JPH02260906A - リミット回路 - Google Patents
リミット回路Info
- Publication number
- JPH02260906A JPH02260906A JP1081863A JP8186389A JPH02260906A JP H02260906 A JPH02260906 A JP H02260906A JP 1081863 A JP1081863 A JP 1081863A JP 8186389 A JP8186389 A JP 8186389A JP H02260906 A JPH02260906 A JP H02260906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant current
- differential amplifier
- stage
- gain
- changing
- Prior art date
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- Pending
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、信号振幅を制限するリミット回路に関する
ものである。
ものである。
第2図は従来のリミット回路を示し、1は信号源、14
.15は差動アンプを形成するトランジスタ、11.1
2は信号源1とトランジスタ14゜15のベースとの間
に接続された抵抗、13は抵抗12とトランジスタ15
のベースとの接続点と接地間に接続されたゲインを変化
させるための可変抵抗である。トランジスタ14.15
のエミッタの接続点は定電流#16及び負電源10を介
して接地される。又、トランジスタ14.15のコレク
タは負荷抵抗17を介して接続され、トランジスタ14
のコレクタと負荷抵抗17の接続点は正電源9を介して
接地される。18はトランジスタ15のコレクタに接続
された出力端子で、差動アンプの出力が現れる。
.15は差動アンプを形成するトランジスタ、11.1
2は信号源1とトランジスタ14゜15のベースとの間
に接続された抵抗、13は抵抗12とトランジスタ15
のベースとの接続点と接地間に接続されたゲインを変化
させるための可変抵抗である。トランジスタ14.15
のエミッタの接続点は定電流#16及び負電源10を介
して接地される。又、トランジスタ14.15のコレク
タは負荷抵抗17を介して接続され、トランジスタ14
のコレクタと負荷抵抗17の接続点は正電源9を介して
接地される。18はトランジスタ15のコレクタに接続
された出力端子で、差動アンプの出力が現れる。
次に、動作について説明する。信号源1からの入力信号
は一方では抵抗11を介してトランジスタ14のベース
に入力され、他方では抵抗12を通って可変抵抗13に
より分圧されてトランジスタ15のベースに入力される
。トランジスタ15のベースに入力された信号レヘルV
1 は入力信号レベルを1、抵抗12.13の抵抗値を
R1□+RI3として、 となる。従って、差動アンプへの入力vtはとなる。差
動アンプのゲインはトランジスター4゜15のエミッタ
電流に比例し、1石当りのエミッタ電流は定電流源16
からの定電流+14の上となる。一般に知られているよ
うに、差動アンプのゲインG、は負荷抵抗17の抵抗値
R11としてとな、。、:、:で、 、−2kT で
ある、ただi+i し、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電子の電
荷を表す。従って、回路ゲインG□はとなる。さらに、
差動アンプの最大出力は負荷抵抗(iR+、と定電流値
r I6により決まり、その値V。
は一方では抵抗11を介してトランジスタ14のベース
に入力され、他方では抵抗12を通って可変抵抗13に
より分圧されてトランジスタ15のベースに入力される
。トランジスタ15のベースに入力された信号レヘルV
1 は入力信号レベルを1、抵抗12.13の抵抗値を
R1□+RI3として、 となる。従って、差動アンプへの入力vtはとなる。差
動アンプのゲインはトランジスター4゜15のエミッタ
電流に比例し、1石当りのエミッタ電流は定電流源16
からの定電流+14の上となる。一般に知られているよ
うに、差動アンプのゲインG、は負荷抵抗17の抵抗値
R11としてとな、。、:、:で、 、−2kT で
ある、ただi+i し、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電子の電
荷を表す。従って、回路ゲインG□はとなる。さらに、
差動アンプの最大出力は負荷抵抗(iR+、と定電流値
r I6により決まり、その値V。
はVi=R+、X11 である、リミット回路として
のリミットレベルはこの■、のことを指す、このリミッ
ト回路において、リミットレベルを変えようとした場合
、R17かIl&を変えなければならないが、どちらを
変えても回路ゲインG2も同時に変ってしまう、そこで
、−船釣には電子制御が容易なI 16を変化させてリ
ミットレベルを所望の値に設定した後、これにより生じ
たゲインG2の変化分を可変抵抗13で補正する。
のリミットレベルはこの■、のことを指す、このリミッ
ト回路において、リミットレベルを変えようとした場合
、R17かIl&を変えなければならないが、どちらを
変えても回路ゲインG2も同時に変ってしまう、そこで
、−船釣には電子制御が容易なI 16を変化させてリ
ミットレベルを所望の値に設定した後、これにより生じ
たゲインG2の変化分を可変抵抗13で補正する。
従来のリミット回路は上記のように構成されており、リ
ミットレベルを変えようとした場合に回路ゲインも同時
に変化してしまうので、ゲイン補正が必要となり、リミ
ットレベルの調整が容易でなかった。又、リミット回路
をIC化した場合、リミットレベル制御端子以外にゲイ
ン補正端子が必要となり、ピン数が増加した。
ミットレベルを変えようとした場合に回路ゲインも同時
に変化してしまうので、ゲイン補正が必要となり、リミ
ットレベルの調整が容易でなかった。又、リミット回路
をIC化した場合、リミットレベル制御端子以外にゲイ
ン補正端子が必要となり、ピン数が増加した。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、リミットレベルを変えてもゲインが変化せ
ず、リミットレベルの調整が容易であるとともに、IC
化した際にビン数が増加しないリミット回路を得ること
を目的とする。
ものであり、リミットレベルを変えてもゲインが変化せ
ず、リミットレベルの調整が容易であるとともに、IC
化した際にビン数が増加しないリミット回路を得ること
を目的とする。
この発明に係るリミット回路は、ギルバート型差動アン
プにおける1段目と2段目の定電流源の定電流値を比例
的に変化させる手段を設けたものである。
プにおける1段目と2段目の定電流源の定電流値を比例
的に変化させる手段を設けたものである。
〔作 用]
この発明においては、ギルバート型差動アンプの1段目
と2段目の定電流源の定電流値が比例的に変化され−リ
ミットレベルが変化する。
と2段目の定電流源の定電流値が比例的に変化され−リ
ミットレベルが変化する。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図はこの実施例によるリミット回路を示し、2.3は1
段目の差動アンプを形成するトランジスタ、19.20
は2段目の差動アンプを形成するトランジスタであり、
トランジスタ2のベースは信号a1と接続され、トラン
ジスタ3のベースは接地される。又、トランジスタ2.
3はエミッタ抵抗4.5を介して定電流源6に接続され
、トランジスタ2のコレクタは1段目の差動アンプの負
荷となるダイオード7のカソード及びトランジスタ20
のベースに接続され、トランジスタ3のコレクタはダイ
オード8のカソード及びトランジスタ19のベースに接
続される。一方、トランジスタ19.20のエミッタは
定電流21!X21に接続され、定電流m6,21は負
電itoに接続される。又、トランジスタ20のコレク
タは負荷抵抗22の一端及び出力端子18に接続され、
トランジスタ19のコレクタ及び負荷抵抗22の他端は
ダイオード7.8のアノードと共に正電a9に接続され
る。
図はこの実施例によるリミット回路を示し、2.3は1
段目の差動アンプを形成するトランジスタ、19.20
は2段目の差動アンプを形成するトランジスタであり、
トランジスタ2のベースは信号a1と接続され、トラン
ジスタ3のベースは接地される。又、トランジスタ2.
3はエミッタ抵抗4.5を介して定電流源6に接続され
、トランジスタ2のコレクタは1段目の差動アンプの負
荷となるダイオード7のカソード及びトランジスタ20
のベースに接続され、トランジスタ3のコレクタはダイ
オード8のカソード及びトランジスタ19のベースに接
続される。一方、トランジスタ19.20のエミッタは
定電流21!X21に接続され、定電流m6,21は負
電itoに接続される。又、トランジスタ20のコレク
タは負荷抵抗22の一端及び出力端子18に接続され、
トランジスタ19のコレクタ及び負荷抵抗22の他端は
ダイオード7.8のアノードと共に正電a9に接続され
る。
次に、動作について説明する。信号源1からの人力信号
は1段目の差動アンプのトランジスタ2のベースに入力
される。1段目のダイオード負荷の差動アンプと2段目
の差動アンプによってギルバート型差動アンプが構成さ
れ、そのゲインG。
は1段目の差動アンプのトランジスタ2のベースに入力
される。1段目のダイオード負荷の差動アンプと2段目
の差動アンプによってギルバート型差動アンプが構成さ
れ、そのゲインG。
は抵抗4,5.22の抵抗値をR,、R5,R,□とし
、定電流源6.21の定if m値をIb、Iz+とじ
て、 の式でほぼ近似される。ここで、1段目の差動アンブの
トランジスタ2.3のエミッタ動抵抗をrl その負荷
抵抗であるダイオード7.8の動抵抗ratとすると、
動抵抗r#l+ rm2はダイオード7.8に流れる
電流に反比例する。この電流はトランジスタ2.3のベ
ース電流が充分小さい場合には−L」−であり、 となる。2段目の差動アンプのゲインG、は第2R2! 図の例で示したゲインG、と同様にGs== 2r、。
、定電流源6.21の定if m値をIb、Iz+とじ
て、 の式でほぼ近似される。ここで、1段目の差動アンブの
トランジスタ2.3のエミッタ動抵抗をrl その負荷
抵抗であるダイオード7.8の動抵抗ratとすると、
動抵抗r#l+ rm2はダイオード7.8に流れる
電流に反比例する。この電流はトランジスタ2.3のベ
ース電流が充分小さい場合には−L」−であり、 となる。2段目の差動アンプのゲインG、は第2R2! 図の例で示したゲインG、と同様にGs== 2r、。
となり、
2kT 2VL
「 Ql 2
qIz+ Iz
であるから、
T
となる。ただし、V、=□である。
1段目の差動アンプのゲインG4は
この場合、
となる、故に1段、2段の合計ゲインG、はGh =
Cl4X GS となる。ここで、R,=R,とすると となり、電流1.を充分流しR4を大きくすることによ
りr @ 1 < Ra とすると、C,4=r @
+−と近似される。このr、1に(81式を代R1 入すると VL ” −1,xR。
Cl4X GS となる。ここで、R,=R,とすると となり、電流1.を充分流しR4を大きくすることによ
りr @ 1 < Ra とすると、C,4=r @
+−と近似される。このr、1に(81式を代R1 入すると VL ” −1,xR。
2R4XI&
となる。
この式より回路ゲインは1段目と2段目の差動アンプの
抵抗比に比例し、また電流比にも比例する。従って、こ
の2つの定電21t6.21の定電流値1h、Ix+を
比例的に変えることによって回路ゲインは変らないが、
出力のリミットレヘルは2段目の定電流値rz+によっ
て決定されるので、回路ゲインを変えずにリミットレベ
ルを変えることができる。
抵抗比に比例し、また電流比にも比例する。従って、こ
の2つの定電21t6.21の定電流値1h、Ix+を
比例的に変えることによって回路ゲインは変らないが、
出力のリミットレヘルは2段目の定電流値rz+によっ
て決定されるので、回路ゲインを変えずにリミットレベ
ルを変えることができる。
第3図は定電流源6.21の定電流値!!+ Itl
を比例的に変化させるための具体的な回路構成を示し、
トランジスタ23.24及び可動電圧源25によって定
電流源6.21を構成する。ここで、可動電圧源25の
電圧を変えると、トランジスタ23.24の電流が比例
的に変化する。
を比例的に変化させるための具体的な回路構成を示し、
トランジスタ23.24及び可動電圧源25によって定
電流源6.21を構成する。ここで、可動電圧源25の
電圧を変えると、トランジスタ23.24の電流が比例
的に変化する。
なお、上記実施例ではゲインを変えずにリミットレヘル
を変えるようにしたが、1段目の定電流[6の定電流値
I、のみを変えることによって、リミットレベルを変え
ずにゲインだけを変えることもできる。
を変えるようにしたが、1段目の定電流[6の定電流値
I、のみを変えることによって、リミットレベルを変え
ずにゲインだけを変えることもできる。
以上のようにこの発明によれば、リミット回路をギルバ
ート型差動アンプにより構成し、ゲインを変えずにリミ
ットレベルを変えるようにしたので、リミットレベルの
調整が容易となり、またゲイン調整端子が不要となるの
でIC化の際のビン数を少くすることができる。
ート型差動アンプにより構成し、ゲインを変えずにリミ
ットレベルを変えるようにしたので、リミットレベルの
調整が容易となり、またゲイン調整端子が不要となるの
でIC化の際のビン数を少くすることができる。
第1図はこの発明によるリミット回路の回路図、第2図
は従来のりミント回路の回路図、第3図は第1図のリミ
ット回路のより具体的な回路図である。 1・・・信号源、2.3,19.20,23.24・・
・トランジスタ、4,5.22・・・抵抗、6,21・
・・定電流源、7,8・・・ダイオード、9・・・正電
源、10・・・負電源、18・・・出力端子、25・・
・可動電圧源。 なお、図中同一符号は°同一部分を示す。
は従来のりミント回路の回路図、第3図は第1図のリミ
ット回路のより具体的な回路図である。 1・・・信号源、2.3,19.20,23.24・・
・トランジスタ、4,5.22・・・抵抗、6,21・
・・定電流源、7,8・・・ダイオード、9・・・正電
源、10・・・負電源、18・・・出力端子、25・・
・可動電圧源。 なお、図中同一符号は°同一部分を示す。
Claims (1)
- 定電流源を有するダイオード負荷の1段目の差動アンプ
と定電流源を有する抵抗負荷の2段目の差動アンプによ
りギルバート型差動アンプを構成し、かつ1段目の差動
アンプの定電流源と2段目の差動アンプの定電流源の定
電流値と比例的に変化させる手段を設けたことを特徴と
するリミット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081863A JPH02260906A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | リミット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081863A JPH02260906A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | リミット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260906A true JPH02260906A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13758317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081863A Pending JPH02260906A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | リミット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1030442A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-23 | STMicroelectronics S.r.l. | Variable-gain multistage amplifier with broad bandwidth and reduced phase variations |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081863A patent/JPH02260906A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1030442A1 (en) * | 1999-02-19 | 2000-08-23 | STMicroelectronics S.r.l. | Variable-gain multistage amplifier with broad bandwidth and reduced phase variations |
| US6246289B1 (en) | 1999-02-19 | 2001-06-12 | Stmicroelectronics S.R.L. | Variable-gain multistage amplifier with broad bandwidth and reduced phase variations |
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