JPH03104319A - 誤り検出回路 - Google Patents

誤り検出回路

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JPH03104319A
JPH03104319A JP24307589A JP24307589A JPH03104319A JP H03104319 A JPH03104319 A JP H03104319A JP 24307589 A JP24307589 A JP 24307589A JP 24307589 A JP24307589 A JP 24307589A JP H03104319 A JPH03104319 A JP H03104319A
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JP
Japan
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error
output
input
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gate
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Application number
JP24307589A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Asako
勝弘 浅子
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタルデータ通信における誤り検出回路に
利用され、特に、5B6B符号則に従った信号のビット
誤りを検出する誤り検出回路に関する。
〔概要〕
本発明は、5B6B符号則に従う信号のビット誤りを検
出する誤り検出回路において、5B6B符号則に従う信
号の2ビットのディスパリティを監視し誤りを検出する
ようにすることにより、 回路構戊の簡単化を図ったものである。
〔従来の技術〕
第3図は信号が5B6B符号則に従う場合のビット誤り
を検出する従来の誤り検出回路の一例を示す回路図、な
らびに第4図は5B6B符号則の状態遷移図である。
5B6B符号則では、第4図に示すように、ステート1
およびステート2の二つの状態が存在し、入力データに
よって二つの状態を行き来する。ここで、符号則を満た
さないデータおよびデコードできないデータが入力され
た場合には、不確定状態([Jncertain)にス
テートを移し、エラーパルスを発出する。5B6Bの符
号則に従った6ビットの信号をデコードするときには、
そのビットの状態を表すディスパリテ4  (d=o、
±2、No Code(コードなし)を2ビットに符号
化)を伴って5ビットにデコードされる。
第3図の従来例の誤り検出回路では、この2ビットディ
スパリティS1およびS2をそれぞれディスパリティ入
力端子31および32より入力し、クロツク入力端子3
3に入力されるクロックCLKに従い検出を行い、エラ
ー出力端子66よりエラー出力Err Outを出力す
る。
この従来例回路においては、現在どのステートにいるか
の監視を行うためのフラグ付与回路(第2図のフリップ
フロップ44および45〉が必要である。このため、現
在いるステートを決定するために、入力された2ビット
のディスパリティS1およびS2を四つに分け、前段階
のステートと今回入力されたディスパリティとを比較し
なければならず多くの論理素子が必要であった。
第3図において、34、35、40〜45、61〜63
はフリップフロップ、36〜39、55〜59、65は
○R(論理和)ゲート、ならびに46〜54、64はN
OR (否定的論理和)ゲートである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述したように従来の誤り検出回路では、現在いるステ
ートを決定するために、入力された2ビットのディスパ
リテイを四つに分け、前段階のステートと今回入力され
たディスパリティを比較することが必要で、多くの論理
素子を用いなければならない欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、簡
単な回路構或で5B6B符号則に従う信号のビット誤り
を検出できる誤り検出回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、5B6B符号則に従う信号の2ビットのディ
スパリティを入力する入力手段を備えた誤り検出回路に
おいて、前記入力手段に入力された2ビットのディスパ
リティについて5B6B符号則に従わない信号の誤りを
検出し第一のエラーパルスを出力する第一の誤り検出手
段と、前記入力手段の出力により前記誤り検出手段の動
作を制御する制御パルスを出力する制御手段と、前記入
力手段に入力された2ビットのディスパリティがデコー
ドできないデータのディスパリティの場合第二のエラー
パルスを出力する第二の誤り検出手段と、前記第一のエ
ラーパルスと前記第二のエラーパルスとを合せたエラー
出力を出力する出力手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
第一の誤り検出手段は、2ビットのディスパリティにつ
いて5B6B符号則に従わない信号の誤りを検出して第
一のエラーパルスを出力する。制御手段は入力手段の出
力により前記第一の誤り検出手段が有効に動作するよう
に制御信号を出力して制御を行う。第二の誤り検出手段
は入力された2ビットのディスパリティがデコードでき
ないディスパリテイの場合に第二のエラーパルスを出力
する。そして、出力手段は前記第一および第二のエラー
パルスを合せてエラー出力として出力する。
すなわち、本発明においては従来のようにステートを監
視する代りに、ディスパリティを直接監視する構戊とな
るので、比較のための多数の論理素子を必要とせず、簡
単な回路構戒とすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
本実施例は、5B6B符号則に従う信号の2ビットのデ
ィスパリティS1およびS2をそれぞれディスパリティ
入力端子1および2に入力する入力手段23を備えた誤
り検出回路において、本発明の特徴とするところの、入
力手段23に入力された2ビットのディスパリティS1
およびS2について5B6B符号則に従わない信号の誤
りを検出し第一のエラーパルス32を出力する第一の誤
り検出手段24と、入力手段23の出力により第一の誤
り検出手段24の動作を制御する制御パルス31を出力
する制御手段25と、入力手段23に入力された2ビッ
トのディスパリティS1およびS2がデコードできない
データのディスパリティの場合第二のエラーパルス33
を出力する第二の誤り検出手段26と、第一のエラーパ
ルス32と第二のエラーバルス33とを合せたエラー出
力εrr Outを出力する出力手段27とを備えてい
る。
入力手段23は、フリップフロップ4および5を含み、
フリップフロップ4および5のD入力はそれぞれディス
パリティ入力端子1および2に接続され、クロック端子
Cはそれぞれクロック入力端子3に接続される。
第一の誤り検出手段24は、フリップフロップ6、7、
8および9、Ex一〇R(排他的論理和)ゲート10お
よび11、AND (論理積〉ゲート12、N○R(否
定論理和)ゲート13、ならびにバッファ14を含み、
フリップフロップ6および7のD入力はそれぞれフリッ
プフロップ4および5のQ出力に接続され、クロック端
子Cはそれぞれ制御パルス31に接続され、セット端子
Sはそれぞれバッファ■4の出力に接続される。フリッ
プフロップ8および9のD入力はそれぞれフリップフロ
ップ6および7のQ出力に接続され、クロック端子Cは
それぞれ制御パルス31に接続される。Ex一〇Rゲー
ト10の一方の入力はフリップフロップ6の入力に接続
され、他方の入力はフリップフロップ8のQ出力に接続
され、Ex−○Rゲート11の一方の入力はフリップフ
ロップ7のQ出力に接続され、他方の入力はフリップフ
ロップ9のQ出力に接続される。ANDゲート12の一
方の入力はフリップフロップ6のQ出力に接続され、他
方の入力はフリップフロップ7のQ出力に接続される。
NORゲート13の三つの入力はそれぞれEx一〇Rゲ
ー}10および1lの出力とANDゲー}12の出力と
に接続され、その出力はバッファl4の入力に接続され
第一のエラーパルス32を出力する。
制御手段25は、NORゲート15、インバータ16、
ORゲート17およびバッファ18を含み、NORゲー
ト15の一方の入力はフリップフロツプ4のQ出力に接
続され、他方の入力はフリップフロップ5のQ出力に接
続され、インバータ16の入力はクロック入力端子3に
接続され、ORゲート17の一方の入力はNORゲート
15の出力に接続され、他方の入力はインバータ16の
出力に接続され、その出力はバッファl8の入力に接続
され、バッファ18の出力からは制御パルス31が出力
される。
第二の誤り検出手段26は、NORゲート19を含み、
NORゲート19の一方の入力はフリップフロップ4の
Q出力に接続され、他方の入力はフリップフロップ5の
Q出力に接続され、出力からは第二のエラーパルス33
が出力される。
出力手段27は、ORゲート20およびフリップフロッ
プ21を含み、ORゲート20の一方の入力はN○Rゲ
ート13の出力に接続され、他方の入力はNORゲート
19の出力に接続され、フリップフロップ21のD入力
は常に「L」レベルに固定され、クロック端子Cはクロ
ック入力端子3に接続され、セット端子SはORゲート
20の出力に接続され、Q出力はエラー出力端子22に
接続される。
次に、本実施例の動作について第2図(a)〜(0)に
示すタイムチャートを参照して説明する。
ディスパリティ入力端子1および2にはそれぞれ第2図
(b)および(C)に示すディスパリティs1およびS
2が入力され、クロック入力端子3には第2図(a)に
示すクロックCLKが入力される。
これにより、フリップフロップ4および5のQ出力はそ
れぞれ第2図(d)および(e)に示すようになり、バ
ッファ18から出力される制御パルス31は第2図(f
)のようになり、この制御パルス31がフリップフロッ
プ6、7、8および9のクロックとなる。
これにより、フリップフロップ6および8のQ出力はそ
れぞれ第2図(1110および(ロ)に示すようになり
、これにともないEx−○Rゲー}10の出力は第2図
(1)に示すようになり、フリップフロップ7および9
のQ出力はそれぞれ第2図(J)および(ト)に示すよ
うになり、これにともないEx−ORゲート11の出力
は第2図(1)のようになる。
この結果、NORゲート13の出力である第一のエラー
バルス32は第2図(ホ)に示すようになり、これがバ
ッファ18を介してフリップフロップ6および7のセッ
ト端子Sに加えられる。
一方、NORゲート19の出力である第二のエラーパル
ス33は第2図(n)に示すようになり、この第二のエ
ラーパルス33と、第一のエラーパルス32トの論理和
がORゲート20でとられ、それがフリップフロップ2
lのセット端子Sに加えられる結果、出力端子22から
は第2図(0)に示すようなエラー出力Err Out
が出力される。
すなわち、本実施例においては、フリップフロップ4お
よび5からの出力は、フリップフロップ6、7、8およ
び9、Ex一〇Rゲート10および11、A N Dゲ
ート12、NORゲート13ならびにバッファl4を含
む第一の誤り検出手段24によって、5B6B符号則に
従わない信号のエラー検出を行う。そして制御手段25
において、ディスパリティd=0のときはステートが変
化しないので、d=0を無視するためにNORゲート1
5およびORゲート17が用いられ、また、ディスパリ
ティd=±2が連続した場合にも、フリップフロップ6
、7、8および9を動作させるクロックが消失しないよ
うにするためにインバータl6が用いられる。
さらに、デコードできないデータのディスパリティの場
合には第二の誤り論理検出回路26としてのNORゲー
ト19から第二のエラーパルス33が発出される。そし
て第一および第二のエラーパルス32および33をOR
ゲート20で論理和をとり、フリップフロップ21の出
力Qからエラーパルスとして発出される。エラーパルス
の長さはフリップフロップ21を用いることによって1
クロック分である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、従来のステート監視型
からディスパリティ監視型に変えることによって、使用
する論理回路の部品点数を削減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図。 第2図はその動作を示すタイミングチャート。 第3図は従来例を示す回路図。 第4図は5B6B符号則の状態遷移を示す説明図。 1、2、31、32・・・ディスパリティ入力端子、3
、33・・・クロック入力端子、4〜9、21、34、
35、40〜45、60〜63・・・フリップフロップ
、10、11・・・Ex−ORゲート、12・・・AN
Dゲート、13、l5、l9、46〜54、64・・・
NORゲート、14、18・・・バッファ、16・・・
インバータ、17、20、36〜39、55〜59、6
5・・・ORゲート、22、66・・・エラー出力端子
。 d=0 d=0 5B6Bfif イ則のK R jll9?l’54 
 圓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、5B6B符号則に従う信号の2ビットのディスパリ
    テイを入力する入力手段を備えた誤り検出回路において
    、 前記入力手段に入力された2ビットのディスパリテイに
    ついて5B6B符号則に従わない信号の誤りを検出し第
    一のエラーパルスを出力する第一の誤り検出手段と、 前記入力手段の出力により前記誤り検出手段の動作を制
    御する制御パルスを出力する制御手段と、前記入力手段
    に入力された2ビットのディスパリテイがデコードでき
    ないデータのディスパリテイの場合第二のエラーパルス
    を出力する第二の誤り検出手段と、 前記第一のエラーパルスと前記第二のエラーパルスとを
    合せたエラー出力を出力する出力手段とを備えたことを
    特徴とする誤り検出回路。
JP24307589A 1989-09-18 1989-09-18 誤り検出回路 Pending JPH03104319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24307589A JPH03104319A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 誤り検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24307589A JPH03104319A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 誤り検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03104319A true JPH03104319A (ja) 1991-05-01

Family

ID=17098414

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24307589A Pending JPH03104319A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 誤り検出回路

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JP (1) JPH03104319A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04342314A (ja) * 1991-05-20 1992-11-27 Fujitsu Ltd 2b4b符号則逆変換におけるディスパリティ検出回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04342314A (ja) * 1991-05-20 1992-11-27 Fujitsu Ltd 2b4b符号則逆変換におけるディスパリティ検出回路

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