JPH02260447A - Icパッケージ - Google Patents
IcパッケージInfo
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- JPH02260447A JPH02260447A JP1080331A JP8033189A JPH02260447A JP H02260447 A JPH02260447 A JP H02260447A JP 1080331 A JP1080331 A JP 1080331A JP 8033189 A JP8033189 A JP 8033189A JP H02260447 A JPH02260447 A JP H02260447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external
- lead
- package
- leads
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICパッケージに関し、詳しくは、合成樹
脂やセラミック等からなるパッケージ材にICチップを
封入して、ICチップの保護および取り扱い性の向上環
を図るICパッケージに関するものである。
脂やセラミック等からなるパッケージ材にICチップを
封入して、ICチップの保護および取り扱い性の向上環
を図るICパッケージに関するものである。
ICパッケージの基本的構造は、ICチップの各端子が
リードフレームに接続された状態で、合成樹脂やセラミ
ック等からなるパッケージ材に封入され、パッケージ材
の外部にはリードフレームの一部である外部リードもし
くは端子ピンのみが突出し、これら外部リードもしくは
端子ピンが外部回路に接続するようになっていると言う
ものである。
リードフレームに接続された状態で、合成樹脂やセラミ
ック等からなるパッケージ材に封入され、パッケージ材
の外部にはリードフレームの一部である外部リードもし
くは端子ピンのみが突出し、これら外部リードもしくは
端子ピンが外部回路に接続するようになっていると言う
ものである。
外部回路を形成した配線板のスルーホールにICパッケ
ージの端子ピンをいちいち挿入してハンダ等で接続する
よりも、ICパッケージの外部リードを直接外部回路に
熱圧着等でボンディング接続するほうが、端子間のピッ
チを狭く設定でき、外部回路との接続作業も確実かつ簡
単になるのでICチップの高集積化に伴う端子数の増加
に充分に対応できる。ごのようなことから、ICパッケ
ージの高密度化もしくは小型化を図るためには、前記ピ
ン構造よりもリード構造のものが好ましいものと言える
。
ージの端子ピンをいちいち挿入してハンダ等で接続する
よりも、ICパッケージの外部リードを直接外部回路に
熱圧着等でボンディング接続するほうが、端子間のピッ
チを狭く設定でき、外部回路との接続作業も確実かつ簡
単になるのでICチップの高集積化に伴う端子数の増加
に充分に対応できる。ごのようなことから、ICパッケ
ージの高密度化もしくは小型化を図るためには、前記ピ
ン構造よりもリード構造のものが好ましいものと言える
。
しかし、上記のようなリード構造のICパッケージの場
合、ICパッケージから突出している外部リードが薄い
箔状のものであるため、ICパッケージの取り扱い中や
外部回路との接続作業中に、外部リードが変形したり破
損したりするという問題がある。外部リードを外部回路
に接続する作業を、ICパッケージの自動組立装置等で
行う場合には、外部リードが変形したリピソチ間隔が変
わったりしていると、接続不良や端子間の短絡等を起こ
す原因となる。ICパッケージの高密度化もしくは小型
化が進むほど、外部リードのピッチ間隔が狭くなり、外
部リードの幅が狭く厚みも薄くなるので、上記のような
、外部リードの変形や破損が起き易くなり、それに伴う
性能不良も増加する。
合、ICパッケージから突出している外部リードが薄い
箔状のものであるため、ICパッケージの取り扱い中や
外部回路との接続作業中に、外部リードが変形したり破
損したりするという問題がある。外部リードを外部回路
に接続する作業を、ICパッケージの自動組立装置等で
行う場合には、外部リードが変形したリピソチ間隔が変
わったりしていると、接続不良や端子間の短絡等を起こ
す原因となる。ICパッケージの高密度化もしくは小型
化が進むほど、外部リードのピッチ間隔が狭くなり、外
部リードの幅が狭く厚みも薄くなるので、上記のような
、外部リードの変形や破損が起き易くなり、それに伴う
性能不良も増加する。
上記のような問題を解消するため、多数の外部リードを
、ポリイミド樹脂等からなる絶縁性支持フィルムに一体
接合しておくことによって保護し。
、ポリイミド樹脂等からなる絶縁性支持フィルムに一体
接合しておくことによって保護し。
、外部リードの変形や破損を防止することが考えられた
。
。
第7図および第8図は1、このような絶縁性支持フィル
ムを用いたICパッケージの構造例を示している。合成
樹脂等からなる角型状のパッケージ材40の内部で、I
Cチップ10が薄い銅箔等からなるリードフレーム20
の中央に載置され、ICチップ10の各端子は、それぞ
れ、ポンチ゛イングワイヤ30でリードフレーム20の
内部リード21に接続されている。リードフレーム20
の各内部リード21は、それぞれ、外周側の外部リード
22につながっている。外部リード22は、細長い短冊
状、すなわち、いわゆるリード状をなし、多数の外部リ
ード22が一定のピッチ間隔で隣接した状態で、パッケ
ージ材40の対向する2辺から外部に突出している。こ
のようなICパッケージの基本的構造は、前記従来のも
のと同様である。図示したICパッケージの特徴は、各
辺の外部リード22の表面に、外部リード22全体を覆
うようにして、ポリイミド樹脂等からなる絶縁性支持フ
ィルム50が一体接合されていることである。
ムを用いたICパッケージの構造例を示している。合成
樹脂等からなる角型状のパッケージ材40の内部で、I
Cチップ10が薄い銅箔等からなるリードフレーム20
の中央に載置され、ICチップ10の各端子は、それぞ
れ、ポンチ゛イングワイヤ30でリードフレーム20の
内部リード21に接続されている。リードフレーム20
の各内部リード21は、それぞれ、外周側の外部リード
22につながっている。外部リード22は、細長い短冊
状、すなわち、いわゆるリード状をなし、多数の外部リ
ード22が一定のピッチ間隔で隣接した状態で、パッケ
ージ材40の対向する2辺から外部に突出している。こ
のようなICパッケージの基本的構造は、前記従来のも
のと同様である。図示したICパッケージの特徴は、各
辺の外部リード22の表面に、外部リード22全体を覆
うようにして、ポリイミド樹脂等からなる絶縁性支持フ
ィルム50が一体接合されていることである。
このような、絶縁性支持フィルム50による外部リード
22の保護によって、外部リード22の変形や破損を防
止することができるので、外部リード22同士のピッチ
間隔を一層狭く設定することが可能になり、ICパッケ
ージの高密度化および小型化をより進めることが出来る
。
22の保護によって、外部リード22の変形や破損を防
止することができるので、外部リード22同士のピッチ
間隔を一層狭く設定することが可能になり、ICパッケ
ージの高密度化および小型化をより進めることが出来る
。
ところが、上記した従来のICパッケージの場合、外部
リード22が絶縁性支持フィルム50で完全に覆われて
いるために、外部リード22を外部回路に接続するボン
ディング作業が行い難いという欠点がある。
リード22が絶縁性支持フィルム50で完全に覆われて
いるために、外部リード22を外部回路に接続するボン
ディング作業が行い難いという欠点がある。
すなわち、通常の自動組立装置等を用いたボンディング
作業では、センサでICパッケージの外部リード22の
位置を検知することによって、個々の外部リード22を
搭載基板等の外部回路に正確に位置合わせしてセットし
た後、適宜のボンディングツールで外部リード22を外
部回路に熱圧着する等の手段で、外部リード22と外部
回路とを接続している。ところが、外部リード22が絶
縁性支持フィルム50で覆われ−Cいると、絶縁性支持
フィルム50の上からは外部リードの正確な位置検出が
出来なくなり、そのために外部リード22と外部回路の
位置ズレによって、導通不良や短絡を起こすという問題
が生じるのである。
作業では、センサでICパッケージの外部リード22の
位置を検知することによって、個々の外部リード22を
搭載基板等の外部回路に正確に位置合わせしてセットし
た後、適宜のボンディングツールで外部リード22を外
部回路に熱圧着する等の手段で、外部リード22と外部
回路とを接続している。ところが、外部リード22が絶
縁性支持フィルム50で覆われ−Cいると、絶縁性支持
フィルム50の上からは外部リードの正確な位置検出が
出来なくなり、そのために外部リード22と外部回路の
位置ズレによって、導通不良や短絡を起こすという問題
が生じるのである。
前記したように、外部リード22を絶縁性支持フィルム
50に接合支持する構造を採用することによって、外部
リード22の幅やピッチ間隔を狭く設定できるのである
が、外部リード22のピッチ間隔が狭くなるほど、外部
回路との位置合わせを、より正確に行わなければ、接続
不良の生じる可能性が高くなり、接続信頼性が低下して
しまうことになるので、ICパッケージの高密度化およ
ひ小型化を進めることができない。
50に接合支持する構造を採用することによって、外部
リード22の幅やピッチ間隔を狭く設定できるのである
が、外部リード22のピッチ間隔が狭くなるほど、外部
回路との位置合わせを、より正確に行わなければ、接続
不良の生じる可能性が高くなり、接続信頼性が低下して
しまうことになるので、ICパッケージの高密度化およ
ひ小型化を進めることができない。
絶縁性支持フィルムを用いたICパッケージには、上記
のような問題のほかに、つぎのような問題もある。外部
リード22を外部回路にボンディング接続する際には、
通常、熱圧着用のボンディングツールTを、絶縁性支持
フィルム50の上面に押し当てて、その下の外部リード
22を外部回路と熱圧着して接続するようにしている。
のような問題のほかに、つぎのような問題もある。外部
リード22を外部回路にボンディング接続する際には、
通常、熱圧着用のボンディングツールTを、絶縁性支持
フィルム50の上面に押し当てて、その下の外部リード
22を外部回路と熱圧着して接続するようにしている。
しかし、ボンディングツールTによる加熱が、絶縁性支
持フィルム50で断熱遮断されてしまうので外部リード
22に直接伝わらず、外部リード22と外部回路との接
合面を充分に加熱することができない。そのために、外
部リード22と外部回路との接続性が低下するという問
題であり、接合面を充分に加熱するためには作業時間が
長く掛かってしまうという問題である。
持フィルム50で断熱遮断されてしまうので外部リード
22に直接伝わらず、外部リード22と外部回路との接
合面を充分に加熱することができない。そのために、外
部リード22と外部回路との接続性が低下するという問
題であり、接合面を充分に加熱するためには作業時間が
長く掛かってしまうという問題である。
そこで、この発明の第1の課題は、上記したように、多
数の外部リード全体が絶縁性支持フィルムに接合された
ICパッケージにおいて、外部リードを外部回路に接続
する際の位置合わせが正確に行えるようにして、外部リ
ードと外部回やとの接続作業を容易にするとともに接続
信頼性の高いICパッケージを提供することにある。ま
た、第2の課題は、前記ICパッケージにおいて、ボン
ディングツールによる外部リードと外部回路との加熱圧
着作業が良好に行え、外部リードと外部回路との接続信
頼性を向上させることができるICパッケージを提供す
ることにある。
数の外部リード全体が絶縁性支持フィルムに接合された
ICパッケージにおいて、外部リードを外部回路に接続
する際の位置合わせが正確に行えるようにして、外部リ
ードと外部回やとの接続作業を容易にするとともに接続
信頼性の高いICパッケージを提供することにある。ま
た、第2の課題は、前記ICパッケージにおいて、ボン
ディングツールによる外部リードと外部回路との加熱圧
着作業が良好に行え、外部リードと外部回路との接続信
頼性を向上させることができるICパッケージを提供す
ることにある。
上記課題を解決する、この発明にかかるICパッケージ
のうち、請求項1記載の発明は、パンケージ材の内部に
ICチップが封入され、ICチップと外部回路との接続
用の外部リードがパッケージ材の外部に突出していて、
この外部リードを外部回路にボンディング接続するよう
になっているICパッケージにおいて、外部リードに対
して、そのボンディング接続面とは反対の面に、一部に
欠除部が形成され、この欠除部においてのみ外部リード
をボンディング接続面の反対側に露出させるようにして
、絶縁性支持フィルムが接合されているようにしている
。
のうち、請求項1記載の発明は、パンケージ材の内部に
ICチップが封入され、ICチップと外部回路との接続
用の外部リードがパッケージ材の外部に突出していて、
この外部リードを外部回路にボンディング接続するよう
になっているICパッケージにおいて、外部リードに対
して、そのボンディング接続面とは反対の面に、一部に
欠除部が形成され、この欠除部においてのみ外部リード
をボンディング接続面の反対側に露出させるようにして
、絶縁性支持フィルムが接合されているようにしている
。
ICパッケージ全体の基本的構造は、前記従来の通常の
ICパッケージと同様のものである。外部リードは、I
Cパッケージの側辺のうち、任意の辺に突出していれば
よく、角型のICパッケージの場合、対向する2辺に外
部リードが突出しているもの、あるいは、4辺全てに外
部リードが突出しているもの等がある。外部リードの材
質や形状は、通常のICパッケージと同様に、銅やニッ
ケル等の各種導体金属からなり、綱長いリード状をなす
ものである。外部リードの作製は、通常のICパンケー
ジにおけるリードフレームの製造方法と同様の手段で製
造される。
ICパッケージと同様のものである。外部リードは、I
Cパッケージの側辺のうち、任意の辺に突出していれば
よく、角型のICパッケージの場合、対向する2辺に外
部リードが突出しているもの、あるいは、4辺全てに外
部リードが突出しているもの等がある。外部リードの材
質や形状は、通常のICパッケージと同様に、銅やニッ
ケル等の各種導体金属からなり、綱長いリード状をなす
ものである。外部リードの作製は、通常のICパンケー
ジにおけるリードフレームの製造方法と同様の手段で製
造される。
絶縁性支持フィルムは、従来の配線回路技術においてフ
ィルム基板等として利用されている各種の絶縁性合成樹
脂フィルムが使用できるが、外部リードを機械的に良好
に保護できるように、機械的強度が高いことが好ましく
、外部リードを屈曲加工する場合には、絶縁支持フィル
ムも屈曲可能な可撓性を有するものが好ましい。また、
外部回路との接続作業時に加熱される場合には、耐熱性
のあるものが好ましい。具体的には、例えば、ポリイミ
ド樹脂フィルムが好ましいものとして挙げられる。
ィルム基板等として利用されている各種の絶縁性合成樹
脂フィルムが使用できるが、外部リードを機械的に良好
に保護できるように、機械的強度が高いことが好ましく
、外部リードを屈曲加工する場合には、絶縁支持フィル
ムも屈曲可能な可撓性を有するものが好ましい。また、
外部回路との接続作業時に加熱される場合には、耐熱性
のあるものが好ましい。具体的には、例えば、ポリイミ
ド樹脂フィルムが好ましいものとして挙げられる。
絶縁性支持フィルムに形成する欠除部は、多数の外部リ
ードのうち、少なくとも1本の外部リードの一部が露出
して、外部リードの位置検出ができるようになっていれ
ばよく、外部リードを保護するという絶縁性支持フィル
ムの機能を損なわなければ、欠除部の形成位置や形状あ
るいは形成個数等は自由に設定できる。
ードのうち、少なくとも1本の外部リードの一部が露出
して、外部リードの位置検出ができるようになっていれ
ばよく、外部リードを保護するという絶縁性支持フィル
ムの機能を損なわなければ、欠除部の形成位置や形状あ
るいは形成個数等は自由に設定できる。
欠除部の具体的構造としては、例えば、ICパッケージ
の一辺に並設された多数の外部リードを覆う絶縁性支持
フィルムに対して、両側端の途中を内側に切り込んだ切
り欠き状の欠除部を形成したり、絶縁性支持フィルムの
中央に礼状の欠除部を形成しておくことができる。
の一辺に並設された多数の外部リードを覆う絶縁性支持
フィルムに対して、両側端の途中を内側に切り込んだ切
り欠き状の欠除部を形成したり、絶縁性支持フィルムの
中央に礼状の欠除部を形成しておくことができる。
外部リードを外部回路にボンディング接続する方法は、
前記したボンディング工具にょる熱圧着が一般的である
が、そのほか、導電性接着フィルムを用いたり、接合面
にバンプを設けておいたり、ハンダ接続を行う等、通常
の配線回路技術における各種のボンディング手段が通用
できる。
前記したボンディング工具にょる熱圧着が一般的である
が、そのほか、導電性接着フィルムを用いたり、接合面
にバンプを設けておいたり、ハンダ接続を行う等、通常
の配線回路技術における各種のボンディング手段が通用
できる。
請求項2記載の発明は、前記請求項1記載の発明におい
て、欠除部が、外部リードを外部回路ヘボンディング接
続する際にボンディング工具が当接する個所において、
ボンディング工具を受け入れるに必要な形状に設けられ
ているようにしている。
て、欠除部が、外部リードを外部回路ヘボンディング接
続する際にボンディング工具が当接する個所において、
ボンディング工具を受け入れるに必要な形状に設けられ
ているようにしている。
外部リードを外部回路にボンディング接続する際には、
ボンディング工具(ボンディングツール)の先端を外部
リードと外部回路の接続個所に押し当て、加熱と同時に
加圧することによって外部リードと外部回路を接続する
。このとき使用するボンディング工具は、通常の配線接
続等に用いられる各種構造のものが使用できる。
ボンディング工具(ボンディングツール)の先端を外部
リードと外部回路の接続個所に押し当て、加熱と同時に
加圧することによって外部リードと外部回路を接続する
。このとき使用するボンディング工具は、通常の配線接
続等に用いられる各種構造のものが使用できる。
このボンディング工具の先端が当接する個所の絶縁性支
持フィルムに欠除部を形成しておく、欠除部の形状はボ
ンディング工具の先端形状に対応して設定される。欠除
部は、ボンディング工具の先端形状にぴったりと合致し
ている必要はなく、ボンディング工具の先端形状よりも
少し大きく設定しておいてもよい。
持フィルムに欠除部を形成しておく、欠除部の形状はボ
ンディング工具の先端形状に対応して設定される。欠除
部は、ボンディング工具の先端形状にぴったりと合致し
ている必要はなく、ボンディング工具の先端形状よりも
少し大きく設定しておいてもよい。
請求項1記載の発明によれば、絶縁性支持フィルムによ
り、多数の外部リードを変形や破損から良好に保護して
おけるとともに、絶縁性支持フィルムの欠除部から露出
した外部リードの一部をセンサ等で検知することによっ
て、外部リードの位置を確実に検出することができる。
り、多数の外部リードを変形や破損から良好に保護して
おけるとともに、絶縁性支持フィルムの欠除部から露出
した外部リードの一部をセンサ等で検知することによっ
て、外部リードの位置を確実に検出することができる。
請求項2記載の発明によれば、絶縁性支持フィルムの欠
除部をとおして、ボンディング工具を直接、外部リード
に当接させることができるので、外部リードと外部回路
との接続個所を良好に熱圧着することができる。また、
前記請求項1記載の発明と同様に、欠除部に露出した外
部リードを利用して、外部リードの位置検出を行うこと
ができる。しかも、多数の外部リードのそれぞれの接続
個所が露出しているので、これらの接続個所を位置検出
することによって、外部リードと外部回路との位置合わ
せをより正確に設定することができる。
除部をとおして、ボンディング工具を直接、外部リード
に当接させることができるので、外部リードと外部回路
との接続個所を良好に熱圧着することができる。また、
前記請求項1記載の発明と同様に、欠除部に露出した外
部リードを利用して、外部リードの位置検出を行うこと
ができる。しかも、多数の外部リードのそれぞれの接続
個所が露出しているので、これらの接続個所を位置検出
することによって、外部リードと外部回路との位置合わ
せをより正確に設定することができる。
ついで、この発明を、実施例を示す図面を参照しながら
、以下に詳しく説明する。なお、ICパッケージの基本
的構造については、前記した従来例とほぼ同様であるの
で、共通する部分については同じ符号を付けている。
、以下に詳しく説明する。なお、ICパッケージの基本
的構造については、前記した従来例とほぼ同様であるの
で、共通する部分については同じ符号を付けている。
第1図および第2図は、ICパッケージの構造を示して
おり、ICチップ10がリードフレーム20の中央にボ
ンディングされているとともに、ICチッ′プ10の各
端子がボンディングワイヤ30でリードフレーム20の
内部リード21に接続されている。ICチップ10と内
部リード21の接続は、ボンディングワイヤ30を用い
ず、ICチップ10の端子を、バンブ等を利用して、直
接内部リード21にボンディング接続する構造であって
もよい。リードフレーム20の外周側には、各内部リー
ド21につながる外部リード22が設けられている。
おり、ICチップ10がリードフレーム20の中央にボ
ンディングされているとともに、ICチッ′プ10の各
端子がボンディングワイヤ30でリードフレーム20の
内部リード21に接続されている。ICチップ10と内
部リード21の接続は、ボンディングワイヤ30を用い
ず、ICチップ10の端子を、バンブ等を利用して、直
接内部リード21にボンディング接続する構造であって
もよい。リードフレーム20の外周側には、各内部リー
ド21につながる外部リード22が設けられている。
ICチップ10からリードフレーム20の途中までを含
めて、外部リード22を除く部分全体がバフケージ材4
0に封入されている。パッケージ材40は、通常のパッ
ケージ用合成樹脂等からなり、外形がほぼ角型に形成さ
れてあり、第2図に示すように、対向する2辺から外側
に外部リード22が突出している。各辺の外部、リード
22は、細長い、いわゆるリード状をなす多数の外部り
−ド22が一定のピッチ間隔をあけて並設されている。
めて、外部リード22を除く部分全体がバフケージ材4
0に封入されている。パッケージ材40は、通常のパッ
ケージ用合成樹脂等からなり、外形がほぼ角型に形成さ
れてあり、第2図に示すように、対向する2辺から外側
に外部リード22が突出している。各辺の外部、リード
22は、細長い、いわゆるリード状をなす多数の外部り
−ド22が一定のピッチ間隔をあけて並設されている。
外部リード22は、パッケージ材40の外部で斜め下向
きに屈曲され、さらに先端を水平に戻すように屈曲され
ている。この先端の水平部分を外部回路に当接して接続
するようになっている。
きに屈曲され、さらに先端を水平に戻すように屈曲され
ている。この先端の水平部分を外部回路に当接して接続
するようになっている。
外部リード22は、パッケージ材40の外部に露出した
部分の全体が、ポリイミド樹脂等からなる絶縁性支持フ
ィルム50に一体接合されている。絶縁性支持フィルム
50は、パッケージ材4゜の外部に露出した外部リー・
ド22だけでなく、パッケージ材40の内部のリードフ
レーム20の一部までに接合されている。すなわち、絶
縁性支持フィルム50が、リードフレーム20のうち、
内部リード21のボンディングワイヤ30との接続個所
やICチップIOの搭載個所を除いた部分全体に接合さ
れていることになる。絶縁性支持フィルム50とリード
フレーム20を一体接合する手段としては、所定形状を
有するリードフレーム20と絶縁性支持フィルム50を
接着してもよいし、絶縁性支持フィルム50の上に、め
っき法等の通常の回路形成手段でリードフレーム20を
パターン形成してもよい。
部分の全体が、ポリイミド樹脂等からなる絶縁性支持フ
ィルム50に一体接合されている。絶縁性支持フィルム
50は、パッケージ材4゜の外部に露出した外部リー・
ド22だけでなく、パッケージ材40の内部のリードフ
レーム20の一部までに接合されている。すなわち、絶
縁性支持フィルム50が、リードフレーム20のうち、
内部リード21のボンディングワイヤ30との接続個所
やICチップIOの搭載個所を除いた部分全体に接合さ
れていることになる。絶縁性支持フィルム50とリード
フレーム20を一体接合する手段としては、所定形状を
有するリードフレーム20と絶縁性支持フィルム50を
接着してもよいし、絶縁性支持フィルム50の上に、め
っき法等の通常の回路形成手段でリードフレーム20を
パターン形成してもよい。
絶縁性支持フィルム50のうち、外部リード22の先端
近くに矩形状の欠除部51が形成されている。欠除部5
1は、多数の外部リード22の全てを横断するように形
成されてあり、外部リード22の先端近くが一定の長さ
で、絶縁性支持フィルム50の上面に露出するようにな
っている。この欠除部51の形状は、第1図に示すよう
に、ボンディング工具Tの先端形状に合わせて設けられ
、外部リード22を外部回路に接続する際に、ボンディ
ング工具Tを受け入れることができるようになっている
。
近くに矩形状の欠除部51が形成されている。欠除部5
1は、多数の外部リード22の全てを横断するように形
成されてあり、外部リード22の先端近くが一定の長さ
で、絶縁性支持フィルム50の上面に露出するようにな
っている。この欠除部51の形状は、第1図に示すよう
に、ボンディング工具Tの先端形状に合わせて設けられ
、外部リード22を外部回路に接続する際に、ボンディ
ング工具Tを受け入れることができるようになっている
。
上記のような構造を備えたICパッケージを、配線板等
に搭載して外部回路と接続する際には、絶縁性支持フィ
ルム50の欠除部51に露出している外部リード22の
一部を、自動組立装置のセンサ等で検知しながら、IC
パッケージを配線板等に載せる。このとき、各外部リー
ド22がそれぞれの対応する外部回路に正確に合致する
ようにICパッケージの位置合わせを行う。
に搭載して外部回路と接続する際には、絶縁性支持フィ
ルム50の欠除部51に露出している外部リード22の
一部を、自動組立装置のセンサ等で検知しながら、IC
パッケージを配線板等に載せる。このとき、各外部リー
ド22がそれぞれの対応する外部回路に正確に合致する
ようにICパッケージの位置合わせを行う。
つぎに、外部リード22と外部回路とのボンディング接
続を行う、第1図に示す様に、ボンディング工具Tの先
端を、絶縁性支持フィルム50の上から欠除部51の間
に挿入して外部リード22を加熱押圧すると、外部リー
ド22が外部回路に熱圧着されて、外部リード22と外
部回路との接続が行われる。外部リード22と外部回路
の熱圧着によるボンディング接続を良好に行うには、外
部リード22の表面に導電性接着フィルムを積層したお
いたり、接合用バンブを形成しておく等、通常のボンデ
ィング接続法において採用されている各種の手段が適用
可能である。
続を行う、第1図に示す様に、ボンディング工具Tの先
端を、絶縁性支持フィルム50の上から欠除部51の間
に挿入して外部リード22を加熱押圧すると、外部リー
ド22が外部回路に熱圧着されて、外部リード22と外
部回路との接続が行われる。外部リード22と外部回路
の熱圧着によるボンディング接続を良好に行うには、外
部リード22の表面に導電性接着フィルムを積層したお
いたり、接合用バンブを形成しておく等、通常のボンデ
ィング接続法において採用されている各種の手段が適用
可能である。
上記の実施例において、欠除部51の形状は、図示した
矩形状のもののほか、ボンディング工具の先端形状に合
わせて任意の形状に変更することができる。図示した実
施例では、矩形状をなす欠除部5工の両端で、外部リー
ド22の先端側と根元側の絶縁性支持フィルム50の外
縁部分がつながっており、絶縁性支持フィルム50によ
る外部リード22の保護作用の点で好ましいものである
が、欠除部51を左右の外縁まで延長して、絶縁性支持
フィルム50が先端と根元側に分離された構造でも実施
可能である。また、欠除部51の外側で外部リード22
の先端に絶縁性支持フィルム50が存在することによっ
て、多数の外部リード22がバラバラにならないように
している。したがって、外部リード22の先端側におけ
る絶縁性支持フィルム50の幅は狭くてもよいが、この
先端側の絶縁性支持フィルム50がなく、欠除部51が
外部リード22の先端側に開放されていると、外部リー
ド22の先端がバラバラになってしまうので好ましくな
い。
矩形状のもののほか、ボンディング工具の先端形状に合
わせて任意の形状に変更することができる。図示した実
施例では、矩形状をなす欠除部5工の両端で、外部リー
ド22の先端側と根元側の絶縁性支持フィルム50の外
縁部分がつながっており、絶縁性支持フィルム50によ
る外部リード22の保護作用の点で好ましいものである
が、欠除部51を左右の外縁まで延長して、絶縁性支持
フィルム50が先端と根元側に分離された構造でも実施
可能である。また、欠除部51の外側で外部リード22
の先端に絶縁性支持フィルム50が存在することによっ
て、多数の外部リード22がバラバラにならないように
している。したがって、外部リード22の先端側におけ
る絶縁性支持フィルム50の幅は狭くてもよいが、この
先端側の絶縁性支持フィルム50がなく、欠除部51が
外部リード22の先端側に開放されていると、外部リー
ド22の先端がバラバラになってしまうので好ましくな
い。
第3図および第4図には別の実施例を示している。基本
的な絶縁性支持フィルム50および外部リード22の構
成は、前記第1図の実施例と同様であるが、欠除部51
の構成が違うている。すなわち、この実施例では、欠除
部51が、ICパッケージの一辺に設けられた絶縁性支
持フィルム50の両端から内側に切り込まれた小さな切
り欠き状をなしている。この欠除部51では、並設され
た多数の外部リード22のうち、最外方の外部リード2
2の一部のみが露出している。
的な絶縁性支持フィルム50および外部リード22の構
成は、前記第1図の実施例と同様であるが、欠除部51
の構成が違うている。すなわち、この実施例では、欠除
部51が、ICパッケージの一辺に設けられた絶縁性支
持フィルム50の両端から内側に切り込まれた小さな切
り欠き状をなしている。この欠除部51では、並設され
た多数の外部リード22のうち、最外方の外部リード2
2の一部のみが露出している。
このように、多数の外部リード22のうち、−部の外部
リード22が露出しているだけでも、ICパッケージま
たは外部リード22の位置合わせは可能である。すなわ
ち、並設された多数の外部リード22は、絶縁性支持フ
ィルム50に一体接合されているので、それぞれの外部
リード22同士のピッチ間隔や位置関係は正確に設定さ
れており、1個所もしくは少数個所の外部リード22の
位置検出を行って、外部回路との位置合ねせを行えば、
残りの外部リード22も自動的に位置合わせされること
になるのである。
リード22が露出しているだけでも、ICパッケージま
たは外部リード22の位置合わせは可能である。すなわ
ち、並設された多数の外部リード22は、絶縁性支持フ
ィルム50に一体接合されているので、それぞれの外部
リード22同士のピッチ間隔や位置関係は正確に設定さ
れており、1個所もしくは少数個所の外部リード22の
位置検出を行って、外部回路との位置合ねせを行えば、
残りの外部リード22も自動的に位置合わせされること
になるのである。
但し、上記実施例では、ボンディング工具の当接個所全
体には欠除部5工が設けられていないので、前記実施例
のように、ボンディング工具を外部リード22に対して
直に当接させることは出来ない。
体には欠除部5工が設けられていないので、前記実施例
のように、ボンディング工具を外部リード22に対して
直に当接させることは出来ない。
第5図および第6図にも、欠除部51の形状の異なる実
施例を示している。第5図に示した実施例は、多数の外
部リード22のうち、両端の外部リード22の途中に相
当する位置で、絶縁性支持フィルム50に円孔状の欠除
部51を設けている、また、第6図に示した実施例は、
絶縁性支持フィルム50の外周側の先端縁を全長にわた
って少し切り落とした形の欠除部51を形成している。
施例を示している。第5図に示した実施例は、多数の外
部リード22のうち、両端の外部リード22の途中に相
当する位置で、絶縁性支持フィルム50に円孔状の欠除
部51を設けている、また、第6図に示した実施例は、
絶縁性支持フィルム50の外周側の先端縁を全長にわた
って少し切り落とした形の欠除部51を形成している。
第6図の実施例では、欠除部51において、全ての外部
リード22の先端がわずかに露出していることになる。
リード22の先端がわずかに露出していることになる。
外部リード22の露出量すなわち欠除部51の幅は、外
部リード22の位置検出が可能であれば出来るだけ短い
ほうが、外部リード22に対する絶縁性支持フィルム5
0の保護機能を損なわない。この実施例では、全ての外
部リード22が一部を露出させているので、個々の外部
リード22の位置検出を行うことができる。
部リード22の位置検出が可能であれば出来るだけ短い
ほうが、外部リード22に対する絶縁性支持フィルム5
0の保護機能を損なわない。この実施例では、全ての外
部リード22が一部を露出させているので、個々の外部
リード22の位置検出を行うことができる。
上記したように、欠除部51の形状や構造は、外部リー
ド22の位置検出を行うだけであれば、ICパンケージ
の少なくとも1個所で、外部り−ド22が絶縁性支持フ
ィルム50から露出していればよく、欠除部51の具体
的形状や形成値2ffl数等は任意に設定できる。
ド22の位置検出を行うだけであれば、ICパンケージ
の少なくとも1個所で、外部り−ド22が絶縁性支持フ
ィルム50から露出していればよく、欠除部51の具体
的形状や形成値2ffl数等は任意に設定できる。
以上に説明した、この発明にかかるICパッケージのう
ち、請求項1記載の発明によれば、外部リードに絶縁性
支持フィルムを接合して保護していると同時に、絶縁性
支持フィルムの欠除部から露出する外部リードの一部を
センサ等で位置検出することによって、外部リードと外
部回路との位置合わせを正確に設定できることになる。
ち、請求項1記載の発明によれば、外部リードに絶縁性
支持フィルムを接合して保護していると同時に、絶縁性
支持フィルムの欠除部から露出する外部リードの一部を
センサ等で位置検出することによって、外部リードと外
部回路との位置合わせを正確に設定できることになる。
したがって、絶縁性支持フィルムによる外部リードの保
護機能を充分に活かしながら、外部リードと外部回路と
のボンディング接続信頼性を向上させることができ、I
Cパッケージの小型化もしくは高密度化を図るとともに
、信頼性もしくは品質性能の高いIcパッケージを提供
することができる。
護機能を充分に活かしながら、外部リードと外部回路と
のボンディング接続信頼性を向上させることができ、I
Cパッケージの小型化もしくは高密度化を図るとともに
、信頼性もしくは品質性能の高いIcパッケージを提供
することができる。
請求項2記載の発明によれば、上記請求項1記載の発明
における欠除部を、外部リードを外部回路にボンディン
グ接続する際のボンディング工具を受け入れられるよう
な形状に設けておくことによって、外部リードとボンデ
ィング工具の間に絶縁性支持フィルムが介在するために
ボンディング工具による外部リードの熱圧着作用を邪魔
するという従来′技術の問題が解消され、外部リードと
外部回路とのボンディング接続が良好に行われるように
なり、外部リードと外部回路との接続信頼性を向上させ
ることができる。なお、この場合も、請求項1記載の発
明と同様に、外部リードの位置検出を行えるという効果
が発揮できることは言うまでもない。
における欠除部を、外部リードを外部回路にボンディン
グ接続する際のボンディング工具を受け入れられるよう
な形状に設けておくことによって、外部リードとボンデ
ィング工具の間に絶縁性支持フィルムが介在するために
ボンディング工具による外部リードの熱圧着作用を邪魔
するという従来′技術の問題が解消され、外部リードと
外部回路とのボンディング接続が良好に行われるように
なり、外部リードと外部回路との接続信頼性を向上させ
ることができる。なお、この場合も、請求項1記載の発
明と同様に、外部リードの位置検出を行えるという効果
が発揮できることは言うまでもない。
第1図はこの発明にかかる実施例の断面図、第10・・
・ICチップ 20・・・リードフレーム 22・・・
外部リード 30・・・ボンディングワイヤ 40・・
・パッケージ材 50・・・絶縁性支持フィルム号1.
た醜すr 代理人の氏名弁理士 粟 野 重 孝ホか1名第2図 11 ゴC4−17’
・ICチップ 20・・・リードフレーム 22・・・
外部リード 30・・・ボンディングワイヤ 40・・
・パッケージ材 50・・・絶縁性支持フィルム号1.
た醜すr 代理人の氏名弁理士 粟 野 重 孝ホか1名第2図 11 ゴC4−17’
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パッケージ材の内部にICチップが封入され、IC
チップと外部回路との接続用の外部リードがパッケージ
材の外部に突出していて、この外部リードを外部回路に
ボンディング接続するようになっているICパッケージ
において、外部リードに対して、そのボンディング接続
面とは反対の面に、一部に欠除部が形成され、この欠除
部においてのみ外部リードをボンディング接続面の反対
側に露出させるようにして、絶縁性支持フィルムが接合
されていることを特徴とするICパッケージ。 2 欠除部が、外部リードを外部回路へボンディング接
続する際にボンディング工具が当接する個所において、
ボンディング工具を受け入れるに必要な形状に設けられ
ている請求項1記載のICパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080331A JPH02260447A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Icパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080331A JPH02260447A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Icパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260447A true JPH02260447A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13715272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080331A Pending JPH02260447A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Icパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932927A (en) * | 1996-07-24 | 1999-08-03 | Nec Corporation | High-frequency device package |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242051A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080331A patent/JPH02260447A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242051A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932927A (en) * | 1996-07-24 | 1999-08-03 | Nec Corporation | High-frequency device package |
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