JPH0226086B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226086B2 JPH0226086B2 JP62077642A JP7764287A JPH0226086B2 JP H0226086 B2 JPH0226086 B2 JP H0226086B2 JP 62077642 A JP62077642 A JP 62077642A JP 7764287 A JP7764287 A JP 7764287A JP H0226086 B2 JPH0226086 B2 JP H0226086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- rotary
- rotating shaft
- socket
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/10—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of bayonet connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は上側及び下側の板状部材の締め合わせ
るための回転式締め具に関し、詳細には、交差部
を有して部材を貫通する回転軸と、ばね部材と、
ソケツトからなり、回転軸とソケツトは相互に係
合する案内手段を有し、この案内手段によつて回
転軸の作業開始位置からロツク(すなわち、締め
合わせ)位置まで案内され、そのロツク位置で保
持され、前記板状部材を相互に締め合わせる締め
具に関する。
るための回転式締め具に関し、詳細には、交差部
を有して部材を貫通する回転軸と、ばね部材と、
ソケツトからなり、回転軸とソケツトは相互に係
合する案内手段を有し、この案内手段によつて回
転軸の作業開始位置からロツク(すなわち、締め
合わせ)位置まで案内され、そのロツク位置で保
持され、前記板状部材を相互に締め合わせる締め
具に関する。
従来技術及びその問題点
従来この種の回転式締め具において、ロツク状
態は、回転軸の交差部が回転運動によりゴム要素
の弾性力に抗して張出し、または交差部が結合さ
れるリング上を移動し、この張出しの端部の凹み
に係合して達成される。この回転運動によりゴム
要素も共に圧縮され、これにより板状部材を相互
に締め合わせる力が得られる。
態は、回転軸の交差部が回転運動によりゴム要素
の弾性力に抗して張出し、または交差部が結合さ
れるリング上を移動し、この張出しの端部の凹み
に係合して達成される。この回転運動によりゴム
要素も共に圧縮され、これにより板状部材を相互
に締め合わせる力が得られる。
このような回転式締め具においては、ロツク状
態は回転運動を続けることによつて弾性力が増加
して達成されるので、締め合わせる際その操作に
力を要し、特にこのような締め具を多数取付けな
ければならないときは、工数がかかるという問題
点がある。
態は回転運動を続けることによつて弾性力が増加
して達成されるので、締め合わせる際その操作に
力を要し、特にこのような締め具を多数取付けな
ければならないときは、工数がかかるという問題
点がある。
更に、板状部材のロツク状態を確実にするため
に、ゴム要素は狭いスペース内に成型されなけれ
ばならず、よつてこれらの締め具は挾い範囲の板
厚だけにしか使用できない。またこのような締め
具は予め装着しておくことができず、使用する場
所において板状部材に組込みが必要であり、この
ため締め具の個々の部品を紛失するおそれもあ
る。
に、ゴム要素は狭いスペース内に成型されなけれ
ばならず、よつてこれらの締め具は挾い範囲の板
厚だけにしか使用できない。またこのような締め
具は予め装着しておくことができず、使用する場
所において板状部材に組込みが必要であり、この
ため締め具の個々の部品を紛失するおそれもあ
る。
又、従来、特公昭39−2715号公報、実開昭50−
138473号公報、実開昭56−113214号公報等に記載
の板状部材の締付け具、取付構造の例があるが、
いずれも、全体的に構造が複雑であつたり(特
に、軸状部材が押し込まれる相手側板状部材の構
造が複雑であることが多い。)、容易且つ確実に開
閉をおこなうことはできない構造であつたりする
欠点がある。
138473号公報、実開昭56−113214号公報等に記載
の板状部材の締付け具、取付構造の例があるが、
いずれも、全体的に構造が複雑であつたり(特
に、軸状部材が押し込まれる相手側板状部材の構
造が複雑であることが多い。)、容易且つ確実に開
閉をおこなうことはできない構造であつたりする
欠点がある。
本発明の目的は、作業が簡単で比較的広範囲の
板厚に対しても使用可能で、また板状部材に事前
装着が可能な回転式締め具を提供することにあ
る。
板厚に対しても使用可能で、また板状部材に事前
装着が可能な回転式締め具を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は、交差部を有する回転軸と、ばね部材
と、ソケツトからなる、複数の板状部材を締め合
わせるための回転式締め具であつて、前記回転軸
とソケツトは相互に協働する案内手段を有し、該
案内手段によつて前記回転軸は案内され、前記板
状部材を相互に締め合わせる締め具において、前
記案内手段は少なくとも1つの係合片と、該係合
片に係合する案内溝からなり、前記回転軸は、作
業開始位置とロツク位置との間を移動するとき、
ばね部材のばね力に抗する軸方向移動と、それに
続く回転運動と、更にそれに続くばね部材のばね
力と同じ方向の軸方向移動とを行い、前記ロツク
位置において、前記交差部は下側板状部材の長穴
開口と交差し前記板状部材を締め合わせる構成の
締め具により前記問題点を解決した。
と、ソケツトからなる、複数の板状部材を締め合
わせるための回転式締め具であつて、前記回転軸
とソケツトは相互に協働する案内手段を有し、該
案内手段によつて前記回転軸は案内され、前記板
状部材を相互に締め合わせる締め具において、前
記案内手段は少なくとも1つの係合片と、該係合
片に係合する案内溝からなり、前記回転軸は、作
業開始位置とロツク位置との間を移動するとき、
ばね部材のばね力に抗する軸方向移動と、それに
続く回転運動と、更にそれに続くばね部材のばね
力と同じ方向の軸方向移動とを行い、前記ロツク
位置において、前記交差部は下側板状部材の長穴
開口と交差し前記板状部材を締め合わせる構成の
締め具により前記問題点を解決した。
作 用・効 果
本発明の構成により、ロツク状態の達成に必要
な回転運動時に、弾性力の増大がなくなるので、
作業を容易にすることができる。更に板厚に相当
する長さの案内溝を設けることにより、広範囲の
板厚の部材を締め合わせることできる。
な回転運動時に、弾性力の増大がなくなるので、
作業を容易にすることができる。更に板厚に相当
する長さの案内溝を設けることにより、広範囲の
板厚の部材を締め合わせることできる。
さらに、本発明の構成により、2つの板状部材
の締付けとその解除は、回転軸を押し、回転さ
せ、離すという簡単な作動で実現され、案内手段
の係合片と案内溝の係合は、板状部材を締め合わ
せた状態において回転軸の回転を規制しているた
め、締め合わせ状態が容易に解除されることがな
いとともに、相手側板状部材には長孔を設けるだ
けでよいので構造が簡単である。
の締付けとその解除は、回転軸を押し、回転さ
せ、離すという簡単な作動で実現され、案内手段
の係合片と案内溝の係合は、板状部材を締め合わ
せた状態において回転軸の回転を規制しているた
め、締め合わせ状態が容易に解除されることがな
いとともに、相手側板状部材には長孔を設けるだ
けでよいので構造が簡単である。
本発明の好ましい構成においては、回転軸の交
差部は、直径が前記交差部の最大幅より僅かに小
さい開口内に挿入可能な大きさに形成されてい
る。従つて、締め具は、上側板状部材に予め装着
可能で、更に他の板状部材と組立てた場合は、強
固に脱落を防止する。
差部は、直径が前記交差部の最大幅より僅かに小
さい開口内に挿入可能な大きさに形成されてい
る。従つて、締め具は、上側板状部材に予め装着
可能で、更に他の板状部材と組立てた場合は、強
固に脱落を防止する。
このように締め具を上側板状部材に予め装着し
ておけば、その後の締め合わせが簡単に行え、こ
れにより使用場所での取付時間が節約でき、締め
具の部品の紛失も防止できる。
ておけば、その後の締め合わせが簡単に行え、こ
れにより使用場所での取付時間が節約でき、締め
具の部品の紛失も防止できる。
実施例
以下に本発明の実施例を図に参照し詳細に説明
する。
する。
第1図に拡大して示した回転式締め具は、交差
部4を有する回転軸2と、ソケツト6と、コイル
ばね12と、頭部14からなり、プラスチツク製
が好ましい。
部4を有する回転軸2と、ソケツト6と、コイル
ばね12と、頭部14からなり、プラスチツク製
が好ましい。
後述するソケツト6の開口19中には、回転軸
2が貫通しており、この回転軸2の下端部に、ほ
ぼ半円形の平板状の交差部4が設けられている。
この交差部4は回転軸2の中心線に対称に付設さ
れており、そのほぼ半円形の形状は回転軸2の下
端部の半球状の形状と重なつている。この半円形
の形状により、交差部4は直径がその交差突部の
最大幅より僅かに小さいような開口内にも挿入可
能である。
2が貫通しており、この回転軸2の下端部に、ほ
ぼ半円形の平板状の交差部4が設けられている。
この交差部4は回転軸2の中心線に対称に付設さ
れており、そのほぼ半円形の形状は回転軸2の下
端部の半球状の形状と重なつている。この半円形
の形状により、交差部4は直径がその交差突部の
最大幅より僅かに小さいような開口内にも挿入可
能である。
回転軸2を有する締め具は、この締め具を支え
る上側板状部材24の開口26上に斜めにセツト
され、交差部4の一方側を開口26内に挿入し、
ついで締め具全体を直立させ、交差部4の他方側
を挿入し、前記上側板状部材に装着される。
る上側板状部材24の開口26上に斜めにセツト
され、交差部4の一方側を開口26内に挿入し、
ついで締め具全体を直立させ、交差部4の他方側
を挿入し、前記上側板状部材に装着される。
第2図に示すように、回転軸2の交差部4の上
側には、軸方向に伸張し径方向に対設した下方向
を二股の案内溝10が形成され、この案内溝10
は夫々逆音叉形状をしている。
側には、軸方向に伸張し径方向に対設した下方向
を二股の案内溝10が形成され、この案内溝10
は夫々逆音叉形状をしている。
締め具のソケツト6は角に丸みをつけた菱形形
状の基底面を有し、その上方には基底面に対し垂
直に回転軸2より短い軸方向長さを有する円筒部
16が突設されている。またソケツト6の基底面
の中央には、円筒部16と同芯の開口19が設け
られている。この開口19の径は円筒部16の内
径より小さいので回転軸2のまわりにコイル12
を装着できる。すなわち、コイルばね12の一端
はソケツト6の下面で支持され、他端は頭部14
で押されている。前記開口19には径方向に対向
する2個の係合片8が突設されており、該係合片
8は回転軸2の案内溝10と係合して、開放・締
付過程の間、回転軸2の案内をする。
状の基底面を有し、その上方には基底面に対し垂
直に回転軸2より短い軸方向長さを有する円筒部
16が突設されている。またソケツト6の基底面
の中央には、円筒部16と同芯の開口19が設け
られている。この開口19の径は円筒部16の内
径より小さいので回転軸2のまわりにコイル12
を装着できる。すなわち、コイルばね12の一端
はソケツト6の下面で支持され、他端は頭部14
で押されている。前記開口19には径方向に対向
する2個の係合片8が突設されており、該係合片
8は回転軸2の案内溝10と係合して、開放・締
付過程の間、回転軸2の案内をする。
ソケツト6の基底面下側には、締め具を支持す
る上側板状部材24の穴内に嵌合可能な、開放・
締付の際ソケツト6との相互回転を防止するため
の下側に突出した突起18が形成され、また、回
転式締め具を支持する上側板状部材24とソケツ
ト6を位置決めするために、基底面下側に突出
し、開口19の周りに嵌合するリング7が設けら
れている。
る上側板状部材24の穴内に嵌合可能な、開放・
締付の際ソケツト6との相互回転を防止するため
の下側に突出した突起18が形成され、また、回
転式締め具を支持する上側板状部材24とソケツ
ト6を位置決めするために、基底面下側に突出
し、開口19の周りに嵌合するリング7が設けら
れている。
回転軸2の交差部4の他端部には、伏鉢状の頭
部14が固定されている。ソケツト6の基底面に
平行な頭部14の頂部はソケツト6と同じ菱形を
なし、頭部14の菱形の中心は回転軸2と同芯で
ある。頭部14の内側筒状部15はその内周面の
一部においてソケツト6の円筒部16の外周面に
摺動可能に係合している。
部14が固定されている。ソケツト6の基底面に
平行な頭部14の頂部はソケツト6と同じ菱形を
なし、頭部14の菱形の中心は回転軸2と同芯で
ある。頭部14の内側筒状部15はその内周面の
一部においてソケツト6の円筒部16の外周面に
摺動可能に係合している。
頭部14の頂部とソケツト6の基底面が同一形
状をなしているので、頭部14とソケツト6との
相対位置関係から締め具の状態を知ることが可能
である。例えば係合片8が夫々の逆音叉形状の案
内溝10の左下側の溝内にあつて、上から見て頭
部14がソケツト6を完全に覆つた時、締め具は
ロツク状態にある。これに対してソケツト6が部
分的に見える位置に頭部14がある時は締め具は
開放状態にある。
状をなしているので、頭部14とソケツト6との
相対位置関係から締め具の状態を知ることが可能
である。例えば係合片8が夫々の逆音叉形状の案
内溝10の左下側の溝内にあつて、上から見て頭
部14がソケツト6を完全に覆つた時、締め具は
ロツク状態にある。これに対してソケツト6が部
分的に見える位置に頭部14がある時は締め具は
開放状態にある。
上側板状部材24にすでに固定されている回転
式締め具を下側板状部材20と締め合わせるため
には、まず回転軸2が回転可能となるようにす
る。すなわち、頭部14をコイルばね12に対し
押下げることにより、係合片8が案内溝10の二
股のいずれか一方の溝内から、回転可能となる二
股の交差部分に案内される。この時、回転軸2の
軸方向移動量は、頭部14の下端部とソケツト6
の上面が当接することにより限定され、このとき
係合片8は、案内溝10の二股の交差部分に来
る。このとき交差部4は下側板状部材20の長穴
開口22を貫通している。
式締め具を下側板状部材20と締め合わせるため
には、まず回転軸2が回転可能となるようにす
る。すなわち、頭部14をコイルばね12に対し
押下げることにより、係合片8が案内溝10の二
股のいずれか一方の溝内から、回転可能となる二
股の交差部分に案内される。この時、回転軸2の
軸方向移動量は、頭部14の下端部とソケツト6
の上面が当接することにより限定され、このとき
係合片8は、案内溝10の二股の交差部分に来
る。このとき交差部4は下側板状部材20の長穴
開口22を貫通している。
ここで、頭部14を90゜回転させると、交差部
4は長穴開口22と交差し、係合片8は夫々逆音
叉形状の案内溝10の二股の他方溝の入口に到達
する。ここで、頭部14を離すと、コイルばね1
2のばね力により回転軸2は上方に付勢され、長
穴開口22と交差した交差部4は板状部材20と
24を締め付け、両板状部材を強固に保持する。
4は長穴開口22と交差し、係合片8は夫々逆音
叉形状の案内溝10の二股の他方溝の入口に到達
する。ここで、頭部14を離すと、コイルばね1
2のばね力により回転軸2は上方に付勢され、長
穴開口22と交差した交差部4は板状部材20と
24を締め付け、両板状部材を強固に保持する。
なお、案内溝10の上方溝は、本締め具を組立
てる際に係合片8を通すためのもので、締め具と
して使用する時には、使用されない。
てる際に係合片8を通すためのもので、締め具と
して使用する時には、使用されない。
第1図は、本発明による回転式締め具のロツク
状態の縦断面図、第2図は第1図から下側板状部
材を除いた開放位置での縦断面図、第3図はコイ
ルばねを省略した、第1図の3―3線方向断面
図、第4図は第3図の4―4線方向断面図、第5
図はロツク状態の回転式締め具の平面図、第6図
は開放状態の回転式締め具の平面図である。 2……回転軸、4……交差部、6……ソケツ
ト、8……係合片、10……案内溝、12……ば
ね部材、14……頭部、20……下側板状部材、
22……長穴開口、24……上側板状部材。
状態の縦断面図、第2図は第1図から下側板状部
材を除いた開放位置での縦断面図、第3図はコイ
ルばねを省略した、第1図の3―3線方向断面
図、第4図は第3図の4―4線方向断面図、第5
図はロツク状態の回転式締め具の平面図、第6図
は開放状態の回転式締め具の平面図である。 2……回転軸、4……交差部、6……ソケツ
ト、8……係合片、10……案内溝、12……ば
ね部材、14……頭部、20……下側板状部材、
22……長穴開口、24……上側板状部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交差部を有する回転軸と、ばね部材と、ソケ
ツトからなる、複数の板状部材を締め合わせるた
めの回転式締め具であつて、前記回転軸とソケツ
トは相互に協働する案内手段を有し、該案内手段
によつて前記回転軸は案内され、前記板状部材を
相互に締め合わせる締め具において、 前記案内手段は少なくとも1つの係合片と、該
係合片に係合する案内溝からなり、 前記回転軸は、作業開始位置とロツク位置との
間を移動するとき、ばね部材のばね力に抗する軸
方向移動と、それに続く回転運動と、更にそれに
続くばね部材のばね力と同じ方向の軸方向移動と
を行い、 前記ロツク位置において、前記交差部は下側板
状部材の長穴開口と交差し前記板状部材を締め合
わせることを特徴とする、 板状部材の回転式締め具。 2 回転軸の交差部は、直径がその交差突部の最
大幅よりわずかに小さい開口内を通過可能な大き
さに形成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の回転式締め具。 3 回転軸には、締め合わせ操作を容易にし、か
つソケツトとの相対位置関係から締め具の状態を
検知可能な頭部が固定されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の回転式締め
具。 4 ソケツトは、上側板状部材との相対回転が防
止されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の回転式締め具。 5 上側板状部材に予め装着可能であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の回転式
締め具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863610868 DE3610868A1 (de) | 1986-04-01 | 1986-04-01 | Drehverschluss zur verbindung plattenfoermiger bauteile |
| DE3610868.5 | 1986-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237107A JPS62237107A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0226086B2 true JPH0226086B2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=6297658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077642A Granted JPS62237107A (ja) | 1986-04-01 | 1987-04-01 | 板状部材の回転式締め具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0239767B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62237107A (ja) |
| DE (2) | DE3610868A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013256865A (ja) * | 2013-10-01 | 2013-12-26 | Hory Corp | 仮設足場用階段枠 |
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| US5123795A (en) * | 1990-08-29 | 1992-06-23 | Donaldson Company, Inc. | Quarter turn fastener |
| DE9311243U1 (de) * | 1993-07-28 | 1993-09-16 | Camloc GmbH, 65779 Kelkheim | Drehverschluß |
| DE19601919C2 (de) * | 1996-01-15 | 1998-05-28 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zur lösbaren Befestigung von Bauteilen |
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| KR101938766B1 (ko) | 2012-06-15 | 2019-01-16 | 가부시키가이샤 파이오락꾸스 | 개폐체의 잠금 장치 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5930248Y2 (ja) * | 1980-01-30 | 1984-08-29 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 二部材の取付構造 |
-
1986
- 1986-04-01 DE DE19863610868 patent/DE3610868A1/de active Granted
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1987
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- 1987-02-18 EP EP87102273A patent/EP0239767B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-01 JP JP62077642A patent/JPS62237107A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013256865A (ja) * | 2013-10-01 | 2013-12-26 | Hory Corp | 仮設足場用階段枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3610868C2 (ja) | 1989-11-23 |
| EP0239767B1 (de) | 1990-07-18 |
| JPS62237107A (ja) | 1987-10-17 |
| DE3763719D1 (de) | 1990-08-23 |
| EP0239767A1 (de) | 1987-10-07 |
| DE3610868A1 (de) | 1987-10-08 |
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