JPH02261266A - 画質改善回路 - Google Patents

画質改善回路

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JPH02261266A
JPH02261266A JP1082911A JP8291189A JPH02261266A JP H02261266 A JPH02261266 A JP H02261266A JP 1082911 A JP1082911 A JP 1082911A JP 8291189 A JP8291189 A JP 8291189A JP H02261266 A JPH02261266 A JP H02261266A
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JP
Japan
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signal
delayed
circuit
waveform
contour correction
Prior art date
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Pending
Application number
JP1082911A
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English (en)
Inventor
Hideaki Ikehara
池原 秀明
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1 (産業上の利用分野) 本発明は画質改善回路に係り、特に二次微分波形による
プリシュート及びオーバーシューi−を付加して色画質
の輪郭を補正する場合に、過補正による色ジツタを起こ
さないようにした画質改善回路に関する。
(従来の技術) 画像の鮮明度を改善する手段として輪郭補正回路による
画質改善法がある。この回路は映像信号の波形に二次微
分波形を付加して立上り、立下りの特性のなまりを補正
することで、画質の改善を図るものである。この画質改
善方法は輝度信号に対してばかりでなく色信号(色差信
号)の色画質改善にも使用される。
第4図はこの種の画質改善回路の一例を示すブロック図
であり、第5図は第4図の回路各部(a)〜(k)の波
形図である。
第4図に示す画質改善回路は、入力端子1と出力端子1
5との間に、遅延回路2,3、最大レベル出力回路4,
6、最小レベル出力回路5,7、加算器9,10.13
、減衰器11、反転器12゜14を配置して構成される
次に、上記回路を第5図を参照しながら説明する。入力
端子1には入力信号として色差信号(第5図(a)参照
)を入力する。この信号を遅延回路2.3に通すと、各
遅延回路2.3の出力として、第5図(b) 、 (C
)に示すように入力信号(a)に対して遅延時間の異な
った信号(b) 、 (C)が得られる。そして、入力
信号(a)と信号(b) 、 (c)を、最大レベル出
力回路4に入力すると共に、最小レベル出力回路5にも
入力する。最大レベル出力回路4は入力される信号(a
) 、 (b) 、 (c)の内、最大レベルを呈する
信号を選択出力する回路であり、最小レベル出力回路5
は信号(a) 、 (b) 、 (c)の内、最小レベ
ルを呈する信号を選択出力する回路である。これら最大
レベル出力回路4.最小レベル出力回路5からの各出力
(d) 、 (c)  (第5図(cf) 、 (e)
参照)は、最大レベル出力回286及び最小レベル出力
回路7から構成されたシュート波形除去回路8にそれぞ
れ入力する。一方、信号(a)と信号(C)は加算器9
に入力し、その加算出力は減衰器10にて1/2にされ
、第5図mに示すような信号となる。この信号([)は
、信@(b)を反転器11にて反転した信号と、加算器
12で加算され、第5図(a)に示す信号となる。信号
(a)はさらに反転器13で反転され、第5図(h)に
示−4ような輪郭補正信号となる。この信号(h)と信
号(b)は加咋器14にて加算され、その加算出力は第
5図(1)に示すようにプリシュートP1.P3、オー
バーシュートP2 、P4のついた信号となる。信号(
1)は前記信号(d) 、 (0)と共にシュート波形
除去回路8に入力する。シュート波形除去回路8では、
まず最大レベル出力回路6で信号(i)と信号(e)の
最大レベルを選択出力し、下側のシュート波形を除去し
た信号(j)(第5図(j)参照)を4りる。次に、最
小レベル出力回路7で信号(j)と信号(d)の最小レ
ベルを選択出力し、上側のシュート波形を除去した信号
(k)  (第5図(k)参照)を得る。このようにし
て出力端子15から出力される信@(k)は、シュート
波形が除去されかつ原信号より立上り、立下り特性が急
峻になった信号となる。
上記最大レベル出力回路6の一例を第6図に示し、最小
レベル出回路7の一例を第7図に示す。
第6図においては、2つのNPN型トランジスタQ11
. Q12の各コレクタを共通に接続し、かつ各エミッ
タを共通に接続し、共通コレクタは直流電源vCCに接
続し、共通エミッタは抵抗R11を介して基準電位点に
接続しており、トランジスタQ11のベース入力端xに
加えられる入力信号とベース入力端、yに加えられる入
力信号に対して高い方のレベルの入力信号がトランジス
タQll、 Q12の共通エミッタより出力される。な
お、入力信号が3つ以上の場合(上記最大レベル出力回
路4の場合)についても同様にトランジスタを並列的に
3つ以上接続した構成とすればよい。
また、第7図においては、2つのPNP型トランジスタ
Q13. Q14の共通エミッタを抵抗R12を介して
直流電源yccに接続し、共通コレクタを基準電位点に
接続し、トランジスタQ13. Q14の各ベース入力
端X、yに加えられる2つの入力信号に対して低い方の
レベルの入力信号が共通エミッタより出力される。なJ
3、入力信号が3つ以上の場合(上記最小レベル出力回
路5の場合)についても同様にトランジスタを並列的に
3つ以上接続した構成とすればよい。
以上のように構成される従来の画質改善回路では、シュ
ート波形が除去されかつ原信号より立上り、立下り特性
が急峻になった信号を取り出すことができる。しかしな
がら、色信号の立上り及び立下りを急峻にする手段とし
て、輪郭補正のためのシュート波形が尖鋭にかかるため
に、かえって色ジツタを招き、映像の劣化が起こるとい
う問題があった。特に、色飽和度の高い信号に輪郭補正
が強くかかると、色ジツタが発生しやすいという問題が
あった。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如く、従来の回路では、色画質を改善すべくシュ
ート波形を付加すると、シュート波形が尖鋭にかかって
しまい、色ジツタが発生し、映像の劣化が起こるという
問題があった。
そこで、本発明は上記の問題を除去するためのもので、
立上り立下り特性を急峻にするためのシュート波形を、
色信号に対して適性量付加し、色ジツタが発生しないよ
うにした画質改善回路を提供することを目的とするもの
である。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の画質改善回路は、原信号を入力し、この入力信
号に対して時間的に遅延する第1の遅延信号とこれより
更に遅延する第2の!i延倍信号出力する遅延手段と、 前記原信号、前記第1の遅延信号、及び前記第2の遅延
信号を入力し、これらの信号が同一時間に呈するレベル
の内、最大レベルを選択出力する最大レベル出力手段と
、 前記原信号、前記第1の遅延信号、及びiTJ記第2の
遅延信号を入力し、これらの信号が同一時間に呈するレ
ベルの内、最小レベルを選択出力する最小レベル出力手
段と、 前記原信号、前記第1の遅延信り、及び+1q記第2の
遅延信号を用いて、輪郭補正信号を作成するものであっ
て、原信号波形のレベルに応じて、Oa記輪郭補正信号
の立上り部後半及び立下り部前半のシュート量は多く、
立上り部前半及び立下り部後半のシュート量は少なくな
るように、各シュート量の比率を異ならせた輪郭補正信
号を発生する手段と、 この手段からの輪郭補正信号を前記第1の遅延信号に加
算し、厚化Y)の波形に対してプリシュート及びオーバ
ーシュートを付加した信号を得る加粋手段と、 前記最大レベル出力手段からの信号、前記最小レベル出
力手段からの信号、及び+)Q記加算手段からの信号が
入力として供給され、出力として、前記加算手段からの
信号に付加されたプリシュート及びオーバーシュートが
除去され、かつ原信号に対して立上り部及び立下り部を
急峻にした波形の信号を出力するシュート波形除去手段
とを具備して構成される。
(作用) 本発明によれば、色の飽和度の高い信号においては、輪
郭補正信号を付加する際にシュート波形の付加間が適正
に制限され、かつ後のシュート波形除去手段によって飽
和度の高い信号の立上り部及び立下り部の高域成分が抑
制されて出力されるので、色ジツタの発生を防止し、更
に色のはみ出し改善や色の尖鋭度の向上を図ることがで
きる。
(実施例) 以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
第1図は本発明の一実施例の画質改善回路を示すブロッ
ク図である。
第1図において第4図と同一の構成要素には同符号を付
して説明する。この図に示す゛実施例では、第4図の回
路における反転器13の出力信号(叩ち、従来の輪郭補
正信@)(h)を、遅延回路2の出力信号〈即ち、原信
号を遅延した信号)(b)と共に輪郭補正信号出力回路
16に供給し、該回路16から出力される信号(h)′
を新たな輪郭補正信号として加算器14に供給づるよう
に構成したものである。符号17は輪郭補正信号発生回
路を示す。その他の構成は、第4図と同様である。上記
輪郭補正信号出力回路16は、遅延回路2からの出力信
号(b)の波形のレベル〈即ち、原信号波形のレベル)
に応じて、前記輪郭補正信@(h)の立上り部後半及び
立下り部前半のシュート■は多く、立上り都市」′及び
立下り部後半のシュートmは少なくなるように、各シュ
ート量の比率を異ならせた輪郭補正信号(h)′ を発
生するものである。
上記第1図の回路を第2図を参照して説明する。
第2図G、&第1図の回路各部(a)〜(k)における
波形図である。入力端子1に入力として第2図(a)に
示すような色差信号を入力し、この信号を′!i延回路
2.3に通すと、各遅延回路2,3の出力として、第2
図(b) 、 (C)に示すように入力信号(a>に対
して遅延時間の異なった信号(b) 、 (c)が得ら
れる。そして、入力信8 (a)と信号(b) 、 (
c)を、最大レベル出り回路4に入力し、信号(a)。
(b) 、 (c)の内、最大レベルを呈する信号を選
択出力する。また、信号(a)と信号(b) 、 (c
)を、最小レベル出力回路5に入力し、信号(a) 、
 (b) 。
(C)の内、最小レベルを呈する信号を選択出力する。
これら最大レベル出力回路4.最小レベル出ノJ回路5
からの各出力(d) 、 (e)  (第2図(d)。
(e)参照)は、最大レベル出力回路6及び最小レベル
出力回路7から構成されたシュート波形除去回路8にそ
れぞれ入力する。一方、信号(a)と信号(C)は加算
器9に入力し、その加算出力は減衰器10にて1/2に
され、第2図([)に示すような信号となる。この信号
(0と、信号(b)を反転器11にて反転した信号は、
加篩器12で加算され、第2図(g)の実線に示す信号
となる。信号((+>はさらに反転器13で反転され、
第2図(g)の破線に示す信号(h)(即ち、第4図の
従来例の輪郭補正信号)となる。この信号(h)と前記
信@(b)を輪郭補正信号出力回路16に供給づること
により、第2図(h)′ に示すように立上り部前半及
び立下り部後半のシュート量は前記信号(h)と同等の
大きさで、かつ立上り部後半及び立下り部前半のシュー
ト量を小ざくした輪郭補正信号(h)′ を出力する。
この信号(h)′ と信号(b)は加算器14にて加算
され、その加算出力は第2図(i)に示ずようにプリシ
ュート、オーバーシュートのついた信号となる。信号m
は前記信号(d) 、 (e)と共にシュート波形除去
回路8に供給される。シュート波形除去回路8では、ま
ず最大レベル出力回路6で信号1)と信号(e)の最大
レベルを選択出力し、不仲)シュート波形を除去した信
号(j)(第2図(j) 参照)を得、次に最小レベル
出力回路7で信号(j)と信号(d)の最小レベルを選
択出力し、上側シュート波形を除去した信号(k)(第
2図(k)参照)を得る。このようにして出力端子15
から(qられる7a号(k)は、信号(1)からシュー
ト波形が除去されかつ原信号に対して立上り部、立下り
部を急峻した波形の信号となる。
第3図は上記輪郭補正信号出力回路16の一例を示1回
路図である。
第3図において、トランジスタQ1 、 Q2 、抵抗
R1〜R5,定電流源11,12.直流電圧源E1は差
動増幅器を構成しており、トランジスタQ1のベースに
接続した入力端子21に第1図の信号(h)を供給し、
トランジスタQ1のコレクタには信号(h)とは逆極性
の信号を出力し、トランジスタQ2のコレクタには信号
(h)とは同極性の信号を出力するようになっている。
また、トランジスタQ3 、 Q4 、 Q5 、定電
流源I3、直流電圧源E2は差動的に動作するスイッチ
ング回路を構成しており、トランジスタQ4 、Q5の
各ベースに共通に接続した入力端子22に第1図の信号
(b)を供給するようになっている。直流電圧源E2の
レベルは、信号(b)に対して例えば第2図(b)に示
すようなレベルに設定されている。ざらに、トランジス
タQ3 、Q4のコレクタ側にはトランジスタQ6 、
 Q7 、抵抗R6〜R7,直流電圧源E3の差動増幅
器が構成されており、トランジスタQ5のコレクタ側に
はトランジスタQ8゜Q9、抵抗R6〜R8、直流電圧
源E3から成る差動増幅器が構成されている。そして、
トランジスタQ7 、Q8のベースに前記トランジスタ
Q1のコレクタ信号を供給し、トランジスタQ6.Q9
のベースに前記トランジスタQ2のコレクタ信号を供給
し、トランジスタQ7 、Q9のコレクタに接続した出
力端子23から第1図の輪郭補正信号(h)′を得るよ
うになっている。図中、CCは直流電源を示している。
このように構成された回路においては、トランジスタQ
1のベースには従来例と同様な輪郭補正信号(h)が入
力し、トランジスタQ4 、 Q5のベースには信号(
b)が入力し、トランジスタQ7、Q9のコレクタに信
号(h)′が出力される。
トランジスタQ3のベース電圧E2により、信号(h)
′ の上側シュート波形は制御される。直流電圧E2が
トランジスタQ3のベース電圧より高い場合、トランジ
スタQ3のみがオンし、更にトランジスタQ6のベース
とトランジスタQ7のベースには互いに逆極性の二次微
分信号が入力されているので、トランジスタQ7のベー
スに尋かれる信号の方がトランジスタQ6のベースに導
かれる信号よりレベルが大きい時、トランジスタQ7が
オンし、トランジスタQ7.Q9のコレクタには、トラ
ンジスタQ6のベースに加えられる信号と同位相である
信号が出力される。また、直流電圧E2よりもトランジ
スタQ5のベース電圧が高い場合、トランジスタQ4 
、Q5がオンし、更にトランジスタQ6.Q7.Q8.
Q9のベースに、それぞれ二次微分信号が制御信号とし
て入力されているので、トランジスタQ7と06.トラ
ンジスタQ8とQ9.の各動作によって]レクタに出力
される信号は、トランジスタQ6 、Q7の方はトラン
ジスタQ6のベースに導かれる信号と同位相である二次
微分信号であり、またトランジスタQ8、Q9の方はト
ランジスタQ8のベースに尋かれる信号と同位相である
二次微分信号であり、その各コレクタ信号の振幅はトラ
ンジスタQ4.Q5に流れる電流比に比例する。この2
つのコレクタ信号は互いに位相が反転しているため、出
力端子23には結果として減搾された信号が出力される
。以上のことから、直流電圧源「2のレベルを設定する
ことで、電圧E2より入力信号(b)の電圧が高い信号
には輪郭補正信号の補正量(シュート母)を小さくし、
電圧E2より入力信号(b)の電圧が低い信号には輪郭
補正信号の補iE洛を大さくすることができる。換言す
れば、色の飽和度の高い信号には、輪郭補正信号を付加
する際にシュート波形の付加jが適正に制限され、かつ
後のシュート波形除去回路によって飽和度の高い信号の
立上り部及び立下り部のΩ酸成分が抑制されて出力され
るので、色ジツタの発生を防止し、更に色のはみ出し改
善や色の尖鋭度の向上を図ることができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、立上り立下り特性を
急峻にするためのシュート波形を、色信号に対して適性
量付加でき、しかも高域成分が抑制されるので、色ジツ
タが発生するのを防止することができ、映像の劣化を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の画質改善回路を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の回路動作を説明する波形図、第
3図は第1図の輪郭補正信号出力回路を示す回路図、第
4図は従来の画質改善回路を示すブロック図、第5図は
第4図の回路動作を説明するブロック図、第6図は最大
レベル出力回路の一例を示ず回路図、第7図は最小レベ
ル出力回路の一例を示す回路図である。 1・・・入力端子、2.3・・・遅延回路、4.6・・
・最大レベル出力回路、 5.7・・・最小レベル出力回路、 8・・・シュート波形除去回路、 9.12.14・・・加算器、10・・・減負器、11
.13・・・反転器、15・・・出力端子、16・・・
輪郭補正信号出力回路、 17・・・輪郭補正信号発生回路。 第2図 第4図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原信号を入力し、この入力信号に対して時間的に遅延す
    る第1の遅延信号とこれより更に遅延する第2の遅延信
    号を出力する遅延手段と、前記原信号、前記第1の遅延
    信号、及び前記第2の遅延信号を入力し、これらの信号
    が同一時間に呈するレベルの内、最大レベルを選択出力
    する最大レベル出力手段と、 前記原信号、前記第1の遅延信号、及び前記第2の遅延
    信号を入力し、これらの信号が同一時間に呈するレベル
    の内、最小レベルを選択出力する最小レベル出力手段と
    、 前記原信号、前記第1の遅延信号、及び前記第2の遅延
    信号を用いて、輪郭補正信号を作成するものであつて、
    原信号波形のレベルに応じて、前記輪郭補正信号の立上
    り部後半及び立下り部前半のシュート量は多く、立上り
    部前半及び立下り部後半のシュート量は少なくなるよう
    に、各シュート量の比率を異ならせた輪郭補正信号を発
    生する手段と、 この手段からの輪郭補正信号を前記第1の遅延信号に加
    算し、原信号の波形に対してプリシュート及びオーバー
    シュートを付加した信号を得る加算手段と、 前記最大レベル出力手段からの信号、前記最小レベル出
    力手段からの信号、及び前記加算手段からの信号が入力
    として供給され、出力として、前記加算手段からの信号
    に付加されたプリシュート及びオーバーシュートが除去
    され、かつ原信号に対して立上り部及び立下り部を急峻
    にした波形の信号を出力するシュート波形除去手段と を具備したことを特徴とする画質改善回路。
JP1082911A 1989-03-31 1989-03-31 画質改善回路 Pending JPH02261266A (ja)

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