JPH0226246B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0226246B2
JPH0226246B2 JP56124594A JP12459481A JPH0226246B2 JP H0226246 B2 JPH0226246 B2 JP H0226246B2 JP 56124594 A JP56124594 A JP 56124594A JP 12459481 A JP12459481 A JP 12459481A JP H0226246 B2 JPH0226246 B2 JP H0226246B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
processing
execution program
write
program
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56124594A
Other languages
English (en)
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JPS5827226A (ja
Inventor
Shigeji Sugimoto
Yasuko Koyama
Nobuhiro Naka
Myoko Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56124594A priority Critical patent/JPS5827226A/ja
Publication of JPS5827226A publication Critical patent/JPS5827226A/ja
Publication of JPH0226246B2 publication Critical patent/JPH0226246B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータWRITEの同期方式に係わり、
特にプログラムから出力装置(例えばプリンタ)
に出力する場合、実行プログラムは第1回目の出
力装置の処理完了の信号を受けずに次の処理を行
ない、第1回目の出力命令完了以前に、それに続
く第2回目の出力命令が出るまで、第1回目の出
力命令へのWAITを遅延させる方式に関する。
従来、入出力装置に対するwrite方式は、実行
プログラムが入出力装置に対してwrite後、制御
プログラムはこの実行プログラムを直ちに中断さ
せその装置へのwrite命令の完了信号を受け取つ
てから、中断された実行プログラムの再起動処理
を行なつていた。そのためwriteを行なつている
実行プログラムは、該write走行時間中、プログ
ラムの実行が行なえず、スループツトが長いとい
う欠点があつた。
また従来、入出力命令とその入出力命令を出し
た実行プログラムを同時に並行して処理する手法
もあつたが、この時、実行プログラムを待状態す
るのはシステム同期マクロ命令により実行プログ
ラム自身が待ちに入る宣言をする義務があり、制
御方法が繁雑となる欠点があつた。本発明は前記
欠点を解消してスループツトの短い出力方式を提
供することを目的とする。
この目的は、実行プログラムからのWRITE命
令により所定のデータを外部装置から出力する制
御プログラムを有し、WRITE命令による外部装
置の出力処理と該WRITE命令を出した実行プロ
グラムの処理を並行して実行させるデータ処理シ
ステムにおけるWRITE同期方式において、
WRITE命令の発行時にフラグをセツトし、この
WRITE命令の終了時に上記フラグをリセツトす
る手段を設け、上記フラグがセツトされている時
にWRITE命令が出された場合は、上記フラグが
リセツトされるまで該実行プログラムの処理を待
機させることにより達成される。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は小型計算機における本発明の一実施例
を示す機能ブロツク図である。
図において、10はデータ処理装置、13は入
出力用ハードウエア(外部装置、例えばプリン
タ)、11は実行プログラム、12は入出力制御
部IOX、14はハード割込受付部、15は後処理
タスクである。ここでデータ処理装置10は制御
プログラム(オペレーテイングシステム)のもと
で動作するものであり、IOX12、割込受付部1
4、および後処理タスク15は制御プログラム
(オペレーテイングシステム)の構成要素である。
特に本実施例でいうIOX12は大型計算機の入出
力制御部とチヤネル装置の複合されたものに対応
する機能部である。又割込受付部14は大型計算
機では入出力制御部に含まれる場合もあり、後処
理タスク15は、一般にタスク管理プログラムに
含まれている。
第2図及び第3図は本発明の一実施例における
実行プログラムの処理状況等を示すタイムチヤー
トである。第2図において、21は実行プログラ
ム11の処理、22は入出力用ハードウエアの走
行レベルの出力処理である。A,B,C,D,
E,Fは処理の変化点を示す。
第3図において、31はWRITE依頼、32は
出力処理、33は完了通知、A′,B′,C′,D′,
E′,F′は処理の変化点を示す。
まず、第3図により実行プログラム11が
WRITする場合を説明する。実行プログラム11
の処理中、例えば出力命令(write)が実行され
ると入出力制御部IOX12の制御の下に実行プロ
グラム11の要求に基づいてデータ処理装置10
は、入出力用ハードウエア13にwrite指示31
を出力する。制御プログラムは一般に制御対象と
なる各実行プログラム毎に、この実行プログラム
の状態や属性を保持する制御テーブルを保持して
いる。本実施例では、出力命令を出した実行プロ
グラム11の制御テーブル中に、入出力装置に第
1回目の出力命令を出力中である状態を保持する
ハード動作中の状態フラグAを立て、実行プログ
ラム11へ制御を戻す。前記write処理中に、再
び前記実行プログラム11が第2回目のwrite命
令を出した場合(C′の時点)、入出力制御部IOX
12は前記フラグAがONであるため現実行プロ
グラム11のタスクをWRITEさせる。この
WRITEは、入出力用ハードウエア13から第1
回目のWRITE命令に対する完了通知33がデー
タ処理装置10へ出力され、ハード割込受付け部
14が受けとつて解除するまで続けられる。ハー
ドウエア13の出力処理32が完了して次の通知
33がデータ処理装置10に出力されると該完了
情報はハード割込受付け部14に渡され、該ハー
ド割込受付け部14は、入出力制御部IOXを介し
て前記フラグAのリセツトを行う。これに続いて
入出力制御部IOX12が中断中の実行プログラム
11の実行を再開すると、中断された第2の
WRITE命令が入出力制御部IOX12の制御の下
に直ちに開始されると共に、入出力用ハードウエ
ア実行中のフラグAを再びオンとして実行プログ
ラムへ戻る。
ハード割込受付部が完了情報を解析し、エラー
の時は、後処理タスク15を起動する。該後処理
タスク15は、ハード割込受付け部14から渡さ
れた前記完了情報を基に、エラー解析し、エラー
であればそれに対する対処(例えば、エラー発生
通知をオペレータに行つたり、ハードリセツト
等)を行ない、実行プログラム11の実行を中止
するなどの処理をする。
次に第2図により実行プログラム11がwait
しない場合を説明する。まず実行プログラム11
はプログラム走行21中、A点でwrite命令を発
行すると前述と同様な手段でフラグAをセツト
し、D点より出力処理21を行ないE点で処理が
終了するとこのフラグAをリセツトする。その間
プログラム走行21は並列して行なわれている。
次にC点で、またwrite命令が発行されると既に
前に出した入出力命令がB点で終了し、フラグA
もリセツトされているためフラグAは再びセツト
されてF点より同様に出力処理が直ちに平行して
行なわれる。
本実施例では、writeの命令の発行について述
べたが、READ命令の場合は、読込んだデータ
を処理するため、write命令と同じ方式では出来
ない、READで本方式を行なうためには実行プ
ログラム11で先読処理を行なうか、又は実行プ
ログラム11とIOX間に、別タスクを設け、その
別タスク上で動作するプログラムが先読処理を行
う。
以上説明したように、本発明によれば、多重プ
ログラム処理が可能でないシステムにおいて特に
いちじるしい処理効率の向上が図れるという効果
がある。
又小型の計算機で特に入出力命令の遅いフロー
ピーデイスクへの繰返しWRITEの場合には、前
のデータの出力時間中に次の出力データに対する
実行プログラム処理が重さなつて終了してしまう
ため、その効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロツク
図である。第2図及び第3図は本発明の実施例に
おける実行プログラムの処理状況等を示すタイム
チヤートである。 記号の説明、10…データ処理装置、11…実
行プログラム、12…入出力制御部IOX、13…
ハードウエア(外部装置、例えばプリンタ)、1
4…ハード割込受付部、15…後処理タスク、2
1…実行プログラムの処理、22…出力処理。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 実行プログラムからのWRITE命令により所
    定のデータを外部装置から出力する制御プログラ
    ムを有し、WRITE命令による外部装置の出力処
    理と該WRITE命令を出した実行プログラムの処
    理を並行して実行させるデータ処理システムにお
    けるWRITE同期方式において、WRITE命令の
    発行時にフラグをセツトし、このWRITE命令の
    終了時に上記フラグをリセツトする手段を設け、
    上記フラグがセツトされている時にWRITE命令
    が出された場合は、上記フラグがリセツトされる
    まで該実行プログラムの処理を待機させることを
    特徴とするWRITE同期方式。
JP56124594A 1981-08-08 1981-08-08 遅延write同期方式 Granted JPS5827226A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56124594A JPS5827226A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 遅延write同期方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56124594A JPS5827226A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 遅延write同期方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5827226A JPS5827226A (ja) 1983-02-17
JPH0226246B2 true JPH0226246B2 (ja) 1990-06-08

Family

ID=14889312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56124594A Granted JPS5827226A (ja) 1981-08-08 1981-08-08 遅延write同期方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5827226A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05235154A (ja) * 1992-02-24 1993-09-10 Mitsubishi Electric Corp ウエハ把持装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05235154A (ja) * 1992-02-24 1993-09-10 Mitsubishi Electric Corp ウエハ把持装置

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Publication number Publication date
JPS5827226A (ja) 1983-02-17

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