JPH02260366A - 蛍光ランプ - Google Patents
蛍光ランプInfo
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- JPH02260366A JPH02260366A JP1078646A JP7864689A JPH02260366A JP H02260366 A JPH02260366 A JP H02260366A JP 1078646 A JP1078646 A JP 1078646A JP 7864689 A JP7864689 A JP 7864689A JP H02260366 A JPH02260366 A JP H02260366A
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- Japan
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- light emitting
- light
- tapered
- fluorescent
- electrodes
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/92—Lamps with more than one main discharge path
- H01J61/94—Paths producing light of different wavelengths, e.g. for simulating daylight
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば電光表示盤等の表示素子である表示用蛍
光ランプやデコレーション照明の発光素子等に好適な蛍
光ランプに係り、特に、配光特性の対称性の改善を図っ
た蛍光ランプに関する。
光ランプやデコレーション照明の発光素子等に好適な蛍
光ランプに係り、特に、配光特性の対称性の改善を図っ
た蛍光ランプに関する。
(従来の技術)
一般に、電光表示盤の表示素子等に好適な表水用蛍光ラ
ンプとしては単管単色もしくは単管多色蛍光ランプがあ
る。その−例としては、従来公知ではないが、第7図(
A)、(B)および第8図に示すように構成された蛍光
ランプ1がある。
ンプとしては単管単色もしくは単管多色蛍光ランプがあ
る。その−例としては、従来公知ではないが、第7図(
A)、(B)および第8図に示すように構成された蛍光
ランプ1がある。
この蛍光ランプ1は第8図に示すように有底円筒状に形
成されたステンレス製等の外囲器2内に、カソード3を
立設したボタンステム4を、その外周にフリットガラス
を充填してから密に嵌入して、固着し、排気管4aを外
囲器2の底部中心孔2hより外部へ気密に延出させてい
る。
成されたステンレス製等の外囲器2内に、カソード3を
立設したボタンステム4を、その外周にフリットガラス
を充填してから密に嵌入して、固着し、排気管4aを外
囲器2の底部中心孔2hより外部へ気密に延出させてい
る。
外囲器2はその1m口上部を2段階で角筒状に順次拡幅
することにより、平面形状が例えば四角形の上部段部2
aと下部段部2bとをそれぞれ形成している。
することにより、平面形状が例えば四角形の上部段部2
aと下部段部2bとをそれぞれ形成している。
また、外囲器2はその全内周面をガラス被膜(図示せず
)によりコーティングしており、外囲器2内で放電が発
生したときに、金R製の外囲器2からその内蔵の不純ガ
スが放出されるのを、ガラス被膜により防止するように
なっている。
)によりコーティングしており、外囲器2内で放電が発
生したときに、金R製の外囲器2からその内蔵の不純ガ
スが放出されるのを、ガラス被膜により防止するように
なっている。
次に、外囲器2内には、第14図中、上方に向けてテー
パ状に拡開する縦断面形状が漏斗状のテーパ筒6を、そ
の外周にフリットガラスを充填させてから、同軸状に挿
入し、固着している。
パ状に拡開する縦断面形状が漏斗状のテーパ筒6を、そ
の外周にフリットガラスを充填させてから、同軸状に挿
入し、固着している。
テーパ筒6はその内部に例えば平面形状が十字状の仕切
板8を同軸状に挿入固定し、テーパn6内を例えば第7
図(A)に示すように4つの発光室8a、8b、8c、
8dに区分シテイル。
板8を同軸状に挿入固定し、テーパn6内を例えば第7
図(A)に示すように4つの発光室8a、8b、8c、
8dに区分シテイル。
各発光室8a〜8dを臨むテーパ筒6のテーパ筒6Cの
各内面と仕切板8の各外面とには、例えば各発光室8a
〜8d毎に発光色を異にする蛍光1!A9がそれぞれ被
着されていおり、テーパ筒6が蛍光膜被着体に構成され
ている。
各内面と仕切板8の各外面とには、例えば各発光室8a
〜8d毎に発光色を異にする蛍光1!A9がそれぞれ被
着されていおり、テーパ筒6が蛍光膜被着体に構成され
ている。
テーパ筒6はその図中(第8図参照)上部を、下方に先
細の四角錐台に形成して、その上端部の各コーナを切欠
6a、6a・・・すると共に、その図中下部を円筒状の
直胴部6dに一体に連成し、この直胴部6dの底部に円
形の放電孔6bを開口させている。
細の四角錐台に形成して、その上端部の各コーナを切欠
6a、6a・・・すると共に、その図中下部を円筒状の
直胴部6dに一体に連成し、この直胴部6dの底部に円
形の放電孔6bを開口させている。
テーパ筒6は外囲器2内の下部段部2bの各コーナ部内
面に係止されて支持されている。
面に係止されて支持されている。
そして、複数の電極であるアノード10a〜10dは円
形ループ状に形成され、テーパ筒6内の各発光室88〜
8d内上端にて同軸状に配置されている。
形ループ状に形成され、テーパ筒6内の各発光室88〜
8d内上端にて同軸状に配置されている。
各アノード10a〜10dはその各外周部に、給電体で
あるビン状の各リード線11.11−・・の図中上端部
を同軸状に固着し、各リード1i11゜11・・・の先
端部を外囲器2の下部段部2bの底部を垂直方向に気密
に貫通させて外部に延出し、図示しない点灯回路に電気
的に接続されるようになっている。
あるビン状の各リード線11.11−・・の図中上端部
を同軸状に固着し、各リード1i11゜11・・・の先
端部を外囲器2の下部段部2bの底部を垂直方向に気密
に貫通させて外部に延出し、図示しない点灯回路に電気
的に接続されるようになっている。
次に矩形平板状の透明ガラスの透光プレート12をその
外周に7リツトガラスを充填してから、外囲器2の上部
段部2a内に嵌入させて、透光プレート12を上部段部
2a内に固着する。
外周に7リツトガラスを充填してから、外囲器2の上部
段部2a内に嵌入させて、透光プレート12を上部段部
2a内に固着する。
これにより、外囲器2が気密に封止されるので、この外
囲器2内に排気管4aを通して排気する一方、水銀およ
び希ガスを封入し、透光プレート12を蛍光ランプ1の
発光面とする。
囲器2内に排気管4aを通して排気する一方、水銀およ
び希ガスを封入し、透光プレート12を蛍光ランプ1の
発光面とする。
(発明が解決しようとする課!ff1)しかしながら、
このような従来の蛍光ランプ1では複数の発光室88〜
8dうちの一室のみを発光させる、いわゆる単室発光の
場合には配光特性が非対称となり、輝度の均等化が図り
難いという課題がある。
このような従来の蛍光ランプ1では複数の発光室88〜
8dうちの一室のみを発光させる、いわゆる単室発光の
場合には配光特性が非対称となり、輝度の均等化が図り
難いという課題がある。
さらに、この非対称配光のために、全室発光の際の白色
光の色度が悪化するという課題がある。
光の色度が悪化するという課題がある。
すなわち、第9図に示すようにカソード3と単一のアノ
ード、例えば10cとを通電し、放電させると、陽光柱
αがカソード3と単一のアノード10Gとの間に形成さ
れ、この陽光柱αの一部が、テーパ筒6内の通電中のア
ノードIOCを有する発光室8C内を通る。
ード、例えば10cとを通電し、放電させると、陽光柱
αがカソード3と単一のアノード10Gとの間に形成さ
れ、この陽光柱αの一部が、テーパ筒6内の通電中のア
ノードIOCを有する発光室8C内を通る。
その際に、陽光柱αが発光室8Cの水銀原子を励起して
紫外ta(Uv)を発生させ、この紫外線がテーパ筒6
の内面の蛍光g19を励起して、所要色に発光し、透光
ブレー1−12から外部へ出射される。
紫外ta(Uv)を発生させ、この紫外線がテーパ筒6
の内面の蛍光g19を励起して、所要色に発光し、透光
ブレー1−12から外部へ出射される。
しかし、蛍光膜9はテーパ筒6のテーパ筒6Cの内周面
と仕切板8の各外面とにしか被着されておらず、しかも
、陽光柱αがカソード3とアノード100間を最短距離
で通るために、陽光柱αの図中左端がアノード10Cの
先端部に集中し、テーパ筒6の大径開口端部〈透光プレ
ート12側端部)では陽光柱αとテーパ筒6の蛍光19
との径方向のギャップが最大となる。
と仕切板8の各外面とにしか被着されておらず、しかも
、陽光柱αがカソード3とアノード100間を最短距離
で通るために、陽光柱αの図中左端がアノード10Cの
先端部に集中し、テーパ筒6の大径開口端部〈透光プレ
ート12側端部)では陽光柱αとテーパ筒6の蛍光19
との径方向のギャップが最大となる。
したがって、テーパ筒6の大径間口端部では、陽光柱α
と蛍光19との径方向距離が最大となって、UV(紫外
線)照射強度が最小となり、低輝度となる。
と蛍光19との径方向距離が最大となって、UV(紫外
線)照射強度が最小となり、低輝度となる。
一方、陽光柱αと蛍光膜9との径方向距離が最小となる
テーパ筒6の縮径端部において、UV(紫外線)照射強
度が最大となり、ここに、高輝度部1h1 (第10図
参照)が分布される。なお、第10図は図示の都合上、
発光室8Cの発光状態を、隣室8dで′示している。
テーパ筒6の縮径端部において、UV(紫外線)照射強
度が最大となり、ここに、高輝度部1h1 (第10図
参照)が分布される。なお、第10図は図示の都合上、
発光室8Cの発光状態を、隣室8dで′示している。
そして、このような高輝度部Ih1における発光lは、
第10図に示すように透光プレート12の外周部G側で
はテーパ筒6と仕切板8との両者の蛍光g19で発光し
た発光40 .1g2が主となるのに対し、中央部G側
ではテーパ筒6の蛍光119からの発光1o1のみが主
となり、ICJ1+Ja、、>Iolとなる。
第10図に示すように透光プレート12の外周部G側で
はテーパ筒6と仕切板8との両者の蛍光g19で発光し
た発光40 .1g2が主となるのに対し、中央部G側
ではテーパ筒6の蛍光119からの発光1o1のみが主
となり、ICJ1+Ja、、>Iolとなる。
すなわち、中央部0側へ出射される発光オo1は、仕切
板8の蛍光膜9からの発光がないうえに、その発光1o
1がテーパ筒6の高輝度部Jh1で発光した発光位置よ
りも縮径側で発光した発光は仕切板8の図中左端部で遮
光されてしまう。
板8の蛍光膜9からの発光がないうえに、その発光1o
1がテーパ筒6の高輝度部Jh1で発光した発光位置よ
りも縮径側で発光した発光は仕切板8の図中左端部で遮
光されてしまう。
したがって、このような単室発光の配光特性は第11図
の破線に示すように、蛍光ランプ1の外周側Gの光量が
中央部側Oの光量よりも多くなり、単一発光室8Cの中
心O8を中心軸としたときの配光特性が、いわば外周側
(外)で太り、中央部0側(内)でやせるという内外(
左右)非対称となる。
の破線に示すように、蛍光ランプ1の外周側Gの光量が
中央部側Oの光量よりも多くなり、単一発光室8Cの中
心O8を中心軸としたときの配光特性が、いわば外周側
(外)で太り、中央部0側(内)でやせるという内外(
左右)非対称となる。
このような単室発光時の配光特性の非対称は発光室8C
以外の他の発光室8a、8b、8dにも発光′9!8c
と同様の構成であるので、同様に発生する。
以外の他の発光室8a、8b、8dにも発光′9!8c
と同様の構成であるので、同様に発生する。
また、このような単室発光に非対称配光があるために、
全アノード10a〜10dを通電して、全発光室8a〜
8dを発光させ、各発光色を合成して白色光を出力させ
る場合には、そのときの配光特性も蛍光ランプ1の中心
Oを中心軸として、内外(左右)非対称となるので、白
バランスが異なり、白色の色度が低下する。
全アノード10a〜10dを通電して、全発光室8a〜
8dを発光させ、各発光色を合成して白色光を出力させ
る場合には、そのときの配光特性も蛍光ランプ1の中心
Oを中心軸として、内外(左右)非対称となるので、白
バランスが異なり、白色の色度が低下する。
このために、蛍光ランプ1を見る方角の相違によって、
白色光が赤味や青味等を帯びて見えるようになる。
白色光が赤味や青味等を帯びて見えるようになる。
そこで本発明は前記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的は配光特性の対称性の改善を図ることができる蛍
光ランプを提供することにある。
の目的は配光特性の対称性の改善を図ることができる蛍
光ランプを提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本願発明は発光室の形状自体の対称性を改善することに
より、発光室から出射される発光の配光特性の対称性の
改善を図ったものであり、請求項1記載の発明(以下、
第1の発明という)は、共通電極に複数の電極をそれぞ
れ対向させて気密に内蔵する外囲器と、この外囲器内に
気密に内蔵されて縦断面形状が有底直胴部を有する漏斗
状で、その内周面に蛍光膜を被着した内筒と、この内筒
内をその中心軸周りに、前記複数の電極に対応させて複
数の発光室に仕切る仕切板とを有する蛍光ランプにおい
て、前記内筒の直胴部の外径を、前記外囲器のほぼ内径
もしくはその近傍まで拡径すると共に、この直胴部の底
部に、前記共通電極を前記複数の電極に連通させる放電
孔を、前記複数の発光室の各中心軸に胴輪状にそれぞれ
穿設したことを特徴とする。
より、発光室から出射される発光の配光特性の対称性の
改善を図ったものであり、請求項1記載の発明(以下、
第1の発明という)は、共通電極に複数の電極をそれぞ
れ対向させて気密に内蔵する外囲器と、この外囲器内に
気密に内蔵されて縦断面形状が有底直胴部を有する漏斗
状で、その内周面に蛍光膜を被着した内筒と、この内筒
内をその中心軸周りに、前記複数の電極に対応させて複
数の発光室に仕切る仕切板とを有する蛍光ランプにおい
て、前記内筒の直胴部の外径を、前記外囲器のほぼ内径
もしくはその近傍まで拡径すると共に、この直胴部の底
部に、前記共通電極を前記複数の電極に連通させる放電
孔を、前記複数の発光室の各中心軸に胴輪状にそれぞれ
穿設したことを特徴とする。
また、請求項2記載の発明(以下、第2の発明という)
は、共通電極に複数の電極をそれぞれ対向配置し、透光
プレートに向けてテーパ状に拡開するテーパ面に蛍光膜
を被着させてなる蛍光膜被着体に、仕切板を設けて、前
記複数の電極にそれぞれ対応するように複数の発光室に
区分する蛍光ランプにおいて、前記蛍光膜被着体のテー
パ面とテーパ状拡開方向が逆向きであって蛍光膜を被着
したテーパ壁を、前記仕切板の中心軸周りに前記各発光
室にそれぞれ対称に設け、前記共通電極に前記l!数の
電極を連通きせる放電孔を、各発光室毎に、その中心軸
に同軸状にそれぞれ設けたことを特徴とする。
は、共通電極に複数の電極をそれぞれ対向配置し、透光
プレートに向けてテーパ状に拡開するテーパ面に蛍光膜
を被着させてなる蛍光膜被着体に、仕切板を設けて、前
記複数の電極にそれぞれ対応するように複数の発光室に
区分する蛍光ランプにおいて、前記蛍光膜被着体のテー
パ面とテーパ状拡開方向が逆向きであって蛍光膜を被着
したテーパ壁を、前記仕切板の中心軸周りに前記各発光
室にそれぞれ対称に設け、前記共通電極に前記l!数の
電極を連通きせる放電孔を、各発光室毎に、その中心軸
に同軸状にそれぞれ設けたことを特徴とする。
(作用)
〈第1の発明〉
内筒は、その軸所面形状が漏斗状であるが、その直胴部
が拡径されるので、内筒の形状自体が直胴に近くなる。
が拡径されるので、内筒の形状自体が直胴に近くなる。
したがって、直胴に近似した分だけ、この内筒内に形成
される複数の発光室自体の形状の対称性また、放電孔が
各発光室の中心軸に同軸状にそれぞれ穿設されているの
で、この放電孔を通る陽光柱は各発光室内ではその中心
軸にほぼ沿って通るので、この発光室より出力される各
発光の配光特性の対称性が改善される。
される複数の発光室自体の形状の対称性また、放電孔が
各発光室の中心軸に同軸状にそれぞれ穿設されているの
で、この放電孔を通る陽光柱は各発光室内ではその中心
軸にほぼ沿って通るので、この発光室より出力される各
発光の配光特性の対称性が改善される。
〈第2の発明〉
蛍光膜被着体のテーパ面とテーパ拭払同方向が逆向きの
テーパ壁を、蛍光ランプの中心軸周りに内外(左右)対
称になるように、各発光室にそれぞれ設(プると共に、
各発光室の中心に放電孔をそれぞれ設けているので、各
発光室の形状自体の対称性が蛍光ランプの中心軸周りで
改善される。
テーパ壁を、蛍光ランプの中心軸周りに内外(左右)対
称になるように、各発光室にそれぞれ設(プると共に、
各発光室の中心に放電孔をそれぞれ設けているので、各
発光室の形状自体の対称性が蛍光ランプの中心軸周りで
改善される。
したがって、このように蛍光ランプの中心軸を対称軸と
する各発光室の形状自体の対称性が改善されているので
、これら発光室から出射される光の配光特性の対称性が
改善される。
する各発光室の形状自体の対称性が改善されているので
、これら発光室から出射される光の配光特性の対称性が
改善される。
(実施例)
以下、本願の第1および第2の発明の実施例を第1図〜
第6図に基づいて説明する。
第6図に基づいて説明する。
なお、第1図〜第6図中、第7図および第8図で示す部
分と共通する部分には同一符号を付し、その重複した部
分の説明を省略する。
分と共通する部分には同一符号を付し、その重複した部
分の説明を省略する。
第1図および第2図は本願発明に係る第1の発明の一実
施例の全体構成をそれぞれ示しており、第1図はその平
面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。
施例の全体構成をそれぞれ示しており、第1図はその平
面図、第2図は第1図の■−■線断面図である。
本実施例の蛍光ランプ21は第2図に示すように、テー
パWJ(内筒)6の直胴部22を外囲器2の内径近傍ま
で拡径すると共に、この直胴部22の底部(第2図では
右端)には、各発光室88〜8dの各平面中心軸Qa、
Qb、Oc、Qdに同軸に円形の放電孔23a、23b
、23c、23dをそれぞれ1つずつ穿設した点に特徴
がある。
パWJ(内筒)6の直胴部22を外囲器2の内径近傍ま
で拡径すると共に、この直胴部22の底部(第2図では
右端)には、各発光室88〜8dの各平面中心軸Qa、
Qb、Oc、Qdに同軸に円形の放電孔23a、23b
、23c、23dをそれぞれ1つずつ穿設した点に特徴
がある。
すなわち、本実施例の蛍光ランプ21はテーパ筒6の直
胴部22を拡径することにより、テーパ筒6全体の形状
を直胴に近付け、各発光室8a〜8dの中心軸Qa〜O
dを対称軸とした場合の各発光室8a〜8d自体の形状
の対称性を高めている。
胴部22を拡径することにより、テーパ筒6全体の形状
を直胴に近付け、各発光室8a〜8dの中心軸Qa〜O
dを対称軸とした場合の各発光室8a〜8d自体の形状
の対称性を高めている。
また、直凋部22を拡径することにより、透光プレー1
・12の発光面である外面を、その中心軸0から所要角
度傾斜した斜め方向中央部側(内側)または外周部(外
側)から見た場合に、直胴部22の内周面上の蛍光膜を
視認し得る箇所を奥深い底部(図中右端)まで拡大され
る。
・12の発光面である外面を、その中心軸0から所要角
度傾斜した斜め方向中央部側(内側)または外周部(外
側)から見た場合に、直胴部22の内周面上の蛍光膜を
視認し得る箇所を奥深い底部(図中右端)まで拡大され
る。
しかも、この視認し得る面積は、直胴部22が、その中
心軸Oを中心として、内外(左右)対称の形状であるた
めに、内外(左右)でほぼ対称となる。
心軸Oを中心として、内外(左右)対称の形状であるた
めに、内外(左右)でほぼ対称となる。
ところで、配光特性の対称性に大きな影響を与えるのは
陽光柱が絞られて、輝度の高くなる放電孔23a〜23
dの周囲の蛍光面の視認性である。
陽光柱が絞られて、輝度の高くなる放電孔23a〜23
dの周囲の蛍光面の視認性である。
輝度の高い部分が左右から見える場合には対称性は良い
が、そうでない場合、例え、ば、第7図(B)で示すよ
うに仕切板8に放電孔6bが近付いているために仕切板
8側の斜め方向からは放電孔6bの近くの輝度の高い蛍
光面が仕切板8の図中左端部により邪魔されて、視認す
ることができず、逆に仕切板8aと反対の方向から見る
と、この放電孔6bの近くの輝度の高い面を見ることが
でき、左右の対称性は極めて悪くなる。
が、そうでない場合、例え、ば、第7図(B)で示すよ
うに仕切板8に放電孔6bが近付いているために仕切板
8側の斜め方向からは放電孔6bの近くの輝度の高い蛍
光面が仕切板8の図中左端部により邪魔されて、視認す
ることができず、逆に仕切板8aと反対の方向から見る
と、この放電孔6bの近くの輝度の高い面を見ることが
でき、左右の対称性は極めて悪くなる。
これに対して、本実施例の蛍光ランプ21では813図
に示すように、陽光柱αを絞る放電孔23a〜23dが
各発光室8a〜8dの中心に存在しているので、輝度の
高いところは左右対称に視認できる。
に示すように、陽光柱αを絞る放電孔23a〜23dが
各発光室8a〜8dの中心に存在しているので、輝度の
高いところは左右対称に視認できる。
また、放電孔23a〜23(jは陽光柱αを絞るので、
その近傍で輝度が高くなるが、この高IFi度部1hは
各発光室8a〜8dの形状がほぼ対称になる直胴部22
に分布するので、第7図で示すように放電孔6bの付近
にテーパ面6Cと直胴部6dとが併存している場合に比
べて対称性が良い。
その近傍で輝度が高くなるが、この高IFi度部1hは
各発光室8a〜8dの形状がほぼ対称になる直胴部22
に分布するので、第7図で示すように放電孔6bの付近
にテーパ面6Cと直胴部6dとが併存している場合に比
べて対称性が良い。
その結果、蛍光ランプ21全体の配光特性の内側と外側
(左右)の対称性を大幅に改善することができる。
(左右)の対称性を大幅に改善することができる。
次に本実施例の作用を説明する。
蛍光ランプ21の単室発光を行なうために、所要のアノ
ード、例えば10dのみとカソード3とを通電すると、
第3図に示すように陽光柱αがカソード3と通電中のア
ノード10dとの間に形成される。
ード、例えば10dのみとカソード3とを通電すると、
第3図に示すように陽光柱αがカソード3と通電中のア
ノード10dとの間に形成される。
この陽光柱αは通電中のアノード10dを収容する発光
室8d内に、その放電孔23dから入り、この発光室8
dの中心軸Odにほぼ沿って進み、アノード10dに到
達する。
室8d内に、その放電孔23dから入り、この発光室8
dの中心軸Odにほぼ沿って進み、アノード10dに到
達する。
このために、陽光柱αが発光室8d内で水銀原子を励起
して、紫外I!(Uv)を発生させ、この紫外線が発光
室8dのテーパ面6Cおよび直胴部22内の蛍光膜をそ
れぞれ励起し、所要色に発光して単室発光し、この発光
は透光プレート12から外部へ出射される。
して、紫外I!(Uv)を発生させ、この紫外線が発光
室8dのテーパ面6Cおよび直胴部22内の蛍光膜をそ
れぞれ励起し、所要色に発光して単室発光し、この発光
は透光プレート12から外部へ出射される。
したがって、本実施例によれば、発光室8d内の陽光柱
αがその発光室8dの中心軸Qdにほぼ沿って通るので
、この発光室8dの配光特性は中心軸Odを対称軸とす
る内外(左右)の対称性が改善される。
αがその発光室8dの中心軸Qdにほぼ沿って通るので
、この発光室8dの配光特性は中心軸Odを対称軸とす
る内外(左右)の対称性が改善される。
この配光特性の対称性改善効果は、他の発光室8a〜8
Cについても、これらが発光室8aと同様に構成されて
いるので、同様に有する。
Cについても、これらが発光室8aと同様に構成されて
いるので、同様に有する。
さらに、透光プレート12付近のテーパf16の開口端
部がテーパ状に拡開されているので、放電孔23a〜2
3d付近の発光が外部に出易くなっている。
部がテーパ状に拡開されているので、放電孔23a〜2
3d付近の発光が外部に出易くなっている。
第4図および第5図は本願の第2の発明に係る一実施例
の全体構成をそれぞれ示しており、第4図はその平面図
、第5図は第4図のv−v線断面図である。
の全体構成をそれぞれ示しており、第4図はその平面図
、第5図は第4図のv−v線断面図である。
本実施例の蛍光ランプ31はテーパ筒(蛍光膜被着体)
6のテーパ面6C内に、このテーパ面6Cとテーパ状拡
開方向が逆向きの円錐体32を同軸に設けた点に特徴が
あり、これ以外は第7図および第8図で示す蛍光ランプ
1と同様に構成されているので、第4図および第5図中
、第7図および第8図と共通する部分には同一符号を付
して、その重複した説明を省略する。
6のテーパ面6C内に、このテーパ面6Cとテーパ状拡
開方向が逆向きの円錐体32を同軸に設けた点に特徴が
あり、これ以外は第7図および第8図で示す蛍光ランプ
1と同様に構成されているので、第4図および第5図中
、第7図および第8図と共通する部分には同一符号を付
して、その重複した説明を省略する。
円錐体32はその円錐頂部を十字状仕切板8の図中左端
部にほぼ一致させると共に、その円錐状拡開端部をテー
パ筒6のテーパ面6G内面に固定している。
部にほぼ一致させると共に、その円錐状拡開端部をテー
パ筒6のテーパ面6G内面に固定している。
したがって、円錐体32はそのテーパ壁32aを蛍光ラ
ンプ31の中心軸Oを中心として各発光室8a〜8d内
にそれぞれ対称に配設している。
ンプ31の中心軸Oを中心として各発光室8a〜8d内
にそれぞれ対称に配設している。
円錐体32の各テーパ壁32aはこれらをそれぞれ収容
する各発光室88〜8d内の各蛍光膜9と同色に発光す
る蛍光膜を被着している。
する各発光室88〜8d内の各蛍光膜9と同色に発光す
る蛍光膜を被着している。
円錐体32は各発光室8a〜8d内にそれぞれ収容され
た各テーパ壁32aの外周縁部に、各発光室88〜8d
の各放電孔23a〜23dの内周部と重なり合う半円状
の切欠33をそれぞれ切欠している。
た各テーパ壁32aの外周縁部に、各発光室88〜8d
の各放電孔23a〜23dの内周部と重なり合う半円状
の切欠33をそれぞれ切欠している。
したがって、第5図に示すように図中穴矢印で示す陽光
柱αを各発光室8a〜8d内ではその各中心軸Qa〜O
dにほぼ通すことができる。しかも、円錐体32の各テ
ーパ壁32aとテーパ筒6の各テーパ面6Cとを透光プ
レート12に向けて拡開するように対向させて・い゛る
の′で、これらテーパ壁32a上の蛍光膜とテーパ面6
Cの蛍光yA9とで相互反射が発生し、その輝度を高め
る。
柱αを各発光室8a〜8d内ではその各中心軸Qa〜O
dにほぼ通すことができる。しかも、円錐体32の各テ
ーパ壁32aとテーパ筒6の各テーパ面6Cとを透光プ
レート12に向けて拡開するように対向させて・い゛る
の′で、これらテーパ壁32a上の蛍光膜とテーパ面6
Cの蛍光yA9とで相互反射が発生し、その輝度を高め
る。
そして、この高輝度の反射光はテーパ壁32aおよびテ
ーパ面6Cのテーパ角により透光プレート12を通して
外部へ出射され、第5図中斜線で示す部分に高輝度部1
hを分布させる。
ーパ面6Cのテーパ角により透光プレート12を通して
外部へ出射され、第5図中斜線で示す部分に高輝度部1
hを分布させる。
そして、この蛍光ランプ31では各発光室8a〜8dの
形状を、各発光室88〜8dの中心軸0a−Qdを中心
として内外(左右)対称に構成しているので、各発光室
13a〜8dの配光特性の対称性が改善される。
形状を、各発光室88〜8dの中心軸0a−Qdを中心
として内外(左右)対称に構成しているので、各発光室
13a〜8dの配光特性の対称性が改善される。
したがって、これら発光室8a〜8dの全体から成る蛍
光ランプ31の配光特性も中心軸Oを中心とした配光特
性が内外(左右)はぼ対称に改善される。
光ランプ31の配光特性も中心軸Oを中心とした配光特
性が内外(左右)はぼ対称に改善される。
以上説明したように本願の第1および第2の発明は、各
発光室自体の形状を、各発光室の中心軸を中心として内
外(左右)はぼ対称に形成することにより、各発光室の
配光特性の対称性を改善している。
発光室自体の形状を、各発光室の中心軸を中心として内
外(左右)はぼ対称に形成することにより、各発光室の
配光特性の対称性を改善している。
したがって、本願第1、第2の発明は、このように対称
性を改善した発光室をランプ中心軸周りに内外(左右)
はぼ対称に配設しているので、蛍光ランプの配光特性の
対称性を改善することができる。
性を改善した発光室をランプ中心軸周りに内外(左右)
はぼ対称に配設しているので、蛍光ランプの配光特性の
対称性を改善することができる。
第1図は本願第1の発明に係る蛍光ランプの一実施例の
平面図、第2図および第3図は第1図の■−■線断面図
、第4図は本願第2の発明の一実施例の平面図、第5図
および第6図は第4図のV−V線断面図、第7図(A)
は従来の蛍光ランプの平面図、同図(B)は同図(A>
の■B−■B線断面図、第8図は第7図(A>、(8)
で示す蛍光ランプの組立分解斜視図、第9図および第1
0図は第7図で示す蛍光ランプの作用を説明する第7図
(A>の■B−■B線断面図、第11図は第7図で示す
蛍光ランプの配光特性を示すグラフである。 1.21.31・・・蛍光ランプ、2・・・外囲器、3
・・・カソード(共通電極)、6・・・テーパ筒(内局
)7・・・蛍光膜被着体、8・・・仕切板、8a〜8d
・・・発光室、9・・・蛍光膜、10a〜10d・・・
7ノード(複数の電極)、12・・・透光プレート、2
2・・・直胴部、23a〜23d・・・放電孔、32・
・・円錐体、32a・・・テーパ壁。 出願人代理人 波 多 野 久第 1 図 第3図 第2図 第 因 第 図 第 図 第 図 第10図
平面図、第2図および第3図は第1図の■−■線断面図
、第4図は本願第2の発明の一実施例の平面図、第5図
および第6図は第4図のV−V線断面図、第7図(A)
は従来の蛍光ランプの平面図、同図(B)は同図(A>
の■B−■B線断面図、第8図は第7図(A>、(8)
で示す蛍光ランプの組立分解斜視図、第9図および第1
0図は第7図で示す蛍光ランプの作用を説明する第7図
(A>の■B−■B線断面図、第11図は第7図で示す
蛍光ランプの配光特性を示すグラフである。 1.21.31・・・蛍光ランプ、2・・・外囲器、3
・・・カソード(共通電極)、6・・・テーパ筒(内局
)7・・・蛍光膜被着体、8・・・仕切板、8a〜8d
・・・発光室、9・・・蛍光膜、10a〜10d・・・
7ノード(複数の電極)、12・・・透光プレート、2
2・・・直胴部、23a〜23d・・・放電孔、32・
・・円錐体、32a・・・テーパ壁。 出願人代理人 波 多 野 久第 1 図 第3図 第2図 第 因 第 図 第 図 第 図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通電極に複数の電極をそれぞれ対向させて気密に
内蔵する外囲器と、この外囲器内に気密に内蔵されて縦
断面形状が有底直胴部を有する漏斗状で、その内周面に
蛍光膜を被着した内筒と、この内筒内をその中心軸周り
に、前記複数の電極に対応させて複数の発光室に仕切る
仕切板とを有する蛍光ランプにおいて、前記内筒の直胴
部の外径を、前記外囲器のほぼ内径もしくはその近傍ま
で拡径すると共に、この直胴部の底部に、前記共通電極
を前記複数の電極に連通させ、陽光柱を絞る放電孔を、
前記複数の発光室の各中心軸上にそれぞれ配設したこと
を特徴とする蛍光ランプ。 2、共通電極に複数の電極をそれぞれ対向配置し、透光
プレートに向けてテーパ状に拡開するテーパ面に蛍光膜
を被着させてなる蛍光膜被着体に、仕切板を設けて、前
記複数の電極にそれぞれ対応するように複数の発光室に
区分する蛍光ランプにおいて、前記蛍光膜被着体のテー
パ面とテーパ状拡開方向が逆向きであって蛍光膜を被着
したテーパ壁を、前記仕切板の中心軸周りに前記各発光
室にそれぞれ対称に設け、前記共通電極に前記複数の電
極を連通させ、陽光柱を絞る放電孔を、各発光室毎に、
その中心軸上にそれぞれ設けたことを特徴とする蛍光ラ
ンプ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078646A JPH02260366A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 蛍光ランプ |
| EP19900102746 EP0389770A3 (en) | 1989-03-31 | 1990-02-12 | Discharge lamp |
| US07/478,964 US5049781A (en) | 1989-03-31 | 1990-02-12 | Discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078646A JPH02260366A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260366A true JPH02260366A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13667630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078646A Pending JPH02260366A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 蛍光ランプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5049781A (ja) |
| EP (1) | EP0389770A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02260366A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69825482T2 (de) * | 1997-12-24 | 2005-08-18 | Hamamatsu Photonics K.K., Hamamatsu | Deuterium-gasenladungsröhre |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4020379A (en) * | 1975-10-02 | 1977-04-26 | Eg&G, Inc. | Bulb-shaped flashtube with metal envelope |
| DE2908890A1 (de) * | 1979-03-07 | 1980-09-18 | Patra Patent Treuhand | Quecksilberdampf-niederdruckentladungslampe |
| DE3140839A1 (de) * | 1981-10-14 | 1983-04-21 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Flaechenfoermige quecksilberdampf-niederdruckentladungslampe |
| KR900008228B1 (ko) * | 1986-10-31 | 1990-11-06 | 가부시기가이샤 도시바 | 다색광을 출력하는 형광등 |
| JPH01105454A (ja) * | 1987-07-09 | 1989-04-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 蛍光ランプ |
| JPS6414860A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Fluorescent lamp |
| EP0298544B1 (en) * | 1987-07-09 | 1991-09-04 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Colored fluorescent display lamp assembly |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078646A patent/JPH02260366A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-12 EP EP19900102746 patent/EP0389770A3/en not_active Withdrawn
- 1990-02-12 US US07/478,964 patent/US5049781A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5049781A (en) | 1991-09-17 |
| EP0389770A3 (en) | 1991-06-12 |
| EP0389770A2 (en) | 1990-10-03 |
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