JPH02260787A - 磁気再生装置の色信号方式判別装置 - Google Patents
磁気再生装置の色信号方式判別装置Info
- Publication number
- JPH02260787A JPH02260787A JP1080483A JP8048389A JPH02260787A JP H02260787 A JPH02260787 A JP H02260787A JP 1080483 A JP1080483 A JP 1080483A JP 8048389 A JP8048389 A JP 8048389A JP H02260787 A JPH02260787 A JP H02260787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discrimination
- circuit
- color signal
- color
- discrimination result
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像信号の色信号方式の判別装置に関し、特
に複数の色信号方式に対応した磁気再生装置の再生信号
の色信号方式の判別に関するものである。
に複数の色信号方式に対応した磁気再生装置の再生信号
の色信号方式の判別に関するものである。
(従来の技術〕
現在、世界のテレビジョン信号は複数の方式がそれぞれ
の国で採用されている。その信号方式に応じて、磁気録
画再生装置もそれぞれ異なったフォーマットで記録され
ている。異なった複数のフォーマットを再生する装置で
は再生する信号の方式を自動的に判別する装置が実用化
されている。
の国で採用されている。その信号方式に応じて、磁気録
画再生装置もそれぞれ異なったフォーマットで記録され
ている。異なった複数のフォーマットを再生する装置で
は再生する信号の方式を自動的に判別する装置が実用化
されている。
第2図にこの種の磁気再生装置における自動判別装置の
構成を示す。図において、11は色信号入力端子、21
はバースト抜取り回路、22は色男式判別回路、23は
時定数回路、12は色信号方式判別結果出力端子である
。
構成を示す。図において、11は色信号入力端子、21
はバースト抜取り回路、22は色男式判別回路、23は
時定数回路、12は色信号方式判別結果出力端子である
。
次に動作について説明する。磁気再生装置の色信号処理
回路の出力より再生色信号が、色信号入力端子11に入
力される。再生色信号は、バースト抜取り回路21によ
りバースト信号のみが色男式判別回路22に伝達される
。色男式判別回路22では、上記バースト信号と副搬送
信号との位相変化を検出して色信号方式を判別する。こ
の場合、バースト信号は間欠的にしか存在しないので、
時定数回路23により上記の位相変化等をサンプルホー
ルドする必要がある。
回路の出力より再生色信号が、色信号入力端子11に入
力される。再生色信号は、バースト抜取り回路21によ
りバースト信号のみが色男式判別回路22に伝達される
。色男式判別回路22では、上記バースト信号と副搬送
信号との位相変化を検出して色信号方式を判別する。こ
の場合、バースト信号は間欠的にしか存在しないので、
時定数回路23により上記の位相変化等をサンプルホー
ルドする必要がある。
このようにして得られた色信号方式判別の結果は、離散
的な電圧値等として色信号方式判別結果出力端子12に
出力される。この出力によって、色信号処理回路の動作
を制御して、正常な色信号出力を得るようになっている
。
的な電圧値等として色信号方式判別結果出力端子12に
出力される。この出力によって、色信号処理回路の動作
を制御して、正常な色信号出力を得るようになっている
。
ところで、前述のシステムの問題点は、特殊再生時の判
別動作の安定性であり、特に、スピードサーチと呼ばれ
る早送り巻き戻し再生時に問題が生じている。なぜなら
、早送り巻き戻し再生時には、信号の記録されたトラッ
クを磁気ヘッドが斜めにトレースしていくため、再生色
信号の振幅が安定せず、トラックの変わり目で信号振幅
が小さくなるかあるいはまったく出なくなるためである
。
別動作の安定性であり、特に、スピードサーチと呼ばれ
る早送り巻き戻し再生時に問題が生じている。なぜなら
、早送り巻き戻し再生時には、信号の記録されたトラッ
クを磁気ヘッドが斜めにトレースしていくため、再生色
信号の振幅が安定せず、トラックの変わり目で信号振幅
が小さくなるかあるいはまったく出なくなるためである
。
前述のシステムでは、上述のように再生色信号の振幅が
小さくなる時に安定に色信号方式の判別を行うことが難
しくなる。このような条件の時にも正しい判別結果を得
ようとするために、上記時定数回路23の時定数を大き
く設定し、トラックの変わり目の色信号振幅の変化に色
男式判別回路が応答しないようにする手法が開発されて
いる。
小さくなる時に安定に色信号方式の判別を行うことが難
しくなる。このような条件の時にも正しい判別結果を得
ようとするために、上記時定数回路23の時定数を大き
く設定し、トラックの変わり目の色信号振幅の変化に色
男式判別回路が応答しないようにする手法が開発されて
いる。
ところがこの方式では、時定数回路23の時定数が非常
に大きなものになってしまうため、通常再生時の判別時
間が長くなるという欠点が弊害として生じてしまう。こ
のため、再生を始めた時や、再生の途中で無記録部分が
ある場合など、正しい色が再生するまでに数秒程度の時
間が必要となることもあった。
に大きなものになってしまうため、通常再生時の判別時
間が長くなるという欠点が弊害として生じてしまう。こ
のため、再生を始めた時や、再生の途中で無記録部分が
ある場合など、正しい色が再生するまでに数秒程度の時
間が必要となることもあった。
この発明は上記のような、従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、色信号方式の判別を短時間で
行えるとともに、特殊再生時の判別結果を安定にするこ
とができる磁気再生装置の色信号方式判別装置を得るこ
とを目的としている。
るためになされたもので、色信号方式の判別を短時間で
行えるとともに、特殊再生時の判別結果を安定にするこ
とができる磁気再生装置の色信号方式判別装置を得るこ
とを目的としている。
この発明に係る磁気再生装置の色信号方式判別装置は、
色男式判別回路と判別結果出力端子との間に判別結果保
持回路を設け、特殊再生時に色方弐判別回路の判別結果
を保持しておくようにしたものである。
色男式判別回路と判別結果出力端子との間に判別結果保
持回路を設け、特殊再生時に色方弐判別回路の判別結果
を保持しておくようにしたものである。
本発明は、上述のように構成したことにより、色信号方
式の判別を短時間で行えると共に特殊再生時の判別結果
を安定にすることができる。
式の判別を短時間で行えると共に特殊再生時の判別結果
を安定にすることができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気再生装置の色信号
方式判別装置の構成を示し、図において、第2図と同一
符号は同一のものを示す。24はDフリップフロップ等
で構成された判別結果保持回路、13は特殊再生状態制
御入力端子である。
方式判別装置の構成を示し、図において、第2図と同一
符号は同一のものを示す。24はDフリップフロップ等
で構成された判別結果保持回路、13は特殊再生状態制
御入力端子である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
従来回路と同様に、磁気再生装置の色信号処理回路の出
力より再生色信号が色信号入力端子11に入力され、バ
ースト抜取り回路21でバースト信号のみが取出される
。このバースト抜取り回路は再生信号より分離された同
期信号から単安定発振回路等によって作成されたパース
トゲートパルス信号を用いてそのパルス期間の再生色信
号のみを出力し、それ以外の期間の信号は抑圧するよう
になっている。
力より再生色信号が色信号入力端子11に入力され、バ
ースト抜取り回路21でバースト信号のみが取出される
。このバースト抜取り回路は再生信号より分離された同
期信号から単安定発振回路等によって作成されたパース
トゲートパルス信号を用いてそのパルス期間の再生色信
号のみを出力し、それ以外の期間の信号は抑圧するよう
になっている。
バースト抜取り回路より出力されたバースト信号は、色
男式判別回路22に伝達される。この色男式判別回路2
2は入力されたバースト信号と色信号処理回路で作成さ
れる副搬送信号との位相関係を検出する回路である。例
えば、NTSC方式のバースト信号は常に一定の位相で
あるが、PAL方式のバースト信号は1水平周期毎にそ
の位相が90度変化している。従って一定位相の副搬送
信号とバースト信号との位相関係を考えると、NTSC
方式では常に一定位相差であるが、PAL方式では1水
平周期毎に位相差が変化することになる。この位相変化
は、バースト期間だけなので、時定数回路23でサンプ
ルホールドする。
男式判別回路22に伝達される。この色男式判別回路2
2は入力されたバースト信号と色信号処理回路で作成さ
れる副搬送信号との位相関係を検出する回路である。例
えば、NTSC方式のバースト信号は常に一定の位相で
あるが、PAL方式のバースト信号は1水平周期毎にそ
の位相が90度変化している。従って一定位相の副搬送
信号とバースト信号との位相関係を考えると、NTSC
方式では常に一定位相差であるが、PAL方式では1水
平周期毎に位相差が変化することになる。この位相変化
は、バースト期間だけなので、時定数回路23でサンプ
ルホールドする。
なお、上記実施例では、スピードサーチ等の特殊再生時
の判別結果が安定するように、判別結果保持回路24を
設けている。特殊再生状態制御入力端子13より、特殊
再生状態である旨の情報が入力されると、判別結果保持
回路は、その直前の判別結果を保持するように動作する
。色信号方式判別回路22の出力が特殊再生時に生じる
ノイズ等によって誤判別結果を出力しても、色信号方式
判別結果出力端子12の出力は変化しない。この保持動
作は、特殊再生が終わるまで機能する。
の判別結果が安定するように、判別結果保持回路24を
設けている。特殊再生状態制御入力端子13より、特殊
再生状態である旨の情報が入力されると、判別結果保持
回路は、その直前の判別結果を保持するように動作する
。色信号方式判別回路22の出力が特殊再生時に生じる
ノイズ等によって誤判別結果を出力しても、色信号方式
判別結果出力端子12の出力は変化しない。この保持動
作は、特殊再生が終わるまで機能する。
このように、本実施例によれば、判別結果保持回路によ
り特殊再生を開始する直前の色信号判別結果を保持する
ようにしたので、色信号処理回路が安定に動作できる。
り特殊再生を開始する直前の色信号判別結果を保持する
ようにしたので、色信号処理回路が安定に動作できる。
しかも特殊再生時の判別動作が安定するので、色男式判
別回路の時定数を短く設定出来、判別動作の高速化が実
現できる。
別回路の時定数を短く設定出来、判別動作の高速化が実
現できる。
なお、上記実施例ではPALとNTSC方式の色判別の
みについて説明したが、PAL、NTSC,SECAM
の3方式の色判別にも、あるいはSECAMとPAL、
SECAMとNTSCとの色判別の場合にも勿論適用で
き、上記実施例と同様の効果を奏する。
みについて説明したが、PAL、NTSC,SECAM
の3方式の色判別にも、あるいはSECAMとPAL、
SECAMとNTSCとの色判別の場合にも勿論適用で
き、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、本発明に係る磁気再生装置の色信号方式
判別装置によれば、色男式判別回路と判別結果出力端子
との間に判別結果保持回路を設け、特殊再生時に色男式
判別回路の判別結果を保持しておくようにしたので、特
殊再生時に判別エラーを生ずることがなくなり、色信号
処理回路が安定に動作できる。
判別装置によれば、色男式判別回路と判別結果出力端子
との間に判別結果保持回路を設け、特殊再生時に色男式
判別回路の判別結果を保持しておくようにしたので、特
殊再生時に判別エラーを生ずることがなくなり、色信号
処理回路が安定に動作できる。
第1図は本発明の一実施例による磁気再生装置の色信号
方式判別装置を示すブロック図、第2図は従来の色信号
方式判別色を示すブロック図である。 図において、11は色信号入力端子、12は判別結果出
力端子、13は特殊再生状態制御入力端子、21はバー
スト抜取り回路、22は色男式判別回路、23は時定数
回路、24は判別結果保持回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
方式判別装置を示すブロック図、第2図は従来の色信号
方式判別色を示すブロック図である。 図において、11は色信号入力端子、12は判別結果出
力端子、13は特殊再生状態制御入力端子、21はバー
スト抜取り回路、22は色男式判別回路、23は時定数
回路、24は判別結果保持回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)磁気記録された映像信号を再生する装置において
、再生された映像信号の色信号方式を判別する装置であ
って、 再生色信号からバースト信号を抜取る手段と、上記抜取
られたバースト信号の位相変化から色方式を判別する手
段と、 通常再生時には上記判別結果を色信号方式判別結果出力
端子に直接出力し、特殊再生時にはその直前の上記判別
結果を保持し上記色信号方式判別結果出力端子に出力す
る保持手段とを備えたことを特徴とする磁気再生装置の
色信号方式判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080483A JPH02260787A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 磁気再生装置の色信号方式判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080483A JPH02260787A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 磁気再生装置の色信号方式判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260787A true JPH02260787A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13719527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080483A Pending JPH02260787A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 磁気再生装置の色信号方式判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260787A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080483A patent/JPH02260787A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4052733A (en) | Pal four-frame subcarrier phase detector | |
| JPH02260787A (ja) | 磁気再生装置の色信号方式判別装置 | |
| US5200862A (en) | Eliminating signal quality deteriorations in a reproduced still image | |
| JPH0430864Y2 (ja) | ||
| JPH03198596A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0453099Y2 (ja) | ||
| JPH0763190B2 (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JPS6115637B2 (ja) | ||
| JPS5827594Y2 (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JP3358278B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2590148B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0584717B2 (ja) | ||
| JPH0329587A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0584716B2 (ja) | ||
| JPH0532831B2 (ja) | ||
| JPS61128690A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH0127635B2 (ja) | ||
| JPS6318879A (ja) | スチルビデオシステムのダビング装置 | |
| JPS6126385U (ja) | 映像信号自動切換装置 | |
| JPH02126786A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61208987A (ja) | デ−タ再生装置 | |
| JPH03167978A (ja) | 画像信号記録装置 | |
| JPS6148280A (ja) | デ−タ再生装置 | |
| JPS6062792A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPH01273258A (ja) | キャプスタン制御方法 |