JPH02260543A - 電荷転送素子の製造方法 - Google Patents
電荷転送素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH02260543A JPH02260543A JP8188189A JP8188189A JPH02260543A JP H02260543 A JPH02260543 A JP H02260543A JP 8188189 A JP8188189 A JP 8188189A JP 8188189 A JP8188189 A JP 8188189A JP H02260543 A JPH02260543 A JP H02260543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- pattern
- charge transfer
- patterns
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電荷転送素子の製造方法に関する。
第3図(a) 、 (b)は電荷転送素子の従来の製造
方法の工程を示す断面図である。
方法の工程を示す断面図である。
すなわち、この製造方法においては、先ず半導体基板1
の主面上に所定厚さの酸化膜2およびポリシリコン膜3
が順次形成される。このポリシリコン膜3上にはレジス
ト膜が塗布され、このレジスト膜をバターニングするこ
とによって所定間隔を隔てて配列される複数のレジスト
パターン5aが形成される(第3図(a))。
の主面上に所定厚さの酸化膜2およびポリシリコン膜3
が順次形成される。このポリシリコン膜3上にはレジス
ト膜が塗布され、このレジスト膜をバターニングするこ
とによって所定間隔を隔てて配列される複数のレジスト
パターン5aが形成される(第3図(a))。
次にレジストパターン5aをマスクとして、露出したポ
リシリコン[3に対し異方性エツチングが施され、これ
によって間隔dのポリシリコン膜パターン3aが酸化膜
2上に形成される(第3図(b))。
リシリコン[3に対し異方性エツチングが施され、これ
によって間隔dのポリシリコン膜パターン3aが酸化膜
2上に形成される(第3図(b))。
このようにして形成されたポリシリコン膜パターン3a
は、電荷転送素子のゲート電極として機能する。したが
って、その間隔dは転送効率上できるだけ小さい方が好
ましい。しかし、この間隔dは上記したように第3図(
a)のレジストパターン5aの間隔に依存する。レジス
トパターン5aの最小間隔は現在のフォトリソグラフィ
技術では0.5μm程度が限界とされている。
は、電荷転送素子のゲート電極として機能する。したが
って、その間隔dは転送効率上できるだけ小さい方が好
ましい。しかし、この間隔dは上記したように第3図(
a)のレジストパターン5aの間隔に依存する。レジス
トパターン5aの最小間隔は現在のフォトリソグラフィ
技術では0.5μm程度が限界とされている。
第4図は、第3図(a) 、 (b)に示す方法によっ
て形成された電荷転送素子におけるゲート電極のチャン
ネルポテンシャルに対する影響を説明するための模式図
であり、その内容はくテレビジョン学会綿「固体撮像デ
バイスJP、29>において開示されている。図ではポ
リシリコン膜パターン3a、すなわちゲート電極の間隔
がd とd2の2種類のものが描かれており、隣接する
ゲート電極に互いに異なる電圧V、VBを印加した場合
のチャンネルポテンシャルの状態が示されている。
て形成された電荷転送素子におけるゲート電極のチャン
ネルポテンシャルに対する影響を説明するための模式図
であり、その内容はくテレビジョン学会綿「固体撮像デ
バイスJP、29>において開示されている。図ではポ
リシリコン膜パターン3a、すなわちゲート電極の間隔
がd とd2の2種類のものが描かれており、隣接する
ゲート電極に互いに異なる電圧V、VBを印加した場合
のチャンネルポテンシャルの状態が示されている。
図に実線で示すようにゲート電極の間隔d2が小さい場
合には、チャンネルポテンシャルはなだらかに移行する
。これに対して、図に破線で示すようにゲート電極間隔
d1が大きい場合には、チャンネルポテンシャルはなだ
らかに移行せず、ポテンシャルバリアが形成される。こ
のような状態で電荷を転送しようとすると、ポテンシャ
ルバリアが電荷の転送を不完全にするように働く。ここ
で、JJ、Slotboom(Extended Ab
stracts of Sol、5lat。
合には、チャンネルポテンシャルはなだらかに移行する
。これに対して、図に破線で示すようにゲート電極間隔
d1が大きい場合には、チャンネルポテンシャルはなだ
らかに移行せず、ポテンシャルバリアが形成される。こ
のような状態で電荷を転送しようとすると、ポテンシャ
ルバリアが電荷の転送を不完全にするように働く。ここ
で、JJ、Slotboom(Extended Ab
stracts of Sol、5lat。
Dev、and Mat、、Tokyo、198B、p
p、315.FIg、9)によれば、ゲート71極の間
隔が広くなるほど、ポテンシャルバリアの形成される基
板濃度領域は増加する。
p、315.FIg、9)によれば、ゲート71極の間
隔が広くなるほど、ポテンシャルバリアの形成される基
板濃度領域は増加する。
上記した理由から、ゲート電極の最小間隔がフォトリソ
グラフィ技術の限界によって制限されてしまう従来の製
造方法では、転送効率の高い電荷転送素子を得るのが困
難である。
グラフィ技術の限界によって制限されてしまう従来の製
造方法では、転送効率の高い電荷転送素子を得るのが困
難である。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、転送効率の高い電荷転送素子の製造方法を得
ることを目的とする。
たもので、転送効率の高い電荷転送素子の製造方法を得
ることを目的とする。
この発明に係る電荷転送゛素子の製造方法は、半導体基
板上に絶縁膜を形成する工程と、その絶縁膜上に導電体
膜を形成する工程と、上記絶縁膜上にエツチング可能な
第1の膜からなり所定間隔を隔てて配列される複数のパ
ターンを形成する工程と、その第1の膜のパターン上お
よびこれらパターン間から露出する上記導電体膜上の全
面にわたってエツチング可能な第2の膜を形成する工程
と、その第2の膜に対し異方性エツチングを施すことに
より、前記第2の膜のうち前記第1の膜のパターン側壁
部に存在する部分を残しつつ上記パターン間の導電体膜
の一部領域を露出させる工程と、上記第1の膜のパター
ンと前記第2の膜の残留部とをマスクとして用いつつ上
記導電体膜に対しエツチングを施すことにより上記導電
体膜を電荷転送素子の複数のゲート電極としてパターン
化する工程とを含むものである。
板上に絶縁膜を形成する工程と、その絶縁膜上に導電体
膜を形成する工程と、上記絶縁膜上にエツチング可能な
第1の膜からなり所定間隔を隔てて配列される複数のパ
ターンを形成する工程と、その第1の膜のパターン上お
よびこれらパターン間から露出する上記導電体膜上の全
面にわたってエツチング可能な第2の膜を形成する工程
と、その第2の膜に対し異方性エツチングを施すことに
より、前記第2の膜のうち前記第1の膜のパターン側壁
部に存在する部分を残しつつ上記パターン間の導電体膜
の一部領域を露出させる工程と、上記第1の膜のパター
ンと前記第2の膜の残留部とをマスクとして用いつつ上
記導電体膜に対しエツチングを施すことにより上記導電
体膜を電荷転送素子の複数のゲート電極としてパターン
化する工程とを含むものである。
この発明においては、第2の膜に対して施される異方性
エツチングによって、第1の膜からなるパターンの側壁
に第2の膜の一部が残り、この残留部のために導電体膜
の露出領域がそれだけ狭くなる。したがって、第1の膜
からなるパターンと上記第2の膜の残留部とをマスクと
してその露出領域をエツチングすることによってパター
ン化されるゲート電極間の間隔は上記残留部の分たけ小
さ(なる。
エツチングによって、第1の膜からなるパターンの側壁
に第2の膜の一部が残り、この残留部のために導電体膜
の露出領域がそれだけ狭くなる。したがって、第1の膜
からなるパターンと上記第2の膜の残留部とをマスクと
してその露出領域をエツチングすることによってパター
ン化されるゲート電極間の間隔は上記残留部の分たけ小
さ(なる。
第1図 (a)〜(r)はこの発明による電荷転送素子
の製造方法の工程の一実施例を示す縦断面図である。
の製造方法の工程の一実施例を示す縦断面図である。
すなわち、この製造方法では、先ずシリコンなどからな
る半導体基板1の主面上に所定厚さの酸化膜2が熱酸化
膜法によって形成され、さらにこの酸化膜2上に導電体
膜である所定厚さのポリシリコン膜3と第1の物質の膜
である酸化膜4とがCVD法によって順次形成される(
第1図(a))。
る半導体基板1の主面上に所定厚さの酸化膜2が熱酸化
膜法によって形成され、さらにこの酸化膜2上に導電体
膜である所定厚さのポリシリコン膜3と第1の物質の膜
である酸化膜4とがCVD法によって順次形成される(
第1図(a))。
次に、酸化膜4上の全面にレジストが形成され、さらに
このレジストは写真製版工程によって所定間隔を隔てて
配列される複数のレジストパターン5aにバターニング
される゛。ついで、このレジスドパターン5aをマスク
として、酸化膜4の露出領域が選択的にエツチング除去
され、これによって互いに所定間隔dを隔てて並ぶ複数
の酸化膜パターン4aが形成される(第1図(b))。
このレジストは写真製版工程によって所定間隔を隔てて
配列される複数のレジストパターン5aにバターニング
される゛。ついで、このレジスドパターン5aをマスク
として、酸化膜4の露出領域が選択的にエツチング除去
され、これによって互いに所定間隔dを隔てて並ぶ複数
の酸化膜パターン4aが形成される(第1図(b))。
先述したように、こまでの工程によって得られる酸化膜
パターン4a間の間隔dとして可能な最小寸法は、現在
の微細加工技術の限界から0.5μm程度である。
パターン4a間の間隔dとして可能な最小寸法は、現在
の微細加工技術の限界から0.5μm程度である。
そこで、次には酸化膜パターン4a上およびこれら酸化
膜パターン4a間から露出するポリシリコン膜3の露出
領域の全面を覆うように、第2の物質の膜である膜厚t
の窒化膜6がCVD法によって形成される(第1図(C
))。
膜パターン4a間から露出するポリシリコン膜3の露出
領域の全面を覆うように、第2の物質の膜である膜厚t
の窒化膜6がCVD法によって形成される(第1図(C
))。
次に、RIEなどによる異方性エツチングを施すことに
よって、窒化膜6は膜厚を程度除去される。このとき酸
化膜パターン4a上の窒化膜6の膜厚はtであるからほ
とんど取り除かれるが、酸化膜パターン4aの周縁から
ポリシリコン膜3上の酸化膜パターン4aを取り囲む近
傍部にかけて酸化膜パターン4aの側壁を覆う一部の窒
化膜6の縦方向から見た厚さはt以上となることから、
上記異方性エツチングの後も一部の窒化膜6は酸化膜パ
ターン4aの側壁に窒化膜残部6aとなって残る(第1
図(d))。
よって、窒化膜6は膜厚を程度除去される。このとき酸
化膜パターン4a上の窒化膜6の膜厚はtであるからほ
とんど取り除かれるが、酸化膜パターン4aの周縁から
ポリシリコン膜3上の酸化膜パターン4aを取り囲む近
傍部にかけて酸化膜パターン4aの側壁を覆う一部の窒
化膜6の縦方向から見た厚さはt以上となることから、
上記異方性エツチングの後も一部の窒化膜6は酸化膜パ
ターン4aの側壁に窒化膜残部6aとなって残る(第1
図(d))。
次に、酸化膜パターン4aと窒化膜残部6aをマスクと
して、ポリシリコン膜3の露出領域に対してエツチング
が施され、これによってポリシリコン膜3は酸化膜パタ
ーン4aの形状に対応した複数のポリシリコン膜パター
ン3aにバターニングされる。このときポリシリコン膜
3の露出領域は窒化膜残部6aが存在する分だけ狭くな
っているので、ポリシリコン膜パターン3a間の間隔d
′は酸化膜パターン4a間の間隔dよりも小さくなる(
第1図(e))。
して、ポリシリコン膜3の露出領域に対してエツチング
が施され、これによってポリシリコン膜3は酸化膜パタ
ーン4aの形状に対応した複数のポリシリコン膜パター
ン3aにバターニングされる。このときポリシリコン膜
3の露出領域は窒化膜残部6aが存在する分だけ狭くな
っているので、ポリシリコン膜パターン3a間の間隔d
′は酸化膜パターン4a間の間隔dよりも小さくなる(
第1図(e))。
第1図(C)の工程において形成される窒化膜6の酸化
膜パターン4a側壁を覆う部分の横方向がら見た厚さは
、窒化膜6の膜厚tや酸化膜パターン4aの厚さなどに
よって決まるが、通常窒化膜6の膜厚tにほぼ等しいと
見做してよい。そこで、この場合のポリシリコン膜°パ
ターン3a間の間隔d′は d’−d−2t ・
・・(1)となり、写真製版技術を用いた場合の限界で
ある間隔dよりも2tだけ小さく形成できたことになる
。
膜パターン4a側壁を覆う部分の横方向がら見た厚さは
、窒化膜6の膜厚tや酸化膜パターン4aの厚さなどに
よって決まるが、通常窒化膜6の膜厚tにほぼ等しいと
見做してよい。そこで、この場合のポリシリコン膜°パ
ターン3a間の間隔d′は d’−d−2t ・
・・(1)となり、写真製版技術を用いた場合の限界で
ある間隔dよりも2tだけ小さく形成できたことになる
。
なお、このような異方性エツチングによる側壁・残部の
形成技術そのものについては、特開昭5952878や
特開昭59−51587に開示されている。 第1図(
e)の工程のあと、酸化膜パターン4aと窒化膜残部6
aが除去され、残されたポリシリコン膜パターン3aが
電荷転送素子のゲート電極となる(第1図(r))。
形成技術そのものについては、特開昭5952878や
特開昭59−51587に開示されている。 第1図(
e)の工程のあと、酸化膜パターン4aと窒化膜残部6
aが除去され、残されたポリシリコン膜パターン3aが
電荷転送素子のゲート電極となる(第1図(r))。
なお、上記実施例では、ポリシリコン膜3上のエツチン
グ用マスクとして、先ず酸化膜パターン4aを形成し、
次いで窒化膜残部6aを形成する場合について説明した
が、逆に先ず窒化膜パターンを形成し、次いで酸化膜残
部を形成するようにしてもよく、或いは酸化膜パターン
4aおよび窒化膜残部6aの部分を共に酸化膜で形成し
ても窒化膜で形成してもよい。
グ用マスクとして、先ず酸化膜パターン4aを形成し、
次いで窒化膜残部6aを形成する場合について説明した
が、逆に先ず窒化膜パターンを形成し、次いで酸化膜残
部を形成するようにしてもよく、或いは酸化膜パターン
4aおよび窒化膜残部6aの部分を共に酸化膜で形成し
ても窒化膜で形成してもよい。
また、上記実施例において酸化膜パターン4a上に窒化
膜6を形成したのに替えて、酸化膜パターン4a上にポ
リシリコン膜を形成し、以下の工程は上記実施例と同様
に行うようにしてもよい。
膜6を形成したのに替えて、酸化膜パターン4a上にポ
リシリコン膜を形成し、以下の工程は上記実施例と同様
に行うようにしてもよい。
この場合には、異方性エツチングによって酸化膜パター
ン4aの側壁にポリシリコン膜残部が残ることになるが
、このポリシリコン残部はその後のポリシリコン膜3の
エツチングにおいてマスクとなると共にエツチングの対
象にもなるので、ポリシリコン膜パターン3aは第2図
に示すようにバターニングされることになるが、それら
の間隔は上記実施例の場合と同様に小さくなる。
ン4aの側壁にポリシリコン膜残部が残ることになるが
、このポリシリコン残部はその後のポリシリコン膜3の
エツチングにおいてマスクとなると共にエツチングの対
象にもなるので、ポリシリコン膜パターン3aは第2図
に示すようにバターニングされることになるが、それら
の間隔は上記実施例の場合と同様に小さくなる。
また、上記実施例ではゲート電極となる導電体膜として
ポリシリコン膜3を採用したが、これに不純物を添加し
てもよい。さらには、上記導電体膜としてAIなどの通
常の金属、Wなどの高融点金属、WSiなどのメタルシ
リサイドの膜、或いはこれらとポリシリコン膜との2層
構造を採用してもよい。
ポリシリコン膜3を採用したが、これに不純物を添加し
てもよい。さらには、上記導電体膜としてAIなどの通
常の金属、Wなどの高融点金属、WSiなどのメタルシ
リサイドの膜、或いはこれらとポリシリコン膜との2層
構造を採用してもよい。
以上のように、この発明によれば第2の膜に対して異方
性エツチングを施すことによって、第1の膜からなるパ
ターンの側壁に第2の膜の残留部を形成し、さらにこの
残留部と第1の膜からなるパターンとをマスクとして導
電体膜をエツチングすることによってパターン化しゲー
ト電極とするようにしているので、上記残留部が存在す
る分だけゲート電極間の間隔が小さくなり、転送効率の
高い電荷転送素子を得ることができる。
性エツチングを施すことによって、第1の膜からなるパ
ターンの側壁に第2の膜の残留部を形成し、さらにこの
残留部と第1の膜からなるパターンとをマスクとして導
電体膜をエツチングすることによってパターン化しゲー
ト電極とするようにしているので、上記残留部が存在す
る分だけゲート電極間の間隔が小さくなり、転送効率の
高い電荷転送素子を得ることができる。
第1図はこの発明による電荷転送素子の製造方法の一実
施例の工程を示す断面図、第2図は他の実施例の最終工
程を示す断面図、第3図は従来の電荷転送素子の製造方
法の工程を示す断面図、第4図はその製造方法によって
得られた電荷転送素子におけるゲート電極のチャンネル
ポテンシャルに対する影響を説明するための模式図であ
る。 図において、1は半導体基板、2は酸化膜、3はポリシ
リコン膜、3aはポリシリコン膜パターン、4は酸化膜
、4aは酸化膜パターン、5aはレジストパターン、 6は窒化膜、 aは窒化1残 部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
施例の工程を示す断面図、第2図は他の実施例の最終工
程を示す断面図、第3図は従来の電荷転送素子の製造方
法の工程を示す断面図、第4図はその製造方法によって
得られた電荷転送素子におけるゲート電極のチャンネル
ポテンシャルに対する影響を説明するための模式図であ
る。 図において、1は半導体基板、2は酸化膜、3はポリシ
リコン膜、3aはポリシリコン膜パターン、4は酸化膜
、4aは酸化膜パターン、5aはレジストパターン、 6は窒化膜、 aは窒化1残 部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)半導体基板上に絶縁膜を形成する工程と、前記絶
縁膜上に導電体膜を形成する工程と、前記導電体膜上に
エッチング可能な第1の膜からなり所定の間隔を隔てて
配列される複数のパターンを形成する工程と、 前記第1の膜のパターン上およびこれらパターン間から
露出する前記導電体膜上の全面にわたってエッチング可
能な第2の膜を形成する工程と、前記第2の膜に対し異
方性エッチングを施すことにより、前記第2の膜のうち
前記第1の膜のパターン側壁部に存在する部分を残しつ
つ前記パターン間の導電体膜の一部領域を露出させる工
程と、前記第1の膜のパターンと前記第2の膜の残留部
とをマスクとして用いつつ前記導電体膜に対しエッチン
グを施すことにより前記導電体膜を電荷転送素子の複数
のゲート電極としてパターン化する工程とを含むことを
特徴とする電荷転送素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188189A JPH02260543A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電荷転送素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188189A JPH02260543A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電荷転送素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260543A true JPH02260543A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13758796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8188189A Pending JPH02260543A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電荷転送素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5292680A (en) * | 1993-05-07 | 1994-03-08 | United Microelectronics Corporation | Method of forming a convex charge coupled device |
| JP2002222868A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170964A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電荷結合デバイスの電極形成方法 |
| JPS63296352A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電極配線形成方法 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8188189A patent/JPH02260543A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170964A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電荷結合デバイスの電極形成方法 |
| JPS63296352A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電極配線形成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5292680A (en) * | 1993-05-07 | 1994-03-08 | United Microelectronics Corporation | Method of forming a convex charge coupled device |
| JP2002222868A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10505957A (ja) | ストリンガが固定された集積回路コンタクト | |
| KR100255064B1 (ko) | 반도체 기판상에 캐패시터를 형성하는 방법 | |
| JPS61260656A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2001332708A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| JP2952887B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH02260543A (ja) | 電荷転送素子の製造方法 | |
| US4677737A (en) | Self aligned zero overlap charge coupled device | |
| JPH05315588A (ja) | 固体撮像装置およびその製造方法 | |
| US5627096A (en) | Manufacturing method of electric charge transferring devices | |
| JPH03263330A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2001326286A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2944902B2 (ja) | 電界効果型トランジスタの製造方法 | |
| JPH02177558A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01208831A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR0149889B1 (ko) | 전계효과 소자의 전극 형성 방법 | |
| JPH06224161A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100329070B1 (ko) | 반도체소자의콘택형성방법 | |
| JP2004319868A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| KR100365748B1 (ko) | 반도체소자의콘택형성방법 | |
| JPS6130031A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62156857A (ja) | メモリ素子を含む半導体装置の製造方法 | |
| JPH01117026A (ja) | 半導体基板 | |
| JPH0653483A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04340277A (ja) | Mos型半導体集積回路の製造方法 | |
| JPH0846033A (ja) | 多層配線層の形成方法 |