JPH01130681A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
- Publication number
- JPH01130681A JPH01130681A JP62290129A JP29012987A JPH01130681A JP H01130681 A JPH01130681 A JP H01130681A JP 62290129 A JP62290129 A JP 62290129A JP 29012987 A JP29012987 A JP 29012987A JP H01130681 A JPH01130681 A JP H01130681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- memory
- signal
- video signal
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジョン映像信号をデジタル化して記録す
る映像信号記録方法に係るもので、特に1ラインの標本
化周波数を可変とすることのできる映像信号記録装置に
関するものである。
る映像信号記録方法に係るもので、特に1ラインの標本
化周波数を可変とすることのできる映像信号記録装置に
関するものである。
テレビジョン映像信号をAD変換してデジタル信号とし
てメモリに記憶し、これを読み出したり処理したりする
技術が各方面で用いられている。
てメモリに記憶し、これを読み出したり処理したりする
技術が各方面で用いられている。
メモリに記憶させるときには、そのアドレスとデータを
対応させてそれぞれデータバスに送出する必要がある。
対応させてそれぞれデータバスに送出する必要がある。
第3図は、従来の各画素のアドレスとデータ信号とのタ
イミングを示す説明図であるが、1ライン(IH)の映
像信号31をサンプリング周波数32で標本化し、各画
素のデータを得る。各画素のアドレス信号33とデータ
信号34をそれぞれ発生させて、並行して二本のデータ
バスを通してメモリに送出している。速度を上げるため
にはデータ長を倍にして合成し、アドレスを圧縮する方
法などが採られていた。
イミングを示す説明図であるが、1ライン(IH)の映
像信号31をサンプリング周波数32で標本化し、各画
素のデータを得る。各画素のアドレス信号33とデータ
信号34をそれぞれ発生させて、並行して二本のデータ
バスを通してメモリに送出している。速度を上げるため
にはデータ長を倍にして合成し、アドレスを圧縮する方
法などが採られていた。
また、1ラインのデータ画素数を455〜910の範囲
で変えて記録する要求もある。そのためには標本化周波
数を変えなければならず、またそれによってメモリクロ
ツタの周波数も変えなければならなかった。
で変えて記録する要求もある。そのためには標本化周波
数を変えなければならず、またそれによってメモリクロ
ツタの周波数も変えなければならなかった。
本発明は、上記のような問題点を解決して、−本のデー
タバスによって高速で信号を送出することができる映像
信号記録装置を得ることを目的とする。
タバスによって高速で信号を送出することができる映像
信号記録装置を得ることを目的とする。
櫨た、標本化周、波数を可変としてもそのまま利用でき
る映像信号記録装置を得ることを目的とする。
る映像信号記録装置を得ることを目的とする。
本発明は、標本化周波数に応じた映像信号を二つのバッ
ファメモリに一旦記憶させ、これをアドレス信号と合成
した出力をより高速でメモリに送出することによって、
上記の目的を達成するものである。
ファメモリに一旦記憶させ、これをアドレス信号と合成
した出力をより高速でメモリに送出することによって、
上記の目的を達成するものである。
すなわち、映像信号をデジタル化してメモリに記憶させ
る映像信号記録装置において、可変の標本化周波数発生
器、該標本化周波数発生器により決められたサンプル数
のAD変換器の出力データを1ライン毎に切り換えて記
憶する第一および第二のバッファメモリ、切り換えと同
時に動作する出力アドレスカウンタ、スタートアドレス
発生器、該第一及び第二のバッファメモリの出力とスタ
ートアドレス発生器の出力の合成回路、および当該合成
回路の出力を記憶するメモリとそのアドレスを指定する
アドレスカウンタを具え、スタートアドレス信号と該第
一および第二のバッファメモリの出力映像を合成し、ス
タートアドレス信号と映像信号を連続して該メモリに送
出することに特徴を有するものである。
る映像信号記録装置において、可変の標本化周波数発生
器、該標本化周波数発生器により決められたサンプル数
のAD変換器の出力データを1ライン毎に切り換えて記
憶する第一および第二のバッファメモリ、切り換えと同
時に動作する出力アドレスカウンタ、スタートアドレス
発生器、該第一及び第二のバッファメモリの出力とスタ
ートアドレス発生器の出力の合成回路、および当該合成
回路の出力を記憶するメモリとそのアドレスを指定する
アドレスカウンタを具え、スタートアドレス信号と該第
一および第二のバッファメモリの出力映像を合成し、ス
タートアドレス信号と映像信号を連続して該メモリに送
出することに特徴を有するものである。
アドレスカウンタによりデジタル化した映像データは固
有の周波数で書き込み、読み出しが可能となっており、
標本化周波数を変えても、めもりのタイミングは一定で
動作させることができる。
有の周波数で書き込み、読み出しが可能となっており、
標本化周波数を変えても、めもりのタイミングは一定で
動作させることができる。
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の映像信号記録装置の映像入力回路の
実施例を示すブロック図である。標本化周波数を2fs
c〜4fsc (455画素/IH〜910画素/II
I)の範囲で可変として、映像信号をデジタル化して取
り込む例を示している。
実施例を示すブロック図である。標本化周波数を2fs
c〜4fsc (455画素/IH〜910画素/II
I)の範囲で可変として、映像信号をデジタル化して取
り込む例を示している。
マイクロコンピュータ6によって全体の動作が制御され
、この指令によってTV信号発生器7からHDとVDま
たはC8などののTV信号が発生する。また、標本化周
波数発生器8において1ラインの画素数に応じたサンプ
リング周波数が設定される。その出力はAD変換器9と
入力アドレスカウンタ10に入力される。入力アドレス
カウンタ10はまたマイクロコンピュータ6によって制
御されている。
、この指令によってTV信号発生器7からHDとVDま
たはC8などののTV信号が発生する。また、標本化周
波数発生器8において1ラインの画素数に応じたサンプ
リング周波数が設定される。その出力はAD変換器9と
入力アドレスカウンタ10に入力される。入力アドレス
カウンタ10はまたマイクロコンピュータ6によって制
御されている。
AD変換器9においてデジタル化された映像信号を一時
記憶する二つのバッファメモ1月1.12を具えており
、ごれらは切り換えて用いられる。出力アドレスカウン
タ13はバッファメモリ11.12の映像信号を読み出
すために用いられ、スタートアドレス発生器14はマイ
クロコンピュータ6の指令によってスタートのアドレス
信号を発生させるものである。アドレスカウンタ15は
書き込みおよび読み出しの際のメモ1月6のアドレスを
指定するものである。
記憶する二つのバッファメモ1月1.12を具えており
、ごれらは切り換えて用いられる。出力アドレスカウン
タ13はバッファメモリ11.12の映像信号を読み出
すために用いられ、スタートアドレス発生器14はマイ
クロコンピュータ6の指令によってスタートのアドレス
信号を発生させるものである。アドレスカウンタ15は
書き込みおよび読み出しの際のメモ1月6のアドレスを
指定するものである。
メモリクロック17は、出力アドレスカウンタ13とア
ドレスカウンタ15を動作させるクロック信号を発生す
るとともに、メモリタイミング回路にクロック信号を送
るものである。
ドレスカウンタ15を動作させるクロック信号を発生す
るとともに、メモリタイミング回路にクロック信号を送
るものである。
次に、動作について説明する。
標本化周波数を4fscとした場合、二つのバッファメ
モリ11.12を切り換えて動作させる。すなわち、ラ
イン毎に切り換え信号を発生するバッファ切換回路によ
って、初めVD信号でリセットし、第1のバッファメモ
1月1が選択されてAD変換器9の出力が書き込まれる
。このとき、4fsc”14.32MlI2でデータが
第1のバッファメモリ11に910データ凹き込まれる
。次のHD信号でバッファメモリは切り換えられ、次の
1ラインのデータは第2のバッファメモリ12に書き込
まれる。
モリ11.12を切り換えて動作させる。すなわち、ラ
イン毎に切り換え信号を発生するバッファ切換回路によ
って、初めVD信号でリセットし、第1のバッファメモ
1月1が選択されてAD変換器9の出力が書き込まれる
。このとき、4fsc”14.32MlI2でデータが
第1のバッファメモリ11に910データ凹き込まれる
。次のHD信号でバッファメモリは切り換えられ、次の
1ラインのデータは第2のバッファメモリ12に書き込
まれる。
この切換と同時に例えば15MHzの出力アドレスカウ
ンタ13が動作して、第1のバッファメモリ11に記録
された映像信号データを読み出す。合成回路19におい
て、マイクロコンピュータ6の指令によりスタートアド
レス信号発生器14からのメモリのスタートアドレス信
号と、映像信号データとが合成される。
ンタ13が動作して、第1のバッファメモリ11に記録
された映像信号データを読み出す。合成回路19におい
て、マイクロコンピュータ6の指令によりスタートアド
レス信号発生器14からのメモリのスタートアドレス信
号と、映像信号データとが合成される。
第2図は、この合成を説明する図である。スタートアド
レス信号22とデータ信号23が、スタートアドレス信
号が先頭となり、それにデータ信号が連続するように合
成される。
レス信号22とデータ信号23が、スタートアドレス信
号が先頭となり、それにデータ信号が連続するように合
成される。
このようにして、スタートアドレス信号と910のデー
タ信号が合成されて得られた信号は、−本のデータバス
を通してメモリ16に送られる。スタートアドレスをア
ドレスカウンタ15にセットし、逐次おくられる16M
1lzのクロックでカウントアツプしてメモリのアドレ
スを決定し、割り付けて行く。
タ信号が合成されて得られた信号は、−本のデータバス
を通してメモリ16に送られる。スタートアドレスをア
ドレスカウンタ15にセットし、逐次おくられる16M
1lzのクロックでカウントアツプしてメモリのアドレ
スを決定し、割り付けて行く。
上記のように、バッファメモリの書き込み速度よりも速
い速度でメモリにデータを送出する点に本発明の大きな
特徴がある。また、共通のデータバスでアドレス信号と
データ信号を送ることができる。
い速度でメモリにデータを送出する点に本発明の大きな
特徴がある。また、共通のデータバスでアドレス信号と
データ信号を送ることができる。
入力アドレスカウンタIO1出力アドレスカウンタ13
は、マイクロコンピュータによってN進カウンタを設定
でき、標本化信号発生器8も同様にクロックを設定でき
る。
は、マイクロコンピュータによってN進カウンタを設定
でき、標本化信号発生器8も同様にクロックを設定でき
る。
上記の説明は、映像信号を取り込む例について説明した
が、出力する場合においても同様に動作させることがで
きる。すなわち、メモリに記録された映像データを再生
する場合は、映像信号を標本化した周波数でDA変換し
て、映像出力を容易に得られる。
が、出力する場合においても同様に動作させることがで
きる。すなわち、メモリに記録された映像データを再生
する場合は、映像信号を標本化した周波数でDA変換し
て、映像出力を容易に得られる。
また、メモリが多重化されても、フォーマントを若干変
えるのみで対応できる。前記の説明ではコンポジット信
号の回路について述べたが、コンポーネント信号のよう
に3信号が並列に入力される場合においても容易に実現
できる。
えるのみで対応できる。前記の説明ではコンポジット信
号の回路について述べたが、コンポーネント信号のよう
に3信号が並列に入力される場合においても容易に実現
できる。
本発明によれば、標本化周波数を変えても、メモリクロ
ックを固定したままで動作させることができる。したが
って、安定した動作が得られるとともに調整、試験が容
易となる。
ックを固定したままで動作させることができる。したが
って、安定した動作が得られるとともに調整、試験が容
易となる。
また、データバスにアドレスとデータを混在させて送る
ことができ、メモリの増設において経済的となる。
ことができ、メモリの増設において経済的となる。
さらに、高速のデータ送出に対応することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はそ
の信号処理の説明図、第3図は従来の信号処理の説明図
である。 8・・・・・・・・標本化信号発生器 lO・・・・・・・・入力アドレスカウンタ11、12
・・・・バッファメモリ
の信号処理の説明図、第3図は従来の信号処理の説明図
である。 8・・・・・・・・標本化信号発生器 lO・・・・・・・・入力アドレスカウンタ11、12
・・・・バッファメモリ
Claims (1)
- 映像信号をデジタル化してメモリに記憶させる映像信号
記録装置において、可変の標本化周波数発生器、該標本
化周波数発生器により決められた周波数で標本化するA
D変換器の出力データを1ライン毎に切り換えて記憶で
きる第一および第二のバッファメモリ、切り換えと同時
に動作する出力アドレスカウンタ、スタートアドレス発
生器、該第一及び第二のバッファメモリの出力とスター
トアドレス発生器の出力の合成回路、および当該合成回
路の出力を記憶するメモリとそのアドレスを指定するア
ドレスカウンタを具え、スタートアドレス信号と該第一
および第二のバッファメモリの出力映像を合成し、スタ
ートアドレス信号と映像信号を連続して該メモリに送出
することを特徴とする映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290129A JPH0738707B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290129A JPH0738707B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 映像信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130681A true JPH01130681A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0738707B2 JPH0738707B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17752175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290129A Expired - Lifetime JPH0738707B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738707B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62290129A patent/JPH0738707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738707B2 (ja) | 1995-04-26 |
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