JPH02260822A - Cmi符号復合回路 - Google Patents
Cmi符号復合回路Info
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- JPH02260822A JPH02260822A JP1078547A JP7854789A JPH02260822A JP H02260822 A JPH02260822 A JP H02260822A JP 1078547 A JP1078547 A JP 1078547A JP 7854789 A JP7854789 A JP 7854789A JP H02260822 A JPH02260822 A JP H02260822A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 206010028813 Nausea Diseases 0.000 description 1
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- 230000008693 nausea Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力であるC M I ((:ode M
arkedInversion)符号信号の符号則が変
化した場合でも、復号を簡単な回路構成で実現できるよ
うにしたCMI符号復号回路に関するものである。
arkedInversion)符号信号の符号則が変
化した場合でも、復号を簡単な回路構成で実現できるよ
うにしたCMI符号復号回路に関するものである。
はじめに、Ct符号を用いる伝送方式について説明する
。
。
CMI符号では、通常2値符号の1ビツトに対して2ビ
ツトが割り当てられている。この2ビツトをブロックと
称する。このCMI符号には2種類あり、一方は通常2
値符号“0゛に対し、“01”が割り当てられ、また、
通常2値符号“1”に対し、“00“、′11″を交互
に割り当てる符号形式のものであり、他方は2値符号“
0″に対し10′″が割り当てられ、通常2値符号′1
″に対し、”oo”、“11”を交互に割り当てる符号
形式のものである。
ツトが割り当てられている。この2ビツトをブロックと
称する。このCMI符号には2種類あり、一方は通常2
値符号“0゛に対し、“01”が割り当てられ、また、
通常2値符号“1”に対し、“00“、′11″を交互
に割り当てる符号形式のものであり、他方は2値符号“
0″に対し10′″が割り当てられ、通常2値符号′1
″に対し、”oo”、“11”を交互に割り当てる符号
形式のものである。
CMIブロック同期回路は、上述の2種類のCMI符号
化により符号化した信号のブロック同期を確立するもの
で、2種類のCMI符号信号のいずれが入力されても自
動的にその人力されたCMI符号信号に合った同期信号
を出力するものである。なお、本明細書においては、上
記2種類のCMI符号のうち119 Nに対し“01″
を割り当てる方を正常CMI符号と称し、′0″に対し
“10”を割り当てる方を異常CMI符号という。
化により符号化した信号のブロック同期を確立するもの
で、2種類のCMI符号信号のいずれが入力されても自
動的にその人力されたCMI符号信号に合った同期信号
を出力するものである。なお、本明細書においては、上
記2種類のCMI符号のうち119 Nに対し“01″
を割り当てる方を正常CMI符号と称し、′0″に対し
“10”を割り当てる方を異常CMI符号という。
第5図は従来のこの種のCMIブロック同期回路の一例
を示すものである(特開昭61−171247号公報参
照)。この図において、31はブロック周期f0のCM
I信号の入力端子、32は2f0周期の2fOクロック
信号の入力端子、33は正常立下り位置検出回路、34
は異常立下り位置検出回路、35は前記正常立下り位置
検出回路33および異常立下り位置検出回路34の出力
を受けて、正常か異常かを判断する正常/異常立下り検
出回路、36はORゲート、37は同期保護回路、38
はf0クロック発生器で、前記入力端子32からの2f
Oクロック信号から周期f0のf0ブロック同期信号と
、これとπだけ位相のずれたf。ブロック同期信号のい
ずれかが同期保護回路37の出力により制御されて発生
する。39は同期はずれ信号の出力端子、40は同期信
号の出力端子を示す。
を示すものである(特開昭61−171247号公報参
照)。この図において、31はブロック周期f0のCM
I信号の入力端子、32は2f0周期の2fOクロック
信号の入力端子、33は正常立下り位置検出回路、34
は異常立下り位置検出回路、35は前記正常立下り位置
検出回路33および異常立下り位置検出回路34の出力
を受けて、正常か異常かを判断する正常/異常立下り検
出回路、36はORゲート、37は同期保護回路、38
はf0クロック発生器で、前記入力端子32からの2f
Oクロック信号から周期f0のf0ブロック同期信号と
、これとπだけ位相のずれたf。ブロック同期信号のい
ずれかが同期保護回路37の出力により制御されて発生
する。39は同期はずれ信号の出力端子、40は同期信
号の出力端子を示す。
次に動作について説明する。
入力端子31にCMI符号化信号が入力し、正常立下り
位置検出回路33.異常立下り位置検出回路34に印加
される。正常立下り位置検出回路33はCMI符号化信
号のブロックとブロックの境界の立下り位置を検出し、
正常立下り位置検出パルスをその立下り時点で発生し、
異常立下り位置検出回路34はCMI符号化信号のブロ
ック内(ブロックの中間)の立下り位置を検出し、その
立下り時点で異常立下り位置検出パルスを発生する。そ
れぞれの検出パルスと正常/異常立下り検出回路35と
ORゲート36へ出力される。正常/異常立下り検出回
路35ではCMI符号化信号の立下りが検出される毎に
、その立下り位置が正常立下り位置か異常立下り位置か
を判定し、同期保護回路37に正常/異常立下りの判定
出力を送る。同期保護回路37では同期の前方保護およ
び後方保護を行い、同期はずれ時に同期はずれ信号を発
生し、これを出力端子39およびf。クロック発生器3
8に送出する。
位置検出回路33.異常立下り位置検出回路34に印加
される。正常立下り位置検出回路33はCMI符号化信
号のブロックとブロックの境界の立下り位置を検出し、
正常立下り位置検出パルスをその立下り時点で発生し、
異常立下り位置検出回路34はCMI符号化信号のブロ
ック内(ブロックの中間)の立下り位置を検出し、その
立下り時点で異常立下り位置検出パルスを発生する。そ
れぞれの検出パルスと正常/異常立下り検出回路35と
ORゲート36へ出力される。正常/異常立下り検出回
路35ではCMI符号化信号の立下りが検出される毎に
、その立下り位置が正常立下り位置か異常立下り位置か
を判定し、同期保護回路37に正常/異常立下りの判定
出力を送る。同期保護回路37では同期の前方保護およ
び後方保護を行い、同期はずれ時に同期はずれ信号を発
生し、これを出力端子39およびf。クロック発生器3
8に送出する。
ここで、同期とは正常立下り位置が検出されるCMI符
号化信号のブロック同期をいい、同期の検出とは正常立
下り位置の検出をいい、また、非同期の検出とは異常立
下り位置の検出を云う。
号化信号のブロック同期をいい、同期の検出とは正常立
下り位置の検出をいい、また、非同期の検出とは異常立
下り位置の検出を云う。
同期保護回路37は後方保護として同期を検出した出力
が0回連続するとき、内蔵するS−Rフリップフロップ
をセットしてブロック同期確立状態とし、前方保護とし
て非同期がm回連続する場合、前記S−Rフリップフロ
ップをリセットし、同期はずれ状態とするように構成さ
れている。このような同期保護回路37は一般的なフレ
ーム同期回路の保護回路によく用いられている。S−R
フリップフロップの出力は出力端子39に送出される。
が0回連続するとき、内蔵するS−Rフリップフロップ
をセットしてブロック同期確立状態とし、前方保護とし
て非同期がm回連続する場合、前記S−Rフリップフロ
ップをリセットし、同期はずれ状態とするように構成さ
れている。このような同期保護回路37は一般的なフレ
ーム同期回路の保護回路によく用いられている。S−R
フリップフロップの出力は出力端子39に送出される。
同期保護回路37では同期はずれが検出された場合、同
期はずれ信号をf0クロック発生器38の2fOクロツ
クインヒビツト端子38aに送る。これによりf0クロ
ッ・り発生器゛38は2fOクロック信号を1ビツト禁
止した後、1/2分周を行う。すなわち、ブロックのと
り方を1ビツトずらし入力したCMI符号化信号に対す
るブロック同期をとる。このようにしてf0クロック発
生器3日からブロック同期がとられたf0ブロック同期
信号が出力端子40から出力される。
期はずれ信号をf0クロック発生器38の2fOクロツ
クインヒビツト端子38aに送る。これによりf0クロ
ッ・り発生器゛38は2fOクロック信号を1ビツト禁
止した後、1/2分周を行う。すなわち、ブロックのと
り方を1ビツトずらし入力したCMI符号化信号に対す
るブロック同期をとる。このようにしてf0クロック発
生器3日からブロック同期がとられたf0ブロック同期
信号が出力端子40から出力される。
このようなCMI符号を用いた場合のCMI符号復号回
路の一例を第6図に示す。
路の一例を第6図に示す。
この図で、41はCMI信号が入力される入力端子、4
2はCMI符号の1ブロックの周期f0の1/2の繰り
返し周期2fOを有する2fOクロック信号が入力され
る入力端子、43はブロック同期回路で、CMI符号の
正常状態信号が異常状態信号のいずれかに応じてfOブ
ロック同期信号またはf0ブロック同期信号を出力して
同期をとるものである。44.45は前半パルス記憶回
路と後半パルス記憶回路で、両者で記憶回路部46が形
成される。47は組み合せ論理回路で、アンド回路G1
.フリップフロックFF、〜FF4.OR回路GO+ナ
ンド回路Gn等からなる。4日は布線部で、組み合せ論
理回路の“01”、“10“のどちらかをCRV(符号
則違反; (:ode Ru1e Violation
)符号とするかを決定する。49はNRZ信号の出力
端子、50はCRV信号の出力端子である。
2はCMI符号の1ブロックの周期f0の1/2の繰り
返し周期2fOを有する2fOクロック信号が入力され
る入力端子、43はブロック同期回路で、CMI符号の
正常状態信号が異常状態信号のいずれかに応じてfOブ
ロック同期信号またはf0ブロック同期信号を出力して
同期をとるものである。44.45は前半パルス記憶回
路と後半パルス記憶回路で、両者で記憶回路部46が形
成される。47は組み合せ論理回路で、アンド回路G1
.フリップフロックFF、〜FF4.OR回路GO+ナ
ンド回路Gn等からなる。4日は布線部で、組み合せ論
理回路の“01”、“10“のどちらかをCRV(符号
則違反; (:ode Ru1e Violation
)符号とするかを決定する。49はNRZ信号の出力
端子、50はCRV信号の出力端子である。
その動作を簡単に説明すると、入力データの各ビットの
前半の値が前半パルス記憶回路44に読込まれ、後半の
値が後半パルス記憶回路45に読込まれる。人力符号が
“01”の場合はナンド回路G。を通ってフリップフロ
ップFFsのデータ端子りに読込まれ、出力端子49に
高速データ信号“0”が出力される。入力符号が“10
”の場合もナンド回路GnからフリップフロップFF。
前半の値が前半パルス記憶回路44に読込まれ、後半の
値が後半パルス記憶回路45に読込まれる。人力符号が
“01”の場合はナンド回路G。を通ってフリップフロ
ップFFsのデータ端子りに読込まれ、出力端子49に
高速データ信号“0”が出力される。入力符号が“10
”の場合もナンド回路GnからフリップフロップFF。
に読込まれ、出力端子49に“0”が出力される。この
とき、出力端子50にCRV符号が出力される。入力符
号が“11″または′00”の場合は以前の符号状態“
00“または“11”に対して状態が反転しているかど
うかを検出して、反転していない場合に出力端子50か
らCRV信号が出力される。このようにして、出力端子
49および50からは正しいCMI信号の復号信号およ
びCRV信号を得ることができる。
とき、出力端子50にCRV符号が出力される。入力符
号が“11″または′00”の場合は以前の符号状態“
00“または“11”に対して状態が反転しているかど
うかを検出して、反転していない場合に出力端子50か
らCRV信号が出力される。このようにして、出力端子
49および50からは正しいCMI信号の復号信号およ
びCRV信号を得ることができる。
(発明が解決しようとする課題〕
上記の従来のCMI符号復号回路においては、CMI符
号の前半、後半のデータ内容を入力としてこれらの内容
をあらかじめ決められたNRZ値/CMI符号、CRV
信号値/CMI符号の対応を布線部4日の布線を変更す
ることで行っており、例えば、CMI符号則の“01“
、“1o”のどちらをNRZ値のO″のCRVとするか
は、布線変更するより方法がなかった。さらに、CRV
信号を復調するのには、かなり複雑な論理回路を必要と
する等の問題があった。
号の前半、後半のデータ内容を入力としてこれらの内容
をあらかじめ決められたNRZ値/CMI符号、CRV
信号値/CMI符号の対応を布線部4日の布線を変更す
ることで行っており、例えば、CMI符号則の“01“
、“1o”のどちらをNRZ値のO″のCRVとするか
は、布線変更するより方法がなかった。さらに、CRV
信号を復調するのには、かなり複雑な論理回路を必要と
する等の問題があった。
この発明は、上記の点にかんがみなされたもので、符号
則を外部から容易に変更できるとともに、比較的簡単な
論理回路で構成可能なCMI符号復号回路を提供するこ
とを目的とする。
則を外部から容易に変更できるとともに、比較的簡単な
論理回路で構成可能なCMI符号復号回路を提供するこ
とを目的とする。
この発明にかかる゛CMI符号復号回路は、CMI符号
信号の1ブロック内の前半パルスおよび後半パルスをそ
れぞれ記憶する第1.第2の記憶回路と、前半パルスお
よび後半パルスが同一符号であることを検知して記憶す
る第3の記憶回路と、CMI/NRZ符号則およびCM
I/CRV符号則を論理レベルで記憶する第4の記憶回
路と、第1と第2の記憶回路の出力の出力値を受領して
選択信号とし、第4の記憶回路の値を入力値として選択
信号に応じてNRZ信号を復号出力する第1の選択回路
と、第3の記憶回路の出力値を受領して選択信号とし第
4の記憶回路の値を入力値として第3の記憶回路からの
選択信号に応じてCRV信号を復号出力する第2の選択
回路とを有するものである。
信号の1ブロック内の前半パルスおよび後半パルスをそ
れぞれ記憶する第1.第2の記憶回路と、前半パルスお
よび後半パルスが同一符号であることを検知して記憶す
る第3の記憶回路と、CMI/NRZ符号則およびCM
I/CRV符号則を論理レベルで記憶する第4の記憶回
路と、第1と第2の記憶回路の出力の出力値を受領して
選択信号とし、第4の記憶回路の値を入力値として選択
信号に応じてNRZ信号を復号出力する第1の選択回路
と、第3の記憶回路の出力値を受領して選択信号とし第
4の記憶回路の値を入力値として第3の記憶回路からの
選択信号に応じてCRV信号を復号出力する第2の選択
回路とを有するものである。
この発明においては、第4の記憶回路にあらかじめ記憶
されているCMI/NRZ符号則による信号と、第1.
第2の記憶回路に記憶されるCMI符号信号の前半パル
スと後半パルスとが第1の選択回路に入力されてNRZ
信号が復号される。
されているCMI/NRZ符号則による信号と、第1.
第2の記憶回路に記憶されるCMI符号信号の前半パル
スと後半パルスとが第1の選択回路に入力されてNRZ
信号が復号される。
また、第4の記憶回路に記憶されているCMI/CRV
符号則による信号と第3の記憶回路に記憶された信号が
第2の選択回路に入力されてCRV信号が復号される。
符号則による信号と第3の記憶回路に記憶された信号が
第2の選択回路に入力されてCRV信号が復号される。
そして、CRV信号の符号則は第4の記憶回路の論理レ
ベルを変更することで変更される。
ベルを変更することで変更される。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路のブロック図で
ある。この図で、11はCMI信号が印加される入力端
子、12はブロック周期fOの1/2の周期の2f0ク
ロック信号が印加される入力端子、13はブロック同期
回路で、CMI信号の正常状態信号、異常状悪心じてf
0同期クロック信号またはf0同期クロック信号を出力
する、14は第1の記憶回路で、CMI信号の1ブロッ
クの前半パルスを記憶する。15は第2の記憶回路で、
CMI信号の1ブロックの後半パルスを記憶する。16
はエクスクル−シブノア回路で、第1.第2の記憶回路
14.15の出力を入力とする。17はアンドゲートで
、ストローブ信号Stとエクスクル−シブノア回路16
の出力を人力とする。18は第3の記憶回路で、第2の
記憶回路の出力がD端子に、アンドゲート17に出力が
CK端子に入力される。19は第4の記憶回路で、下記
第1表の真理値はCMI/NRZ値変換テーブルであり
、この例のように期待出力値を記憶しておく。20は第
1の選択回路で、第4の記憶回路19の設定値(“1”
または“0”)を選択入力に応じて出力する。つまり第
1の選択回路20の人力信号A、Hの選択入力値に応じ
て第1表に基づいた出力が得られる。21は第2の選択
回路であり、入力信号A、B、Cに応じて第2表に示す
ような出力が得られる。
ある。この図で、11はCMI信号が印加される入力端
子、12はブロック周期fOの1/2の周期の2f0ク
ロック信号が印加される入力端子、13はブロック同期
回路で、CMI信号の正常状態信号、異常状悪心じてf
0同期クロック信号またはf0同期クロック信号を出力
する、14は第1の記憶回路で、CMI信号の1ブロッ
クの前半パルスを記憶する。15は第2の記憶回路で、
CMI信号の1ブロックの後半パルスを記憶する。16
はエクスクル−シブノア回路で、第1.第2の記憶回路
14.15の出力を入力とする。17はアンドゲートで
、ストローブ信号Stとエクスクル−シブノア回路16
の出力を人力とする。18は第3の記憶回路で、第2の
記憶回路の出力がD端子に、アンドゲート17に出力が
CK端子に入力される。19は第4の記憶回路で、下記
第1表の真理値はCMI/NRZ値変換テーブルであり
、この例のように期待出力値を記憶しておく。20は第
1の選択回路で、第4の記憶回路19の設定値(“1”
または“0”)を選択入力に応じて出力する。つまり第
1の選択回路20の人力信号A、Hの選択入力値に応じ
て第1表に基づいた出力が得られる。21は第2の選択
回路であり、入力信号A、B、Cに応じて第2表に示す
ような出力が得られる。
なお、第1図の22.23はDフリップフロップを示す
。
。
第2表
第3図はストローブ信号Stを作成するアンドゲート1
7の波形図である。2foクロック信号とf0クロック
信号とを2人力のアンドゲート17に印加すると、第3
図に示すようなストローブ信号Stが得られる。
7の波形図である。2foクロック信号とf0クロック
信号とを2人力のアンドゲート17に印加すると、第3
図に示すようなストローブ信号Stが得られる。
第4図に第4の記憶回路19と第1の選択回路20との
詳細の一例を示すもので、第4の記憶回路19には“1
,0.O,O”が記憶され、アンドゲートG5〜G8の
一方の入力端子に加えられている。また、アンドゲート
G1〜G4の一方の端には入力信号Aが、他方には入力
信号Bが印加されている。いまA−0,B=Oの場合、
第1表のように出力にも1″がオアゲートG9から出力
されることが容、易に理解される。なお、第2の選択回
路21についても全く同様に構成することができる。
詳細の一例を示すもので、第4の記憶回路19には“1
,0.O,O”が記憶され、アンドゲートG5〜G8の
一方の入力端子に加えられている。また、アンドゲート
G1〜G4の一方の端には入力信号Aが、他方には入力
信号Bが印加されている。いまA−0,B=Oの場合、
第1表のように出力にも1″がオアゲートG9から出力
されることが容、易に理解される。なお、第2の選択回
路21についても全く同様に構成することができる。
次に第1図の実施例の動作について第2図のタイミング
チャートを参照にしながら説明する。なお、以下の本文
中の■〜[相]と、第2図中の■〜[相]とは符合して
いる。
チャートを参照にしながら説明する。なお、以下の本文
中の■〜[相]と、第2図中の■〜[相]とは符合して
いる。
まず、CMI符号の各ブロックごとにIA。
IB、2A、2B・・・・・・のように番号をつける■
。
。
この場合のCMI信号はIA=1.IB=0であるから
第1のブロックは“0″、次のブロックは2A=、0.
2B=0であるから1″・・・・・・どなる、さらに7
B−1,7A=OであるからこれはCRV信号であるこ
とがわかる。
第1のブロックは“0″、次のブロックは2A=、0.
2B=0であるから1″・・・・・・どなる、さらに7
B−1,7A=OであるからこれはCRV信号であるこ
とがわかる。
2f0クロック信号は、CMI信号の1/2周期の信号
■であり、これがブロック同期回路13に印加され、f
0クロック同期信号■が出力される。CMI信号は、第
1の記憶回路14で前半パルスが■、第2の記憶回路1
5で後半パルスが■、2f0クロック信号に応じて記憶
される。エクスクル−シブノア回路16は、上記前半、
パルスおよび後半パルスが同符号である時に、“1”を
出力としてアンドゲート17のゲート信号となる。スト
ローブ信号Stは、2foクロック信号の1/2の周期
のタイミングパルス■であり、アンドゲート17により
ゲーティングされて、このタイミングパルスに同期して
“1″、0”情報が第3の記憶回路18に記憶される■
。したがって、第3の記憶回路18の出力値は、“1”
“0”交番信号の状態を保持することになる。
■であり、これがブロック同期回路13に印加され、f
0クロック同期信号■が出力される。CMI信号は、第
1の記憶回路14で前半パルスが■、第2の記憶回路1
5で後半パルスが■、2f0クロック信号に応じて記憶
される。エクスクル−シブノア回路16は、上記前半、
パルスおよび後半パルスが同符号である時に、“1”を
出力としてアンドゲート17のゲート信号となる。スト
ローブ信号Stは、2foクロック信号の1/2の周期
のタイミングパルス■であり、アンドゲート17により
ゲーティングされて、このタイミングパルスに同期して
“1″、0”情報が第3の記憶回路18に記憶される■
。したがって、第3の記憶回路18の出力値は、“1”
“0”交番信号の状態を保持することになる。
ストローブ信号Stは、第1の記憶回路14゜第2の記
憶回路15の出力値より遅れたタイミングで出力される
ために、第3の記憶回路18の出力値は現在の“1“、
“0”交番信号に対してfOクロック信号の立上りタイ
ミングにおいては、より以前の“1”、“0”交番信号
を表わしていることになる。
憶回路15の出力値より遅れたタイミングで出力される
ために、第3の記憶回路18の出力値は現在の“1“、
“0”交番信号に対してfOクロック信号の立上りタイ
ミングにおいては、より以前の“1”、“0”交番信号
を表わしていることになる。
第1の選択回路20は第4の記憶回路19の設定値(“
1”または“0”)を選択入力に応じて出力する。第1
表の真理値はCMI/NRZ値変換テーブルであり、こ
の例での期待出力値を第4の記憶回路19に登録してお
く。第1の選択回路20への選択入力値A、Bに応じて
、この真理値に従って出力する。Dフリップフロップ2
2は、foクロック信号の立上りタイミングにおいては
をリタイミングして出力する。
1”または“0”)を選択入力に応じて出力する。第1
表の真理値はCMI/NRZ値変換テーブルであり、こ
の例での期待出力値を第4の記憶回路19に登録してお
く。第1の選択回路20への選択入力値A、Bに応じて
、この真理値に従って出力する。Dフリップフロップ2
2は、foクロック信号の立上りタイミングにおいては
をリタイミングして出力する。
第1.第2の選択回路20,21の出力が動作時間を要
してf。クロック信号の立上りタイミングより遅れる場
合は、第1.第2の選択入力値A、B、CをDフリップ
フロップを一度、f0クロック信号の立上りタイミング
でリタイミングした後、この出力値を第1.第2の選択
人力値AB、Cとして人力することにより、上記第1.
第2の選択回路20.21の動作時間によらず安定した
出力値が得られる。
してf。クロック信号の立上りタイミングより遅れる場
合は、第1.第2の選択入力値A、B、CをDフリップ
フロップを一度、f0クロック信号の立上りタイミング
でリタイミングした後、この出力値を第1.第2の選択
人力値AB、Cとして人力することにより、上記第1.
第2の選択回路20.21の動作時間によらず安定した
出力値が得られる。
第2の選択回路21も同様に、第2表の真理値の値に応
じて出力され、Dフリップフロップ23でリタイミング
される。
じて出力され、Dフリップフロップ23でリタイミング
される。
〔発明の効果)
この発明は以上詳細に示したよう辷、第4の記憶回路に
CMI/NRZ符号則およびCMI/CRV符号則を論
理レベルで記憶するようにし、これを第1.第2の選択
回路に与えてNRZ信号。
CMI/NRZ符号則およびCMI/CRV符号則を論
理レベルで記憶するようにし、これを第1.第2の選択
回路に与えてNRZ信号。
CRV信号を出力するようにしたので、第4の記憶回路
の記憶値を変化させることで符号則の変更が容易に行う
ことができる。そして、第1.第2の選択回路は2人力
AND、多入力OR等の簡単なゲートで構成できるので
、ゲートアレイに応用し易い利点がある。
の記憶値を変化させることで符号則の変更が容易に行う
ことができる。そして、第1.第2の選択回路は2人力
AND、多入力OR等の簡単なゲートで構成できるので
、ゲートアレイに応用し易い利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の実施例の動作を説明するための波形図、第
3図は、第1図の実施例のストローブ信号を作成するた
めの波形図、第4図は第4の記憶回路と第1の選択回路
の詳細の一例を示す図、第5図はCMI符号を用いた伝
送方式を説明するための従来のCMIブロック同期回路
のブロック図、第6図は従来のCMI符号復号回路の一
例を示すブロック図である。 図中、11は入力端子、12は入力端子、13はブロッ
ク同期回路、14は第1の記憶回路、15は第2の記憶
回路、16はエクスクル−シブノア回路、17はアンド
ゲート、18は第3の記憶回路、19は第4の記憶回路
、20は第1の選択回路、21は第2の選択回路、22
.23はDフリップフロップである。 第3図 ストローフィを号St :′; 第 図 入h
は、第1図の実施例の動作を説明するための波形図、第
3図は、第1図の実施例のストローブ信号を作成するた
めの波形図、第4図は第4の記憶回路と第1の選択回路
の詳細の一例を示す図、第5図はCMI符号を用いた伝
送方式を説明するための従来のCMIブロック同期回路
のブロック図、第6図は従来のCMI符号復号回路の一
例を示すブロック図である。 図中、11は入力端子、12は入力端子、13はブロッ
ク同期回路、14は第1の記憶回路、15は第2の記憶
回路、16はエクスクル−シブノア回路、17はアンド
ゲート、18は第3の記憶回路、19は第4の記憶回路
、20は第1の選択回路、21は第2の選択回路、22
.23はDフリップフロップである。 第3図 ストローフィを号St :′; 第 図 入h
Claims (1)
- CMI符号信号を入力し、これをCRV符号信号を含む
NRZ符号形式の信号に復号するためのCMI復号化回
路において、前記CMI符号信号の1ブロック内の前半
パルスおよび後半パルスをそれぞれ記憶する第1、第2
の記憶回路と、前記前半パルスおよび後半パルスが同一
符号であることを検知して記憶する第3の記憶回路と、
CMI/NRZ符号則およびCMI/CRV符号則を論
理レベルで記憶する第4の記憶回路と、前記第1と第2
の記憶回路の出力の出力値を受領して選択信号とし、前
記第4の記憶回路の値を入力値として前記選択信号に応
じてNRZ信号を復号出力する第1の選択回路と、前記
第3の記憶回路の出力値を受領して選択信号とし前記第
4の記憶回路の値を入力値として前記第3の記憶回路か
らの選択信号に応じてCRV信号を復号出力する第2の
選択回路とからなることを特徴とするCMI符号復号回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078547A JPH02260822A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Cmi符号復合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078547A JPH02260822A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Cmi符号復合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260822A true JPH02260822A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13664945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078547A Pending JPH02260822A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Cmi符号復合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260822A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078547A patent/JPH02260822A/ja active Pending
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