JPH02260806A - 低歪み高周波高出力増幅回路 - Google Patents
低歪み高周波高出力増幅回路Info
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- JPH02260806A JPH02260806A JP1080906A JP8090689A JPH02260806A JP H02260806 A JPH02260806 A JP H02260806A JP 1080906 A JP1080906 A JP 1080906A JP 8090689 A JP8090689 A JP 8090689A JP H02260806 A JPH02260806 A JP H02260806A
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- Japan
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- high frequency
- amplifier
- compensation circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高周波高出力増幅器で生じる信号歪みを非
線形補償回路により補償する低歪み高周波高出力増幅回
路に関するものである。
線形補償回路により補償する低歪み高周波高出力増幅回
路に関するものである。
第3図は例えば1980年4月発行の雑誌「エヌイーシ
ー リサーチ アンド デベロブメント」CN ECR
e5earch & Development’)
’l 2頁のPig、 1に示された従来の低歪み高周
波高出力増幅回路のブロック図であり、図において、1
は入力端子、2は非線形補償回路、5は非線形補償回路
内にある歪み発生用増幅器、10は高周波高出力増幅器
、1).12は前記増幅器10を構成する単位高周波増
幅器である。なお12は前記単位高周波増幅器のうち、
歪みを発生している単位高周波増幅器である。また、2
0は出力端子である。
ー リサーチ アンド デベロブメント」CN ECR
e5earch & Development’)
’l 2頁のPig、 1に示された従来の低歪み高周
波高出力増幅回路のブロック図であり、図において、1
は入力端子、2は非線形補償回路、5は非線形補償回路
内にある歪み発生用増幅器、10は高周波高出力増幅器
、1).12は前記増幅器10を構成する単位高周波増
幅器である。なお12は前記単位高周波増幅器のうち、
歪みを発生している単位高周波増幅器である。また、2
0は出力端子である。
次に動作について説明する。入力端子1に入力した信号
波に対し、非線形補償回路2において、高周波高出力増
幅器10で生じる歪みを補償しうる歪み、即ち高周波高
出力増幅器10で生じる歪みと信号波に対する振幅比が
等しく、かつ位相が逆相である歪みが加えられる。非線
形補償回路2で歪みを加えられた信号波は高周波高出力
増幅器lOで増幅されると同時に歪みが加えられる。し
かし、高周波高出力増幅器10で加えられた歪みと、非
線形補償回路2で加えられ、上記高周波高出力増幅器1
0で増幅された歪みとは、同振幅かつ逆相となるため、
相互に打ち消し合い、出力端子20には信号波のみが増
幅されて出力される。
波に対し、非線形補償回路2において、高周波高出力増
幅器10で生じる歪みを補償しうる歪み、即ち高周波高
出力増幅器10で生じる歪みと信号波に対する振幅比が
等しく、かつ位相が逆相である歪みが加えられる。非線
形補償回路2で歪みを加えられた信号波は高周波高出力
増幅器lOで増幅されると同時に歪みが加えられる。し
かし、高周波高出力増幅器10で加えられた歪みと、非
線形補償回路2で加えられ、上記高周波高出力増幅器1
0で増幅された歪みとは、同振幅かつ逆相となるため、
相互に打ち消し合い、出力端子20には信号波のみが増
幅されて出力される。
従来の低歪み高周波高出力増幅回路は以上のように構成
されているので、非線形補償回路2から高周波高出力増
幅10中の歪みを発生している単位高周波増幅器12ま
での遅延時間が長く、広帯域にわたり、歪みを補償する
ことが困難であるという問題があった。
されているので、非線形補償回路2から高周波高出力増
幅10中の歪みを発生している単位高周波増幅器12ま
での遅延時間が長く、広帯域にわたり、歪みを補償する
ことが困難であるという問題があった。
また、非線形補償回路2の入力電力が低いため、非線形
補償回路内の歪み発生用増幅器5として、歪みを発生し
ている単位増幅器12と入出力特性が相似な増幅器を用
いようとすると、歪み発生用増幅器5の入力電力を高く
する必要がある。このため、非線形補償回路2内におい
て歪み発生用増幅器5の入力側に増幅器を、又出力側に
減衰器を挿入する必要があり、消費電力が多くなり、ま
た回路寸法が大きくなってしまうという問題もあった。
補償回路内の歪み発生用増幅器5として、歪みを発生し
ている単位増幅器12と入出力特性が相似な増幅器を用
いようとすると、歪み発生用増幅器5の入力電力を高く
する必要がある。このため、非線形補償回路2内におい
て歪み発生用増幅器5の入力側に増幅器を、又出力側に
減衰器を挿入する必要があり、消費電力が多くなり、ま
た回路寸法が大きくなってしまうという問題もあった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、複数の単位高周波増幅器で構成
された高周波高出力増幅器で生じる歪みを非線形補償回
路により広帯域にわたり容易に補償できるとともに、消
費電力が低く、回路寸法が小さな低歪み高周波高出力増
幅回路を得ることを目的とする。
ためになされたもので、複数の単位高周波増幅器で構成
された高周波高出力増幅器で生じる歪みを非線形補償回
路により広帯域にわたり容易に補償できるとともに、消
費電力が低く、回路寸法が小さな低歪み高周波高出力増
幅回路を得ることを目的とする。
この発明に係る低歪み高周波高出力増幅回路は、高周波
高出力増幅器を構成する単位高周波増幅器同士の間に非
線形補償回路を配置して構成したものである。
高出力増幅器を構成する単位高周波増幅器同士の間に非
線形補償回路を配置して構成したものである。
この発明における低歪み高周波高出力増幅回路において
は、上述のように構成したことにより、非線形補償回路
から歪みを発生している単位高周波増幅器までの遅延時
間が短いので、その歪みを広帯域にわたり容易に補償で
きるとともに、非線形補償回路の入力レベルを高くでき
るので、消費電力を低減でき、回路寸法も小さくできる
。
は、上述のように構成したことにより、非線形補償回路
から歪みを発生している単位高周波増幅器までの遅延時
間が短いので、その歪みを広帯域にわたり容易に補償で
きるとともに、非線形補償回路の入力レベルを高くでき
るので、消費電力を低減でき、回路寸法も小さくできる
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による低歪み高周波高出力増幅回
路を示し、図において、1は入力端子、2は非線形補償
回路、5は非線形補償回路2内の歪み発生用増幅器、1
0は高周波高出力増幅器、1).12は前記高周波高出
力増幅器10を構成する単位高周波増幅器である。なお
、12は前記単位高周波増幅器のうち歪みを発生してい
る単位高周波増幅器である。また、20は出力端子であ
る。
図は本発明の一実施例による低歪み高周波高出力増幅回
路を示し、図において、1は入力端子、2は非線形補償
回路、5は非線形補償回路2内の歪み発生用増幅器、1
0は高周波高出力増幅器、1).12は前記高周波高出
力増幅器10を構成する単位高周波増幅器である。なお
、12は前記単位高周波増幅器のうち歪みを発生してい
る単位高周波増幅器である。また、20は出力端子であ
る。
次に動作について説明する。入力端子lに入力した信号
波は所定の数の単位高周波増幅器1)により増幅され、
非線形補償回路2に対し出力される。この時、非線形補
償回路2の入力側の上記単位高周波増幅器1)の個数は
、非線形補償回路2の入力電力が非線形補償回路の歪み
発生用増幅器5を動作させるための増幅器を不要とする
電力になるように、決定される。
波は所定の数の単位高周波増幅器1)により増幅され、
非線形補償回路2に対し出力される。この時、非線形補
償回路2の入力側の上記単位高周波増幅器1)の個数は
、非線形補償回路2の入力電力が非線形補償回路の歪み
発生用増幅器5を動作させるための増幅器を不要とする
電力になるように、決定される。
非線形補償回路2において、単位増幅器12で生じる歪
みを補償しうるような歪みを加えられた信号波は、単位
増幅器1)により増幅され、歪みを発生する単位増幅器
12の歪みを補償しながら増幅され、出力端子20に出
力される。
みを補償しうるような歪みを加えられた信号波は、単位
増幅器1)により増幅され、歪みを発生する単位増幅器
12の歪みを補償しながら増幅され、出力端子20に出
力される。
なお、上記実施例においては温度に対する高周波増幅器
の利得制御を行わない場合について示したが、利得制御
を行った場合でも、上記実施例と同様の効果を奏する。
の利得制御を行わない場合について示したが、利得制御
を行った場合でも、上記実施例と同様の効果を奏する。
第2図はこのような温度に対する高周波増幅器の利得制
御を行う本発明の他の実施例を示したものであり、図に
おいて、30a、30bは可変減衰器である。
御を行う本発明の他の実施例を示したものであり、図に
おいて、30a、30bは可変減衰器である。
本実施例は、可変減衰器30aにより非線形補償回路2
の入力側の単位高周波増幅器1)の利得を制御し、非線
形補償回路2の入力電力を一定とし、非線形補償回路2
で加えられる歪みの量を一定とし、また、非線形補償回
路2の出力側の単位高周波増幅器1)及び歪みを発生し
ている単位高周波増幅器12の利得制御を可変減衰器3
0bで行い、歪みを発生している単位高周波増幅器12
で生じる歪みの量を一定とすることにより、温度が変化
しても非線形補償回路により歪みを補償できるものであ
る。
の入力側の単位高周波増幅器1)の利得を制御し、非線
形補償回路2の入力電力を一定とし、非線形補償回路2
で加えられる歪みの量を一定とし、また、非線形補償回
路2の出力側の単位高周波増幅器1)及び歪みを発生し
ている単位高周波増幅器12の利得制御を可変減衰器3
0bで行い、歪みを発生している単位高周波増幅器12
で生じる歪みの量を一定とすることにより、温度が変化
しても非線形補償回路により歪みを補償できるものであ
る。
以上のように、この発明に係る低歪み高周波高出力増幅
回路によれば、非線形補償回路を、高周波高出力増幅器
を構成している単位高周波増幅器の間に配置するように
したので、非線形補償回路から歪みを発生している単位
高周波増幅器までの遅延時間が短くなって、高周波高出
力増幅器で生じる歪みを広帯域にわたり容易に補償でき
、また消費電力が少なく、回路寸法が小さなものが得ら
れる効果がある。
回路によれば、非線形補償回路を、高周波高出力増幅器
を構成している単位高周波増幅器の間に配置するように
したので、非線形補償回路から歪みを発生している単位
高周波増幅器までの遅延時間が短くなって、高周波高出
力増幅器で生じる歪みを広帯域にわたり容易に補償でき
、また消費電力が少なく、回路寸法が小さなものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による低歪み高周波高出力
増幅回路の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の
他の実施例による、温度補償を行増幅器、1)は単位高
周波増幅器、12は歪みを発生している単位高周波増幅
器、20は出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
増幅回路の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の
他の実施例による、温度補償を行増幅器、1)は単位高
周波増幅器、12は歪みを発生している単位高周波増幅
器、20は出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数個の単位高周波増幅器で構成された高周波高
出力増幅器と、 前記高出力増幅器で生じる信号歪みを補償する高周波増
幅器の非線形補償回路とからなる低歪み高周波高出力増
幅回路において、 前記非線形補償回路を、前記高出力増幅器を構成する前
記単位高周波増幅器同士の間に配置したことを特徴とす
る低歪み高周波高出力増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080906A JPH0831749B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 低歪み高周波高出力増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080906A JPH0831749B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 低歪み高周波高出力増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260806A true JPH02260806A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0831749B2 JPH0831749B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=13731421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080906A Expired - Fee Related JPH0831749B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 低歪み高周波高出力増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831749B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102718A (ja) * | 1995-10-06 | 1997-04-15 | Yagi Antenna Co Ltd | 高周波増幅装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1080906A patent/JPH0831749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09102718A (ja) * | 1995-10-06 | 1997-04-15 | Yagi Antenna Co Ltd | 高周波増幅装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831749B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |