JPH0353047Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353047Y2 JPH0353047Y2 JP1987069761U JP6976187U JPH0353047Y2 JP H0353047 Y2 JPH0353047 Y2 JP H0353047Y2 JP 1987069761 U JP1987069761 U JP 1987069761U JP 6976187 U JP6976187 U JP 6976187U JP H0353047 Y2 JPH0353047 Y2 JP H0353047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- protrusion
- stud bolt
- groove
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスタツドボルト係合式クリツプの緩み
止め構造に関する。
止め構造に関する。
従来のスタツドボルト係合式クリツプは、例え
ば第6図に示す自動車用フツトレスト固定用のク
リツプのように、フツトレスト1に設けた円筒状
のボス2に押え用フランジ3付きの円クリツプ4
を上方より嵌入させ、このクリツプ4の円筒部5
にフロアパネル6より突出させたスタツドボルト
7を下方より嵌入させて、前記円筒部5に設けた
内周側向きの爪8をスタツドボルト7のねじ溝に
係合させることにより、フツトレスト1をフロア
パネル6に固定していた。
ば第6図に示す自動車用フツトレスト固定用のク
リツプのように、フツトレスト1に設けた円筒状
のボス2に押え用フランジ3付きの円クリツプ4
を上方より嵌入させ、このクリツプ4の円筒部5
にフロアパネル6より突出させたスタツドボルト
7を下方より嵌入させて、前記円筒部5に設けた
内周側向きの爪8をスタツドボルト7のねじ溝に
係合させることにより、フツトレスト1をフロア
パネル6に固定していた。
しかし上記従来の方式では、クリツプ4がスタ
ツドボルト7のねじ溝に沿つて螺旋状の回転動作
を起し得るため、自動車の走行時の振動等によつ
てクリツプ4が緩み方向へ徐々に回転して、フツ
トレスト1がガタ付いたり、極端な場合にはスタ
ツドボルト7から外れてしまうという問題があつ
た。
ツドボルト7のねじ溝に沿つて螺旋状の回転動作
を起し得るため、自動車の走行時の振動等によつ
てクリツプ4が緩み方向へ徐々に回転して、フツ
トレスト1がガタ付いたり、極端な場合にはスタ
ツドボルト7から外れてしまうという問題があつ
た。
そしてこのような問題に対し、例えばボスやク
リツプを互いに対応する角型に形成することによ
りボスに嵌入されたクリツプが回転しないように
することもできる。しかしこの方式では、種々の
理由からフツトレストを一旦取外すためにクリツ
プを緩み方向へ回転させたい場合や、スタツドボ
ルト嵌入後のクリツプを更に締め方向へ回転させ
て両者間の締付けを強くしておきたい場合等に対
応できない。
リツプを互いに対応する角型に形成することによ
りボスに嵌入されたクリツプが回転しないように
することもできる。しかしこの方式では、種々の
理由からフツトレストを一旦取外すためにクリツ
プを緩み方向へ回転させたい場合や、スタツドボ
ルト嵌入後のクリツプを更に締め方向へ回転させ
て両者間の締付けを強くしておきたい場合等に対
応できない。
そこで本考案の課題は、振動等によるクリツプ
の緩み方向への自由回転が規制され、しかも必要
な場合にはこのクリツプを緩み方向あるいは締め
方向へ積極的に回転させることができ、かつ被取
付部材をクリツプを介してスタツドボルトに組付
けた際のクリツプを外す場合の取外し作業を容易
にしたスタツドボルト係合式クリツプの緩み止め
構造を提供することにある。
の緩み方向への自由回転が規制され、しかも必要
な場合にはこのクリツプを緩み方向あるいは締め
方向へ積極的に回転させることができ、かつ被取
付部材をクリツプを介してスタツドボルトに組付
けた際のクリツプを外す場合の取外し作業を容易
にしたスタツドボルト係合式クリツプの緩み止め
構造を提供することにある。
上記課題を解決するための技術的手段は、スタ
ツドボルトの係合用の爪を内周側に備え、かつ軸
回転操作のための操作溝を上端に備えた円筒状ク
リツプの外周側には、突起及び該突起をクリツプ
中心方向へ弾性変形させるためのスリツトあるい
は凹部よりなる肉抜き部を設け、また被取付部材
に設けた前記クリツプの組付用の円形のボスある
いは孔の内周には前記突起が嵌入し得る軸方向の
溝を形成したことである。
ツドボルトの係合用の爪を内周側に備え、かつ軸
回転操作のための操作溝を上端に備えた円筒状ク
リツプの外周側には、突起及び該突起をクリツプ
中心方向へ弾性変形させるためのスリツトあるい
は凹部よりなる肉抜き部を設け、また被取付部材
に設けた前記クリツプの組付用の円形のボスある
いは孔の内周には前記突起が嵌入し得る軸方向の
溝を形成したことである。
クリツプをボスあるいは孔に組付けるとき、ク
リツプの外周側の突起をボスの内周あるいは孔の
内周に形成した軸方向の溝に嵌入しておくと、ク
リツプの自由回転が規制される。
リツプの外周側の突起をボスの内周あるいは孔の
内周に形成した軸方向の溝に嵌入しておくと、ク
リツプの自由回転が規制される。
クリツプにある程度以上の回転方向の外力を加
えると、突起がクリツプ中心方向へ弾性変形して
溝から外れ、クリツプの回転を許す。クリツプの
回転は操作溝にドライバー等の工具を差込んで行
ない得る。
えると、突起がクリツプ中心方向へ弾性変形して
溝から外れ、クリツプの回転を許す。クリツプの
回転は操作溝にドライバー等の工具を差込んで行
ない得る。
次に本考案の第1実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
被取付部材(例えば自動車用フツトレスト)9
には段部10付きのクリツプ挿入用の円孔11が
設けられ、かつこの円孔11と同心の円筒状ボス
12が裏側へ一体的に突出されている。ボス12
の先端開口部には内向きのフランジ13が設けら
れている。また、ボス12の内周面にはその軸方
向沿いの縦溝14が径方向対向位置に1対に形成
されている(第1図では奥行き側の縦溝14のみ
を図示する)。
には段部10付きのクリツプ挿入用の円孔11が
設けられ、かつこの円孔11と同心の円筒状ボス
12が裏側へ一体的に突出されている。ボス12
の先端開口部には内向きのフランジ13が設けら
れている。また、ボス12の内周面にはその軸方
向沿いの縦溝14が径方向対向位置に1対に形成
されている(第1図では奥行き側の縦溝14のみ
を図示する)。
次に、スタツドボルト係合式のクリツプ15は
合成樹脂材料を用いて一体成形されている。クリ
ツプ15の上端には前記段部10に嵌合する押え
用の天板16が形成されている。天板16の上面
には操作溝17が設けられている。また、クリツ
プ15の本体部分は前記ボス12にほぼ摺接状態
で組付けられる円柱状に形成されており、その上
半部の外周には前記の縦溝14に嵌入し得る山状
の突起18が径方向対向位置に1対に設けられて
いる。クリツプ15における突起18形成部分の
壁部の裏側にはそれぞれスリツト19が設けられ
ており、そのためこの壁部はクリツプ15の中心
方向へたわみ得るようになつている。
合成樹脂材料を用いて一体成形されている。クリ
ツプ15の上端には前記段部10に嵌合する押え
用の天板16が形成されている。天板16の上面
には操作溝17が設けられている。また、クリツ
プ15の本体部分は前記ボス12にほぼ摺接状態
で組付けられる円柱状に形成されており、その上
半部の外周には前記の縦溝14に嵌入し得る山状
の突起18が径方向対向位置に1対に設けられて
いる。クリツプ15における突起18形成部分の
壁部の裏側にはそれぞれスリツト19が設けられ
ており、そのためこの壁部はクリツプ15の中心
方向へたわみ得るようになつている。
スリツト15の本体部分の下半部は所定の内径
の円筒状に形成されており、かつその壁部には窓
20が径方向対向位置に1対に形成されている。
そしてこの窓20からは内周側へ向けてそれぞれ
係合用の爪21が突出されている。
の円筒状に形成されており、かつその壁部には窓
20が径方向対向位置に1対に形成されている。
そしてこの窓20からは内周側へ向けてそれぞれ
係合用の爪21が突出されている。
以上のように構成されたクリツプ15をボス1
2に上方より嵌め込む。このとき、突起18を縦
溝14に嵌入させておく。こうして、第2図およ
び第3図に示すように、クリツプ15の天板16
が段部10に嵌合し、またクリツプ15の下端が
ボス12のフランジ13にあたる状態で、クリツ
プ15がボス12に組付けられる。
2に上方より嵌め込む。このとき、突起18を縦
溝14に嵌入させておく。こうして、第2図およ
び第3図に示すように、クリツプ15の天板16
が段部10に嵌合し、またクリツプ15の下端が
ボス12のフランジ13にあたる状態で、クリツ
プ15がボス12に組付けられる。
次にフロアパネル22から突出させたスタツド
ボルト23をボス12の下端側よりクリツプ15
の円筒状部分の内周部に嵌入させる。すると、対
の爪21がスタツドボルト23のねじ溝にかみ合
い状に係合され、これによりクリツプ15が、ひ
いては被取付部材9がスタツドボルト23を介し
てフロアパネル22に取付けられる。
ボルト23をボス12の下端側よりクリツプ15
の円筒状部分の内周部に嵌入させる。すると、対
の爪21がスタツドボルト23のねじ溝にかみ合
い状に係合され、これによりクリツプ15が、ひ
いては被取付部材9がスタツドボルト23を介し
てフロアパネル22に取付けられる。
そして、クリツプ15の突起18がボス12の
縦溝14に嵌入していることから、自動車の走行
時の振動等によつてもクリツプ15がスタツドボ
ルト23のねじ溝沿いに緩み方向へ自由回転する
ことがないので、スタツドボルト23に対するク
リツプ15の緩みに基づく被取付部材9のガタ付
きやスタツドボルト23からの脱落を生じないの
である。
縦溝14に嵌入していることから、自動車の走行
時の振動等によつてもクリツプ15がスタツドボ
ルト23のねじ溝沿いに緩み方向へ自由回転する
ことがないので、スタツドボルト23に対するク
リツプ15の緩みに基づく被取付部材9のガタ付
きやスタツドボルト23からの脱落を生じないの
である。
一方、操作溝17にドライバー等を差込んでク
リツプ15にある程度以上の回転方向の外力を加
えた場合には、突起18が縦溝14の側壁に当る
ことによりクリツプ15の中央方向への押圧力を
受け、これにより突起18形成部分の薄肉の壁部
がスリツト19側へたわみ変形して突起18が縦
溝14から外れる。従つてクリツプ15を緩み方
向あるいは締め方向へ積極回転させることができ
るので、クリツプ15をスタツドボルト23から
取外して被取付部材9を解放したり、また前記の
ようにクリツプ15にスタツドボルト23を嵌入
させた際にクリツプ15を更に締め方向へ回転さ
せてクリツプ15とスタツドボルト23間の締付
けを強くしておくことができる。
リツプ15にある程度以上の回転方向の外力を加
えた場合には、突起18が縦溝14の側壁に当る
ことによりクリツプ15の中央方向への押圧力を
受け、これにより突起18形成部分の薄肉の壁部
がスリツト19側へたわみ変形して突起18が縦
溝14から外れる。従つてクリツプ15を緩み方
向あるいは締め方向へ積極回転させることができ
るので、クリツプ15をスタツドボルト23から
取外して被取付部材9を解放したり、また前記の
ようにクリツプ15にスタツドボルト23を嵌入
させた際にクリツプ15を更に締め方向へ回転さ
せてクリツプ15とスタツドボルト23間の締付
けを強くしておくことができる。
次に本考案の第2実施例を第4図に基づいて説
明する。
明する。
本第2実施例においては、被取付部材24のボ
ス25に設けた縦溝26の上部側が若干底の浅い
浅溝27とされており、クリツプ28側の突起2
9は浅溝27の底よりやや高く形成されている。
従つて、クリツプ28がボス25に組付けられる
ときは、まず浅溝27に圧入状態で嵌入された突
起29がこの浅溝27を通過して縦溝26に嵌入
したとき、浅溝27による抜け止め作用を受け
る。このため、クリツプ28をボス25に仮付け
した状態でスタツドボルトへの本付け前の運搬、
取扱いができるという便利さがある。
ス25に設けた縦溝26の上部側が若干底の浅い
浅溝27とされており、クリツプ28側の突起2
9は浅溝27の底よりやや高く形成されている。
従つて、クリツプ28がボス25に組付けられる
ときは、まず浅溝27に圧入状態で嵌入された突
起29がこの浅溝27を通過して縦溝26に嵌入
したとき、浅溝27による抜け止め作用を受け
る。このため、クリツプ28をボス25に仮付け
した状態でスタツドボルトへの本付け前の運搬、
取扱いができるという便利さがある。
また、クリツプ28の天板16には操作溝17
が設けられていて、クリツプ28を緩み方向ある
いは締め方向へ回転させる場合は、操作溝17に
ドライバー等を差込んで前記第1実施例と同要領
に従つて容易に操作することができる。
が設けられていて、クリツプ28を緩み方向ある
いは締め方向へ回転させる場合は、操作溝17に
ドライバー等を差込んで前記第1実施例と同要領
に従つて容易に操作することができる。
なお、第4図における21はスタツドボルト2
3のねじ溝係合用の爪である。
3のねじ溝係合用の爪である。
本第2実施例における他の点の構成、作用は第
1実施例と同様である。
1実施例と同様である。
次に本考案の第3実施例を第5図に基づいて説
明する。
明する。
本第3実施例においては、クリツプ30の外周
に外側へ拡開した対の突起31を突出させてい
る。この突起31は舌片状をなし、クリツプ30
を被取付部材32Aのボス32に組付けるときに
縦溝33に嵌入されてクリツプ30の自由回転を
防止し、またクリツプ30に回転方向への外力を
加えると舌片状の突起31がたわみ変形して突起
31の基部に設けた凹部34に収まつた状態とな
るため、クリツプ30が回転可能となる。
に外側へ拡開した対の突起31を突出させてい
る。この突起31は舌片状をなし、クリツプ30
を被取付部材32Aのボス32に組付けるときに
縦溝33に嵌入されてクリツプ30の自由回転を
防止し、またクリツプ30に回転方向への外力を
加えると舌片状の突起31がたわみ変形して突起
31の基部に設けた凹部34に収まつた状態とな
るため、クリツプ30が回転可能となる。
また、クリツプ30の天板16には操作溝17
が設けられていて、クリツプ30の回転は前記第
1実施例と同要領にて行ない得る。
が設けられていて、クリツプ30の回転は前記第
1実施例と同要領にて行ない得る。
なお、第5図における21はスタツドボルト2
3のねじ溝係合用の爪である。
3のねじ溝係合用の爪である。
本第3実施例における他の点の構成、作用は第
1実施例と同様である。
1実施例と同様である。
本考案はスタツドボルト係合式クリツプの緩み
を防止でき、かつ必要に応じてこのクリツプを緩
み方向あるいは締め方向へ積極回転させることが
できる。すなわち、本考案においては、円筒状ク
リツプの外周側に突起を設け、かつ取付け部材の
ボスあるいは孔には前記突起が嵌入する軸方向の
溝を設けたことより、被取付部材をクリツプにて
スタツドボルトに組付けた場合、クリツプの突起
がボスあるいは孔の溝に嵌入するので、クリツプ
がスタツドボルトのねじ溝に沿つて回転せず、緩
み止めをなし得る。
を防止でき、かつ必要に応じてこのクリツプを緩
み方向あるいは締め方向へ積極回転させることが
できる。すなわち、本考案においては、円筒状ク
リツプの外周側に突起を設け、かつ取付け部材の
ボスあるいは孔には前記突起が嵌入する軸方向の
溝を設けたことより、被取付部材をクリツプにて
スタツドボルトに組付けた場合、クリツプの突起
がボスあるいは孔の溝に嵌入するので、クリツプ
がスタツドボルトのねじ溝に沿つて回転せず、緩
み止めをなし得る。
また、本考案は円筒状クリツプにおける突起の
撓み変形側に肉抜き部を設けたため、クリツプを
介してスタツドボルトに組付けた被取付部材から
クリツプを外したい場合は、クリツプの操作溝に
ドライバー等の工具を適合させて回転させると、
クリツプの突起が軸方向の溝に当たつて撓み変形
し、溝から外れるので、クリツプの取外し作業が
し易い。
撓み変形側に肉抜き部を設けたため、クリツプを
介してスタツドボルトに組付けた被取付部材から
クリツプを外したい場合は、クリツプの操作溝に
ドライバー等の工具を適合させて回転させると、
クリツプの突起が軸方向の溝に当たつて撓み変形
し、溝から外れるので、クリツプの取外し作業が
し易い。
第1図は本考案の第1実施例の分解斜視図、第
2図はその組付状態のA−A断面図、第3図は第
2図のB−B断面図、第4図は本考案の第2実施
例の断面図、第5図は本考案の第3実施例の断面
図、第6図は従来例の断面図である。 9,24,32A……被取付部材、12……ボ
ス、14,26,33……縦溝、15,28,3
0……クリツプ、18,29,31……突起、1
9,29A……スリツト、21……爪、23……
スタツドボルト、34……凹部。
2図はその組付状態のA−A断面図、第3図は第
2図のB−B断面図、第4図は本考案の第2実施
例の断面図、第5図は本考案の第3実施例の断面
図、第6図は従来例の断面図である。 9,24,32A……被取付部材、12……ボ
ス、14,26,33……縦溝、15,28,3
0……クリツプ、18,29,31……突起、1
9,29A……スリツト、21……爪、23……
スタツドボルト、34……凹部。
Claims (1)
- スタツドボルトへの係合用の爪を内周側に備
え、かつ軸回転操作のための操作溝を上端に備え
た円筒状クリツプの外周側には、突起及び該突起
をクリツプ中心方向へ弾性変形させるためのスリ
ツトあるいは凹部よりなる肉抜き部を設け、また
被取付部材に設けた前記クリツプの組付用の円形
のボスあるいは孔の内周には前記突起が嵌入し得
る軸方向の溝を形成したことを特徴とするスタツ
ドボルト係合式クリツプの緩み止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987069761U JPH0353047Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987069761U JPH0353047Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178617U JPS63178617U (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0353047Y2 true JPH0353047Y2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=30910785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987069761U Expired JPH0353047Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353047Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196395A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Uchihama Kasei Kk | 樹脂部品 |
| JP2013062908A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Toyota Motor Corp | リード線端末の取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025125Y2 (ja) * | 1984-10-27 | 1990-02-07 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP1987069761U patent/JPH0353047Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178617U (ja) | 1988-11-18 |
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