JPH03198596A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03198596A JPH03198596A JP1341026A JP34102689A JPH03198596A JP H03198596 A JPH03198596 A JP H03198596A JP 1341026 A JP1341026 A JP 1341026A JP 34102689 A JP34102689 A JP 34102689A JP H03198596 A JPH03198596 A JP H03198596A
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- JP
- Japan
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- signal
- color
- recording
- reproduced
- tci
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/81—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially only
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/873—Regeneration of colour television signals for restoring the colour component sequence of the reproduced chrominance signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
- H04N9/896—Time-base error compensation using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、輝度信号と色信号とを時間圧縮して時分割多
重したT CI (Time Compressed
Integr−ation)信号を記録信号形式とする
ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置に関するも
のである。
重したT CI (Time Compressed
Integr−ation)信号を記録信号形式とする
ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置に関するも
のである。
近年、テレビジョン画像の高画質化への要求が急速に高
まってきており、かかる要求に応えるために、いわゆる
ハイビジョン方式が実施され、ハイビジョン機器の開発
も進んでいる。この様な機器の一つとして、色信号(C
I、C2)に対して線順次化処理を行なった色線順次信
号と輝度信号とに対し、時間軸処理を行ない、同一記録
ライン内に時分割多重したTCI信号を記録信号形式と
するビデオテープレコーダが開発されている(テレビジ
ョン学会技術報告 Vol、13. No、50. p
p、1〜6. VIP’89−12 >、(テレビジョ
ン学会技術報告V。
まってきており、かかる要求に応えるために、いわゆる
ハイビジョン方式が実施され、ハイビジョン機器の開発
も進んでいる。この様な機器の一つとして、色信号(C
I、C2)に対して線順次化処理を行なった色線順次信
号と輝度信号とに対し、時間軸処理を行ない、同一記録
ライン内に時分割多重したTCI信号を記録信号形式と
するビデオテープレコーダが開発されている(テレビジ
ョン学会技術報告 Vol、13. No、50. p
p、1〜6. VIP’89−12 >、(テレビジョ
ン学会技術報告V。
1.13. No、50. pp、7〜12. VIR
’89−13 )。
’89−13 )。
上記のビデオテープレコーダの再生処理系の一例として
考えられるT B C(Tinge Ba5e Cor
recter)回路のブロック図を第6図に示す。
考えられるT B C(Tinge Ba5e Cor
recter)回路のブロック図を第6図に示す。
再生されたFM信号は、FM復調器14で復調され、再
生T(l信号としてFM復調器14より出力される。次
に、書き込みクロック発生器15において発生する再生
TCI信号に位相同期した書き込みクロック(Wck)
によって、上記再生TCI信号をA/D変換器17にて
ディジタル化し、同クロックのタイミングでTBCライ
ンメモリー18への書き込みを行なう。また、同期信号
分離回路16では再生TCI信号より水平同期信号が分
離される。そして、基準信号発生器20から送出される
読み出しクロック(Rck)のタイミングに基づいて、
TBCラインメモリー18から再生TCI信号のディジ
タルデータを読み出すことにより、再生TCI信号の時
間軸補正が行なわれる。ここで、TBCラインメモリー
18は、書き込み、読み出しの非同期アクセスが可能な
様に構成されている。TCIデコーダー19は基準信号
発生器20からのタイミング信号に従いTBCラインメ
モリー18より送出される再生TCI信号に時間軸処理
などを行ないY、CI、C2への復元を行なう。
生T(l信号としてFM復調器14より出力される。次
に、書き込みクロック発生器15において発生する再生
TCI信号に位相同期した書き込みクロック(Wck)
によって、上記再生TCI信号をA/D変換器17にて
ディジタル化し、同クロックのタイミングでTBCライ
ンメモリー18への書き込みを行なう。また、同期信号
分離回路16では再生TCI信号より水平同期信号が分
離される。そして、基準信号発生器20から送出される
読み出しクロック(Rck)のタイミングに基づいて、
TBCラインメモリー18から再生TCI信号のディジ
タルデータを読み出すことにより、再生TCI信号の時
間軸補正が行なわれる。ここで、TBCラインメモリー
18は、書き込み、読み出しの非同期アクセスが可能な
様に構成されている。TCIデコーダー19は基準信号
発生器20からのタイミング信号に従いTBCラインメ
モリー18より送出される再生TCI信号に時間軸処理
などを行ないY、CI、C2への復元を行なう。
ところが、上記従来の磁気記録再生装置において変速再
生を行なった場合、ヘッドがトラックを横切って走査す
るので、トラックからトラックへ移動する際、第7図に
示すように再生TCI信号に再生不可能な区間を生じ、
その区間の再生水平同期信号が欠落する。その結果色信
号が記録時に線順次化されているため、第8図に示すよ
うに、欠落区間の前後でTBC回路から出力されるTC
■信号の色信号のシーケンス(a)と、TCIデコーダ
ー19に入力されるべき色信号のシーケンス、即ちTC
Iデコーダー19における色信号処理のシーケンス(b
)にずれを生じる。従ってこの様な状況においては、T
CI信号に多重されている色信号のCI (C2)成分
がTCIデコーダー19においてC2(CI)成分とし
てデコードされるので、モニター上に再生映像信号の色
情報を安定に再現することが困難である、すなわち、色
相エラーが発生するという問題点を有する。
生を行なった場合、ヘッドがトラックを横切って走査す
るので、トラックからトラックへ移動する際、第7図に
示すように再生TCI信号に再生不可能な区間を生じ、
その区間の再生水平同期信号が欠落する。その結果色信
号が記録時に線順次化されているため、第8図に示すよ
うに、欠落区間の前後でTBC回路から出力されるTC
■信号の色信号のシーケンス(a)と、TCIデコーダ
ー19に入力されるべき色信号のシーケンス、即ちTC
Iデコーダー19における色信号処理のシーケンス(b
)にずれを生じる。従ってこの様な状況においては、T
CI信号に多重されている色信号のCI (C2)成分
がTCIデコーダー19においてC2(CI)成分とし
てデコードされるので、モニター上に再生映像信号の色
情報を安定に再現することが困難である、すなわち、色
相エラーが発生するという問題点を有する。
本発明に係る磁気記録再生装置は、上記の課題を解決す
るために、輝度信号(Y)と線順次化処理を行なった色
信号(CI、C2)とを、一水平期間内に時分割多重し
たTCI信号に変換してFM記録再生を行なう磁気記録
再生装置において、記録時に、C1とYが時分割多重さ
れた記録ラインと02とYが時分割多重された記録ライ
ンとに対して、それぞれ異なる時間幅の負極性水平同期
信号を付加するとともに、再生時に、上記の付加された
同期信号を分離する同期信号分離手段と、同期信号分離
手段において分離された同期信号により、再生されたラ
インに多重されている色信号が01であるかC2である
かを判定する判定手段と、判定手段により得られた判定
結果を用いて、再生信号に対する処理を行なう処理手段
、例えばC1およびC2のシーケンスにおけるずれの補
正を行なう色相エラー防止回路とを備えていることを特
徴としている。
るために、輝度信号(Y)と線順次化処理を行なった色
信号(CI、C2)とを、一水平期間内に時分割多重し
たTCI信号に変換してFM記録再生を行なう磁気記録
再生装置において、記録時に、C1とYが時分割多重さ
れた記録ラインと02とYが時分割多重された記録ライ
ンとに対して、それぞれ異なる時間幅の負極性水平同期
信号を付加するとともに、再生時に、上記の付加された
同期信号を分離する同期信号分離手段と、同期信号分離
手段において分離された同期信号により、再生されたラ
インに多重されている色信号が01であるかC2である
かを判定する判定手段と、判定手段により得られた判定
結果を用いて、再生信号に対する処理を行なう処理手段
、例えばC1およびC2のシーケンスにおけるずれの補
正を行なう色相エラー防止回路とを備えていることを特
徴としている。
上記の構成によれば、記録時にTCI信号に付加された
負極性同期信号が、再生時に、同期信号分離手段により
分離される。そして、分離された同期信号の時間幅に基
づいて、判定手段により、TCI信号の再生ライン内に
多重されている色信号が01、C2のどちらであるかが
判定される。
負極性同期信号が、再生時に、同期信号分離手段により
分離される。そして、分離された同期信号の時間幅に基
づいて、判定手段により、TCI信号の再生ライン内に
多重されている色信号が01、C2のどちらであるかが
判定される。
更に、判定された結果を用いて、再生信号の01と02
のシーケンスにずれがある場合、処理手段においてずれ
の補正を行なう、従ってその結果、変速再生時に、安定
な色信号の再生を容易に行なうことができる。
のシーケンスにずれがある場合、処理手段においてずれ
の補正を行なう、従ってその結果、変速再生時に、安定
な色信号の再生を容易に行なうことができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下のとおりである。
すれば、以下のとおりである。
本発明に係る磁気記録再生装置としてのビデオテープレ
コーダは、第2図(a)、(b)、(c)に示すような
、輝度信号Y、色信号C1、および色信号C2から構成
される映像信号の色信号成分ClC2に対して線順次化
処理を行ない、適当な時間軸処理の後、時分割多重を行
ない、第2図(d)に示すような、Tel信号に映像信
号をエンコードし、これを記録信号とするものである。
コーダは、第2図(a)、(b)、(c)に示すような
、輝度信号Y、色信号C1、および色信号C2から構成
される映像信号の色信号成分ClC2に対して線順次化
処理を行ない、適当な時間軸処理の後、時分割多重を行
ない、第2図(d)に示すような、Tel信号に映像信
号をエンコードし、これを記録信号とするものである。
さらに、負極性水平同期信号の時間幅の広、狭に記録ラ
イン中の色信号に関する情報、即ちライン内に多重され
ている色信号成分が01成分か02成分かという情報を
与えることを目的として、上記の記録T(l信号に、第
3図(a)に示すような波形の負極性同期信号を付加す
る。この場合、(I)は記録ラインに多重しである色信
号が01(C2)である場合の水平同期信号波形、(I
I)は色信号がC2(C1)である場合の水平同期波形
を示す。また、この色信号に関する水平同期信号波形は
、第3図(a)に示す組合せに限らず、第3図(b)、
(C)に示す組合せなどを用いることができる。
イン中の色信号に関する情報、即ちライン内に多重され
ている色信号成分が01成分か02成分かという情報を
与えることを目的として、上記の記録T(l信号に、第
3図(a)に示すような波形の負極性同期信号を付加す
る。この場合、(I)は記録ラインに多重しである色信
号が01(C2)である場合の水平同期信号波形、(I
I)は色信号がC2(C1)である場合の水平同期波形
を示す。また、この色信号に関する水平同期信号波形は
、第3図(a)に示す組合せに限らず、第3図(b)、
(C)に示す組合せなどを用いることができる。
記録系では、上記の同期信号を付加したTel信号に対
して、再生時にTBC回路の動作に必要・なバースト信
号等の付加を行ない、第4図に示すようなTel信号に
エンコードしてFM記録を行なう。
して、再生時にTBC回路の動作に必要・なバースト信
号等の付加を行ない、第4図に示すようなTel信号に
エンコードしてFM記録を行なう。
第1図に本装置における再生系のブロック図を示す。再
生されたFM信号は、FMi調器1によりTel信号に
復調される。同期信号分離手段である同期信号分離回路
3では、この再生Tel信号より水平同期信号を分離す
る。さらに判定手段である色信号判別回路4では、分離
された水平同期信号の時間幅を検出することにより、再
生ラインに多重されている色信号成分の識別(CIであ
るかC2であるか)を行なう。その結果を1.0の2値
デイジタルデータに対応させ、対応したディジタルの信
号(以下、色識別信号とする)を書き込みクロック発生
器2において発生する再生信号に同期した書き込みクロ
ック(Wck)により、A/D変換器5においてA/D
変換された再生Tel信号の水平ブランキング部に挿入
して、TBCラインメモリー6に書込みを行なう。なお
、A/D変換後の再生Tel信号における色信号と輝度
信号以外の領域のデータは、以後の処理では不要となる
ので上記の挿入を行なうことができる。また、このTB
Cラインメモリー6は非同期に書き込み、読み出しを行
なうことが可能なように構成されている。
生されたFM信号は、FMi調器1によりTel信号に
復調される。同期信号分離手段である同期信号分離回路
3では、この再生Tel信号より水平同期信号を分離す
る。さらに判定手段である色信号判別回路4では、分離
された水平同期信号の時間幅を検出することにより、再
生ラインに多重されている色信号成分の識別(CIであ
るかC2であるか)を行なう。その結果を1.0の2値
デイジタルデータに対応させ、対応したディジタルの信
号(以下、色識別信号とする)を書き込みクロック発生
器2において発生する再生信号に同期した書き込みクロ
ック(Wck)により、A/D変換器5においてA/D
変換された再生Tel信号の水平ブランキング部に挿入
して、TBCラインメモリー6に書込みを行なう。なお
、A/D変換後の再生Tel信号における色信号と輝度
信号以外の領域のデータは、以後の処理では不要となる
ので上記の挿入を行なうことができる。また、このTB
Cラインメモリー6は非同期に書き込み、読み出しを行
なうことが可能なように構成されている。
続いて、基準信号発生器9より送出されるタイミングに
従ってTBCラインメモリー6から再生Tel信号のデ
ータが読み出され、処理手段としての色相エラー防止回
路7に入力される。
従ってTBCラインメモリー6から再生Tel信号のデ
ータが読み出され、処理手段としての色相エラー防止回
路7に入力される。
第5図に色相エラー防止回路7のブロック図を示す。T
BCラインメモリー6より出力されるTel信号は、シ
ーケンス検出回路12において、水平ブランキング部に
挿入した上記の色識別信号に基づいて、多重されている
色信号成分のシーケンスが検出される。この検出された
シーケンスと、基準信号発生器9より送出されるTCI
デコーダ8における色信号処理のシーケンスとが、シー
ケンス比較回路13にて比較される。その結果、もしこ
れらのシーケンスにずれが生じている場合、5W10を
a側に接続し、再生Tel信号を遅延回路11において
IH遅延させることにより、両シーケンスを一致させる
。一方、シーケンス比較回路13にて両シーケンスにず
れが生じていなければ、5WIOをb側に接続しTBC
ラインメモリー6より出力された信号をTCIデコーダ
ー8に出力する。
BCラインメモリー6より出力されるTel信号は、シ
ーケンス検出回路12において、水平ブランキング部に
挿入した上記の色識別信号に基づいて、多重されている
色信号成分のシーケンスが検出される。この検出された
シーケンスと、基準信号発生器9より送出されるTCI
デコーダ8における色信号処理のシーケンスとが、シー
ケンス比較回路13にて比較される。その結果、もしこ
れらのシーケンスにずれが生じている場合、5W10を
a側に接続し、再生Tel信号を遅延回路11において
IH遅延させることにより、両シーケンスを一致させる
。一方、シーケンス比較回路13にて両シーケンスにず
れが生じていなければ、5WIOをb側に接続しTBC
ラインメモリー6より出力された信号をTCIデコーダ
ー8に出力する。
上記の構成により、T(l信号を記録信号形式とするビ
デオテープレコーダーにおいて、変速再生時に色信号を
安定に再現することが可能となる。更に、通常再生にお
いても、TBC回路のライン管理に何らかの誤動作が生
じた場合でも、モニター上での色相のエラーを防止する
ことができる。
デオテープレコーダーにおいて、変速再生時に色信号を
安定に再現することが可能となる。更に、通常再生にお
いても、TBC回路のライン管理に何らかの誤動作が生
じた場合でも、モニター上での色相のエラーを防止する
ことができる。
尚、TBCラインメモリーより出力される再生Tel信
号の色信号のシーケンスとTCIデコーダにおける色信
号処理のシーケンスとを一致させる方法は、上記実施例
の他に、TBCの読み出し側のラインアドレスを増減さ
せることによりシーケンスを一致させる方法、若しくは
、TCIデコーダーのシーケンスをTBCラインメモリ
ーより送出される色信号のシーケンスに一致させる方法
でもよい。
号の色信号のシーケンスとTCIデコーダにおける色信
号処理のシーケンスとを一致させる方法は、上記実施例
の他に、TBCの読み出し側のラインアドレスを増減さ
せることによりシーケンスを一致させる方法、若しくは
、TCIデコーダーのシーケンスをTBCラインメモリ
ーより送出される色信号のシーケンスに一致させる方法
でもよい。
本発明に係る磁気記録再生装置は、以上のように、記録
時に、C1とYが時分割多重された記録ラインと02と
Yが時分割多重された記録ラインとに対して、それぞれ
異なる時間幅の負極性水平同期信号を付加するとともに
、再生時に、上記の付加された同期信号を分離する同期
信号分離手段と、同期信号分離手段において分離された
同期信号により、再生されたラインに多重されている色
信号が01であるかC2であるかを判定する判定手段と
、判定手段により得られた判定結果を用いて、再生信号
に対する処理を行なう処理手段とを備えているので、記
録時にTCI信号に付加された負極性同期信号が、再生
時に、同期信号分離手段により分離され、分離された同
期信号の時間幅に基づいて、判定手段により、TCI信
号の再生ライン内に多重されている色信号が01、C2
のどちらであるかが判定される。更に、判定された結果
を用いて、再生信号の01と02のシーケンスにずれが
ある場合、処理手段においてずれの補正を行なう。従っ
て、変速再生時に、安定な色信号の再生を容易に行なう
ことができ、色相エラーを防止することができるという
効果を奏する。
時に、C1とYが時分割多重された記録ラインと02と
Yが時分割多重された記録ラインとに対して、それぞれ
異なる時間幅の負極性水平同期信号を付加するとともに
、再生時に、上記の付加された同期信号を分離する同期
信号分離手段と、同期信号分離手段において分離された
同期信号により、再生されたラインに多重されている色
信号が01であるかC2であるかを判定する判定手段と
、判定手段により得られた判定結果を用いて、再生信号
に対する処理を行なう処理手段とを備えているので、記
録時にTCI信号に付加された負極性同期信号が、再生
時に、同期信号分離手段により分離され、分離された同
期信号の時間幅に基づいて、判定手段により、TCI信
号の再生ライン内に多重されている色信号が01、C2
のどちらであるかが判定される。更に、判定された結果
を用いて、再生信号の01と02のシーケンスにずれが
ある場合、処理手段においてずれの補正を行なう。従っ
て、変速再生時に、安定な色信号の再生を容易に行なう
ことができ、色相エラーを防止することができるという
効果を奏する。
また、変速再生に限らず通常再生においても、TBC回
路になんらかの誤動作が生じた場合、モニター上での色
相のエラーの発生を防止することができるという効果も
併せて奏する。
路になんらかの誤動作が生じた場合、モニター上での色
相のエラーの発生を防止することができるという効果も
併せて奏する。
第1図、第2図、第3図(a)、第4図及び第5図は、
本発明の一実施例を示すものである。 第1図は、磁気記録再生装置における再生処理系のブロ
ック図である。 第2図(a)〜(d)は、それぞれ映像信号(Y、C1
,C2)とTCI信号を示す波形図である。 第3図(a)は、負極性同期信号の波形を示す図である
。 第4図は、負極性同期信号を付加したTCI信号の構成
を示す図である。 第5図は、色相エラー防止回路のブロック図である。 第3図(b)及び(C)は、本発明の他の実施例を示す
ものであって、それぞれ負極性同期信号の波形を示す図
である。 第6図ないし第8図は、従来例を示すものである。 第6図はTCI信号記録方式を採用したビデオテープレ
コーダの再生処理系のブロック図である。 第7図は、変速再生時における再生水平同期信号の欠落
を示す波形図である。 第8図は、TBC出力とTCIデコーダー処理の色信号
シーケンスのずれを示す図である。 3は同期信号分離回路(同期信号分離手段)、4は色信
号判別回路(判定手段)、7は色相エラー防止回路(処
理手段)である。
本発明の一実施例を示すものである。 第1図は、磁気記録再生装置における再生処理系のブロ
ック図である。 第2図(a)〜(d)は、それぞれ映像信号(Y、C1
,C2)とTCI信号を示す波形図である。 第3図(a)は、負極性同期信号の波形を示す図である
。 第4図は、負極性同期信号を付加したTCI信号の構成
を示す図である。 第5図は、色相エラー防止回路のブロック図である。 第3図(b)及び(C)は、本発明の他の実施例を示す
ものであって、それぞれ負極性同期信号の波形を示す図
である。 第6図ないし第8図は、従来例を示すものである。 第6図はTCI信号記録方式を採用したビデオテープレ
コーダの再生処理系のブロック図である。 第7図は、変速再生時における再生水平同期信号の欠落
を示す波形図である。 第8図は、TBC出力とTCIデコーダー処理の色信号
シーケンスのずれを示す図である。 3は同期信号分離回路(同期信号分離手段)、4は色信
号判別回路(判定手段)、7は色相エラー防止回路(処
理手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、輝度信号(Y)と線順次化処理を行なった色信号(
C1、C2)とを、一水平期間内に時分割多重したTC
I信号に変換してFM記録再生を行なう磁気記録再生装
置において、 記録時に、C1とYが時分割多重された記録ラインとC
2とYが時分割多重された記録ラインとに対して、それ
ぞれ異なる時間幅の負極性水平同期信号を付加するとと
もに、 再生時に、上記の付加された同期信号を分離する同期信
号分離手段と、 同期信号分離手段において分離された同期信号により、
再生されたラインに多重されている色信号がC1である
かC2であるかを判定する判定手段と、 判定手段により得られた判定結果を用いて、再生信号に
対する処理を行なう処理手段とを備えていることを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341026A JPH03198596A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気記録再生装置 |
| US07/631,686 US5258851A (en) | 1989-12-27 | 1990-12-21 | Magnetic recording/reproduction device for TCI signals |
| DE69028085T DE69028085T2 (de) | 1989-12-27 | 1990-12-24 | Magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät für TCI-Signale |
| EP90314296A EP0435663B1 (en) | 1989-12-27 | 1990-12-24 | A magnetic recording/reproduction device for TCI signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341026A JPH03198596A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198596A true JPH03198596A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18342537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341026A Pending JPH03198596A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5258851A (ja) |
| EP (1) | EP0435663B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03198596A (ja) |
| DE (1) | DE69028085T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293248A (en) * | 1991-05-06 | 1994-03-08 | U.S. Philips Corporation | System and apparatus for recording and reproducing and extended definition video signal in/from a track on a magnetic carrier |
| US5594553A (en) * | 1992-09-04 | 1997-01-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Video signal recording and reproducing apparatus using signal modification to remove jitter |
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