JPH02260293A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH02260293A JPH02260293A JP8197789A JP8197789A JPH02260293A JP H02260293 A JPH02260293 A JP H02260293A JP 8197789 A JP8197789 A JP 8197789A JP 8197789 A JP8197789 A JP 8197789A JP H02260293 A JPH02260293 A JP H02260293A
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- Japan
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- disk
- disc
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- optical
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、両面再生型の光ディスクに対してデータ再生
を行うディスク再生装置に関する。
を行うディスク再生装置に関する。
(従来の技術)
従来から、両面にデータを記録してなる光ディスクに対
し、光ディスクを反転されることなく両面再生を行うデ
ィスク再生装置がある。
し、光ディスクを反転されることなく両面再生を行うデ
ィスク再生装置がある。
このようなディスク両面再生型のディスク再生装置では
、通常、ピックアップヘッドを光ディスクの一方面側か
ら他方面側に移動させることにより、その両面再生を行
っていた。
、通常、ピックアップヘッドを光ディスクの一方面側か
ら他方面側に移動させることにより、その両面再生を行
っていた。
一方、光ディスクを、所定のデータ再生位置にてその中
心穴部と係合しつつセンタ1,1ングを行って保持し、
これを回転駆動するだめのディスクモータやディスクテ
ーブル等のディスク駆動メカ系等は、ピックアップヘッ
ドとは別に固定されたシャーシに取付けられており、常
にデ弓スクの片面側で動作していた。
心穴部と係合しつつセンタ1,1ングを行って保持し、
これを回転駆動するだめのディスクモータやディスクテ
ーブル等のディスク駆動メカ系等は、ピックアップヘッ
ドとは別に固定されたシャーシに取付けられており、常
にデ弓スクの片面側で動作していた。
ところが、このような構成では次のような問題が生じて
いた。
いた。
すなわち、両面再生型の光ディスクは、それぞれ一方面
側にデータ記録面を持つディスクを2枚貼り合せて製造
されることから、その貼り合せ誤差により各ディスク面
の中心位置(中心穴の位置)にずれが生じ易い。
側にデータ記録面を持つディスクを2枚貼り合せて製造
されることから、その貼り合せ誤差により各ディスク面
の中心位置(中心穴の位置)にずれが生じ易い。
したがって、上記のディスク再生装置の如く再生される
面がどちら側であろうと常に片側から光ディスクの中心
穴と係合して該ディスクのセンタリングを行う方法では
、前記各ディスク面の中心位置のずれによる悪影響を極
めて受は易くなり、安定したデータ再生を行うことが困
難になる。
面がどちら側であろうと常に片側から光ディスクの中心
穴と係合して該ディスクのセンタリングを行う方法では
、前記各ディスク面の中心位置のずれによる悪影響を極
めて受は易くなり、安定したデータ再生を行うことが困
難になる。
さらに上述したディスク再生装置では、チルト機構の支
点をディスクテーブルの近傍に設けることができないの
で、ディスクの反りに対する充分な追従が困難になると
いう聞届もあった。
点をディスクテーブルの近傍に設けることができないの
で、ディスクの反りに対する充分な追従が困難になると
いう聞届もあった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来からの両面再生型のディスク再生装置
では、データ再生メカ系だけを移動させて光ディスクに
対する両面再生を行っているので、各ディスク面の中心
位置が貼り合せ誤差等により大幅にずれていると、良好
なデータ再生を行うことが困難になり、しかもチルト機
構におけるる支点の確保が困難になるという間Zがあっ
た。
では、データ再生メカ系だけを移動させて光ディスクに
対する両面再生を行っているので、各ディスク面の中心
位置が貼り合せ誤差等により大幅にずれていると、良好
なデータ再生を行うことが困難になり、しかもチルト機
構におけるる支点の確保が困難になるという間Zがあっ
た。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、ディ
スク各面の大幅な中心位置ずれにょる悪影グを受けるこ
となく、安定した両面再生を行うことの工きるディスク
再生装置の提供を目的としている。
スク各面の大幅な中心位置ずれにょる悪影グを受けるこ
となく、安定した両面再生を行うことの工きるディスク
再生装置の提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のディスク再生装置は上記した目的を達成するた
めに、両面再生型の光ディスクに対して、データの再生
を行うディスク再生装置において、光ディスクを所定の
データ再生位置にて保持するディスク保持手段と、光デ
ィスクに対してデータの読出しを行うデータ再生系メカ
部及び光ディスクの中心穴部と係合して該光ディスクに
ディスクモータからの回転駆動を伝達するためのディス
ク駆動系メカ部を一体的に備えたメカユニットと、この
メカユニットを、光ディスクの両面に対してデータ再生
を行うよう、ディスク保持手段により保持された光ディ
スクの一方面側から他方面側に移動させるユニット移動
手段とを真価したものである。
めに、両面再生型の光ディスクに対して、データの再生
を行うディスク再生装置において、光ディスクを所定の
データ再生位置にて保持するディスク保持手段と、光デ
ィスクに対してデータの読出しを行うデータ再生系メカ
部及び光ディスクの中心穴部と係合して該光ディスクに
ディスクモータからの回転駆動を伝達するためのディス
ク駆動系メカ部を一体的に備えたメカユニットと、この
メカユニットを、光ディスクの両面に対してデータ再生
を行うよう、ディスク保持手段により保持された光ディ
スクの一方面側から他方面側に移動させるユニット移動
手段とを真価したものである。
(作 用)
本発明のディスク再生装置では、ユニット移動手段が、
データ再生系メカ部及びディスク駆動系メカ部を一体的
に備えたメカユニットを、光ディスクの両面に対してデ
ータ再生を行うよう、ディスク保持手段により保持され
た光ディスクの一方面側から他方面側に移動させるので
、ディスク各面の大幅な中心位置ずれによる悪影響を受
けることなく、安定した両面再生を行うことができ、し
かもチルト機構における良好な支点位置も容易に確保す
ることができる。
データ再生系メカ部及びディスク駆動系メカ部を一体的
に備えたメカユニットを、光ディスクの両面に対してデ
ータ再生を行うよう、ディスク保持手段により保持され
た光ディスクの一方面側から他方面側に移動させるので
、ディスク各面の大幅な中心位置ずれによる悪影響を受
けることなく、安定した両面再生を行うことができ、し
かもチルト機構における良好な支点位置も容易に確保す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のディスク再生装置を示
す全体斜視図である。
す全体斜視図である。
同図において、1は両面にデータか記録されてなる複数
の両面再生型光ディスク(以下、単に光ディスクと呼ぶ
)2を、それぞれ所定の間隔を置いて鉛直方向に立てて
収納するディスク収納器である。
の両面再生型光ディスク(以下、単に光ディスクと呼ぶ
)2を、それぞれ所定の間隔を置いて鉛直方向に立てて
収納するディスク収納器である。
このディスク収納器1は、その底部に各光ディスク2を
それぞれ鉛直方向から装脱可能に支持できるよう光ディ
スク2の外形に沿う円弧状の溝を設けてなっている。
それぞれ鉛直方向から装脱可能に支持できるよう光ディ
スク2の外形に沿う円弧状の溝を設けてなっている。
この光ディスク2を複数収納したディスク収納器1の上
方には、ディスク収納器1から所望の光ディスク2を取
り出して、この光ディスク2に対してデータ再生を行う
ためのディスク再生ユニット3が配置されている。
方には、ディスク収納器1から所望の光ディスク2を取
り出して、この光ディスク2に対してデータ再生を行う
ためのディスク再生ユニット3が配置されている。
このディスク再生ユニット3は、図示しない筐体におい
て両端固定されたガイドシャフト4に沿って全体が光デ
イスク配列方向に移動されるよう以下に説明する各構成
部を一体化してなっている。
て両端固定されたガイドシャフト4に沿って全体が光デ
イスク配列方向に移動されるよう以下に説明する各構成
部を一体化してなっている。
すなわち、このディスク再生ユニット3には、ディスク
収納器1から所望の光ディスク2を所定の高さ(データ
再生位置)まで持ち上げるためのリフトレバー5が備え
られている。
収納器1から所望の光ディスク2を所定の高さ(データ
再生位置)まで持ち上げるためのリフトレバー5が備え
られている。
このリフトレバー5は上述したガイドンヤフト4を軸に
回動可能に取り付けられており、その先端には光デイス
ク20周端と転接するローラ6が取付けられている。
回動可能に取り付けられており、その先端には光デイス
ク20周端と転接するローラ6が取付けられている。
尚、この実施例では、リフトレバー5を略「<」の字状
としてその両端にローラ6をそれぞれ取付け、光ディス
ク2を上方に押し上げる場合は勿論、光ディスク2を元
のディスク収納器1の位置に収納する場合に確実に溝内
にのみ込まれるよう構成されている。
としてその両端にローラ6をそれぞれ取付け、光ディス
ク2を上方に押し上げる場合は勿論、光ディスク2を元
のディスク収納器1の位置に収納する場合に確実に溝内
にのみ込まれるよう構成されている。
そしてこのリフトレバー5により、ディスク収納器1か
ら溝に沿って持ち上げられた光ディスク2は、さらディ
スク再生ユニット3のガイドレバー(図示せず)に設け
られた溝に沿ってデータ再生位置まで運ばれるようにな
っている。
ら溝に沿って持ち上げられた光ディスク2は、さらディ
スク再生ユニット3のガイドレバー(図示せず)に設け
られた溝に沿ってデータ再生位置まで運ばれるようにな
っている。
ま、た、このディスク再生ユニット3では、光ディスク
2に記録されたデータをレーザ光を用いて読出すだめの
ピックアップヘッド(第2図参照)と、光ディスク2の
中心穴と係合し、クランパ(図示せず)と協動してこの
光ディスク2に回転駆動を与えるためのディスクテーブ
ル7と、その駆動源となるディスク駆動用モ〜り8と、
光ディスク2の反りを検出して、この光デイスク2面に
ピックアップヘッドのヘッド面を対向させるチルト機構
(第2図参照)とを1つのメカシャーシ9に搭載してい
る。
2に記録されたデータをレーザ光を用いて読出すだめの
ピックアップヘッド(第2図参照)と、光ディスク2の
中心穴と係合し、クランパ(図示せず)と協動してこの
光ディスク2に回転駆動を与えるためのディスクテーブ
ル7と、その駆動源となるディスク駆動用モ〜り8と、
光ディスク2の反りを検出して、この光デイスク2面に
ピックアップヘッドのヘッド面を対向させるチルト機構
(第2図参照)とを1つのメカシャーシ9に搭載してい
る。
但しこのメカシャーシ9は、光ディスク2が最終的にデ
ータ再生位置に運ばれてくるまでは、ディスクテーブル
7がその正規の位置から外れた位置に在するよう光デイ
スク面に対し所定の角度傾けた状態に保持され、光ディ
スク2が上述したデータ再生位置まで運ばれてくると、
正規の位置にディスクテーブル7が到達するよう、カム
機構を駆使したシャーシ移動制御系により制御されてい
る。
ータ再生位置に運ばれてくるまでは、ディスクテーブル
7がその正規の位置から外れた位置に在するよう光デイ
スク面に対し所定の角度傾けた状態に保持され、光ディ
スク2が上述したデータ再生位置まで運ばれてくると、
正規の位置にディスクテーブル7が到達するよう、カム
機構を駆使したシャーシ移動制御系により制御されてい
る。
またこのメカシャーシ9は、データ再生位置にセットさ
れた光ディスク2を跨ぐようにして配置された一対のU
字形ガイドレール10a、10bにより 2点で支持さ
れており、メカシャーシ9はこのU字形ガイドレール1
0a、10bに沿って移動することで光ディスク2の一
方面側から他方面側への再生切換えが行われるようにな
っている。
れた光ディスク2を跨ぐようにして配置された一対のU
字形ガイドレール10a、10bにより 2点で支持さ
れており、メカシャーシ9はこのU字形ガイドレール1
0a、10bに沿って移動することで光ディスク2の一
方面側から他方面側への再生切換えが行われるようにな
っている。
第2図は上述したメカシャーシ9の詳細と、このメカシ
ャーシ9とU字形ガイドレール10a。
ャーシ9とU字形ガイドレール10a。
10bとの結合関係を示す斜視図である。
同図において、11はメカシャーシ9をU字形ガイドレ
ール10a、10bに沿って自走可能に支持するための
ベースユニットを示している一二のベースユニット11
には、シャフト自走用モータ12(第1図に示す)が取
付けられている。
ール10a、10bに沿って自走可能に支持するための
ベースユニットを示している一二のベースユニット11
には、シャフト自走用モータ12(第1図に示す)が取
付けられている。
このシャフト目送用モータ12の回転駆動は、複数の中
間ギア13 a % 13 b −13C113dを介
して、各U字形ガイドレール10a、10bl;:設け
られたラックギア14a、14bとローラ溝15a、1
5bに係合する 2つのローラ付き駆動ギア16a、1
6bに伝達されるようになっている。
間ギア13 a % 13 b −13C113dを介
して、各U字形ガイドレール10a、10bl;:設け
られたラックギア14a、14bとローラ溝15a、1
5bに係合する 2つのローラ付き駆動ギア16a、1
6bに伝達されるようになっている。
これにより、メカシャーン9をU字形ガイドレール10
a、10bに沿って自走させるための機構が構成される
。
a、10bに沿って自走させるための機構が構成される
。
また、上記したベースユニット11には、データ再生位
置にメカシャーシ9が到達したとき、このベースユニッ
ト11をU字形ガイドレール10a、10b上の固定位
置にロックする機構が備えられている。
置にメカシャーシ9が到達したとき、このベースユニッ
ト11をU字形ガイドレール10a、10b上の固定位
置にロックする機構が備えられている。
尚、この図において、17.18.19はそれぞれ上述
したピックアップヘッド、ピックアップヘッド駆動用モ
ータ、チルト機構駆動用モータを示す。
したピックアップヘッド、ピックアップヘッド駆動用モ
ータ、チルト機構駆動用モータを示す。
第3図及び第4図はそれぞれベースユニット11に設け
られたロック機構を示す図である。
られたロック機構を示す図である。
こレラの図に示すように、このベースユニット11側の
ロック機構は、両端に爪部21a、21bを有しベース
ユニット11から突設された軸22を中心にシーソ動作
が可能なロックレバ−21と、このロックレバ−21に
弾性的な回動力を付与するためのロックスプリング23
と、ロックレバ−2ユの傾きを制御するだめのギア部2
4aを有するロック制御レバ、−24と、ロック制御レ
バー24のギア部24aと噛み合って、図示しないロッ
ク機構駆動モータの駆動力をロック制御レバー24に伝
達する駆動ギア25とからなっている。
ロック機構は、両端に爪部21a、21bを有しベース
ユニット11から突設された軸22を中心にシーソ動作
が可能なロックレバ−21と、このロックレバ−21に
弾性的な回動力を付与するためのロックスプリング23
と、ロックレバ−2ユの傾きを制御するだめのギア部2
4aを有するロック制御レバ、−24と、ロック制御レ
バー24のギア部24aと噛み合って、図示しないロッ
ク機構駆動モータの駆動力をロック制御レバー24に伝
達する駆動ギア25とからなっている。
すなわち、ここでロック制御レバー24の回転は、ロッ
ク制御レバー24表面に突設された2つのビン24b、
24cによりロックスプリング23に伝達され、さらに
ロックスプリング23の回転は、ロックレバ−21表面
から突設された2つのビン21c、21dによりこのロ
ックレバ−21自身に伝達されるようになっている。
ク制御レバー24表面に突設された2つのビン24b、
24cによりロックスプリング23に伝達され、さらに
ロックスプリング23の回転は、ロックレバ−21表面
から突設された2つのビン21c、21dによりこのロ
ックレバ−21自身に伝達されるようになっている。
一方、U字形ガイドレール10a、10bには、第5図
に示すように、メカシャーシ9(ベースユニット11)
が光デイスク2両面に対するそれぞれのデータ再生位置
に到達したところで、ロックレバ−21の爪部21a、
21bを係止して、このメカシャーシ9を固定するロッ
ク部31a、31bが設けられている。
に示すように、メカシャーシ9(ベースユニット11)
が光デイスク2両面に対するそれぞれのデータ再生位置
に到達したところで、ロックレバ−21の爪部21a、
21bを係止して、このメカシャーシ9を固定するロッ
ク部31a、31bが設けられている。
以上のように構成されたディスク再生装置での再生ディ
スク面の切換え動作は次のようにして行われる。
スク面の切換え動作は次のようにして行われる。
まず、光ディスク2の一方面側のデータ再生を終えると
、リフトレバー5が、メカシャーン9上のディスクテー
ブル7とクランパにより挟持された光ディスク2の周端
に接する高さまで上昇する。
、リフトレバー5が、メカシャーン9上のディスクテー
ブル7とクランパにより挟持された光ディスク2の周端
に接する高さまで上昇する。
こうしてリフトレバー5による光ディスク2の支持が可
能な状態になると、メカシャーシ9とクランパは光ディ
スク2の挟持を解除する。
能な状態になると、メカシャーシ9とクランパは光ディ
スク2の挟持を解除する。
一方、第6図に示すように、メカシャーシ9(ベースユ
ニット11)は、図中左側のデータ再生位置にて、U字
形ガイドレール10a、10bのロック部31aにロッ
クレバ−21の爪部21dが係止されてロックされてい
る。
ニット11)は、図中左側のデータ再生位置にて、U字
形ガイドレール10a、10bのロック部31aにロッ
クレバ−21の爪部21dが係止されてロックされてい
る。
このロック状態からメカシャーシ9を開放して自走させ
る場合は、第4図(a)に示したように、まず駆動ギア
25を図中A方向に回転させてロック制御レバー24を
図中B方向に回動させることにより、ロックレバ−21
の下方の爪部21dをロック部31aから外し、ロック
レバ−21の角度を保ったままメカシャーシ9をU字形
ガイドレール10a、10bに沿って反対側のデータ再
生位置まで移動させる。
る場合は、第4図(a)に示したように、まず駆動ギア
25を図中A方向に回転させてロック制御レバー24を
図中B方向に回動させることにより、ロックレバ−21
の下方の爪部21dをロック部31aから外し、ロック
レバ−21の角度を保ったままメカシャーシ9をU字形
ガイドレール10a、10bに沿って反対側のデータ再
生位置まで移動させる。
メカシャーシ9が反対側のデータ再生位置近傍こ至ると
、ロックレバ−21の自走方向側の爪部21cが、ロッ
ク部31bの凹部に至るまでのカム面31Cによりロッ
クスプリング23の付勢力に逆らう方向に戻され、凹部
に至ったところで、この凹部に爪部21cが入り込み、
ロックが完了する。
、ロックレバ−21の自走方向側の爪部21cが、ロッ
ク部31bの凹部に至るまでのカム面31Cによりロッ
クスプリング23の付勢力に逆らう方向に戻され、凹部
に至ったところで、この凹部に爪部21cが入り込み、
ロックが完了する。
こうしてメカシャーシ9のロックが完了すると、光ディ
スク2は、その中心穴部にて、メカシャーシ9上のディ
スクテーブル7とこれに対向するクランパにより挟持さ
れ、それまで光ディスク2を支えていたリフトレバー5
か降下してディスク再生動作が可能な状磐とする。
スク2は、その中心穴部にて、メカシャーシ9上のディ
スクテーブル7とこれに対向するクランパにより挟持さ
れ、それまで光ディスク2を支えていたリフトレバー5
か降下してディスク再生動作が可能な状磐とする。
かくしてこの実施例のディスク再生装置によれば、光デ
ィスク2を回転駆動するためのディスク駆動メカ系と、
光ディスク2に対してデータの再生を行うためのデータ
再生メカ系とを1つのメカシャーシ9に搭裁し、このメ
カシャーシ9を光ディスク2に対して両面再生可能に自
走させるようにしたので、光ディスク2の貼り合せ誤差
等により各ディスク面の中心位置に大幅なずれがあって
も、これによる悪影響を受けることなく良好に両面再生
を行うことができる。
ィスク2を回転駆動するためのディスク駆動メカ系と、
光ディスク2に対してデータの再生を行うためのデータ
再生メカ系とを1つのメカシャーシ9に搭裁し、このメ
カシャーシ9を光ディスク2に対して両面再生可能に自
走させるようにしたので、光ディスク2の貼り合せ誤差
等により各ディスク面の中心位置に大幅なずれがあって
も、これによる悪影響を受けることなく良好に両面再生
を行うことができる。
また、メカシャーシ9にチルト機構?搭裁することによ
り、その支点位置の選択自由度も高まり、より高機能の
チルトコントロールが可能となる。
り、その支点位置の選択自由度も高まり、より高機能の
チルトコントロールが可能となる。
さらにこの実施例では、各データ再生位置に到達したメ
カシャーシ9をU字形ガイドレール10a、lobに押
し付けて固定する機能を持つので、安定した位置でのデ
ータ再生を行うことができる。
カシャーシ9をU字形ガイドレール10a、lobに押
し付けて固定する機能を持つので、安定した位置でのデ
ータ再生を行うことができる。
しかもこのロック機構は、極めて簡単な構成ながら優れ
たロック機能を有す。したがって、このロック機構はそ
の他のあらゆる機械装置にも効果的に用いることができ
る。
たロック機能を有す。したがって、このロック機構はそ
の他のあらゆる機械装置にも効果的に用いることができ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のディスク再生装置によれば
、ディスク各面の大幅な中心位置ずれによる悪影響を受
けることなく、安定した両面再生を行うことができ、し
かもチルト機(β1における良好な支点位置も簡単に確
保することができる◎
、ディスク各面の大幅な中心位置ずれによる悪影響を受
けることなく、安定した両面再生を行うことができ、し
かもチルト機(β1における良好な支点位置も簡単に確
保することができる◎
第1図は本発明に係る一実施例のディスク再生装置を示
す全体斜視図、 第2図は同ディスク再生装置におけるメカシャーンの詳
細と、このメカシャーシとU字形ガイドレールとの結合
関係を示す斜視図、 第3図はメカシャーシに取付けられたロック機構を示す
分解斜視図、 第4図は同じくその側面図、 第5図はU字形ガイドレールにおけるロック機構を示す
側面図、 第6図は同ディスク再生装置におけるディスク再生面の
切替動作を説明するための側面図である。 2・・・両面再生型光ディスク、5・・・リフトレバー
7・・・ディスクテーブル、8・・・ディスク駆動モー
タ、9・・・メカシャーシ、10a、10b・・・U字
形ガイドレール、11・・・ベースユニット、12・・
・シャフト自走用モータ、17・・・ピックアップヘッ
ド。 第 5 図 第 図
す全体斜視図、 第2図は同ディスク再生装置におけるメカシャーンの詳
細と、このメカシャーシとU字形ガイドレールとの結合
関係を示す斜視図、 第3図はメカシャーシに取付けられたロック機構を示す
分解斜視図、 第4図は同じくその側面図、 第5図はU字形ガイドレールにおけるロック機構を示す
側面図、 第6図は同ディスク再生装置におけるディスク再生面の
切替動作を説明するための側面図である。 2・・・両面再生型光ディスク、5・・・リフトレバー
7・・・ディスクテーブル、8・・・ディスク駆動モー
タ、9・・・メカシャーシ、10a、10b・・・U字
形ガイドレール、11・・・ベースユニット、12・・
・シャフト自走用モータ、17・・・ピックアップヘッ
ド。 第 5 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 両面再生型の光ディスクに対して、データの再生を行う
ディスク再生装置において、 前記光ディスクを所定のデータ再生位置にて保持するデ
ィスク保持手段と、 前記光ディスクに対してデータの読出しを行うデータ再
生系メカ部及び前記光ディスクの中心穴部と係合して該
光ディスクにディスクモータからの回転駆動を伝達する
ためのディスク駆動系メカ部を一体的に備えたメカユニ
ットと、 このメカユニットを、前記光ディスクの両面に対してデ
ータ再生を行うよう、前記ディスク保持手段により保持
された前記光ディスクの一方面側から他方面側に移動さ
せるユニット移動手段とを具備したことを特徴とするデ
ィスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197789A JPH02260293A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197789A JPH02260293A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260293A true JPH02260293A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13761549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197789A Pending JPH02260293A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923638A (en) * | 1996-03-14 | 1999-07-13 | Nippon Columbia Co., Ltd. | Disk reproducing apparatus having an auto-changer |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8197789A patent/JPH02260293A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923638A (en) * | 1996-03-14 | 1999-07-13 | Nippon Columbia Co., Ltd. | Disk reproducing apparatus having an auto-changer |
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