JPH09266521A - 原稿装着装置 - Google Patents

原稿装着装置

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JPH09266521A
JPH09266521A JP8073739A JP7373996A JPH09266521A JP H09266521 A JPH09266521 A JP H09266521A JP 8073739 A JP8073739 A JP 8073739A JP 7373996 A JP7373996 A JP 7373996A JP H09266521 A JPH09266521 A JP H09266521A
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JP8073739A
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Tadashi Akatsu
正 赤津
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Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネガベースフィルムによってシェーディング
補正または白色基準調整を確実に行うことができると共
に画像読取装置による画像データの読取り時間を短縮す
ることができる原稿装着装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 画像読取装置1に画像データを読み取ら
せるためのフィルム状の原稿4を装着可能な原稿装着装
置3において、画像読取装置1によるシェーディング補
正および白色基準調整の少なくとも一方を可能にするネ
ガベースフィルムを原稿4とは別個独立に装着するため
のネガベースフィルム装着手段53,56,57を備え
て構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真フィルムやマ
イクロフィルムなどのフィルム状原稿の画像データを読
み取る画像読取装置に用いられる原稿装着装置に関し、
詳しくは、いわゆるシェーディング補正や白色基準調整
のためのネガベースフィルムを装着可能な原稿装着装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フィルム状の透過原稿に光を照射する照
射手段の照射ムラや透過原稿を透過した透過光を集光す
る集光レンズの収差などを補正するシェーディング補
正、および画像データの白色基準設定する白色基準調整
を、原稿の画像データの読取りに先立って実行する画像
読取装置として、特開平5−091258号公報に記載
されているものが知られている。この従来の画像読取装
置では、写真フィルムや、写真フィルムの未記録部分で
あるシェーディング補正および白色基準調整用の茶ベー
スフィルムを装着可能なフイルム走行体を備えており、
写真フィルムがネガモードのときには、茶ベースフィル
ムをフィルム走行体に装着し、CCDによってその茶ベ
ースフィルムの画像データを読み取ると共に、その画像
データに基づいて照射手段の光量などの補正値を獲得し
ている。また、この画像読取装置は、茶ベースフィルム
をフィルム走行体から取り外すと共に写真フィルムをフ
ィルムカセットに装着した後、フィルム走行体を移動し
て読取スキャンを行うことにより、写真フィルムの画像
データを読み取っている。このように、従来の画像読取
装置では、読取スキャンに先立ってシェーディング補正
や白色基準調整を行うことによって、画像データの読取
精度を向上させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の画像
読取装置には、以下の問題点がある。すなわち、第1
に、従来の画像読取装置では、フィルム走行体に茶ベー
スフィルムを装着してシェーディング補正や白色基準調
整を行った後に茶ベースフィルムを取り外し、その代わ
りに写真フィルムをフィルム走行体に装着することによ
って初めて読取スキャンを開始することができる。この
ため、高い画像読取精度で読取スキャンなどを行うため
には、常に、茶ベースフィルムの装着および取外しとい
う煩雑な作業を繰り返さなければならないという問題点
がある。また、写真フィルムを装着する原稿装着装置の
画像読取装置への着脱作業のために、画像読取装置によ
る画像読取作業に余分な時間を要してしまう結果、迅速
に画像データの読取りを行うことができないという問題
点がある。
【0004】第2に、写真フィルムのネガベースには、
その種類やメーカの違いによって微妙な濃度差がある。
したがって、高い精度で画像読取りを行うためには、シ
ェーディング補正や白色基準調整の際に、写真フィルム
と同じ材質の茶ベースフィルムを用いる必要がある。し
かし、写真フィルムの未記録部分である茶ベースフィル
ムを切り取ってフィルム走行体に装着し、その後に記録
済みの写真フィルムを装着するという方法では、画像デ
ータを読み取る写真フィルムが多数のときには、茶ベー
スフィルムとそれとは別の材質の写真フィルムとが混在
してしまうことがある。かかる場合には、写真フィルム
と同一材質の茶ベースフィルムによってシェーディング
補正や白色基準調整を行うことができない結果、高い精
度で画像データを読み取ることができなくなってしまう
という問題点がある。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、ネガベースフィルムによって
シェーディング補正または白色基準調整を確実に行うこ
とができると共に画像読取装置による画像データの読取
り時間を短縮することができる原稿装着装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく請
求項1記載の原稿装着装置は、画像読取装置に画像デー
タを読み取らせるためのフィルム状の原稿を装着可能な
原稿装着装置において、画像読取装置によるシェーディ
ング補正および白色基準調整の少なくとも一方を可能に
するネガベースフィルムを原稿とは別個独立に装着する
ためのネガベースフィルム装着手段を備えていることを
特徴とする。
【0007】この原稿装着装置では、原稿を装着すると
共に例えばそれと同一材質のネガベースフィルムを原稿
装着装置のネガベース装着手段に装着すれば、画像読取
装置に対して、シェーディング補正、白色基準調整およ
び原稿の画像データの読取りを連続して行わせることが
可能になる。この場合、例えば、原稿装着装置を多数用
意し、原稿とネガベースフィルムとを常に1組にしてお
くことにより、常に同一材質のネガベースフィルムによ
ってシェーディング補正や白色基準調整を行うことが可
能になる。この結果、この原稿装着装置を使用する画像
読取装置は、高い精度で画像データの読取りを行うこと
ができる。また、原稿装着装置からネガベースフィルム
を取り外してその代わりに原稿を装着させるという作業
が不要になると共に、画像読取装置に原稿装着装置を1
度装填すればシェーディング補正、白色基準調整および
画像読取りを連続して行うことができるため、作業時間
を短縮化することができる。
【0008】請求項2記載の原稿装着装置は、請求項1
記載の原稿装着装置において、ネガベースフィルム装着
手段は、装着面の上方に突出してネガベースフィルムを
挟持可能な複数の突出部によって構成されていることを
特徴とする。
【0009】この原稿装着装置では、縁部が突出部に当
接する程度の大きさにネガベースフィルムを作成し、そ
のネガベースフィルムを複数の突出部の間にはめ込め
ば、突出部がネガベースフィルムを挟持するため、ネガ
ベースフィルムの装着作業が非常に容易になる。
【0010】請求項3記載の原稿装着装置は、請求項1
または2記載の原稿装着装置において、ネガベースフィ
ルム装着手段は、装着されたネガベースフィルムを画像
読取装置の画像読取主走査方向に沿ってネガベースフィ
ルムの表裏から挟持するフィルム挟持手段を備えている
ことを特徴とする。
【0011】この原稿装着装置では、フィルム挟持手段
が、装着されたネガベースフィルムを画像読取装置の画
像読取主走査方向に沿ってネガベースフィルムの表裏か
ら挟持する。このため、ネガベースフィルムの撓みが阻
止される結果、画像読取装置の画像読取が正確に行われ
るので、シェーディング補正や白色基準調整時における
補正用データを精度よく生成することが可能になる。
【0012】請求項4記載の原稿装着装置は、請求項1
から3のいずれかに記載の原稿装着装置において、装着
状態におけるネガベースフィルムの下方に位置する部位
に形成されネガベースフィルムを透過する透過光を通過
させるための窓部を備えていることを特徴とする。
【0013】この原稿装着装置では、例えば、原稿に光
を照射するための照射用ランプと、原稿を透過した透過
光を検出するCCDとを原稿装着装置の原稿を挟んで両
面側に分けてそれぞれ配置することにより、フィルム状
の透過原稿の画像データに基づくシェーディング補正や
白色基準調整を容易に行うことが可能になる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る原稿装着装置
の実施形態を画像読取装置に使用される例について添付
図面を参照しながら詳細に説明する。
【0015】図1および2は、本発明に係る画像読取装
置1の右側面図および正面図をそれぞれ示している。画
像読取装置1は、装置本体2と、写真フィルムやマイク
ロフィルムなどのフィルム状の透過原稿を保持するキャ
リア部材(原稿装着装置)3とを備えている。この画像
読取装置1は、コンピュータ装置などの画像表示装置
(図示せず)にデータ転送用のインターフェースライン
(例えば、スカジー(SCSI)ライン)を介して接続
され、画像データの高精度の読取り(以下、「本画像読
取り」という)に先立って、キャリア部材3に保持され
ているすべての透過原稿4(図12(a)参照)または
指定された複数のコマ若しくは指定された特定の1コマ
の画像データを自動的に読み込んでその画像データに基
づいて画像表示装置などに表示させるいわゆるプレビュ
ーを可能にすることができるように構成されている。こ
のプレビューにおいては、画像表示装置が、画像データ
をキャリア部材3の各コマに対応させて記憶すると共
に、各コマの画像を1つずつまたは同時に複数の画像を
ディスプレイ上に表示することができ、これにより、使
用者は、読取対象の画像をディスプレイ上で特定するこ
とができると共に、その画像をコマ指定することによ
り、本画像読取りを行うことができる。
【0016】以下、各構成要素について詳述する。
【0017】装置本体2は、図1,2にそれぞれ示すよ
うに、その本体ケースKに、キャリア部材3を差し込む
ためのキャリア差込口11と、キャリア差込口11に差
し込まれたキャリア部材3を保持すると共に本体ケース
K内部に案内するキャリア台12と、キャリア部材3に
よって保持されている透過原稿4に光を照射する照射部
13と、キャリア台12を移動させるための基台14
と、各部に電源を供給する電源部15と、各種デジタル
処理を行うデジタル処理回路を載置するプリント基板1
6と、電源スイッチ17と、データ転送用インターフェ
ースラインに接続するためのコネクタ18とを備えてい
る。また、キャリア台12には、プレビュー時において
CCD25に画像データを読み取らせるためにキャリア
部材3を移動させて画像読取位置に案内するキャリア案
内部21が配設されており、基台14には、本画像読取
り時においてCCD25に画像データを読み取らせるた
めにキャリア台12を移動させてキャリア部材3を画像
読取位置に案内するキャリア台案内部22と、照射部1
3によって照射され透過原稿4を透過した光をほぼ90
゜の角度で反射させる反射板23と、反射板23によっ
て反射された光を集光する集光レンズ24と、集光レン
ズ24によって集光された光を光電変換するCCD25
とが配設されている。
【0018】キャリア差込口11は、その上部の側壁1
1aが傾斜するように形成されており、その側壁11a
に沿ってキャリア部材3を差し込むことにより、キャリ
ア部材3をキャリア台12に容易に案内できるようにな
っている。
【0019】基台14は、本体ケースKに固定されてお
り、図2〜5、および図9,10にそれぞれ示すよう
に、キャリア部材3の移動方向A(図3参照)と平行に
本体ケースK内に固定されているシャフト31,31に
沿ってキャリア台12を移動させることができるように
構成されている。具体的には、図3,4,9,10にそ
れぞれ示すように、基台14の下部には、キャリア台1
2を移動させるためのステッピングモータである第1モ
ータ32と、第1モータ32のモータ軸に軸着されてい
る第1歯車33に噛合する第2歯車34と、第2歯車3
4に同軸で設けられている小径歯車35に噛合すると共
に同軸で設けられている小径歯車37を有する第3歯車
36とが配設されている。一方、キャリア台12の図4
における左体の内側側面の下部には、小径歯車37に噛
合するラック38が形成されている。これにより、第1
モータ32が駆動されると、第1歯車33、第2歯車3
4、小径歯車35、第3歯車36、小径歯車37および
ラック38を介してキャリア台12に動力が伝達される
結果、キャリア台12は、シャフト31,31に沿って
移動する。この場合、キャリア台案内部22は、第1モ
ータ32の1ステップの回転によって、例えば約11マ
イクロmと極めて高い精度でキャリア部材3をキャリア
台12ごと移動させることができ、これにより、画像デ
ータの読取精度を高くすることが可能になっている。ま
た、キャリア台案内部22は、特に限定されないが、キ
ャリア部材3に取り付けられた透過原稿4の1コマ分を
移動させることができるように構成されており、これに
より、装置本体2の内部スペースが有効に利用されてい
る。なお、上記第1モータ32および各種歯車33〜3
7は、前述したキャリア台案内部22を構成する。
【0020】キャリア台12は、キャリア部材3の先端
から後端までを本体ケースK内に案内できるように構成
されており、図4〜7にそれぞれ示すように、キャリア
部材3を移動させるためのステッピングモータである第
2モータ41と、第2モータ41のモータ軸に軸着され
ている第4歯車42に噛合する第5歯車43と、第5歯
車43に同軸で設けられている小径歯車44に噛合する
第6歯車45とを備えている。一方、キャリア部材3の
図4における右側面の厚み方向のほぼ中央部には、第6
歯車45に噛合するラック46が形成されている(図8
および図12(b)参照)。これにより、第2モータ4
1が駆動されると、第4歯車42、第5歯車43、小径
歯車44、第6歯車45およびラック46を介してキャ
リア部材3に動力が伝達される結果、キャリア部材3
は、キャリア台12に保持された状態で本体ケースK内
部を移動する。この場合、第2モータ41の1ステップ
の回転によってキャリア台12が移動する距離は、第1
モータ32の1ステップの回転によってキャリア部材3
が移動する距離よりも大きくなっている。このため、プ
レビューの際には、キャリア部材3が速く移動すること
により画像データの読取り速度が速く、これにより、プ
レビューの際の読取対象の特定を素速く行うことが可能
になっている。なお、上記第2モータ41および各種歯
車42〜45は、前述したキャリア案内部21を構成す
る。
【0021】キャリア部材3は、図12(a)〜(e)
にそれぞれ示すように、薄肉長尺に形成されている。キ
ャリア部材3は、特に限定されないが6つ原稿窓51,
51・・と、各原稿窓51の両側に形成され装着面の上
方側(同図(a)において紙面手前側)に突出する断面
長方形形状の突出部52,52・・と、キャリア部材3
の長手方向の両端(同図において上下端)に位置する原
稿窓51,51のそれぞれの長手方向の両端側に形成さ
れ装着面の上方側に突出する断面長方形形状の突出部5
3,53とを備えている。
【0022】このキャリア部材3では、突出部52,5
2・・と突出部53,53との間に透過原稿4をはめ込
むことによって、透過原稿4が突出部52,52・・と
突出部53,53とで挟持される状態でキャリア部材3
に取り付けることができる。また、透明なプラスチック
板(図示せず)を突出部52,52・・と突出部53,
53との間にはめ込むことによって、キャリア部材3の
ベース面とプラスチック板とで透過原稿4をその表裏か
ら挟持することができ、これにより、透過原稿4の撓み
を防止している。この場合、一般的に写真フィルムなど
はプリントサービス時において6コマ毎に区切られるた
め、このキャリア部材3では、その6コマ分の透過原稿
4をはめ込むと、透過原稿4の各コマがそれぞれ原稿窓
51,51・・の真上に位置するようになっている。こ
の結果、照射部13から光が照射されると、その透過光
が透過原稿4および原稿窓51を介して反射板23に到
達する。
【0023】さらに、キャリア部材3の長手方向の先端
側(同図において上部側)および後端部には、それぞれ
本発明における窓部を構成する孔部54および55が形
成されると共に、孔部54,55の幅方向の両端側およ
びキャリア部材3の長手方向の両端側には、突出部5
6,56・・、および前述した突出部53と同形状の突
出部57,57がそれぞれ形成されている。この場合、
突出部56,56と突出部53,57との間に、ネガフ
ィルムの未記録部分である茶ベースフィルム(ネガベー
スフィルム)をはめ込むことによって、その茶ベースフ
ィルムが突出部56,56と突出部53,57とで挟持
される状態でキャリア部材3に取り付けることができ
る。また、透明なプラスチック板(図示せず)を突出部
56,56と突出部53,57との間にはめ込むことに
よって、キャリア部材3のベース面とプラスチック板
(両者でフィルム挟持手段を構成する)とで取り付けた
茶ベースフィルムをその表裏から挟持することができる
ようになっている。このように、茶ベースフィルムが孔
部57を覆う結果、茶ベースフィルムを透過する光の濃
度がCCD25によって検出され、その濃度に基づいて
画像のシェーディング補正や白黒色基準調整ができるよ
うになっている。この場合、スプロケット穴がない側の
縁部が突出部53,57に当接する程度の長さに茶ベー
スフィルムを作成し、その茶ベースフィルムを突出部5
6,56と突出部53,57の間にはめ込むだけで挟持
される。このため、茶ベースフィルムの装着作業を極め
て容易に行うことができる。また、プラスチック板とベ
ース面とで透過原稿4および茶ベースフィルムを表裏か
ら挟持するため、透過原稿4および茶ベースフィルムの
撓みが有効に防止されると共に画像データの読取条件を
同一にすることができる結果、シェーディング補正や白
色基準調整時における補正データを精度よく生成するこ
とができる。この場合、プラスチック板と窓部54(ま
たは55)の縁部を形成するベース面とが、装置本体2
内のCCD25の画像読取の主走査方向(CCD25の
配列ライン方向であって、同図(a)に矢印Bで示す方
向)に沿って茶ベースフィルムを挟持するため、その主
走査方向における撓みの発生がより有効に防止される結
果、補正データを極めて精度よく生成することができ
る。さらに、キャリア部材3の長手方向の両端側に孔部
54,55を形成することによって、キャリア部材3が
方向Aのいずれの向きに移動する場合であっても、シェ
ーディング補正や白色基準調整が可能になっている。な
お、孔部54,55は、画像読取位置を決めるための基
準孔として機能させてもよい。
【0024】さらに、同図(c)に示すように、キャリ
ア部材3の側面(厚み面)であって孔部55寄りの原稿
窓51の中間部位近辺には、孔部55上の透過原稿4を
画像読取位置に位置合わせするための切欠き58が形成
されている。一方、本体ケースK内にはインタラプタが
配置されており(図示せず)、インタラプタがキャリア
部材3の先端部と共に切欠き58の通過を検出すれば、
メインCPU71(図13参照)が、その通過検出信号
に基づいて、第2モータ41に対してモータ駆動用のド
ライブ信号を出力することにより、透過原稿4の位置合
わせを行うことができるようになっている。
【0025】前述した照射部13は、図1に示すよう
に、インバータ回路61と、画像読取の際の光源である
キセノンランプ62,63,64と、キセノンランプ6
2,63,64からの光を拡散する拡散板65とを備え
ている。キセノンランプ62,63および64は、それ
ぞれ、ランプ制御部81(図13参照)によって一定の
順番で点灯するように制御され、青色、緑色および赤色
の波長の光を発光する。この結果、CCD25によって
透過原稿4を透過した3色がそれぞれ光電変換されて、
後述する画像制御部内のバッファRAM82(図13参
照)にカラー画像の画像データが前記3色毎に記憶され
る。なお、光源はキセノンランプに限らず、例えば、前
述した3色をそれぞれ発光可能な3つのLEDや、3色
を含む光を発光可能な蛍光灯などを使用してもよい。
【0026】次に、図13を参照して、画像読取装置1
の制御系統について説明する。
【0027】同図に示す回路ブロック図は、画像読取装
置1の制御回路70を含む主要回路を示しており、各電
気回路部品は、前述したプリント基板16に搭載されて
いる。制御回路70は、各種処理の中核をなすメインC
PU71と、メインCPU71の制御下で画像処理を実
行する画像処理ゲートアレイ72と、CCD25から出
力される画像信号をA/D変換するA/D変換部73
と、画像データや各種信号を所定の通信フォーマットの
データに変換すると共に変換したデータをホストコンピ
ュータである画像表示装置とメインCPU71との間で
受け渡すインターフェース部74と、メインCPU71
のドライブ信号に基づいて第1および第2モータ32,
41をそれぞれ駆動する第1モータドライバ75および
第2モータドライバ76とを備えている。また、ゲート
アレイ72は、インバータ回路61を介して点灯制御信
号を出力することによりキセノンランプ62〜64の点
灯を制御するランプ制御部81と、画像データを記憶す
るバッファRAM82と、A/D変換部73から出力さ
れる画像データを取り込んで各画素に対応させてバッフ
ァRAM82に記憶させると共にシェーディング補正や
白黒色基準調整などを実行する画像制御部83と、メイ
ンCPU71から出力される蓄積間隔信号やシフト信号
およびクロック信号に従ってCCD制御信号を出力する
ことによりCCD25の光電変換を制御するCCD制御
部84とを備えている。
【0028】次いで、画像読取装置1における画像読取
処理について説明する。
【0029】まず、キャリア差込口11にキャリア部材
3が差し込まれると、その先端部がインタラプタを通過
することにより、インタラプタが通過検出信号をメイン
CPU71に出力する。メインCPU71は、ドライブ
信号を出力し、第2モータ41を駆動することによっ
て、キャリア部材3を本体ケースK内の所定待機位置に
案内する。この状態で、インターフェース部74を介し
て画像表示装置からプレビュー信号が出力されると、メ
インCPU71は、ドライブ信号を第2モータドライバ
76に出力することにより第2モータ41を駆動させ、
先端部の通過検出信号が出力されるまでキャリア部材3
を移動させる。このときに、孔部54がキセノンランプ
62〜64の真下に位置する。次いで、メインCPU7
1は、キセノンランプ62〜64を点灯させずに、CC
D制御部84にCCD制御信号を出力することによりC
CD25からの画像データを画像制御部83に読み取ら
せる。次に、メインCPU71は、画像制御部83に対
して、このときの画像データを0階調の輝度レベルに設
定させることにより黒色レベル調整を行う。この場合、
画像データの輝度レベルは、各色毎に256階調に設定
されており、0階調が黒レベルに、256階調が白レベ
ルにそれぞれ対応する。
【0030】次に、メインCPU71は、キセノンラン
プ62〜64を点灯させると共に、画像制御部83に対
してCCD25からの画像データを読み取らせる。メイ
ンCPU71は、このときに読み取った画像データの最
大値が230〜250程度の階調になるように、内蔵R
OMに記憶されているγテーブルに従い第2モータ41
の駆動速度を調整したり、キセノンランプ62〜64の
点灯時間をそれぞれ調整したりすることにより白色レベ
ル調整を行う。同時に、メインCPU71は、画像制御
部83に対して、シェーディング補正を実行させる。つ
まり、キセノンランプ62〜64の光量や反射板23の
反射係数および集光レンズ24の収差などによって、C
CD25の1列の画像データが均一に256階調になる
ように補正データを生成する。この場合、孔部54にネ
ガフィルムの茶ベースフィルムが取り付けられていると
きは、その茶ベースフィルムを介して透過した輝度を白
レベルとし、茶ベースフィルムが取り付けられていない
ときには、孔部54を直接通過した光の輝度が白レベル
になるように自動的に補正データを生成する。これらの
処理によって、自動的に、画像データの輝度レベルのダ
イナミックレンジを最も大きくすることができる。な
お、上述した一連の作業において、先端部を検出して孔
部54によって黒レベル調整や、白色レベル調整および
シェーディング補正を行っているが、孔部55によって
これらの調整などを行ってもよい。
【0031】次に、メインCPU71は、ドライブ信号
を出力することにより、先頭(1つ目)の原稿窓51の
端部が読取位置の先頭に位置するようにキャリア部材3
を移動させた後に、画像の読取りを開始する。画像の読
取りに際しては、メインCPU71からランプ制御部8
1に各種パラメータが出力されることにより、ランプ制
御部81が、インバータ回路61に点灯制御信号を出力
し、これにより、キセノンランプ62〜64が点灯す
る。メインCPU71は、ドライブ信号およびCCD制
御信号を出力しながら、画像制御部83に画像の画像デ
ータを読み取らせる。
【0032】読み取られた画像データは、画像制御部8
3によってシェーディング補正、色補正および拡大縮小
処理が行われた後に一旦バッファRAM82に記憶され
る。そして、メインCPU71は、バッファRAM82
に記憶された画像データを読み込み、インターフェース
部74に出力する。同時に、インターフェース部74
は、画像データを所定の通信フォーマットのデータに変
換し、変換したデータを画像表示装置に出力する。
【0033】メインCPU71は、1つ目の原稿窓に対
応する透過原稿4の画像を読み取った後、ドライブ信号
を継続して出力し、第2モータ41を所定ステップ数回
転させて2番目の原稿窓51の端部が読取位置の先頭に
位置するようにキャリア部材3を移動させる。次いで、
メインCPU71は、ランプ制御部81および画像制御
部83に対して、それぞれ各種パラメータを出力するこ
とによって画像制御部83に透過原稿4の画像データを
読み取らせる。メインCPU71は、これらの処理を繰
り返して、順次、第3番目〜第6番目の原稿窓51,5
1・・の透過原稿4の画像データを読み取らせると共
に、その都度、画像データをインターフェース部74に
出力する。なお、このプレビュー処理においては、CC
D25において、複数の隣り合ったCCD素子の出力を
まとめて1つの画素データとすることにより、本画像読
取り時の解像度よりも低い50〜300dpi程度の解
像度で読取りが行われる。これにより、プレビューの読
取時間の短縮化が図られる。また、画像読取精度が多少
低くてもよいため、キャリア台12とキャリア部材3と
の間での多少のがたが許容されるため、例えば、キャリ
ア差込口11の開口面積を広くしたり、ラック46と第
6歯車45との噛合を緩めにしたりすることにより、キ
ャリア部材3の本体ケースK内への差し込みを容易にす
ることができる。
【0034】画像表示装置は、入力した画像データを画
像データRAM(図示せず)に記憶し、所定のキー操作
が行われると、指定した原稿窓51の透過原稿4の画像
をディスプレイ装置に表示する。
【0035】一方、使用者が、ディスプレイ装置上で画
像の確認をした後に、キー操作によりコマ指定すると、
インターフェース部74を介して画像表示装置からメイ
ンCPU71にコマ指定信号が出力される。メインCP
U71は、第2モータドライバ76にドライブ信号を出
力することにより、第2モータ41を所定ステップ数だ
け駆動させ、指定されたコマの原稿窓51が読取位置の
先頭に位置するようにキャリア部材3を案内する。次い
で、メインCPU71は、本画像読取りを開始し、第1
モータドライバ75にドライブ信号を出力することによ
り、キャリア台12が原稿窓51の1コマ分だけ移動す
るように、第1モータ32を所定ステップ数だけ駆動さ
せる。また、これと同時に、メインCPU71は、点灯
制御信号およびCCD制御信号を出力することにより、
前述したシェーディング補正や白黒色基準調整などを実
行すると共に画像データを読み取る。この場合、第1モ
ータ32の1ステップ数の回転におけるキャリア台12
の移動距離が極めて小さいため、高い精度で画像を読み
取ることができる。この読み取られた画像データは、前
述したのと同じようにして、メインCPU71によって
インターフェース部74を介して画像表示装置に出力さ
れる。この後、画像表示装置では、画像データに基づく
画像の表示処理、画像データの輝度調整などの画像加工
・修正処理、任意のコマの画像を他のコマの画像にはめ
込むはめ込み処理、およびMO(光磁気ディスク)やD
AT、MD、フロッピーディスクなどの記憶媒体への書
込処理などが行われる。
【0036】以上のように、本実施形態にかかるキャリ
ア部材3によれば、透過原稿4を装着すると共にそれと
同一材質の茶ベースフィルムをキャリア部材3に装着す
れば、画像読取装置1に対して、シェーディング補正、
白色基準調整および透過原稿4の画像データの読取りを
連続して行わせることができる。この場合、例えば、キ
ャリア部材3を多数用意し、透過原稿4と茶ベースフィ
ルムとを常に1組にしておくことにより、常に同一材質
の茶ベースフィルムによってシェーディング補正や白色
基準調整を行うことが可能になる。この結果、画像読取
装置1は、高い精度で画像データの読取りを行うことが
できる。また、キャリア部材3から茶ベースフィルムを
取り外してその代わりに透過原稿4を装着させるという
作業が不要になると共に、画像読取装置1にキャリア部
材3を1度差し込んでおけばシェーディング補正、白色
基準調整および画像読取りを連続して行うことができる
ため、作業時間を短縮化することができる。
【0037】なお、以上の実施形態では、透過原稿4を
透過する光に基づいて画像読取を行う例について説明し
たが、これに限らず、反射光に基づいて画像読込みする
場合にも適用できるのは勿論である。
【0038】また、ネガベースフィルム装着手段は、本
実施形態において説明した形状に限定されない。例え
ば、突出部53,57に代えて、その部位に、茶ベース
フィルムの両縁部を挟み込むことができるような断面コ
字状の差込口を形成してもよい。この場合には、本発明
における挟持手段を兼用する。また、ネガベースフィル
ム装着手段や挟持手段は適宜その形状を変更することが
できる。
【0039】さらに、キャリア部材3は、本実施形態で
説明した構成に限定されない。例えば、図14に示すよ
うに、キャリア部材91を、上板92と下板93とで透
過原稿4を挟持するように構成してもよい。このキャリ
ア部材91は、基本的には、上板92と、キャリア部材
3とほぼ同じ構成の下板93とをはめ合わせて構成され
ている。具体的には、上板92に形成した爪部94,9
4を、下板93に設けたシャフト95の下部に潜り込ま
せると共に、上板92に形成した係合部96を下板93
に形成した孔部(図示せず)に係合させることによっ
て、上板92と下板93とをはめ合わせている。また、
上板92には、下板93の突出部52,52・・、5
3,53および57,57がそれぞれ嵌入可能な孔部9
7,97・・が形成されると共に、原稿窓51,51・
・および孔部54,55とそれぞれ同形状の原稿窓9
8,98・・および孔部99,99が形成されている。
なお、同図に示すキャリア部材91は、キャリア部材3
と同一の構成要素には同一の符号を用いてその詳細説明
を省略する。このキャリア部材91では、上板92と下
板93とで透過原稿4および茶ベースフィルム100を
表裏から挟持することによって、透過原稿4および茶ベ
ースフィルム100の撓みを防止している。
【0040】また、透過原稿4と別個独立した茶ベース
フィルム100を用いるのではなく、透過原稿4として
の写真フィルムのコマとコマの間の未記録部分を茶ベー
スフィルムとして用いることもできる。図14に示すよ
うに、2つの原稿窓98,98および51,51の縁部
の一部または全部をそれぞれ切り欠くことによって、光
を透過させる光透過部101,101を形成し、両光透
過部101,101を介して未記録部分の画像データを
読み取ることによって、シェーディング補正および白色
基準調整を行うことができる。かかる場合には、透過原
稿4と別個独立した茶ベースフィルムを準備する必要が
なくなり、使用者にとって使い易い画像読取装置を提供
することができる。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように請求項1記載の原稿装
着装置によれば、画像読取装置に対してシェーディング
補正、白色基準調整および原稿の画像データの読取りを
連続して行わせることが可能になると共に、常に同一材
質のネガベースフィルムによってシェーディング補正や
白色基準調整を行うことが可能になる結果、この原稿装
着装置を使用する画像読取装置が高い精度で画像データ
の読取りを行うことができる。また、原稿装着装置から
原稿を取り外してネガベースフィルムを装着させるとい
う作業が不要になると共に、画像読取装置に原稿装着装
置を1度装填すればよいため、煩雑な作業を簡易にする
ことができると共にその作業時間を短縮化することがで
きる。
【0042】請求項2記載の原稿装着装置によれば、突
出部にネガベースフィルムの縁部が当接するように装着
すれば、突出部がネガベースフィルムを挟持するため、
簡易な構成でありながら装着作業が非常に容易になる。
【0043】請求項3記載の原稿装着装置によれば、ネ
ガベースフィルムの撓みが有効に防止される結果、シェ
ーディング補正や白色基準調整時に生成する補正データ
の精度を向上させることができる。
【0044】請求項4記載の原稿装着装置によれば、例
えば、対となる照射用ランプとCCDとを原稿装着装置
の原稿を挟んで両面側に分けてそれぞれ配置することに
より、フィルム状の透過原稿の画像データに基づくシェ
ーディング補正や白色基準調整を容易に行うことが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る画像読取装置の右側面断面図
である。
【図2】本実施形態に係る画像読取装置の正面透視図で
ある。
【図3】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア案内部およびキャリア台案内部の右側面図である。
【図4】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア案内部およびキャリア台案内部の正面図である。
【図5】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア案内部およびキャリア台案内部の平面図である。
【図6】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア案内部の右側面図である。
【図7】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア案内部の正面図である。
【図8】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア案内部の平面図である。
【図9】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャリ
ア台案内部の右側面図である。
【図10】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャ
リア台案内部の正面図である。
【図11】本実施形態に係る画像読取装置におけるキャ
リア台案内部の平面図である。
【図12】(a)はキャリア部材の平面図であり、
(b)はキャリア部材の右側面図であり、(c)はキャ
リア部材の左側面図であり、(d)はキャリア部材の断
面図であり、(e)はキャリア部材の正面図である。
【図13】本実施形態に係る画像読取装置の主要回路ブ
ロック図である。
【図14】(a)は他の実施形態に係るキャリア部材の
構成および組立を示す平面図であり、(b)はキャリア
部材の組立時における側面図であり、(c)はキャリア
部材の正面断面図である。
【符号の説明】
1 画像読取装置 3 キャリア部材 4 透過原稿 53 突出部 55 孔部 56 突出部 57 突出部 91 キャリア部材 92 上板 93 下板 100 茶ベースフィルム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像読取装置に画像データを読み取らせ
    るためのフィルム状の原稿を装着可能な原稿装着装置に
    おいて、 前記画像読取装置によるシェーディング補正および白色
    基準調整の少なくとも一方を可能にするネガベースフィ
    ルムを前記原稿とは別個独立に装着するためのネガベー
    スフィルム装着手段を備えていることを特徴とする原稿
    装着装置。
  2. 【請求項2】 前記ネガベースフィルム装着手段は、装
    着面の上方に突出して前記ネガベースフィルムを挟持可
    能な複数の突出部によって構成されていることを特徴と
    する請求項1記載の原稿装着装置。
  3. 【請求項3】 前記ネガベースフィルム装着手段は、装
    着された前記ネガベースフィルムを前記画像読取装置の
    画像読取主走査方向に沿って当該ネガベースフィルムの
    表裏から挟持するフィルム挟持手段を備えていることを
    特徴とする請求項1または2記載の原稿装着装置。
  4. 【請求項4】 装着状態における前記ネガベースフィル
    ムの下方に位置する部位に形成され当該ネガベースフィ
    ルムを透過する透過光を通過させるための窓部を備えて
    いることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載
    の原稿装着装置。
JP8073739A 1996-03-28 1996-03-28 原稿装着装置 Pending JPH09266521A (ja)

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