JPH02260090A - 物品識別システム - Google Patents
物品識別システムInfo
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- JPH02260090A JPH02260090A JP1083219A JP8321989A JPH02260090A JP H02260090 A JPH02260090 A JP H02260090A JP 1083219 A JP1083219 A JP 1083219A JP 8321989 A JP8321989 A JP 8321989A JP H02260090 A JPH02260090 A JP H02260090A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は工作機の工具や工場における部品、製品の管理
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
従来工作機の工具の管理や工場における組立搬送ライン
での部品、製品の識別等を機械化するためには、工具1
部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開昭63−221950号のよ
うに識別対象物にメモリを有するメモリユニットを設け
、外部からデータ伝送によってこのようなメモリに必要
な情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出す
ようにした物品識別システムが提案されている。
での部品、製品の識別等を機械化するためには、工具1
部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開昭63−221950号のよ
うに識別対象物にメモリを有するメモリユニットを設け
、外部からデータ伝送によってこのようなメモリに必要
な情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出す
ようにした物品識別システムが提案されている。
又特公昭60−27077号に示されているように、デ
ータを保持するデータキャリアは直列信号を送出せず、
データキャリアのデータを読出す際にはヘッド部から送
出した電波をデータキャリアのメモリ内容に従って位相
や振幅を変化させて反射させるようにした通信方式が知
られている。第7図はこのような従来の識別シテスムの
一例を示すブロック図である。本図においてデータの入
出力を行う書込/読出制御ユニット1はシリアルデータ
によってマイクロ波の発振器2が断続的に発振し、その
出力がサーキュレータ3を介して4つのエレメントを持
つアンテナ回路4に与えられる。一方データを保持する
データキャリア10はこのアンテナより得られるマイク
ロ波を受信する受信用のアンテナ11及び送信用アンテ
ナ12を有しており、受信アンテナ11に得られる出力
は検波回路13、増幅回路14によって増幅されS/P
変換器15を介してメモリ制御部16に与えられ、メモ
リ17にデータが書込まれ又はデータが読出される。読
出されたデータはP/S変換器18を介してシリアル信
号に変換され、FSX変調回路19により周波数変調さ
れて送信用アンテナ12に接続されたショットキーダイ
オードDをオンオフするようにする。こうすれば送信用
アンテナ12の反射率の変化により書込/読出制御ユニ
ット1のアンテナ回路4に得られる出力レベルが変化す
ることとなる。そして書込/読出制御ユニット1のアン
テナ回路4より得られる反射波はサーキュレータ5を介
してミキサ回路5に与えられる。ミキサ回路5はマイク
ロ波と受信信号を乗算することによって反射率の変化に
対応した信号を得る復調回路であり、その出力はフィル
タ増幅回路6に与えられ、更にFSX復調回路7を介し
てシリアルデータとして取出される。このように反射方
式による識別システムによれば、データキャリアが自ら
発振して電波を発生させるものではないので低消費電力
であり、小型化やローコスト化が可能となる。
ータを保持するデータキャリアは直列信号を送出せず、
データキャリアのデータを読出す際にはヘッド部から送
出した電波をデータキャリアのメモリ内容に従って位相
や振幅を変化させて反射させるようにした通信方式が知
られている。第7図はこのような従来の識別シテスムの
一例を示すブロック図である。本図においてデータの入
出力を行う書込/読出制御ユニット1はシリアルデータ
によってマイクロ波の発振器2が断続的に発振し、その
出力がサーキュレータ3を介して4つのエレメントを持
つアンテナ回路4に与えられる。一方データを保持する
データキャリア10はこのアンテナより得られるマイク
ロ波を受信する受信用のアンテナ11及び送信用アンテ
ナ12を有しており、受信アンテナ11に得られる出力
は検波回路13、増幅回路14によって増幅されS/P
変換器15を介してメモリ制御部16に与えられ、メモ
リ17にデータが書込まれ又はデータが読出される。読
出されたデータはP/S変換器18を介してシリアル信
号に変換され、FSX変調回路19により周波数変調さ
れて送信用アンテナ12に接続されたショットキーダイ
オードDをオンオフするようにする。こうすれば送信用
アンテナ12の反射率の変化により書込/読出制御ユニ
ット1のアンテナ回路4に得られる出力レベルが変化す
ることとなる。そして書込/読出制御ユニット1のアン
テナ回路4より得られる反射波はサーキュレータ5を介
してミキサ回路5に与えられる。ミキサ回路5はマイク
ロ波と受信信号を乗算することによって反射率の変化に
対応した信号を得る復調回路であり、その出力はフィル
タ増幅回路6に与えられ、更にFSX復調回路7を介し
てシリアルデータとして取出される。このように反射方
式による識別システムによれば、データキャリアが自ら
発振して電波を発生させるものではないので低消費電力
であり、小型化やローコスト化が可能となる。
しかるにこのような従来の識別ステムでは、書込/読出
制御ユニットのアンテナ回路で受信するデータキャリア
からの応答が距離の4乗に反比例して変化するため、少
し距離が離れると入力信号が非常に弱(なる。そのため
生産現場で使用する際にはノイズの影響を無視すること
ができず、伝送エラーが生じ易いという欠点があった。
制御ユニットのアンテナ回路で受信するデータキャリア
からの応答が距離の4乗に反比例して変化するため、少
し距離が離れると入力信号が非常に弱(なる。そのため
生産現場で使用する際にはノイズの影響を無視すること
ができず、伝送エラーが生じ易いという欠点があった。
本発明はこのような従来の物品識別システムの問題点に
鑑みてなされたものであって、伝送エラーの生じ難いデ
ータ伝送方式とすることを技術的課題とする。
鑑みてなされたものであって、伝送エラーの生じ難いデ
ータ伝送方式とすることを技術的課題とする。
本発明は物体に取付けられるデータキャリアと、該デー
タキャリアにデータを書込み又はデータを読出す書込/
読出制御ユニットと、を具備する物品識別システムであ
って、データキャリアは、データを記憶するメモリと、
メモリから順次読出された一群のデータ列を順序を異な
らせて第1.第2のシリアル出力端より出力するデータ
スクランブル部と、データスクランブル部より得られる
第1、第2のシリアル出力を夫々相異なる搬送周波数で
変調する第1.第2の変調回路と、第1.第2の変調回
路の出力に基づきアンテナの反射率を変化させる位相回
路と、を有するものであり、書込/読出制御ユニットは
、所定の高周波を発振する発振器と、発振器の出力が与
えられデータキャリアに対応する位置に設けられたアン
テナと、アンテナに得られる反射波と発振器の出力とを
混合することによってその位相差を検出するミキサ回路
と、ミキサ回路の出力をデータスクランブル部より得ら
れる第1.第2のシリアル出力に分離して復調する第1
.第2の復調回路と、第1.第2の復調回路より得られ
る出力に基づきエラー〇生じた部分を訂正し一つのシリ
アル信号として出力する誤り制御手段と、を有すること
を特徴とするものである。
タキャリアにデータを書込み又はデータを読出す書込/
読出制御ユニットと、を具備する物品識別システムであ
って、データキャリアは、データを記憶するメモリと、
メモリから順次読出された一群のデータ列を順序を異な
らせて第1.第2のシリアル出力端より出力するデータ
スクランブル部と、データスクランブル部より得られる
第1、第2のシリアル出力を夫々相異なる搬送周波数で
変調する第1.第2の変調回路と、第1.第2の変調回
路の出力に基づきアンテナの反射率を変化させる位相回
路と、を有するものであり、書込/読出制御ユニットは
、所定の高周波を発振する発振器と、発振器の出力が与
えられデータキャリアに対応する位置に設けられたアン
テナと、アンテナに得られる反射波と発振器の出力とを
混合することによってその位相差を検出するミキサ回路
と、ミキサ回路の出力をデータスクランブル部より得ら
れる第1.第2のシリアル出力に分離して復調する第1
.第2の復調回路と、第1.第2の復調回路より得られ
る出力に基づきエラー〇生じた部分を訂正し一つのシリ
アル信号として出力する誤り制御手段と、を有すること
を特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、データキャリ
アは書込/読出制御ユニットの発振器より連続的に発振
された信号を受信してメモリに保持されているデータを
順次読出し、読出された一群のデータ列をデータスクラ
ンブル部で順序を異ならせて2つの出力端よりシリアル
出力しており、その出力を相異なる周波数で変調し、位
相回路によってアンテナに得られる高周波の反射率を変
化させて書込/読出制御ユニット側に伝えるようにして
いる。書込/読出制御ユニットではこの信号をミキサ回
路によって分離し、第1.第2の復調回路によって復調
して2つのデータを得ると共にエラーの生じた部分を訂
正して一つのシリアル信号として出力するようにしてい
る。
アは書込/読出制御ユニットの発振器より連続的に発振
された信号を受信してメモリに保持されているデータを
順次読出し、読出された一群のデータ列をデータスクラ
ンブル部で順序を異ならせて2つの出力端よりシリアル
出力しており、その出力を相異なる周波数で変調し、位
相回路によってアンテナに得られる高周波の反射率を変
化させて書込/読出制御ユニット側に伝えるようにして
いる。書込/読出制御ユニットではこの信号をミキサ回
路によって分離し、第1.第2の復調回路によって復調
して2つのデータを得ると共にエラーの生じた部分を訂
正して一つのシリアル信号として出力するようにしてい
る。
そのため本発明によれば、ノイズによるエラー発生が少
なくなり信頼性を向上させることができる。又同時に信
号を伝送するようにしているため同一のデータを再送す
る場合に比べて高速となり、信頼性を向上させることが
できる。
なくなり信頼性を向上させることができる。又同時に信
号を伝送するようにしているため同一のデータを再送す
る場合に比べて高速となり、信頼性を向上させることが
できる。
第2図は本発明の一実施例による物品識別システムの構
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは識別の対象となる部品が搬送されるパレット21
に直接取付けられるデータキャリア22と、データキャ
リア22にデータを書込み及び読出すリードライトヘッ
ド(以下RWヘッドという)23、及びRWヘッド23
に接続されてその動作を制御するIDコントローラ24
が設けられる。IDコントローラ24は上位のコンピュ
ータ25に接続されている。ここでRWヘッド23及び
IDコントローラ24は書込/読出制御ユニット26を
構成している。
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは識別の対象となる部品が搬送されるパレット21
に直接取付けられるデータキャリア22と、データキャ
リア22にデータを書込み及び読出すリードライトヘッ
ド(以下RWヘッドという)23、及びRWヘッド23
に接続されてその動作を制御するIDコントローラ24
が設けられる。IDコントローラ24は上位のコンピュ
ータ25に接続されている。ここでRWヘッド23及び
IDコントローラ24は書込/読出制御ユニット26を
構成している。
さて書込/読出制御ユニット26及びデータキャリア2
2の構成を第1図を参照しつつ説明する。
2の構成を第1図を参照しつつ説明する。
本図において従来例と同一部分は同一符号を付している
。書込/読出制御ユニット内のマイクロ波発振器2は周
波数fc、例えば2.45GHzのマイクロ波を発振す
る発振器であって、その出力はサーキュレータ3及びミ
キサ回路5に与えられる。サーキュレータ3には従来例
と同様に4素子のアンテナ回路4が接続されている。デ
ータの送信時にはこのマイクロ波発振器2を断続させる
ことによりデータキャリアにデータを伝えるものであり
、データ受信時には連続して発振を行うようにする。
。書込/読出制御ユニット内のマイクロ波発振器2は周
波数fc、例えば2.45GHzのマイクロ波を発振す
る発振器であって、その出力はサーキュレータ3及びミ
キサ回路5に与えられる。サーキュレータ3には従来例
と同様に4素子のアンテナ回路4が接続されている。デ
ータの送信時にはこのマイクロ波発振器2を断続させる
ことによりデータキャリアにデータを伝えるものであり
、データ受信時には連続して発振を行うようにする。
マイクロ波発振器2.サーキュレータ3及びアンテナ回
路4とミキサ回路5とはリードライトヘッド23内に取
付けられる。そしてミキサ回路5の出力端には夫々相異
なる周波数f、、 f、を通過帯域とするバンドパスフ
ィルタ31.32が接続され、その出力がミキサ回路3
3.34に与えられる。
路4とミキサ回路5とはリードライトヘッド23内に取
付けられる。そしてミキサ回路5の出力端には夫々相異
なる周波数f、、 f、を通過帯域とするバンドパスフ
ィルタ31.32が接続され、その出力がミキサ回路3
3.34に与えられる。
ミキサ回路33.34には夫々周波数f、、 f、の発
振器35.36が接続され、入力信号をヘテロゲイン検
波するものであり、夫々の出力はローパスフィルタ37
.38を介してFSKy!、調回路39゜40に与えら
れる。ここでバンドパスフィルタ31、ミキサ回路33
2発振器35及びローパスフィルタ37とFSK復調回
路39は第1の復調回路41を構成しており、バンドパ
スフィルタ32゜ミキサ回路349発振器36及びロー
パスフィルタ38とFSX復調回路40は第2の復調回
路42を構成している。FSK復調回路39.40の出
力は夫々IDコントローラ内のCPU43に与えられる
。CPU43には演算処理手順を記憶するメモリ44が
接続される。CPU43は後述するようにスクランブル
されたデータの誤り制御を行い元の信号を復調する誤り
制御手段を構成しており、その出力は直列信号として出
力される。
振器35.36が接続され、入力信号をヘテロゲイン検
波するものであり、夫々の出力はローパスフィルタ37
.38を介してFSKy!、調回路39゜40に与えら
れる。ここでバンドパスフィルタ31、ミキサ回路33
2発振器35及びローパスフィルタ37とFSK復調回
路39は第1の復調回路41を構成しており、バンドパ
スフィルタ32゜ミキサ回路349発振器36及びロー
パスフィルタ38とFSX復調回路40は第2の復調回
路42を構成している。FSK復調回路39.40の出
力は夫々IDコントローラ内のCPU43に与えられる
。CPU43には演算処理手順を記憶するメモリ44が
接続される。CPU43は後述するようにスクランブル
されたデータの誤り制御を行い元の信号を復調する誤り
制御手段を構成しており、その出力は直列信号として出
力される。
さてデータキャリアはIDコントローラ内のアンテナに
対向する位置に受信用アンテナ11が設けられ、その出
力が検波回路13及び増幅回路14に与えられることは
従来例と同様である。本実施例では増幅出力はメモリ制
御部50に与えられる。メモリ制御部50にはデータを
保持するメモIJ17が接続されている。メモリ制御部
50は後述するように与えられたコマンド及びデータに
従ってメモリにデータを書込むと共に、メモリから読出
されたデータをスクランブルするスクランブル部51を
含み、2つの出力端よりシリアル信号を出力するもので
ある。これらの一対の出力は夫々FSX変調回路52.
53に与えられる。、FSK変調回路52.53は夫々
人力データの「O」。
対向する位置に受信用アンテナ11が設けられ、その出
力が検波回路13及び増幅回路14に与えられることは
従来例と同様である。本実施例では増幅出力はメモリ制
御部50に与えられる。メモリ制御部50にはデータを
保持するメモIJ17が接続されている。メモリ制御部
50は後述するように与えられたコマンド及びデータに
従ってメモリにデータを書込むと共に、メモリから読出
されたデータをスクランブルするスクランブル部51を
含み、2つの出力端よりシリアル信号を出力するもので
ある。これらの一対の出力は夫々FSX変調回路52.
53に与えられる。、FSK変調回路52.53は夫々
人力データの「O」。
「1」に対応して周波数す、 fイとなるFSK変調信
号を出力するものであり、その出力は夫々EOR回路5
4.55の一方の入力端に与えられる。EOR回路54
.55の他方の入力端には夫々周波数fl+ fz (
>> b、 fn )のクロック信号を発振する発振器
56.57が接続されており、その排他的論理和出力を
ショットキーダイオードD1、D2を介して一対の受信
用アンテナ12a。
号を出力するものであり、その出力は夫々EOR回路5
4.55の一方の入力端に与えられる。EOR回路54
.55の他方の入力端には夫々周波数fl+ fz (
>> b、 fn )のクロック信号を発振する発振器
56.57が接続されており、その排他的論理和出力を
ショットキーダイオードD1、D2を介して一対の受信
用アンテナ12a。
12bに与える。ここでFSK変調回路52.EOR回
路541発振器56は第1の変調回路58、FSK変調
回路53.EOR回路55及び発振器57は第2の変調
回路59を構成している。又ダイオードD1.D2はこ
れらの変調回路の出力によってアンテナの反射率を変化
させる位相回路60を構成している。
路541発振器56は第1の変調回路58、FSK変調
回路53.EOR回路55及び発振器57は第2の変調
回路59を構成している。又ダイオードD1.D2はこ
れらの変調回路の出力によってアンテナの反射率を変化
させる位相回路60を構成している。
次に本実施例の動作についてフローチャート及びデータ
伝送パターンを参照しつつ説明する。第3図はデータキ
ャリア22、第4図はIDコントローラ24の動作を示
すフローチャートであり、データキャリア22は動作を
開始するとまずステップ61においてリードライトヘッ
ド23からの送信キャリア、同期キャラクタの検出を待
受けている。又IDコントローラ24はステップ71に
おいて上位コンピュータ25からのコマンドを待受けて
おり、コマンドがあればステップ72に進んでう未定義
エラーレスポンスを上位コンピュータ25に送出してス
テップ71に戻り、リードコマンドであればステップ7
5においてデータキャリアにリードコマンドを送出する
。データキャリア22は送信キャリア及び同期キャラク
タが検出されればステップ62に進んでコマンドを受信
し、受信エラーかどうかをチエツクする。受信エラーで
あればステップ60に進んでエラーレスポンスを送出し
て処理を終了し、受信エラーがなければコマンドを解析
しリード又はライト命令のいずれがを判別する(ステッ
プ65)。リードコマンドであればステップ66に進ん
でメモリの指定されたアドレスがら一連のブロックデー
タを続出し、ステップ67に進んでデータスクランブル
を行う。データスクランブルは第5図に示すように一連
のブロックデータがDa、Db、Dc、Ddであるとす
ればチャンネル1とチャンネル2とでその順序を異なら
せ、例えばチャンネル1についてはDa、Db、Dc。
伝送パターンを参照しつつ説明する。第3図はデータキ
ャリア22、第4図はIDコントローラ24の動作を示
すフローチャートであり、データキャリア22は動作を
開始するとまずステップ61においてリードライトヘッ
ド23からの送信キャリア、同期キャラクタの検出を待
受けている。又IDコントローラ24はステップ71に
おいて上位コンピュータ25からのコマンドを待受けて
おり、コマンドがあればステップ72に進んでう未定義
エラーレスポンスを上位コンピュータ25に送出してス
テップ71に戻り、リードコマンドであればステップ7
5においてデータキャリアにリードコマンドを送出する
。データキャリア22は送信キャリア及び同期キャラク
タが検出されればステップ62に進んでコマンドを受信
し、受信エラーかどうかをチエツクする。受信エラーで
あればステップ60に進んでエラーレスポンスを送出し
て処理を終了し、受信エラーがなければコマンドを解析
しリード又はライト命令のいずれがを判別する(ステッ
プ65)。リードコマンドであればステップ66に進ん
でメモリの指定されたアドレスがら一連のブロックデー
タを続出し、ステップ67に進んでデータスクランブル
を行う。データスクランブルは第5図に示すように一連
のブロックデータがDa、Db、Dc、Ddであるとす
ればチャンネル1とチャンネル2とでその順序を異なら
せ、例えばチャンネル1についてはDa、Db、Dc。
Ddの順、チャンネル2についてはDC+ Dd 。
Da、Dbの順となるようにスクランブルを行い、各ポ
ートより夫々のデータについてパリティビットPa−P
dを付加し、ステップ68に進んで2チヤンネルのボー
トよりIDコントローラ24にデータを送出する。そし
てリードコマンドで指定されたアドレスの全てを読み終
えたがどうかをチエツクしくステップ69)、終えてい
なければステップ66に戻って同様の処理を繰り返す。
ートより夫々のデータについてパリティビットPa−P
dを付加し、ステップ68に進んで2チヤンネルのボー
トよりIDコントローラ24にデータを送出する。そし
てリードコマンドで指定されたアドレスの全てを読み終
えたがどうかをチエツクしくステップ69)、終えてい
なければステップ66に戻って同様の処理を繰り返す。
こうすればメモリ制御部50の各チャンネルよりデータ
スクランブルされて2チヤンネルのシリアルデータ信号
が出力されることとなる。この信号はFSX変調回路5
2.53によってFSK変調され、更に周波数fl+
fiをキャリアとする発振器56.57によって高い周
波数帯域に持ち上げられる。そしてその信号が位相回路
60を介して送信用アンテナ12a、12bに入力され
るためアンテナの反射係数が異なる。従ってリードライ
トヘッド23に得られる出力は第6図に周波数スペクト
ル図を示すように、マイクロ波の周波数fcを中心とし
て周波数がfi r、たけずれた信号が得られ、更にそ
の両側にFSX変劇された信号が得られることとなり、
周波数分割による多重伝送が行われる。
スクランブルされて2チヤンネルのシリアルデータ信号
が出力されることとなる。この信号はFSX変調回路5
2.53によってFSK変調され、更に周波数fl+
fiをキャリアとする発振器56.57によって高い周
波数帯域に持ち上げられる。そしてその信号が位相回路
60を介して送信用アンテナ12a、12bに入力され
るためアンテナの反射係数が異なる。従ってリードライ
トヘッド23に得られる出力は第6図に周波数スペクト
ル図を示すように、マイクロ波の周波数fcを中心とし
て周波数がfi r、たけずれた信号が得られ、更にそ
の両側にFSX変劇された信号が得られることとなり、
周波数分割による多重伝送が行われる。
そしてこの信号がミキサ回路5の一方の入力端に与えら
れ、他方の入力端には周波数fcを持つ信号が与えられ
るため、ミキサ回路5の出力端より復調信号が得られる
こととなり、更に周波数fl+f2を中心周波数とする
バンドパスフィルタ31゜32によって二つの変調され
た信号が得られる。
れ、他方の入力端には周波数fcを持つ信号が与えられ
るため、ミキサ回路5の出力端より復調信号が得られる
こととなり、更に周波数fl+f2を中心周波数とする
バンドパスフィルタ31゜32によって二つの変調され
た信号が得られる。
これらの信号がミキサ回路33.34に加えられ、周波
数f、、 f2の発振器35.36及びローパスフィル
タ37.38によって元のFSX変調された信号が取出
される。更にFSK復調回路39.40によって復調さ
れてメモリ制御部51で生成された2チヤンネルのシリ
アル信号が取出される。
数f、、 f2の発振器35.36及びローパスフィル
タ37.38によって元のFSX変調された信号が取出
される。更にFSK復調回路39.40によって復調さ
れてメモリ制御部51で生成された2チヤンネルのシリ
アル信号が取出される。
そしてこの信号がIDコントローラ240CPU43の
一対の入力端に与えられる。IDコントローラ24はス
テップ76に進んでリードデータが受信されたかどうか
をチエツクし、このデータが受信されなければステップ
77において通信エラーレスポンスを送出して処理を終
了し、受信データが得られればステップ78においてX
及びYバッファに2チヤンネルのデータを夫々保持する
。こうすれば第5図に示す一連のデータDa ”Dd
、 Dc〜Dbのデータが保持されることとなり、ステ
ップ79に進んでYバッファのデータを元の順に戻す。
一対の入力端に与えられる。IDコントローラ24はス
テップ76に進んでリードデータが受信されたかどうか
をチエツクし、このデータが受信されなければステップ
77において通信エラーレスポンスを送出して処理を終
了し、受信データが得られればステップ78においてX
及びYバッファに2チヤンネルのデータを夫々保持する
。こうすれば第5図に示す一連のデータDa ”Dd
、 Dc〜Dbのデータが保持されることとなり、ステ
ップ79に進んでYバッファのデータを元の順に戻す。
そしてステップ79に進みXバッファのデータのパリテ
ィビットに基づきエラーの有無をチエツクする。そのデ
ータにエラーがなければステップ81に進んでそのデー
タを上位のコンピュータ25に送出し、エラーがあれば
ステップ82においてYバッファのデータにエラーがあ
るかどうかをチエツクし、エラーがなければYバッファ
のデータを上位コンピュータ25に送出する。いずれの
バッファデータにもエラーがあればステップ83に進ん
で上位にデータエラーレスポンスを送出して処理を終了
し、エラーがなければステップ84に進んでリードが終
了したかどうかをチエツクする。リードを終えていなけ
ればステップ76に進んで同様の処理を繰り返す。一方
データキャリア22も同様にしてステップ69において
リードを終了したかどうかをチエツクし、終了していな
ければステップ66に戻って再びブロックデータを読出
しデータスクランブルを行って2チヤンネルのボートよ
り出力する。こうして順次データを読出すことにより元
の正確なデータを復元して出力するようにする。こうす
ればノイズの多い環境下で用いられる場合にも同一のデ
ータを同時に再送していることと同等となるため、デー
タの信頬性を向上させることができる。
ィビットに基づきエラーの有無をチエツクする。そのデ
ータにエラーがなければステップ81に進んでそのデー
タを上位のコンピュータ25に送出し、エラーがあれば
ステップ82においてYバッファのデータにエラーがあ
るかどうかをチエツクし、エラーがなければYバッファ
のデータを上位コンピュータ25に送出する。いずれの
バッファデータにもエラーがあればステップ83に進ん
で上位にデータエラーレスポンスを送出して処理を終了
し、エラーがなければステップ84に進んでリードが終
了したかどうかをチエツクする。リードを終えていなけ
ればステップ76に進んで同様の処理を繰り返す。一方
データキャリア22も同様にしてステップ69において
リードを終了したかどうかをチエツクし、終了していな
ければステップ66に戻って再びブロックデータを読出
しデータスクランブルを行って2チヤンネルのボートよ
り出力する。こうして順次データを読出すことにより元
の正確なデータを復元して出力するようにする。こうす
ればノイズの多い環境下で用いられる場合にも同一のデ
ータを同時に再送していることと同等となるため、デー
タの信頬性を向上させることができる。
又第4図において上位コンピュータ25から与えられた
データがライトコマンドであればステップ85に進んで
データキャリア22にライトコマンドを送出する。この
場合にはデータキャリアはステップ65からステップ7
0に進み与えられたデータをメモリ制御部50を介して
メモリ17に書込む。
データがライトコマンドであればステップ85に進んで
データキャリア22にライトコマンドを送出する。この
場合にはデータキャリアはステップ65からステップ7
0に進み与えられたデータをメモリ制御部50を介して
メモリ17に書込む。
IDコントローラ24はその後通信エラーの有無をチエ
ツクし、通信エラーがなければ上位にライトレスポンス
を送出して処理を終了する。
ツクし、通信エラーがなければ上位にライトレスポンス
を送出して処理を終了する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は物品識別システムの全体構成を示す斜視図、第3
図はデータキャリアの動作を示すフローチャート、第4
図はIDコントローラの動作を示すフローチャート、第
5図はデータキャリアより得られるデータの伝送パター
ンを示す図、第6図はIDコントローラのアンテナに得
られる受信信号の周波数スペクトル図、第7図は従来の
物品識別システムの全体構成を示すブロック図である。 2−・・−・・・発振器 3・・・・−・サーキュレ
ータ 4−・−一アンテナ回路 5.33.34−
・−・−ミキサ回路 10.22−・−・−データキ
ャリア 11−一・−受信用アンテナ 12a、1
2b−・・・・−送信用アンテナ 13・−・・・−
・・検波回路 14−・・−・−増幅回路 17−
−−−−−−メモリ 23・−・−リードライトヘッ
ド 24−・・・−・−IDコントローラ 25−
・・・・・・上位コンピュータ 26−−−−−−−
書込/読出制御ユニット 31 、 32−−−−−
−−バンドパスフィルタ 35. 36. 56.
57−・−・発振器 37.38・・−・・・・ロー
パスフィルタ 39.40−・−・−FSK復調回路
41.42−・−・−・・復調回路43−・−・・
CPU 44−−−−−・・メモリ 50−
−−−・・・メモリ制御部 51−−−−−−・デー
タスクランブル部52.53−−一一一・−FSK変調
回路 54.55−・・−E OR回路 58 、
5 !L−・・・・変調回路 D。 DI、D2・−・−ダイオード 第 図 第 図 第 一一一二u− 図 図 第 図 第 図
2図は物品識別システムの全体構成を示す斜視図、第3
図はデータキャリアの動作を示すフローチャート、第4
図はIDコントローラの動作を示すフローチャート、第
5図はデータキャリアより得られるデータの伝送パター
ンを示す図、第6図はIDコントローラのアンテナに得
られる受信信号の周波数スペクトル図、第7図は従来の
物品識別システムの全体構成を示すブロック図である。 2−・・−・・・発振器 3・・・・−・サーキュレ
ータ 4−・−一アンテナ回路 5.33.34−
・−・−ミキサ回路 10.22−・−・−データキ
ャリア 11−一・−受信用アンテナ 12a、1
2b−・・・・−送信用アンテナ 13・−・・・−
・・検波回路 14−・・−・−増幅回路 17−
−−−−−−メモリ 23・−・−リードライトヘッ
ド 24−・・・−・−IDコントローラ 25−
・・・・・・上位コンピュータ 26−−−−−−−
書込/読出制御ユニット 31 、 32−−−−−
−−バンドパスフィルタ 35. 36. 56.
57−・−・発振器 37.38・・−・・・・ロー
パスフィルタ 39.40−・−・−FSK復調回路
41.42−・−・−・・復調回路43−・−・・
CPU 44−−−−−・・メモリ 50−
−−−・・・メモリ制御部 51−−−−−−・デー
タスクランブル部52.53−−一一一・−FSK変調
回路 54.55−・・−E OR回路 58 、
5 !L−・・・・変調回路 D。 DI、D2・−・−ダイオード 第 図 第 図 第 一一一二u− 図 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)物体に取付けられるデータキャリアと、該データ
キャリアにデータを書込み又はデータを読出す書込/読
出制御ユニットと、を具備する物品識別システムであっ
て、 前記データキャリアは、 データを記憶するメモリと、 前記メモリから順次読出された一群のデータ列を順序を
異ならせて第1、第2のシリアル出力端より出力するデ
ータスクランブル部と、前記データスクランブル部より
得られる第1、第2のシリアル出力を夫々相異なる搬送
周波数で変調する第1、第2の変調回路と、 前記第1、第2の変調回路の出力に基づきアンテナの反
射率を変化させる位相回路と、を有するものであり、 前記書込/読出制御ユニットは、 所定の高周波を発振する発振器と、 前記発振器の出力が与えられ前記データキャリアに対応
する位置に設けられたアンテナと、前記アンテナに得ら
れる反射波と発振器の出力とを混合することによってそ
の位相差を検出するミキサ回路と、 前記ミキサ回路の出力を前記データスクランブル部より
得られる第1、第2のシリアル出力に分離して復調する
第1、第2の復調回路と、前記第1、第2の復調回路よ
り得られる出力に基づきエラーの生じた部分を訂正し一
つのシリアル信号として出力する誤り制御手段と、を有
することを特徴とする物品識別システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083219A JPH02260090A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 物品識別システム |
| US07/500,981 US4999707A (en) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Synchronizing signal separating circuit separating synchronizing signal from a composite video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083219A JPH02260090A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 物品識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260090A true JPH02260090A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13796205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083219A Pending JPH02260090A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 物品識別システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999707A (ja) |
| JP (1) | JPH02260090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532991A (ja) * | 2004-04-08 | 2007-11-15 | コギスキャン・インコーポレーテッド | 閉ループ構成における認証および追従可能性 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3384045B2 (ja) * | 1993-07-27 | 2003-03-10 | ソニー株式会社 | シンクチップクランプ/同期分離回路 |
| TW486909B (en) * | 2000-11-06 | 2002-05-11 | Benq Corp | Signal converting apparatus |
| JP4253740B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2009-04-15 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 同期信号分離装置 |
| US8686782B2 (en) * | 2010-11-30 | 2014-04-01 | International Business Machines Corporation | Structure for a frequency adaptive level shifter circuit |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680965A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-02 | Seiko Epson Corp | Synchronizing signal separating circuit |
| JPS5741078A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Seiko Epson Corp | Synchronizing circuit of matrix television |
| JPS5860880A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | Citizen Watch Co Ltd | テレビジヨン信号の同期信号分離回路 |
| US4550342A (en) * | 1983-07-28 | 1985-10-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Horizontal sync detector |
| JPH0720205B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1995-03-06 | キヤノン株式会社 | 同期分離回路 |
| JPS61248675A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機の同期分離回路 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083219A patent/JPH02260090A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-29 US US07/500,981 patent/US4999707A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532991A (ja) * | 2004-04-08 | 2007-11-15 | コギスキャン・インコーポレーテッド | 閉ループ構成における認証および追従可能性 |
| JP2018113053A (ja) * | 2004-04-08 | 2018-07-19 | コギスキャン・インコーポレーテッド | 閉ループ構成における認証および追従可能性 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4999707A (en) | 1991-03-12 |
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