JPH02260772A - ディジタル信号の内挿回路 - Google Patents

ディジタル信号の内挿回路

Info

Publication number
JPH02260772A
JPH02260772A JP1078001A JP7800189A JPH02260772A JP H02260772 A JPH02260772 A JP H02260772A JP 1078001 A JP1078001 A JP 1078001A JP 7800189 A JP7800189 A JP 7800189A JP H02260772 A JPH02260772 A JP H02260772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interpolation
signal
video signal
clock
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1078001A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoe Shikina
識名 朝恵
Masakazu Tsuji
正和 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1078001A priority Critical patent/JPH02260772A/ja
Publication of JPH02260772A publication Critical patent/JPH02260772A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Studio Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョン信号の拡大や縮小等の信号処理
を行うディジタル特殊効果装置に用いられるディジタル
信号の内挿回路に関する。
〔従来の技術〕
放送局等では、ディジタル特殊効果装置を用いてテレビ
ジョン信号の拡大・縮小等の信号処理を行っている。テ
レビジョン信号の拡大等を行う際には、サンプリングさ
れた既知の点のデータを基にして新たな点のデータを求
める必要がある。このために、既知の点の間でデータが
直線的に変化するとの前提のもとて新たな点のデータを
直線内挿によって求める内挿回路が使用されている。
第3図は、従来使用されたディジタル信号の内挿回路を
表わしたものである。
この回路には、基準信号の入力端子11と映像信号の入
力端子12の2つの入力端子が設けられている。入力端
子11からは例えば水平同期信号が基準信号13として
人力されるようになっている。この基準入力信号13は
PLL回路51に入力される。PLL回路51は、この
基準入力信号13を基にして映像信号の原サンプリング
周波数のクロック52を発生する。このクロック52は
、A/D変換器53、フレームメモリ54、内挿回路5
5、D/A変換器56、書込アドレス発生器57および
読出アドレス発生器58にそれぞれ供給される。
ここでA/D変換器53には入力端子12から拡大や縮
小の対象となる映像信号10が入力されるようになって
おり、サンプリング用のクロック52によって順次サン
プリングされ、A/D変換される。A/D変換器53か
ら出力されるディジタル映像信号61は、フレームメモ
リ54に供給され、クロック52によって入力順に書き
込まれる。
第4図は、このフレームメモリに書き込まれる画像の一
例を表わしたものである。フレームメモリ54には、各
走査線!ごとにクロック52によるそれぞれのサンプリ
ングポイントSでサンプリングされたa、b、c、d等
の各原サンプリング点のデータが入力されることになる
。この第4図で四角形の部分60はある映像の被写体で
あり、代表的に示した4つの各原サンプリング点a、b
c、dは、これらに囲まれた今回必要な点Pを内挿によ
って求めるために選ばれた点である。
ところで、第3図における読出アドレス発生器58は、
書込アドレスに対して形状変換の演算を行い、読出アド
レス62を発生させる。この読出アドレス62はフレー
ムメモリ54に供給される。
また、読出アドレス発生器58は、サンプリングされた
映像信号と直線内挿する点との位置関係から求められる
2つの内挿係数に、 、  k、を内挿回路55に供給
する。これらの内挿係数に、 、 k2は、読出アドレ
ス発生器24の演算結果の小数部分として求められる。
フレームメモリ54は、形状変換後のデータを2次元的
に包囲する4つの原サンプリング点を読出アドレス62
を用いて同時に読み出す。これらのディジタルデータ6
4〜67は、内挿回路55に送られる。内挿回路55で
は、同一水平方向の2つの原サンプリング点を用いてそ
の方向での内挿量を求めるために、ディジタルデークロ
4と内挿係数に1 の積と、ディジタルデータ65と内
挿係数N−に+ )の積を求め、これらを加算する。
また、次の走査線についての2つの原サンプリング点を
用いてその方向での内挿量を求めるために、ディジタル
データ66と内挿係数に、の積と、ディジタルデータ6
7と内挿係数N−に+  )の積を求め、これらを加算
する。そして、これら2つの加算結果に対して垂直方向
の内挿量を考慮するためにそれぞれ内挿係数に2あるい
は(1−に2)を掛け、しかる後にこれらを加算する。
第5図は、フレームメモリから読み出された映像データ
の一例を表わしたもので、映像入力としての第4図に対
応するものである。点Pに関するデータが新たな走査線
β′上で必要となるが、これは前記した4つの各原サン
プリング点a、b。
c、dから求められる。点Pがそれぞれの原サンプリン
グ点a、b、c、dのちょうど真中に位置する点である
と仮定すると、前記した内挿係数k、k2は共に0.5
となり、これ故、点Pの演算式は次の(1)式となる。
内挿回路55でこのようにして積和演算が行われたら、
その結果としての内挿点のデータ68がD/A変換器5
6に供給される。D/A変換器56では、クロック52
の供給されるタイミングで内挿点のデータ68をアナロ
グ信号69に変換し映像信号の出力端子39に供給する
〔発明が解決しようとする課題〕 第6図は、この従来のディジタル信号の内挿回路を用い
た場合の出力周波数特性を表わしたものである。この第
6図では内挿される点が参照される2つの原サンプリン
グ点のちょうど真中の点である場合、すなわち最悪の特
性を示す場合を表わしている。図で縦軸は振幅レベルを
表わしており、横軸は周波数を表わしている。
この従来の回路で、クロック52による原サンプリング
周波数をf、とすると、直線内挿後の周波数特性はコサ
イン特性71で示される。このようにサンプリング周波
数の1/2の周波数1/2「Sでゼロクロスする特性で
劣化するため、内挿によって求められた点のデータを用
いて画像を表示すると、品位の高い画像を得ることが困
難であった。
そこで本発明の目的は、直線内挿によるシフト特性の劣
化を改善することのできるディジタル信号の内挿回路を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(i)映像入力信号をサンプリングするた
めの原サンプリングクロックを発生させる原サンプリン
グクロック発生手段と、(ii)この原サンプリングク
ロックでサンプリングされた映像入力信号を格納するフ
レームメモリと、(111)原サンプリングクロックよ
りも周波数の高い高速クロックを発生させる高速クロッ
ク発生手段と、(iv)この高速クロックを用いてフレ
ームメモリから内挿に用いる複数点の映像信号を同時に
読み出す映像信号読出手段と、(v)これら複数点の映
像信号を用いて直線内挿を行い所望の点の映像信号を演
算する内挿演算手段と、(vi)この内挿演算手段の演
算後の映像信号を原サンプリングクロックでサンプリン
グし、映像出力信号とするサンプリング手段とをディジ
タル信号の内挿回路に具備させる。
そして、フレームメモリに格納された映像信号を原サン
プリングクロックよりも周波数の高いクロックで処理す
ることで、コサイン特性におけるゼロクロス点を高周波
数側にシフトさせ、使用周波数帯における特性の劣化を
軽減させる。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタル信号の内
挿回路を表わしたものである。
この回路には、基準信号の入力端子11と映像信号の入
力端子12の2つの入力端子が設けられている。入力端
子11からは例えば水平同期信号が基準信号13として
人力されるようになっている。この基準入力信号13は
PLL回路14に入力される。PLL回路14は、この
基準入力信号13を基にして映像信号の原サンプリング
周波数の2倍の周波数のクロック15を発生する。この
クロック15は、1/2てぃ倍器16に入力され、1/
2の周波数のサンプリングクロック17が作成される。
このサンプリングクロック17は、A/D変換器18と
、高速フレームメモリ19および書込アドレス発生器2
1に送られる。
ここでA/D変換器18には入力端子12から拡大や縮
小の対象となる映像信号1oが人力されるようになって
おり、サンプリングクロック17によって順次サンプリ
ングされ、A/D変換される。A/D変換器18から出
力されるディジタル映像信号22は、高速フレームメモ
リ19に供給され、その書込系に入力されたサンプリン
グクロック17によって入力順に書き込まれる。
ところで、PLL回路14から出力された原サンプリン
グ周波数の2倍の周波数のクロック15は、高速フレー
ムメモリ19と読出アドレス発生器24および高速内挿
回路25に送られ、高速フレームメモリ19からのディ
ジタル映像信号22の読み出しに用いられる。ここで読
出アドレス発生器24は、書込アドレスを直線内挿する
ことによって2倍のアドレスデータを発生させる。この
アドレスデータは、形状変換の演算を施され、その結果
として得られた読出アドレス27が高速フレームメモリ
19に送られる。また、読出アドレス発生器24は、サ
ンプリングされた映像信号と直線内挿する点との位置関
係から求められる2つの内挿係数に、、に、を高速内挿
回路25に供給する。これらの内挿係数に+、に2は、
読出アドレス発生器24の演算結果の小数部分として求
められる。
高速フレームメモリ19は゛、形状変換後のデータを2
次元的に包囲する4つの原サンプリング点を読出アドレ
ス27を用いて同時に読み出す。これらのディジタルデ
ータ31〜34は、高速内挿回路25に送られる。高速
内挿回路25では、同一水平方向の2つの原サンプリン
グ点を用いてその方向での内挿量を求めるために、ディ
ジタルデータ31と内挿係数に、の債と、ディジタルデ
ータ32と内挿係数(1−に+ )の積を求め、これら
を加算する。また、次の走査線についての2つの原サン
プリング点を用いてその方向での内挿量を求めるために
、ディジタルデータ33と内挿係数に1の積と、ディジ
タルデータ34と内挿係数(1−に、)の積を求め、こ
れらを加算する。
そして、これら2つの加算結果に対して垂直方向の内挿
量を考慮するためにそれぞれ内挿係数に2あるいは(1
−1)を掛け、しかる後にこれらを加算する。
高速内挿回路25でこのようにして積和演算が行われた
ら、その結果としての内挿点のデータ36がD/A変換
器37に供給される。D/A変換器37では、サンプリ
ングクロック17の供給されるタイミングで内挿点のデ
ータ36をアナログ画像信号38に変換し、映像信号の
出力端子39に供給する。
第2図は、第6図に対応するもので、本実施例のディジ
タル信号の内挿回路を用いた場合の出力周波数特性を表
わしたものである。この第2図では内挿される点が参照
される2つの原サンプリング点のちょうど真中の点であ
る場合、すなわち最悪の特性を示す場合を表わしている
。図で縦軸は振幅レベルを表わしており、横軸は周波数
を表わしている。本実施例の回路では、PLL回路14
を用いてサンプリング周波数を原サンプリング周波数f
、の2倍の周波数2fs としている。したがって、コ
サイン特性41のゼロクロス点が従来のt/2fs か
らf、にまで移動している。この結果として、この内挿
回路で生じる周波数特性の劣化を大幅に減少させること
ができる。
なお、実施例ではオーバーサンプリングの度合いを2倍
としたが、1倍よりも多くすれば従来の周波数t/2f
s におけるゼロクロス点を高い周波数側に移動させる
ことができ、周波数特性の劣化を減少させることができ
る。この劣化の程度は、サンプリング周波数を高くすれ
ばするほど小さくなるが、これによる改善の度合いは必
ずしもこれに見合って顕著とはならない。また、サンプ
リング周波数を大きくするほど、クロック15に応答す
る高速フレームメモリ19および高速内挿回路25の構
成が困難となる。そこで、本発明を実施するに際しての
サンプリング周波数の決定は、特性の改善の度合いと回
路構成の両面から判断する必要がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フレームメモリ
に格納される映像信号の書込用に用いる原すンプリング
ククツクよりも周波数の高い高速クロックを用いて、映
像信号の読み出しを行い、これら映像信号によって直線
内挿を行うことにしたので、コサイン特性におけるゼロ
クロス点を高周波数側にシフトさせ、出力周波数特性を
簡単に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図はディジタル信号の内挿回路
のブロック図、第2図はこの回路を用いた周波数特性を
示す特性図、第3図は従来使用されたディジタル信号の
内挿回路のブロック図、第4図はこの回路のフレームメ
モリに入力される映像信号の内容の一例を示す説明図、
第5図はフレームメモリから出力される映像信号の内容
の一例を示す説明図、第6図は従来の回路を用いた周波
数特性を示す特性図である。 10・・・・・・映像信号、13・・・・・・基準信号
、14・・・・・・PLL回路、 16・・・・・・1/2てい倍器、 18・・・・・・A/D変換器、 19・・・・・・高速フレームメモリ、24・・・・・
・読出アドレス発生器、25・・・・・・高速内挿回路
、 37・・・・・・D/A変換器、 38・・・・・・アナログ画像信号。 お2図 お4図 罵5圓 お6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 映像入力信号をサンプリングするための原サンプリング
    クロックを発生させる原サンプリングクロック発生手段
    と、 この原サンプリングクロックでサンプリングされた映像
    入力信号を格納するフレームメモリと、前記原サンプリ
    ングクロックよりも周波数の高い高速クロックを発生さ
    せる高速クロック発生手段と、 この高速クロックを用いて前記フレームメモリから内挿
    に用いる複数点の映像信号を同時に読み出す映像信号読
    出手段と、 これら複数点の映像信号を用いて直線内挿を行い所望の
    点の映像信号を演算する内挿演算手段と、この内挿演算
    手段の演算後の映像信号を前記原サンプリングクロック
    でサンプリングし、映像出力信号とするサンプリング手
    段 とを具備することを特徴とするディジタル信号の内挿回
    路。
JP1078001A 1989-03-31 1989-03-31 ディジタル信号の内挿回路 Pending JPH02260772A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1078001A JPH02260772A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 ディジタル信号の内挿回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1078001A JPH02260772A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 ディジタル信号の内挿回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02260772A true JPH02260772A (ja) 1990-10-23

Family

ID=13649565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1078001A Pending JPH02260772A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 ディジタル信号の内挿回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02260772A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4789893A (en) Interpolating lines of video signals
KR940015653A (ko) 전자 카메라
KR980013376A (ko) 화상처리장치 및 처리방법
JPS63121364A (ja) テレビジヨン特殊効果装置の補間器
JPS61253988A (ja) インタレ−ス−非インタレ−ス走査変換装置
JP2584138B2 (ja) テレビジョン方式変換装置
EP0220059B1 (en) Digital envelope shaping apparatus
KR100204432B1 (ko) 시간축 변환 장치
JPH02260772A (ja) ディジタル信号の内挿回路
JP2004297314A (ja) 画素密度変換装置
JPS61245775A (ja) デジタル特殊効果装置の水平アドレス発生回路
JPH01272381A (ja) 表示画面変換装置
JPH0226479A (ja) 画像拡大,縮小装置
JP2780675B2 (ja) Hd−ws変換装置
JPH0457472A (ja) 画像処理装置
JP3353396B2 (ja) Muse−ntscダウンコンバータ
JP2563414B2 (ja) 倍速変換装置
JPS63256065A (ja) 映像処理方法
JPH01167886A (ja) 倍速変換装置
JPH04186286A (ja) 画像記憶装置
JPH11341351A (ja) 映像拡大縮小回路
JPS62178083A (ja) ライン数変換回路
JP2001186541A (ja) 動画像復号化装置
JPH01130681A (ja) 映像信号記録装置
JPS59112767A (ja) テレビジヨン信号の方式変換装置