JPH02260698A - シールドケース - Google Patents

シールドケース

Info

Publication number
JPH02260698A
JPH02260698A JP8324989A JP8324989A JPH02260698A JP H02260698 A JPH02260698 A JP H02260698A JP 8324989 A JP8324989 A JP 8324989A JP 8324989 A JP8324989 A JP 8324989A JP H02260698 A JPH02260698 A JP H02260698A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
case
circuit
partition plate
metal rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8324989A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2721908B2 (ja
Inventor
Kenji Tanaka
健二 田中
Yoshiaki Seno
勢能 良明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP1083249A priority Critical patent/JP2721908B2/ja
Publication of JPH02260698A publication Critical patent/JPH02260698A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2721908B2 publication Critical patent/JP2721908B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、電気回路のシールドを行なうシールドケース
に関する。
〈従来の技術〉(第4図) 電気回路、特に高周波回路では、雑音の侵入や回路自身
からの放出を防」トシて安定な動作をさせるため、シー
ルドケースが用いられている。
シールド効果が特に高い必要のない回路では、板金等の
組立てによって形成されたシールドケースで充分である
が、高いシールド効果が必要な場合は、金属成型(例え
ばアルミダイキャスト)や金属を削って形成したシール
ドケースが用いられている。
第4図は、従来のシールドケースの構造を示す断面図で
あり、ケース本体1は中央に立設された仕切板2を含め
て一体に成型されており、上板3をケース本体1にネジ
止めして、2つの回路収納空間4.5に固定された回路
基板6.7からの雑音の放出および侵入を遮蔽している
このように成型品を用いたシールドケースでは、仕切板
2の底部近傍に2つの回路収納空間4.5を連結する穴
を設けることは後加工を含めて困難であるため、回路基
板6.7間を接続する必要のある場合には、仕切板2の
上端の一部に切欠部2aを設け、この切欠部2aに回路
接続用の同軸ケーブル8等を通すようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、前記のようなシールドケースではケース
外部に対するシールド効果は良いが、回路間を最短距離
で接続できず、高周波伝送の場合、インピーダンス整合
が悪くなって損失が大きくなったり、接続ケーブルがア
ンテナとして働き2つの回路収納空間相互のシールド効
果の悪化等をJBくというような問題があった。
また、同軸ケーブルと回路基板の接続あるいは保守のた
めの取外しについても、端末処理が必要である等の不便
があった。
このため、一体成型された仕切板に対しても、任意の位
置に容易な加工法で、分離された回路収納空間相互の接
続を可能とし、しかも高周波性能も悪化させないような
接続手段が望まれていた。
本発明はこの問題を解決したシールドケースを提供する
ことを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するために本発明のシールドケースは、 周りを囲9外椴とこの外板に対して取りはずし不可能に
立設された仕切板によって少なくとも2つの回路収納空
間が形成されたシールドケースにおいて、 仕切板の立設方向に沿ってケース外側から仕切板に達す
るように穿設され、2つの回路収納空間を連結させる接
続孔と、この接続孔を貫通し、その両端がそれぞれの回
収収納空間に設置された回収に接続される金属棒とを備
えている。
〈作用〉 接続孔と金属棒は、その寸法、位置を適当に定めること
により、整合性の良い高周波伝送線路として作用する。
〈実施例〉(第1〜3図) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は一実施例のシールドケースを示す断面図、第2
図は分解斜視図、第3図はケース本体の平面図である。
これらの図において、10は、金属の成型によって一体
に形成されたケース本体である。
ケース本体10は、中央に立設された仕切板11により
内部を2つの回路収納空間12.13に分割されている
仕切板11の下部には、下方(第1図、第2図において
)からこの仕切板11の立設方向に沿って底板14を貫
通して仕切板11に達する接続孔15が形成されている
この接続孔15は、仕切板11の板厚より大きな直径を
有し、孔中心が仕切板11の板厚中心と一致しているた
め、2つの回路収納空間12.13の間がこの接続孔1
5によって連結されたことになる。
接続孔15の内周はタッピング加工されており、底板1
4の下方から遮蔽部材である皿ネジ16を締付けること
により、接続孔15はその先端部を残して塞がれること
になる。
回路収納空間12.13の底部の四隅および接続孔15
の周囲には回路基板をネジ止めして回路基板の固定およ
び接地をするための取付台17.18が形成されている
また、このケース本体1oの上端面10aには1、上板
22をネジ止めするためのネジ穴19と、この上板22
とケース本体10との間に挟まれて回路収納空間12.
13を外部に対して完全に密閉させるための弾性導電材
23を取付けるための溝21が形成されている。
このように構成されたシールドケースに回路基板30.
35を取付けて、一方から他方に高周波信号を伝送する
場合、第1図の断面図に示すように、取付台17.18
に各回路基板30135をネジ止めし、その固定および
接地を行なう。
次に、接続孔15(皿ネジ16の先端より上部)に金属
棒40を通して、回路基板30.35に対する半田付け
を行なう。
なお、この場合、皿ネジ16の先端面16aおよび接続
孔15の内壁面15aと金属棒40とで同軸伝送路が形
成されるため、金属棒40の外径および接続孔15の外
径を予め所定の関係にしておけば、回路基板30.35
の伝送インピーダンスと整合させることができる。
勿論、皿ネジ16として長さの異なるものを用いればそ
のインピーダンスの調整も可能である。
このようにして、回路基板30.35間を接続した債、
弾性ll雷材23を挟んで上板22をネジ止めすれば、
回路基板30.35とケース外部とのシールドが完全と
なる。
く他の実施例〉 なお、皿ネジ16が無い状態でも前記孔径、金属棒外径
等を補正することにより、良好な伝送インピーダンスを
得ることは可能であり、さらに伝送および遮蔽しようと
する電波の波長に比し、孔径が小さい場合は、遮蔽効果
も十分なものが得られるので、この場合は皿ネジ16を
省略することも可能である。
また、孔を貫通し、分離された回路収納空間相互を接続
する金属棒には絶縁のための誘電体被覆を付けても良い
。この場合、金属棒周囲により電界が集中するので、シ
ールド効果の点で有利である。
〈発明の効果〉 本発明のシールドケースは、前記説明のように、ケース
外側から仕切板の立役方向に沿って仕切板に達するよう
に穿設することにより、2つの回路収納空間を連続する
接続孔を設けるようにしているため、仕切板の任意の位
置で回路間の接続を行なうことができ、最短接続が可能
となり、高周波伝送の場合には、損失の少ないシールド
効果の高い接続を容易に行なえる。
また、回路間の接続あるいは保守のための取外しも、同
軸線材でなく単線であるため簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は一実
施例の分解斜視図、第3図は要部を示す平面図である。 第4図は従来のシールドケースによる回路接続状態を示
す断面図である。 10・・・・・・ケース本体、11・・・・・・仕切板
、12.13・・・・・・回路収納空間、15・・・接
続孔、16・・・・・・皿ネジ、22・・・・・・上板
、23・・・・・・弾性導電材、30.35・・・・・
・回路基板、40・・・・・・金属棒。 図面の浄1!F(内容に変更なし) 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  周りを囲む外板と該外板に対して取りはずし不可能に
    立設された仕切板によって少なくとも2つの回路収納空
    間が形成されたシールドケースにおいて、 前記仕切板の立設方向に沿ってケース外側から該仕切板
    に達するように穿設され、前記2つの回路収納空間を連
    結させる接続孔と、 前記接続孔を貫通し、その両端がそれぞれの回路収納空
    間に設置された回路に接続される金属棒を備えたことを
    特徴とするシールドケース。
JP1083249A 1989-03-31 1989-03-31 シールドケース Expired - Fee Related JP2721908B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1083249A JP2721908B2 (ja) 1989-03-31 1989-03-31 シールドケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1083249A JP2721908B2 (ja) 1989-03-31 1989-03-31 シールドケース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02260698A true JPH02260698A (ja) 1990-10-23
JP2721908B2 JP2721908B2 (ja) 1998-03-04

Family

ID=13797059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1083249A Expired - Fee Related JP2721908B2 (ja) 1989-03-31 1989-03-31 シールドケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2721908B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108575081A (zh) * 2017-03-14 2018-09-25 景硕科技股份有限公司 抗电磁干扰的屏蔽装置及其制作方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58170898U (ja) * 1982-05-10 1983-11-15 日本電気株式会社 回路接続の容易なマイクロ波膜回路基板間の遮蔽構造
JPS6228496U (ja) * 1985-08-02 1987-02-20
JPS63191704U (ja) * 1987-05-27 1988-12-09

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58170898U (ja) * 1982-05-10 1983-11-15 日本電気株式会社 回路接続の容易なマイクロ波膜回路基板間の遮蔽構造
JPS6228496U (ja) * 1985-08-02 1987-02-20
JPS63191704U (ja) * 1987-05-27 1988-12-09

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108575081A (zh) * 2017-03-14 2018-09-25 景硕科技股份有限公司 抗电磁干扰的屏蔽装置及其制作方法
CN108575081B (zh) * 2017-03-14 2019-08-16 景硕科技股份有限公司 抗电磁干扰的屏蔽装置及其制作方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2721908B2 (ja) 1998-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5107404A (en) Circuit board assembly for a cellular telephone system or the like
JPH0326643Y2 (ja)
US3757272A (en) Strip transmission line coupler
KR101727066B1 (ko) 무선 주파수 필터
US4757286A (en) Microwave filter device
US4480240A (en) Apparatus for separating rf ground plane from housing
EP0197653B1 (en) Microwave bandpass filter including dielectric resonators
WO2022242282A1 (zh) Afu天线结构
CN102354787A (zh) 带状线射频部件及其封装结构
JPH03112204A (ja) マイクロ波検出器
JPS6286841A (ja) 高周波混成集積回路
US4906957A (en) Electrical circuit interconnect system
JPH02260698A (ja) シールドケース
JPH01270399A (ja) 高周波回路のシールド装置
US6956449B2 (en) Quadrature hybrid low loss directional coupler
JPH0229753Y2 (ja)
US5691674A (en) Dielectric resonator apparatus comprising at least three quarter-wavelength dielectric coaxial resonators and having capacitance coupling electrodes
JPH0632716Y2 (ja) 電子機器のシールド構造
US4855694A (en) Lumped element circulator having a conductive pedestal frame structure
JP3965735B2 (ja) マイクロ波装置
JPS58123201A (ja) マイクロ波回路の遮蔽構造
JPS63148704A (ja) マイクロストリツプアンテナ
JP3441126B2 (ja) 誘電体共振部品の特性調整方法
JP2566295Y2 (ja) プリント板配線構造
JPS63310203A (ja) マイクロ波用電子部品間接続構造

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees