JPH0226034Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226034Y2 JPH0226034Y2 JP12648783U JP12648783U JPH0226034Y2 JP H0226034 Y2 JPH0226034 Y2 JP H0226034Y2 JP 12648783 U JP12648783 U JP 12648783U JP 12648783 U JP12648783 U JP 12648783U JP H0226034 Y2 JPH0226034 Y2 JP H0226034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- electrode
- conductive material
- liquid
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は電磁流量計発信器(以下、必要に応じ
て発信器と略称する)に係り、特に接液電極を改
良した発信器に適用して有用な考案に関する。 〈従来技術〉 第1図は従来の発信器の横断面を示す断面図で
ある。1は被測定流体2の内圧に耐える導管であ
り、その内面は絶縁性のライニング材3でライニ
ングされている。導管1の外側には同心状のケー
ス4が配置されパイプ状のボス5a,5bなどで
導管1と一体に固定されている。導管1とケース
4との間には励磁コイル6a,6bが設けられて
おり、被測定流体2に磁場Bを与える。ボス5
a,5bの内側もライニング材3でライニングさ
れており、その内側に接液電極7a,7bが挿入
され部材8a,8bで固定されている。ケース4
の下部には脚9がボルト10で固定されている。 被測定流体2が紙面に直角方向に流れることに
より磁場Bの印加のもとで接液電極7a,7bに
被測定流体の流量に対応した電圧が発生する。 この様な従来の発信器では電極7の取付部分が
口径に比べてかなりの大きさに達するので口径が
小さくなるとこの種の電極構造は採用し難くな
る。また、電極部の構造が複雑なので多数対の電
極構造が採用し難く、実用的には2対止まりであ
る。さらに、接液電極を増すと電極からの液漏れ
の原因が増え、信頼性の低下につながる。その
上、多数対の電極構造をとると励磁コイルと電極
部の位置が取付上一致する場合が生じ、接液電極
を最適の位置に取付けることができなくなる。等
の欠点がある。 〈考案の目的〉 本考案は、前記の従来技術に鑑み、簡単な構成
でかつ取付スペースの少ない接液電極の構造を得
ることを目的とするものである。 〈考案の構成〉 この目的を達成する本考案は、繊維状の導電性
材料を絶縁性樹脂に混入させ押し出し成形により
成形した成形材により作られた導管を前記導管の
成形方向が磁場と前記導管の軸方向との双方に直
角となるように配置し、前記導管の外周面に前記
導電性材料と一体となつて接液電極を形成し、成
形方向にのみ導電性を有する前記導管の性質を利
用して接液電極の構成を簡単にしたことを特徴と
するものである。 〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。なお、従来技術と同一機能を有する部分
には同一符号を付し、重複する説明は省略する。 第2図は本考案の第1の実施例の要部を示す横
断面図である。11は被測定流体2を流す導管で
ある。導管11の軸方向(紙面に直角方向)とは
直角に磁場Bが印加されている。導管11は樹脂
111と繊維状の導電材料112などで構成され
ている。樹脂111に繊維状の導電材料112を
混ぜ適当な条件で押し出し成形をすると、成形方
向に繊維状の導電材料が配列され導電材料112
同志が接触して成形方向の導電性は非常に良くな
るが、反面成形方向と直角方向の導電性が極めて
悪くなる性質がある。この種の材料としては、例
えば四弗化樹脂にグラフアイトを混ぜたものとし
て、淀川化成株式会社製「商品名(ヨドフロン:
YR−15)」がある。導管11はこの種の材料を
その成形方向が磁場Bと導管11の軸方向とに直
角な方向が成形方向Mとなるように配置してあ
る。導管11の外周面にはボルト12a,12b
および13a,13bが、各々ラグ板14a,1
4bおよび15a,15bを介して挿入固定され
ている。導管11中の導管材料112とボルト1
2a,12bおよび13a,13bとは電気的に
接触し各々接液電極16a,16bまたは17
a,17bを構成している。ラグ板14a,14
bと15a,15bの間はリード線20a,20
bで接続され、その中点より信号端子21a,2
1bが導出されている。この様に構成された導管
11を例えば第1図における導管11およびライ
ニング3の代りに挿入することにより本実施例の
発信器が構成できる。 導管11に磁場Bが印加された状態で被測定流
体2が流れると信号電圧eが矢印の方向に発生す
る。この場合に導管11の導電性について方向性
がなく全て一様であるときは、点線22で示した
ように導管11で信号電圧eが短絡され接液電極
16a,16b,17a,17bに発生する電圧
は大幅に減少する。しかし、本実施例のように矢
印Mの方向にのみ導電性がある場合には点線22
で示された電圧短絡路が形成されないので信号電
圧eは減少しない。しかも矢印Mの方向には充分
な大きさの導電性があるので接液電極16a,1
6bまたは17a,17bには減衰しない信号電
圧を検出することができる。本実施例では2組の
点電極として構成する例を示したが、必要に応じ
て更に多くの組としても構成できる。 第3図は本考案の第2の実施例の要部を示す横
断面図である。第2図の実施例では接液電極を点
電極としたときの例であるが、本実施例は接液面
積が広い面電極としたときの例である。第3図a
はバネ材23a,23bをボルト12a,12b
および13a,13bで導管11の外周に押圧固
定し、バネ材23a,23bの中央より信号端子
24a,24bを出して導電材料112と共に接
液電極25a,25bを構成したものである。第
3図bは導管11の外周面に内面が歯形状とされ
た導電板26b(他方のa側も同じ)がボルト2
7b,28bによりスプリング29b,30bを
介してそれぞれ押圧固定され、導電材料112と
の良好な接触を保つようにして接液電極31bを
構成するようにしたものである。接液電極からの
信号電圧は100MΩ程度の入力インピーダンスの
高い変換器(図示せず)で受信するので導電材料
と導電板との間の抵抗は数KΩのオーダであつて
も動作に影響を与えることはない。第3図で示す
ような面電極とした場合には上流側の配管状態で
変化する流速分布の影響を減少させることがで
き、更に被測定流体2と導電材料112との間に
生ずる電気化学的雑音を平均化する効果が得られ
る。 第4図は本考案の第3の実施例の要部を示す斜
視図である。第4図では被測定流体の流れる方向
に面積を持つ長方形導電材32b(他方のa側も
同じ)が導管11の外周面に固定され、導電材料
112と共に接液電極33bが形成された構成で
ある。この様な接液電極は従来ならば導管の内周
面に設けなければならずその固定または液シール
が困難であるが、本実施例によれば導管11の外
周面に固定するのでその固定が簡単であり、また
液シールの心配もない。この様な電極形状にする
と点電極の場合に比べて流速分布の影響および電
気科学的雑音の影響を軽減できる。接液電極の形
状は本実施例では長方形の形状としたが、必要に
応じて円形、菱形その他の複雑な形状とすること
も容易である。最適な形状を採用することにより
流速分布の影響を最小のものとすることができ
る。 第5図は本考案の第4の実施例の要部を示す斜
視図である。本実施例では信号電圧を検出するた
めの電極34b(他方のa側も同じ)の上下流側
の導管11の外周に導電板35,36でリング上
に取り巻き、外部から混入する雑音を導電板3
5,36を接地点37で接地することにより遮断
している。導電板35,36は各々導電材料11
2と接触し接液電極38,39を構成している。
この接液電極38,39はアースリングとしての
機能を有している。 〈本考案の効果〉 以上実施例と共に具体的に説明したように本考
案によれば、導管の外周面にボルト等をねじ込む
だけで接液電極を構成できるのでその電極構造は
きわめて簡単である。したがつて多電極形の発信
器とすることが極めて容易である。しかも接液電
極を増やしても液漏れの心配はなく高い信頼性を
確保することができる。また口径が比較的小さい
発信器においても励磁コイルに電極取付部が当る
心配がないので流速分布の影響を最も受け難い最
適の位置に電極を選定することができる。 更に任意の形状の接液電極を容易に作ることが
できるので相手の配管の状態に応じて流速分布の
影響が最小になる最適の電極の形状を選定するこ
とができる。
て発信器と略称する)に係り、特に接液電極を改
良した発信器に適用して有用な考案に関する。 〈従来技術〉 第1図は従来の発信器の横断面を示す断面図で
ある。1は被測定流体2の内圧に耐える導管であ
り、その内面は絶縁性のライニング材3でライニ
ングされている。導管1の外側には同心状のケー
ス4が配置されパイプ状のボス5a,5bなどで
導管1と一体に固定されている。導管1とケース
4との間には励磁コイル6a,6bが設けられて
おり、被測定流体2に磁場Bを与える。ボス5
a,5bの内側もライニング材3でライニングさ
れており、その内側に接液電極7a,7bが挿入
され部材8a,8bで固定されている。ケース4
の下部には脚9がボルト10で固定されている。 被測定流体2が紙面に直角方向に流れることに
より磁場Bの印加のもとで接液電極7a,7bに
被測定流体の流量に対応した電圧が発生する。 この様な従来の発信器では電極7の取付部分が
口径に比べてかなりの大きさに達するので口径が
小さくなるとこの種の電極構造は採用し難くな
る。また、電極部の構造が複雑なので多数対の電
極構造が採用し難く、実用的には2対止まりであ
る。さらに、接液電極を増すと電極からの液漏れ
の原因が増え、信頼性の低下につながる。その
上、多数対の電極構造をとると励磁コイルと電極
部の位置が取付上一致する場合が生じ、接液電極
を最適の位置に取付けることができなくなる。等
の欠点がある。 〈考案の目的〉 本考案は、前記の従来技術に鑑み、簡単な構成
でかつ取付スペースの少ない接液電極の構造を得
ることを目的とするものである。 〈考案の構成〉 この目的を達成する本考案は、繊維状の導電性
材料を絶縁性樹脂に混入させ押し出し成形により
成形した成形材により作られた導管を前記導管の
成形方向が磁場と前記導管の軸方向との双方に直
角となるように配置し、前記導管の外周面に前記
導電性材料と一体となつて接液電極を形成し、成
形方向にのみ導電性を有する前記導管の性質を利
用して接液電極の構成を簡単にしたことを特徴と
するものである。 〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。なお、従来技術と同一機能を有する部分
には同一符号を付し、重複する説明は省略する。 第2図は本考案の第1の実施例の要部を示す横
断面図である。11は被測定流体2を流す導管で
ある。導管11の軸方向(紙面に直角方向)とは
直角に磁場Bが印加されている。導管11は樹脂
111と繊維状の導電材料112などで構成され
ている。樹脂111に繊維状の導電材料112を
混ぜ適当な条件で押し出し成形をすると、成形方
向に繊維状の導電材料が配列され導電材料112
同志が接触して成形方向の導電性は非常に良くな
るが、反面成形方向と直角方向の導電性が極めて
悪くなる性質がある。この種の材料としては、例
えば四弗化樹脂にグラフアイトを混ぜたものとし
て、淀川化成株式会社製「商品名(ヨドフロン:
YR−15)」がある。導管11はこの種の材料を
その成形方向が磁場Bと導管11の軸方向とに直
角な方向が成形方向Mとなるように配置してあ
る。導管11の外周面にはボルト12a,12b
および13a,13bが、各々ラグ板14a,1
4bおよび15a,15bを介して挿入固定され
ている。導管11中の導管材料112とボルト1
2a,12bおよび13a,13bとは電気的に
接触し各々接液電極16a,16bまたは17
a,17bを構成している。ラグ板14a,14
bと15a,15bの間はリード線20a,20
bで接続され、その中点より信号端子21a,2
1bが導出されている。この様に構成された導管
11を例えば第1図における導管11およびライ
ニング3の代りに挿入することにより本実施例の
発信器が構成できる。 導管11に磁場Bが印加された状態で被測定流
体2が流れると信号電圧eが矢印の方向に発生す
る。この場合に導管11の導電性について方向性
がなく全て一様であるときは、点線22で示した
ように導管11で信号電圧eが短絡され接液電極
16a,16b,17a,17bに発生する電圧
は大幅に減少する。しかし、本実施例のように矢
印Mの方向にのみ導電性がある場合には点線22
で示された電圧短絡路が形成されないので信号電
圧eは減少しない。しかも矢印Mの方向には充分
な大きさの導電性があるので接液電極16a,1
6bまたは17a,17bには減衰しない信号電
圧を検出することができる。本実施例では2組の
点電極として構成する例を示したが、必要に応じ
て更に多くの組としても構成できる。 第3図は本考案の第2の実施例の要部を示す横
断面図である。第2図の実施例では接液電極を点
電極としたときの例であるが、本実施例は接液面
積が広い面電極としたときの例である。第3図a
はバネ材23a,23bをボルト12a,12b
および13a,13bで導管11の外周に押圧固
定し、バネ材23a,23bの中央より信号端子
24a,24bを出して導電材料112と共に接
液電極25a,25bを構成したものである。第
3図bは導管11の外周面に内面が歯形状とされ
た導電板26b(他方のa側も同じ)がボルト2
7b,28bによりスプリング29b,30bを
介してそれぞれ押圧固定され、導電材料112と
の良好な接触を保つようにして接液電極31bを
構成するようにしたものである。接液電極からの
信号電圧は100MΩ程度の入力インピーダンスの
高い変換器(図示せず)で受信するので導電材料
と導電板との間の抵抗は数KΩのオーダであつて
も動作に影響を与えることはない。第3図で示す
ような面電極とした場合には上流側の配管状態で
変化する流速分布の影響を減少させることがで
き、更に被測定流体2と導電材料112との間に
生ずる電気化学的雑音を平均化する効果が得られ
る。 第4図は本考案の第3の実施例の要部を示す斜
視図である。第4図では被測定流体の流れる方向
に面積を持つ長方形導電材32b(他方のa側も
同じ)が導管11の外周面に固定され、導電材料
112と共に接液電極33bが形成された構成で
ある。この様な接液電極は従来ならば導管の内周
面に設けなければならずその固定または液シール
が困難であるが、本実施例によれば導管11の外
周面に固定するのでその固定が簡単であり、また
液シールの心配もない。この様な電極形状にする
と点電極の場合に比べて流速分布の影響および電
気科学的雑音の影響を軽減できる。接液電極の形
状は本実施例では長方形の形状としたが、必要に
応じて円形、菱形その他の複雑な形状とすること
も容易である。最適な形状を採用することにより
流速分布の影響を最小のものとすることができ
る。 第5図は本考案の第4の実施例の要部を示す斜
視図である。本実施例では信号電圧を検出するた
めの電極34b(他方のa側も同じ)の上下流側
の導管11の外周に導電板35,36でリング上
に取り巻き、外部から混入する雑音を導電板3
5,36を接地点37で接地することにより遮断
している。導電板35,36は各々導電材料11
2と接触し接液電極38,39を構成している。
この接液電極38,39はアースリングとしての
機能を有している。 〈本考案の効果〉 以上実施例と共に具体的に説明したように本考
案によれば、導管の外周面にボルト等をねじ込む
だけで接液電極を構成できるのでその電極構造は
きわめて簡単である。したがつて多電極形の発信
器とすることが極めて容易である。しかも接液電
極を増やしても液漏れの心配はなく高い信頼性を
確保することができる。また口径が比較的小さい
発信器においても励磁コイルに電極取付部が当る
心配がないので流速分布の影響を最も受け難い最
適の位置に電極を選定することができる。 更に任意の形状の接液電極を容易に作ることが
できるので相手の配管の状態に応じて流速分布の
影響が最小になる最適の電極の形状を選定するこ
とができる。
第1図は従来の発信器の横断面を示す断面図、
第2図は本考案の第1の実施例の要部を示す横断
面図、第3図は本考案の第2の実施例の要部を示
す横断面図、第4図は本考案の第3の実施例の要
部を示す斜視図、第5図は本考案の第4の実施例
の要部を示す斜視図である。 1……導管、2……被測定流体、3……ライニ
ング材、4……ケース、11……導管、111…
…樹脂、112……導電材料、16a,16b,
17a,17b……接液電極、25a,25b…
…接液電極。
第2図は本考案の第1の実施例の要部を示す横断
面図、第3図は本考案の第2の実施例の要部を示
す横断面図、第4図は本考案の第3の実施例の要
部を示す斜視図、第5図は本考案の第4の実施例
の要部を示す斜視図である。 1……導管、2……被測定流体、3……ライニ
ング材、4……ケース、11……導管、111…
…樹脂、112……導電材料、16a,16b,
17a,17b……接液電極、25a,25b…
…接液電極。
Claims (1)
- 繊維状の導電性材料を絶縁性樹脂に混入させ押
し出し成形により成形した成形材により作られた
導管を前記導管の成形方向が磁場と前記導管の軸
方向との双方に直角となるように配置し、前記導
管の外周面に前記導電性材料と一体となつて接液
電極を形成したことを特徴とする電磁流量計発信
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648783U JPS6033622U (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 電磁流量計発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12648783U JPS6033622U (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 電磁流量計発信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033622U JPS6033622U (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0226034Y2 true JPH0226034Y2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=30287597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12648783U Granted JPS6033622U (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 電磁流量計発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033622U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234458A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Pioneer Electronic Corp | ドロツプアウト検出回路 |
| JPH02181505A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-16 | Nec Corp | 逓倍回路 |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP12648783U patent/JPS6033622U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033622U (ja) | 1985-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5947821U (ja) | 電磁流量計ユニツト | |
| US4322652A (en) | Piezoelectric resonator support with direction-oriented conductive plastic plate | |
| US4499754A (en) | Electromagnetic flowmeter | |
| JPH0612275B2 (ja) | 電磁流量計の電極構造 | |
| JPH0226034Y2 (ja) | ||
| CN1140781C (zh) | 压力传感器 | |
| US4181013A (en) | Electrodes for an electromagnetic flow meter | |
| US4269071A (en) | Electrodes for an electromagnetic flow meter | |
| TWI851093B (zh) | 訊號消失防止測試座 | |
| JP3658781B2 (ja) | 電磁弁用コイル | |
| JPH0228408Y2 (ja) | ||
| CN221840586U (zh) | 一种具有独立结构的测温件 | |
| JPS63210623A (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH0474931A (ja) | 電磁流量計用電極の取付構造 | |
| JPH041460Y2 (ja) | ||
| JPH0318891Y2 (ja) | ||
| JP2022083894A (ja) | 電磁流量計の配管接続構造、電磁流量計及びアースリング | |
| JP3043586B2 (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH069320Y2 (ja) | 電磁流量計のアースリング | |
| JPH0537211Y2 (ja) | ||
| JPH067318Y2 (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH0355063Y2 (ja) | ||
| JPH0226032Y2 (ja) | ||
| JPH067319Y2 (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH0226031Y2 (ja) |