JPH02260966A - ファクシミリ接続変換装置 - Google Patents
ファクシミリ接続変換装置Info
- Publication number
- JPH02260966A JPH02260966A JP1082491A JP8249189A JPH02260966A JP H02260966 A JPH02260966 A JP H02260966A JP 1082491 A JP1082491 A JP 1082491A JP 8249189 A JP8249189 A JP 8249189A JP H02260966 A JPH02260966 A JP H02260966A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般の63ファクシミリ装置に関し、特に、
ディジタル網への接続手段に関する。
ディジタル網への接続手段に関する。
従来の技術
従来、ファクシミリ装置は、接続対象となる公衆網の種
別に対応して、例えば電話網に接続するファクシミリと
してはG3ファクシミリを、ディジタル網に接続するフ
ァクシミリとしてはG4ファクシミリをという様に、そ
れぞれの網に対応した専用ファクシミリが提供されてき
た。
別に対応して、例えば電話網に接続するファクシミリと
してはG3ファクシミリを、ディジタル網に接続するフ
ァクシミリとしてはG4ファクシミリをという様に、そ
れぞれの網に対応した専用ファクシミリが提供されてき
た。
しかるに、近年ディジタル網が普及してきたために、既
存の63ファクシミリとディジタル網の04ファクシミ
リとの間の相互交信の必要性が増してきた。その為に、
現在ではG3ファクシミリと64ファクシミリのいづれ
とも通信可能なファクシミリ装置も提供されている。
存の63ファクシミリとディジタル網の04ファクシミ
リとの間の相互交信の必要性が増してきた。その為に、
現在ではG3ファクシミリと64ファクシミリのいづれ
とも通信可能なファクシミリ装置も提供されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、これらのファクシミリ装置の導入形態と
しては、常に接続対象とする網に応じて新規なファクシ
ミリ装置を導入しなければならない 従って、現状では、ユーザが構築あるいは接続しようと
する網に合わせて複数のファクシミリ装置を導入する必
要があり、そのために、特に既存G3ファクシミリの様
に広く一般に導入されているファクシミリ装置を有効活
用できないという欠点がある。
しては、常に接続対象とする網に応じて新規なファクシ
ミリ装置を導入しなければならない 従って、現状では、ユーザが構築あるいは接続しようと
する網に合わせて複数のファクシミリ装置を導入する必
要があり、そのために、特に既存G3ファクシミリの様
に広く一般に導入されているファクシミリ装置を有効活
用できないという欠点がある。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消する為に
なされたものであり、従って本発明の目新用な手段を提
供することにある。
なされたものであり、従って本発明の目新用な手段を提
供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ接
続変換装置は、 G3ファクシミリとの通信制御を行う
63通信制御手段と、接続対象とするディジタル網に接
続してディジタル網を介してG4ファクシミリとの通信
を行うための64通信制御手段と、通信速度差を吸収す
るための符号バ・ソファと。
続変換装置は、 G3ファクシミリとの通信制御を行う
63通信制御手段と、接続対象とするディジタル網に接
続してディジタル網を介してG4ファクシミリとの通信
を行うための64通信制御手段と、通信速度差を吸収す
るための符号バ・ソファと。
G3. G4ファクシミリ間の符号化方式を一致させる
ための符号化復号化手段とを備えて構成される。
ための符号化復号化手段とを備えて構成される。
実 古色 例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成因である
。
。
先ずG3ファクシミリ(以下G3FAXと略記する)よ
りディジタル網の64ファクシミリ(以下G4FAXと
略記する)へ送信する場合を考える。
りディジタル網の64ファクシミリ(以下G4FAXと
略記する)へ送信する場合を考える。
第1図を参照するに、G3FAXとの回線接続制御およ
び通信手順制御はG3通信制御部12で行われる。
び通信手順制御はG3通信制御部12で行われる。
G3通信制御部12は、回線信号aを介してG3FAX
から入力された相手先電話番号を検出して、装置制御部
11へ制御信号eを介して通知する。そのf&G3通信
制御部12は、ファクシミリの通信制御手順(例えば、
CCITT、 T2O、’)を実行し、原稿の受信動作
に入る。この際、通信制御手順上で通知してくるG3F
AXから送信される原稿の属性(例えば符号化方式1画
サイズ等)も制御信号eを介して装置制御部11へ通知
する。さらに03通信制御部12は、 G3FAXから
受信した符号情報を63符号化データbとして符号化復
号化部13へ送出する。装置制御部11は、G3通信制
御部12がらの原稿属性指示に従って、符号(ヒ復号化
制御信号fによって符号化復号化部13を、バッファメ
モリ制御信号gによってバックアメモリ部14を設定す
る。この時に、符号化復号化部13は、装置制御部11
がらの原稿属性指示によって、 G3符号1ヒデータb
をG4符号化データCと変換するように設定され動1t
する。
から入力された相手先電話番号を検出して、装置制御部
11へ制御信号eを介して通知する。そのf&G3通信
制御部12は、ファクシミリの通信制御手順(例えば、
CCITT、 T2O、’)を実行し、原稿の受信動作
に入る。この際、通信制御手順上で通知してくるG3F
AXから送信される原稿の属性(例えば符号化方式1画
サイズ等)も制御信号eを介して装置制御部11へ通知
する。さらに03通信制御部12は、 G3FAXから
受信した符号情報を63符号化データbとして符号化復
号化部13へ送出する。装置制御部11は、G3通信制
御部12がらの原稿属性指示に従って、符号(ヒ復号化
制御信号fによって符号化復号化部13を、バッファメ
モリ制御信号gによってバックアメモリ部14を設定す
る。この時に、符号化復号化部13は、装置制御部11
がらの原稿属性指示によって、 G3符号1ヒデータb
をG4符号化データCと変換するように設定され動1t
する。
さらにこの時点では、当然のこと乍ら相手G4FAXと
は通信手順を進めていないために、04FAX側の端末
能力が不明である。従って簡単な方法として、通常G4
FAXが必ず具備していなければならない端末属性と合
う様に符号化方式および必要に応じては画サイズ・線密
度を変換しなければならない。そして、その結果データ
をバ・ソファメモリ部14は、符号化復号化部I3がら
のG4符号化データCとして一時蓄積する。このバッフ
ァメモリ部I4は、 G3FAXから送信してくる1通
信分の原稿情報を蓄積可能とする。家な、131を信の
終了はG3通信制御部工2上で、通信手順上で認識する
ことができる。従って、1通信の終了を検出したならば
G3通信制御部L2で、通信の終了を装置制御部11へ
通知して、G3FAXとの通信を終了すればよい、装置
制御部11はG3通信#11a1部I2からの通信終了
指示に従って、符号化復号化制御信号fによって符号化
復号化部13を終了させ、バ・ソファメモリ部14をバ
ッファメモリ制御信号gにてG4符号化データCの蓄積
を終了させる。その74.G4FAXとの通信を実行す
る為に、G4通信##部制却信号りを介してG4通信0
191部I5を起動し、かつバッファメモリ制御信号g
でバッ7Tメモ0部工4の読み出しを指示する。
は通信手順を進めていないために、04FAX側の端末
能力が不明である。従って簡単な方法として、通常G4
FAXが必ず具備していなければならない端末属性と合
う様に符号化方式および必要に応じては画サイズ・線密
度を変換しなければならない。そして、その結果データ
をバ・ソファメモリ部14は、符号化復号化部I3がら
のG4符号化データCとして一時蓄積する。このバッフ
ァメモリ部I4は、 G3FAXから送信してくる1通
信分の原稿情報を蓄積可能とする。家な、131を信の
終了はG3通信制御部工2上で、通信手順上で認識する
ことができる。従って、1通信の終了を検出したならば
G3通信制御部L2で、通信の終了を装置制御部11へ
通知して、G3FAXとの通信を終了すればよい、装置
制御部11はG3通信#11a1部I2からの通信終了
指示に従って、符号化復号化制御信号fによって符号化
復号化部13を終了させ、バ・ソファメモリ部14をバ
ッファメモリ制御信号gにてG4符号化データCの蓄積
を終了させる。その74.G4FAXとの通信を実行す
る為に、G4通信##部制却信号りを介してG4通信0
191部I5を起動し、かつバッファメモリ制御信号g
でバッ7Tメモ0部工4の読み出しを指示する。
G411!信制御部15はディジタル網に発呼するにあ
たQ 、 G3FAXから入力された相手先電話番号を
装置制御部11から受は取って発呼し、その後G4FA
Xの通信手順に従って実行する。04通信制御部15は
ディジタル網信号iを介してディジタル網に接続された
G4FAXとの接続を完了すると、バッファメモリ部1
4から04符号化データdを引き取りつつディジタル網
に送出する。装置制御部11はバッファメモリ部14に
蓄積された符号fヒデータの送出完了をバッファメモリ
制御信号gを介して検出すると、644通信御部制御信
号りを用いて通信の終了を044通信t!4部15へ通
知する。
たQ 、 G3FAXから入力された相手先電話番号を
装置制御部11から受は取って発呼し、その後G4FA
Xの通信手順に従って実行する。04通信制御部15は
ディジタル網信号iを介してディジタル網に接続された
G4FAXとの接続を完了すると、バッファメモリ部1
4から04符号化データdを引き取りつつディジタル網
に送出する。装置制御部11はバッファメモリ部14に
蓄積された符号fヒデータの送出完了をバッファメモリ
制御信号gを介して検出すると、644通信御部制御信
号りを用いて通信の終了を044通信t!4部15へ通
知する。
一通信の終了は、手順に従って64通偉制御部15が実
施すればよい、また、−通信が複数ページ構成される場
合には1.バ・ソファメモリ部14へ符号化データを蓄
積する際、あるいは読み出しする際に、G3通信制御部
12、G4通信制御部15と、装置制御部11を介して
ページ単位の管理を実施すればよい。
施すればよい、また、−通信が複数ページ構成される場
合には1.バ・ソファメモリ部14へ符号化データを蓄
積する際、あるいは読み出しする際に、G3通信制御部
12、G4通信制御部15と、装置制御部11を介して
ページ単位の管理を実施すればよい。
通信中のページの識別は、G3およびG4FAXとも通
信手順上で行える。従って、バッファメモリ部1.4で
は、1ページの蓄積開始アドレス・蓄積終了アドレスお
よび何ページあるかが管理できればよい。
信手順上で行える。従って、バッファメモリ部1.4で
は、1ページの蓄積開始アドレス・蓄積終了アドレスお
よび何ページあるかが管理できればよい。
次にG3FAXが受信する場合を考える。この時には、
基本的にはG3FAXからの送信と逆のプロセスを実行
すればよい、1旦し、 G3FAXへの接続要求はG3
通信制御部12からのリンガ送出となる。−通信で実施
されるプロセスの数は送信と同様と考えればよい。
基本的にはG3FAXからの送信と逆のプロセスを実行
すればよい、1旦し、 G3FAXへの接続要求はG3
通信制御部12からのリンガ送出となる。−通信で実施
されるプロセスの数は送信と同様と考えればよい。
つまり、 G4通信制御部15でディジタル網に接続さ
れたG4FAXからの原稿を受信し、まず、そのままバ
・・lノアメモ9部14へ蓄積する。 G4FAXとの
通信が終了した時点で装置制御部11を介して符号化復
号化部13、G3通信制御部12を起動し、符号化復号
化部13で64符号化データを63符号化データに変換
し、G3通信制御部12経由でG3FAXへ送信すれば
よい、G3FAXとの通信制御はリンガ呼び出し終了後
に03FAXからの接続応答信号を検出して、 03通
す 信制御部12が通信制御手順に従って実施ればよい。
れたG4FAXからの原稿を受信し、まず、そのままバ
・・lノアメモ9部14へ蓄積する。 G4FAXとの
通信が終了した時点で装置制御部11を介して符号化復
号化部13、G3通信制御部12を起動し、符号化復号
化部13で64符号化データを63符号化データに変換
し、G3通信制御部12経由でG3FAXへ送信すれば
よい、G3FAXとの通信制御はリンガ呼び出し終了後
に03FAXからの接続応答信号を検出して、 03通
す 信制御部12が通信制御手順に従って実施ればよい。
△
発明の詳細
な説明した様に、本発明によるファクシミリ接続変換装
置を部用することにより、既存の63ファクシミリ装置
であってもそのままディジタル網を介してG4ファクシ
ミリと相互交信できるという効果が得られる。
置を部用することにより、既存の63ファクシミリ装置
であってもそのままディジタル網を介してG4ファクシ
ミリと相互交信できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ツク構成図であ
る。 11・・・装置制御部、12・・・G3通信制御部、1
3・・・符号fヒ復号化部、14・・・バ・ソファメモ
リ部、15・・・G4通信制御部 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
る。 11・・・装置制御部、12・・・G3通信制御部、1
3・・・符号fヒ復号化部、14・・・バ・ソファメモ
リ部、15・・・G4通信制御部 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 既存のG3ファクシミリとの通信を行うためのG3通信
制御手段と、接続対象とするディジタル網に接続された
G4ファクシミリと通信を可能とするためのG4通信制
御手段と、通信速度差を吸収するための符号バッファと
、G3ファクシミリとG4ファクシミリとの間の符号化
方式を一致させるための符号化復号化手段とを有し、既
存のG3ファクシミリをそのままディジタル網のG4フ
ァクシミリに接続できる様にしたことを特徴とするファ
クシミリ接続変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082491A JPH02260966A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ファクシミリ接続変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082491A JPH02260966A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ファクシミリ接続変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260966A true JPH02260966A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13775967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082491A Pending JPH02260966A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ファクシミリ接続変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260966A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082491A patent/JPH02260966A/ja active Pending
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