JPH0226261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226261B2 JPH0226261B2 JP60194408A JP19440885A JPH0226261B2 JP H0226261 B2 JPH0226261 B2 JP H0226261B2 JP 60194408 A JP60194408 A JP 60194408A JP 19440885 A JP19440885 A JP 19440885A JP H0226261 B2 JPH0226261 B2 JP H0226261B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degree
- matching
- pattern
- point
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のパターンの位置を無接触でパ
ターンマツチングを用いて認識する時に必要とな
る一致度極大点検出装置に関するものである。
ターンマツチングを用いて認識する時に必要とな
る一致度極大点検出装置に関するものである。
従来の技術
近年、無接触で対象物の位置を検出するために
パターン認識の産業界における要求は増々高まり
一部は半導体組立工程等に利用されている。以
下、図面を参照しながら、上述したような従来の
パターンマツチングによる位置認識について説明
を行なう。
パターン認識の産業界における要求は増々高まり
一部は半導体組立工程等に利用されている。以
下、図面を参照しながら、上述したような従来の
パターンマツチングによる位置認識について説明
を行なう。
第1図は従来のパターンマツチングによる位置
認識方法の構成を示すブロツク図である。第1図
において、1は撮像装置、2は撮像装置1を駆動
するための同期信号発生回路、3は走査ビームの
位置を得るための座標発生回路、4は撮像装置1
からの映像信号を2値化する回路からなる前処理
回路、5はシフトレジスタからなる一時記憶回
路、6は一時記憶回路5に記憶されたパターンの
うち一致度検出に用いるパターンを並列的に切り
出すための2次元パターン切出し回路、7はあら
かじめ登録されているパターンを一致度検出がで
きる形で記憶される標準パターン記憶回路、8は
2次元パターン切出し回路6で切り出されるパタ
ーンと標準パターン記憶回路7に記憶されている
パターンとを比較し、一致の度合を検出する一致
度検出回路、9は一致度を記憶する一致度記憶回
路、10は一致度の比較を行なう比較回路、11
は一致度検出回路8より出力された一致度を一致
度記憶回路9へ伝えるゲート回路、12は座標発
生回路3より出力された座標を座標記憶回路へ伝
えるゲート回路、13は走査ビームの座標を記憶
する座標記憶回路である。
認識方法の構成を示すブロツク図である。第1図
において、1は撮像装置、2は撮像装置1を駆動
するための同期信号発生回路、3は走査ビームの
位置を得るための座標発生回路、4は撮像装置1
からの映像信号を2値化する回路からなる前処理
回路、5はシフトレジスタからなる一時記憶回
路、6は一時記憶回路5に記憶されたパターンの
うち一致度検出に用いるパターンを並列的に切り
出すための2次元パターン切出し回路、7はあら
かじめ登録されているパターンを一致度検出がで
きる形で記憶される標準パターン記憶回路、8は
2次元パターン切出し回路6で切り出されるパタ
ーンと標準パターン記憶回路7に記憶されている
パターンとを比較し、一致の度合を検出する一致
度検出回路、9は一致度を記憶する一致度記憶回
路、10は一致度の比較を行なう比較回路、11
は一致度検出回路8より出力された一致度を一致
度記憶回路9へ伝えるゲート回路、12は座標発
生回路3より出力された座標を座標記憶回路へ伝
えるゲート回路、13は走査ビームの座標を記憶
する座標記憶回路である。
以上のように構成されたパターンマツチングに
よる位置認識方法について、以下その動作につい
て説明する。まず半導体チツプ等の対象物は、撮
像装置1により映像信号に変換される。この時の
走査ビームは同期信号発生回路2が発生した同期
信号に同期しておりその座標は座標発生回路3よ
り常時得られる。次に映像信号は前処理回路4で
調理回路が扱いやすい2値化信号に変換されシフ
トレジスタからなる一時記憶回路5へ入力され
る。この中から次の2次元パターン切出し回路6
によつて、映像情報が縦横ある大きさ(例えば16
×16画素)をもつた四角形のパターン情報として
順次読み出される。一致度検出回路8では、2次
元パターン切出し回路6で切り出されたパターン
と標準パターン記憶回路7に記憶されている標準
パターンとを比較し一致の度合いを検出する。検
出された一致度は一致度記憶回路9に過去におい
て記憶されている一致度と比較回路10で比較
し、検出した一致度の方が大きい時にゲート回路
11を開いて一致度記憶回路9の内容を更新す
る。この比較回路10の出力は、さらにゲート回
路12にも送られ、その時の走査ビームの座標値
を座標記憶回路13へ導き、過去に記憶された座
標値を更新する。
よる位置認識方法について、以下その動作につい
て説明する。まず半導体チツプ等の対象物は、撮
像装置1により映像信号に変換される。この時の
走査ビームは同期信号発生回路2が発生した同期
信号に同期しておりその座標は座標発生回路3よ
り常時得られる。次に映像信号は前処理回路4で
調理回路が扱いやすい2値化信号に変換されシフ
トレジスタからなる一時記憶回路5へ入力され
る。この中から次の2次元パターン切出し回路6
によつて、映像情報が縦横ある大きさ(例えば16
×16画素)をもつた四角形のパターン情報として
順次読み出される。一致度検出回路8では、2次
元パターン切出し回路6で切り出されたパターン
と標準パターン記憶回路7に記憶されている標準
パターンとを比較し一致の度合いを検出する。検
出された一致度は一致度記憶回路9に過去におい
て記憶されている一致度と比較回路10で比較
し、検出した一致度の方が大きい時にゲート回路
11を開いて一致度記憶回路9の内容を更新す
る。この比較回路10の出力は、さらにゲート回
路12にも送られ、その時の走査ビームの座標値
を座標記憶回路13へ導き、過去に記憶された座
標値を更新する。
この動作を繰り返し走査の終了するフレームの
最終の時点では、あらかじめ記憶されている標準
パターンに最も一致したパターンが存在した画像
中の座標位置X,Yが、その時の一致度と共に記
憶され保持される。
最終の時点では、あらかじめ記憶されている標準
パターンに最も一致したパターンが存在した画像
中の座標位置X,Yが、その時の一致度と共に記
憶され保持される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では最もよく
パターンが一致した位置1点しか検出されず、対
象とする部分パターンと類似した形状パターンが
複数個存在する場合にはそのうちのどの部分パタ
ーンを検出するかわからないという問題点を有し
ていた。
パターンが一致した位置1点しか検出されず、対
象とする部分パターンと類似した形状パターンが
複数個存在する場合にはそのうちのどの部分パタ
ーンを検出するかわからないという問題点を有し
ていた。
本発明は上記問題点に鑑み、撮像画面上に対象
とする部分パターンと類似した形状パターンが複
数個存在してもそれらをすべて検出するための一
致度極大点検出装置を提供するものである。
とする部分パターンと類似した形状パターンが複
数個存在してもそれらをすべて検出するための一
致度極大点検出装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の一致度極
大点検出装置は、少なくとも3×3画素の領域を
代表位置とする部分パターンの一致度をその位置
関係と対応付けて一時記憶する手段と、そのうち
中心位置を代表位置とする部分パターンの一致度
がその隣接する近傍を代表位置とする部分パター
ンの一致度のいずれよりも小さくないときに中心
位置を一致度極大点と判定し、かつ隣接する近傍
を代表位置とする部分パターンの一致度と同じ値
であつても重複した極大点判定を生じない手段と
を備えたものである。
大点検出装置は、少なくとも3×3画素の領域を
代表位置とする部分パターンの一致度をその位置
関係と対応付けて一時記憶する手段と、そのうち
中心位置を代表位置とする部分パターンの一致度
がその隣接する近傍を代表位置とする部分パター
ンの一致度のいずれよりも小さくないときに中心
位置を一致度極大点と判定し、かつ隣接する近傍
を代表位置とする部分パターンの一致度と同じ値
であつても重複した極大点判定を生じない手段と
を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、撮像画面上に
複数の類似形状パターンが存在しても、その各々
のパターンについて一致度極大点を得ることがで
きパターンマツチングにより複数点の認識をする
ことができることとなる。
複数の類似形状パターンが存在しても、その各々
のパターンについて一致度極大点を得ることがで
きパターンマツチングにより複数点の認識をする
ことができることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるパターン認
識方法の構成を示すブロツク図である。第2図に
おいて、20は第1図で示したパターンマツチン
グ回路、21はパターンマツチング回路20から
出力される一致度を一時的に記憶する一時記憶回
路、22は画面上のある点の周囲8画素分の一致
度を切り出す8近傍切出し回路、23a〜23h
は8近傍での一致度と比較する回路、24は比較
した結果を元に極大点かどうか判定する極大点判
定回路である。
識方法の構成を示すブロツク図である。第2図に
おいて、20は第1図で示したパターンマツチン
グ回路、21はパターンマツチング回路20から
出力される一致度を一時的に記憶する一時記憶回
路、22は画面上のある点の周囲8画素分の一致
度を切り出す8近傍切出し回路、23a〜23h
は8近傍での一致度と比較する回路、24は比較
した結果を元に極大点かどうか判定する極大点判
定回路である。
以上のように構成されたパターン認識方法につ
いて以下その動作について説明する。
いて以下その動作について説明する。
対象物を1フレーム走査したときに、パターン
マツチング回路20より出力される一致度が仮に
第3図のように表わされたとする。第3図ではa
点は正しく認識されるべき点であり、b点はa点
より1画素ずれた点、c点は正しく認識されるべ
き点とする。この状態をさらに第4図にて説明す
る。第4図の1は標準パターンでありこのパター
ンで画面を走査し各々の点における一致度を検出
する。第4図の1は標準パターンであり4は第3
図のc点におけるパターンの例で正しく認識され
るべきパターンであるがイ部分のパターンが欠落
しているために一致度は80/100となりa点〜c
点のうちでは最も小さい。第4図の2,3は各々
第3図のa点,b点のパターンの例であり、2は
一致度91/100,3は88/100である。
マツチング回路20より出力される一致度が仮に
第3図のように表わされたとする。第3図ではa
点は正しく認識されるべき点であり、b点はa点
より1画素ずれた点、c点は正しく認識されるべ
き点とする。この状態をさらに第4図にて説明す
る。第4図の1は標準パターンでありこのパター
ンで画面を走査し各々の点における一致度を検出
する。第4図の1は標準パターンであり4は第3
図のc点におけるパターンの例で正しく認識され
るべきパターンであるがイ部分のパターンが欠落
しているために一致度は80/100となりa点〜c
点のうちでは最も小さい。第4図の2,3は各々
第3図のa点,b点のパターンの例であり、2は
一致度91/100,3は88/100である。
この例ではa調とc点を検出したいのである
が、一致度の大きい順に2点の候補点を選ぶとa
点,b点のみ検出されc点は検出されない。c点
を2番目の認識点として検出するには、一致度が
極大となる座標を検出する必要がある。
が、一致度の大きい順に2点の候補点を選ぶとa
点,b点のみ検出されc点は検出されない。c点
を2番目の認識点として検出するには、一致度が
極大となる座標を検出する必要がある。
第2図において、パターンマツチング回路20
より出力される一致度は、シフトレジスタからな
る一時記憶回路21に記憶される。
より出力される一致度は、シフトレジスタからな
る一時記憶回路21に記憶される。
第4図1のロの画素が標準パターンの座標値を
代表するとした場合、ロが第5図のA〜Iで示さ
れる位置を走査した時の各々の一致度を第2図に
示す8近傍切出し回路22にて切り出す。第2図
の比較回路23a〜hと極大点判定回路24で
は、切り出されたE点の一致度とその周囲の点
(8近傍の点)の一致度とを比較し下記の条件が
すべて満足された時、E点の一致度は極大点であ
ると判定する。
代表するとした場合、ロが第5図のA〜Iで示さ
れる位置を走査した時の各々の一致度を第2図に
示す8近傍切出し回路22にて切り出す。第2図
の比較回路23a〜hと極大点判定回路24で
は、切り出されたE点の一致度とその周囲の点
(8近傍の点)の一致度とを比較し下記の条件が
すべて満足された時、E点の一致度は極大点であ
ると判定する。
Eer>Aer,Eer>Ber
Eer>Cer,Eer>Der
EerFer,EerGer
EerHer,EerIer
但し、AerはA点における一致度であり以下Ber
〜Ierは各々の点での一致度を表わす。
〜Ierは各々の点での一致度を表わす。
F〜I点での一致度とE点での一致度との比較
をした時に等しい一致度であつても極大点と判定
しているので、E点と連続した1点が同じ一致度
であつても極大点を見逃すことなくまた重複して
検出することもなく効果的に極大点判定を行な
う。
をした時に等しい一致度であつても極大点と判定
しているので、E点と連続した1点が同じ一致度
であつても極大点を見逃すことなくまた重複して
検出することもなく効果的に極大点判定を行な
う。
以上のように本実施例によれば、パターンマツ
チングにより得られた一致度を一時記憶し、その
中から注目す点を代表位置とする部分パターンの
一致度とその8近傍を代表位置とする部分パター
ンの一致度とを切り出して、それらを比較し、8
近傍のうち一番上の列の3点と真中の列の左側の
点を第1のグループとし、その他を第2のグルー
プとした場合、注目点する点を代表位置とする部
分パターンの一致度は第1のグループの各点を代
表位置とする部分パターンの一致度より大きく第
2のグループの各点を代表位置とする部分パター
ンの一致度より大きいか同じ値である時に注目点
を極大点と判定することにより、重複することな
く効果的に一致度極大点を検出できる。
チングにより得られた一致度を一時記憶し、その
中から注目す点を代表位置とする部分パターンの
一致度とその8近傍を代表位置とする部分パター
ンの一致度とを切り出して、それらを比較し、8
近傍のうち一番上の列の3点と真中の列の左側の
点を第1のグループとし、その他を第2のグルー
プとした場合、注目点する点を代表位置とする部
分パターンの一致度は第1のグループの各点を代
表位置とする部分パターンの一致度より大きく第
2のグループの各点を代表位置とする部分パター
ンの一致度より大きいか同じ値である時に注目点
を極大点と判定することにより、重複することな
く効果的に一致度極大点を検出できる。
発明の効果
以上のように本発明は、少なくとも3×3画素
の領域を代表位置とする部分パターンの一致度を
その位置関係と対応付けて一時記憶する手段と、
そのうち中心位置を代表位置とする部分パターン
の一致度がその隣接する近傍を代表位置とする部
分パターンの一致度のいずれよりも小さくないと
きに中心位置を一致度極大点と判定し、かつ隣接
する近傍を代表位置とする部分パターンの一致度
と同じ値であつても重複した極大点判定を生じな
い手段とを設けることにより、一致度極大点を効
果的に検出でき、撮像画面上に複数の類似形状パ
ターンが存在してもそれらの位置をすべて検出す
ることができる。
の領域を代表位置とする部分パターンの一致度を
その位置関係と対応付けて一時記憶する手段と、
そのうち中心位置を代表位置とする部分パターン
の一致度がその隣接する近傍を代表位置とする部
分パターンの一致度のいずれよりも小さくないと
きに中心位置を一致度極大点と判定し、かつ隣接
する近傍を代表位置とする部分パターンの一致度
と同じ値であつても重複した極大点判定を生じな
い手段とを設けることにより、一致度極大点を効
果的に検出でき、撮像画面上に複数の類似形状パ
ターンが存在してもそれらの位置をすべて検出す
ることができる。
第1図は従来のパターンマツチングによる位置
認識の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の
一実施例におけるブロツク図、第3図は画面走査
に対する一致度の変化の一例を示す図、第4図は
第3図における一致度の変化をより具体的に説明
するためのパターンの状態を示す図、第5図は8
近傍の点を示す図である。 21……一時記憶回路、22……8近傍切出し
回路、23a〜23h……比較回路、24……極
大点判定回路。
認識の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の
一実施例におけるブロツク図、第3図は画面走査
に対する一致度の変化の一例を示す図、第4図は
第3図における一致度の変化をより具体的に説明
するためのパターンの状態を示す図、第5図は8
近傍の点を示す図である。 21……一時記憶回路、22……8近傍切出し
回路、23a〜23h……比較回路、24……極
大点判定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対象物を撮像するための撮像装置と、この撮
像装置により得られる撮像画面上の対象物の中の
複数の部分と略同一のパターンを標準パターンと
して記憶する手段と、上記撮像画面上の部分パタ
ーンを切り出す手段と、上記標準パターンと上記
切り出された部分パターンを比較し一致度を算出
する手段とを有し、算出された一致度が極大とな
る点を検出することにより上記撮像画面上の複数
の類似形状パターンの位置を認識する装置であつ
て、少なくとも3×3画素の領域を代表位置とす
る部分パターンの一致度をその位置関係と対応付
けて一時記憶する手段と、上記一時記憶されてい
る一致度のうち中心位置を代表位置とする部分パ
ターンの一致度がその隣接する近傍を代表位置と
する部分パターンの一致度のいずれよりも小さく
ないときに上記中心位置を一致度極大点と判定
し、かつ上記中心位置を代表位置とする部分パタ
ーンの一致度とその隣接する近傍を代表位置とす
る部分パターンの一致度と同じ値であつても重複
した極大点判定を生じない手段を有した一致度極
大点検出装置。 2 中心位置を代表位置とする部分パターンの一
致度とその隣接する近傍を代表位置とする部分パ
ターンの一致度が同じ値であつても重複した極大
点判定を生じない手段は、上記隣接した近傍を2
分割し、第1の隣接した近傍を代表位置とする部
分パターンの一致度はいずれも中心位置を代表位
置とする部分パターンの一致度よりも小さく、第
2の隣接した近傍を代表位置とする部分パターン
の一致度はいずれも中心位置を代表位置とする部
分パターンの一致度よりも小さいかあるいはその
いずれかが同じ値となる場合に上記中心位置を極
大点と判定することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の一致度極大点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194408A JPS6194184A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 一致度極大点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194408A JPS6194184A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 一致度極大点検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222381A Division JPS59111577A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | パタ−ン認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194184A JPS6194184A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0226261B2 true JPH0226261B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=16324105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194408A Granted JPS6194184A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 一致度極大点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194184A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282581A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Nippon Micro Data Kk | 画像認識装置 |
| JPS6444584A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Hitachi Ltd | Composite template matching image processor |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194408A patent/JPS6194184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194184A (ja) | 1986-05-13 |
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