第1の光記憶手段に記憶し、一時保存すべきも
のであるときは前記第2の光記憶手段に記憶せしめる第
1の処理手段と、この第1の処理手段により前記第2の
光記憶手段に記憶された前記所定情報が永久保存すべき
ものとなった際、前記所定情報を前記第2の光記憶手段
から読出して前記第1の光記憶手段に記憶せしめ、前記
第2の光記憶手段に記憶されている前記所定情報は削除
して前記第2の光記憶手段の記憶内容を整理する第2の
処理手段とを具備したことを特徴とする。
(作用)
この発明は、情報を永久記憶する第1の光記憶手段の他
に、記憶した情報の消去が可能な第2の光記憶手段を設
け、情報を記録する際は、永久保存することが確定して
いるものは直接上記第1の光記憶手段に記憶し、永久保
存するか否かが確定していないものは一時的に上記12
の光記憶手段に記憶しておき、第2の光記憶手段に記憶
した情報は、それを永久保存することが確定した際に上
記第1の光記憶手段に複写するとともに上記第2の光記
憶手段から削除し、さらに、この削除により分散して記
憶される状態になった上記第2の光記憶手段の記憶内容
を集中して記憶せしめる整理を行なうようにしたもので
ある。これにより第1の光記憶手段の記憶内容を消去す
る頻度が減少し、その記憶領域を有効に使用できるとと
もに、情報の登録に際し、その情報の有効性につき特別
の考慮を払う必要がないので情報登録を気安く行なうこ
とができ、使い勝手の良いものとなっている。
に、記憶した情報の消去が可能な第2の光記憶手段を設
け、情報を記録する際は、永久保存することが確定して
いるものは直接上記第1の光記憶手段に記憶し、永久保
存するか否かが確定していないものは一時的に上記12
の光記憶手段に記憶しておき、第2の光記憶手段に記憶
した情報は、それを永久保存することが確定した際に上
記第1の光記憶手段に複写するとともに上記第2の光記
憶手段から削除し、さらに、この削除により分散して記
憶される状態になった上記第2の光記憶手段の記憶内容
を集中して記憶せしめる整理を行なうようにしたもので
ある。これにより第1の光記憶手段の記憶内容を消去す
る頻度が減少し、その記憶領域を有効に使用できるとと
もに、情報の登録に際し、その情報の有効性につき特別
の考慮を払う必要がないので情報登録を気安く行なうこ
とができ、使い勝手の良いものとなっている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の情報処理装置たとえば画像情報記憶
検索装置の構成例を示すものである。すなわち、画像情
報記憶検索装置は、制御モジニール10、メモリモジニ
ール12、画像処理モジュール14、通信制御モジュー
ル16、スキャナ装′E18、追記型光ディスク(以下
、rA ODJと略称する場合がある。)20a及び
光デイスク装置22a1消去可能型光デイスク(以下、
rA ODJと略称する場合がある。)20b及び光
デイスク装置22b、キーボード23、CRTデイスプ
レィ装置24、プリンタ装置25、磁気ディスク26及
び磁気ディスク装置26a。
検索装置の構成例を示すものである。すなわち、画像情
報記憶検索装置は、制御モジニール10、メモリモジニ
ール12、画像処理モジュール14、通信制御モジュー
ル16、スキャナ装′E18、追記型光ディスク(以下
、rA ODJと略称する場合がある。)20a及び
光デイスク装置22a1消去可能型光デイスク(以下、
rA ODJと略称する場合がある。)20b及び光
デイスク装置22b、キーボード23、CRTデイスプ
レィ装置24、プリンタ装置25、磁気ディスク26及
び磁気ディスク装置26a。
マウス29、システム′バス30、及び画像バス32に
よって構成されている。
よって構成されている。
制御モジュール10は、画像情報の記憶、検索及び編集
処理等のための各種制御を行うCPU34 (第1、第
2の処理手段)及び光デイスク装置22a5光デイスク
装置22b1磁気デイスク装置26aとCPU34を接
続するインターフェース回路36から構成されている。
処理等のための各種制御を行うCPU34 (第1、第
2の処理手段)及び光デイスク装置22a5光デイスク
装置22b1磁気デイスク装置26aとCPU34を接
続するインターフェース回路36から構成されている。
また、CPU34にはキーボード23及びマウス29が
接続されている。
接続されている。
メモリモジュール12は、画像情報の記憶、検索、編集
等の各種制御プログラム及び管理情報等を記憶するメイ
ンメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に対
応する記憶容量を有する画像メモリとしてのページメモ
リ40及び表示用インターフェースとしての表示メモリ
42と表示制御部44などから構成されている。ページ
メモリ40の一部には、バッファメモリ領域40aが設
けられている。このバッファメモリ領域40aは図示し
ないカウンタによって書込み、読出しの制御がなされる
。このページメモリ40は、例えば追記型光ディスク2
0a、消去可能型光ディスク20bに記憶する画像情報
やこれらから読出された画像情報を一時的に記憶するメ
モリである。また表示メモリ42は、CRTデイスプレ
ィ装置24に表示される画像情報を一時的に記憶するも
のである。この表示メモリ42には、CRTデイスプレ
ィ装置24における表示ウィンドウのウィンドウ内に実
際に表示される画像情報、すなわちページメモリ40の
画像情報に対して、拡大、縮小、回転、挿入または白黒
反転等を施された画像情報が記憶されるものである。表
示制御部44は、CRTデイスプレィ装置24の表示処
理の制御等を行うものである。
等の各種制御プログラム及び管理情報等を記憶するメイ
ンメモリ38、A4サイズの原稿数頁分の画像情報に対
応する記憶容量を有する画像メモリとしてのページメモ
リ40及び表示用インターフェースとしての表示メモリ
42と表示制御部44などから構成されている。ページ
メモリ40の一部には、バッファメモリ領域40aが設
けられている。このバッファメモリ領域40aは図示し
ないカウンタによって書込み、読出しの制御がなされる
。このページメモリ40は、例えば追記型光ディスク2
0a、消去可能型光ディスク20bに記憶する画像情報
やこれらから読出された画像情報を一時的に記憶するメ
モリである。また表示メモリ42は、CRTデイスプレ
ィ装置24に表示される画像情報を一時的に記憶するも
のである。この表示メモリ42には、CRTデイスプレ
ィ装置24における表示ウィンドウのウィンドウ内に実
際に表示される画像情報、すなわちページメモリ40の
画像情報に対して、拡大、縮小、回転、挿入または白黒
反転等を施された画像情報が記憶されるものである。表
示制御部44は、CRTデイスプレィ装置24の表示処
理の制御等を行うものである。
上記画像処理モジュール14は、画像情報の拡大、縮小
処理を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行
う縦横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施し及び伸長(少なくされた
冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長回
路(CODEC>50.スキャナ装置18用のスキャナ
インターフェース52、プリンタ装置25用のプリンタ
インターフェース54、並びに拡大縮小回路46及び縦
横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナインタ
ーフェース52、プリンタインターフェース54とを接
続する内部バス56によって構成されている。
処理を施す拡大縮小回路46、画像情報の回転処理を行
う縦横変換回路48、画像情報の圧縮(冗長度を少なく
する)を行う符号化処理を施し及び伸長(少なくされた
冗長度を元に戻す)を行う復号化処理を施す圧縮伸長回
路(CODEC>50.スキャナ装置18用のスキャナ
インターフェース52、プリンタ装置25用のプリンタ
インターフェース54、並びに拡大縮小回路46及び縦
横変換回路48と、圧縮伸長回路50、スキャナインタ
ーフェース52、プリンタインターフェース54とを接
続する内部バス56によって構成されている。
圧縮伸長回路50は、MH(Modified Huf
’f’man)方式、あるいはMR(Modifled
Read )方式などを用いて、帯域圧縮、あるいは
帯域伸長が行われるものである。
’f’man)方式、あるいはMR(Modifled
Read )方式などを用いて、帯域圧縮、あるいは
帯域伸長が行われるものである。
通信制御モジュール16は、たとえばLANに接続され
るB CP (B us Cotsunlcatlo
nP roeessor)等の通信インターフェース5
8によって構成されている。また、通信制御モジュール
16には、FCP (ファクシミリ接続機構)、パソコ
ン等の外部機器とインターフェースを介して接続される
U CP (U n1vcrsal Cotsunl
catlonP rocessor)が設けられたもの
であってもよい。
るB CP (B us Cotsunlcatlo
nP roeessor)等の通信インターフェース5
8によって構成されている。また、通信制御モジュール
16には、FCP (ファクシミリ接続機構)、パソコ
ン等の外部機器とインターフェースを介して接続される
U CP (U n1vcrsal Cotsunl
catlonP rocessor)が設けられたもの
であってもよい。
システムバス30は、各種装置の制御信号用のバスであ
り、制御モジュール10とメモリモジュール12、画像
処理モジュール14、通信制御モジュール16とを接続
するものである。また、画像バス32は画像情報用のバ
スであり、メモリモジュール12と画像処理モジュール
14、通信制御モジュール16とを接続するものである
。
り、制御モジュール10とメモリモジュール12、画像
処理モジュール14、通信制御モジュール16とを接続
するものである。また、画像バス32は画像情報用のバ
スであり、メモリモジュール12と画像処理モジュール
14、通信制御モジュール16とを接続するものである
。
スキャナ装置18はたとえば2次元走査装置で、原稿(
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである
。
文書)上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、原稿上の画像情報に応じた電気信号を得るものである
。
光デイスク装置22aは、スキャナ装置18で読取られ
た画像情報を追記型光ディスク20aに、光デイスク装
置22bは、スキャナ装置18で読取られた画像情報を
消去可能型光ディスク20bに順次記憶するものである
。また、キーボード23等によって指定される検索情報
に対応した画像情報を追記型光デイスク20a1消去可
能型光デイスク20bから検索するものである。
た画像情報を追記型光ディスク20aに、光デイスク装
置22bは、スキャナ装置18で読取られた画像情報を
消去可能型光ディスク20bに順次記憶するものである
。また、キーボード23等によって指定される検索情報
に対応した画像情報を追記型光デイスク20a1消去可
能型光デイスク20bから検索するものである。
キーボード23は、追記型光ディスク20a。
消去可能型光ディスク20bに記憶する画像情報に対応
する固有の検索情報及び記憶、検索、編集処理等の各種
動作指令などを入力するものである。
する固有の検索情報及び記憶、検索、編集処理等の各種
動作指令などを入力するものである。
またマウス29は、たとえばCRTデイスプレィ装置2
4の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示せず
)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位置で指
示を与えることにより、カーソルが位置している表示内
容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定また
はアイコン等)を選択または指示するものである。
4の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示せず
)を上下、左右方向に任意に移動させ、所望の位置で指
示を与えることにより、カーソルが位置している表示内
容(種々の動作モード、画像編集のための領域指定また
はアイコン等)を選択または指示するものである。
CRTデイスプレィ装置(陰極線管表示装置)24は、
スキャナ装置18で読取られた画像情報や追記型光ディ
スク20a又は消去可能型光ディスク20bから検索さ
れた画像情報等を表示するものである。このCRTデイ
スプレィ装置24の画像情報の表示領域は、最大4つの
表示ウィンドウを用いて4つの画像情報を同時に表示す
ることができるマルチウィンドウ形となっている。この
各表示ウィンドウに表示された画像情報は、各々独立し
て拡大、縮小、回転、スクロール等の編集処理が行われ
るようになっている。
スキャナ装置18で読取られた画像情報や追記型光ディ
スク20a又は消去可能型光ディスク20bから検索さ
れた画像情報等を表示するものである。このCRTデイ
スプレィ装置24の画像情報の表示領域は、最大4つの
表示ウィンドウを用いて4つの画像情報を同時に表示す
ることができるマルチウィンドウ形となっている。この
各表示ウィンドウに表示された画像情報は、各々独立し
て拡大、縮小、回転、スクロール等の編集処理が行われ
るようになっている。
プリンタ装置25は、スキャナ装!18で読取られた画
像情報、追記型光ディスク20、消去可能型光ディスク
20bから検索された画像情報またはCRTデイスプレ
ィ装rt24で表示している画像情報を印字出力(ハー
ドコピー)するものである。
像情報、追記型光ディスク20、消去可能型光ディスク
20bから検索された画像情報またはCRTデイスプレ
ィ装rt24で表示している画像情報を印字出力(ハー
ドコピー)するものである。
磁気ディスク装置26aは、この磁気ディスク装置26
gに装着された磁気ディスク26に各種制御プログラム
を記憶するとともに、キーボード23から入力された検
索情報とこの検索情報に対応する画像情報が記憶される
追記型光デイスク20a1消去可能型光デイスク2Ob
上の記憶アドレス、画像サイズ、検索頻度等からなる管
理データを記憶するものである。
gに装着された磁気ディスク26に各種制御プログラム
を記憶するとともに、キーボード23から入力された検
索情報とこの検索情報に対応する画像情報が記憶される
追記型光デイスク20a1消去可能型光デイスク2Ob
上の記憶アドレス、画像サイズ、検索頻度等からなる管
理データを記憶するものである。
この実施例における文書管理体系は、「キャビネット」
、「バインダ」、「書類」、「頁」の4階層にて成り、
キャビネットは追記型光ディスク20gあるいは消去可
能型光ディスク20bの片面に対応付けられている。キ
ャビネットの中には、最大8個のバインダが定義でき、
バインダ内には最大30,000件までの書類を記憶す
ることができる。この書類は、書類ごとにタイトルを持
ち、その構造はバインダ単位で定義されている。上記書
類はファイルの基本単位で、タイトルのほかに、注釈(
書類の説明文)を付加することができる。
、「バインダ」、「書類」、「頁」の4階層にて成り、
キャビネットは追記型光ディスク20gあるいは消去可
能型光ディスク20bの片面に対応付けられている。キ
ャビネットの中には、最大8個のバインダが定義でき、
バインダ内には最大30,000件までの書類を記憶す
ることができる。この書類は、書類ごとにタイトルを持
ち、その構造はバインダ単位で定義されている。上記書
類はファイルの基本単位で、タイトルのほかに、注釈(
書類の説明文)を付加することができる。
また、書類は、最大4095頁までの頁で構成される。
かかる文書管理体系にあって、上記追記型光ディスク2
0aの管理データは文書管理テーブル27によって管理
されるようになっており、上記消去可能型光ディスク2
0bの管理データは文書管理テーブル28によって管理
されるようになっている。
0aの管理データは文書管理テーブル27によって管理
されるようになっており、上記消去可能型光ディスク2
0bの管理データは文書管理テーブル28によって管理
されるようになっている。
上記文書管理テーブル27 (28)はバインダ毎に設
けられ、第2図に示すように、タイトル管理テーブル2
7g (28a) 、頁管理テーブル27b (28b
) 、及びレコード管理テーブル27c (28c)に
よって構成されている。上記タイトル管理テーブル27
a (28g)には、複数の検索キーからなる検索情報
(画像名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されて
いる。上記頁管理テーブル27b (28b)には、1
つの書類の頁単位にレコード番号(画像番号)が記憶さ
れるもので、1つの頁ごとに1つのレコード番号が対応
して記憶されている。上記レコード管理テーブル27c
(28c)には、レコード番号ごとに画像情報の光デ
ィスク20a (20b)における記憶アドレス(記憶
開始位置)、文書サイズ(画像サイズ)、及び圧縮方式
や解像度などの画像属性が記憶されている。上記記憶ア
ドレスは、論理アドレスであり、アクセス時にはここか
ら物理トラックアドレス及び物理セクタアドレスが算出
されるようになっている。
けられ、第2図に示すように、タイトル管理テーブル2
7g (28a) 、頁管理テーブル27b (28b
) 、及びレコード管理テーブル27c (28c)に
よって構成されている。上記タイトル管理テーブル27
a (28g)には、複数の検索キーからなる検索情報
(画像名)ごとに対応して1つの書類番号が記憶されて
いる。上記頁管理テーブル27b (28b)には、1
つの書類の頁単位にレコード番号(画像番号)が記憶さ
れるもので、1つの頁ごとに1つのレコード番号が対応
して記憶されている。上記レコード管理テーブル27c
(28c)には、レコード番号ごとに画像情報の光デ
ィスク20a (20b)における記憶アドレス(記憶
開始位置)、文書サイズ(画像サイズ)、及び圧縮方式
や解像度などの画像属性が記憶されている。上記記憶ア
ドレスは、論理アドレスであり、アクセス時にはここか
ら物理トラックアドレス及び物理セクタアドレスが算出
されるようになっている。
第3図に上記タイトル管理テーブル17a(28g)の
構成を詳図する。このタイトル管理テーブル17a (
28a)はバインダ毎に設けられ、各書類に付される「
タイトル値」、このタイトル値で示される書類が削除さ
れているか否かを示す「削除マーク」、及びタイトル値
で示される書類が追記型光デイスク17a上にあるか消
去可能型光ディスク18a上にあるかを示すrA O
D/E ODJの各欄が設けられており、かかる書類
に関する情報が追記型光ディスク17a及び消去可能型
光ディスク18aに収納されている書類の数だけ記録さ
れる。上記rA OD/E ODJ欄には、例えば
追記型光ディスク17saの場合は「1」が、消去可能
型光ディスク18aの場合は「0」が記録されるように
なってる。
構成を詳図する。このタイトル管理テーブル17a (
28a)はバインダ毎に設けられ、各書類に付される「
タイトル値」、このタイトル値で示される書類が削除さ
れているか否かを示す「削除マーク」、及びタイトル値
で示される書類が追記型光デイスク17a上にあるか消
去可能型光ディスク18a上にあるかを示すrA O
D/E ODJの各欄が設けられており、かかる書類
に関する情報が追記型光ディスク17a及び消去可能型
光ディスク18aに収納されている書類の数だけ記録さ
れる。上記rA OD/E ODJ欄には、例えば
追記型光ディスク17saの場合は「1」が、消去可能
型光ディスク18aの場合は「0」が記録されるように
なってる。
次に、このような構成において第4図ないし第6図に示
すフローチャートを参照して画像情報記憶検索装置の動
作を説明する。
すフローチャートを参照して画像情報記憶検索装置の動
作を説明する。
先ず、バインダ定義の動作につき、第4図に示すフロー
チャートを参照して説明する。なお、以下の説明ではバ
インダを新規に登録する場合について説明する。例えば
今、CRTデイスプレィ装置24による処理メニューの
選択状態において、キーボード23によりバインダ定義
を選択する(ステップSl)。これにより、CPU34
はバインダ定義の動作を開始する。すなわち、磁気ディ
スク26に存在するバインダ管理テーブル(図示しない
)をオーブンし、そのバインダ管理テーブルにキーボー
ド23から入力されたバインダ名を登録するとともにバ
インダ番号を付し、さらに、該バインダ番号に対応する
タイトル管理テーブルを磁気ディスク26上に作成する
。次いで、キーボード23とCRTデイスプレィ装置2
3とを用いて対話形式で、書類タイプ、タイトル構造、
機密コード、背表紙、目次等の必要な項目を順次定義し
ていく。この際、上記タイトル管理テーブルは第3図に
示すように、書類の名前を登録する「タイトル値」欄の
他に、その書類を作成する光ディスクの種別を登録する
rA OD/E ODJ欄、「削除マーク」欄を設
けておく。このようにして磁気ディスク26上に定義さ
れた内容は、先ず、追記型光ディスク20aに記録され
る(ステップ83)。次いで、同じ内容が消去可能型光
ディスク20bに記録される(ステップS4)。
チャートを参照して説明する。なお、以下の説明ではバ
インダを新規に登録する場合について説明する。例えば
今、CRTデイスプレィ装置24による処理メニューの
選択状態において、キーボード23によりバインダ定義
を選択する(ステップSl)。これにより、CPU34
はバインダ定義の動作を開始する。すなわち、磁気ディ
スク26に存在するバインダ管理テーブル(図示しない
)をオーブンし、そのバインダ管理テーブルにキーボー
ド23から入力されたバインダ名を登録するとともにバ
インダ番号を付し、さらに、該バインダ番号に対応する
タイトル管理テーブルを磁気ディスク26上に作成する
。次いで、キーボード23とCRTデイスプレィ装置2
3とを用いて対話形式で、書類タイプ、タイトル構造、
機密コード、背表紙、目次等の必要な項目を順次定義し
ていく。この際、上記タイトル管理テーブルは第3図に
示すように、書類の名前を登録する「タイトル値」欄の
他に、その書類を作成する光ディスクの種別を登録する
rA OD/E ODJ欄、「削除マーク」欄を設
けておく。このようにして磁気ディスク26上に定義さ
れた内容は、先ず、追記型光ディスク20aに記録され
る(ステップ83)。次いで、同じ内容が消去可能型光
ディスク20bに記録される(ステップS4)。
このように、追記型光ディスク20aと消去可能型光デ
ィスク20bとは各バインダ毎に同一の管理テーブルに
よりに一対一に対応付けて同一次元で管理され、その区
別はrA OD/E ODJ欄を参照して行なうよ
うになっているので、磁気ディスク26上では追記型光
ディスク20aと消去可能型光ディスク20bとの各デ
ータを混在して管理できるようになっている。
ィスク20bとは各バインダ毎に同一の管理テーブルに
よりに一対一に対応付けて同一次元で管理され、その区
別はrA OD/E ODJ欄を参照して行なうよ
うになっているので、磁気ディスク26上では追記型光
ディスク20aと消去可能型光ディスク20bとの各デ
ータを混在して管理できるようになっている。
次に、画像登録処理の概要を第4図に示すフローチャー
トを参照して説明する。例えば今、キーボード23によ
り登録モードが選択されると、CPU34は、CRTデ
イスプレィ装置23によるバインダの選択状態に移行す
る。かかるバインダの選択状態において画像登録を行な
うバインダを選択する(ステップ510)。次に、オペ
レータは登録しようとする画像情報が永久登録すべきも
のであるか、あるいは一時登録すべきものであるかを判
断しくステップ511) キーボード23を用いていず
れかを指示する。そして、永久登録すべき旨が入力され
ると、タイトル管理テーブルのrA OD/E O
DJ欄に「1」を設定し、追記型光ディスク20aを選
択する(ステップ512)。これにより、以下の画像登
録作業は追記型光ディスク20aに対して行われること
になる。
トを参照して説明する。例えば今、キーボード23によ
り登録モードが選択されると、CPU34は、CRTデ
イスプレィ装置23によるバインダの選択状態に移行す
る。かかるバインダの選択状態において画像登録を行な
うバインダを選択する(ステップ510)。次に、オペ
レータは登録しようとする画像情報が永久登録すべきも
のであるか、あるいは一時登録すべきものであるかを判
断しくステップ511) キーボード23を用いていず
れかを指示する。そして、永久登録すべき旨が入力され
ると、タイトル管理テーブルのrA OD/E O
DJ欄に「1」を設定し、追記型光ディスク20aを選
択する(ステップ512)。これにより、以下の画像登
録作業は追記型光ディスク20aに対して行われること
になる。
一方、永久登録すべき旨が入力されると、タイトル管理
テーブルのrA OD/E ODJ欄に「0」を設
定し、消去可能型光ディスク20bを選択する(ステッ
プ514)。これにより、以下の画像登録作業は消去可
能型光ディスク20bに対して行われることになる。
テーブルのrA OD/E ODJ欄に「0」を設
定し、消去可能型光ディスク20bを選択する(ステッ
プ514)。これにより、以下の画像登録作業は消去可
能型光ディスク20bに対して行われることになる。
次いで、上記選択結果に従って画像登録処理が行われる
(ステップ813)。つまり、先ず、追記型光ディスク
20g又は消去可能型光ディスク20bに記憶する画像
情報の検索情報を入力する。
(ステップ813)。つまり、先ず、追記型光ディスク
20g又は消去可能型光ディスク20bに記憶する画像
情報の検索情報を入力する。
この検索情報は複数項目の検索キーから構成されている
ものであり、この検索キーの項目の内容は、上記バイン
ダ定義の際のタイトル構造として予め設定されている。
ものであり、この検索キーの項目の内容は、上記バイン
ダ定義の際のタイトル構造として予め設定されている。
CPU34はこの入力した検索情報に対して予め定義さ
れているフォーマットにしたがって妥当性がチエツクさ
れる。さらに、既に追記型光ディスク20a又は消去可
能型光ディスク20bに登録されている検索情報と比較
して2重登録のチエツクを行う。このチエツクの結果に
応じて、入力された検索情報はメインメモリ13に記憶
される。
れているフォーマットにしたがって妥当性がチエツクさ
れる。さらに、既に追記型光ディスク20a又は消去可
能型光ディスク20bに登録されている検索情報と比較
して2重登録のチエツクを行う。このチエツクの結果に
応じて、入力された検索情報はメインメモリ13に記憶
される。
次に、原稿をスキャナ装置18にセットし、CPU34
が光デイスク装置22a又は22b及びスキャナ装置f
18を動作させる。スキャナ装置18は、セットされた
文書等の画像情報を二次元的に走査し光電変換する。こ
の光電変換された画像情報のライン情報はページメモリ
40に順次記憶される。このページメモリ40に記憶さ
れた画像情報は表示メモリ42に記憶され、CRTデイ
スプレィ装Wt24に表示される。CRTデイスプレィ
装置24に表示された画像情報のスキニー濃度、解像度
等を確認し、表示された画像情報が満足できるものであ
った時、記憶キー(図示せず)を入力する。すると、C
PU34はページメモリ40に記憶されている画像情報
を、ライン情報ごとに圧縮伸長回路(CODEC)50
において、周知のMR方式等により帯域圧縮することに
より符号化処理する。この符号化処理された画像情報は
、光デイスク装置22g又は22bに供給されて追記型
光ディスク20a又は消去可能型光ディスク20bに記
憶される。
が光デイスク装置22a又は22b及びスキャナ装置f
18を動作させる。スキャナ装置18は、セットされた
文書等の画像情報を二次元的に走査し光電変換する。こ
の光電変換された画像情報のライン情報はページメモリ
40に順次記憶される。このページメモリ40に記憶さ
れた画像情報は表示メモリ42に記憶され、CRTデイ
スプレィ装Wt24に表示される。CRTデイスプレィ
装置24に表示された画像情報のスキニー濃度、解像度
等を確認し、表示された画像情報が満足できるものであ
った時、記憶キー(図示せず)を入力する。すると、C
PU34はページメモリ40に記憶されている画像情報
を、ライン情報ごとに圧縮伸長回路(CODEC)50
において、周知のMR方式等により帯域圧縮することに
より符号化処理する。この符号化処理された画像情報は
、光デイスク装置22g又は22bに供給されて追記型
光ディスク20a又は消去可能型光ディスク20bに記
憶される。
この画像情報の記憶が終了すると、CPU34は画像情
報が記憶された物理トラックアドレス、物理セクタアド
レスから決定される論理アドレス、ブロック長で表わさ
れる画像長、画像属性などを検索コード(検索情報)に
対応させてメインメモリ38に記憶する。次いで、CP
U34はメインメモリ38に記憶した検索データを磁気
ディスク装置28に出力する。これにより、磁気ディス
ク装置26aは、供給される検索データを磁気ディスク
26内の文書管理テーブル27に記憶する。
報が記憶された物理トラックアドレス、物理セクタアド
レスから決定される論理アドレス、ブロック長で表わさ
れる画像長、画像属性などを検索コード(検索情報)に
対応させてメインメモリ38に記憶する。次いで、CP
U34はメインメモリ38に記憶した検索データを磁気
ディスク装置28に出力する。これにより、磁気ディス
ク装置26aは、供給される検索データを磁気ディスク
26内の文書管理テーブル27に記憶する。
次に、追記型光ディスク20a又は消去可能型光ディス
ク20bに記憶された画像情報の検索処理について簡単
に説明する。先ず、キーボード23により検索モードを
設定し、検索したい画像情報に対応した検索情報を入力
する。CPU34は、入力された検索情報を磁気ディス
ク26内の文書管理テーブル27のタイトル管理テーブ
ル27aに記憶されている検索情報と順次比較照合し、
人力された検索情報と一致する検索情報が記憶されてい
るか否かを順次チエツクし該当する書類番号を抜出す。
ク20bに記憶された画像情報の検索処理について簡単
に説明する。先ず、キーボード23により検索モードを
設定し、検索したい画像情報に対応した検索情報を入力
する。CPU34は、入力された検索情報を磁気ディス
ク26内の文書管理テーブル27のタイトル管理テーブ
ル27aに記憶されている検索情報と順次比較照合し、
人力された検索情報と一致する検索情報が記憶されてい
るか否かを順次チエツクし該当する書類番号を抜出す。
そして、CPU34は、該当書類の一覧表(検索情報)
をCRTデイスプレィ装置24を用いて表示する。この
際、該当書類が追記型光ディスク20aに登録されてい
るか消去可能型光ディスク20bに登録されているかに
拘らず検索を行ない、表示の際はいずれに登録されてい
るかをも表示する。この表示により、オペレータを検索
したい書類が見つからなければ検索情報の入力をやり直
す。
をCRTデイスプレィ装置24を用いて表示する。この
際、該当書類が追記型光ディスク20aに登録されてい
るか消去可能型光ディスク20bに登録されているかに
拘らず検索を行ない、表示の際はいずれに登録されてい
るかをも表示する。この表示により、オペレータを検索
したい書類が見つからなければ検索情報の入力をやり直
す。
もし見つかれば一覧表の中からその書類を指定(表示書
類番号等で指定)し、検索実行を指示する。
類番号等で指定)し、検索実行を指示する。
CPU34は、磁気ディスク26内の文書管理テーブル
27の頁管理テーブル27bの該当書類番号を有する全
頁及びそのレコード番号情報を抜出す。これにより、C
PU34は、メインメモリ38上に、書類番号、頁番号
、レコード番号からなるレコード呼出しテーブルを作成
する。
27の頁管理テーブル27bの該当書類番号を有する全
頁及びそのレコード番号情報を抜出す。これにより、C
PU34は、メインメモリ38上に、書類番号、頁番号
、レコード番号からなるレコード呼出しテーブルを作成
する。
そして、CPU34は、最初に検索するレコード番号を
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記磁気ディスク26内の文書管理テーブル27のレフ−
1管理テーブル27cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより追記型光ディスク20a
又は消去可能型光ディスク20bからの画像情報の再生
を光デイスク装置22a又は22bで行う。
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記磁気ディスク26内の文書管理テーブル27のレフ−
1管理テーブル27cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより追記型光ディスク20a
又は消去可能型光ディスク20bからの画像情報の再生
を光デイスク装置22a又は22bで行う。
また、CPU34は光デイスク装置22g又は22bか
ら供給される一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)
を圧縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表
示メモリ42へ順次供給する。これにより、表示メモリ
42に記憶された画像情報が、CRTデイスプレィ装置
24で表示される。
ら供給される一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)
を圧縮伸長回路50へ供給し、帯域伸長処理を行って表
示メモリ42へ順次供給する。これにより、表示メモリ
42に記憶された画像情報が、CRTデイスプレィ装置
24で表示される。
次に、消去可能型光ディスク20bに一時的に記憶され
た画像情報を追記型光ディスク20に永久登録する際の
動作(承認処理)について第6図のフローチャートを参
照しつつ説明する。先ず、キーボード23により検索モ
ードを設定し、消去可能型光ディスク20bに登録され
ている画像情報を検索すべき旨の情報を入力する。CP
U34は、入力された情報を磁気ディスク26内の文書
管理テーブル28のタイトル管理テーブル28aのrA
OD/E ODj欄に記憶されている情報を順次
調べ、「0」が記憶されている書類番号を抜出す。そし
て、CPU34は、該当書類の一覧表をCRTデイスプ
レィ装置24を用いて表示する(ステップ520)。こ
の表示を見て、オペレータが永久保存すべきか否かを判
定する(ステップ521)。そして、永久保存すべきも
のがあれば一覧表の中から書類番号等で指定し、画像情
報を消去可能型光ディスク20bから追記型光ディスク
20に永久登録する旨を指示する。
た画像情報を追記型光ディスク20に永久登録する際の
動作(承認処理)について第6図のフローチャートを参
照しつつ説明する。先ず、キーボード23により検索モ
ードを設定し、消去可能型光ディスク20bに登録され
ている画像情報を検索すべき旨の情報を入力する。CP
U34は、入力された情報を磁気ディスク26内の文書
管理テーブル28のタイトル管理テーブル28aのrA
OD/E ODj欄に記憶されている情報を順次
調べ、「0」が記憶されている書類番号を抜出す。そし
て、CPU34は、該当書類の一覧表をCRTデイスプ
レィ装置24を用いて表示する(ステップ520)。こ
の表示を見て、オペレータが永久保存すべきか否かを判
定する(ステップ521)。そして、永久保存すべきも
のがあれば一覧表の中から書類番号等で指定し、画像情
報を消去可能型光ディスク20bから追記型光ディスク
20に永久登録する旨を指示する。
次に、CPU34は、消去可能型光ディスク20bから
追記型光ディスク20に永久登録する処理を行なう(ス
テップ522)。つまり、磁気ディスク26内の文書管
理テーブル27の頁管理テーブル27bの該当書類番号
を有する全頁及びそのレコード番号情報を抜出す。これ
により、CPU34は、メインメモリ38上に、書類番
号、頁番号、レコード番号からなるレコード呼出シテー
ブルを作成する。
追記型光ディスク20に永久登録する処理を行なう(ス
テップ522)。つまり、磁気ディスク26内の文書管
理テーブル27の頁管理テーブル27bの該当書類番号
を有する全頁及びそのレコード番号情報を抜出す。これ
により、CPU34は、メインメモリ38上に、書類番
号、頁番号、レコード番号からなるレコード呼出シテー
ブルを作成する。
そして、CPU34は、最初に検索するレコード番号を
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記磁気ディスク26内の文書管理テーブル27のレコー
ド管理テーブル27cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより消去可能型光ディスク2
0bからの画像情報の再生を光デイスク装置F22bで
行う。次いで、CPU34は光デイスク装置22bから
供給される一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を
ページメモリ40に順次記憶していく。
読出し、このレコード番号に対応する論理アドレスを上
記磁気ディスク26内の文書管理テーブル27のレコー
ド管理テーブル27cから読出し、このアドレスに対応
する物理トラックアドレスと物理セクタアドレスとを算
出し、これらのアドレスにより消去可能型光ディスク2
0bからの画像情報の再生を光デイスク装置F22bで
行う。次いで、CPU34は光デイスク装置22bから
供給される一走査ラインごとの画像情報(圧縮情報)を
ページメモリ40に順次記憶していく。
次いで、CPU34は、ページメモリ40に記憶されて
いる画像情報を、光デイスク装置f22aに供給して追
記型光ディスク20aに記憶する。
いる画像情報を、光デイスク装置f22aに供給して追
記型光ディスク20aに記憶する。
この画像情報の記憶が終了すると、CPU34は画像情
報が記憶された物理トラックアドレス、物理セクタアド
レスから決定される論理アドレス、ブロック長で表わさ
れる画像長、画像属性などを検索コード(検索情報)に
対応させてメインメモリ38に記憶する。また、タイト
ル管理テーブル28aのrA OD/E ODJ欄
の値を「1」に変更し、追記型光ディスク20gに移動
したことを記憶する。次いで、CPU34はメインメモ
リ38に記憶した検索データを磁気ディスク装置28に
出力する。これにより、磁気ディスク装置26aは、供
給される検索データを磁気ディスク26内の文書管理テ
ーブル27に記憶する。
報が記憶された物理トラックアドレス、物理セクタアド
レスから決定される論理アドレス、ブロック長で表わさ
れる画像長、画像属性などを検索コード(検索情報)に
対応させてメインメモリ38に記憶する。また、タイト
ル管理テーブル28aのrA OD/E ODJ欄
の値を「1」に変更し、追記型光ディスク20gに移動
したことを記憶する。次いで、CPU34はメインメモ
リ38に記憶した検索データを磁気ディスク装置28に
出力する。これにより、磁気ディスク装置26aは、供
給される検索データを磁気ディスク26内の文書管理テ
ーブル27に記憶する。
次いで、上記ステップ822において消去可能型光ディ
スク20bから読出した画像情報を消去し、コンパクシ
ョン処理を行なう(ステップ823)。すなわち、上記
消去により画像情報が記憶されていた領域が歯数は状態
となって散在することになるので、有効な画像情報を寄
せ集めるコンパクション処理を行ない、消去可能型光デ
ィスク20b上の空き領域を大きく確保し、次の画像登
録に備える。この際、文書管理テーブル27の該当領域
は、現実の画像記憶領域に対応すべく変更されることは
言うまでもない。
スク20bから読出した画像情報を消去し、コンパクシ
ョン処理を行なう(ステップ823)。すなわち、上記
消去により画像情報が記憶されていた領域が歯数は状態
となって散在することになるので、有効な画像情報を寄
せ集めるコンパクション処理を行ない、消去可能型光デ
ィスク20b上の空き領域を大きく確保し、次の画像登
録に備える。この際、文書管理テーブル27の該当領域
は、現実の画像記憶領域に対応すべく変更されることは
言うまでもない。
上記したように、画像情報を永久記憶する追記型光ディ
スク20aの他に、記憶した情報の消去が可能な消去可
能型光ディスク20bを設け、画像情報を記録する際は
、永久保存することが確定しているものは直接追記型光
ディスク20aに記憶し、永久保存するか否かが確定し
ていないものは一時的に上記消去可能型光ディスク20
bに記憶しておき、消去可能型光ディスク20bに記憶
した画像情報は、それを永久保存することが確定した際
に上記追記型光ディスク20aに複写するとともに上記
消去可能型光ディスク20bから削除し、さらに、この
削除により分散して記憶される状態になった上記消去可
能型光ディスク20bの記憶内容を集中して記憶せしめ
る整理を行なうようにしたので、追記型光ディスク20
aの記憶内容を消去する頻度が減少し、その記憶領域を
有効に使用できるとともに、画像情報の登録に際し、そ
の情報の有効性につき特別の考慮を払うことなく気安く
行なうことができ、使い勝手の良いものとなっている。
スク20aの他に、記憶した情報の消去が可能な消去可
能型光ディスク20bを設け、画像情報を記録する際は
、永久保存することが確定しているものは直接追記型光
ディスク20aに記憶し、永久保存するか否かが確定し
ていないものは一時的に上記消去可能型光ディスク20
bに記憶しておき、消去可能型光ディスク20bに記憶
した画像情報は、それを永久保存することが確定した際
に上記追記型光ディスク20aに複写するとともに上記
消去可能型光ディスク20bから削除し、さらに、この
削除により分散して記憶される状態になった上記消去可
能型光ディスク20bの記憶内容を集中して記憶せしめ
る整理を行なうようにしたので、追記型光ディスク20
aの記憶内容を消去する頻度が減少し、その記憶領域を
有効に使用できるとともに、画像情報の登録に際し、そ
の情報の有効性につき特別の考慮を払うことなく気安く
行なうことができ、使い勝手の良いものとなっている。
なお、上記実施例では、消去可能型光ディスク及び追記
型光ディスクのそれぞれを同一バインダを用いて一対一
にベア管理する例について説明したが、これに限らず、
たとえば消去可能型光ディスクに登録するときは、登録
時のデフォルタ・タイトル値(タイトル構造が固定にな
っているもの)を使用してして登録者者、登録日時、備
考のみを入力して登録しておき、承認処理の後、追記型
光ディスクの指定バインダに移すように構成しても良い
。この場合、一時記憶用として用いる消去可能型光ディ
スクへの登録操作が簡単になるという効果がある。
型光ディスクのそれぞれを同一バインダを用いて一対一
にベア管理する例について説明したが、これに限らず、
たとえば消去可能型光ディスクに登録するときは、登録
時のデフォルタ・タイトル値(タイトル構造が固定にな
っているもの)を使用してして登録者者、登録日時、備
考のみを入力して登録しておき、承認処理の後、追記型
光ディスクの指定バインダに移すように構成しても良い
。この場合、一時記憶用として用いる消去可能型光ディ
スクへの登録操作が簡単になるという効果がある。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、追記型光ディス
クの記憶領域を有効に使用することができ、しかも使い
勝手に優れたを情報処理装置を提供できる。
クの記憶領域を有効に使用することができ、しかも使い
勝手に優れたを情報処理装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は画像情報記憶検索装置の構成を概略的に示すブロ
ック図、第2図は文書管理テーブルの記憶例を説明する
ための図、第Aタイトル管理テーブルの形式を示す図、
第4図はバインダ定義の動作を説明するためのフローチ
ャート、第5図は画像登録の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第6図は承認処理の動作を説明するための
フローチャートである。 18・・・スキャナ装置、20a・・・追記型光ディス
ク(第1の光記憶手段)、20b・・・消去可能型光デ
ィスク(第2の光記憶手段) 、22 a。 22b・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、
24・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリン
タ装置、26・・・磁気ディスク、26a・・・磁気デ
ィスク装置、27.28・・・文書管理テーブル、27
a。 28a・・・タイトル管理テーブル、27b、28b・
・・頁管理テーブル、27 c、2gc・・・レコード
管理テーブル、34・・・CPU (第1、第2の処理
手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図
1図は画像情報記憶検索装置の構成を概略的に示すブロ
ック図、第2図は文書管理テーブルの記憶例を説明する
ための図、第Aタイトル管理テーブルの形式を示す図、
第4図はバインダ定義の動作を説明するためのフローチ
ャート、第5図は画像登録の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第6図は承認処理の動作を説明するための
フローチャートである。 18・・・スキャナ装置、20a・・・追記型光ディス
ク(第1の光記憶手段)、20b・・・消去可能型光デ
ィスク(第2の光記憶手段) 、22 a。 22b・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、
24・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリン
タ装置、26・・・磁気ディスク、26a・・・磁気デ
ィスク装置、27.28・・・文書管理テーブル、27
a。 28a・・・タイトル管理テーブル、27b、28b・
・・頁管理テーブル、27 c、2gc・・・レコード
管理テーブル、34・・・CPU (第1、第2の処理
手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報を永久記憶する第1の光記憶手段と、 情報を一時記憶する記憶した情報の消去が可能な第2の
光記憶手段と、 所定情報の記憶要求が発生した際、その所定情報が永久
保存すべきものであるときは前記第1の光記憶手段に記
憶し、一時保存すべきものであるときは前記第2の光記
憶手段に記憶せしめる第1の処理手段と、 この第1の処理手段により前記第2の光記憶手段に記憶
された前記所定情報が永久保存すべきものとなった際、
前記所定情報を前記第2の光記憶手段から読出して前記
第1の光記憶手段に記憶せしめ、前記第2の光記憶手段
に記憶されている前記所定情報は削除して前記第2の光
記憶手段の記憶内容を整理する第2の処理手段と を具備したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083527A JPH02260066A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083527A JPH02260066A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260066A true JPH02260066A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13804959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083527A Pending JPH02260066A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260066A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083527A patent/JPH02260066A/ja active Pending
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