JPH02260203A - 磁気記録再生回路 - Google Patents
磁気記録再生回路Info
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- JPH02260203A JPH02260203A JP8191689A JP8191689A JPH02260203A JP H02260203 A JPH02260203 A JP H02260203A JP 8191689 A JP8191689 A JP 8191689A JP 8191689 A JP8191689 A JP 8191689A JP H02260203 A JPH02260203 A JP H02260203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- reproducing
- equalizing
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概要]
書込みデジタル信号に対応する磁化反転パターンを磁気
記録媒体上に記録する記録手段と、磁気ヘッドからの読
取りアナログ信号をデジタル信号に変換する再生手段と
を含んで構成される磁気記録再生回路に関し、 磁化反転周期の縮小に伴うピークシフト現象を解決して
高密度記録を可能とする磁気記録再生回路を提供するこ
とを目的とし、 記録手段は書込みデジタル信号のパターンに応じて個々
の磁化反転位置を予め正規の位置より一定量シフトする
プリシフト回路を具備すると共に、再生手段は、遅延回
路と減衰利得回路と差動増幅回路から構成される一対の
波形等化回路を含み、読取りアナログ信号から等化信号
を出力する等化回路と、前記一対の等化信号の一方を微
分する手段と、他方の等化信号を所定のスライスレベル
と比較してウィンドウ信号を作成する手段と、前記微分
信号と前記ウィンドウ信号からデジタル信号を得る手段
を含むデジタル再往回路とを具備するように構成する。
記録媒体上に記録する記録手段と、磁気ヘッドからの読
取りアナログ信号をデジタル信号に変換する再生手段と
を含んで構成される磁気記録再生回路に関し、 磁化反転周期の縮小に伴うピークシフト現象を解決して
高密度記録を可能とする磁気記録再生回路を提供するこ
とを目的とし、 記録手段は書込みデジタル信号のパターンに応じて個々
の磁化反転位置を予め正規の位置より一定量シフトする
プリシフト回路を具備すると共に、再生手段は、遅延回
路と減衰利得回路と差動増幅回路から構成される一対の
波形等化回路を含み、読取りアナログ信号から等化信号
を出力する等化回路と、前記一対の等化信号の一方を微
分する手段と、他方の等化信号を所定のスライスレベル
と比較してウィンドウ信号を作成する手段と、前記微分
信号と前記ウィンドウ信号からデジタル信号を得る手段
を含むデジタル再往回路とを具備するように構成する。
本発明は書込みデジタル信号に対応する磁化反転パター
ンを磁気記録媒体上に記録する記録手段と、磁気ヘッド
からの読取りアナログ信号をデジタル信号に変換する再
生手段とを含んで構成される磁気記録再生回路に関する
。
ンを磁気記録媒体上に記録する記録手段と、磁気ヘッド
からの読取りアナログ信号をデジタル信号に変換する再
生手段とを含んで構成される磁気記録再生回路に関する
。
磁気記録再生回路は磁気ディスク装置や磁気ドラム装置
等に広く使用されている。近年、磁気記録媒体の高記録
密度化に伴い、磁化反転間隔が非常に狭くなっている。
等に広く使用されている。近年、磁気記録媒体の高記録
密度化に伴い、磁化反転間隔が非常に狭くなっている。
読取りアナログ信号は磁化反転時にピークが得られるが
、隣合う磁化反転の影響により、ピークを迎える時間位
置がずれるというピークシフト現象が発生する。よって
、磁気記録再生回路はピークシフト補償を行うことが要
求されており、今後さらに記録密度が高密度化するため
にもピークシフト補償は重要な技術である。
、隣合う磁化反転の影響により、ピークを迎える時間位
置がずれるというピークシフト現象が発生する。よって
、磁気記録再生回路はピークシフト補償を行うことが要
求されており、今後さらに記録密度が高密度化するため
にもピークシフト補償は重要な技術である。
第6図はピークシフト現象が発生する原理を説明する図
である。磁気記録媒体は磁化反転の有無により二値情報
を記憶する。例えば、2−7符号化方式でデータを記録
する場合、記録するデータを所定の書込コードに変換し
、その書込コードに応じて磁化反転パターンを記録する
。磁気ヘッドに印加する電流は書込みコードがfIJの
時に反転し、その時磁気記録媒体の磁化方向が反転する
ことにより、磁化反転パターンが記録される。
である。磁気記録媒体は磁化反転の有無により二値情報
を記憶する。例えば、2−7符号化方式でデータを記録
する場合、記録するデータを所定の書込コードに変換し
、その書込コードに応じて磁化反転パターンを記録する
。磁気ヘッドに印加する電流は書込みコードがfIJの
時に反転し、その時磁気記録媒体の磁化方向が反転する
ことにより、磁化反転パターンが記録される。
再生時、磁気ヘッドからの読取アナログ信号は、各磁化
反転位置においては点線で示すような波形であるが、実
際には各点線の波形を合成した実線のような波形となる
。読取アナログ信号は磁化反転時にピークを迎えるべき
であるが、隣合う磁化反転の影響により、ピークを迎え
る時間位置が磁化反転時間から多少ずれてしまう。この
現象がピークシフト現象である。またピークシフトと共
に、波形の干渉により各ピークのレベルが低下してしま
う現象も発生する。
反転位置においては点線で示すような波形であるが、実
際には各点線の波形を合成した実線のような波形となる
。読取アナログ信号は磁化反転時にピークを迎えるべき
であるが、隣合う磁化反転の影響により、ピークを迎え
る時間位置が磁化反転時間から多少ずれてしまう。この
現象がピークシフト現象である。またピークシフトと共
に、波形の干渉により各ピークのレベルが低下してしま
う現象も発生する。
このようなピークシフトは、その前後の磁化反転位置と
の開隔が大きい方向に起きる。磁化反転間隔の周波数で
見ると、ピークの時間位置は前後の周波数を比較したと
き周波数の低い方にシフトし、ピークシフト量は前後の
周波数の差が大きい程大きい。
の開隔が大きい方向に起きる。磁化反転間隔の周波数で
見ると、ピークの時間位置は前後の周波数を比較したと
き周波数の低い方にシフトし、ピークシフト量は前後の
周波数の差が大きい程大きい。
また、読取アナログ信号のピーク時のレベルは、第7図
に示すように磁化反転間隔の周波数が高くなるほど低下
する。図中、fmkn、fイ、8は磁化反転間隔の最小
周波数、最大周波数であり、例えば2−7符号化方式に
おいて記録する場合、磁化反転に対応するrllの間に
2個のrQJが並ぶとき最大周波数に対応し、7個のF
QJが並ぶとき最小周波数に対応する。
に示すように磁化反転間隔の周波数が高くなるほど低下
する。図中、fmkn、fイ、8は磁化反転間隔の最小
周波数、最大周波数であり、例えば2−7符号化方式に
おいて記録する場合、磁化反転に対応するrllの間に
2個のrQJが並ぶとき最大周波数に対応し、7個のF
QJが並ぶとき最小周波数に対応する。
ピークシフト現象を解決するため、従来主に二つの方法
が提案されている。一つは記録時のピークシフト補償で
ある。磁気記録媒体に磁化反転を記録するとき、予めピ
ークシフトの方向とは逆方向にピークシフト量に応じて
シフトすることにより、再生時に読取アナログ信号のピ
ークが所定の時間位置で得られるように補償するもので
ある。
が提案されている。一つは記録時のピークシフト補償で
ある。磁気記録媒体に磁化反転を記録するとき、予めピ
ークシフトの方向とは逆方向にピークシフト量に応じて
シフトすることにより、再生時に読取アナログ信号のピ
ークが所定の時間位置で得られるように補償するもので
ある。
よって、磁気記録媒体に記録するコードのパターンを解
析し、磁化反転位置を予めシフトして記録するように制
御を行うプリシフト回路を備える。
析し、磁化反転位置を予めシフトして記録するように制
御を行うプリシフト回路を備える。
もう一方は再生時のピークシフト補償であり、反射型コ
サイン等化回路(イコライザ)を用いて磁気ヘッドから
の読取アナログ信号からピークシフトを取り除いた等化
信号を出力するものである。
サイン等化回路(イコライザ)を用いて磁気ヘッドから
の読取アナログ信号からピークシフトを取り除いた等化
信号を出力するものである。
第8図はイコライザの構成図であり、第9図はイコライ
ザの原理説明図である。イコライザは遅延時間τを有す
る遅延回路91と、利得率K(0≦に≦1)を有する減
衰利得回路92と、差動増幅器93から構成される。磁
気ヘッドからの読取アナログ信号f(t)は、遅延回路
91により時間τ遅れ、信号f(t+τ)として差動増
幅器93の正端子に出力する。また減衰利得回路92は
信号Kf(1)を差動増幅器93の負端子に出力し、さ
らに差動増幅器93の正端子から反射してきた信号f(
t+2τ)をに倍して差動増幅器93の負端子に入力す
る。抵抗94は差動増幅器93からの反射信号を終端す
るためのものである。差動増幅器93は信号f(t+τ
)とKf(t) + Kf(t+ 2τ)の差分を出力
することにより、磁気ヘッドからの読取アナログ信号を
よりシャープにする。
ザの原理説明図である。イコライザは遅延時間τを有す
る遅延回路91と、利得率K(0≦に≦1)を有する減
衰利得回路92と、差動増幅器93から構成される。磁
気ヘッドからの読取アナログ信号f(t)は、遅延回路
91により時間τ遅れ、信号f(t+τ)として差動増
幅器93の正端子に出力する。また減衰利得回路92は
信号Kf(1)を差動増幅器93の負端子に出力し、さ
らに差動増幅器93の正端子から反射してきた信号f(
t+2τ)をに倍して差動増幅器93の負端子に入力す
る。抵抗94は差動増幅器93からの反射信号を終端す
るためのものである。差動増幅器93は信号f(t+τ
)とKf(t) + Kf(t+ 2τ)の差分を出力
することにより、磁気ヘッドからの読取アナログ信号を
よりシャープにする。
第10図はイコライザによるピークシフト補償の原理を
説明する図である。同図Aは磁気ヘッドからの読取アナ
ログ信号であり、同図Bはイコライザの出力である。図
中、点線は各磁化反転における読取り信号であり、実線
はそれを合成した実際の読取り信号である。同図Bの点
線の波形がイコライザによりシャープになるため、正規
のピークの時間位置では隣合う磁化反転の影響を受けず
、ピークシフトが生じなくなる。
説明する図である。同図Aは磁気ヘッドからの読取アナ
ログ信号であり、同図Bはイコライザの出力である。図
中、点線は各磁化反転における読取り信号であり、実線
はそれを合成した実際の読取り信号である。同図Bの点
線の波形がイコライザによりシャープになるため、正規
のピークの時間位置では隣合う磁化反転の影響を受けず
、ピークシフトが生じなくなる。
さらに記録時と再生時の両方でピークシフト補償を行う
ことも提案されている。記録時に所定量のプリシフトを
行い、残りのピークシフトを再生時の等化回路により補
うものである。
ことも提案されている。記録時に所定量のプリシフトを
行い、残りのピークシフトを再生時の等化回路により補
うものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
プリシフト回路によるピークシフト補償は、結果的に記
録周波数を高める(磁化反転間隔を狭める)ようにプリ
シフトを行うので、特に磁化反転間隔が小さい場合はさ
らに波形干渉度が大きくなり、第7図にも示すように、
磁気ヘッドからの読取アナログ信号のピークレベルを低
下させることになる。一般に読取アナログ信号は所定の
スライスレベルと比較され、そのスライスレベル以上の
ピークが得られた時を磁化反転と見なしている。
録周波数を高める(磁化反転間隔を狭める)ようにプリ
シフトを行うので、特に磁化反転間隔が小さい場合はさ
らに波形干渉度が大きくなり、第7図にも示すように、
磁気ヘッドからの読取アナログ信号のピークレベルを低
下させることになる。一般に読取アナログ信号は所定の
スライスレベルと比較され、そのスライスレベル以上の
ピークが得られた時を磁化反転と見なしている。
よって、ピークレベルが低下するとスライスレベルも低
く設定しなければならず、この結果再生回路のノイズに
対するマージンの低下につながる。
く設定しなければならず、この結果再生回路のノイズに
対するマージンの低下につながる。
また、再生時イコライザによりピークシフトを完全に補
償するためには、差動増幅回路の入力電圧比V−/V。
償するためには、差動増幅回路の入力電圧比V−/V。
を大きく設定し、等化量を大きく設定する必要がある。
しかし、イコライザにおいて、利得率Kを大きく設定し
等化量を大きく設定すると、第11図に示す特性に従っ
て高域の周波数成分を増幅してしまう。よって、イコラ
イザからの等化信号は第12図に示すように高域のノイ
ズが増幅されてぎざぎざの波形となる。増幅された高周
波数のノイズは、信号を微分してピーク位置を検出する
時に不要なピークとして検出される恐れがあり、新たな
ピークシフトが起きてしまう。
等化量を大きく設定すると、第11図に示す特性に従っ
て高域の周波数成分を増幅してしまう。よって、イコラ
イザからの等化信号は第12図に示すように高域のノイ
ズが増幅されてぎざぎざの波形となる。増幅された高周
波数のノイズは、信号を微分してピーク位置を検出する
時に不要なピークとして検出される恐れがあり、新たな
ピークシフトが起きてしまう。
また、等化量を大きく設定すると、第13図に示すよう
に本来の波形の両側に肩部が生じ、等化量が大きいほど
肩部が太き(なる。
に本来の波形の両側に肩部が生じ、等化量が大きいほど
肩部が太き(なる。
イコライザからの等化信号は微分によりピーク位置を検
出するため用いられると共に、所定のスライスレベルと
比較してウィンドウ信号を作成するため用いられる。よ
って、等化量を大きく設定すると、等化信号の肩部が大
きくなり、この肩部にノイズが乗ると、スライスレベル
を越えてしまう恐れがある。
出するため用いられると共に、所定のスライスレベルと
比較してウィンドウ信号を作成するため用いられる。よ
って、等化量を大きく設定すると、等化信号の肩部が大
きくなり、この肩部にノイズが乗ると、スライスレベル
を越えてしまう恐れがある。
プリシフト回路と等価回路の両方でピークシフト補償を
行う磁気記録再生回路では、ピークシフト補償の一部を
プリシフト回路により行うので、等化回路の等化量を小
さく設定する必要がある。
行う磁気記録再生回路では、ピークシフト補償の一部を
プリシフト回路により行うので、等化回路の等化量を小
さく設定する必要がある。
しかし、等化回路の等化量が小さいと、高い記録周波数
によるピークレベル低下に対する補償が行えず、ウィン
ドウ信号作成時のスライスレベルを高く設定できなくな
る。
によるピークレベル低下に対する補償が行えず、ウィン
ドウ信号作成時のスライスレベルを高く設定できなくな
る。
また書込コードは2−7符号方式や1−7符号方式など
があり、2−7符号方式はrllとrlJの間に最小2
個のrQJ 、最大7個のrQJが入り、1−7符号方
式はrlJとrljの間に最小1個のr04 、最大7
個のrQJが入る。また、2−7符号方式では1データ
ビツトが2コードビツトに対応し、1−7符号方式では
2データビツトが3コードピツトに対応する。1データ
ビツトの転送時間をTとすると、1コードピツトの読取
時間は2−7符号方式でT/2.1−7符号方式で2T
/3である。磁化反転の最小周期は2−7符号方式で3
T/2.1−7符号方式で4T/3であり、また磁化反
転の最大周期は2−7符号方式で8τ/2.1−7符号
方式で167/3である。特に、1−7符号方式は記録
周波数帯域が広いため、ピークシフト量及び高い記録周
波数によるピークレベルの低下が問題となっている。
があり、2−7符号方式はrllとrlJの間に最小2
個のrQJ 、最大7個のrQJが入り、1−7符号方
式はrlJとrljの間に最小1個のr04 、最大7
個のrQJが入る。また、2−7符号方式では1データ
ビツトが2コードビツトに対応し、1−7符号方式では
2データビツトが3コードピツトに対応する。1データ
ビツトの転送時間をTとすると、1コードピツトの読取
時間は2−7符号方式でT/2.1−7符号方式で2T
/3である。磁化反転の最小周期は2−7符号方式で3
T/2.1−7符号方式で4T/3であり、また磁化反
転の最大周期は2−7符号方式で8τ/2.1−7符号
方式で167/3である。特に、1−7符号方式は記録
周波数帯域が広いため、ピークシフト量及び高い記録周
波数によるピークレベルの低下が問題となっている。
本発明は上記課題を解決し、磁化反転周期の縮小に伴う
ピークシフト現象を解決して高密度記録を可能とする磁
気記録再生回路を提供することを目的とする。
ピークシフト現象を解決して高密度記録を可能とする磁
気記録再生回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。本発明は上記目的を達
成するため、記録時にピークシフト補償を行うプリシフ
ト回路1と、再生時にピークシフト補償を行う等化回路
5及びデジタル再生回路6を含んでなる磁気記録再生回
路を構成する。等化回路5は遅延素子51と一対の減衰
利得回路52及び53と一対の差動増幅回路54及び5
5とから構成される一対のイコライザを含み、読取アナ
ログ信号から一対の等化信号を出力するよう構成する。
成するため、記録時にピークシフト補償を行うプリシフ
ト回路1と、再生時にピークシフト補償を行う等化回路
5及びデジタル再生回路6を含んでなる磁気記録再生回
路を構成する。等化回路5は遅延素子51と一対の減衰
利得回路52及び53と一対の差動増幅回路54及び5
5とから構成される一対のイコライザを含み、読取アナ
ログ信号から一対の等化信号を出力するよう構成する。
また、デジタル再生回路は一対の等化信号の一方を微分
して微分信号を得る手段と、他方の等化信号をスライス
レベルと比較してウィンドウ信号を作成する手段と、微
分信号とウィンドウ信号からデジタル信号を得る手段と
を含むよう構成する。
して微分信号を得る手段と、他方の等化信号をスライス
レベルと比較してウィンドウ信号を作成する手段と、微
分信号とウィンドウ信号からデジタル信号を得る手段と
を含むよう構成する。
等化回路は一対のイコライザを含んで構成されるので、
等化量の異なる一対の等化信号を作成することができる
。そして、デジタル再生回路の微分手段に入力される等
化信号はプリシフト回路によるピークシフト補償の残り
を補えばよいので等化量を小さく設定する。また、デジ
タル再生回路のウィンドウ信号作成手段に入力される等
化信号は、高い記録周波数によるピークレベル低下に対
する補償を行うように等化量を大きく設定する。
等化量の異なる一対の等化信号を作成することができる
。そして、デジタル再生回路の微分手段に入力される等
化信号はプリシフト回路によるピークシフト補償の残り
を補えばよいので等化量を小さく設定する。また、デジ
タル再生回路のウィンドウ信号作成手段に入力される等
化信号は、高い記録周波数によるピークレベル低下に対
する補償を行うように等化量を大きく設定する。
よって、プリシフト回路のプリシフト量と、一対のイコ
ライザの等化量をそれぞれ設定することにより、良好な
ピークシフト補償を行うことが可能である。
ライザの等化量をそれぞれ設定することにより、良好な
ピークシフト補償を行うことが可能である。
本発明は第、1図に・示す如くプリシフト回路1及び反
射型コサイン等化回路5を含んで磁気記録再生回路を構
成するものである。
射型コサイン等化回路5を含んで磁気記録再生回路を構
成するものである。
第2図は本発明の磁気記録再生回路の一部を構成するプ
リシフト回路の一実施例である。図中、10はシフトレ
ジスタ、20は組合せ論理回路である。シフトレジスタ
10は5個のフリップフロップ(以下FFと略す)11
〜15で構成され、クロックが入る毎にデータをシフト
する。また、FFIIの出力をA、FF13の出力をB
、FF15の出力をCとし、組合せ論理回路20に入力
する。本実施例では1−7符号方式を用い、出力。
リシフト回路の一実施例である。図中、10はシフトレ
ジスタ、20は組合せ論理回路である。シフトレジスタ
10は5個のフリップフロップ(以下FFと略す)11
〜15で構成され、クロックが入る毎にデータをシフト
する。また、FFIIの出力をA、FF13の出力をB
、FF15の出力をCとし、組合せ論理回路20に入力
する。本実施例では1−7符号方式を用い、出力。
Bが「1」のとき、出力A及び出力Bの書込コードに応
じて磁化反転のタイミングを調整するする。
じて磁化反転のタイミングを調整するする。
次に組合せ論理回路20について説明する。組合せ論理
回路20は、4人カアンド回路21〜24と、2人カア
ンド回路25、インバータ26、オア回路27及び36
と、レジスタ31〜33、遅延素子34及び35から構
成される。アンド回路24に入力されるプリシフト指令
命令CMPはプリシフトの可否を指令するものである。
回路20は、4人カアンド回路21〜24と、2人カア
ンド回路25、インバータ26、オア回路27及び36
と、レジスタ31〜33、遅延素子34及び35から構
成される。アンド回路24に入力されるプリシフト指令
命令CMPはプリシフトの可否を指令するものである。
遅延素子34及び35はプリシフト量を設定するもので
あり、それぞれ2t、tの遅延時間を有する。レジスタ
31の出力は遅延なしにライトドライバ37に伝わり、
またレジスタ32の出力は2を遅れ、レジスタ33の出
力はt遅れてライトドライバ37に伝わる。つまり、信
号の遅延時間がtのときをプリシフト量ゼロに対応させ
、信号の遅延時間がゼロのときを時間進み方向のプリシ
フトに対応させ、また信号の遅延時間が2tのときを時
間遅れ方向のプリシフトに対応させる。
あり、それぞれ2t、tの遅延時間を有する。レジスタ
31の出力は遅延なしにライトドライバ37に伝わり、
またレジスタ32の出力は2を遅れ、レジスタ33の出
力はt遅れてライトドライバ37に伝わる。つまり、信
号の遅延時間がtのときをプリシフト量ゼロに対応させ
、信号の遅延時間がゼロのときを時間進み方向のプリシ
フトに対応させ、また信号の遅延時間が2tのときを時
間遅れ方向のプリシフトに対応させる。
第3図はプリシフト回路の動作説明タイムチャートであ
る。CLOCKはシフトレジスタ10に入力されるDA
TAをシフトするためのものである。例えば、図中に示
すDATAがシフトレジスタ10に入力されるとする。
る。CLOCKはシフトレジスタ10に入力されるDA
TAをシフトするためのものである。例えば、図中に示
すDATAがシフトレジスタ10に入力されるとする。
出力AはDATAより1クロック分遅れ、出力Bは3ク
ロック分、出力Cは5クロック分遅れる。
ロック分、出力Cは5クロック分遅れる。
最初にCMPがオフの時つまりプリシフトを行わない時
について説明する。図中、実線の信号波形はCMPがオ
ンの場合であり、点線の信号波形はCMPがオフの場合
である。CMPがオフであるとアンド回路21〜24の
出力は常にオフとなり、一方アンド回路25は出力Bを
そのままオア回路27へ出力しく■)、オア回路27は
同一の信号をレジスタ33へ出力する■。レジスタ33
はその信号を1クロツク遅れて遅延素子35へ出力しく
■)、遅延素子35はその信号を時間を遅らせてライト
ドライバ37へ出力する(■)。ライトドライバ37は
信号が立ち上がるごとに磁気ヘッドに印加する電流を反
転させる。
について説明する。図中、実線の信号波形はCMPがオ
ンの場合であり、点線の信号波形はCMPがオフの場合
である。CMPがオフであるとアンド回路21〜24の
出力は常にオフとなり、一方アンド回路25は出力Bを
そのままオア回路27へ出力しく■)、オア回路27は
同一の信号をレジスタ33へ出力する■。レジスタ33
はその信号を1クロツク遅れて遅延素子35へ出力しく
■)、遅延素子35はその信号を時間を遅らせてライト
ドライバ37へ出力する(■)。ライトドライバ37は
信号が立ち上がるごとに磁気ヘッドに印加する電流を反
転させる。
次にCMPがオンの時つまりプリシフトを行う時につい
て説明する。時間位置T1に着目すると出力Bがオン、
出力A及びCがオフであり、アンド回路21の出力■だ
けがオンとなる。よって、その信号は遅延回路35によ
り時間も遅れてライトドライバ37に入力される。これ
はプリシフト量ゼロに対応する。つまり、出力Bがオン
のとき磁化反転を行うが出力Aと出力Cに相当し、出力
A及び出力Cがオフであるために前後の最短磁化反転位
置に磁化反転が記録されず、ピークシフトが発生しない
。
て説明する。時間位置T1に着目すると出力Bがオン、
出力A及びCがオフであり、アンド回路21の出力■だ
けがオンとなる。よって、その信号は遅延回路35によ
り時間も遅れてライトドライバ37に入力される。これ
はプリシフト量ゼロに対応する。つまり、出力Bがオン
のとき磁化反転を行うが出力Aと出力Cに相当し、出力
A及び出力Cがオフであるために前後の最短磁化反転位
置に磁化反転が記録されず、ピークシフトが発生しない
。
また時間位置T2に着目すると、出力A及びBがオン、
出力Cがオフであり、アンド回路23の出力■だけがオ
ンとなり、その信号は遅延回路34により時間2を遅れ
てライトドライバ37に入力される。これは時間軸後方
のプリシフトに対応する。つまり、時間軸後方の最短磁
化反転位置に磁化反転が記録され、かつ時間軸前方の最
短磁化反転位置に磁化反転が記録されないので、記録す
べき磁化反転は、再生時のピークが時間軸前方にシフト
することを考慮して時間軸後方にシフトする。
出力Cがオフであり、アンド回路23の出力■だけがオ
ンとなり、その信号は遅延回路34により時間2を遅れ
てライトドライバ37に入力される。これは時間軸後方
のプリシフトに対応する。つまり、時間軸後方の最短磁
化反転位置に磁化反転が記録され、かつ時間軸前方の最
短磁化反転位置に磁化反転が記録されないので、記録す
べき磁化反転は、再生時のピークが時間軸前方にシフト
することを考慮して時間軸後方にシフトする。
時間位置T3に着目すると、出力A、B及びC全てがオ
ンであり、アンド回路24の出力■だけがオンとなり、
その信号は遅延回路35によ時間も遅れてライトドライ
バ37に入力される。これはプリシフト量ゼロに対応す
る。つまり、記録すべき磁化反転位置の前後には、同じ
時間間隔をもって磁化反転が記録されるのでピークシフ
トが発生しないのである。
ンであり、アンド回路24の出力■だけがオンとなり、
その信号は遅延回路35によ時間も遅れてライトドライ
バ37に入力される。これはプリシフト量ゼロに対応す
る。つまり、記録すべき磁化反転位置の前後には、同じ
時間間隔をもって磁化反転が記録されるのでピークシフ
トが発生しないのである。
時間位置T4に着目すると、出力B及びCがオンであり
、出力Aがオフであり、アンド回路22の出力■だけが
オンとなり、その信号は遅延されることなくライトドラ
イバ37に入力される。これは時間軸前方のプリシフト
に対応する。つまり、時間軸後方の最短磁化反転位置に
磁化反転が記録されず、かつ時間軸前方の最短磁化反転
位置に磁化反転が記録されるので、記録すべき磁化反転
は、再生時のピークが時間軸後方にシフトすることを考
慮して時間軸前方にシフトする。
、出力Aがオフであり、アンド回路22の出力■だけが
オンとなり、その信号は遅延されることなくライトドラ
イバ37に入力される。これは時間軸前方のプリシフト
に対応する。つまり、時間軸後方の最短磁化反転位置に
磁化反転が記録されず、かつ時間軸前方の最短磁化反転
位置に磁化反転が記録されるので、記録すべき磁化反転
は、再生時のピークが時間軸後方にシフトすることを考
慮して時間軸前方にシフトする。
プリシフト回路は遅延回路によりプリシフト量を設定す
る。本実施例のプリシフト回路は時間軸前後にそれぞれ
一段階のプリシフトしか行えない。
る。本実施例のプリシフト回路は時間軸前後にそれぞれ
一段階のプリシフトしか行えない。
例えば、
の1−7符方式の書込コードにおいて、書込コードの3
コードピツト目の「I」つまり2番目の磁化反転に着目
すると、実際に各書込コードのピークシフト量はそれぞ
れ異なる。最上段の書込コードの場合プリシフト量はゼ
ロであり、下方の書込コード程ピークシフト量が大きく
なる。本実施例のプリシフト回路は、第2行目の書込コ
ードのピークシフトを完全に補償するように遅延回路の
遅延時間を設定する。第3行目以降のピークシフト量は
異なるため完全なピークシフト補償はできないが、全体
の約60%の補償が可能である。プリシフト量は、第1
行目を除いて最もピークシフト量が小さい第2行目の書
込コードを完全補償するよう設定されているので、プリ
シフト量を大きく設定することにより発生するピークレ
ベルの低下を防止することが可能である。そして、記録
時ピークシフト補償の残り分40%は再生時に行うもの
とする。
コードピツト目の「I」つまり2番目の磁化反転に着目
すると、実際に各書込コードのピークシフト量はそれぞ
れ異なる。最上段の書込コードの場合プリシフト量はゼ
ロであり、下方の書込コード程ピークシフト量が大きく
なる。本実施例のプリシフト回路は、第2行目の書込コ
ードのピークシフトを完全に補償するように遅延回路の
遅延時間を設定する。第3行目以降のピークシフト量は
異なるため完全なピークシフト補償はできないが、全体
の約60%の補償が可能である。プリシフト量は、第1
行目を除いて最もピークシフト量が小さい第2行目の書
込コードを完全補償するよう設定されているので、プリ
シフト量を大きく設定することにより発生するピークレ
ベルの低下を防止することが可能である。そして、記録
時ピークシフト補償の残り分40%は再生時に行うもの
とする。
第4図は本発明の磁気記録再生回路の一部を構成する等
化回路及びデジタル再生回路を示す図である。図中、4
は磁sヘッド、5は等化回路、6はデジタル再生回路で
ある。
化回路及びデジタル再生回路を示す図である。図中、4
は磁sヘッド、5は等化回路、6はデジタル再生回路で
ある。
等化回路5は遅延時間t゛の遅延回路51、利得率に、
の減衰利得回路52、利得率に2の減衰利得回路53、
差動増幅回路54及55から構成され、遅延回路51を
共有した2つのイコライザから構成される。他にアンプ
56は磁気ヘッド4の読取アナログ信号を増幅するもの
、A G C(AutomaticGain Cont
rol)回路57は読取アナログ信号の利得調整を行う
もの、フィルタ(ローパスフィルタ)58及び59は各
差動増幅器の高周波数成分をカットするためのものであ
る。
の減衰利得回路52、利得率に2の減衰利得回路53、
差動増幅回路54及55から構成され、遅延回路51を
共有した2つのイコライザから構成される。他にアンプ
56は磁気ヘッド4の読取アナログ信号を増幅するもの
、A G C(AutomaticGain Cont
rol)回路57は読取アナログ信号の利得調整を行う
もの、フィルタ(ローパスフィルタ)58及び59は各
差動増幅器の高周波数成分をカットするためのものであ
る。
減衰利得回路52は小の利得率に、で利得信号K。
fを出力する。この利得率に、はピークシフト補償を調
整するものであり、プリシフト回路において約60%の
プリシフト補償を行うので、プリシフト補償を等化回路
だけで行う場合の利得率0.6程度に比べ、利得率0.
2程度と小さく設定する。利得率を小さく設定すること
により・、差動増幅回路54の出力において高周波数の
ノイズが問題となるまで増幅されることはない。
整するものであり、プリシフト回路において約60%の
プリシフト補償を行うので、プリシフト補償を等化回路
だけで行う場合の利得率0.6程度に比べ、利得率0.
2程度と小さく設定する。利得率を小さく設定すること
により・、差動増幅回路54の出力において高周波数の
ノイズが問題となるまで増幅されることはない。
一方、減衰利得回路53は大の利得率に2で利得信号に
2fを出力する。この利得率に2は高い記録周波数によ
るピークレベル低下を補償するため0.7程度と大きく
設定する。差動増幅回路55が出力する信号f2はウィ
ンドウ信号WSを作成するために用いられるので、ある
程度高域の周波数成分が増幅されても問題ない。
2fを出力する。この利得率に2は高い記録周波数によ
るピークレベル低下を補償するため0.7程度と大きく
設定する。差動増幅回路55が出力する信号f2はウィ
ンドウ信号WSを作成するために用いられるので、ある
程度高域の周波数成分が増幅されても問題ない。
デジタル再生回路6は等化信号f、を微分する微分する
微分回路61と、微分信号df、の零クロス点を転出し
て零クロス信号ZC3を出力する零クロスコンパレータ
62と、等化信号f2を固定スライスレベルVSLと比
較して2つの位相が反転したウィンドウ信号WSI及び
WS2を作成するウィンドウ作成回路63と、ウィンド
ウ信号WSで零クロス信号ZC8を打ち抜いてデジタル
再生信号を得るデータセパレータ64から構成される。
微分回路61と、微分信号df、の零クロス点を転出し
て零クロス信号ZC3を出力する零クロスコンパレータ
62と、等化信号f2を固定スライスレベルVSLと比
較して2つの位相が反転したウィンドウ信号WSI及び
WS2を作成するウィンドウ作成回路63と、ウィンド
ウ信号WSで零クロス信号ZC8を打ち抜いてデジタル
再生信号を得るデータセパレータ64から構成される。
第5図は本実施例の等化回路及びデジタル再生回路の動
作を説明する波形図である。以下、第4図及び第5図を
用いて本実施例を説明する。
作を説明する波形図である。以下、第4図及び第5図を
用いて本実施例を説明する。
磁気ヘッド4からの読取アナログ信号はアンプ56で増
幅され、AGC回路57でAGC制御され、等化回路5
に入力される。このアナログ信号fは遅延回路51で時
間τだけ遅延され、遅延信号f(t+τ)となる。
幅され、AGC回路57でAGC制御され、等化回路5
に入力される。このアナログ信号fは遅延回路51で時
間τだけ遅延され、遅延信号f(t+τ)となる。
減衰利得回路52は小の利得率に1で調整利得信号に、
fを出力し、減衰利得回路52は大の利得率Ktで調整
利得信号Kzfを出力する。これらの信号はそれぞれ差
動増幅回路54及び55に入力され、遅延信号f(t+
τ)と調整利得信号に、fの差を等化信号f、として出
力し、また遅延信号f(t+τ)と調整利得信号Kzf
の差を等化信号f2として出力する。
fを出力し、減衰利得回路52は大の利得率Ktで調整
利得信号Kzfを出力する。これらの信号はそれぞれ差
動増幅回路54及び55に入力され、遅延信号f(t+
τ)と調整利得信号に、fの差を等化信号f、として出
力し、また遅延信号f(t+τ)と調整利得信号Kzf
の差を等化信号f2として出力する。
等化信号f、は記録時のピークシフト補償の残り約40
%を補い、はぼ完全なピークシフト補償が施された信号
波形となる。また、等化信号f2は各磁化反転における
ピークレベルがほぼ一定になっている。よって、ウィン
ドウ信号を作成するための固定スライスレベルVSLを
大きく設定することができ、等化信号f2の肩部に媒体
欠陥等によるノイズが乗っても固定スライスレベルVS
Lを越えることがなく、良好なウィンドウ信号WSを作
成することができる。
%を補い、はぼ完全なピークシフト補償が施された信号
波形となる。また、等化信号f2は各磁化反転における
ピークレベルがほぼ一定になっている。よって、ウィン
ドウ信号を作成するための固定スライスレベルVSLを
大きく設定することができ、等化信号f2の肩部に媒体
欠陥等によるノイズが乗っても固定スライスレベルVS
Lを越えることがなく、良好なウィンドウ信号WSを作
成することができる。
以上、本発明による磁気記録再生回路の一実施例につい
て説明した。本発明は繰返し説明するがピークシフト補
償を記録時と再生時の両方で行うものである。ピークシ
フト補償の配分については実施例に具体的な数値を用い
て説明したが、勿論この数値に限定されるものではない
。
て説明した。本発明は繰返し説明するがピークシフト補
償を記録時と再生時の両方で行うものである。ピークシ
フト補償の配分については実施例に具体的な数値を用い
て説明したが、勿論この数値に限定されるものではない
。
本発明によれば、プリシフト回路及び等化回路でピーク
シフト補償を行うと共に、等化回路は等化量の異なる一
対の等化信号を生成することにより、さらに良好なピー
クシフト補償が可能となる。
シフト補償を行うと共に、等化回路は等化量の異なる一
対の等化信号を生成することにより、さらに良好なピー
クシフト補償が可能となる。
また記録周波数がさらに大きくなることが予想されてお
り、本発明はそれに十分対処できるピークシフト補償を
提供することが可能であり、磁気記録再生回路に寄与す
ることろが大きい。
り、本発明はそれに十分対処できるピークシフト補償を
提供することが可能であり、磁気記録再生回路に寄与す
ることろが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一部分を構成するプリシフト回路の構
成図、 第3図はプリシフト回路の動作タイムチャート、第4図
は本発明の一部分を構成する等化回路及びデジタル再生
回路の構成図、 第5図は等化回路及びデジタル再生回路の信号波形図、 第6図はピークシフト現象の原理説明図、第7図は磁気
反転の周波数とピークレベルの関係を示す図、 第8図はイコライザの構成図、 第9図はイコライザの原理説明図、 第10図はイコライザによるピークシフト補償の原理説
明図、 第11図はイコライザの特性を示す図、第12図及び第
13図はイサライザの出力波形である。 図中、ト プリシフト回路 10・・・シフトレジスタ 20・・・組合せ論理回路 37・・・ライトドライバ 4・・・磁気ヘッド 5・・・等化回路 51・・・遅延回路 52.53・・・減衰利得回路 6・・・デジタル再生回路 61・・・微分回路 62・・・零クロスコンパレータ 63・・・ウィンドウ作成回路 64・・・データレバレータ 黍金 9.目n、−狸省え朗ヱ 第 1 区 丁1 下2 丁3 下手 躬 図 +□し□ 子″rrL4X 凰化反転の周う度数。 臘イし反転の周iをとご−フレベルの関イ爪57 図 イコライザの原チ里渋1稠図 第 (:/ 図 イコライブオp+成図 拓 8図 旧) イコライザ′1;まるco−クジフト′:f弔イ貢の原
理説ッ帆図第 70図 イコライず0特・1生図 % 11 図 (B) ィコライサ゛の社カシ皮叶ン 稀 12図
成図、 第3図はプリシフト回路の動作タイムチャート、第4図
は本発明の一部分を構成する等化回路及びデジタル再生
回路の構成図、 第5図は等化回路及びデジタル再生回路の信号波形図、 第6図はピークシフト現象の原理説明図、第7図は磁気
反転の周波数とピークレベルの関係を示す図、 第8図はイコライザの構成図、 第9図はイコライザの原理説明図、 第10図はイコライザによるピークシフト補償の原理説
明図、 第11図はイコライザの特性を示す図、第12図及び第
13図はイサライザの出力波形である。 図中、ト プリシフト回路 10・・・シフトレジスタ 20・・・組合せ論理回路 37・・・ライトドライバ 4・・・磁気ヘッド 5・・・等化回路 51・・・遅延回路 52.53・・・減衰利得回路 6・・・デジタル再生回路 61・・・微分回路 62・・・零クロスコンパレータ 63・・・ウィンドウ作成回路 64・・・データレバレータ 黍金 9.目n、−狸省え朗ヱ 第 1 区 丁1 下2 丁3 下手 躬 図 +□し□ 子″rrL4X 凰化反転の周う度数。 臘イし反転の周iをとご−フレベルの関イ爪57 図 イコライザの原チ里渋1稠図 第 (:/ 図 イコライブオp+成図 拓 8図 旧) イコライザ′1;まるco−クジフト′:f弔イ貢の原
理説ッ帆図第 70図 イコライず0特・1生図 % 11 図 (B) ィコライサ゛の社カシ皮叶ン 稀 12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕書込みデジタル信号に対応する磁化反転パターン
を磁気記録媒体上に記録する記録手段と、磁気ヘッドか
らの読取りアナログ信号をデジタル信号に変換する再生
手段とを含んで構成される磁気記録再生回路において、 前記記録手段は、 書込みデジタル信号のパターンに応じて個々の磁化反転
位置を予め正規の位置より一定量シフトするプリシフト
回路(1)を具備すると共に、前記再生手段は、 遅延素子(51)と減衰利得回路(52、53)と差動
増幅回路(54、55)から構成される一対の波形等化
回路を含み、前記読取り再生信号から一対の等化信号を
出力する等化回路(5)と、 前記一対の等化信号の一方を微分する手段(61)と、
他方の等化信号を所定のスライスレベルと比較してウィ
ンドウ信号を作成する手段(63)と、前記微分信号と
前記ウィンドウ信号からデジタル信号を得る手段(62
、64)を含むデジタル再生回路とを具備すること、 を特徴とする磁気記録再生回路。 〔2〕前記等化回路(5)は、 前記デジタル再生回路(6)の微分手段側に接続される
波形等化回路の減衰利得回路(52)の利得率を前記プ
リシフト回路(1)のピークシフト補償量に応じて小さ
く設定すると共に、 前記デジタル再生回路(6)のウィンドウ作成手段側に
接続される波形等化回路の減衰利得回路(53)の利得
率を大きく設定すること、 を特徴とする請求項1記載の磁気記録再生装置。 〔3〕前記等化回路(5)は、 遅延回路(51)と一対の減衰利得回路(52、53)
と一対の差動増幅回路(54、55)から構成される一
対の波形等化回路を具備してなり、 該遅延回路(51)は一対の差動増幅回路(54、55
)に共有されて接続されること、 を特徴とする請求項1記載の磁気記録再生回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191689A JPH02260203A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 磁気記録再生回路 |
| EP90710008A EP0390724B1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-26 | Data recording and reproducing circuit |
| DE69022763T DE69022763T2 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-26 | Aufzeichnungs- und Wiedergabeschaltung für Daten. |
| US07/500,055 US5163003A (en) | 1989-03-31 | 1990-03-27 | Apparatus and method for reading from and writing to a magnetic recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191689A JPH02260203A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 磁気記録再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260203A true JPH02260203A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13759778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191689A Pending JPH02260203A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 磁気記録再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376004A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Fujitsu Ltd | 磁気記録再生回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156574A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Nec Corp | 磁気デイスク駆動装置の書込み読出し制御回路 |
| JPS63195809A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Hitachi Ltd | 磁気記録装置の読出し回路 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8191689A patent/JPH02260203A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156574A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Nec Corp | 磁気デイスク駆動装置の書込み読出し制御回路 |
| JPS63195809A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Hitachi Ltd | 磁気記録装置の読出し回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376004A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Fujitsu Ltd | 磁気記録再生回路 |
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