JPH02260735A - 中継輻輳予報装置 - Google Patents
中継輻輳予報装置Info
- Publication number
- JPH02260735A JPH02260735A JP1078074A JP7807489A JPH02260735A JP H02260735 A JPH02260735 A JP H02260735A JP 1078074 A JP1078074 A JP 1078074A JP 7807489 A JP7807489 A JP 7807489A JP H02260735 A JPH02260735 A JP H02260735A
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- JP
- Japan
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- frame
- alarm
- relay
- control part
- lan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LAN (ローカルエリアネットワーク)の
相互接続を行なう中継装置(例えば、いわゆるブリッジ
)に関し、特に、その輻輳対策に関する。
相互接続を行なう中継装置(例えば、いわゆるブリッジ
)に関し、特に、その輻輳対策に関する。
LAN間転送のトラヒックが過大になると、中継装置内
でオーバランによるフレームの消失が生じ、その結果、
再送が多発して、事態はますます悪化する。このような
困難を緩和する方法の一つとして、特開昭60−171
849号公報に記載されているような、受信バッファの
使用率がある基準値に達すると、送信バッファと受信バ
ッファの容量の比率を変更するという技術を利用して、
バッファビジーによる通信能力の低下を防止することが
考えられる。
でオーバランによるフレームの消失が生じ、その結果、
再送が多発して、事態はますます悪化する。このような
困難を緩和する方法の一つとして、特開昭60−171
849号公報に記載されているような、受信バッファの
使用率がある基準値に達すると、送信バッファと受信バ
ッファの容量の比率を変更するという技術を利用して、
バッファビジーによる通信能力の低下を防止することが
考えられる。
しかしながら、前記のような対策は、中継装置内部にお
ける一時的な対症療法にすぎず、その輻転緩和能力は極
く限られており、抜本的対策には程遠いものである。
ける一時的な対症療法にすぎず、その輻転緩和能力は極
く限られており、抜本的対策には程遠いものである。
本発明の目的は、ネットワークシステム全体としての輻
輳予防措置を可能にするために、自動幅轢予報機能を中
継装置に与えることにある。
輳予防措置を可能にするために、自動幅轢予報機能を中
継装置に与えることにある。
本発明によれば、中継装置中に、中継フレームのトラフ
ィックが予め定められた警戒量に達したことを検出する
手段と、警戒量に達した時にその旨を諸端末に知らせる
ための警報フレームを生成する手段とが設けられる。
ィックが予め定められた警戒量に達したことを検出する
手段と、警戒量に達した時にその旨を諸端末に知らせる
ための警報フレームを生成する手段とが設けられる。
中継フレームのトラヒックが警戒量に達したことは、例
えば、受信バッファの使用状況に関する各種の統計情報
から検出される。警戒量に達すると、警報フレームが生
成され、これが、例えば回報機能を用いて、LANシス
テム内の諸端末に送られる。この警報フレームを受けた
各端末では、当該中継装置を経由する他LAN宛てのフ
レームの送出を自粛するなどの、適当な措置を取ること
ができる。
えば、受信バッファの使用状況に関する各種の統計情報
から検出される。警戒量に達すると、警報フレームが生
成され、これが、例えば回報機能を用いて、LANシス
テム内の諸端末に送られる。この警報フレームを受けた
各端末では、当該中継装置を経由する他LAN宛てのフ
レームの送出を自粛するなどの、適当な措置を取ること
ができる。
第2図は、LANシステムの一例において、中継フレー
ム(あるLANから他のLANに中継すべきフレームを
いう、以下同じ)のトラフィックの変遷と1本発明によ
る警報フレームの送出を、概念的に図示する0図中で、
符号1は幹線LANの伝送路を示し、2は支線LANの
伝送路を示し、3a〜3dは中継装置を示し、4は端末
を示し、5はホスト計算機を示し、6は通信制御装置を
示す、各支線LANZ上の端末4は、中継装置113b
。
ム(あるLANから他のLANに中継すべきフレームを
いう、以下同じ)のトラフィックの変遷と1本発明によ
る警報フレームの送出を、概念的に図示する0図中で、
符号1は幹線LANの伝送路を示し、2は支線LANの
伝送路を示し、3a〜3dは中継装置を示し、4は端末
を示し、5はホスト計算機を示し、6は通信制御装置を
示す、各支線LANZ上の端末4は、中継装置113b
。
3c、3dから幹線LANI、更に中継装置3aを経由
し、通信制御装置6を介して、ホスト計算機5と通信す
る。
し、通信制御装置6を介して、ホスト計算機5と通信す
る。
フェーズ■では、ホスト計算機5と通信する端末4の台
数がまだ少なく、したがって、問題はない。フェーズ■
では、ホスト計算機5と通信する端末4の台数が増して
、中継装置3aの通信能力の限界に達する直前の状態で
ある。中継装置3aは、受信バッファの獲得の成功又は
不成功の割合に関する統計データ(詳細は後述)を常時
監視しており、その値が予め定められた基準値に達する
と、輻I!報状態になったと判断し、フェーズ■に入っ
て、全端末に警報フレームを送信する。
数がまだ少なく、したがって、問題はない。フェーズ■
では、ホスト計算機5と通信する端末4の台数が増して
、中継装置3aの通信能力の限界に達する直前の状態で
ある。中継装置3aは、受信バッファの獲得の成功又は
不成功の割合に関する統計データ(詳細は後述)を常時
監視しており、その値が予め定められた基準値に達する
と、輻I!報状態になったと判断し、フェーズ■に入っ
て、全端末に警報フレームを送信する。
第3図は、支線LAN及び幹線LANで用いられるそれ
ぞれの警報フレームの、フォーマットの一例を示す、支
線LAN用の警報フレーム11は、SD(開始デリミタ
)13と、AC(アクセス制御)14と、FC(フレー
ム制御)15と、DAl(宛先アドレス)16と、SA
1 (発信源アドレス)17と、DSAPlBと、5S
AP19と。
ぞれの警報フレームの、フォーマットの一例を示す、支
線LAN用の警報フレーム11は、SD(開始デリミタ
)13と、AC(アクセス制御)14と、FC(フレー
ム制御)15と、DAl(宛先アドレス)16と、SA
1 (発信源アドレス)17と、DSAPlBと、5S
AP19と。
C(制御)2oと、INFOl (伝送サレル情報)2
1と、FC5(フレームチエツクシーケンス)22と、
ED(終了デリミタ)23と、FS(フレームステータ
ス)24の、各フィールドからなる。
1と、FC5(フレームチエツクシーケンス)22と、
ED(終了デリミタ)23と、FS(フレームステータ
ス)24の、各フィールドからなる。
幹線LAN用の警報フレーム12は、PA(プリアンプ
ル)25と、5D26と、Fe12と、DA、28と、
SA、29と、W(警報)30と。
ル)25と、5D26と、Fe12と、DA、28と、
SA、29と、W(警報)30と。
INFo、31と、Fe832と、ED33と、FS3
4の、各フィールドからなる。DA、28は、I/G3
5と、U/L36と、RN(宛先リング番号)37と、
SS(宛先ステーションサブアドレス)38の、各フィ
ールドからなる。支線LAN用フレームのDA、16の
構成も、DA。
4の、各フィールドからなる。DA、28は、I/G3
5と、U/L36と、RN(宛先リング番号)37と、
SS(宛先ステーションサブアドレス)38の、各フィ
ールドからなる。支線LAN用フレームのDA、16の
構成も、DA。
28と同じである。支線LAN用フレームにおけるDA
116からINF’0.21までの部分は、幹線LAN
用フレームのINFO231の内容となる。前述の諸フ
ィールドの基本的役割は、IEEE802規格に定めら
れている。
116からINF’0.21までの部分は、幹線LAN
用フレームのINFO231の内容となる。前述の諸フ
ィールドの基本的役割は、IEEE802規格に定めら
れている。
警報フレームにおいては、DAzle中の工/Gビット
が1’ 、DSAPlBが’null’ にセットされ
、INFOz21に警報状態を表わす制御情報がセット
され、枠間LAN用フレームでは、更に、DAz28中
のI/Gビット35とWビット30が共に′1″にセッ
トされる。
が1’ 、DSAPlBが’null’ にセットされ
、INFOz21に警報状態を表わす制御情報がセット
され、枠間LAN用フレームでは、更に、DAz28中
のI/Gビット35とWビット30が共に′1″にセッ
トされる。
第1図は、中継装置3a〜3dの任意の一つの本発明に
よる構成を示す。中継装置は、中継制御部40と、幹線
LAN−MAC制御部41と、支線LAN−MAC制御
部42と、これらを接続するバス43を備える。
よる構成を示す。中継装置は、中継制御部40と、幹線
LAN−MAC制御部41と、支線LAN−MAC制御
部42と、これらを接続するバス43を備える。
幹線LAN−MAC制御部41は、幹線LAN・MAC
プロトコル制御部44と、幹線LAN伝送路1からのフ
レームを受信してMACプロトコル制御部44に渡すデ
ータ受信部45と、MACプロトコル制御部44から受
取ったフレームを幹線LAN伝送路1に送出するデータ
送信部46と、バッファ47とを備える。
プロトコル制御部44と、幹線LAN伝送路1からのフ
レームを受信してMACプロトコル制御部44に渡すデ
ータ受信部45と、MACプロトコル制御部44から受
取ったフレームを幹線LAN伝送路1に送出するデータ
送信部46と、バッファ47とを備える。
支線LAN−MAC制御部42は、支線LAN・MAC
プロトコル制御部48と、支線LAN伝送路2からのフ
レームを受信してMACプロトコル制御部48に渡すデ
ータ受信部49と、MACプロトコル制御部48から受
取ったフレームを支線LAN伝送路2に送出するデータ
送信部50とを備える。
プロトコル制御部48と、支線LAN伝送路2からのフ
レームを受信してMACプロトコル制御部48に渡すデ
ータ受信部49と、MACプロトコル制御部48から受
取ったフレームを支線LAN伝送路2に送出するデータ
送信部50とを備える。
中継制御部4oは、中継装置全体を統合制御するマイク
ロプロセッサ(MPU)51と、中継プロドルコル制御
部52と、バッファメモリ53と、輻輳制御部54とを
備える。
ロプロセッサ(MPU)51と、中継プロドルコル制御
部52と、バッファメモリ53と、輻輳制御部54とを
備える。
幹線LAN−MACプロトコル制御部44は、データ受
信部45からのフレームを解析し、同じ幹線LAN内の
下流端末に宛てられたフレームならば、それをデータ送
信部46に送り、自局宛てのフレームか又は支線LAN
内の端末に宛てられたフレームならば、それを中継制御
部40内のバッファメモリ53に書込む、支線LAN−
MACプロトコル制御部48も、同様に、データ受信部
49からのフレームを、その宛先に従って、データ送信
部50に送るか、又はバッファメモリ53に書込む。中
継制御部40において、中継プロトコル制御部52は、
バッファメモリ53から受信フレームを順次読出して、
解析し、中継すべきフレームならば、バッファメモリ5
3を介して、幹線LAN−MACプロトコル制御部44
か又は支線LAN−MACプロトコル制御部48に、そ
の宛先に従って転送する0両MACプロトコル制御部4
4.48は、中継プロトコル制御部52からのフレーム
を、それぞれのデータ送信部46゜50に送る。
信部45からのフレームを解析し、同じ幹線LAN内の
下流端末に宛てられたフレームならば、それをデータ送
信部46に送り、自局宛てのフレームか又は支線LAN
内の端末に宛てられたフレームならば、それを中継制御
部40内のバッファメモリ53に書込む、支線LAN−
MACプロトコル制御部48も、同様に、データ受信部
49からのフレームを、その宛先に従って、データ送信
部50に送るか、又はバッファメモリ53に書込む。中
継制御部40において、中継プロトコル制御部52は、
バッファメモリ53から受信フレームを順次読出して、
解析し、中継すべきフレームならば、バッファメモリ5
3を介して、幹線LAN−MACプロトコル制御部44
か又は支線LAN−MACプロトコル制御部48に、そ
の宛先に従って転送する0両MACプロトコル制御部4
4.48は、中継プロトコル制御部52からのフレーム
を、それぞれのデータ送信部46゜50に送る。
中継プロトコル制御部52は、バッファメモリ53の使
用状態に関する統計データ55を収集しており、この統
計データは、サスペンド回数(受信バッファの枯渇に起
因する受信不能状態の生起回数)を含む、中継プロトコ
ル制御部52は、このサスペンド回数の増加率を調べ、
それが予め設定された基準値56に達すると、輻輪制御
部54にその旨を通知する。この通知を受けると、輻輳
制御部54は、警報フレーム12(第3図)を生成し、
バッファメモリ53を介して幹線LAN・MACプロト
コル制御部44に転送し、MACプロトコル制御部44
は、これをデータ送信部46に送る。また、この中継装
置に接続された支線LAN中の諸端末には、支線LAN
用の警報フレーム11を、支線LAN−MAC制御部4
2を介して送出する。警報フレームは回報フレームとし
て形成される。警報フレームの送信中に到来したフレー
ムは、それが中継制御部40での処理を要する場合、バ
ッファ47に一時的に保存される。
用状態に関する統計データ55を収集しており、この統
計データは、サスペンド回数(受信バッファの枯渇に起
因する受信不能状態の生起回数)を含む、中継プロトコ
ル制御部52は、このサスペンド回数の増加率を調べ、
それが予め設定された基準値56に達すると、輻輪制御
部54にその旨を通知する。この通知を受けると、輻輳
制御部54は、警報フレーム12(第3図)を生成し、
バッファメモリ53を介して幹線LAN・MACプロト
コル制御部44に転送し、MACプロトコル制御部44
は、これをデータ送信部46に送る。また、この中継装
置に接続された支線LAN中の諸端末には、支線LAN
用の警報フレーム11を、支線LAN−MAC制御部4
2を介して送出する。警報フレームは回報フレームとし
て形成される。警報フレームの送信中に到来したフレー
ムは、それが中継制御部40での処理を要する場合、バ
ッファ47に一時的に保存される。
他の各中継装置では、幹線LAN−MACプロトコル制
御部44が受信したフレームのWビット30を調べて、
それが11′ならば、中継プロトコル制御部40に転送
する。中継プロトコル制御部40は、この警報フレーム
のINFO231を取出し、支線LAN用の警報フレー
ム11を組立てて、支fiLAN−MACプロトコル制
御部48とデータ送信部50を経て、支NIALAN伝
送路2に送出する。
御部44が受信したフレームのWビット30を調べて、
それが11′ならば、中継プロトコル制御部40に転送
する。中継プロトコル制御部40は、この警報フレーム
のINFO231を取出し、支線LAN用の警報フレー
ム11を組立てて、支fiLAN−MACプロトコル制
御部48とデータ送信部50を経て、支NIALAN伝
送路2に送出する。
各端末は、受信したフレームのDSAP18が’nul
l’であることを検出すると、管理情報としてこのフレ
ームを取込み、INFO121を調べて、警報状態の報
知であることを知り、表示装置の画面に警報状態の発生
を知らせるメツセージを表示する。各端末では、当該中
継装置を経由する他LAN宛てのフレームの送出の自粛
等、然るべき対策を講じることができる。
l’であることを検出すると、管理情報としてこのフレ
ームを取込み、INFO121を調べて、警報状態の報
知であることを知り、表示装置の画面に警報状態の発生
を知らせるメツセージを表示する。各端末では、当該中
継装置を経由する他LAN宛てのフレームの送出の自粛
等、然るべき対策を講じることができる。
第4図は、各中継装置が行なう処理をフローチャートの
形で示す。通常、中継装置は、フレームの到来を待って
いる(60.61)。フレームが到来すると、それを受
信しく62)、下流局に宛てたものならばそのまま下流
へ送出する(63゜64)、下流局宛てのフレームでな
ければ、中継すべきものか否かを調べ、中継すべきフレ
ームでなければ管理情報であるから、内部に取込み(6
5,66)、中継すべきフレームならば中継処理を行な
う(65,67)。そして、輻輳の程度を調べて、警報
状態に達していなければ、フレーム到来待ちの状態に戻
る(68)。
形で示す。通常、中継装置は、フレームの到来を待って
いる(60.61)。フレームが到来すると、それを受
信しく62)、下流局に宛てたものならばそのまま下流
へ送出する(63゜64)、下流局宛てのフレームでな
ければ、中継すべきものか否かを調べ、中継すべきフレ
ームでなければ管理情報であるから、内部に取込み(6
5,66)、中継すべきフレームならば中継処理を行な
う(65,67)。そして、輻輳の程度を調べて、警報
状態に達していなければ、フレーム到来待ちの状態に戻
る(68)。
他方、輻輳の程度が警報状態に達していれば、前述のよ
うにして警報フレームを生成して、送出する(69)。
うにして警報フレームを生成して、送出する(69)。
警報フレームの生成・送出中にフレームが到来した場合
(70)、それが下流端末に宛てたものであれば下流へ
送出するが(71゜72)、それ以外のフレームであれ
ば、バッファ47に一時保存する(71.73)。後者
の場合、警報フレームの送出が終ると、バッファに保存
しておいたフレームの処理を行ない、それから、フレー
ム待ちの状態に戻る(74.75)。
(70)、それが下流端末に宛てたものであれば下流へ
送出するが(71゜72)、それ以外のフレームであれ
ば、バッファ47に一時保存する(71.73)。後者
の場合、警報フレームの送出が終ると、バッファに保存
しておいたフレームの処理を行ない、それから、フレー
ム待ちの状態に戻る(74.75)。
警報状態に入ったか否かの判断は、他の統計情報1例え
ば、受信バッファビジー回数、受信バッファ獲得試行回
数、受信バッファ枯渇回数等を用いて行なってもよい。
ば、受信バッファビジー回数、受信バッファ獲得試行回
数、受信バッファ枯渇回数等を用いて行なってもよい。
また、警報状態を複数のレベルに細分し、各レベルの警
報状態に達するたびに、どのレベルの警報状態になった
かを各端末に知らせるようにしてもよい。
報状態に達するたびに、どのレベルの警報状態になった
かを各端末に知らせるようにしてもよい。
本発明によれば、中継装置での輻輳状態が限界に達する
以前に自動的に警告を発することができ、それにより、
致命的な状態に陥る前に適当な対策を講じることができ
る。
以前に自動的に警告を発することができ、それにより、
致命的な状態に陥る前に適当な対策を講じることができ
る。
第1図は本発明による輻輳予報装置を備えた中継装置の
一例を示すブロックダイヤグラムであり、第2図はLA
Nシステムにおけるトラフィックの変化と警報フレーム
の送出の様子を例示する図であり、第3図は警報フレー
ムのフォーマットの一例を示す図であり、第4図は第1
図の中継装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・幹線LAN、2・・・支線LAN、3a〜3d
・・・中継装置、40・・・中継制御部、41・・・幹
線LAN・MAC制御部、42・・・支線LAN−MA
C制御部、52・・・中継プロトコル制御部、54・・
・輻輳制御部、55・・・トラフィック統計データ、5
6・・・輻幀基準値。
一例を示すブロックダイヤグラムであり、第2図はLA
Nシステムにおけるトラフィックの変化と警報フレーム
の送出の様子を例示する図であり、第3図は警報フレー
ムのフォーマットの一例を示す図であり、第4図は第1
図の中継装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・幹線LAN、2・・・支線LAN、3a〜3d
・・・中継装置、40・・・中継制御部、41・・・幹
線LAN・MAC制御部、42・・・支線LAN−MA
C制御部、52・・・中継プロトコル制御部、54・・
・輻輳制御部、55・・・トラフィック統計データ、5
6・・・輻幀基準値。
Claims (1)
- 1、複数のLANの間でフレームを中継する中継装置に
おいて、中継フレームのトラフィックを監視してそれが
予め定められた警戒量に達したことを検出する手段と、
前記の警戒量に達した時にその旨を前記複数のLANに
接続された諸端末に通報するための警報フレームを生成
する手段と、前記警報フレームをこの中継装置に接続さ
れたLAN伝送路に送出する手段とを備えた輻輳予報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078074A JPH02260735A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 中継輻輳予報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078074A JPH02260735A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 中継輻輳予報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260735A true JPH02260735A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13651695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078074A Pending JPH02260735A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 中継輻輳予報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600637A (en) * | 1994-02-22 | 1997-02-04 | Fujitsu Limited | System and method for traffic distribution, intermediate device and end device |
| JPH10303909A (ja) * | 1997-04-24 | 1998-11-13 | Hitachi Ltd | データ通信方式 |
| JP2021190736A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社デンソー | ネットワークシステム及び中継装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078074A patent/JPH02260735A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600637A (en) * | 1994-02-22 | 1997-02-04 | Fujitsu Limited | System and method for traffic distribution, intermediate device and end device |
| JPH10303909A (ja) * | 1997-04-24 | 1998-11-13 | Hitachi Ltd | データ通信方式 |
| JP2021190736A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社デンソー | ネットワークシステム及び中継装置 |
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