JPH0424579Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424579Y2 JPH0424579Y2 JP13402387U JP13402387U JPH0424579Y2 JP H0424579 Y2 JPH0424579 Y2 JP H0424579Y2 JP 13402387 U JP13402387 U JP 13402387U JP 13402387 U JP13402387 U JP 13402387U JP H0424579 Y2 JPH0424579 Y2 JP H0424579Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- movable contact
- hole
- switch
- spring member
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Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電気機器等に用いられるキーボードス
イツチに関するものである。
イツチに関するものである。
従来のキーボードスイツチ(以下スイツチと云
う)は例えば第3図aに示されるものがある。即
ち互いに対向するように折り曲げられたフレキシ
ブルシート11の板面間に複数の透孔12aを有
した絶縁性のスペーサ12が固定され、そのスペ
ーサ12の透孔12aに臨むフレキシブルシート
11の対向板面には、固定接点11aと可動接点
11bが対向配設されている。そして固定接点1
1aが形成されている固定接点側シート11cか
ら連続するパターン引出しシート11dを可動接
点側シート11e上に折り返し、且つ重ね合せて
スイツチ部13aが形成されている。
う)は例えば第3図aに示されるものがある。即
ち互いに対向するように折り曲げられたフレキシ
ブルシート11の板面間に複数の透孔12aを有
した絶縁性のスペーサ12が固定され、そのスペ
ーサ12の透孔12aに臨むフレキシブルシート
11の対向板面には、固定接点11aと可動接点
11bが対向配設されている。そして固定接点1
1aが形成されている固定接点側シート11cか
ら連続するパターン引出しシート11dを可動接
点側シート11e上に折り返し、且つ重ね合せて
スイツチ部13aが形成されている。
そのスイツチ部13a上にばね部材14を配置
し、更にばね部材14上にキートツプ15を載せ
た状態で絶縁体16と金属性の底板17との間に
収容してスイツチ1aが構成されている。スイツ
チ1aはキートツプ15を手指にて押圧操作する
ことによつて、ばね部材14を介してパターン引
出しシート11d並びに可動接点側シート11e
を押圧変形し、可動接点11bを固定接点11a
に接触させてスイツチ動作がなされる。
し、更にばね部材14上にキートツプ15を載せ
た状態で絶縁体16と金属性の底板17との間に
収容してスイツチ1aが構成されている。スイツ
チ1aはキートツプ15を手指にて押圧操作する
ことによつて、ばね部材14を介してパターン引
出しシート11d並びに可動接点側シート11e
を押圧変形し、可動接点11bを固定接点11a
に接触させてスイツチ動作がなされる。
ところが上記構成においては、ばね部材14と
可動接点側シート11eとの間にパターン引出し
シート11dが介在されている為、スイツチ動作
を行なう際キートツプ15の押圧操作力はパター
ン引出しシート11dを変形させる分だけ余計に
増加される。又良好なスイツチング動作を得るに
は固定接点11aと可動接点11bとの間隔を適
正に保つ必要があるが、上記の如くばね部材14
と可動接点側シート11eとの間にパターン引出
しシート11dを介在させる構造では、シート自
体に温度等の外部環境によつてタワミや歪等が発
生することから、それだけ上記接点間の隙間を適
正に保つことを困難にさせてスイツチング動作の
信頼性が得られなかつた。又第3図bに示したス
イツチ1bの如く、可動接点側シート11eに続
くパターン引出しシート11dを固定接点側シー
ト11cの下面に折り返して重ね合せスイツチ部
13bを構成したものがある。この場合はキート
ツプ15を押圧操作することによつて、ばね部材
14を介して直接可動接点側シート11eを押圧
変形させることが出来る。しかしながらこのスイ
ツチ1bにおいても固定接点側シート11cと底
板17との間にパターン引出しシート11dが介
在されている為、外部環境によるパターン引出し
シート11dのタワミ、歪等によつて固定接点側
シート11cが持ち上げられ、その結果接点間の
適正な隙間が得られずスイツチング動作の信頼性
が損なわれた。
可動接点側シート11eとの間にパターン引出し
シート11dが介在されている為、スイツチ動作
を行なう際キートツプ15の押圧操作力はパター
ン引出しシート11dを変形させる分だけ余計に
増加される。又良好なスイツチング動作を得るに
は固定接点11aと可動接点11bとの間隔を適
正に保つ必要があるが、上記の如くばね部材14
と可動接点側シート11eとの間にパターン引出
しシート11dを介在させる構造では、シート自
体に温度等の外部環境によつてタワミや歪等が発
生することから、それだけ上記接点間の隙間を適
正に保つことを困難にさせてスイツチング動作の
信頼性が得られなかつた。又第3図bに示したス
イツチ1bの如く、可動接点側シート11eに続
くパターン引出しシート11dを固定接点側シー
ト11cの下面に折り返して重ね合せスイツチ部
13bを構成したものがある。この場合はキート
ツプ15を押圧操作することによつて、ばね部材
14を介して直接可動接点側シート11eを押圧
変形させることが出来る。しかしながらこのスイ
ツチ1bにおいても固定接点側シート11cと底
板17との間にパターン引出しシート11dが介
在されている為、外部環境によるパターン引出し
シート11dのタワミ、歪等によつて固定接点側
シート11cが持ち上げられ、その結果接点間の
適正な隙間が得られずスイツチング動作の信頼性
が損なわれた。
本考案はかかる欠点を除去する為になされたも
ので有つて、パターン引出しシートによつてスイ
ツチング特性が損なわれることなく、しかも組立
性が向上したキーボードスイツチを提供すること
にある。
ので有つて、パターン引出しシートによつてスイ
ツチング特性が損なわれることなく、しかも組立
性が向上したキーボードスイツチを提供すること
にある。
この考案によれば、互いに対向するように折り
曲げられたフレキシブルシート間に透孔を有した
スペーサが挾持固定され、上記透孔に臨むフレキ
シブルシートの対向板面に夫々可動接点と固定接
点を対向配設して、そのフレキシブルシートより
延出するパターン引出しシートを可動接点側シー
ト上に折り返して重ね合せると共に、上記可動接
点側にドーム部を有するばね部材を配置し上記ド
ーム部上に載せたキートツプを押圧操作すること
により上記接点を接離するキーボードスイツチに
おいて、上記可動接点側シートより連続され、且
つ上記ドーム部が挿通する孔が形成されたパター
ン引出しシートを上記可動接点側シート上に配置
されたばね部材側に折り返すと共に、上記孔を上
記ドーム部に嵌挿させ上記ばね部材上に配設した
ものである。この様にパターン引出しシートはば
ね部材上に配設され、しかもパターン引出しシー
トのバネ部材のドーム部に対応する部分にはドー
ム部が挿通される孔が設けて有るので、スイツチ
ング動作は上記孔を通じて行なわれる。その為パ
ターン引出しシートによつてスイツチング特性が
損なわれず、且つ組立性の良好なキーボードスイ
ツチが得られる。
曲げられたフレキシブルシート間に透孔を有した
スペーサが挾持固定され、上記透孔に臨むフレキ
シブルシートの対向板面に夫々可動接点と固定接
点を対向配設して、そのフレキシブルシートより
延出するパターン引出しシートを可動接点側シー
ト上に折り返して重ね合せると共に、上記可動接
点側にドーム部を有するばね部材を配置し上記ド
ーム部上に載せたキートツプを押圧操作すること
により上記接点を接離するキーボードスイツチに
おいて、上記可動接点側シートより連続され、且
つ上記ドーム部が挿通する孔が形成されたパター
ン引出しシートを上記可動接点側シート上に配置
されたばね部材側に折り返すと共に、上記孔を上
記ドーム部に嵌挿させ上記ばね部材上に配設した
ものである。この様にパターン引出しシートはば
ね部材上に配設され、しかもパターン引出しシー
トのバネ部材のドーム部に対応する部分にはドー
ム部が挿通される孔が設けて有るので、スイツチ
ング動作は上記孔を通じて行なわれる。その為パ
ターン引出しシートによつてスイツチング特性が
損なわれず、且つ組立性の良好なキーボードスイ
ツチが得られる。
本考案の一実施例を第1図及び第2図を参照し
つつ説明する。スイツチ2はフレキシブルシート
21間に挾持されたスペーサ22、ばね部材23
及びプレート24から成るスイツチ部25上に、
キートツプ26を載せ絶縁体27と底板28の間
に収容されたものである。
つつ説明する。スイツチ2はフレキシブルシート
21間に挾持されたスペーサ22、ばね部材23
及びプレート24から成るスイツチ部25上に、
キートツプ26を載せ絶縁体27と底板28の間
に収容されたものである。
スイツチ部25を構成するには、相対向して折
り曲げられたフレキシブルシート21の板面間
に、複数の円形状の透孔22aを有した例えばポ
リエステル等による絶縁性のスペーサ22を挿入
する。そしてスペーサ22の透孔22aに臨むフ
レキシブルシート21の対向板面に固定接点21
aと可動接点21bを夫々対向させて、スペーサ
22をフレキシブルシート21間に接着等の手段
で固定する。次いで可動接点21bが形成されて
いる可動接点側シート21c上にドーム部23a
と平坦部23bから成り、ばね性を有する薄板金
属材料から製作されたばね部材23をドーム部2
3aが可動接点21bの背後に位置するように配
設され、ばね部材23の平坦部23b上にはプレ
ート24を接着等の手段で固定する。プレート2
4は例えばポリエステル材等による絶縁性シート
によつて製作されたもので、プレート24のばね
部材23のドーム部23aに対応する位置には、
ドーム部23aの直径dよりも大きな直径Dを有
する孔24aが形成されている。従つてプレート
24は孔24aからドーム部23aを上方に突さ
せてばね部材23上に配設されている。
り曲げられたフレキシブルシート21の板面間
に、複数の円形状の透孔22aを有した例えばポ
リエステル等による絶縁性のスペーサ22を挿入
する。そしてスペーサ22の透孔22aに臨むフ
レキシブルシート21の対向板面に固定接点21
aと可動接点21bを夫々対向させて、スペーサ
22をフレキシブルシート21間に接着等の手段
で固定する。次いで可動接点21bが形成されて
いる可動接点側シート21c上にドーム部23a
と平坦部23bから成り、ばね性を有する薄板金
属材料から製作されたばね部材23をドーム部2
3aが可動接点21bの背後に位置するように配
設され、ばね部材23の平坦部23b上にはプレ
ート24を接着等の手段で固定する。プレート2
4は例えばポリエステル材等による絶縁性シート
によつて製作されたもので、プレート24のばね
部材23のドーム部23aに対応する位置には、
ドーム部23aの直径dよりも大きな直径Dを有
する孔24aが形成されている。従つてプレート
24は孔24aからドーム部23aを上方に突さ
せてばね部材23上に配設されている。
次に可動接点側シート21cより連続するパタ
ーン引出しシート21dをプレート24側に折り
返し、プレート24上に重ね合せて接着等の手段
で固定する。折り返されたパターン引出しシート
21dのプレート24の孔24aと対応する位置
には、孔24aの直径と略等しい直径を有した孔
21eが形成されている。この為ばね部材23は
ドーム部23aの頭頂部分を孔21eを通して僅
かに突出させて、第2図の平面図にも示す如く予
めスイツチ部25内に組み込まれる。そしてスイ
ツチ部25はキートツプ26をドーム部23aに
載せた状態で絶縁体27と底板28との間に挾持
固定される。
ーン引出しシート21dをプレート24側に折り
返し、プレート24上に重ね合せて接着等の手段
で固定する。折り返されたパターン引出しシート
21dのプレート24の孔24aと対応する位置
には、孔24aの直径と略等しい直径を有した孔
21eが形成されている。この為ばね部材23は
ドーム部23aの頭頂部分を孔21eを通して僅
かに突出させて、第2図の平面図にも示す如く予
めスイツチ部25内に組み込まれる。そしてスイ
ツチ部25はキートツプ26をドーム部23aに
載せた状態で絶縁体27と底板28との間に挾持
固定される。
絶縁体27は例えばABS等の合成樹脂材にて
成形されており、下面にはスイツチ部25を収容
する凹部27aが開口されている。この凹部27
aの底面27bには、スイツチ部25のドーム部
23aと対応した位置に孔27cが貫設されてい
る。従つてスイツチ2を組み立てるには、先ず絶
縁体27の孔27c内にキートツプ26を嵌挿す
る。キートツプ26はその周面に設けたフランジ
26aと孔27cの内周に形成された段部27d
との係合によつて孔27cから外方に抜け出さな
い。次にスイツチ部25を絶縁体27の凹部27
a内に挿入して、ドーム部23aをキートツプ2
6の下端に形成された突起部26bに対応させる
と共に、スイツチ部25のパターン引出しシート
21dより延出する導出部21fを、凹部27a
の側壁に形成された孔27eを通して外方に引き
出す。その後凹部27aを閉塞する金属性の底板
28を絶縁体27の底面に係止固定する。それ故
にスイツチ部25はパターン引出しシート21d
を凹部27aの底面27bに当接し、且つ固定接
点側シート21gを底板28に当接した状態で凹
部27aの内に挾持固定される。尚、キートツプ
26は突起部26bをドーム部23aの頂部に当
接し、ドーム部23aによつて上方に押し上げら
れて孔27内に保持される。
成形されており、下面にはスイツチ部25を収容
する凹部27aが開口されている。この凹部27
aの底面27bには、スイツチ部25のドーム部
23aと対応した位置に孔27cが貫設されてい
る。従つてスイツチ2を組み立てるには、先ず絶
縁体27の孔27c内にキートツプ26を嵌挿す
る。キートツプ26はその周面に設けたフランジ
26aと孔27cの内周に形成された段部27d
との係合によつて孔27cから外方に抜け出さな
い。次にスイツチ部25を絶縁体27の凹部27
a内に挿入して、ドーム部23aをキートツプ2
6の下端に形成された突起部26bに対応させる
と共に、スイツチ部25のパターン引出しシート
21dより延出する導出部21fを、凹部27a
の側壁に形成された孔27eを通して外方に引き
出す。その後凹部27aを閉塞する金属性の底板
28を絶縁体27の底面に係止固定する。それ故
にスイツチ部25はパターン引出しシート21d
を凹部27aの底面27bに当接し、且つ固定接
点側シート21gを底板28に当接した状態で凹
部27aの内に挾持固定される。尚、キートツプ
26は突起部26bをドーム部23aの頂部に当
接し、ドーム部23aによつて上方に押し上げら
れて孔27内に保持される。
上記構成のスイツチ2はキートツプ26が押圧
操作されない時、可動接点側シート21cが平坦
状態に緊張している為、可動接点21bと固定接
点21aが離間されている。次にキートツプ26
の上端を手指等にて押圧操作すると、第1図bに
示す様にキートツプ26の突起部26bにて押圧
されたドーム部23aは瞬時に湾曲方向が反転す
る。それ故に可動接点側シート21cはドーム部
23aによつて可動接点21bに対応した部分を
押圧され、スペーサ22の透孔22aの周縁に沿
つて内方へ弾性的に押圧変形する。そして可動接
点21bが固定接点21aに接触してスイツチ2
は閉成される。その後キートツプ26に加えた押
圧力を解除するとドーム部23a及び可動接点側
シート21cが復旧し、キートツプ26が元の位
置に復帰することによつて、可動接点21bと固
定接点21aが離間してスイツチ2はオフ状態に
なる。
操作されない時、可動接点側シート21cが平坦
状態に緊張している為、可動接点21bと固定接
点21aが離間されている。次にキートツプ26
の上端を手指等にて押圧操作すると、第1図bに
示す様にキートツプ26の突起部26bにて押圧
されたドーム部23aは瞬時に湾曲方向が反転す
る。それ故に可動接点側シート21cはドーム部
23aによつて可動接点21bに対応した部分を
押圧され、スペーサ22の透孔22aの周縁に沿
つて内方へ弾性的に押圧変形する。そして可動接
点21bが固定接点21aに接触してスイツチ2
は閉成される。その後キートツプ26に加えた押
圧力を解除するとドーム部23a及び可動接点側
シート21cが復旧し、キートツプ26が元の位
置に復帰することによつて、可動接点21bと固
定接点21aが離間してスイツチ2はオフ状態に
なる。
以上実施例によつて説明したように、本考案の
スイツチはパターン引出しシートをばね部材の上
方に配置して重ね合わせ、且つパターン引出しシ
ートのばね部材のドーム部に対応する位置に孔を
設けた構成となつている。それ故にその孔を通じ
てスイツチング操作が成されるのでパターン引出
しシートによつてスイツチング特性が損なわず、
信頼性を向上し得る。又ばね部材は予めスイツチ
部内に組み込まれている為、ばね部材自体を絶縁
体に組み入れる作業は不要となり、それだけ組立
性が向上して安価なスイツチを提供できる。
スイツチはパターン引出しシートをばね部材の上
方に配置して重ね合わせ、且つパターン引出しシ
ートのばね部材のドーム部に対応する位置に孔を
設けた構成となつている。それ故にその孔を通じ
てスイツチング操作が成されるのでパターン引出
しシートによつてスイツチング特性が損なわず、
信頼性を向上し得る。又ばね部材は予めスイツチ
部内に組み込まれている為、ばね部材自体を絶縁
体に組み入れる作業は不要となり、それだけ組立
性が向上して安価なスイツチを提供できる。
第1図aは本考案の一実施例を示す断面図、同
図bはキートツプによる押圧操作状態を示す断面
図、第2図は本考案のスイツチ部を示す平面図、
第3図a,bは従来のスイツチを示す断面図であ
る。 1a,1b,2……キーボードスイツチ、1
1,21……フレキシブルシート、11a,21
a……固定接点、11b,21b……可動接点、
11c,21g……固定接点側シート、11d,
21d……パターン引出しシート、11e,21
c……可動接点側シート、12,22……スペー
サ、12a,22a……透孔、14,23……ば
ね部材、15,26……キートツプ。
図bはキートツプによる押圧操作状態を示す断面
図、第2図は本考案のスイツチ部を示す平面図、
第3図a,bは従来のスイツチを示す断面図であ
る。 1a,1b,2……キーボードスイツチ、1
1,21……フレキシブルシート、11a,21
a……固定接点、11b,21b……可動接点、
11c,21g……固定接点側シート、11d,
21d……パターン引出しシート、11e,21
c……可動接点側シート、12,22……スペー
サ、12a,22a……透孔、14,23……ば
ね部材、15,26……キートツプ。
Claims (1)
- 互いに対向するように折り曲げられたフレキシ
ブルシート間に透孔を有したスペーサが挾持固定
され、上記透孔に臨むフレキシブルシートの対向
板面に夫々可動接点と固定接点を対向配設して、
そのフレキシブルシートより延出するパターン引
出しシートを可動接点側シート上に折り返して重
ね合せると共に、上記可動接点側にドーム部を有
するばね部材を配置し上記ドーム部上に載せたキ
ートツプを押圧操作することにより上記接点を接
離するキーボードスイツチにおいて、上記可動接
点側シートより連続され、且つ上記ドーム部が挿
通する孔が形成されたパターン引出しシートを上
記可動接点側シート上に配置されたばね部材側に
折り返すと共に、上記孔を上記ドーム部に嵌挿さ
せ上記ばね部材上に配設したことを特徴とするキ
ーボードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402387U JPH0424579Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402387U JPH0424579Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438733U JPS6438733U (ja) | 1989-03-08 |
| JPH0424579Y2 true JPH0424579Y2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=31392416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13402387U Expired JPH0424579Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424579Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP13402387U patent/JPH0424579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438733U (ja) | 1989-03-08 |
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