JPH03167978A - 画像信号記録装置 - Google Patents
画像信号記録装置Info
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- JPH03167978A JPH03167978A JP1308332A JP30833289A JPH03167978A JP H03167978 A JPH03167978 A JP H03167978A JP 1308332 A JP1308332 A JP 1308332A JP 30833289 A JP30833289 A JP 30833289A JP H03167978 A JPH03167978 A JP H03167978A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- recording mode
- circuit
- field
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号を記録媒体に記録する画像信号記録装
置に関するものである。
置に関するものである。
画像信号を記録媒体に記録し、再生する画像信号記録再
生装置として、従来よりスチルビデオシステムが知られ
ている。
生装置として、従来よりスチルビデオシステムが知られ
ている。
上述のスチルビデオシステムにおける記録装置では磁気
ディスク上に同心円状に形成されているトラックに夫々
、lフィールド分の画像信号を記録するもので、更に、
1本のトラックに1フィールド分の画像信号を記録する
モード(以下、フィールド記録モードと称す)と2本の
トラックに夫々奇数フィールドの画像信号と偶数フィー
ルドの画像信号とを記録し、2本のトラックに記録され
ている2フィールド分の画像信号にて1フレーム分の画
像信号を表わす様に記録するモード(以下、フレーム記
録モードと称す)のいずれかのモードにより画像信号を
記録し、また、画像信号を記録する際には磁気ディスク
上のトラックに記録された画像信号がフィールド記録モ
ードにて記録されたものか、フレーム記録モードにて記
録されたものかを示すインデックス(ID)信号を画像
信号と共に記録する様にしている。
ディスク上に同心円状に形成されているトラックに夫々
、lフィールド分の画像信号を記録するもので、更に、
1本のトラックに1フィールド分の画像信号を記録する
モード(以下、フィールド記録モードと称す)と2本の
トラックに夫々奇数フィールドの画像信号と偶数フィー
ルドの画像信号とを記録し、2本のトラックに記録され
ている2フィールド分の画像信号にて1フレーム分の画
像信号を表わす様に記録するモード(以下、フレーム記
録モードと称す)のいずれかのモードにより画像信号を
記録し、また、画像信号を記録する際には磁気ディスク
上のトラックに記録された画像信号がフィールド記録モ
ードにて記録されたものか、フレーム記録モードにて記
録されたものかを示すインデックス(ID)信号を画像
信号と共に記録する様にしている。
そして、再生時には磁気ディスク上の再生希望トラック
を磁気ヘッドによりトレースする事によって該再生希望
トラックに記録されている信号を再生し、更に、再生信
号からID信号を分離し、分離されたID信号がフレー
ム記録モードを示しているか、フィールド記録モードを
示しているかを判別し、前記再生希望トラックよりID
信号と共に再生される画像信号がフレーム記録モードに
て記録されたものであると判別された場合には該再生希
望トラックと該再生希望トラックに隣り合うトラックと
を1フィールド期間毎に交互に再生し、再生信号を復元
する事により1フレーム分の画像信号を出力する再生モ
ード(以下、フレーム再生モードと称す)にて再生を行
ない、また、前記再生希望トラックよりID信号と共に
再生される画像信号がフィールド記録モードにて記録さ
れたものであると判別された場合には該再生希望トラッ
クを繰り返し再生し、再生され、復元された信号を用い
て、補間処理を施こした信号と施こさない信号とを1フ
ィールド期間毎に交互に形成し、更に補間処理が施こさ
れた信号は1/2H (Hはl水平走査期間)遅延させ
る事によりスキュー補償を施こす事により、1フレーム
分の画像信号を出力する再生モード(以下、フィールド
再生モードと称す)にて再生を行なっている。
を磁気ヘッドによりトレースする事によって該再生希望
トラックに記録されている信号を再生し、更に、再生信
号からID信号を分離し、分離されたID信号がフレー
ム記録モードを示しているか、フィールド記録モードを
示しているかを判別し、前記再生希望トラックよりID
信号と共に再生される画像信号がフレーム記録モードに
て記録されたものであると判別された場合には該再生希
望トラックと該再生希望トラックに隣り合うトラックと
を1フィールド期間毎に交互に再生し、再生信号を復元
する事により1フレーム分の画像信号を出力する再生モ
ード(以下、フレーム再生モードと称す)にて再生を行
ない、また、前記再生希望トラックよりID信号と共に
再生される画像信号がフィールド記録モードにて記録さ
れたものであると判別された場合には該再生希望トラッ
クを繰り返し再生し、再生され、復元された信号を用い
て、補間処理を施こした信号と施こさない信号とを1フ
ィールド期間毎に交互に形成し、更に補間処理が施こさ
れた信号は1/2H (Hはl水平走査期間)遅延させ
る事によりスキュー補償を施こす事により、1フレーム
分の画像信号を出力する再生モード(以下、フィールド
再生モードと称す)にて再生を行なっている。
また、上述の様に再生装置において磁気ディスクから再
生される画像信号を他の記録装置に供給し、他の磁気デ
ィスクに記録する言わゆるダビング処理を行なうシステ
ムがある。
生される画像信号を他の記録装置に供給し、他の磁気デ
ィスクに記録する言わゆるダビング処理を行なうシステ
ムがある。
第5図は従来のダビングシステムにおける再生装置の概
略構成を示した図である。
略構成を示した図である。
第5図において、磁気ディスクlはモータ2により所定
の回転数にて回転されており、本図示の操作部を操作す
る事により該磁気ディスクl上に同心円状に形成された
複数のトラックのうち、再生希望トラック上に磁気ヘッ
ド3a, 3bがやはり不図示のヘッド移動機構により
移動され、磁気ヘッド3a, 3bは磁気ディスクl上
の再生希望トラックに記録されている信号を再生し、ブ
リアンブ4,5において増幅された後、プリアンプ4の
出力はスイッチ6のa端子に、プリアンプ5の出力はb
端子に供給される。
の回転数にて回転されており、本図示の操作部を操作す
る事により該磁気ディスクl上に同心円状に形成された
複数のトラックのうち、再生希望トラック上に磁気ヘッ
ド3a, 3bがやはり不図示のヘッド移動機構により
移動され、磁気ヘッド3a, 3bは磁気ディスクl上
の再生希望トラックに記録されている信号を再生し、ブ
リアンブ4,5において増幅された後、プリアンプ4の
出力はスイッチ6のa端子に、プリアンプ5の出力はb
端子に供給される。
スイッチ6はシステムコントローラl9からの指示によ
りスイッチ制御回路l8によって初期動作中には図中の
a端子側に接続されており、プリアンプ4の出力はID
信号復調回路9に供給される。
りスイッチ制御回路l8によって初期動作中には図中の
a端子側に接続されており、プリアンプ4の出力はID
信号復調回路9に供給される。
ID信号復調回路9ではプリアンプ4よりスイッチ6を
介して供給される信号より、ID信号を分離し、復調す
る事により、磁気ヘッド3aにより再生しているトラッ
クに記録されている画像信号がフィールド記録モードに
て記録されたものか、フレーム記録モードにて記録され
たものかを表わすフィールド/フレーム判別データを含
むIDデータを復元し、システムコントローラ19に供
給する。
介して供給される信号より、ID信号を分離し、復調す
る事により、磁気ヘッド3aにより再生しているトラッ
クに記録されている画像信号がフィールド記録モードに
て記録されたものか、フレーム記録モードにて記録され
たものかを表わすフィールド/フレーム判別データを含
むIDデータを復元し、システムコントローラ19に供
給する。
システムコントローラl9はID信号復調回路9より供
給されるIDデータ中のフィールド/フレーム判別デー
タが、フィールド記録モードを示しているかフレーム記
録モードを示しているかを判別し、フレーム記録モード
を示している場合には、スイッチ制御回路18に対して
フレーム再生モードに応じたスイッチ6の制御を行なう
様に指示を与える。
給されるIDデータ中のフィールド/フレーム判別デー
タが、フィールド記録モードを示しているかフレーム記
録モードを示しているかを判別し、フレーム記録モード
を示している場合には、スイッチ制御回路18に対して
フレーム再生モードに応じたスイッチ6の制御を行なう
様に指示を与える。
一方、スイッチ制御回路l8には磁気ディスク1の回転
周期に対応したPGパルスがPG検出回路17より供給
されており、システムコントローラ2lからの指示によ
りフレーム再生モードが指示されたスイッチ制御回路l
8はPGパルスに周期して磁気ディスクlが1回転する
毎にスイッチ6の接続を図中のa側とb側とで交互に切
り換える。
周期に対応したPGパルスがPG検出回路17より供給
されており、システムコントローラ2lからの指示によ
りフレーム再生モードが指示されたスイッチ制御回路l
8はPGパルスに周期して磁気ディスクlが1回転する
毎にスイッチ6の接続を図中のa側とb側とで交互に切
り換える。
尚、磁気ディスクlの不図示のコア部には磁気ディスク
lの回転周期を示すための指標となる磁性片が設けられ
ており、磁気ディスク1の回転中に該磁性片をPGコイ
ル16により検出する事により、PGコイルl6からは
磁性片を検出する毎にパルスが出力され、更に,PG検
出回路17において波形威形された後、磁気ディスクl
の回転周期を表わすPGパルスとしてスイッチ制御回路
l8に供給される様になっている。
lの回転周期を示すための指標となる磁性片が設けられ
ており、磁気ディスク1の回転中に該磁性片をPGコイ
ル16により検出する事により、PGコイルl6からは
磁性片を検出する毎にパルスが出力され、更に,PG検
出回路17において波形威形された後、磁気ディスクl
の回転周期を表わすPGパルスとしてスイッチ制御回路
l8に供給される様になっている。
また、ID信号復調回路9より供給されるIDデータ中
のフィールド/フレーム判別データがフィールド記録モ
ードを示している場合には、スイッチ制御回路l8に対
してフィールド再生モードに応じたスイッチ6の制御を
行なう様に指示を与える。
のフィールド/フレーム判別データがフィールド記録モ
ードを示している場合には、スイッチ制御回路l8に対
してフィールド再生モードに応じたスイッチ6の制御を
行なう様に指示を与える。
すなわち、上述の場合にスイッチ制御回路l8はスイッ
チ6を図中のa側に接続したままとする。
チ6を図中のa側に接続したままとする。
そして、スイッチ6より出力される信号は輝度信号FM
復調回路7、色差信号FM復調回路8に供給され、輝度
信号FM復調回路7ではスイッチ6より供給される信号
からFM変調輝度信号成分を抽出し、FM復調した後、
輝度信号プロセス回路IOに供給され、また、色差信号
FM復調回路8ではスイッチ6より供給される信号から
FM変調色差線順次信号成分を抽出し、FM復調した後
色差信号プロセス回路11に供給される。
復調回路7、色差信号FM復調回路8に供給され、輝度
信号FM復調回路7ではスイッチ6より供給される信号
からFM変調輝度信号成分を抽出し、FM復調した後、
輝度信号プロセス回路IOに供給され、また、色差信号
FM復調回路8ではスイッチ6より供給される信号から
FM変調色差線順次信号成分を抽出し、FM復調した後
色差信号プロセス回路11に供給される。
輝度信号プロセス回路10,色差信号プロセス回路11
ではシステムコントローラl9からの指示により、フィ
ールド再生モード時と、フレーム再生モード時とで信号
処理の方法が異なる。
ではシステムコントローラl9からの指示により、フィ
ールド再生モード時と、フレーム再生モード時とで信号
処理の方法が異なる。
すなわち、フィールド再生モード時に輝度信号プロセス
回路10では復調された輝度信号にデイエンファシス処
理を施こした良、補間処理及びスキュー補償処理を施こ
し、輝度信号Yとしてコンポシットビデオ信号形成回路
12に供給し、また、色差信号プロセス回路l1では復
調された色差線順次信号にデイエンファシス処理及び補
間処理を施こした後、同時化処理し、更にスキュー補償
処理を施こす事により2種類の色差信号R−Y, B
−Yとしてコンポジットビデオ信号形成回路l2に供給
する。
回路10では復調された輝度信号にデイエンファシス処
理を施こした良、補間処理及びスキュー補償処理を施こ
し、輝度信号Yとしてコンポシットビデオ信号形成回路
12に供給し、また、色差信号プロセス回路l1では復
調された色差線順次信号にデイエンファシス処理及び補
間処理を施こした後、同時化処理し、更にスキュー補償
処理を施こす事により2種類の色差信号R−Y, B
−Yとしてコンポジットビデオ信号形成回路l2に供給
する。
また、フレーム再生モード時に輝度信号プロセス回路で
は復調された輝度信号にディエンファシス処理を施こし
た後、補間処理及びスキュー補償処理を施こさず、輝度
信号Yとして、コンポジットビデオ信号形成回路l2に
供給し、また色差信号プロセス回路1lマは復調された
色差線順次信号に補間処理及びスキュー補償処理を施こ
さずディエンファシス処理及び同時化処理を施こし、2
種類の色差信号R−Y,B−Yとしてコンポジットビデ
オ信号形成回路l2に供給する。
は復調された輝度信号にディエンファシス処理を施こし
た後、補間処理及びスキュー補償処理を施こさず、輝度
信号Yとして、コンポジットビデオ信号形成回路l2に
供給し、また色差信号プロセス回路1lマは復調された
色差線順次信号に補間処理及びスキュー補償処理を施こ
さずディエンファシス処理及び同時化処理を施こし、2
種類の色差信号R−Y,B−Yとしてコンポジットビデ
オ信号形成回路l2に供給する。
コンポジットビデオ信号形成回路12では輝度信号プロ
セス回路10より出力される輝度信号Y、色差信号プロ
セス回路l1より出力される2種類の色差信号R−Y,
B−Yを用イテ、例えばNTSC方式に準拠したコンポ
ジットビデオ信号を形成し、出力端子l3から出力する
。
セス回路10より出力される輝度信号Y、色差信号プロ
セス回路l1より出力される2種類の色差信号R−Y,
B−Yを用イテ、例えばNTSC方式に準拠したコンポ
ジットビデオ信号を形成し、出力端子l3から出力する
。
ところで、第5図に示した再生装置では、ダビング用の
出力端子14.15が設けられており、輝度信号FM復
調回路7の出力を出力端子l4から、色差信号FM復調
回路8の出力を出力端子l5から出力し、例えば他の記
録装置に供給している。
出力端子14.15が設けられており、輝度信号FM復
調回路7の出力を出力端子l4から、色差信号FM復調
回路8の出力を出力端子l5から出力し、例えば他の記
録装置に供給している。
そして、磁気ディスク1に記録されている画像信号を他
の磁気ディスクにダビングする際に、前記ダビング用出
力端子14.15を用いてダビングを行なう事により、
フィールド再生モード時にダビング用出力端子14.1
5より出力される信号は輝度信号プロセス回路10,色
差信号プロセス回路11より出力される信号と異なり、
補間処理、スキュー補償処理が施こされていない為、該
輝度信号プロセス回路10,色差信号プロセス回路11
を介す事により生じる信号の劣化が無く、また、輝度信
号成分と色差線順次信号成分とが分離されて供給される
為、コンポンット信号の状態でダビングを行なう場合に
比べ、両成分の混合、分離というプロセスが省略され、
このプロセスにより生じる信号の劣化を回避する事がで
きるため、磁気ディスクlより再生された信号を劣化さ
せずに他の磁気ディスクにダビングする事ができるもの
である。
の磁気ディスクにダビングする際に、前記ダビング用出
力端子14.15を用いてダビングを行なう事により、
フィールド再生モード時にダビング用出力端子14.1
5より出力される信号は輝度信号プロセス回路10,色
差信号プロセス回路11より出力される信号と異なり、
補間処理、スキュー補償処理が施こされていない為、該
輝度信号プロセス回路10,色差信号プロセス回路11
を介す事により生じる信号の劣化が無く、また、輝度信
号成分と色差線順次信号成分とが分離されて供給される
為、コンポンット信号の状態でダビングを行なう場合に
比べ、両成分の混合、分離というプロセスが省略され、
このプロセスにより生じる信号の劣化を回避する事がで
きるため、磁気ディスクlより再生された信号を劣化さ
せずに他の磁気ディスクにダビングする事ができるもの
である。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上述の様なダビング用出カ端子を用いてダビングを行な
う場合に、送信側の再生装置がフィールド再生モードに
て再生動作を行っている場合に、受信側の記録装置がフ
レーム記録モードにて記録動作を行ってしまうと、記録
装置によりダビング記録が行なわれる磁気ディスク上の
隣り合った2本9トラックには夫々同じlフィールド分
の画像信号がフレーム記録モードにて記録された事を示
すID信号と共に記録されてしまい、この様にダビング
記録された磁気ディスクを画像信号と共に記録されてぃ
るID信号に従って再生すると、ID信号は画像信号が
フレーム記録モードにて記録されている事を示している
ので、磁気ディスク上の2本のトラックに記録されてい
る信号は単にlフィールド期間毎に交互に再生されるだ
けで、補間処理やスキュー補償等の処理は行なわれずに
同期信号が乱れた状態にて出力されるためモニター装置
等に供給しても、まともな画像を表示する事ができない
という問題が発生する恐れがあった。
上述の様なダビング用出カ端子を用いてダビングを行な
う場合に、送信側の再生装置がフィールド再生モードに
て再生動作を行っている場合に、受信側の記録装置がフ
レーム記録モードにて記録動作を行ってしまうと、記録
装置によりダビング記録が行なわれる磁気ディスク上の
隣り合った2本9トラックには夫々同じlフィールド分
の画像信号がフレーム記録モードにて記録された事を示
すID信号と共に記録されてしまい、この様にダビング
記録された磁気ディスクを画像信号と共に記録されてぃ
るID信号に従って再生すると、ID信号は画像信号が
フレーム記録モードにて記録されている事を示している
ので、磁気ディスク上の2本のトラックに記録されてい
る信号は単にlフィールド期間毎に交互に再生されるだ
けで、補間処理やスキュー補償等の処理は行なわれずに
同期信号が乱れた状態にて出力されるためモニター装置
等に供給しても、まともな画像を表示する事ができない
という問題が発生する恐れがあった。
本発明は上述の様な問題点を解決し、正しいダビング記
録を行なう事ができる画像信号記録装置を提供する事を
目的とする。
録を行なう事ができる画像信号記録装置を提供する事を
目的とする。
本発明の画像信号記録装置は、lフィールド分の画像信
号を記録媒体上に形威される1本のトラックに記録する
第1の記録モードと、lフレーム分の画像信号を記録媒
体上に形成される2本のトラックに夫々!フィールド分
毎に記録する第2の記録モードとを有し、いずれか一方
の記録モードにて画像信号を記録する装置であって、1
フィールド分の画像信号が繰り返し供給される場合には
前記第2の記録モードによる記録動作を禁止する記録動
作制御手段を有するものである。
号を記録媒体上に形威される1本のトラックに記録する
第1の記録モードと、lフレーム分の画像信号を記録媒
体上に形成される2本のトラックに夫々!フィールド分
毎に記録する第2の記録モードとを有し、いずれか一方
の記録モードにて画像信号を記録する装置であって、1
フィールド分の画像信号が繰り返し供給される場合には
前記第2の記録モードによる記録動作を禁止する記録動
作制御手段を有するものである。
上述の構威によりlフィールド分の画像信号が繰り返し
供給される場合に記録媒体上の2本のトラックの夫々に
同一の画像信号が記録される事を防止する事ができる様
になる。
供給される場合に記録媒体上の2本のトラックの夫々に
同一の画像信号が記録される事を防止する事ができる様
になる。
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を適用したス
チルビデオ記録装置の概略構成を示したも゛ので、第2
図は第1図に示したスチルビデオ記録装置におけるダビ
ング記録時の一動作例を示す動作フローチャートで.あ
る。
チルビデオ記録装置の概略構成を示したも゛ので、第2
図は第1図に示したスチルビデオ記録装置におけるダビ
ング記録時の一動作例を示す動作フローチャートで.あ
る。
第1図に示したスチルビデオ記録装置は例えばビデオカ
メラ等の外部画像入力装置を接続するためのコンボジッ
トビデオ信号入力端子2oと、前述の様な再生装置と接
続し、ダビング記録を行なうためのダビング用の輝度信
号入力端子21,色差線順次信号入力端子22とを有し
ている。
メラ等の外部画像入力装置を接続するためのコンボジッ
トビデオ信号入力端子2oと、前述の様な再生装置と接
続し、ダビング記録を行なうためのダビング用の輝度信
号入力端子21,色差線順次信号入力端子22とを有し
ている。
以下、コンポジットビデオ入力端子2oにビデオカメラ
等を接続し、該ビデオカメラから供給されるコンポジッ
トビデオ信号を磁気ディスクに記録する通常の記録動作
について説明する。
等を接続し、該ビデオカメラから供給されるコンポジッ
トビデオ信号を磁気ディスクに記録する通常の記録動作
について説明する。
操作部26における電源スイッチが操作されると、シス
テムコントローラ27はモータ28に指示を与え、磁気
ディスク29を所定の回転数にて回転させる。
テムコントローラ27はモータ28に指示を与え、磁気
ディスク29を所定の回転数にて回転させる。
次に操作部26におけるトラック指定スイッチを操作す
る事により、システムコントローラ27はトラック指定
スイッチにより指定された磁気ディスク29上の記録希
望トラック上に磁気ヘッド30a,30bを移動する様
ヘッド移動機構31に指示を与え、磁気ヘッド30a,
30bを移動し、記録準備状態となり、その後操作部2
6における記録スイッチが操作されると以下の動作が行
なわれる。
る事により、システムコントローラ27はトラック指定
スイッチにより指定された磁気ディスク29上の記録希
望トラック上に磁気ヘッド30a,30bを移動する様
ヘッド移動機構31に指示を与え、磁気ヘッド30a,
30bを移動し、記録準備状態となり、その後操作部2
6における記録スイッチが操作されると以下の動作が行
なわれる。
ところで、操作部26におけるダビングモードスイッチ
は通常の記録動作時にはOFF状態となっているため、
システムコントローラ27の指示により、スイッチ24
.25は図中のa側に接続される。
は通常の記録動作時にはOFF状態となっているため、
システムコントローラ27の指示により、スイッチ24
.25は図中のa側に接続される。
そして、コンポジットビデオ信号は入力端子20より入
力されるコンポジットビデオ信号はビデオ信号変換回路
23において輝度信号Yと、色差線順次信号Cとに変換
された後、図中a側に接続されているスイッチ24.2
5を介して、輝度信号Yは輝度信号FM変調回路32、
同期信号分離回路33に供給され、色差線順次信号Cは
色差線順次信号FM変調回路34に供給される。
力されるコンポジットビデオ信号はビデオ信号変換回路
23において輝度信号Yと、色差線順次信号Cとに変換
された後、図中a側に接続されているスイッチ24.2
5を介して、輝度信号Yは輝度信号FM変調回路32、
同期信号分離回路33に供給され、色差線順次信号Cは
色差線順次信号FM変調回路34に供給される。
輝度信号FM変調回路32はスイッチ24を介してビデ
オ信号変換回路23より供給されている輝度信号Yを高
い周波数帯域にFM変調し、加算回路35に供給し、色
差線順次信号FM変調回路34はスイッチ25を介して
ビデオ信号変換回路23より供給されている色,差線順
次信号Cを低い周波数帯域にFM変調し、加算回路35
に供給する。
オ信号変換回路23より供給されている輝度信号Yを高
い周波数帯域にFM変調し、加算回路35に供給し、色
差線順次信号FM変調回路34はスイッチ25を介して
ビデオ信号変換回路23より供給されている色,差線順
次信号Cを低い周波数帯域にFM変調し、加算回路35
に供給する。
一方、同期信号分離回路33ではスイッチ24を介して
ビデオ信号変換回路23より供給されている輝度信号Y
に含まれる同期信号を分離し、ID信号発生回路36に
供給される。
ビデオ信号変換回路23より供給されている輝度信号Y
に含まれる同期信号を分離し、ID信号発生回路36に
供給される。
ところで、操作部26においては、記録モード設定スイ
ッチによってフィールド記録モード、フレーム記録モー
ドのうち、いずれか一方の記録モードが設定されると共
に、記録される画像信号に対応した年月日や時分秒等の
情報が操作部26を操作する事により設定されている。
ッチによってフィールド記録モード、フレーム記録モー
ドのうち、いずれか一方の記録モードが設定されると共
に、記録される画像信号に対応した年月日や時分秒等の
情報が操作部26を操作する事により設定されている。
そして、システムコントローラは、上述の記録モード情
報、年月日、時分秒時の情報をデイジタルデータとして
ID信号発生回路36に供給している。
報、年月日、時分秒時の情報をデイジタルデータとして
ID信号発生回路36に供給している。
ID信号発生回路36では内部に13fH (fHは水
平同期周波数)の周波数を有するキャリア信号を発生す
る発振器を有しており、該キャリア信号を同期信号分離
回路33より供給される同期信号に同期してシステムコ
ントローラ27から供給されるデイジタルデータにより
周知のDPSK (DifferentialPhas
e Shift Keying)変調する事により
ID信号を形成し、加算回路35に供給する。
平同期周波数)の周波数を有するキャリア信号を発生す
る発振器を有しており、該キャリア信号を同期信号分離
回路33より供給される同期信号に同期してシステムコ
ントローラ27から供給されるデイジタルデータにより
周知のDPSK (DifferentialPhas
e Shift Keying)変調する事により
ID信号を形成し、加算回路35に供給する。
以上の様に加算回路35には輝度信号FM変調回路32
よりFM変調輝度信号が、色差線順次信号FM変調回路
34よりFM変調色差線順次信号が、更にID信号発生
回路36よりID信号が供給されており、加算回路35
はこれらの信号を周波数多重して出力し、更に記録アン
ブ37において増幅された後、スイッチ38a,38b
に供給される。
よりFM変調輝度信号が、色差線順次信号FM変調回路
34よりFM変調色差線順次信号が、更にID信号発生
回路36よりID信号が供給されており、加算回路35
はこれらの信号を周波数多重して出力し、更に記録アン
ブ37において増幅された後、スイッチ38a,38b
に供給される。
スイッチ38a,38bの開閉動作はスイッチ制御回路
39により制御されており、以下、スイッチ制御回路3
9によるスイッチ38a, 38bの制御動作について
説明する。
39により制御されており、以下、スイッチ制御回路3
9によるスイッチ38a, 38bの制御動作について
説明する。
スイッチ制御回路39には前述の様に操作部26の記録
モード設定スイッチを操作する事により設定されたフィ
ールド記録モードあるいはフレーム記録モードを表わす
情報が供給されている。
モード設定スイッチを操作する事により設定されたフィ
ールド記録モードあるいはフレーム記録モードを表わす
情報が供給されている。
また、磁気ディスク29の不図示のコア部には磁気ディ
スク29の回転周期を示すための指標となる磁性片が設
けられており、磁気ディスク29の回転中に該磁性片を
PGコイル40により検出する事により、PGコイル4
0からは磁性片を検出する毎にパルスが出力され、更に
PG検出回路41において波形威形された後、磁気ディ
スク29の回転周期を表わすPGパルスとして、スイッ
チ制御回路39に供給され、更にスイッチ制御回路39
には同期信号分離回路33において分離された同期信号
が供給されている。
スク29の回転周期を示すための指標となる磁性片が設
けられており、磁気ディスク29の回転中に該磁性片を
PGコイル40により検出する事により、PGコイル4
0からは磁性片を検出する毎にパルスが出力され、更に
PG検出回路41において波形威形された後、磁気ディ
スク29の回転周期を表わすPGパルスとして、スイッ
チ制御回路39に供給され、更にスイッチ制御回路39
には同期信号分離回路33において分離された同期信号
が供給されている。
そして、スイッチ制御回路39は最初スイッチ38a,
38bを共に開状態とし、システムコントローラ27よ
り供給されている記録モード情報がフレーム記録モード
を示している場合にはPGパルス検出回路4lよりPG
パルスが供給されてから最初の1フィールド期間、スイ
ッチ38aを閉状態とし、次の1フィールド期間、スイ
ッチ38bを閉状態とし、また、システムコントローラ
27より供給されている記録モード情報がフィールド記
録モードを示している場合にはPGパルス検出回路4l
よりPGパルスが供給されてから1フィールド期間、ス
イッチ38aを閉状態とする。
38bを共に開状態とし、システムコントローラ27よ
り供給されている記録モード情報がフレーム記録モード
を示している場合にはPGパルス検出回路4lよりPG
パルスが供給されてから最初の1フィールド期間、スイ
ッチ38aを閉状態とし、次の1フィールド期間、スイ
ッチ38bを閉状態とし、また、システムコントローラ
27より供給されている記録モード情報がフィールド記
録モードを示している場合にはPGパルス検出回路4l
よりPGパルスが供給されてから1フィールド期間、ス
イッチ38aを閉状態とする。
以上の様にスイッチ38a,38bの開閉動作をスイッ
チ制御回路3つによりシステムコントローラ27より供
給される記録モード情報に従って制御する事により、磁
気ディスク29上にはコンポジットビデオ信号入力端子
20より入力されるコンポジットビデオ信号がフレーム
記録モード、あるいはフィールド記録モードに基づいて
記録される。
チ制御回路3つによりシステムコントローラ27より供
給される記録モード情報に従って制御する事により、磁
気ディスク29上にはコンポジットビデオ信号入力端子
20より入力されるコンポジットビデオ信号がフレーム
記録モード、あるいはフィールド記録モードに基づいて
記録される。
次にダビング用の輝度信号入カ端子21、色差線順次信
号入力端子22に第5図に示す様な再生装置を接続し、
該再生装置において磁気ディスクから再生される画像信
号を磁気ディスクに記録するダビング記録動作について
第2図に示す動作フローチャートを用いて説明する。
号入力端子22に第5図に示す様な再生装置を接続し、
該再生装置において磁気ディスクから再生される画像信
号を磁気ディスクに記録するダビング記録動作について
第2図に示す動作フローチャートを用いて説明する。
ダビング記録動作時に操作部26における電源スイッチ
が操作されると(第2図S201参照)、システムコン
トローラ27は各部に指示を与え、前述の通常記録動作
時と同様に装置を記録準備状態とし、操作部26におけ
る記録スイッチが操作されるまで、記録準備状態は継続
される。(第2図S202参照)。
が操作されると(第2図S201参照)、システムコン
トローラ27は各部に指示を与え、前述の通常記録動作
時と同様に装置を記録準備状態とし、操作部26におけ
る記録スイッチが操作されるまで、記録準備状態は継続
される。(第2図S202参照)。
ところで、操作部26におけるダビングモードスイッチ
はダビング記録動作時にはON状態となてぃるため、シ
ステムコントローラ27の指示により、スイッチ24.
25は図中のb側に接続され、外部の再生装置から
ダビング用輝度信号入力端子21より供給される輝度信
号Y′はスイッチ24を介して輝度信号FM変調回路3
2、同期信号分離回路33に供給され、ダビング用色差
線順次信号入力端子22より供給される色差線順次信号
C′はスイッチ25を介して色差線順次信号FM変調回
路34に供給される。
はダビング記録動作時にはON状態となてぃるため、シ
ステムコントローラ27の指示により、スイッチ24.
25は図中のb側に接続され、外部の再生装置から
ダビング用輝度信号入力端子21より供給される輝度信
号Y′はスイッチ24を介して輝度信号FM変調回路3
2、同期信号分離回路33に供給され、ダビング用色差
線順次信号入力端子22より供給される色差線順次信号
C′はスイッチ25を介して色差線順次信号FM変調回
路34に供給される。
そして、輝度信号FM変調回路32より出力されるFM
変調輝度信号と、色差線順次信号FM変調回路34より
出力されるFM変記色差線順次信号とは加算回路35に
供給され、該加算回路35において、前述の通常記録動
作時と同様に操作部26における記録モード設定スイッ
チにより選択設定される記録モード情報を含むID信号
が周波数多重され、更に記録アンプ37において増幅さ
れた後、スイッチ38a, 38bに供給される。
変調輝度信号と、色差線順次信号FM変調回路34より
出力されるFM変記色差線順次信号とは加算回路35に
供給され、該加算回路35において、前述の通常記録動
作時と同様に操作部26における記録モード設定スイッ
チにより選択設定される記録モード情報を含むID信号
が周波数多重され、更に記録アンプ37において増幅さ
れた後、スイッチ38a, 38bに供給される。
ところで、同期信号分離回路33において、輝度信号Y
′により分離された同期信号は判別回路42にも供給さ
れており、判別回路42では供給される同期信号を監視
することにより、入力端子21. 22より供給される
輝度信号Y′及び色差線順次信号C′がフィールド記録
モードにて記録されたものか、フレーム記録モードにて
記録されたものかが判別される。
′により分離された同期信号は判別回路42にも供給さ
れており、判別回路42では供給される同期信号を監視
することにより、入力端子21. 22より供給される
輝度信号Y′及び色差線順次信号C′がフィールド記録
モードにて記録されたものか、フレーム記録モードにて
記録されたものかが判別される。
すなわち、判別回路42では奇数フィールドを示す同期
信号と、偶数フィールドを示す同期信号とを1フィール
ド期間毎に交互に検出した場合に、入力端子21. 2
2より供給される輝度信号Y′及び色差線順次信号C′
はフレーム記録モードにて記録されたものと判断し、ま
た、奇数フィールドか、あるいは偶数フィールドかのい
ずれか一方を示す同期信号を連続して検出した場合に、
入力端子21,22より供給される輝度信号Y′及び色
差線順次信号C′はフィールド記録モードにて記録され
たものと判断し、システムコントローラ27に判別され
た記録モード情報を.出力する。
信号と、偶数フィールドを示す同期信号とを1フィール
ド期間毎に交互に検出した場合に、入力端子21. 2
2より供給される輝度信号Y′及び色差線順次信号C′
はフレーム記録モードにて記録されたものと判断し、ま
た、奇数フィールドか、あるいは偶数フィールドかのい
ずれか一方を示す同期信号を連続して検出した場合に、
入力端子21,22より供給される輝度信号Y′及び色
差線順次信号C′はフィールド記録モードにて記録され
たものと判断し、システムコントローラ27に判別され
た記録モード情報を.出力する。
そして、システムコントローラ27では操作部26の記
録モード設定スイッチによりフィールド記録モードが選
択されている場合、また該記録モード設定スイッチによ
りフレーム記録モードが選択されかつ判別回路42にお
いて入力端子21.22より供給される輝度信号Y′及
び色差線順次信号C′はフレーム記録モードにて、記録
されたものであると判別された場合には操作部26の記
録モード設定スイッチにより選定された記録モードに従
って前述の通常記録動作時と同様に、スイッチ制御回路
39によりスイッチ38a,38bの開閉動作を制御し
、磁気ディスク29に記録アンプより出力される画像信
号をダビング記録し、記録が完了したらヘッド移動機構
31に指示を与え、磁気ヘッド30a,30bを隣りの
トラック上に移動させ、再び記録準備状態とする(第2
図S203, S204, S206, S207参照
)。
録モード設定スイッチによりフィールド記録モードが選
択されている場合、また該記録モード設定スイッチによ
りフレーム記録モードが選択されかつ判別回路42にお
いて入力端子21.22より供給される輝度信号Y′及
び色差線順次信号C′はフレーム記録モードにて、記録
されたものであると判別された場合には操作部26の記
録モード設定スイッチにより選定された記録モードに従
って前述の通常記録動作時と同様に、スイッチ制御回路
39によりスイッチ38a,38bの開閉動作を制御し
、磁気ディスク29に記録アンプより出力される画像信
号をダビング記録し、記録が完了したらヘッド移動機構
31に指示を与え、磁気ヘッド30a,30bを隣りの
トラック上に移動させ、再び記録準備状態とする(第2
図S203, S204, S206, S207参照
)。
また、システムコントローラ27では操作部26の記録
モード設定スイッチによりフレーム記録モードが選択さ
れかつ判別回路42において入力端子21,22より供
給される輝度信号Y′及び色差線順次信号C′はフィー
ルド記録モードにて記録されたものであると判別された
場合には表示部43に警告表示を行なわせると共にダビ
ング記録は行なわず装置を記録準備状態とする(第2図
S203〜S205参照)。
モード設定スイッチによりフレーム記録モードが選択さ
れかつ判別回路42において入力端子21,22より供
給される輝度信号Y′及び色差線順次信号C′はフィー
ルド記録モードにて記録されたものであると判別された
場合には表示部43に警告表示を行なわせると共にダビ
ング記録は行なわず装置を記録準備状態とする(第2図
S203〜S205参照)。
以上の様に外部の再生装置よりダビング用の入力端子を
介して供給される画像信号がフィールド記録モードにて
記録されたもので、記録装置の記録モードがフレーム記
録モードに設定されている場合にはダビング記録を行な
わず、警告表示をする様にした事により、フレーム記録
モードにてダビング記録を行なう際に磁気ディスク上の
隣り合った2本のトラックに夫々同じlフィールド分の
画像信号が記録される事を防止し、正しいダビング記録
を行なう事ができる様になる。
介して供給される画像信号がフィールド記録モードにて
記録されたもので、記録装置の記録モードがフレーム記
録モードに設定されている場合にはダビング記録を行な
わず、警告表示をする様にした事により、フレーム記録
モードにてダビング記録を行なう際に磁気ディスク上の
隣り合った2本のトラックに夫々同じlフィールド分の
画像信号が記録される事を防止し、正しいダビング記録
を行なう事ができる様になる。
第3図は第1図に示したスチルビデオ記録装置における
ダビング記録時の他の動作例を示す動作フローチャート
である。
ダビング記録時の他の動作例を示す動作フローチャート
である。
以下、第3図に示す動作について前記第2図に示した動
作と異なるところについて説明する。また第3図におい
て前記第2図と同様の動作には同じ符番を付し詳細な説
明は省略する。
作と異なるところについて説明する。また第3図におい
て前記第2図と同様の動作には同じ符番を付し詳細な説
明は省略する。
第3図において前記第2図に示した動作と異なる動作と
しては前記第2図において、操作部26の記録モード設
定スイッチによりフレーム記録モードが選択されかつ判
別回路42において入力端子21,22より供給される
輝度信号Y′及び色差線順次信号C′はフィールド記録
モードにて記録されたものであると判別された場合には
表示部43に警告表示を行なわせると共にダビング記録
を行なわせない様にしているのに対し、第3図において
は操作部26の記録モード設定スイッチによりフレーム
記録モードが選択されかつ判別回路42において入力端
子21,22より供給される輝度信号Y′及び色差線順
次信号C′はフィールド記録モードにて記録されたもの
であると判別された場合にシステムコントローラ27は
記録モードを自動的にフィールド記録モードに切換え、
フィールド記録モードにてダビング記録を行う様にして
おり(第3図S203, S204, S301,S2
06参照)、この様にする事により、磁気ディスク上の
隣り合った2本のトラックに夫々同じ1フィールド分の
画像信号が記録される事を防止し、磁気ディスクにフィ
ールド記録モードにて記録された画像信号が外部の再生
装置により再生され、ダビング用の入力端子を介して供
給される場合には記録装置における記録モードを自動的
にフィールド記録モードにして該画像信号を記録するこ
とができる。
しては前記第2図において、操作部26の記録モード設
定スイッチによりフレーム記録モードが選択されかつ判
別回路42において入力端子21,22より供給される
輝度信号Y′及び色差線順次信号C′はフィールド記録
モードにて記録されたものであると判別された場合には
表示部43に警告表示を行なわせると共にダビング記録
を行なわせない様にしているのに対し、第3図において
は操作部26の記録モード設定スイッチによりフレーム
記録モードが選択されかつ判別回路42において入力端
子21,22より供給される輝度信号Y′及び色差線順
次信号C′はフィールド記録モードにて記録されたもの
であると判別された場合にシステムコントローラ27は
記録モードを自動的にフィールド記録モードに切換え、
フィールド記録モードにてダビング記録を行う様にして
おり(第3図S203, S204, S301,S2
06参照)、この様にする事により、磁気ディスク上の
隣り合った2本のトラックに夫々同じ1フィールド分の
画像信号が記録される事を防止し、磁気ディスクにフィ
ールド記録モードにて記録された画像信号が外部の再生
装置により再生され、ダビング用の入力端子を介して供
給される場合には記録装置における記録モードを自動的
にフィールド記録モードにして該画像信号を記録するこ
とができる。
第4図は第1図に示したスチルビデオ記録装置における
ダビング記録時の他の動作例を示す動作フローチャート
である。
ダビング記録時の他の動作例を示す動作フローチャート
である。
以下、第4図に示す動作について説明するが、前記第2
図に示した動作と同様の動作には同じ符番を付し、詳細
な説明は省略する。
図に示した動作と同様の動作には同じ符番を付し、詳細
な説明は省略する。
第4図においては判別回路42により入力端子21,2
2より供給される輝度信号Y′及び色差線順次信号C′
はフィールド記録モードにて記録されたものであると判
別された場合に、システムコントローラ27は記録モー
ドを自動的にフィールド記録モードに切換え、フイ『ル
ド記録モードにてダビング記録を行ない、また、判別回
路42により入力端子21. 22より供給される輝度
信号Y′及び色差線順次信号C′はフレーム記録モード
にて記録されたものであると判別された場合にシステム
コントローラ27は記録モードを自動的にフレーム記録
モードに切換え、フレーム記録モードにてダビング記録
を行なう様にしており(第4図8401, S402,
S403,S206参照)、この様にする事により、
磁気ディスク上の隣り合った2本のトラックに夫々同じ
1フィールド分の画像信号が記録される事を防止し、磁
気ディスクにフィールド記録モードにて記録された画像
信号が外部の再生装置により再生され、ダビング用の入
力端子を介して供給される場合には記録装置における記
録モードを自動的にフィールド記録モードにして該画像
信号を記録し、磁気ディスクにフレーム記録モードにて
記録された画像信号が外部の再生装置により再生され、
ダビング用の入力端子を介して供給される場合には記録
装置における記録モードを自動的にフィールド記録モー
ドにして該画像信号を記録することができる。
2より供給される輝度信号Y′及び色差線順次信号C′
はフィールド記録モードにて記録されたものであると判
別された場合に、システムコントローラ27は記録モー
ドを自動的にフィールド記録モードに切換え、フイ『ル
ド記録モードにてダビング記録を行ない、また、判別回
路42により入力端子21. 22より供給される輝度
信号Y′及び色差線順次信号C′はフレーム記録モード
にて記録されたものであると判別された場合にシステム
コントローラ27は記録モードを自動的にフレーム記録
モードに切換え、フレーム記録モードにてダビング記録
を行なう様にしており(第4図8401, S402,
S403,S206参照)、この様にする事により、
磁気ディスク上の隣り合った2本のトラックに夫々同じ
1フィールド分の画像信号が記録される事を防止し、磁
気ディスクにフィールド記録モードにて記録された画像
信号が外部の再生装置により再生され、ダビング用の入
力端子を介して供給される場合には記録装置における記
録モードを自動的にフィールド記録モードにして該画像
信号を記録し、磁気ディスクにフレーム記録モードにて
記録された画像信号が外部の再生装置により再生され、
ダビング用の入力端子を介して供給される場合には記録
装置における記録モードを自動的にフィールド記録モー
ドにして該画像信号を記録することができる。
以上、説明して来た様に本発明によれば、正しいダビン
グ記録を行なう事ができる画像信号記録装置を提供する
ことができる様になる。
グ記録を行なう事ができる画像信号記録装置を提供する
ことができる様になる。
第1図は本発明の一実施例として本発明を適用したスチ
ルビデオ記録装置の概略構成を示した図である。 第2図、第3図及び第4図は夫々、第1図に示したスチ
ルビデオ記録装置におけるダビング記録時の動作例を示
す動作フローチャートである。 第5図は従来のダビングシステムにおける再生装置の概
略構成を示した図である。 20・・・コンポジットビデオ信号入力端子、2l・・
・ダビング用輝度信号入力端子、22・・・ダビング用
色差線順次信号入力端子、24. 25・・・スイッチ
、26・・・操作部、27・・・システムコントローラ
、36・・・ID信号発生回路、42・・・判別回路、
43・・・表示部。 拓3回
ルビデオ記録装置の概略構成を示した図である。 第2図、第3図及び第4図は夫々、第1図に示したスチ
ルビデオ記録装置におけるダビング記録時の動作例を示
す動作フローチャートである。 第5図は従来のダビングシステムにおける再生装置の概
略構成を示した図である。 20・・・コンポジットビデオ信号入力端子、2l・・
・ダビング用輝度信号入力端子、22・・・ダビング用
色差線順次信号入力端子、24. 25・・・スイッチ
、26・・・操作部、27・・・システムコントローラ
、36・・・ID信号発生回路、42・・・判別回路、
43・・・表示部。 拓3回
Claims (1)
- 1フィールド分の画像信号を記録媒体上に形成される1
本のトラックに記録する第1の記録モードと、1フレー
ム分の画像信号を記録媒体上に形成される2本のトラッ
クに夫々1フィールド分毎に記録する第2の記録モード
とを有し、いずれか一方の記録モードに2画像信号を記
録する装置であって、1フィールド分の画像信号が繰り
返し供給される場合には前記第2の記録モードによる記
録動作を禁止する記録動作制御手段を有する事を特徴と
する画像信号記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308332A JPH03167978A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像信号記録装置 |
| US07/457,173 US5187616A (en) | 1988-12-26 | 1989-12-26 | Recording apparatus and dubbing system including the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308332A JPH03167978A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167978A true JPH03167978A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17979782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308332A Pending JPH03167978A (ja) | 1988-12-26 | 1989-11-27 | 画像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167978A (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1308332A patent/JPH03167978A/ja active Pending
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