JPH02262174A - 液体現像装置の余剰現像液除去装置 - Google Patents
液体現像装置の余剰現像液除去装置Info
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- JPH02262174A JPH02262174A JP8267089A JP8267089A JPH02262174A JP H02262174 A JPH02262174 A JP H02262174A JP 8267089 A JP8267089 A JP 8267089A JP 8267089 A JP8267089 A JP 8267089A JP H02262174 A JPH02262174 A JP H02262174A
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- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- VOZKAJLKRJDJLL-UHFFFAOYSA-N 2,4-diaminotoluene Chemical compound CC1=CC=C(N)C=C1N VOZKAJLKRJDJLL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば湿式電子写真装置において、画像担
体上に形成された静電潜像を液体現像装置により現像液
で濡らして可視像化した後に、その画像担体から余剰現
像液を除去するノこめの液体現像装置の余剰現像液除去
装置に関するものである。
体上に形成された静電潜像を液体現像装置により現像液
で濡らして可視像化した後に、その画像担体から余剰現
像液を除去するノこめの液体現像装置の余剰現像液除去
装置に関するものである。
[従来の技術]
画像担体上に形成された静電潜像(電荷分布で構成され
た像)を可視像化するための現像方式には、湿式と乾式
の三方法がある。
た像)を可視像化するための現像方式には、湿式と乾式
の三方法がある。
湿式の現像法では、前記静電潜像を構成する電荷の逆極
性に帯電したトナー粒子をもって懸濁させておいた現像
液を、現像ローラなどで画像担体の表面に塗布したり、
前記現像液に画像担体を浸漬したりすることにより、静
電潜像にトナー粒子を付着させ可視像化している。
性に帯電したトナー粒子をもって懸濁させておいた現像
液を、現像ローラなどで画像担体の表面に塗布したり、
前記現像液に画像担体を浸漬したりすることにより、静
電潜像にトナー粒子を付着させ可視像化している。
そのような湿式の現像法による液体現像装置を用いる場
合は、現像後に画像担体に残っている余剰現像液を除去
しなければならない。
合は、現像後に画像担体に残っている余剰現像液を除去
しなければならない。
従来、液体現像装置における一般的な余剰現保液除去装
置は、回転自在に支持され、現像後の画像担体と接触し
、前記画像担体表面に存在する余剰現像液を絞り取る吸
液性を有する材料からなる絞りローラと、該絞りローラ
近傍に設けられた絞りローラの回転軸方向に延びた吸引
用スリットとを備えており、ブロアなどで発生させた負
圧を利用して、前記絞りローラに吸い取らせた余剰現像
液を、前記吸引用スリットから吸引して回収していた。
置は、回転自在に支持され、現像後の画像担体と接触し
、前記画像担体表面に存在する余剰現像液を絞り取る吸
液性を有する材料からなる絞りローラと、該絞りローラ
近傍に設けられた絞りローラの回転軸方向に延びた吸引
用スリットとを備えており、ブロアなどで発生させた負
圧を利用して、前記絞りローラに吸い取らせた余剰現像
液を、前記吸引用スリットから吸引して回収していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の上記した余剰現像液除去装置は、
絞りローラに一旦吸い取らせた余剰現像液を吸引して回
収するようになっているので、ブロア等の吸引手段から
の排気中に現像液の蒸気や液滴が多く含まれた状態で排
出される。
絞りローラに一旦吸い取らせた余剰現像液を吸引して回
収するようになっているので、ブロア等の吸引手段から
の排気中に現像液の蒸気や液滴が多く含まれた状態で排
出される。
このため、吸引手段の吸引力を増大させて絞りローラか
らの余剰現像液の回収率を増やすのは困難であった。す
なわち、吸引用スリットによる吸引力を増大させると、
吸引手段からの排気量が増大し、これに伴って排気と共
に排出される現像液の量が増えるので、余剰現像液の回
収率が低下する。このことは、現像液の消費量の増大に
つながるだ(′3でなく、吸引されずにローラ表面に残
った現像液からの溶媒の蒸発が促jiLされ、トナーが
ローラ表面に残存し易くなるので、現像回数の増加に伴
う絞りローラ表面へのトナー堆積をもたらしていた。し
たがって、絞りローラの表面汚れから生じろ吸液性の低
下を防止し、トナーの十分な除去効果を維持するために
、一定期間毎にローラクリーニングを行う必要があった
。
らの余剰現像液の回収率を増やすのは困難であった。す
なわち、吸引用スリットによる吸引力を増大させると、
吸引手段からの排気量が増大し、これに伴って排気と共
に排出される現像液の量が増えるので、余剰現像液の回
収率が低下する。このことは、現像液の消費量の増大に
つながるだ(′3でなく、吸引されずにローラ表面に残
った現像液からの溶媒の蒸発が促jiLされ、トナーが
ローラ表面に残存し易くなるので、現像回数の増加に伴
う絞りローラ表面へのトナー堆積をもたらしていた。し
たがって、絞りローラの表面汚れから生じろ吸液性の低
下を防止し、トナーの十分な除去効果を維持するために
、一定期間毎にローラクリーニングを行う必要があった
。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、絞りローラと、遠心力の作用を用いた現像液
回収手段とを使用することにより、余剰現像液の回収率
が高く、しかも定期的なローラクリーニングが不必要で
、メインテナンスが楽な余剰現像液除去装置を提供オろ
ことを目的としている。
のであり、絞りローラと、遠心力の作用を用いた現像液
回収手段とを使用することにより、余剰現像液の回収率
が高く、しかも定期的なローラクリーニングが不必要で
、メインテナンスが楽な余剰現像液除去装置を提供オろ
ことを目的としている。
[課題を解決するだめの手段]
上記した目的を達成するためによるこの発明の余剰現像
液除去装置は、スポンジ等の吸液性を有する材料により
ローラ周面を形成した絞りローラを、画像担体の支持体
に接触および離間可能に配備し、該絞りローラに吸い取
らせた余剰現像液を遠心力の作用により回収できるよう
に、前記支持体に対する絞りローラの移動装置と、絞り
ローラの高速回転用駆動装置と、高速回転時に絞りロー
ラから飛散する余剰現像液の回収手段とをそれぞれ設け
ている。
液除去装置は、スポンジ等の吸液性を有する材料により
ローラ周面を形成した絞りローラを、画像担体の支持体
に接触および離間可能に配備し、該絞りローラに吸い取
らせた余剰現像液を遠心力の作用により回収できるよう
に、前記支持体に対する絞りローラの移動装置と、絞り
ローラの高速回転用駆動装置と、高速回転時に絞りロー
ラから飛散する余剰現像液の回収手段とをそれぞれ設け
ている。
[作用]
前記絞りローラは、現像後の画像担体と接触し、画像担
体表面の余剰現像液を絞り取りながら、ローラ周面に吸
引する。そして、画像担体の通過後、絞りローラは、画
像担体を保持する支持体から移動装置により離間し、前
記高速回転用駆動装置により高速回転する。これにより
、画像担体表面より絞りローラの周面に吸い取られた余
剰現像液は、遠心力の作用により絞りローラから飛散さ
れる。また絞りローラから飛散された余剰現像液の飛沫
は、余剰現像液の回収手段にあたって周囲への飛散が防
止され、所定場所へ誘導され回収される。
体表面の余剰現像液を絞り取りながら、ローラ周面に吸
引する。そして、画像担体の通過後、絞りローラは、画
像担体を保持する支持体から移動装置により離間し、前
記高速回転用駆動装置により高速回転する。これにより
、画像担体表面より絞りローラの周面に吸い取られた余
剰現像液は、遠心力の作用により絞りローラから飛散さ
れる。また絞りローラから飛散された余剰現像液の飛沫
は、余剰現像液の回収手段にあたって周囲への飛散が防
止され、所定場所へ誘導され回収される。
また、前記余剰現像液中のトナーは、前記余剰現像液の
飛沫と共に除去されるので、絞りローラの周面にトナー
が堆積しない。
飛沫と共に除去されるので、絞りローラの周面にトナー
が堆積しない。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
最初に液体現像装置lの全体の構成を第1図および第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
画像担体Aは、これの支持体としての回転ドラム2の周
面」−に、これの周面の曲率に沿って保持される。
面」−に、これの周面の曲率に沿って保持される。
前記回転ドラム2の下方に液体現像装置lが配備されて
おり、この液体現像装置lは、図示していない上昇手段
によって現像電極3と回転ドラム2とが一定の間隙をな
すように」1昇した後、回転ドラム2の回転に伴い、画
像担体Aが前記間隙に送られてくる。現像電極3の表面
に設けられたスリット3aからは、その下方に位置する
現像タンク4よりポンプ5によって吸い上げられた現像
液Bが溢れ出る。溢れ出した現像液Bは、現像電極3と
回転ドラム2との間隙を満たし、送られてきた画像担体
Aを濡らして、静電潜像を可視像化する。
おり、この液体現像装置lは、図示していない上昇手段
によって現像電極3と回転ドラム2とが一定の間隙をな
すように」1昇した後、回転ドラム2の回転に伴い、画
像担体Aが前記間隙に送られてくる。現像電極3の表面
に設けられたスリット3aからは、その下方に位置する
現像タンク4よりポンプ5によって吸い上げられた現像
液Bが溢れ出る。溢れ出した現像液Bは、現像電極3と
回転ドラム2との間隙を満たし、送られてきた画像担体
Aを濡らして、静電潜像を可視像化する。
次に、本発明の余剰現像液除去装置6を第1図および第
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
第1図のように余剰現像液除去装置6は、前記液体現像
装置lと一体的に、現像電極3に対して画像担体Aの進
行方向に配設されている。
装置lと一体的に、現像電極3に対して画像担体Aの進
行方向に配設されている。
絞りローラ8は、スポンジ等の吸液性を有する材料から
なるローラ周面を、回転軸8aの周囲に備えている。第
2図に示すように、絞りローラ8は、前記除去装置6の
本体6aに軸受7により回転自在に支持されており、D
Cモータ等の高速回転用駆動装置IOによりローラ駆動
用ギヤ9を介して高速度で回転される。回転軸8aの一
端のギヤ9は、回転軸8aとは回転力の伝達を適宜解除
可能なりラッチ機構9aを介して装着されている。なお
、クラッチ機構9aの操作は、液体現像装置lの昇降動
に連動して行われるようにしてあり、現像装置lの」1
昇位置(現像位置)では、クラッチ機構9aは解除され
、逆に現像装置1の下降位置では、クラッチ機構9aは
接続される。また、絞りローラ8が高速回転する際に現
像液の飛沫を散らずことを防止するため、装置本体6a
の両側に一対のサイドスクリーン11(第1図参照)が
、絞りローラ8を囲むように立設されている。絞りロー
ラ8の周囲には、円筒状スクリーン13が前記回転軸8
aに対して回動自在に配設されている。円筒状スクリー
ン13は、絞りローラ8の一部が露出する長手方向に延
びる開口部12を有している。ステップモータ等の円筒
状スクリーン13用駆動装置15が、装置本体6aに配
備寄れており、駆動用ギヤ14を介して円筒状スクリー
ン13を回転させる。装置本体6aには、円筒状スクリ
ーン13の位置を検出するフォトセンザ等の検出器16
が配備されている。前記装置本体6aは、除去装置6内
においてコイルスプリング17によって弾性的に支持さ
れており、前記液体現像装置Iが上昇した際に、絞りロ
ーラ8を回転ドラム2に圧接させる。また、除去装置6
の底部には、前記液体現像装置lの現像タンク4と連通
ずる連通孔4aが穿設されている。
なるローラ周面を、回転軸8aの周囲に備えている。第
2図に示すように、絞りローラ8は、前記除去装置6の
本体6aに軸受7により回転自在に支持されており、D
Cモータ等の高速回転用駆動装置IOによりローラ駆動
用ギヤ9を介して高速度で回転される。回転軸8aの一
端のギヤ9は、回転軸8aとは回転力の伝達を適宜解除
可能なりラッチ機構9aを介して装着されている。なお
、クラッチ機構9aの操作は、液体現像装置lの昇降動
に連動して行われるようにしてあり、現像装置lの」1
昇位置(現像位置)では、クラッチ機構9aは解除され
、逆に現像装置1の下降位置では、クラッチ機構9aは
接続される。また、絞りローラ8が高速回転する際に現
像液の飛沫を散らずことを防止するため、装置本体6a
の両側に一対のサイドスクリーン11(第1図参照)が
、絞りローラ8を囲むように立設されている。絞りロー
ラ8の周囲には、円筒状スクリーン13が前記回転軸8
aに対して回動自在に配設されている。円筒状スクリー
ン13は、絞りローラ8の一部が露出する長手方向に延
びる開口部12を有している。ステップモータ等の円筒
状スクリーン13用駆動装置15が、装置本体6aに配
備寄れており、駆動用ギヤ14を介して円筒状スクリー
ン13を回転させる。装置本体6aには、円筒状スクリ
ーン13の位置を検出するフォトセンザ等の検出器16
が配備されている。前記装置本体6aは、除去装置6内
においてコイルスプリング17によって弾性的に支持さ
れており、前記液体現像装置Iが上昇した際に、絞りロ
ーラ8を回転ドラム2に圧接させる。また、除去装置6
の底部には、前記液体現像装置lの現像タンク4と連通
ずる連通孔4aが穿設されている。
次に、上記した本実施例の余剰現像液の除去装置につい
てその作動態様を説明する。
てその作動態様を説明する。
第1図において、画像担体Aは、回転ドラム2の周面上
に保持された状態で、回転ドラム2の回転に伴って、対
向する現像電極3との間隙を通過することにより現像さ
れた後、画像担体Aは、回転ドラム2に保持されたまま
余剰現像液除去装置6の絞りローラ8へ送られてくる。
に保持された状態で、回転ドラム2の回転に伴って、対
向する現像電極3との間隙を通過することにより現像さ
れた後、画像担体Aは、回転ドラム2に保持されたまま
余剰現像液除去装置6の絞りローラ8へ送られてくる。
液体現像装置1が現像時に上昇する際に、絞りローラ8
が回転ドラム2に圧接するように、あらかじめ前記スク
リーン13の開口部12が回転ドラム2に対向する位置
に回転している。そして、画像担体Aは、絞りローラ8
と接触して余剰現像液が絞り取られる。このとき前記ク
ラッチ機構9aが解除されており、絞りローラ8は自由
回転するため、画像担体Aと圧接面において相対速度を
もっことがなく、画像担体A上に現像された可視像を乱
すことがない。
が回転ドラム2に圧接するように、あらかじめ前記スク
リーン13の開口部12が回転ドラム2に対向する位置
に回転している。そして、画像担体Aは、絞りローラ8
と接触して余剰現像液が絞り取られる。このとき前記ク
ラッチ機構9aが解除されており、絞りローラ8は自由
回転するため、画像担体Aと圧接面において相対速度を
もっことがなく、画像担体A上に現像された可視像を乱
すことがない。
画像担体Aが通過した後、液体現像装置Iが下降を始め
るが、この下降開始と同時にスクリーン駆動装置15に
より前記円筒状スクリーン13が回転し、開口部12が
下向き位置まで回転するとその状態が検出器16によっ
て検知され、回転が停止する。この状態で、絞りローラ
8は、上方が円筒状スクリーン13により、また両側が
前記サイドスクリーン11により囲まれる。またこのと
き、前記クラッチ機構9aが接続され、絞りローラ8は
高速回転用駆動装置10により回転可能な状態になる。
るが、この下降開始と同時にスクリーン駆動装置15に
より前記円筒状スクリーン13が回転し、開口部12が
下向き位置まで回転するとその状態が検出器16によっ
て検知され、回転が停止する。この状態で、絞りローラ
8は、上方が円筒状スクリーン13により、また両側が
前記サイドスクリーン11により囲まれる。またこのと
き、前記クラッチ機構9aが接続され、絞りローラ8は
高速回転用駆動装置10により回転可能な状態になる。
そして、絞りローラ8は駆動装置■0により高速回転さ
れ、画像担体Δの表面から絞り取ってローラ周面に吸液
した余剰現像液が、遠心力の作用で吹き飛ばされる。絞
りローラ8の周囲は、サイドスクリーン11と円筒状ス
クリーン13とににり完全に包囲されているので、ロー
ラ周面から吹き飛ばされた余剰現像液は、円筒状スクリ
ーン13およびザイトスクリーン11に当たって下方に
落下し、除去装置6内の底部に一定量溜まった後、連通
孔4aから現像タンク4内に流入する。これにより、現
像液の飛沫を周囲に散らずことなく回収される。
れ、画像担体Δの表面から絞り取ってローラ周面に吸液
した余剰現像液が、遠心力の作用で吹き飛ばされる。絞
りローラ8の周囲は、サイドスクリーン11と円筒状ス
クリーン13とににり完全に包囲されているので、ロー
ラ周面から吹き飛ばされた余剰現像液は、円筒状スクリ
ーン13およびザイトスクリーン11に当たって下方に
落下し、除去装置6内の底部に一定量溜まった後、連通
孔4aから現像タンク4内に流入する。これにより、現
像液の飛沫を周囲に散らずことなく回収される。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。例えば、上記実施例では画像担体Aを
回転ドラム2に保持して現像する構造にしているが、水
平方向に往復移動する平板状の支持体に、画像担体Aを
保持して現像する構造に置き換えることも可能である。
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。例えば、上記実施例では画像担体Aを
回転ドラム2に保持して現像する構造にしているが、水
平方向に往復移動する平板状の支持体に、画像担体Aを
保持して現像する構造に置き換えることも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明の余剰現
像液除去装置は、下記の効果を奏する。
像液除去装置は、下記の効果を奏する。
現像後に画像担体表面に存在している余剰現像液を吸液
性を有する材料からなる絞りローラにより絞り取りなが
ら吸液し、その後、現像液を含んだ絞りローラを高速回
転させ、遠心力の作用で現像液を吹き飛ばして回収手段
ににり回収するようにしたので、回収率が従来の吸引方
式に比べてかなり高く、現像液の消費量を減少させるこ
とができるうえに、現像液がローラ表面に残っても吸引
方式のにうに溶媒の蒸発が促進されず、トナーが堆積し
にくいため、絞りローラの定期的なりリーニングが不要
で、メインテナンスが楽である。
性を有する材料からなる絞りローラにより絞り取りなが
ら吸液し、その後、現像液を含んだ絞りローラを高速回
転させ、遠心力の作用で現像液を吹き飛ばして回収手段
ににり回収するようにしたので、回収率が従来の吸引方
式に比べてかなり高く、現像液の消費量を減少させるこ
とができるうえに、現像液がローラ表面に残っても吸引
方式のにうに溶媒の蒸発が促進されず、トナーが堆積し
にくいため、絞りローラの定期的なりリーニングが不要
で、メインテナンスが楽である。
第1図および第2図は本発明を具体化した実施例を示す
もので、第1図は液体現像装置の正面視断面図、第2図
は余剰現像液の除去装置の側面視断面図である。 l・・・液体現像装置、2・回転ドラム、6・・余剰現
像液除去装置、8・・絞りローラ、IO・高速回転用駆
動装置、1トザイドスクリーン、13・・円筒状スクリ
ーン、A・・画像担体、B・現像液。
もので、第1図は液体現像装置の正面視断面図、第2図
は余剰現像液の除去装置の側面視断面図である。 l・・・液体現像装置、2・回転ドラム、6・・余剰現
像液除去装置、8・・絞りローラ、IO・高速回転用駆
動装置、1トザイドスクリーン、13・・円筒状スクリ
ーン、A・・画像担体、B・現像液。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液体現像装置により画像担体上に形成された静電潜像を
現像液で濡らして可視像化した後、前記画像担体表面に
存在する余剰現像液を除去する余剰現像液除去装置にお
いて、 スポンジ等の吸液性を有する材料によりローラ周面を形
成した絞りローラを、前記画像担体の支持体に接触およ
び離間可能に配備し、 該絞りローラに吸い取らせた余剰現像液を遠心力の作用
により回収できるように、前記支持体に対する絞りロー
ラの移動装置と、絞りローラの高速回転用駆動装置と、
高速回転時に絞りローラから飛散する余剰現像液の回収
手段とをそれぞれ設けたことを特徴とする液体現像装置
の余剰現像液除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267089A JPH02262174A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 液体現像装置の余剰現像液除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267089A JPH02262174A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 液体現像装置の余剰現像液除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262174A true JPH02262174A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13780863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267089A Pending JPH02262174A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 液体現像装置の余剰現像液除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02262174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643761A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像記録装置における現像装置 |
| KR100313859B1 (ko) * | 1998-07-22 | 2001-12-20 | 윤종용 | 습식 현상기의 스퀴즈장치 |
| JP2008242433A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-10-09 | Kyocera Mita Corp | 液体試料分離抽出装置および画像形成装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8267089A patent/JPH02262174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643761A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像記録装置における現像装置 |
| KR100313859B1 (ko) * | 1998-07-22 | 2001-12-20 | 윤종용 | 습식 현상기의 스퀴즈장치 |
| JP2008242433A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-10-09 | Kyocera Mita Corp | 液体試料分離抽出装置および画像形成装置 |
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