JPH02260326A - 電力ケーブル - Google Patents
電力ケーブルInfo
- Publication number
- JPH02260326A JPH02260326A JP8081589A JP8081589A JPH02260326A JP H02260326 A JPH02260326 A JP H02260326A JP 8081589 A JP8081589 A JP 8081589A JP 8081589 A JP8081589 A JP 8081589A JP H02260326 A JPH02260326 A JP H02260326A
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- JP
- Japan
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- weight
- parts
- layer
- power cable
- resin composition
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、架橋ポリエチレン絶縁ケーブルなどの電力
ケーブルに関し、その半導電層の剥離性を良好にしたも
のである。
ケーブルに関し、その半導電層の剥離性を良好にしたも
のである。
架橋ポリエチレン絶縁ケーブル(cvケーブル)などの
電力ケーブルにあっては、ケーブル間の接続時などに行
われる端末処理作業を容易にするために、架橋ポリエチ
レンや架橋エチレンプロピレンゴムなどからなる絶縁層
から半導電層を剥ぎ取り易くする必要がある。また、同
時に電力ケーブルに曲げ外力が加った際に、絶縁層と半
導電層とが界面剥離を起さないことも必要である。よっ
て、半導電層は絶縁層に対して適度の剥離性と適度の密
着性を併せ持つことが必要となる。
電力ケーブルにあっては、ケーブル間の接続時などに行
われる端末処理作業を容易にするために、架橋ポリエチ
レンや架橋エチレンプロピレンゴムなどからなる絶縁層
から半導電層を剥ぎ取り易くする必要がある。また、同
時に電力ケーブルに曲げ外力が加った際に、絶縁層と半
導電層とが界面剥離を起さないことも必要である。よっ
て、半導電層は絶縁層に対して適度の剥離性と適度の密
着性を併せ持つことが必要となる。
このため、従来はポリ塩化ビニル、塩素化ポリエチレン
、エチレン−酢酸ビニル共重合体なトノ極性ポリマーや
フッ素樹脂、シリコーン樹脂などにポリエチレンなどの
ポリオレフィン樹脂を適量配合してベースポリマーとし
、これに導電性カーボンブラックを配合した樹脂組成物
から半導電層を構成し、架橋ポリエチレンや架橋エチレ
ンプロピレンゴムなどのポリオレフィン系樹脂からなる
絶縁層に対して適度の剥離性および密着性が得られるよ
うにしている。
、エチレン−酢酸ビニル共重合体なトノ極性ポリマーや
フッ素樹脂、シリコーン樹脂などにポリエチレンなどの
ポリオレフィン樹脂を適量配合してベースポリマーとし
、これに導電性カーボンブラックを配合した樹脂組成物
から半導電層を構成し、架橋ポリエチレンや架橋エチレ
ンプロピレンゴムなどのポリオレフィン系樹脂からなる
絶縁層に対して適度の剥離性および密着性が得られるよ
うにしている。
しかしながら、上記樹脂組成物からなる半導電層にあっ
ては、この樹脂組成物がポリオレフィン樹脂と本来この
ポリオレフィン樹脂に対して相溶性の乏しい極性ポリマ
ーとのブレンド物であることから、混線時に均一に分散
されにくく、したがってこの樹脂組成物から得られる半
導電層を絶縁層から剥離する際には、方向性が発現し、
任意の方向に剥離することができず、電力ケーブルの端
末処理作業を容易に行うことができない問題があった。
ては、この樹脂組成物がポリオレフィン樹脂と本来この
ポリオレフィン樹脂に対して相溶性の乏しい極性ポリマ
ーとのブレンド物であることから、混線時に均一に分散
されにくく、したがってこの樹脂組成物から得られる半
導電層を絶縁層から剥離する際には、方向性が発現し、
任意の方向に剥離することができず、電力ケーブルの端
末処理作業を容易に行うことができない問題があった。
この発明では、半導電層をなす樹脂組成物として、ポリ
オレフィン系ポリマー100重量部に対して、導電性カ
ーボンブラック30〜80重量部、脂肪酸エステル0.
1〜10重量部を配合したものを使用することによって
、上記問題点を解決するようにした。
オレフィン系ポリマー100重量部に対して、導電性カ
ーボンブラック30〜80重量部、脂肪酸エステル0.
1〜10重量部を配合したものを使用することによって
、上記問題点を解決するようにした。
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の電力ケーブルの一例を示すもので
、図中符号1は導体である。この導体lの外周には内部
半導電層2が被覆されている。この内部半導電層2は、
ボンドタイプの半導電層であり、本発明での剥離性良好
なものとタイプが異なる。さらにこの内部半導電層2上
には、絶縁層3が被覆されている。この絶縁層3は、架
橋ポリエチレン、架橋エチレンプロピレンゴム、などの
ポリオレフィン樹脂を押出し被覆したのち加熱して架橋
させた樹脂組成物から構成されている。さらにこの絶縁
層3上には、外部半導電層4、しやへい層5およびシー
ス6が順次被覆されて電力ケーブルとされる。外部半導
電層4は、ポリオレフィン系ポリマー100重量部に対
して導電性カーボンブラック30〜80重量部、脂肪酸
エステル0゜1〜10重量部を配合した樹脂組成物を絶
縁層3上に押出被覆して形成されたものである。
、図中符号1は導体である。この導体lの外周には内部
半導電層2が被覆されている。この内部半導電層2は、
ボンドタイプの半導電層であり、本発明での剥離性良好
なものとタイプが異なる。さらにこの内部半導電層2上
には、絶縁層3が被覆されている。この絶縁層3は、架
橋ポリエチレン、架橋エチレンプロピレンゴム、などの
ポリオレフィン樹脂を押出し被覆したのち加熱して架橋
させた樹脂組成物から構成されている。さらにこの絶縁
層3上には、外部半導電層4、しやへい層5およびシー
ス6が順次被覆されて電力ケーブルとされる。外部半導
電層4は、ポリオレフィン系ポリマー100重量部に対
して導電性カーボンブラック30〜80重量部、脂肪酸
エステル0゜1〜10重量部を配合した樹脂組成物を絶
縁層3上に押出被覆して形成されたものである。
ここで用いられるポリオレフィン系ポリマーとしては、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン〜1などの
α−オレフィンの単独重合体やエチレン−エチルアクリ
レート共重合体(E E A )、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(EVA) 、エチレン−プロピレン共重合
体、エチレン−ブテン−1共重合体などのエチレン共重
合体などがあげられ、これらのポリマーの単独もしくは
複数のブレンドポリマーが用いられる。なかでも、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体およびエチレン−エチルアク
リレート共重合体が特に好適に用いられる。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン〜1などの
α−オレフィンの単独重合体やエチレン−エチルアクリ
レート共重合体(E E A )、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(EVA) 、エチレン−プロピレン共重合
体、エチレン−ブテン−1共重合体などのエチレン共重
合体などがあげられ、これらのポリマーの単独もしくは
複数のブレンドポリマーが用いられる。なかでも、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体およびエチレン−エチルアク
リレート共重合体が特に好適に用いられる。
このようなベースポリマーに導電性を付与するための導
電性カーボンブラックとしては、アセチレンブラック、
ファーネスブラック等の周知のカーボンブラックが使用
できる。導電性カーボンブラックのベースポリマーに対
する混合量は、外部半導電層4に要求される導電性を考
慮して定められ、ベースポリマー100重量部に対して
30〜80重量部の範囲で決められる。
電性カーボンブラックとしては、アセチレンブラック、
ファーネスブラック等の周知のカーボンブラックが使用
できる。導電性カーボンブラックのベースポリマーに対
する混合量は、外部半導電層4に要求される導電性を考
慮して定められ、ベースポリマー100重量部に対して
30〜80重量部の範囲で決められる。
また、適度の剥離性を得るために添加される脂肪酸エス
テルとしては、カプリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸
、ウンデシル酸、ラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチ
ン酸、ペンタデシル酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、
アラキン酸、ベヘン酸、オレイン酸、リノール酸、ソル
ビン酸、リルン酸などの脂肪酸類と、ブチルアルコール
、アミルアルコール、ヘキシルアルコール、ヘプチルア
ルコール、オクチルアルコール、カプリルアルコール、
ノニルアルコール、アリルアルコール、ミリスチルアル
コール、ステアリルアルコール、セチル・アルコール、
アリルアルコールなどの一価アルコール又はジエチレン
グリコール、グリセリンなどの多価アルコールなどのア
ルコール類とのエステルの1種または2種以上の混合物
が用いられ、好ましくはその分子量が50〜800で、
融点が10〜90°Cのものが用いられ、その具体例と
しては、rKOL−101J、rKOL−102」、r
KOL−103J (商品名、花王株式会社)などが
挙げられる。脂肪酸エステルの配合量は、上記ベースポ
リマー100重量部に対して01〜10重量部の範囲と
される。配合量が0.1重量部未満では、絶縁層からの
剥離が困難となり510重量部を越えると機械的特性の
低下が著しくなり、また不経済でもある。
テルとしては、カプリル酸、ペラルゴン酸、カプリン酸
、ウンデシル酸、ラウリン酸、トリデシル酸、ミリスチ
ン酸、ペンタデシル酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、
アラキン酸、ベヘン酸、オレイン酸、リノール酸、ソル
ビン酸、リルン酸などの脂肪酸類と、ブチルアルコール
、アミルアルコール、ヘキシルアルコール、ヘプチルア
ルコール、オクチルアルコール、カプリルアルコール、
ノニルアルコール、アリルアルコール、ミリスチルアル
コール、ステアリルアルコール、セチル・アルコール、
アリルアルコールなどの一価アルコール又はジエチレン
グリコール、グリセリンなどの多価アルコールなどのア
ルコール類とのエステルの1種または2種以上の混合物
が用いられ、好ましくはその分子量が50〜800で、
融点が10〜90°Cのものが用いられ、その具体例と
しては、rKOL−101J、rKOL−102」、r
KOL−103J (商品名、花王株式会社)などが
挙げられる。脂肪酸エステルの配合量は、上記ベースポ
リマー100重量部に対して01〜10重量部の範囲と
される。配合量が0.1重量部未満では、絶縁層からの
剥離が困難となり510重量部を越えると機械的特性の
低下が著しくなり、また不経済でもある。
また、上記ベースポリマーと脂肪酸エステルとカーボン
ブラックとの混合物よりなる樹脂組成物には、必要に応
じて架橋剤、架橋助剤、老化防止剤等を加えることがで
きる。架橋剤としては、ジクミルパーオキサイド(DC
P) 、2.5−ジメチル−2,5−ジ(1−ブチルパ
ーオキシ)ヘキシン−3等の通常の過酸化物架橋剤が好
適に使用できる。架橋剤の配合量はペースポリマー10
0重量部に対して0.2〜3重量部程度とされる。
ブラックとの混合物よりなる樹脂組成物には、必要に応
じて架橋剤、架橋助剤、老化防止剤等を加えることがで
きる。架橋剤としては、ジクミルパーオキサイド(DC
P) 、2.5−ジメチル−2,5−ジ(1−ブチルパ
ーオキシ)ヘキシン−3等の通常の過酸化物架橋剤が好
適に使用できる。架橋剤の配合量はペースポリマー10
0重量部に対して0.2〜3重量部程度とされる。
また、架橋助剤としては、トリアリルイソシアヌレート
、トリアリルシアヌレート、テトラアリルオキシエタン
、N、N’−m−フェニレンビスマレイミド、p、p’
−ジベンゾイルキノンジオキシム、p−キノンジオキシ
ム等が使用でき、ベースポリマー100重量部に対し0
.5〜3重量部程度配合できる。これらの架橋剤および
架橋助剤は両者を併用するか、またいずれかが単独で使
用される。架橋助剤を単独で使用する場合には、絶縁体
中の架橋剤が一部半導電層に架橋時移行してこの移行架
橋剤と反応して架橋する。また、老化防止剤としては、
4,4°−チオビス(6−t−ブチル−3−メチルフェ
ノール)等が使用でき、その他必要に応じてステアリン
酸亜鉛、酸化亜鉛、マグネシアなどを添加することもで
きる。
、トリアリルシアヌレート、テトラアリルオキシエタン
、N、N’−m−フェニレンビスマレイミド、p、p’
−ジベンゾイルキノンジオキシム、p−キノンジオキシ
ム等が使用でき、ベースポリマー100重量部に対し0
.5〜3重量部程度配合できる。これらの架橋剤および
架橋助剤は両者を併用するか、またいずれかが単独で使
用される。架橋助剤を単独で使用する場合には、絶縁体
中の架橋剤が一部半導電層に架橋時移行してこの移行架
橋剤と反応して架橋する。また、老化防止剤としては、
4,4°−チオビス(6−t−ブチル−3−メチルフェ
ノール)等が使用でき、その他必要に応じてステアリン
酸亜鉛、酸化亜鉛、マグネシアなどを添加することもで
きる。
そして、このような組成物を用いた外部半導電層4を形
成するには、従来方法と同様に押出被覆法を適用して行
うことができる。この押出被覆時(7)押8[度は12
0〜140℃程度とされる。
成するには、従来方法と同様に押出被覆法を適用して行
うことができる。この押出被覆時(7)押8[度は12
0〜140℃程度とされる。
このような電力ケーブルにあっては、外部半導電層4が
、ポリオレフィン系ポリマーに脂肪酸エステルを適量配
合した樹脂組成物からなるため、架橋ポリエチレンや架
橋エチレンプロピレンゴムなどからなる絶縁層3に対し
て、適度の密着性と適度の剥離性とを備えるとともに、
ベースポリマー自体が均−系となり、半導電層剥離の際
に、特定の方向に剥離しやすいなどの不都合が生じず、
任意の方向に必要なだけ容易に剥離することができる。
、ポリオレフィン系ポリマーに脂肪酸エステルを適量配
合した樹脂組成物からなるため、架橋ポリエチレンや架
橋エチレンプロピレンゴムなどからなる絶縁層3に対し
て、適度の密着性と適度の剥離性とを備えるとともに、
ベースポリマー自体が均−系となり、半導電層剥離の際
に、特定の方向に剥離しやすいなどの不都合が生じず、
任意の方向に必要なだけ容易に剥離することができる。
以下、実施例を示してこの発明の作用効果を明確にする
。
。
第1表に示す配合の樹脂組成物を外部半導電層として用
意した。導体(500I!1m”)上に、内部半導電層
(厚さIIIIffi)、絶縁層(架橋ポリエチレン、
厚さ11 o++a) 、外部半導電層(厚さ0 、5
mm)を3層間時押出被覆によって被覆し、ついで遮
蔽層、シースを順次施して電力ケーブルを製造した。
意した。導体(500I!1m”)上に、内部半導電層
(厚さIIIIffi)、絶縁層(架橋ポリエチレン、
厚さ11 o++a) 、外部半導電層(厚さ0 、5
mm)を3層間時押出被覆によって被覆し、ついで遮
蔽層、シースを順次施して電力ケーブルを製造した。
得られた電力ケーブルについて、外部半導電層の剥離の
際の方向性の有無および両手導電層の機械的特性につい
て検討した。また、別にこの樹脂組成物と架橋ポリエチ
レンからなる二層構造のシート片を押出成形し、これの
剥離力を求めた。
際の方向性の有無および両手導電層の機械的特性につい
て検討した。また、別にこの樹脂組成物と架橋ポリエチ
レンからなる二層構造のシート片を押出成形し、これの
剥離力を求めた。
結果を第1表に併せて示した。
以下余白
−14’/
第1表から明らかなように、この発明の電力ケーブルに
あっては、半導電層の剥離時において方向性がなく、任
意の方向に剥離できることがわかり、かつ絶縁層に対す
る剥離力と密着力とがバランスしていることがわかる。
あっては、半導電層の剥離時において方向性がなく、任
意の方向に剥離できることがわかり、かつ絶縁層に対す
る剥離力と密着力とがバランスしていることがわかる。
以上説明したように、この発明の電力ケーブルは、ポリ
オレフィン系ポリマー100重量部に対して脂肪酸エス
テル0.1−10重重部、導電性カーボンブラック30
〜80重量部を配合した樹脂組成物からなる半導電層を
有するものであるので、端末処理作業等において絶縁層
から半導電層を剥離する際に任意の方向に必要なだけ剥
離することができ、したがって端末処理作業を容易に行
うことができる。また、この半導電層は架橋ポリエチレ
ンなどからなる絶縁層に対して、適度の密着性と適度の
剥離性を有するものとなる。
オレフィン系ポリマー100重量部に対して脂肪酸エス
テル0.1−10重重部、導電性カーボンブラック30
〜80重量部を配合した樹脂組成物からなる半導電層を
有するものであるので、端末処理作業等において絶縁層
から半導電層を剥離する際に任意の方向に必要なだけ剥
離することができ、したがって端末処理作業を容易に行
うことができる。また、この半導電層は架橋ポリエチレ
ンなどからなる絶縁層に対して、適度の密着性と適度の
剥離性を有するものとなる。
第1図は、この発明の電力ケーブルの一例を示す概略断
面図である。 4・・・・・・外部半導電層。
面図である。 4・・・・・・外部半導電層。
Claims (2)
- (1)ポリオレフィン系ポリマー100重量部に対して
、導電性カーボンブラック30〜80重量部、脂肪酸エ
ステル0.1〜10重量部を配合した樹脂組成物からな
る半導電層を有する電力ケーブル。 - (2)脂肪酸エステルが、分子量50〜800、融点1
0〜90℃のものである請求項1記載の電力ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8081589A JPH02260326A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電力ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8081589A JPH02260326A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電力ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260326A true JPH02260326A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13728954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8081589A Pending JPH02260326A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電力ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260326A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8081589A patent/JPH02260326A/ja active Pending
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