JPH02261667A - 文字発生装置 - Google Patents
文字発生装置Info
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- JPH02261667A JPH02261667A JP1083201A JP8320189A JPH02261667A JP H02261667 A JPH02261667 A JP H02261667A JP 1083201 A JP1083201 A JP 1083201A JP 8320189 A JP8320189 A JP 8320189A JP H02261667 A JPH02261667 A JP H02261667A
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- Japan
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- character pattern
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の文字パターン発生器を備える出力装置
のうち、特に着脱回旋型文字パターン発生器を備える文
字発生装置に関するものである。
のうち、特に着脱回旋型文字パターン発生器を備える文
字発生装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、出力装置のうち、活字プリンタ以外の、文字をド
ツトパターンにて、出力する多くの出力装置においては
、ホストコンピュータ等から与えられる文字コートデー
タを、文字発生器により、予め文字パターンをフレーム
バッファメモリ(1ペ一ジ分の画像メモリ)に展開して
出力している。
ツトパターンにて、出力する多くの出力装置においては
、ホストコンピュータ等から与えられる文字コートデー
タを、文字発生器により、予め文字パターンをフレーム
バッファメモリ(1ペ一ジ分の画像メモリ)に展開して
出力している。
文字発生器内の文字パターン情報のもち方については、
次の3つに大別することかできる。
次の3つに大別することかできる。
■ 文字パターンが単純なドツトマトリクスそのもの(
未加工)で構成されるフォント(以下“ドツトマトリク
スフォント”と総称する。) ■ 文字の輪かくや、ストロークを文字原点に対する座
標点で記憶したフォント(以下“べクトルフォント”と
総称する。) ■ ドツトマトリクスパターンを何らかの圧縮技術(た
とえば、ランレングス)を用いて加工した形で構成され
るフォント(以下“圧縮フォント”と総称する。
未加工)で構成されるフォント(以下“ドツトマトリク
スフォント”と総称する。) ■ 文字の輪かくや、ストロークを文字原点に対する座
標点で記憶したフォント(以下“べクトルフォント”と
総称する。) ■ ドツトマトリクスパターンを何らかの圧縮技術(た
とえば、ランレングス)を用いて加工した形で構成され
るフォント(以下“圧縮フォント”と総称する。
このうち、従来の出力装置で最も用いられているのは、
4ドツトマトリクスフオント”である0文字パターンそ
のものをドツトマトリクス状に記憶しているため、フレ
ームバッファメモリへの展開が容易に高速に行なわれる
のが、その理由である。
4ドツトマトリクスフオント”である0文字パターンそ
のものをドツトマトリクス状に記憶しているため、フレ
ームバッファメモリへの展開が容易に高速に行なわれる
のが、その理由である。
しかしながら、出力装置の高機能化、高解像度化に伴い
1文字の回転や変形が要求される様になり、いわゆる“
ベクトルフォント”も−殻内に使用され始めている。又
高解像度化から来るフォントの大容量化に対する方策と
して“圧縮フォント”が使用される様になってきている
。更に最近ではこれらの混合型まで登場している。これ
らすべてを“非ドツトマトリクス型”と称すると、′非
ドツトマトリクス型”フォントは、′ドツトマトリクス
型フォント”になり長所を持つものの、一般に単純な“
ドツトマトリクス型”フォントに比べてフレームバッフ
ァメモリへの文字パターンの展開処理時間を多く要すと
いう短所が存在する。
1文字の回転や変形が要求される様になり、いわゆる“
ベクトルフォント”も−殻内に使用され始めている。又
高解像度化から来るフォントの大容量化に対する方策と
して“圧縮フォント”が使用される様になってきている
。更に最近ではこれらの混合型まで登場している。これ
らすべてを“非ドツトマトリクス型”と称すると、′非
ドツトマトリクス型”フォントは、′ドツトマトリクス
型フォント”になり長所を持つものの、一般に単純な“
ドツトマトリクス型”フォントに比べてフレームバッフ
ァメモリへの文字パターンの展開処理時間を多く要すと
いう短所が存在する。
これを解決するための手段としてフォントキャッシュ法
がよく用いられる。これは“非ドツトマトリクス型”フ
ォントをフレームバッファメモリへ展開する際、前もっ
て“ドツトマトリクス型”フォントに変換して、そのパ
ターンを記憶、蓄植するもので、全体の処理速度向上に
寄与する方法として多くの出力装置で採用されている。
がよく用いられる。これは“非ドツトマトリクス型”フ
ォントをフレームバッファメモリへ展開する際、前もっ
て“ドツトマトリクス型”フォントに変換して、そのパ
ターンを記憶、蓄植するもので、全体の処理速度向上に
寄与する方法として多くの出力装置で採用されている。
このパターン記憶領域のことを一般にフォントキャッシ
ュメモリと称している。
ュメモリと称している。
又、フォントを本体装置から着脱可能とする云わゆるフ
ォントカートリッジの形式をもつ装置も多く、“非ドツ
トマトリクス型”フォントをフォントカートリッジに収
納するということも既に行なわれている。しかしフォン
トカートリッジに複数のフォントを持つ際にも、どのフ
ォントを優先して“フォントキャッシュ”に展開するか
は、固定的であり、これを変更する手段をもたなかった
。したがって複数のフォント(書体などが異る)をもつ
フォントカートリッジを装着した場合にも常に固定的な
フォントが“フォントキャッシュ”に展開されるという
不都合か生じていた。
ォントカートリッジの形式をもつ装置も多く、“非ドツ
トマトリクス型”フォントをフォントカートリッジに収
納するということも既に行なわれている。しかしフォン
トカートリッジに複数のフォントを持つ際にも、どのフ
ォントを優先して“フォントキャッシュ”に展開するか
は、固定的であり、これを変更する手段をもたなかった
。したがって複数のフォント(書体などが異る)をもつ
フォントカートリッジを装着した場合にも常に固定的な
フォントが“フォントキャッシュ”に展開されるという
不都合か生じていた。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は前述従
来例の欠点に鑑みなされたものであり、“非ドツトマト
リクス型”フォントを複数収納する着脱可能型文字発生
器(フォントカートリッジ)を、装着回部な出力機にお
いてそのフォントカートリッジ内のフォントのうちどの
フォントを優先的にフォントキャッシュに展開するかを
選択する手段を設けることにより、より利用者の意志に
合致した使用確率の高いフォントをフォントキャッシュ
上に置くことを可能としたものである。
来例の欠点に鑑みなされたものであり、“非ドツトマト
リクス型”フォントを複数収納する着脱可能型文字発生
器(フォントカートリッジ)を、装着回部な出力機にお
いてそのフォントカートリッジ内のフォントのうちどの
フォントを優先的にフォントキャッシュに展開するかを
選択する手段を設けることにより、より利用者の意志に
合致した使用確率の高いフォントをフォントキャッシュ
上に置くことを可能としたものである。
これは複数のフォントを収納していても、利用者が用い
るフォントは、ジョブ毎にある程度固定化し、逆にジョ
ブが異れば使用頻度の高いフォントも変わるという傾向
に着目したものである。
るフォントは、ジョブ毎にある程度固定化し、逆にジョ
ブが異れば使用頻度の高いフォントも変わるという傾向
に着目したものである。
[実施例]
以下添付図面を参照して本発明に好適なるl実施例を詳
細に説明する。第1図は本発明に係る実施例のレーザビ
ームプリンタ(以下、LBPとも称する)の内部構成を
示す断面図である。尚第1図に示すレーザビームプリン
タは不図示のデータ源から文字パターンの登録や、定型
書式(フオームパターン)の登録を行なうことができる
ものである0図において100はLBP本体であり外部
に接続したホストコンピュータ(不図示)から供給され
る文字情報(文字、コード)、フオーム情報(フオーム
コード)等を対応する文字パターン、フオームパターン
等に変換して記録媒体である用紙上に像形成する。30
0は操作のためのスイッチ及びLED表示器等が配され
ている操作パネル、101はL B P 100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
の解析をするプリンタ制御ユニットである。プリンタ制
御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パター
ンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力
する。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆
動制御するための回路であり、入力されたビデオ信号に
応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光10
4をオン・オフ切替する。レーザ光104は回転多面鏡
105て左右方向に振られて静電トラム106上に照射
され、静電ドラム106上には文字パターンの潜像か形
成される。この潜像は静電ドラム106周囲の現像ユニ
ット107により現像されたのち用紙に転写される。用
紙にはカットシート紙を用い、カットシート紙はL B
P 100に接着した用紙カセット+08に収納され
、給紙ローラ109および搬送ローラ110と10とに
より装芒内に取り込まれて静電ドラム106に供給され
る。
細に説明する。第1図は本発明に係る実施例のレーザビ
ームプリンタ(以下、LBPとも称する)の内部構成を
示す断面図である。尚第1図に示すレーザビームプリン
タは不図示のデータ源から文字パターンの登録や、定型
書式(フオームパターン)の登録を行なうことができる
ものである0図において100はLBP本体であり外部
に接続したホストコンピュータ(不図示)から供給され
る文字情報(文字、コード)、フオーム情報(フオーム
コード)等を対応する文字パターン、フオームパターン
等に変換して記録媒体である用紙上に像形成する。30
0は操作のためのスイッチ及びLED表示器等が配され
ている操作パネル、101はL B P 100全体の
制御及びホストコンピュータから供給される文字情報等
の解析をするプリンタ制御ユニットである。プリンタ制
御ユニット101は主に文字情報を対応する文字パター
ンのビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力
する。レーザドライバ102は半導体レーザ103を駆
動制御するための回路であり、入力されたビデオ信号に
応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光10
4をオン・オフ切替する。レーザ光104は回転多面鏡
105て左右方向に振られて静電トラム106上に照射
され、静電ドラム106上には文字パターンの潜像か形
成される。この潜像は静電ドラム106周囲の現像ユニ
ット107により現像されたのち用紙に転写される。用
紙にはカットシート紙を用い、カットシート紙はL B
P 100に接着した用紙カセット+08に収納され
、給紙ローラ109および搬送ローラ110と10とに
より装芒内に取り込まれて静電ドラム106に供給され
る。
第2図は本発明出力装置の制御系の構成例を示す。なお
、図示の構成による制御系は印刷情報発生源から送られ
てきた文字コートデータ及び制御指令を入力して、レー
ザビームプリンタ等のページ毎に文書を印刷する印刷機
構により印刷する場合の一例を示している。ここで20
1は文字コードデータ及び制御指令を発生する印刷情報
発生装置である。202は印刷情報発生装置201から
発生した文字コードデータ及び制御指令を受信するため
の、受信用インタフェース回路からなる入力インタフェ
ース部であり、203はその文字コートデータ及び制御
指令を一時蓄植するRAMからなる入カハッファメモリ
である。
、図示の構成による制御系は印刷情報発生源から送られ
てきた文字コートデータ及び制御指令を入力して、レー
ザビームプリンタ等のページ毎に文書を印刷する印刷機
構により印刷する場合の一例を示している。ここで20
1は文字コードデータ及び制御指令を発生する印刷情報
発生装置である。202は印刷情報発生装置201から
発生した文字コードデータ及び制御指令を受信するため
の、受信用インタフェース回路からなる入力インタフェ
ース部であり、203はその文字コートデータ及び制御
指令を一時蓄植するRAMからなる入カハッファメモリ
である。
204は本体プリンタから着脱回部であるところのフォ
ントカートリッジである。204フオントカートリツジ
の内部に205第1文字パターン発生(格納)器と20
6第2文字パターン発生(格納)器が格納されており、
どちらも共にランレングス技法を用いて圧縮符号化され
た文字パターンを格納するROMとその制御回路とから
なり、文字コートデータから各文字パターンのアドレス
を算出するいわゆるコートコンバータ機能を併せもつ。
ントカートリッジである。204フオントカートリツジ
の内部に205第1文字パターン発生(格納)器と20
6第2文字パターン発生(格納)器が格納されており、
どちらも共にランレングス技法を用いて圧縮符号化され
た文字パターンを格納するROMとその制御回路とから
なり、文字コートデータから各文字パターンのアドレス
を算出するいわゆるコートコンバータ機能を併せもつ。
具体的には第1文字パターン発生器は“TIMES R
ONAN系”のフォントパターンをもち、第2文字パタ
ーン発生器は“1lelvetica系”のフォントパ
ターンをもつものとする。更にフォントカートリッジ2
04の表面にスライドスイッチか実装される。これか第
1、第2の文字パターン発生器のうち、いずれに“フォ
ントキャッシュ”にパターン展開する際の優先権をもた
せるかを指定する優先フォント選択スイッチ212であ
る。尚スイッチはスライドに限る必要はなくボタン式電
子式的なラッチしたキーであっても良い。フォントカー
トリッジ204はコネクタ213によって本体プリンタ
部に接続され、これを通して装看時にはCPU208の
バスに直結される。
ONAN系”のフォントパターンをもち、第2文字パタ
ーン発生器は“1lelvetica系”のフォントパ
ターンをもつものとする。更にフォントカートリッジ2
04の表面にスライドスイッチか実装される。これか第
1、第2の文字パターン発生器のうち、いずれに“フォ
ントキャッシュ”にパターン展開する際の優先権をもた
せるかを指定する優先フォント選択スイッチ212であ
る。尚スイッチはスライドに限る必要はなくボタン式電
子式的なラッチしたキーであっても良い。フォントカー
トリッジ204はコネクタ213によって本体プリンタ
部に接続され、これを通して装看時にはCPU208の
バスに直結される。
207は圧縮符号化された文字パターンを未加工のドツ
トマトリクスパターンに復号化したパターンを記憶・蓄
積するためのRAMからなるフォントキャッシュメモリ
である。
トマトリクスパターンに復号化したパターンを記憶・蓄
積するためのRAMからなるフォントキャッシュメモリ
である。
このフォントキャッシュメモリに復号化した文字パター
ンを記憶することにより、1度使用した文字を再度復号
化するという必要かなくなり、高速印字か回部となる。
ンを記憶することにより、1度使用した文字を再度復号
化するという必要かなくなり、高速印字か回部となる。
208は制御部全体を制御する汎用マイクロプロセッサ
であり、図示しないROMを内蔵し、ROMの中に格納
されたプログラムに従って制御系全体を制御する。
であり、図示しないROMを内蔵し、ROMの中に格納
されたプログラムに従って制御系全体を制御する。
209は文字パターン発生器から、一端フォントキャッ
シュメモリに展開された文字パターンを、ホストコンピ
ュータからの印字位置指令に応じて、しかるべく位置に
画像展開するためのRAMからなる1ベ一ジ分のフレー
ムバッファメモリである。210はフレームバッファメ
モリ209からのドツトパターン情報に従ったビデオ信
号を発生し、ページプリンタ印字部Illとのインター
フェースを行なう出力インターフェース部、2】1は出
力インターフェース部210からのビデオ信号を受け、
このビデオ信号による画像情報を印刷するページプリン
タ、201は水制御機構の実装されているCPUボτド
である。
シュメモリに展開された文字パターンを、ホストコンピ
ュータからの印字位置指令に応じて、しかるべく位置に
画像展開するためのRAMからなる1ベ一ジ分のフレー
ムバッファメモリである。210はフレームバッファメ
モリ209からのドツトパターン情報に従ったビデオ信
号を発生し、ページプリンタ印字部Illとのインター
フェースを行なう出力インターフェース部、2】1は出
力インターフェース部210からのビデオ信号を受け、
このビデオ信号による画像情報を印刷するページプリン
タ、201は水制御機構の実装されているCPUボτド
である。
第3図は本発明実施例における“ドツトマトリクスフォ
ント”と“非ドツトマトリクスフォント”の実際の記憶
法を説明するための図であり、301は未加工の“ドツ
トマトリクスフォント”を視覚的に表わした図であり、
文字パターンの“*”の部分が黒で画像形成され“の部
分が像形成されないことを示している。なお本文字パタ
ーンは32dot幅32dot高の構成をとっている。
ント”と“非ドツトマトリクスフォント”の実際の記憶
法を説明するための図であり、301は未加工の“ドツ
トマトリクスフォント”を視覚的に表わした図であり、
文字パターンの“*”の部分が黒で画像形成され“の部
分が像形成されないことを示している。なお本文字パタ
ーンは32dot幅32dot高の構成をとっている。
302は301の如くに視覚的に表わされる文字パター
ンをROM又はRAM中に未加工の“ドツトマトリクス
パターン”の形式で収納した場合のメモリの内容を16
進表現で記述したものであり、黒く画像形成される部分
は対応するビットが“ON”で像形成しない部分は対応
するビットが“OFF″で形成される。又“ドツトマト
リクスパターン”の形式で301の文字を格納すると、
128byte分のメモリを要することか判る0本実施
例においては、フォントキャッシュメモリ207に格納
される文字パターンはこの形態である。303は“非ド
ツトマトリクスパターン”フォントの形式で収納した場
合のメモリの内容を16進表現で記述したものであり。
ンをROM又はRAM中に未加工の“ドツトマトリクス
パターン”の形式で収納した場合のメモリの内容を16
進表現で記述したものであり、黒く画像形成される部分
は対応するビットが“ON”で像形成しない部分は対応
するビットが“OFF″で形成される。又“ドツトマト
リクスパターン”の形式で301の文字を格納すると、
128byte分のメモリを要することか判る0本実施
例においては、フォントキャッシュメモリ207に格納
される文字パターンはこの形態である。303は“非ド
ツトマトリクスパターン”フォントの形式で収納した場
合のメモリの内容を16進表現で記述したものであり。
本実施例の場合にはランレングスの手法を用いた“圧縮
フォント”である。具体的には次のルールからなりたっ
ている。
フォント”である。具体的には次のルールからなりたっ
ている。
■ 各符号単位は4 bitである。
■ 各水平方向(スキャン方向)単位に区切り符号コー
トE (16進)をもつ。
トE (16進)をもつ。
■ コードEは更に1スキヤン内の以下のビットはすべ
て“0″ (OFF)という意味をもつ。
て“0″ (OFF)という意味をもつ。
■ 直前のスキャンラインと全く同じ内容をもつスキャ
ンラインはコード“F”で表わす。
ンラインはコード“F”で表わす。
■ スキャン内の各符号単位(4bit)は、OFF
(白)、ON(黒)の順で表わし、このくりかえしとす
る。
(白)、ON(黒)の順で表わし、このくりかえしとす
る。
■ 但しレングスが13以上の場合はコードD(16進
)とそれに続くl符号単位(4bit)の和で表す、即
ちこのときのみは8 bitでレングスを表す。
)とそれに続くl符号単位(4bit)の和で表す、即
ちこのときのみは8 bitでレングスを表す。
例えば14スキヤン目の内容“8464E″。
は、左からrOFFが8bit ONが4 bitOF
Fが6bitONが4bit、以下0FFJで像形成す
ることを表現している。
Fが6bitONが4bit、以下0FFJで像形成す
ることを表現している。
又、24スキヤン目の内容“44D14E″hmは同1
;<左カラrOFF;6<4bit ONカ4bitO
FFが14bit (13+1)、ONが4 bit以
下0FFJで像形成することを表現している0以上のル
ールを用いることにより302で表される文字パターン
は39byte分のメモリしか要さないことがわかる0
本実施例においては、第1文字パターン発生器205及
び第2文字パターン発生器206はいずれも、この技法
を用いた“非ドツトマトリクスフォント”である。第4
図はフォントカートリッジ204の外観図であり、21
3は本体プリンタに装着するためのコネクタであり、こ
れを通じて装着時には、CP U 208のバスに直結
される。212は重犯優先フォント選択スイッチであり
1図は“Ti■esRoman″に優先権を与えている
状態を示している。第5図はCP U 208の制御を
示す全体のフローチャート図でCP U 208に附随
して設けられるROMに格納されている。尚フォントカ
ートリッジ304内に、格納されていても良い。以降第
5図のフローチャートに従い、本実施例のプリンタ部及
びCPUボード101に電源が入ったときから、入力バ
ッファメモリ202に格納された文字コートデータを文
字パターンデータに変換してフレームバッファメモリ2
09に文字パターン転送し、ページプリンタ印字部21
1にて印刷するまでの動作を説明する。
;<左カラrOFF;6<4bit ONカ4bitO
FFが14bit (13+1)、ONが4 bit以
下0FFJで像形成することを表現している0以上のル
ールを用いることにより302で表される文字パターン
は39byte分のメモリしか要さないことがわかる0
本実施例においては、第1文字パターン発生器205及
び第2文字パターン発生器206はいずれも、この技法
を用いた“非ドツトマトリクスフォント”である。第4
図はフォントカートリッジ204の外観図であり、21
3は本体プリンタに装着するためのコネクタであり、こ
れを通じて装着時には、CP U 208のバスに直結
される。212は重犯優先フォント選択スイッチであり
1図は“Ti■esRoman″に優先権を与えている
状態を示している。第5図はCP U 208の制御を
示す全体のフローチャート図でCP U 208に附随
して設けられるROMに格納されている。尚フォントカ
ートリッジ304内に、格納されていても良い。以降第
5図のフローチャートに従い、本実施例のプリンタ部及
びCPUボード101に電源が入ったときから、入力バ
ッファメモリ202に格納された文字コートデータを文
字パターンデータに変換してフレームバッファメモリ2
09に文字パターン転送し、ページプリンタ印字部21
1にて印刷するまでの動作を説明する。
CPUボード101に電源が投入されると、CP 02
08は図示せぬ所定の初期化処理を終了したのち、直ち
にSlにて、優先フォント選択スイッチ212がどちら
のフォントを指示しているかをセンス判断し、”Tim
es Roman”側にセットされていれば第1文字パ
ターン発生器(Ti■es Roman書体)に収めら
れている文字バターンをフォントキャッシュに展開する
(S3)、逆に“He1vetica″側にセットされ
ていれば、第2文字パターン発生器(llelveti
ca書体)に収められている文字パターンをフォントキ
ャッシュに展開する(S2)。
08は図示せぬ所定の初期化処理を終了したのち、直ち
にSlにて、優先フォント選択スイッチ212がどちら
のフォントを指示しているかをセンス判断し、”Tim
es Roman”側にセットされていれば第1文字パ
ターン発生器(Ti■es Roman書体)に収めら
れている文字バターンをフォントキャッシュに展開する
(S3)、逆に“He1vetica″側にセットされ
ていれば、第2文字パターン発生器(llelveti
ca書体)に収められている文字パターンをフォントキ
ャッシュに展開する(S2)。
即ち優先フォント選択スイッチ212で指示された側の
フォントを303にあげた例の様な“非ドツトマトリク
スフォント”形式から302の例の形に前述のルールに
従って変換し、RAMからなるフォントキャッシュメモ
リ207に格納する。この処理は比較的多くの時間を要
すか、電源投入時のプリンタエンジン部のウオーミング
アツプ時に行なわれるので、利用者にとっては支障をき
たすことはない。またフォントキャッシュメモリは第1
文字パターン発生器205か第2文字パターン発生器2
06のいずれか一方のすべての文字パターンを収納した
後でも、フォントキャッシュメモリの20%程度のメモ
リを未使用のまま残しておくだけの余裕をもっている。
フォントを303にあげた例の様な“非ドツトマトリク
スフォント”形式から302の例の形に前述のルールに
従って変換し、RAMからなるフォントキャッシュメモ
リ207に格納する。この処理は比較的多くの時間を要
すか、電源投入時のプリンタエンジン部のウオーミング
アツプ時に行なわれるので、利用者にとっては支障をき
たすことはない。またフォントキャッシュメモリは第1
文字パターン発生器205か第2文字パターン発生器2
06のいずれか一方のすべての文字パターンを収納した
後でも、フォントキャッシュメモリの20%程度のメモ
リを未使用のまま残しておくだけの余裕をもっている。
次にステップS4に進み、ホストコンピュータ201か
ら送られてきた印字データを入力インタフェース部を介
して、入力バッファメモリ203より受けとる。ここで
は1文字印字するための情報、すなわち、文字のコード
、印字位置の指定、印字するフォントの種類等を受けと
9だ後、S5に進む。S5では文字のコードを検査し、
改ページ(フオームフィート)コードであるかどうかを
知る。改ページコートでない場合には、それは印字すべ
き文字コートであるので、ステップS6に進み、その印
字する文字パターンかすでにフォントキャッシュメモリ
207に収納されているか否かの検査を行なう。すでに
収納されている場合にはS8に進みフレームバッファメ
モリ内のどの位置に像形成するかを制御しつつ、該当の
文字パターンをフォントキャッシュメモリ207から、
フレームバッファメモリ209に転送する。
ら送られてきた印字データを入力インタフェース部を介
して、入力バッファメモリ203より受けとる。ここで
は1文字印字するための情報、すなわち、文字のコード
、印字位置の指定、印字するフォントの種類等を受けと
9だ後、S5に進む。S5では文字のコードを検査し、
改ページ(フオームフィート)コードであるかどうかを
知る。改ページコートでない場合には、それは印字すべ
き文字コートであるので、ステップS6に進み、その印
字する文字パターンかすでにフォントキャッシュメモリ
207に収納されているか否かの検査を行なう。すでに
収納されている場合にはS8に進みフレームバッファメ
モリ内のどの位置に像形成するかを制御しつつ、該当の
文字パターンをフォントキャッシュメモリ207から、
フレームバッファメモリ209に転送する。
ステップS6でフレームバッファに収納されていないと
判断された場合には、前述ステップS3、ステップS2
でのフォントキャッシングの際に残しておいたキャッシ
ュメモリスペースを利用して必要とする文字パターンを
フォントキャッシュに展開する。すでにこの空きスペー
スも満杯であった場合には、FIFO方式で最も以前に
キャッシングした文字パターンから順次、削除していく
ことで対応している。ステップS7を経て、ステップS
8に至った場合にも、前述ステップS8の処理は同一で
ある。この様にして1文字分の文字パターンをフレーム
バッファメモリ209に展開した後は再びステップS4
に戻り上述の処理をくり返す。この途中ステップS5に
て改ページコートと判定された場合にはステップS9に
進み、出力インタフェース部210を通して、ビデオ信
号が作られ、ページプリンタ印字部に1ペ一ジ分のビデ
オ信号が送られ、前述の電子写真プロセスにより、1枚
の印刷を終了する。更に次ページのデータをとりにステ
ップS4に戻り、上述の処理をくりかえし、次々にペー
ジを作成する。
判断された場合には、前述ステップS3、ステップS2
でのフォントキャッシングの際に残しておいたキャッシ
ュメモリスペースを利用して必要とする文字パターンを
フォントキャッシュに展開する。すでにこの空きスペー
スも満杯であった場合には、FIFO方式で最も以前に
キャッシングした文字パターンから順次、削除していく
ことで対応している。ステップS7を経て、ステップS
8に至った場合にも、前述ステップS8の処理は同一で
ある。この様にして1文字分の文字パターンをフレーム
バッファメモリ209に展開した後は再びステップS4
に戻り上述の処理をくり返す。この途中ステップS5に
て改ページコートと判定された場合にはステップS9に
進み、出力インタフェース部210を通して、ビデオ信
号が作られ、ページプリンタ印字部に1ペ一ジ分のビデ
オ信号が送られ、前述の電子写真プロセスにより、1枚
の印刷を終了する。更に次ページのデータをとりにステ
ップS4に戻り、上述の処理をくりかえし、次々にペー
ジを作成する。
[他の実施例]
本実施例ではレーザビームプリンタを出力装置としてい
るが、この様なプリンタではなく、CRTなどの像出力
装置にも適応てきる。
るが、この様なプリンタではなく、CRTなどの像出力
装置にも適応てきる。
又“非ドツトマトリクス型”フォントとして、ランレン
グス技法を用いたフォントを実施例では用いているか、
他のいわゆる輪かく座標を記憶するアウトラインフォン
トや1文字のストロークを記憶するフォント、又、漢字
の部首を合成して作るフォント等の幅広い“非ドツトマ
トリクスフォント”において活用できる。更にフォント
キャッシュをRAM上においているか、これを他の記憶
媒体(ハードディスク等)におきかえることも容易であ
る。
グス技法を用いたフォントを実施例では用いているか、
他のいわゆる輪かく座標を記憶するアウトラインフォン
トや1文字のストロークを記憶するフォント、又、漢字
の部首を合成して作るフォント等の幅広い“非ドツトマ
トリクスフォント”において活用できる。更にフォント
キャッシュをRAM上においているか、これを他の記憶
媒体(ハードディスク等)におきかえることも容易であ
る。
更には本実施例では第1文字発生器と第2文字発生器か
同一の“非ドツトマトリクス型”フォントを用いている
が、それぞれ異った技法をもつものてあってもかまわな
い。
同一の“非ドツトマトリクス型”フォントを用いている
が、それぞれ異った技法をもつものてあってもかまわな
い。
また文字発生器及び優先フォント選択スイッチによる選
択岐は2つであるとは限らず、当然スライドスイッチに
限るものではない。更にフォントカートリッジスロット
も1っであることに限定しない。プリンタ本体にも文字
発生器をもち、オプションでフォントカートリッジを供
給する形態も考えられる。
択岐は2つであるとは限らず、当然スライドスイッチに
限るものではない。更にフォントカートリッジスロット
も1っであることに限定しない。プリンタ本体にも文字
発生器をもち、オプションでフォントカートリッジを供
給する形態も考えられる。
キャッシングの優先権は、電源立ちあげ時の“アイドリ
ングフォント”を例としているが、別の実施形により優
先権をもたせることも可能である。
ングフォント”を例としているが、別の実施形により優
先権をもたせることも可能である。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明によれば、複数のフォント(
書体etc)を混在するフォントカートリッジのうち最
も良く使われるフォントを利用者が指定することにより
フォントキャッシュメモリを有効に利用し、フォントキ
ャツシュヒツト率を向上させる効果がある。これにより
装置全体のスルーブツトが向上する。
書体etc)を混在するフォントカートリッジのうち最
も良く使われるフォントを利用者が指定することにより
フォントキャッシュメモリを有効に利用し、フォントキ
ャツシュヒツト率を向上させる効果がある。これにより
装置全体のスルーブツトが向上する。
又フォントカートリッジ上のスイッチにより、これを選
択可能としていることから、極めて容易に操作できると
いう効果をもつ。
択可能としていることから、極めて容易に操作できると
いう効果をもつ。
t51図は本発明が適用できるレーザビームプリンタの
内部構成を示す断面図 第2図はプリンタ制御ユニット101の構成例を示すブ
ロック図 第3図は本発明実施例における文字パターン記憶法の説
明図 第4図は本実施例装置における着脱可能型文字発生器の
外観図 第5図は本実施例装置におけるCPUの制御動作を示す
フローチャート 208はCPU 207はフォントキャッシュメモリ 204はフォントカートリッジ 212はスイッチ //’f 1/ρ 翳5霞 手続ネ甫正書(方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第83201 、発明の名称 文字発生装置 3、補正をする者 7デ 住所 名称 事件との関係 特許出願人 東京都大田区下丸子3−3O−2 (100) キャノン株式会社 代表者 山 路 敬 三 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2キャノン株式
会社内(電話75B−2111)6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の第3図を別紙の如く補正する。 ■ [相]・・・・・・・・・・“91−・°°°・・−・
・・・・・−・・・■ (1ρ2)
内部構成を示す断面図 第2図はプリンタ制御ユニット101の構成例を示すブ
ロック図 第3図は本発明実施例における文字パターン記憶法の説
明図 第4図は本実施例装置における着脱可能型文字発生器の
外観図 第5図は本実施例装置におけるCPUの制御動作を示す
フローチャート 208はCPU 207はフォントキャッシュメモリ 204はフォントカートリッジ 212はスイッチ //’f 1/ρ 翳5霞 手続ネ甫正書(方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第83201 、発明の名称 文字発生装置 3、補正をする者 7デ 住所 名称 事件との関係 特許出願人 東京都大田区下丸子3−3O−2 (100) キャノン株式会社 代表者 山 路 敬 三 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−2キャノン株式
会社内(電話75B−2111)6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の第3図を別紙の如く補正する。 ■ [相]・・・・・・・・・・“91−・°°°・・−・
・・・・・−・・・■ (1ρ2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 未加工のドットマトリクス以外の記憶法に よって構成される文字パターン情報を記憶する第1の文
字記憶手段、 未加工のドットマトリクス以外の記憶法に よって構成され、第1の文字記憶手段と異なる文字パタ
ーン情報を記憶する第2の文字記憶手段、 前記第1の文字記憶手段及び前記第2の文 字記憶手段を収納し、本体装置から着脱可能である文字
発生手段、 前記、文字発生手段に設けられ、前記第 1の文字記憶手段或は前記第2の文字記憶手段かを選択
する選択手段、 とを有したことを特徴とする文字発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083201A JPH02261667A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 文字発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083201A JPH02261667A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 文字発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261667A true JPH02261667A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13795712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083201A Pending JPH02261667A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 文字発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02261667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05116386A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-14 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | プリンタ装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083201A patent/JPH02261667A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05116386A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-14 | Hokuriku Nippon Denki Software Kk | プリンタ装置 |
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