JPH02260759A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

Info

Publication number
JPH02260759A
JPH02260759A JP1080006A JP8000689A JPH02260759A JP H02260759 A JPH02260759 A JP H02260759A JP 1080006 A JP1080006 A JP 1080006A JP 8000689 A JP8000689 A JP 8000689A JP H02260759 A JPH02260759 A JP H02260759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
setting
circuit
signal
setting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1080006A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2817942B2 (ja
Inventor
Hideaki Shimizu
秀昭 清水
Yuichi Sato
雄一 佐藤
Hiroshi Omura
大村 宏志
Tsutomu Utagawa
勉 歌川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1080006A priority Critical patent/JP2817942B2/ja
Publication of JPH02260759A publication Critical patent/JPH02260759A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2817942B2 publication Critical patent/JP2817942B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Input (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像読取装置に関し、特に35m+n写真フ
ィルム等の被写体(原稿)からラインセンサ等のイメー
ジセンサにより画像情報を読取って電気信号に変換する
画像読取装置に関する。
[従来の技術〕 従来、35IIll写真フイルムの画像を読取るフィル
ム画像読取装置では、原稿フィルムをフィルム保持用の
マウントに収納した状態で装置の読取位置にセットし、
あるいは原稿フィルムを専用のフィルムキャリアに入れ
てその読取位置に差し込んでから、画像読取動作を開始
していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の従来例では、例えばフィルム画像
読取装置をプリンタに接続して連続プリントアクトする
場合等に、その都度、操作モードを操作卓から入力する
必要があるので操作に手間がかかって、使い易くなかっ
た。一方、記録装置等の外部装置への接続に伴い、オー
トローダ−あるいはオートチェンジャー等のオプション
装置が多様化の傾向にあり、その多様化に伴って同時に
本体装置のシーケンス制御も多様化しているが、オプシ
ョン装置を取り替えてセットする毎に、操作モードを人
手で操作卓から入力する必要があるので、使用者はそれ
らのオプション装置を使いこなすための高度な知識が必
要となり、そのため使い勝手の悪いものになりがちであ
った。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を除去し、被写体を
画像読取位置にセットするためのセット装置(オプショ
ン装置)の種類を自動的に判定して、動作モードを自動
的に変えることが可能で、操作の手間を軽減し、使い勝
手の向上した画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は、被写体を所定の
画像読取位置にセットするための複数種類のセット装置
と、被写体を読取る撮像手段と、セット装置に設けられ
ていて、当該セット装置の種類を表わすコードを有する
コード部と、セット装置の1つがセットされた時に、コ
ード部のコードを検出するコード検出手段と、コード検
出手段で検出されたコードに基いて、現にセットされて
いるセット装置の種類を判定する判定手段と、判定手段
で判定した種類に応じて、被写体の画像読取処理の動作
モードを変える制御を行う制御手段とを具備したことを
特徴とする。
[作 用] 本発明は、さまざまなセット装置(オプション装置)の
1つを所定の画像読取位置に装着すれば、本体装置の判
定手段がどんな種類のセット装置がセットされたかをコ
ード検出手段の検出信号に基いて判定し、さらにその判
定結果に応じて、制御手段が各セット装置の種類に合わ
せた動作モードでのシーケンス制御を自動的に実行する
ので、使用者は各セット装置の装着毎に煩わしい動作モ
ードの設定をする必要がなくなり、非常に使い易くなる
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実M5例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の実施例の基本構成を示す。同図におい
て、aは被写体を所定の画像読取位置にセットするため
の複数種類セット装置である。bは被写体aを読取るM
ll千手段ある。Cはセット装置aに設けられていて、
当該セット装置の種類を表わすコードを有するコード部
である。dはセット装置の1つがセットされた時に、コ
ード部Cのコードを検出するコード検出手段である。e
はコード検出手段dで検出されたコードに基いて、現に
セットされているセット装置aの種類を判定する判定手
段である。fは判定手段eで判定した種類に応じて、被
写体の画像読取処理の動作モードを変える制御を行う制
御手段である。
Δ工l配医上 第2図は本発明の実施例1の概略構成を示す。
同図において、3006は被写体の透過原稿となる35
mmフィルムを、スリーブの形態で、もしくは画像ごと
に分離してマウントに収納した形態のものをまとめて入
れられるようにしたフィルムキャリアである。3080
はオプション装置の1つとしてそのフィルムキャリア3
006を所定の画像読取位置3にセットするためのマガ
ジン(セット装置)である、このマガジン3080の窓
部3007に対して一方から照明ランプ(第7図参照)
で照らして、もう−方から出射する透過原稿の透影光を
イメージセンサ(第7図参照)で読取るようになってい
る。
また、1は本体側に設けられたコネクタであり、マガジ
ン3080のようなオプション装置をセットした時にそ
のオプション装置のコネクタ(図示しない)上述のコネ
クタ1が接続し合う状態になっている。また、4はコネ
クタ1からのコネクト信号2に基いてオプション装置の
種類を判定する制御部であり、後述のセンサモータドラ
イバ5および表示操作部7等と接続して、全体の制御を
司る。
本発明実施例のオプション装置としては第3図に示すよ
うなものがある。
第4図の101はオプション装置の1つとしてのオート
チェンジャーであり、マウントに入れた35m111フ
イルムを多数枚1度にセットして読取たい画像サンプル
を何枚読取るかを初期設定で人力して、自動的に選択読
取動作させるためのものである。オートチェンジャー1
01はマウントに入れた画像サンプルだけ取扱うので、
主にポジ画像の読取に用いられる。
第5図の102は同じくオプション装置の1つとしての
オートローダ−であり、第2図のマガジン3080にフ
ィルムキャリア3006の搬送機構と、そのフィルムキ
ャリア3006の位置合せを行うためのセンサ(図示し
ない)とを設けた構造のものである。
これらのオプション装置3080.101,102の種
類を見分けるために1.第2図のコネクタ1には、例え
ば2本のコネクト信号2の配線を設けており、このコネ
クタ1は本体側で抵抗(図示しない)を通して◆5vに
プルアップされていて、オプション装置が何もセットさ
れていない状態で第3図の説明図に示すように、2ビツ
トのコネクト信号は“11″ (“!”はハイレベル、
“O”はローレベル)となる、オプション装置側でコネ
クト信号の片方、または双方を大地電極(GND)に接
続することによって、そのオプション装置の種類が何で
あるかを本体装置側の制御部4で判別することができる
。本実施例ではコネクト信号の“00”をマガジン30
80、” 01’をオートローダ−102、lO″をオ
ートチェンジャー101 として、これらのコネクト信
号の情報を制御部4が入力して、オプション装置の種類
を判定し、判定したそれぞれのオプション装置に合せた
制御を制御部4で行う。ただし、上述はオプション装置
が3種類としての場合であるが、その種類がもつと多い
場合は、コネクト信号の数を増して対応する。
第6図は第2図の制御部4の制御動作手順の一例を示す
次に、第6図のフローチャートを参照して本発明実施例
の動作を説明する。
まず、制御部4は入力ボートから入力するコネクト信号
2を判定して、それぞれの信号のコードに対応する飛び
先番地に進む。たとえばコネクト信号2が“11”の場
合は、オプション装置がなにも接続されていないときな
ので、その旨を示す何らかの表示操作部7で表示を行わ
せてメインルーチンへ戻る(ステップ540.S41 
)。
コネクト信号が“00”の場合はマガジン3080がコ
ネクタ1に接続されていると判定し、まずフィルムキャ
リア3006がマガジン3080にセットされているか
否かをコネクタ1かうの他の信号に基いて判定して(ス
テップ51) 、フィルムキャリア300Bがセットさ
れていない場合はその旨を示す表示を表示操作部で行わ
せてメインルーチンに戻り(ステップ52.53)、フ
ィルムキャリア3006がセットされている場合は使用
者からのスタート指令信号の人力(スタートキー人力)
を所定時間待機する(ステップ54.S5)、スタート
指令が人力した後は、マガジン3080内のセンサ(図
示しない)からコネクタ1およびセンサデータドライバ
5を介して人力する情報6に基いて原稿画像がネガ/ポ
ジのいずれか、縦画面/描画面のいずれに当てはまるか
を検知しくステップ56.S7)、^E(自動濃度調整
)およびAF(自動焦点調整)を実行しくステップS8
)、イメージセンサ(図示しない)を介して画像を読取
り(ステップS9)、これらの処理が全部終了したなら
ば表示操作部7にその終了した旨を表示させ(ステップ
510)マガジン3080の読取処理動作を終了する(
ステップ511)。
また、コネクト信号2が“01”のときはオートローダ
−102の接続と判定して、上述のマガジン3080の
場合と同様にフィルムキャリア3006の有無の判定の
後(ステップ512〜514)、オートローダ−102
では自動的にフィルムキャリア3006の搬送および位
置決めが可能であるので、初期設定としてどの画像サン
プルを何枚読取るのかのデータを図示しない内部のメモ
リに記憶しておき(ステップ515.516)、初期設
定したサンプルの全てを読取終了するまで装置自身が自
動的にキャリア搬送等の動作を行い(ステップ517〜
522)、最後にはホームポジションにフィルムキャリ
ア3o26を戻して(ステップ523)、処理を終了す
る(ステップ524.525)。
さらにまた、コネクト信号2が“10″のときはオート
チェンジャー101がセットされたと判定し、この場合
は上述のオーローダ−1G2の場合とほぼ同様の動作を
するが、フィルムキャリアは用いないので、ターンテー
ブルを回転させることによりマウントの搬送を行う(ス
テップ526〜539)。
次に、第7図を参照して本発明実施例の装置全体の構成
を説明する。
本図において、3001は透過原稿照明用の光源(ラン
プ) 、3002は光源3001からの光線から熱線を
除去する熱線吸収フィルタ、3003はフィルタ300
2を通った照明光を平行光束にする照明光学系である。
 3004は後述のラインセンサ3060を副走査方向
に移動する副走査駆動台、3006は透過原稿を収納す
るフィルムキャリアである。3008は窓部3007の
透過原稿を透過した光束(原稿像)の光路を切換る可動
ミラー、3009は原稿像の光路を偏向するミラー、3
010はミラー3009を通った原稿像を結像する撮像
レンズである。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
0I4と一体のトリミング領域を人力するタッチパネル
である。3017は光源3001を支持するランプ保持
部材である。
3064はCCD位置合わせ機構、3061.3062
.3063は撮像レンズ3010により結像した透過原
稿像をR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の
それぞれの色分解フィルタを有するCCD (電荷結合
素子)アレイを用いたCCDラインセンサである。
3025はCCDラインセンサ3061,3062.3
063のアナログ出力を増幅し、A/D  (アナログ
・デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナ
ログ回路3025に対して調整用の標準信号を発生する
調整用信号発生源、3027はアナログ回路部3025
から得られるR、G、Bのデジタル画像信号に対してダ
ーク補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正
回路3027の出力信号にシェーディング補正を施すシ
ェーディング補正回路、3059はシェーディング補正
回路3028の出力信号に対して主走査方向の画素ずれ
を補正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補正
回路3059を通ったR、G、B信号を出力機器に応じ
た例えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン
)の各色信号に変換したりする色変換回路である。また
、3031は色変換回路3030の出力信号のLOG変
換やγ変換を行うルックアップテーブル(LIIT)で
ある。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(OCR)の
ための制御量を得るルックアップテーブル(LLIT)
 、3034は最小値検出回路3032の検出値を基に
ルックアップテーブル3031の出力信号に対してマス
キング処理を行うマスキング回路、3035はマスキン
グ回路3034の出力信号に対してルックアップテーブ
ル3033の出力値を基に下色除去処理を行う068回
路(下色除去回路)である。3036はtlcR回路3
035の出力信号に対して記録濃度を指定濃度に変換す
る濃度変換回路、3037は濃度変換回路3036の出
力信号に対して指定された変倍率に変換処理する変倍処
理回路である。
3038は図示しないプリンタや、入出力端末と本装置
との間の信号の伝送を行うインターフェース回路(1/
F) 、3039は第2図の制御部4に相当する装置全
体の制御を司るコントローラであり、マントローラ30
39の内部にはマイクロコンピュータ等のCPII (
中央演算処理装置)、処理手順がプログラム形態で格納
されたRO4(リードオンメモリ)、データの格納や作
業領域として用いられるRAM (ランダムアクセスメ
モリ)等が設けられている。
3081は変倍処理回路3037からインタフェース回
路3038、コントローラ3039を介して人力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3042
はコントローラ3039の制御状態等を表示する第2図
の表示操作部7に相当する表示部である。
3043は上述の撮像レンズ301Oの絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3084は撮像レンズ301Oの焦
点調整を行うレンズピント調節部(レンズ距離環制御部
) 、3045は可動ミラー3008を駆動するミラー
駆動部である。 3046はトリミング枠表示器301
5を制御するトリミング枠制御部、3047はタッチパ
ネル3016を制御するタッチパネル制御部である。
3049は副走査駆動台3004の走査を制御する副走
査制御部、3050は光源(ランプ) 3001の光量
を制御するランプ光量制御回路、3051はランプ保持
部材3017を介して光源3001の位置を調節するラ
ンプ位置駆動源である。
3052はコントローラ3039の制御を基にタイミン
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
次に、第7図の各部の動作を説明する。
光源3001は例えばハロゲンランプのような光源であ
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02および照明光学系3003を通ってフィルムホルダ
ー3006に載せた35IIIII+写真フイルムのよ
うな透過原稿を照明する。透過原稿の像は、可動ミラー
3008により光路が切り換えられることにより、■ 
投影レンズ3011とミラー3012.3013を通っ
てスクリーン3014上、または ■ ミラー3009、撮像レンズ3010を通ってCC
Dラインセンサ3061〜3063上 に投影される。
上述の■のモードの場合において、CCDラインセンサ
3 G、6L〜3063はタイミングジェネレータ30
52のクロックにより同期をとって駆動され、各CCD
ラインセンサの出力信号はアナログ回路3025に人力
される。
アナログ回路3025は、増幅器とA/D変換器とから
構成され、増幅器で増幅された信号をタイミングジェネ
レータ3052から出力されるA/D変換のためのタイ
ミングクロックに同期してA/D変換器で^/D変換す
る。
次に、アナログ回路3025から出力されるRlG、B
の各ディジタル信号に対してダーク処理回路3027に
より暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディング
補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正を
行ない、さらに画素ずれ補正回路3059で主走査方向
の画素ずれを、例えばFIFD(ファーストイン・ファ
ーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずらす
ことにより補正する。
次に、色変換回路3030では、CCDラインセンサ3
061〜3063の色分解光学系の色補正をしたり、出
力機器に応じて、R,G、B信号をY(イエロー)1M
(マゼンタ)、C(シアン)の色信号に変換したり、Y
、I、Qの色信号に変換したりする。次゛のルックアッ
プテーブル3031では、テーブル参照により、輝度リ
ニアな信号をLOGに変換したり、任意のγに変換した
りする。
3032〜3037は、主にカラーレーザー複写機のよ
うなプリンタで用いるY、M、C,Bに(ブラック)の
4色により画像を出力するための画像処理回路を構成す
る。ここで、最小値検出回路3032、マスキング回路
3034、ルックアップテーブル3033、およびOC
R回路3035の組み合わせで、プリンタのマスキング
と111;R(下色除去)を行なう。
次に、濃度変換回路3036により各濃度信号のテーブ
ル変換を行ない、ざらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY’、
M’ 、C’ 、BK’信号をインターフェース回路3
038を介して出力機器のプリンタへ送る。そのため、
インターフェース回路3038には、出力機器に対する
データ線3054と同期信号線3055、例えばR52
32Cなどの制御コマンド通信線とが接続されており、
また通信jl!3056を介して一般のコンピュータ(
例えば、パーソナルコンピータとも通信可能となってい
る。
一方、ランプ位置駆動源3051は光源のランプ300
1照射を変換する際にランプ3001の位置を調整する
ためのものであり、操作部3041でのキー人力操作に
応じて、マニュアル又は自動でランプ3001の位置決
めをする。ランプ光量制御部3050およびレンズ絞り
制御部3043はCCDラインセンサ3061〜306
3上に投影される像の受光量を調整する。また、ミラー
駆動部3045は可動ミラー3008を制御して、透過
原稿の像をスクリーン3o14に導くか、CCDライン
センサー3061〜3083に導くかを切り換えるため
の光路変換を行なう。
スクリーン3014上に透過原稿の像を投影するモード
■の場合では、スクリーン3014に表示した画面に対
してトリミングを指示するために、トリミング枠表示制
御部3046によりトリミング領域を表示するトリミン
グ粋表示器3o15を#J#L、、タッチパネル制御部
3047によりトリミング領域を人力するタッチパネル
3016を制御する。
また、レンズ距離環制御部3084により撮像レンズ3
010の距離環を制御して、CCDラインセンサー30
61〜3063やスクリーン3014に投影される像の
ピントを合わせる。調整用信号発生源3026はアナロ
グ回路3025の調整を行なう時に標準信号として入力
する信号を発生する。
且ユ」01匹l 第8図、第9図および第10図は本発明の別′の実施例
2の構成を示す。
前述した実施例1においてはコネクト信号2のコードに
よってどの種類のオプション装置がセットされているか
否かを判別していた。この場合、オプション装置の種類
が増大するに伴ってコネクト信号2のビット数も多くな
り、そのため多少なりともオプション装置内の基板やコ
ネクタ402も大きくなる。しかし、コネクタの増大等
はオプション装置内のスペースが限られていて、多くの
場合は不足しているので、好ましくない。
そこで本実施例2ではオプション装置と本体装置とが接
するところのオプション装置側に突起401を設け、本
体装置側にはその突起401を検知するスイッチ403
を設けている。この場合、例えばマガジン3080に対
しては突起401を2個、オートローダ−102に対し
ては突起401をいずれか1個、オートチェンジャー1
01に対してはもう片方に突起401を1個設けること
により、第9図に示すように、スイッチ403がON状
態でローレベル、OFF状態でハイレベルを示すように
回路構成すれば、制御部4は第3図に示すと同様の結果
のコード信号を得てオプション装置の種類を判別するこ
とができ、第6図と同様の制御動作を行うことができる
本例において、オプション装置の個数がさらに増える場
合には、突起401とスイッチ403の数を増加すれば
よく、たとえばオプション装置の種類が4〜7個ある場
合には、突起401とスイッチ403がそれぞれ3個づ
つ、さらにオプション装置が8〜15個の場合には突起
401 と、スイッチ403はそれぞれ4個づつ必要と
なる。
また、逆に第1O図に示すように、オプション装置側に
穴405を設け、この穴405の位置に対応して本体装
置側に突起のついたスイッチ404を設ける場合にも、
第8図および第9図の場合と同様に動作させることがで
きることは勿論である。
旦ユIL匹ユ 第ti図〜第14図は、本発明の他の実施例3の構成を
示す、第11図において、501はオートローダ−10
2等のオプション装置の種類を検出するための光源とな
る一対のLED(発光ダイオード)であり、502はこ
のLED501の光を受光する一対のホトトランジスタ
である。これらのLED5旧およびホトトランジスタ5
02は画像読取のセット位置の本体装置側に設けられて
おり、これらの2対の透過式ホトセンサ501.502
の光路に対して、例えばマガジン3080はまったく穴
が開いていない、オートローダ−102は1つ穴が開い
ていて、一方の光が通じ、またオートチェンジャー10
1は1つ穴が開いていて、もう一方の光が通じるように
形成している。
第12図はホトセンサ501,502の回路構成を示し
ており、LED501の光がホトトランジスタ502に
届くと、制御部4に入力する行信号がローレベルとなる
。そのため論理コードが前述の実施例1.2とは逆にな
り、第15図に示す説明図のように、センサの信号が“
11”でマガジン3080、“10“でオートローダ−
102、′O1′でオートチェンジャー101とそれぞ
れ判定され、オプション装置が何もセットされていない
状態では光を遮ぎるものが無いので両方のホトトランジ
スタ502はONとなり、センサの信号は“00”とな
る。
また、第13図および第14図に示すように、反射式の
ホトインタラプタ503を用いてオプション装置の種類
の判別を行うことができる。この場合、オプション装置
側にホトインタラプタ503の光路にあたる表面に光を
反射し易い反射マークを付けたり、付けなかったりして
、オプション装置の種類を示すマークコードを構成し、
LED5Q4からの照射光をそのマークに当てて反射光
をホトトランジスタ505が検知するのを制御部4で入
力して、その反射率の違いでホトトランジスタ505の
ON、OFFを判定し、これにより上記の第11図およ
び第12図と同様にオプション装置の種類を制御部4で
判定することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、さまざまなセッ
ト装置(オプション装置)の1つを所定の画像読取位置
に装着すれば、本体装置の判定手段がどんな種類のセッ
ト装置がセットされたかをコード検出手段の検出信号に
基いて判定し、さらにその判定結果に応じて、制御手段
が各セット装置の種類に合わせた動作モードでのシーケ
ンス制御を自動的に実行するので、使用者は各セット装
置の装着毎に煩わしい動作モードの設定をする必要がな
くなり、非常に使い易くなる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の基本構成を示すブロック図
、 第2図は、本発明の実施例1の概略構成を示す模式図、 第3図は、第2図のコネクト信号のコードとオプション
装置の種類の関係を示す説明図、第4図は、本発明の実
施例に適用可能なオートチェンジャーの外観を示す斜視
図、 第5図は、本発明の実施例に適用可能なオートローダの
外観を示す斜視図、 第6図は、本発明の実施例1の制御動作手順を示すフロ
ーチャート、 第7図は、本発明の実施例1の全体の装置構成を示すブ
ロック図、 第8図は、本発明の実施例2のオプション装置の構成を
示す斜視図、 第9図は、第8図の矢印方向からみた要部断面と回路を
示す模式図、 第1θ図は、本発明の実施例2の変形例を示す断面図、 第11図は、本発明の実施例3の概略構成を示す斜視図
、 第12図は、第11図のホトセンサの回路構成を示す回
路図、 第13図は、本発明の実施例3の変形例を示す斜視図、 第14図は、第13図のホトインタラプタの作用を示す
模式図、 第15図は、本発明の実施例3のセンサ信号のコードと
オプション装置の種類の関係を示す説明図である。 1・・・コネクタ、 2・・・コネクト信号、 3・・・画像読取位置(セット位置)、4・・・制御部
、 5・・・センサモータドライバ、 6・・・情報、 101・・・オートチェンジャー 102・・・オートローダ− 401・・・突起、 402・・・コネクタ、 403・・・スイッチ、 404・・・スイッチ、 405・・・穴、 501・・・光源(LED)、 502・・・ホトトランジスタ、 503・・・ホトインタラプタ、 3006・・・フィルムキャリア、 3007・・・窓部、 3039・・・コントローラ、 3061〜3063・・・CCDラインセンサ、308
0・・・マカジン。 第1図 第211!I 第3図 第4図 第5図 第8図 第9図 第11図 第12図 第15図 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)被写体を所定の画像読取位置にセットするための複
    数種類のセット装置と、 前記被写体を読取る撮像手段と、 前記セット装置に設けられていて、当該セット装置の種
    類を表わすコードを有するコード部と、 前記セット装置の1つがセットされた時に、前記コード
    部のコードを検出するコード検出手段と、 該コード検出手段で検出された前記コードに基いて、現
    にセットされている前記セット装置の種類を判定する判
    定手段と、 該判定手段で判定した種類に応じて、前記被写体の画像
    読取処理の動作モードを変える制御を行う制御手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。 2)前記コード部はコネクタ、突起、穴、およびマーク
    の少なくともいずれか1つから構成されていることを特
    徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
JP1080006A 1989-03-30 1989-03-30 画像読取装置 Expired - Fee Related JP2817942B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1080006A JP2817942B2 (ja) 1989-03-30 1989-03-30 画像読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1080006A JP2817942B2 (ja) 1989-03-30 1989-03-30 画像読取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02260759A true JPH02260759A (ja) 1990-10-23
JP2817942B2 JP2817942B2 (ja) 1998-10-30

Family

ID=13706244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1080006A Expired - Fee Related JP2817942B2 (ja) 1989-03-30 1989-03-30 画像読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2817942B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7532402B2 (en) 2001-09-27 2009-05-12 Agfa-Gevaert Healthcare Gmbh Imaging device for imaging a long object

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7532402B2 (en) 2001-09-27 2009-05-12 Agfa-Gevaert Healthcare Gmbh Imaging device for imaging a long object

Also Published As

Publication number Publication date
JP2817942B2 (ja) 1998-10-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5293242A (en) Short range object photographing device
JPH0983732A (ja) スキャナ装置
JP2000023010A (ja) 画像読取装置
JPH02260759A (ja) 画像読取装置
JP2877842B2 (ja) 画像読取装置及び画像読取システム
JP3093252B2 (ja) 撮像装置およびアダプタ装置
JP2815906B2 (ja) 画像読取装置
JP2810408B2 (ja) 画像読取装置
US6335808B1 (en) Image reading apparatus
JP2880181B2 (ja) 画像読取装置
JP2803836B2 (ja) 画像読取装置
JPH02295377A (ja) 画像読取装置
JP4213720B2 (ja) デジタルカメラの画像表示装置
JPH02276362A (ja) 画像読取装置
JPH02295374A (ja) 画像読取装置
JPH0368258A (ja) 画像読取装置
JP3109822B2 (ja) 撮影装置及びシステム
JPH02295371A (ja) 画像読取装置
JPH11164157A (ja) 画像読取装置
JPH09266521A (ja) 原稿装着装置
JP2000134394A (ja) 画像読取装置
JPH0537736A (ja) 画像読み取り装置
JPH09266519A (ja) 原稿装着装置および画像読取装置
JPH09294178A (ja) 画像読取装置
JPH0264536A (ja) 画像読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees