JPH02260837A - 光ピンポン伝送方式 - Google Patents
光ピンポン伝送方式Info
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- JPH02260837A JPH02260837A JP1078462A JP7846289A JPH02260837A JP H02260837 A JPH02260837 A JP H02260837A JP 1078462 A JP1078462 A JP 1078462A JP 7846289 A JP7846289 A JP 7846289A JP H02260837 A JPH02260837 A JP H02260837A
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- Japan
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- optical fiber
- communication
- light
- excitation light
- optical
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ファイバの両端に接続された通信者間で、
双方向時分割通信を行う光ピンポン伝送方式に関するも
のである。
双方向時分割通信を行う光ピンポン伝送方式に関するも
のである。
[従来の技術]
通信者AとBとの間で光ファイバを用いて同一波長での
通信を行う従来の方式を第3図に示す。
通信を行う従来の方式を第3図に示す。
第3図において、31は通信者A側に設けた信号光源S
A、 33は同じく受光系しであり、32は通信者B側
に設けた信号光源SR,34は同じく受光系RBである
。通イエ者A側の信号光源SAは1本の光ファイバ35
を介して通信者B側の受光系りに、通信者B側の信号光
源Saはもう1本の光ファイバ36を介して通信者A側
の受光系RAに接続されている。このように、従来では
多重化を行わない場合においても通信者AとBとの間で
双方向の通信を行うためには2本の光ファイバを必要と
していた。
A、 33は同じく受光系しであり、32は通信者B側
に設けた信号光源SR,34は同じく受光系RBである
。通イエ者A側の信号光源SAは1本の光ファイバ35
を介して通信者B側の受光系りに、通信者B側の信号光
源Saはもう1本の光ファイバ36を介して通信者A側
の受光系RAに接続されている。このように、従来では
多重化を行わない場合においても通信者AとBとの間で
双方向の通信を行うためには2本の光ファイバを必要と
していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来の方式においては、多重化を行わ
ないときでも双方向通信を行うためには、メタリックケ
ーブルに比べて高価な2木の光ファイバを必要とするこ
とや、伝送距離を延長し適用領域を拡大するために電気
的な増幅回路を用いようとすると受信系の増幅回路を高
性能なものにする必要があることなどの問題点があった
。
ないときでも双方向通信を行うためには、メタリックケ
ーブルに比べて高価な2木の光ファイバを必要とするこ
とや、伝送距離を延長し適用領域を拡大するために電気
的な増幅回路を用いようとすると受信系の増幅回路を高
性能なものにする必要があることなどの問題点があった
。
このようなことから、光ファイバケーブルを、一般的に
運ばれるトラヒック量が小さい加入者系伝送路へ用いる
ことは、光ファイバケーブルの有する伝送上の高速・高
帯域性などの利点を考慮しても経済性の点から制約を受
けていた。
運ばれるトラヒック量が小さい加入者系伝送路へ用いる
ことは、光ファイバケーブルの有する伝送上の高速・高
帯域性などの利点を考慮しても経済性の点から制約を受
けていた。
これらに加えて、従来の電気的な増幅回路を用いる場合
には、伝送方式を変えると、それに対応して複雑な回路
変更を行う必要があり、伝送方式変更に対する融通性上
の問題点や、高度の接続技術を要する光ファイバ心線接
続を一対向について2本ずつ行わなければならないこと
から生ずる信頼性上の問題点などもあった。
には、伝送方式を変えると、それに対応して複雑な回路
変更を行う必要があり、伝送方式変更に対する融通性上
の問題点や、高度の接続技術を要する光ファイバ心線接
続を一対向について2本ずつ行わなければならないこと
から生ずる信頼性上の問題点などもあった。
そこで、本発明の目的は、伝送路として1本の光ファイ
バだけを用いて双方向の時分割通信を行うことができ、
しかも無中継伝送距離の拡大あるいは伝送速度の高速化
が可能であり、かつ伝送方式の変更に対する融通性およ
び光ファイバ心線接続上の信頼性を高めた光ビンボン伝
送方式を提供することにある。
バだけを用いて双方向の時分割通信を行うことができ、
しかも無中継伝送距離の拡大あるいは伝送速度の高速化
が可能であり、かつ伝送方式の変更に対する融通性およ
び光ファイバ心線接続上の信頼性を高めた光ビンボン伝
送方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、光ファイ
バ伝送路の両端に、通信信号光の発生手段および当該通
信信号光の受光手段を配置して双方向通信を行う光伝送
方式において、所定波長の励起光を発生する励起光発生
手段と、希土類材料がドープされた第2の光ファイバと
、光ファイバ伝送路と第2の光ファイバとの間に配置さ
れ、および励起光を選択的に受光可能であって、光ファ
イバ伝送路から伝搬されてきた通信信号光および励起光
を第2の光ファイバに向けて送出する第1の結合手段と
、第2の光ファイバと発生手段との間に配置され、およ
び励起光を選択的に受光可能であって、発生手段で発生
された通信信号光および励起光を第2の光ファイバに向
けて送出する第2の結合手段と、励起光発生手段に結合
され、励起光を第1および第2の結合手段のいずれか一
方に選択的に導く選択手段とを具え、受信時には第1の
結合手段から第2の光ファイバに導かれて励起光によっ
て励起されて増幅された通イ8信号光を第2の結合手段
を介して受光手段に導き、送信時には、第2の結合手段
から第2の光ファイバに導かれて励起光によって励起さ
れて増幅された通信信号光を第1の結合手段を介して光
ファイバ伝送路に送出するようにしたことを特徴とする
ものである。
バ伝送路の両端に、通信信号光の発生手段および当該通
信信号光の受光手段を配置して双方向通信を行う光伝送
方式において、所定波長の励起光を発生する励起光発生
手段と、希土類材料がドープされた第2の光ファイバと
、光ファイバ伝送路と第2の光ファイバとの間に配置さ
れ、および励起光を選択的に受光可能であって、光ファ
イバ伝送路から伝搬されてきた通信信号光および励起光
を第2の光ファイバに向けて送出する第1の結合手段と
、第2の光ファイバと発生手段との間に配置され、およ
び励起光を選択的に受光可能であって、発生手段で発生
された通信信号光および励起光を第2の光ファイバに向
けて送出する第2の結合手段と、励起光発生手段に結合
され、励起光を第1および第2の結合手段のいずれか一
方に選択的に導く選択手段とを具え、受信時には第1の
結合手段から第2の光ファイバに導かれて励起光によっ
て励起されて増幅された通イ8信号光を第2の結合手段
を介して受光手段に導き、送信時には、第2の結合手段
から第2の光ファイバに導かれて励起光によって励起さ
れて増幅された通信信号光を第1の結合手段を介して光
ファイバ伝送路に送出するようにしたことを特徴とする
ものである。
[作 用]
本発明によれば、通信者間の伝送路を構成する1本の光
ファイバの両端に、光信号の段階で増幅機能を持たせる
ために希土類材料でドープされた光ファイバを接続した
ことと、通信信号光に通信開始信号および完了信号を挿
入して、これらの信号に基く制御により励起光の伝搬方
向を切り替え、通信信号光の伝送方向と同方向に励起光
を伝搬させるようにしたこととから、通信信号光を電気
的な増幅手段を用いることなく増幅して通信することが
でき無中継伝送距離の拡大または伝送速度の高速化を可
能とした。
ファイバの両端に、光信号の段階で増幅機能を持たせる
ために希土類材料でドープされた光ファイバを接続した
ことと、通信信号光に通信開始信号および完了信号を挿
入して、これらの信号に基く制御により励起光の伝搬方
向を切り替え、通信信号光の伝送方向と同方向に励起光
を伝搬させるようにしたこととから、通信信号光を電気
的な増幅手段を用いることなく増幅して通信することが
でき無中継伝送距離の拡大または伝送速度の高速化を可
能とした。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
本発明の一実施例を第1図に示す。ここで、Aは発光源
SA、受光系RA、方向性結合器DCAおよびコントロ
ーラCAを有する通信者、Bは受光系RB、発光源S6
、方向性結合器DC8およびコントローラCI、を有す
る通信者である。発光源SAは通信開始信号oAs b
通信信号OATおよび通信完了信号OAEを含むフォー
マットの通信光信号OAを発生する光源で、発光源SR
は同じく通信開始信号oss s通信信号01ITおよ
び通信完了信号OREを含むフォーマットの通信光信号
08を発生する光源である。これら発光源SAおよびS
Bで発生された通信光信号は、相手側に対応して設けら
れた受光系RaおよびRAで受光される。方向性結合器
DCAは発光源SAからの光信号を伝送路側′に、伝送
路側からの光信号を受光系りに結合する。同様に方向性
結合器DC,は発光源S8からの光信号を伝送路側へ、
伝送路側からの光信号を受光系R6に結合する。
SA、受光系RA、方向性結合器DCAおよびコントロ
ーラCAを有する通信者、Bは受光系RB、発光源S6
、方向性結合器DC8およびコントローラCI、を有す
る通信者である。発光源SAは通信開始信号oAs b
通信信号OATおよび通信完了信号OAEを含むフォー
マットの通信光信号OAを発生する光源で、発光源SR
は同じく通信開始信号oss s通信信号01ITおよ
び通信完了信号OREを含むフォーマットの通信光信号
08を発生する光源である。これら発光源SAおよびS
Bで発生された通信光信号は、相手側に対応して設けら
れた受光系RaおよびRAで受光される。方向性結合器
DCAは発光源SAからの光信号を伝送路側′に、伝送
路側からの光信号を受光系りに結合する。同様に方向性
結合器DC,は発光源S8からの光信号を伝送路側へ、
伝送路側からの光信号を受光系R6に結合する。
コントローラCAは通信光43号の送信および受信に対
応して光スィッチO5Aを制御し、後述する励起光源P
Aでの通信光信号の送信時と受信時とにおける励起光P
。AおよびPRAの切換を行う。同しような目的で通信
者Bに設けられたコントローラC[lは光スィッチO5
8を制御し、励起光源P6での励起光P。6およびPR
8の切換を行う。PAは通信者A側で、送信時に例えば
波長1.43μmの励起光P。Aを光スィッチO5Aを
介してカブラCSAのESA2端子に入射し、受信時に
は例えば波長1.5μmの励起光PRAを光スィッチO
5Aを介してカブラCPAのEPA3端子に入射する励
起光源であり、P6は通信者B側で同じく送信時に例え
ば波長1.43μmの励起光F’oaを光スィッチO5
Bを介してカブラCs6のEsn1端子に入射し、受イ
3時には例えば波長1.5 μmの励起光PRIIIを
光スィッチO5Bを介してカブラcpBのEPa3端子
に入射する励起光源である。通信者A側のカブラCSA
のESAI端子と、カブラCPAのEPA 1端子との
間には光ファイバFAが、また通信者B側のカブラC8
aのε5IS1端子と、カブラcpaのEPa l端子
との間には光ファイバFBが接続されている。これらの
光ファイバFAおよびFBは、光信号の段階で増幅機能
を持たせるために接続されるもので、希土類材料、例え
ばエルビウムEr+3でドープされた光ファイバである
。通信者A側のカブラCPAのEPA2端子と、通信者
B側のカブラCPIIIのEPIS2端子との間には光
信号伝送用の光ファイバOFが接続されている。
応して光スィッチO5Aを制御し、後述する励起光源P
Aでの通信光信号の送信時と受信時とにおける励起光P
。AおよびPRAの切換を行う。同しような目的で通信
者Bに設けられたコントローラC[lは光スィッチO5
8を制御し、励起光源P6での励起光P。6およびPR
8の切換を行う。PAは通信者A側で、送信時に例えば
波長1.43μmの励起光P。Aを光スィッチO5Aを
介してカブラCSAのESA2端子に入射し、受信時に
は例えば波長1.5μmの励起光PRAを光スィッチO
5Aを介してカブラCPAのEPA3端子に入射する励
起光源であり、P6は通信者B側で同じく送信時に例え
ば波長1.43μmの励起光F’oaを光スィッチO5
Bを介してカブラCs6のEsn1端子に入射し、受イ
3時には例えば波長1.5 μmの励起光PRIIIを
光スィッチO5Bを介してカブラcpBのEPa3端子
に入射する励起光源である。通信者A側のカブラCSA
のESAI端子と、カブラCPAのEPA 1端子との
間には光ファイバFAが、また通信者B側のカブラC8
aのε5IS1端子と、カブラcpaのEPa l端子
との間には光ファイバFBが接続されている。これらの
光ファイバFAおよびFBは、光信号の段階で増幅機能
を持たせるために接続されるもので、希土類材料、例え
ばエルビウムEr+3でドープされた光ファイバである
。通信者A側のカブラCPAのEPA2端子と、通信者
B側のカブラCPIIIのEPIS2端子との間には光
信号伝送用の光ファイバOFが接続されている。
第2図(A)〜(G)は第1図に示した一実施例での動
作を説明する図である。第2図における符号は第1図の
同一箇所におけるものと同様のものを用いた。
作を説明する図である。第2図における符号は第1図の
同一箇所におけるものと同様のものを用いた。
第1図および第2図(八)〜(G)を用いて実施例の動
作を以下に説明する。
作を以下に説明する。
第2図(A)は、通信者Aおよび8間で通信がなされて
いない状態を示す。通信者A側において、励起光Tn
P Aからの、例えば波長1.5μmの励起光PRAが
カブラCp^のEPA3端子から入射され、通信者B側
において、励起光源PI、からの同しく波長1.5 μ
mの励起光PROがカブラ(’PRのEPB3端子から
入射されている。
いない状態を示す。通信者A側において、励起光Tn
P Aからの、例えば波長1.5μmの励起光PRAが
カブラCp^のEPA3端子から入射され、通信者B側
において、励起光源PI、からの同しく波長1.5 μ
mの励起光PROがカブラ(’PRのEPB3端子から
入射されている。
第2図(B)は、通信者Aが通信者已に信号を送る場合
を示し、まずカブラCPAのEPA3への励起光源PA
からの励起光PRAを遮断し、励起光源PAからの例え
ば波長1.43μIの励起光P。AをカブラC5AのE
S A 2 O’t4子に入射する0次に発光源SA
からの通信光信号0^(=通信開始信号OAs+通信信
号OAT+通信完了信号0AE)のうちの通信開始信号
OASをカブラC5AのESA3端子より入射する。こ
の場合、光ファイバFA内で、は励起光POAと通信開
始信号OASが同方向に進行することにより、通信開始
信号OAsが増幅され、光ファイバケーブル11.カブ
ラCP6+光ファイバFISおよびカブラC3lIを通
過して通信者Bの受光系Raに到達する0通信者B側に
おいても励起光#tP aから励起光P□・が入射され
ているので、光ファイバFB内では、通信開始信号OA
Sの伝搬光信号oAs’と励起光PRBとは同方向に伝
搬するので同信号oAs ’は増幅される。この光ファ
イバFAおよびF6での増幅は通信光信号OAでの通信
信号OA?および通信完了信号0■についても同様に行
われる。
を示し、まずカブラCPAのEPA3への励起光源PA
からの励起光PRAを遮断し、励起光源PAからの例え
ば波長1.43μIの励起光P。AをカブラC5AのE
S A 2 O’t4子に入射する0次に発光源SA
からの通信光信号0^(=通信開始信号OAs+通信信
号OAT+通信完了信号0AE)のうちの通信開始信号
OASをカブラC5AのESA3端子より入射する。こ
の場合、光ファイバFA内で、は励起光POAと通信開
始信号OASが同方向に進行することにより、通信開始
信号OAsが増幅され、光ファイバケーブル11.カブ
ラCP6+光ファイバFISおよびカブラC3lIを通
過して通信者Bの受光系Raに到達する0通信者B側に
おいても励起光#tP aから励起光P□・が入射され
ているので、光ファイバFB内では、通信開始信号OA
Sの伝搬光信号oAs’と励起光PRBとは同方向に伝
搬するので同信号oAs ’は増幅される。この光ファ
イバFAおよびF6での増幅は通信光信号OAでの通信
信号OA?および通信完了信号0■についても同様に行
われる。
第2図(C)は通信者Aが通信を終了する場合を示し、
まず、発光源SAから通信完了信号oA!を送出したの
ち、発光源SAからの通信光信号OAと励起光源PAか
らの励起光P。Aを遮断する0次に、通信者Bからの通
信光信号を増幅して受信できるように励起光源PAから
の励起光PRAをカブラCPAのEPA3端子に入射す
る。
まず、発光源SAから通信完了信号oA!を送出したの
ち、発光源SAからの通信光信号OAと励起光源PAか
らの励起光P。Aを遮断する0次に、通信者Bからの通
信光信号を増幅して受信できるように励起光源PAから
の励起光PRAをカブラCPAのEPA3端子に入射す
る。
第2図(D)は、通信者Aからの通信完了信号0゛1受
信時の通信者B側の動作を示し、励起光源P、からの励
起光PRflのカブラcpaのEpas@子への入射を
遮断し、励起光P。8をカブラCSaのEsa2@子に
入射し、発光源S8からの通信光信号OISの送出に備
える。
信時の通信者B側の動作を示し、励起光源P、からの励
起光PRflのカブラcpaのEpas@子への入射を
遮断し、励起光P。8をカブラCSaのEsa2@子に
入射し、発光源S8からの通信光信号OISの送出に備
える。
第2図(E)は通信者Bが通信者Aに信号を送る場合を
示し、第2図(B)で通信者A側と通信者B側とを入れ
替えた場合に対応する。同様に第2図(F)は通(g者
Bが通信を終了する場合を示し、第2図(C)に対応し
、第2図(G)は通信者Bからの通信完了信号0°BE
受信時の通信者A側の動作を示すもので、第2図(D)
に対応する。これら第2図(E)ないしくG)について
の説明は、上述した第2図(B)ないしくD)について
行った説明において、記号Aと記号Bを入れ替えれば全
く同じであるので省略する。
示し、第2図(B)で通信者A側と通信者B側とを入れ
替えた場合に対応する。同様に第2図(F)は通(g者
Bが通信を終了する場合を示し、第2図(C)に対応し
、第2図(G)は通信者Bからの通信完了信号0°BE
受信時の通信者A側の動作を示すもので、第2図(D)
に対応する。これら第2図(E)ないしくG)について
の説明は、上述した第2図(B)ないしくD)について
行った説明において、記号Aと記号Bを入れ替えれば全
く同じであるので省略する。
ここで、第2図(D)の状態で通信者Bが通信を続行し
ない場合および第2図(G)の状態で通信者Aが通信を
続行しない場合には、第2図(A)の状態に戻る。
ない場合および第2図(G)の状態で通信者Aが通信を
続行しない場合には、第2図(A)の状態に戻る。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、1木の光フ
ァイバを用いるのみで双方向時分割通信を行うことがで
き、しかも、光ファイバ内で通信光信号を増幅するよう
にして通信するので従来の2木の光ファイバを用いる場
合よりも無中継伝送距雛を拡大することができる。なお
、ここで従来と同一の伝送距雛の領域に本発明を適用す
るとすれば、光ファイバ内での増幅する分に見合ってビ
ットレートを高めることができ、ビンボン方式で行われ
る双方向通信におけるバースト周期を短くしてさらに高
速度の伝送を行わせるようにすることもできる。
ァイバを用いるのみで双方向時分割通信を行うことがで
き、しかも、光ファイバ内で通信光信号を増幅するよう
にして通信するので従来の2木の光ファイバを用いる場
合よりも無中継伝送距雛を拡大することができる。なお
、ここで従来と同一の伝送距雛の領域に本発明を適用す
るとすれば、光ファイバ内での増幅する分に見合ってビ
ットレートを高めることができ、ビンボン方式で行われ
る双方向通信におけるバースト周期を短くしてさらに高
速度の伝送を行わせるようにすることもできる。
また、上述したように、本発明においては、光信号の段
階で増幅機能を持たせるようにし、電気的な増幅回路を
用いないので、伝送方式を変更する場合でも複雑な回路
変更を行う必要がなく、このような場合に柔軟に対応で
きる。
階で増幅機能を持たせるようにし、電気的な増幅回路を
用いないので、伝送方式を変更する場合でも複雑な回路
変更を行う必要がなく、このような場合に柔軟に対応で
きる。
さらに、2木の光ファイバを用いて双方向伝送する場合
に比べて、同一光ファイバケーブルにおける光ファイバ
線の有効利用を図ることができる、例えば2木の光ファ
イバのうち節約される1本の光ファイバを用いて本発明
による光伝送システムをもう一対向設けることや、予備
線として伝送路の信頼性を向上させるために用いること
などが可能となる。
に比べて、同一光ファイバケーブルにおける光ファイバ
線の有効利用を図ることができる、例えば2木の光ファ
イバのうち節約される1本の光ファイバを用いて本発明
による光伝送システムをもう一対向設けることや、予備
線として伝送路の信頼性を向上させるために用いること
などが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
A)〜(G)は本発明実施例の動作を説明する図、 第3図は従来の方式の説明図である。 ^、B・・・通信者、 OCA、DCa・・・方向性結合器、 sa、sa・・・発光源、 RA、RB・・・受光系、 CA、C,・・・コントローラ、 P^、pa・・・励起光源、 osA、osB・・・光スィッチ、 C!Arc!!Is ”’カブラ、 CPA+CPB・・・カブラ、 F^、Fll・・・希土類材料でドープされた光ファイ
バ、OF・・・光ファイバ、 ESA l〜ESA3’・・カブラC5AEPA l〜
EPA3・・・カブラCPAES81〜ESB3・・’
カブラC5aEpffil〜EPB3・・・カブラcp
aの端子、 の端子、 の端子、 の端子。 通信、i倒 ヨk ft、$ B (jl
A)〜(G)は本発明実施例の動作を説明する図、 第3図は従来の方式の説明図である。 ^、B・・・通信者、 OCA、DCa・・・方向性結合器、 sa、sa・・・発光源、 RA、RB・・・受光系、 CA、C,・・・コントローラ、 P^、pa・・・励起光源、 osA、osB・・・光スィッチ、 C!Arc!!Is ”’カブラ、 CPA+CPB・・・カブラ、 F^、Fll・・・希土類材料でドープされた光ファイ
バ、OF・・・光ファイバ、 ESA l〜ESA3’・・カブラC5AEPA l〜
EPA3・・・カブラCPAES81〜ESB3・・’
カブラC5aEpffil〜EPB3・・・カブラcp
aの端子、 の端子、 の端子、 の端子。 通信、i倒 ヨk ft、$ B (jl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光ファイバ伝送路の両端に、通信信号光の発生手段
および当該通信信号光の受光手段を配置して双方向通信
を行う光伝送方式において、 所定波長の励起光を発生する励起光発生手段と、 希土類材料がドープされた第2の光ファイバと、 前記光ファイバ伝送路と前記第2の光ファイバとの間に
配置され、および前記励起光を選択的に受光可能であっ
て、前記光ファイバ伝送路から伝搬されてきた通信信号
光および前記励起光を前記第2の光ファイバに向けて送
出する第1の結合手段と、 前記第2の光ファイバと前記発生手段との間に配置され
、および前記励起光を選択的に受光可能であって、前記
発生手段で発生された通信信号光および前記励起光を前
記第2の光ファイバに向けて送出する第2の結合手段と
、 前記励起光発生手段に結合され、前記励起光を前記第1
および前記第2の結合手段のいずれか一方に選択的に導
く選択手段と を具え、受信時には前記第1の結合手段から前記第2の
光ファイバに導かれて前記励起光によって励起されて増
幅された前記通信信号光を前記第2の結合手段を介して
前記受光手段に導き、送信時には、前記第2の結合手段
から前記第2の光ファイバに導かれて前記励起光によっ
て励起されて増幅された前記通信信号光を前記第1の結
合手段を介して前記光ファイバ伝送路に送出するように
したことを特徴とする光ピンポン伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078462A JPH02260837A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光ピンポン伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078462A JPH02260837A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光ピンポン伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260837A true JPH02260837A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13662694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078462A Pending JPH02260837A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 光ピンポン伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020182120A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | Kddi株式会社 | 光中継器及び光ファイバ伝送システム |
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1989
- 1989-03-31 JP JP1078462A patent/JPH02260837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020182120A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | Kddi株式会社 | 光中継器及び光ファイバ伝送システム |
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