JPH02260338A - 押釦スイッチ - Google Patents

押釦スイッチ

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Publication number
JPH02260338A
JPH02260338A JP8027089A JP8027089A JPH02260338A JP H02260338 A JPH02260338 A JP H02260338A JP 8027089 A JP8027089 A JP 8027089A JP 8027089 A JP8027089 A JP 8027089A JP H02260338 A JPH02260338 A JP H02260338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
push button
button switch
press plate
movable contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8027089A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Tsutsumi
丈二 堤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP8027089A priority Critical patent/JPH02260338A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、TV、VTR,カセットデツキ等に用いられ
る押釦スイッチ。
〔従来の技術〕
従来のこの種押釦スイッチを第5図を基にして説明する
図において、1はケースで、このケース1内底面には固
定接点2.3がインサート成形により形成され、固定接
点2上には湾曲反転可能なドーム状の可動接点4が配置
されている。そして、可動接点4上にはステム5が載置
され、ステム5のケース1上方への抜けを防止するため
の押え板6をケース上に取付けている。ケース1と押え
板6との間には防水防塵のためのシート7が介在されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この種の押釦スイッチで、防塾防水構造を得る
ためには、可動接点4上にステム5を載置せずに直接シ
ート7を取付けることが考えられるが、この場合カセッ
トデツキ等の装置に組み込んだ際に、操作パネルのキー
トップによりシート7を介して直接可動接点4が押され
るため、キートップと押釦スイッチとの取付は位置に、
ずれが生じた場合には可動接点4の押圧感触が悪くなっ
たり、可動接点4が確実に押圧されないという問題があ
るため、第5図の従来例の構造を採用していた。
しかしながら、この従来の押釦スイッチにおいては1、
可動接点4上に合成樹脂等から成るステム5を載置して
いたので、より一層の薄型化を図ることができないとい
う問題があった。
よって本発明は、上記従来の技術的課題を解決するため
に成されたもので、接点の切換えを確実に行うことので
きる薄形の押釦スイッチを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明は、ケース内
底面に固定接点を形成し、固定接点と対向するように配
置された可動接点と、ケース上面に取付けられた押え板
と、ケースと押え板との間にシートを介在して成る押釦
スイッチにおいて、上記押え板を透孔を有する支持部と
、この支持部から延出され、透孔内に位置する可動接点
を押圧可能な突起を有する板部とにより構成している。
(作用〕 よって本発明は、押え板の平板部に押圧操作力を付与す
ると、折り曲げ部が弾性変形して板部の突起が反転バネ
を反転させ、押圧操作力を除去すると、折り曲げ部は自
らの弾性で期用位置まで復帰するので、樹脂性ステムを
設けた構成に比して部品点数削減ならびに軽量化が図れ
る。また、平板部の下面に突起を形成しているので押釦
スイッチとキートップとの間に位置ずれが生じた場合で
も可動接点は常に一定に押されることになる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を基にして説明する。
第1図は押釦スイッチの要部断面図、第2図は押ボタン
スイッチの平面図、第3図は押え板の展開図、第4図は
押え板の側面図である。
図において、11はケースで、このケース11内底面に
は固定接点12.13がインサート成形により形成され
ており、両側固定接点12上には湾曲反転バネ14が載
置されている。
そして、ケース11の上面にはポリイミド等から成る防
水防塵シート15が貼着材により取付けられ、この貼着
材上には押え板16が積層取付けられている。押え板1
6は、中央に開口17を有し、一対の側面に係合爪18
を有する支持部19と、この支持部19の一端部から延
出され、幅狭に形成された一対の折り曲げ部20と、こ
の折り曲げ部20先端に設けられ、湾曲反転バネ14と
対向するように突起21が設けられた平板部22とによ
り構成されている。この突起21は打ち抜き加工により
形成されており、初期状態においては、防水防昨シート
15を介して湾曲反転バネ14上に載置されている。
また、押え板16のケース11への取付けに際しては、
支持部19の側壁に設けられた突起22をケース11の
凹部23に取付は固定されるものである。
上記構成のもとで操作パネルに設けられキートップを押
圧すると、キートップにより押え板16の平板部22が
押圧され、平板部22の突起21により防水防塵シート
15を介して湾曲反転バネ14が押圧され、この湾曲反
転バネ14の上端が中央の固定接点13に接触すること
によりスイッチが導通することとなる。
そして、キートップの押圧を解除することにより自らの
弾性復帰力により湾曲反転バネ14が固定接点13か、
ら離れ、スイッチがOF Fとなる。
この時、平板部22は比較的大きく形成されているので
、キートップと押釦スイッチの間に多少位置ずれが生じ
たとしても、平板部22の上面の一部が押圧され平板部
下面の突起により押圧されることになり押釦スイッチの
押圧感触が悪くなることはない。
また、ケース11の側壁に複数個の凹部23を設け、押
え板16の曲部24を第3図点線位置から側面方向に折
り曲げた後、突起22ををプレス等によりつぎ出すこと
により押え板16が取付けられる。よって、押え板16
を取付ける際にケース11側に係合突起等を設けず、押
え板16の突起22をケース11の凹部23に係止する
ように構成しているので、係合突起を設けていない分小
型化を図ることができる。
〔発明の効果〕
よって本発明においては、押え板によりステムを兼ねる
ように構成しているので、低コスト押釦スイッチが得ら
れる。また、平板部下面の突起により可動接点を押圧す
るように構成しているので、接点の押圧が確実となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の押釦スイッチの要部断面図、2図は本
発明の押釦スイッチの平面図、第3図は本発明の押え板
の展開図、第4図は本発明の押釦スイッチの押え板の側
面図、第5図は従来例の押釦スイッチの要部断面図であ
る。 11・・・ケース、12.13・・・固定接点、14・
・・可動接点(湾曲反転バネ)、15・・・シート(防
塵防水シート)、16・・・押え板、17・・・透孔、
21・・・突起、22・・・板部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケース内底面に固定接点を形成し、固定接点と対向する
    ように配置された可動接点と、ケース上面に取付けられ
    た押え板と、ケースと押え板との間にシートを介在して
    成る押釦スイッチにおいて、上記押え板を透孔を有する
    支持部と、この支持部から延出され、透孔内に位置する
    可動接点を押圧可能な突起を有する板部とにより構成し
    たことを特徴とする押釦スイッチ。
JP8027089A 1989-03-31 1989-03-31 押釦スイッチ Pending JPH02260338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8027089A JPH02260338A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 押釦スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8027089A JPH02260338A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 押釦スイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02260338A true JPH02260338A (ja) 1990-10-23

Family

ID=13713600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8027089A Pending JPH02260338A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 押釦スイッチ

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