JPH0226259A - 内転型無刷子電動機 - Google Patents
内転型無刷子電動機Info
- Publication number
- JPH0226259A JPH0226259A JP17744888A JP17744888A JPH0226259A JP H0226259 A JPH0226259 A JP H0226259A JP 17744888 A JP17744888 A JP 17744888A JP 17744888 A JP17744888 A JP 17744888A JP H0226259 A JPH0226259 A JP H0226259A
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- JP
- Japan
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- rotor
- main body
- stator
- magnetic pole
- coil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 9
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 4
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、固定子が回転子を外囲する形式の内転型無刷
子電動機に関する。
子電動機に関する。
[従来の技術]
この種の内転型無刷子電動機における固定子Aは、第4
図乃至第6図の如きものが一般的である。
図乃至第6図の如きものが一般的である。
すなわち固定子Aは、積層鉄心よりなり、回転子Bの外
径より十分大径の外周環部Cと、外周環部Cの内周面か
ら回転子Bの外周面に向けて複数の磁極子り、D、−を
突出形成し、この磁極子り。
径より十分大径の外周環部Cと、外周環部Cの内周面か
ら回転子Bの外周面に向けて複数の磁極子り、D、−を
突出形成し、この磁極子り。
D、−の周囲に絶縁部材Eを介してコイルFが巻回され
てなる。また磁極子り、D、・〜は、中挟の基部Daと
巾広の先端部Dbからなり、上記コイルFは基部Daに
巻回される。従ってコイルFの巻回は、固定子への内側
において、隣合う先端部Db、Db間の隙間からコイル
素線を通過させて行っている。なお、回転子Bは、回転
子軸、スリーブ、永久磁石にて構成されている。Gは回
転子の位置検出を行うホール素子のような磁気感応素子
である。
てなる。また磁極子り、D、・〜は、中挟の基部Daと
巾広の先端部Dbからなり、上記コイルFは基部Daに
巻回される。従ってコイルFの巻回は、固定子への内側
において、隣合う先端部Db、Db間の隙間からコイル
素線を通過させて行っている。なお、回転子Bは、回転
子軸、スリーブ、永久磁石にて構成されている。Gは回
転子の位置検出を行うホール素子のような磁気感応素子
である。
[発明が解決しようとする課題]
上記の如〈従来の内転型無刷子電動機におけるコイルF
は、固定子Aの内側において磁極子の隣合う先端部Db
、Db間の隙間からコイル素線を通過させて巻回せねば
ならないので、巻回速度が遅(、特にコイル素線径が1
.On+mφ以上に太くなるとさらに巻回が困難になり
、また張力がかけにくいのでコイルFの巻上がりが膨ら
み、占積率も30%程度と低くなってしまう。
は、固定子Aの内側において磁極子の隣合う先端部Db
、Db間の隙間からコイル素線を通過させて巻回せねば
ならないので、巻回速度が遅(、特にコイル素線径が1
.On+mφ以上に太くなるとさらに巻回が困難になり
、また張力がかけにくいのでコイルFの巻上がりが膨ら
み、占積率も30%程度と低くなってしまう。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、コイルの巻回が容易になる内転型無刷子
電動機の提供にある。
するところは、コイルの巻回が容易になる内転型無刷子
電動機の提供にある。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するために、本発明の内転型無刷子電
動機は、外周に永久磁石を配設した回転子と、回転子の
外周を円筒状に囲みかつ回転子の外周面に向けて突出し
た複数の磁極子を有する固定子と、該磁極子の周囲に絶
縁部材を介して巻装されるコイルと、回転子の位置を検
知する磁気感応素子と、該磁気感応素子の検知信号によ
りコイルの電流方向を制御する駆動回路を含む内転型無
刷子電動機において、前記固定子は、本体部と先端部に
分離形成されるものであり、しかも該先端部は、円弧板
状であって外周中央に軸方向に伸びる結合部を有した複
数の磁極子片が円周状に位置するよう該結合部を除き絶
縁部材で覆われて一体形成され、該本体部は、磁極子基
部となる内方突出部を設けた円筒状であって内方突出部
の端部に軸方向に伸びる結合部を有した本体片が該結合
部と径方向外周面を除き絶縁部材で覆われて一体形成さ
れた構成としている。
動機は、外周に永久磁石を配設した回転子と、回転子の
外周を円筒状に囲みかつ回転子の外周面に向けて突出し
た複数の磁極子を有する固定子と、該磁極子の周囲に絶
縁部材を介して巻装されるコイルと、回転子の位置を検
知する磁気感応素子と、該磁気感応素子の検知信号によ
りコイルの電流方向を制御する駆動回路を含む内転型無
刷子電動機において、前記固定子は、本体部と先端部に
分離形成されるものであり、しかも該先端部は、円弧板
状であって外周中央に軸方向に伸びる結合部を有した複
数の磁極子片が円周状に位置するよう該結合部を除き絶
縁部材で覆われて一体形成され、該本体部は、磁極子基
部となる内方突出部を設けた円筒状であって内方突出部
の端部に軸方向に伸びる結合部を有した本体片が該結合
部と径方向外周面を除き絶縁部材で覆われて一体形成さ
れた構成としている。
[作用]
かかる内転型無刷子電動機にあっては、固定子が本体部
と先端部に分離形成しであるから、コイルの巻回は、両
者を結合する前の状態において、巾広である磁極子先端
部に対応する先端部の影響を受けることなく行える。そ
の結果、コイル巻回時に十分な張力をかけることができ
て占積率が向上する。また先端部は、磁極子片が円周状
に位置するよう絶縁部材で一体形成されているから、コ
イルが回転子側にはみ出すことがない。
と先端部に分離形成しであるから、コイルの巻回は、両
者を結合する前の状態において、巾広である磁極子先端
部に対応する先端部の影響を受けることなく行える。そ
の結果、コイル巻回時に十分な張力をかけることができ
て占積率が向上する。また先端部は、磁極子片が円周状
に位置するよう絶縁部材で一体形成されているから、コ
イルが回転子側にはみ出すことがない。
[実hiiI例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
1は回転子で、回転子軸2、スリーブ3及び永久磁石4
にて構成される。スリーブ3は、磁性材料にて回転子軸
2より軸方向長さが短い円筒状に形成されて回転子軸2
に圧入等により固着されている。永久磁石4は、円筒状
あるいは複数個の呵弧状にセグメントされてスリーブ3
の外周面に接着剤等により固着しである。この永久磁石
4は、径方向に異極が着磁されており、全体的にはその
外周に交互にかつ等間隔に異極が存在するように配設さ
れる。
にて構成される。スリーブ3は、磁性材料にて回転子軸
2より軸方向長さが短い円筒状に形成されて回転子軸2
に圧入等により固着されている。永久磁石4は、円筒状
あるいは複数個の呵弧状にセグメントされてスリーブ3
の外周面に接着剤等により固着しである。この永久磁石
4は、径方向に異極が着磁されており、全体的にはその
外周に交互にかつ等間隔に異極が存在するように配設さ
れる。
5は固定子で、基本的には回転子lの外周を円筒状に囲
みかつ回転子1の外周面に向けて突出した複数(本実施
例では6個)の磁極子を有する。
みかつ回転子1の外周面に向けて突出した複数(本実施
例では6個)の磁極子を有する。
この固定子5は、具体的には、本体部6と先端部7に分
離形成されている。
離形成されている。
先端部7は、円弧板状であって外周中央に軸方向に伸び
る結合部7Cを有した複数の磁極子片7a、7a、−m
=が円周状で、かつ等間隔に位置するよう、結合部7C
を除きプラスチックのような絶縁部材7dで覆われて一
体形成されている。この結合部7Cは、外方に突出した
7字状をなしている。また磁極子片7a、7a、−は、
巾広の磁極子先端部となるものであって、珪素鋼板のよ
うな磁性材料を積層して形成する。
る結合部7Cを有した複数の磁極子片7a、7a、−m
=が円周状で、かつ等間隔に位置するよう、結合部7C
を除きプラスチックのような絶縁部材7dで覆われて一
体形成されている。この結合部7Cは、外方に突出した
7字状をなしている。また磁極子片7a、7a、−は、
巾広の磁極子先端部となるものであって、珪素鋼板のよ
うな磁性材料を積層して形成する。
本体部6は、磁極子基部となる内方突出部6bを周方向
等間隔に設けた円筒状であって内方突出部6bの端部に
軸方向に伸びる結合部6Cを有した本体片6aが、結合
部6Cと径方向外周面を除きプラスチックのような絶縁
部材6dで覆われて一体形成されている。この結合部6
Cは、磁極子先端部7の結合部7Cに対応した内方に凹
む7字状をなしている。従って内方突出部6bを覆う絶
縁部材6dの軸方向両端の形状も、結合が可能となるよ
う結合部6Cに対応させている。また、この本体片6a
も珪素鋼板のような磁性材料を積層し゛て形成される。
等間隔に設けた円筒状であって内方突出部6bの端部に
軸方向に伸びる結合部6Cを有した本体片6aが、結合
部6Cと径方向外周面を除きプラスチックのような絶縁
部材6dで覆われて一体形成されている。この結合部6
Cは、磁極子先端部7の結合部7Cに対応した内方に凹
む7字状をなしている。従って内方突出部6bを覆う絶
縁部材6dの軸方向両端の形状も、結合が可能となるよ
う結合部6Cに対応させている。また、この本体片6a
も珪素鋼板のような磁性材料を積層し゛て形成される。
8はコイルで、内方突出部6b(磁極子基部)の周囲に
、絶縁部材6dを介して巻装される。ここで重要な点は
、このコイルの巻回が本体部6に先端部7を結合する前
の状態で行うことである。
、絶縁部材6dを介して巻装される。ここで重要な点は
、このコイルの巻回が本体部6に先端部7を結合する前
の状態で行うことである。
すなわち固定子5は、内方突出部6bにコイル8が巻装
された後、その本体部6に先端部7を圧入等により結合
することによって構成されるのである。なお、上記した
絶縁部材6d、7dは、絶縁機能を果たす限り薄くする
ことが望ましい。
された後、その本体部6に先端部7を圧入等により結合
することによって構成されるのである。なお、上記した
絶縁部材6d、7dは、絶縁機能を果たす限り薄くする
ことが望ましい。
9はヨークを兼ねるハウジングで、有底円筒状をなし、
その内周面9aに固定子5、すなわち本体部6の径方向
外周面を圧入等に固定し得る内径を有する。また底部9
bには軸受10を備えている。
その内周面9aに固定子5、すなわち本体部6の径方向
外周面を圧入等に固定し得る内径を有する。また底部9
bには軸受10を備えている。
11は軸受台で、回転子1の位置検出を行うホール素子
のような磁気感応素子12を支持し、軸受13を備え、
ハウジング9の開口部にそれを塞ぐようにして固定され
る。従って回転子軸2は、軸受10,13により回動可
能に支持される。この磁気感応素子12の位置検知信号
は、図外駆動回路に入力され、その駆動回路が作動して
コイル8への通電が制御される。
のような磁気感応素子12を支持し、軸受13を備え、
ハウジング9の開口部にそれを塞ぐようにして固定され
る。従って回転子軸2は、軸受10,13により回動可
能に支持される。この磁気感応素子12の位置検知信号
は、図外駆動回路に入力され、その駆動回路が作動して
コイル8への通電が制御される。
[発明の効果]
本発明の内転型無刷子電動機は、固定子が本体部と先端
部に分離形成しであるから、コイルの巻回は、両者を結
合する前の状態において、中広である磁極子先端部に対
応する先端部の影響を受けることなく行えることとなり
、コイルの巻回が容易になり、加えて先端部は、磁極子
片が円周状に位置するよう絶縁部材で一体形成されてい
るから、コイルが回転子側にはみ出すことがない、とい
う効果を奏する。
部に分離形成しであるから、コイルの巻回は、両者を結
合する前の状態において、中広である磁極子先端部に対
応する先端部の影響を受けることなく行えることとなり
、コイルの巻回が容易になり、加えて先端部は、磁極子
片が円周状に位置するよう絶縁部材で一体形成されてい
るから、コイルが回転子側にはみ出すことがない、とい
う効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
、その水平断面図、 第3図は、その要部分解斜視図、 第4図は、従来例の鎧断面図、 第5図は、その水平断面図、 第6図は、その要部斜視図である。 1−回転子、2一回転子軸、3−・スリーブ、4−永久
磁石、5−・固定子、6−本体部、6 a −本体片、
6b−・−内方突出部、6c−結合部、6d−・・絶縁
部材、7−・先端部、7a−磁極子片、7c−結合部、
7d−絶縁部材、8−コイル、9・−ハウジング、11
・−軸受台、12−・磁気感応素子。 第2図
、その水平断面図、 第3図は、その要部分解斜視図、 第4図は、従来例の鎧断面図、 第5図は、その水平断面図、 第6図は、その要部斜視図である。 1−回転子、2一回転子軸、3−・スリーブ、4−永久
磁石、5−・固定子、6−本体部、6 a −本体片、
6b−・−内方突出部、6c−結合部、6d−・・絶縁
部材、7−・先端部、7a−磁極子片、7c−結合部、
7d−絶縁部材、8−コイル、9・−ハウジング、11
・−軸受台、12−・磁気感応素子。 第2図
Claims (1)
- (1)外周に永久磁石を配設した回転子と、回転子の外
周を円筒状に囲みかつ回転子の外周面に向けて突出した
複数の磁極子を有する固定子と、該磁極子の周囲に絶縁
部材を介して巻装されるコイルと、回転子の位置を検知
する磁気感応素子と、該磁気感応素子の検知信号により
コイルの電流方向を制御する駆動回路を含む内転型無刷
子電動機において、前記固定子は、本体部と先端部に分
離形成されるものであり、しかも該先端部は、円弧板状
であって外周中央に軸方向に伸びる結合部を有した複数
の磁極子片が円周状に位置するよう該結合部を除き絶縁
部材で覆われて一体形成され、該本体部は、磁極子基部
となる内方突出部を設けた円筒状であって内方突出部の
端部に軸方向に伸びる結合部を有した本体片が該結合部
と径方向外周面を除き絶縁部材で覆われて一体形成され
ている内転型無刷子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744888A JPH0226259A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 内転型無刷子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744888A JPH0226259A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 内転型無刷子電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226259A true JPH0226259A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16031125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17744888A Pending JPH0226259A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 内転型無刷子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226259A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296037A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | モータのステータ及びその製造方法 |
| DE102017003800B4 (de) | 2016-04-22 | 2022-10-27 | Fanuc Corporation | Drehende elektrische maschine mit einem ein halteelement umfassenden rotor |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17744888A patent/JPH0226259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296037A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | モータのステータ及びその製造方法 |
| DE102017003800B4 (de) | 2016-04-22 | 2022-10-27 | Fanuc Corporation | Drehende elektrische maschine mit einem ein halteelement umfassenden rotor |
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