JPH0226263B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226263B2 JPH0226263B2 JP58217579A JP21757983A JPH0226263B2 JP H0226263 B2 JPH0226263 B2 JP H0226263B2 JP 58217579 A JP58217579 A JP 58217579A JP 21757983 A JP21757983 A JP 21757983A JP H0226263 B2 JPH0226263 B2 JP H0226263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- card
- magnetic card
- circuit
- waveform shaping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/26—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being duration, interval, position, frequency, or sequence
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気カードリーダのカード種類判別回
路に関する。
路に関する。
磁気カードはNTT規格のものとISO規格のも
のが主として知られている。第1図はNTT規格
の磁気カード1を示すものであり、その表面側に
は磁気ストライプ2が形成されている。この磁気
ストライプ2はトラツクが1本であり、その記録
密度は210BPI(Bit Per Inch)と規定されてい
る。第2図はISO規格の磁気カード3を示すもの
であり、その裏面側には磁気ストライプ4が形成
されている。この磁気ストライプ4は3本のトラ
ツク41〜43が設けられ、このトラツク41〜
43の各記録密度が異なつている。トラツク41
の記録密度は210BPIに、またトラツク42の記
録密度は75BPIに規定されている。両磁気カード
1,3のトラツク位置は第3図に示すように両磁
気カード1,3を重ねた時に磁気カード1上のト
ラツク2と磁気カード3上のトラツク41,42
がほぼ全体的に重なり合うような位置関係となつ
ている。
のが主として知られている。第1図はNTT規格
の磁気カード1を示すものであり、その表面側に
は磁気ストライプ2が形成されている。この磁気
ストライプ2はトラツクが1本であり、その記録
密度は210BPI(Bit Per Inch)と規定されてい
る。第2図はISO規格の磁気カード3を示すもの
であり、その裏面側には磁気ストライプ4が形成
されている。この磁気ストライプ4は3本のトラ
ツク41〜43が設けられ、このトラツク41〜
43の各記録密度が異なつている。トラツク41
の記録密度は210BPIに、またトラツク42の記
録密度は75BPIに規定されている。両磁気カード
1,3のトラツク位置は第3図に示すように両磁
気カード1,3を重ねた時に磁気カード1上のト
ラツク2と磁気カード3上のトラツク41,42
がほぼ全体的に重なり合うような位置関係となつ
ている。
従来の磁気カードリーダはNTT規格の磁気カ
ード1のみを使用するものと、ISO規格の磁気カ
ード3のみを使用するものしかなく、最近NTT
規格の磁気カード1とISO規格の磁気カード3の
両方を併用できる磁気カードリーダの開発が進め
られている。これに伴なつて両磁気カードを判別
することが必要とされる。
ード1のみを使用するものと、ISO規格の磁気カ
ード3のみを使用するものしかなく、最近NTT
規格の磁気カード1とISO規格の磁気カード3の
両方を併用できる磁気カードリーダの開発が進め
られている。これに伴なつて両磁気カードを判別
することが必要とされる。
本発明はこのような実情に鑑み、磁気カードリ
ーダにおいて挿入された磁気カードの種類を判別
することができる磁気カードリーダのカード種類
判別回路を提供することを目的とする。
ーダにおいて挿入された磁気カードの種類を判別
することができる磁気カードリーダのカード種類
判別回路を提供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明について詳細に
説明する。
説明する。
磁気カードは前述したNTT規格の磁気カード
1とISO規格の磁気カード3だけでなく、第4図
に示すように1枚のカードの表裏面にNTT規格
とISO規格の磁気ストライプ2,4を設けた
NTT/ISO規格共用タイプの磁気カード6もあ
り、またISO規格の磁気カード3における第1ト
ラツク41、第2トラツク42より磁気ヘツドで
情報を各々読み取つた場合その読み取り信号は第
1トラツク41、第2トラツク42の各記録密度
が異なることにより周波数が異なる。本発明を応
用した磁気カードリーダのカード種類判別回路の
例では上記磁気カード1,3,6を判別すること
ができ、次にその例について説明する。
1とISO規格の磁気カード3だけでなく、第4図
に示すように1枚のカードの表裏面にNTT規格
とISO規格の磁気ストライプ2,4を設けた
NTT/ISO規格共用タイプの磁気カード6もあ
り、またISO規格の磁気カード3における第1ト
ラツク41、第2トラツク42より磁気ヘツドで
情報を各々読み取つた場合その読み取り信号は第
1トラツク41、第2トラツク42の各記録密度
が異なることにより周波数が異なる。本発明を応
用した磁気カードリーダのカード種類判別回路の
例では上記磁気カード1,3,6を判別すること
ができ、次にその例について説明する。
第5図に示すように磁気カードリーダにおける
本体13の正面部にはカードゲート部14が設け
られ、上記本体13の一側面には回路部分15が
設けられている。カードゲート部14にはカード
挿入口19が設けられている。第6図及び第7図
に詳細に示されているように、カードゲート部1
4には、磁気カードの通路の上下にカード検知用
の磁気ヘツド16,17が上記磁気カードの通路
を挾んで相対向するように配置されている。下側
の磁気ヘツド17はゲート部14に固定されてい
るのに対し、上側の磁気ヘツド16は上下方向に
移動可能に設けられ、かつ、ヘツド保持部材18
により上方から押されてカード挿入口19から挿
入される磁気カードの磁気ストライプに密着しつ
つ摺接することができるようになつており、ま
た、上記ヘツド保持部材18の押圧力により磁気
カードが下側の磁気ヘツドに密着させられるよう
になつている。カード検知用磁気ヘツド16,1
7とカードリーダ本体13との間には磁気カード
の通路を開閉するシヤツタが設けられているが、
図示されていない。このシヤツタは、例えば駆動
部材たるソレノイドに連結されており、通常はば
ねにより磁気カード通路を遮蔽する向きに付勢さ
れ、挿入口19から挿入された磁気カードを磁気
ヘツド16,17が検知すると上記ソレノイドが
動作してシヤツタが開き、磁気カードはシヤツタ
部よりもさらに内部側に挿入することができるよ
うになつている。こうして磁気カードがさらに挿
入されると駆動用モータが始動し、従来一般の磁
気カードリーダと同様に送りローラにより磁気カ
ードが内部に送り込まれ、所定の動作が行われる
ようになつている。なお、磁気カードリーダ本体
13側の読み取り書込み用磁気ヘツドも磁気カー
ドの通路を挾んで上下に配置されているものとす
る。
本体13の正面部にはカードゲート部14が設け
られ、上記本体13の一側面には回路部分15が
設けられている。カードゲート部14にはカード
挿入口19が設けられている。第6図及び第7図
に詳細に示されているように、カードゲート部1
4には、磁気カードの通路の上下にカード検知用
の磁気ヘツド16,17が上記磁気カードの通路
を挾んで相対向するように配置されている。下側
の磁気ヘツド17はゲート部14に固定されてい
るのに対し、上側の磁気ヘツド16は上下方向に
移動可能に設けられ、かつ、ヘツド保持部材18
により上方から押されてカード挿入口19から挿
入される磁気カードの磁気ストライプに密着しつ
つ摺接することができるようになつており、ま
た、上記ヘツド保持部材18の押圧力により磁気
カードが下側の磁気ヘツドに密着させられるよう
になつている。カード検知用磁気ヘツド16,1
7とカードリーダ本体13との間には磁気カード
の通路を開閉するシヤツタが設けられているが、
図示されていない。このシヤツタは、例えば駆動
部材たるソレノイドに連結されており、通常はば
ねにより磁気カード通路を遮蔽する向きに付勢さ
れ、挿入口19から挿入された磁気カードを磁気
ヘツド16,17が検知すると上記ソレノイドが
動作してシヤツタが開き、磁気カードはシヤツタ
部よりもさらに内部側に挿入することができるよ
うになつている。こうして磁気カードがさらに挿
入されると駆動用モータが始動し、従来一般の磁
気カードリーダと同様に送りローラにより磁気カ
ードが内部に送り込まれ、所定の動作が行われる
ようになつている。なお、磁気カードリーダ本体
13側の読み取り書込み用磁気ヘツドも磁気カー
ドの通路を挾んで上下に配置されているものとす
る。
第7図に示されているように、上側の磁気ヘツ
ド16はチヤンネルAとチヤンネルBの2チヤン
ネルに形成されると共に、下側の磁気ヘツド17
もチヤンネルCとチヤンネルDの2チヤンネルに
形成されている。そして、上側の磁気ヘツド16
のチヤンネルAのギヤツプ部は、NTT規格の磁
気カード1が正しく挿入された場合はその1トラ
ツク2に、ISO規格の磁気カード3が表裏反転し
て挿入された場合はその第1トラツク41にそれ
ぞれ対向し、上側の磁気ヘツド16のチヤンネル
Bのギヤツプ部は、NTT規格の磁気カード1が
正しく挿入された場合はその1トラツク2に、
ISO規格の磁気カード3が表裏反転して挿入され
た場合はその第2トラツク42にそれぞれ対向す
るようになつている。一方、下側の磁気ヘツド1
7のチヤンネルCのギヤツプ部は、NTT規格の
磁気カード1が表裏反転して挿入された場合はそ
の1トラツク2に、ISO規格の磁気カード3が正
しく挿入された場合はその第1トラツク41にそ
れぞれ対向し、下側の磁気ヘツド17のチヤンネ
ルDのギヤツプ部は、NTT規格の磁気カード1
が表裏反転して挿入された場合はその1トラツク
2に、ISO規格の磁気カード3が正しく挿入され
た場合はその第2トラツク42にそれぞれ対向す
るようになつている。さらに、挿入された磁気カ
ードがNTT規格とISO規格の共用型のもの6で
ある場合は、NTT規格の1トラツク2に上側磁
気ヘツド16の二つのチヤンネルAとBのギヤツ
プ部が共に対向し、ISO規格の第1トラツク41
に下側磁気ヘツド17のチヤンネルCのギヤツプ
部が対向し、ISO規格の第2トラツク42に下側
磁気ヘツド17のチヤンネルDのギヤツプ部が対
向するようになつている。ここで、上側磁気ヘツ
ド16をNTT側検知ヘツドとし、下側磁気ヘツ
ド17をISO側検知ヘツドとしておく。ISO規格
の磁気カードの各トラツクの密度は互いに異なつ
ており、もつて上記の如く配置された二つの磁気
ヘツドの各チヤンネルの出力信号に基づき、挿入
された磁気カードがいかなる規格のものか、或い
は磁気カードが正しく挿入されたか等を判別する
ことができる。第8図はかかる判別を行うカード
種類判別回路を含む回路部の例を示す。
ド16はチヤンネルAとチヤンネルBの2チヤン
ネルに形成されると共に、下側の磁気ヘツド17
もチヤンネルCとチヤンネルDの2チヤンネルに
形成されている。そして、上側の磁気ヘツド16
のチヤンネルAのギヤツプ部は、NTT規格の磁
気カード1が正しく挿入された場合はその1トラ
ツク2に、ISO規格の磁気カード3が表裏反転し
て挿入された場合はその第1トラツク41にそれ
ぞれ対向し、上側の磁気ヘツド16のチヤンネル
Bのギヤツプ部は、NTT規格の磁気カード1が
正しく挿入された場合はその1トラツク2に、
ISO規格の磁気カード3が表裏反転して挿入され
た場合はその第2トラツク42にそれぞれ対向す
るようになつている。一方、下側の磁気ヘツド1
7のチヤンネルCのギヤツプ部は、NTT規格の
磁気カード1が表裏反転して挿入された場合はそ
の1トラツク2に、ISO規格の磁気カード3が正
しく挿入された場合はその第1トラツク41にそ
れぞれ対向し、下側の磁気ヘツド17のチヤンネ
ルDのギヤツプ部は、NTT規格の磁気カード1
が表裏反転して挿入された場合はその1トラツク
2に、ISO規格の磁気カード3が正しく挿入され
た場合はその第2トラツク42にそれぞれ対向す
るようになつている。さらに、挿入された磁気カ
ードがNTT規格とISO規格の共用型のもの6で
ある場合は、NTT規格の1トラツク2に上側磁
気ヘツド16の二つのチヤンネルAとBのギヤツ
プ部が共に対向し、ISO規格の第1トラツク41
に下側磁気ヘツド17のチヤンネルCのギヤツプ
部が対向し、ISO規格の第2トラツク42に下側
磁気ヘツド17のチヤンネルDのギヤツプ部が対
向するようになつている。ここで、上側磁気ヘツ
ド16をNTT側検知ヘツドとし、下側磁気ヘツ
ド17をISO側検知ヘツドとしておく。ISO規格
の磁気カードの各トラツクの密度は互いに異なつ
ており、もつて上記の如く配置された二つの磁気
ヘツドの各チヤンネルの出力信号に基づき、挿入
された磁気カードがいかなる規格のものか、或い
は磁気カードが正しく挿入されたか等を判別する
ことができる。第8図はかかる判別を行うカード
種類判別回路を含む回路部の例を示す。
第8図において、NTT側検知ヘツド16の
A,B2チヤンネルの検知信号及びISO側検知ヘ
ツド17のC,D2チヤンネルの検知信号はそれ
ぞれ増幅器21,22,23,24で増幅された
のちに波形整形回路25〜28で矩形波に整形さ
れた判別回路29,30に入力される。この判別
回路29,30はそれぞれチヤージアツプ回路3
1,32、電圧比較回路33,34及び磁気スト
ライプ検出回路35,36よりなり、波形整形回
路25〜28、チヤージアツプ回路31,32及
び電圧比較回路33、34は入力信号周波数の判
別回路を構成している。磁気ストライプ検出回路
35,36はカウンタ或いはチヤージアツプ回路
等で構成され、波形整形回路26,27の出力信
号の有無を検出することによつて、磁気ヘツド1
6,17が磁気ストライプから情報を読み取つて
いるか否かを検出する。またチヤージアツプ回路
31,32はそれぞれ波形整形回路26,28の
出力信号が入力される毎にチヤージアツプされ、
波形整形回路25,27の出力信号が入力される
毎に放電して出力電圧が両入力信号の周波数の差
により変化する。電圧比較回路33,34はチヤ
ージアツプ回路31,32の出力電圧を設定電圧
と比較することによつて、上記両入力信号の周波
数の差があるか否かを検出し、磁気カードが
NTT規格のものであるかISO規格のものである
かを判別する。制御回路37はマイクロコンピユ
ータ等で構成され、電圧比較回路33,34及び
磁気ストライプ検出回路35,36の出力信号に
基づいて第9図に示すように磁気カード1,3,
6の判別を行ない、前述のシヤツタ38や誤挿入
表示回路39、カードリーダ駆動回路40を制御
する。即ちカード挿入口から磁気カードが挿入さ
れると、電圧比較回路33,34及び磁気ストラ
イプ検出回路35,36の出力信号を読み込む。
そして磁気ヘツド16のチヤンネルA,Bの出力
があるか否かを磁気ストライプ検出回路35の出
力信号より判断し、チヤンネルA,Bの出力があ
る場合これらの出力が同じであるか否かを電圧比
較回路33の出力信号より判断する。チヤンネル
A,Bの出力が同じでなければ磁気カードが正し
く挿入されなかつたものと判定し、またチヤンネ
ルA,Bの出力が同じであれば磁気ヘツド17の
チヤンネルC,Dの出力があるか否かを磁気スト
ライプ検出回路36の出力信号により判断する。
チヤンネルC,Dの出力がなければ挿入された磁
気カードがNTT規格の磁気カード1であると判
定し、チヤンネルC,Dの出力があればこれらが
同じであるか否かを電圧比較回路34の出力信号
より判断する。チヤンネルC,Dの出力が同じで
あれば磁気カードが正しく挿入されなかつたもの
と判定し、チヤンネルC,Dの出力が同じでなけ
れば挿入された磁気カードがNTT/ISO規格共
用タイプの磁気カード6であると判定する。一
方、チヤンネルA,Bの出力がない場合にはチヤ
ンネルC,Dの出力があるか否かを磁気ストライ
プ検出回路36の出力信号より判断し、チヤンネ
ルC,Dの出力がなければ磁気カードが正しく挿
入されなかつたものと判定する。チヤンネルC,
Dの出力があればこれらが同じであるか否かを電
圧比較回路34の出力信号より判断し、チヤンネ
ルC,Dの出力が同じである場合には磁気カード
が正しく挿入されなかつたものと判定し、チヤン
ネルC,Dの出力が同じでない場合には挿入され
た磁気カードがISO規格の磁気カード3であると
判定する。そして磁気カードが正しく挿入されな
かつたものと判定した場合には誤挿入表示回路3
9を動作させて磁気カード誤挿入の表示を行なわ
せ、挿入された磁気カードがNTT規格の磁気カ
ード1、ISO規格の磁気カード3、NTT/ISO
規格共用タイプの磁気カード6のいずれかである
と判定した場合はその判定結果をシステムに報知
しソレノイド駆動回路44を働かせてシヤツタ3
8を開けさせると共にカードリーダ駆動回路40
を動作させて本体13を動作させる。この時本体
13は磁気カードを駆動してそのトラツクから情
報を読み取り処理する。
A,B2チヤンネルの検知信号及びISO側検知ヘ
ツド17のC,D2チヤンネルの検知信号はそれ
ぞれ増幅器21,22,23,24で増幅された
のちに波形整形回路25〜28で矩形波に整形さ
れた判別回路29,30に入力される。この判別
回路29,30はそれぞれチヤージアツプ回路3
1,32、電圧比較回路33,34及び磁気スト
ライプ検出回路35,36よりなり、波形整形回
路25〜28、チヤージアツプ回路31,32及
び電圧比較回路33、34は入力信号周波数の判
別回路を構成している。磁気ストライプ検出回路
35,36はカウンタ或いはチヤージアツプ回路
等で構成され、波形整形回路26,27の出力信
号の有無を検出することによつて、磁気ヘツド1
6,17が磁気ストライプから情報を読み取つて
いるか否かを検出する。またチヤージアツプ回路
31,32はそれぞれ波形整形回路26,28の
出力信号が入力される毎にチヤージアツプされ、
波形整形回路25,27の出力信号が入力される
毎に放電して出力電圧が両入力信号の周波数の差
により変化する。電圧比較回路33,34はチヤ
ージアツプ回路31,32の出力電圧を設定電圧
と比較することによつて、上記両入力信号の周波
数の差があるか否かを検出し、磁気カードが
NTT規格のものであるかISO規格のものである
かを判別する。制御回路37はマイクロコンピユ
ータ等で構成され、電圧比較回路33,34及び
磁気ストライプ検出回路35,36の出力信号に
基づいて第9図に示すように磁気カード1,3,
6の判別を行ない、前述のシヤツタ38や誤挿入
表示回路39、カードリーダ駆動回路40を制御
する。即ちカード挿入口から磁気カードが挿入さ
れると、電圧比較回路33,34及び磁気ストラ
イプ検出回路35,36の出力信号を読み込む。
そして磁気ヘツド16のチヤンネルA,Bの出力
があるか否かを磁気ストライプ検出回路35の出
力信号より判断し、チヤンネルA,Bの出力があ
る場合これらの出力が同じであるか否かを電圧比
較回路33の出力信号より判断する。チヤンネル
A,Bの出力が同じでなければ磁気カードが正し
く挿入されなかつたものと判定し、またチヤンネ
ルA,Bの出力が同じであれば磁気ヘツド17の
チヤンネルC,Dの出力があるか否かを磁気スト
ライプ検出回路36の出力信号により判断する。
チヤンネルC,Dの出力がなければ挿入された磁
気カードがNTT規格の磁気カード1であると判
定し、チヤンネルC,Dの出力があればこれらが
同じであるか否かを電圧比較回路34の出力信号
より判断する。チヤンネルC,Dの出力が同じで
あれば磁気カードが正しく挿入されなかつたもの
と判定し、チヤンネルC,Dの出力が同じでなけ
れば挿入された磁気カードがNTT/ISO規格共
用タイプの磁気カード6であると判定する。一
方、チヤンネルA,Bの出力がない場合にはチヤ
ンネルC,Dの出力があるか否かを磁気ストライ
プ検出回路36の出力信号より判断し、チヤンネ
ルC,Dの出力がなければ磁気カードが正しく挿
入されなかつたものと判定する。チヤンネルC,
Dの出力があればこれらが同じであるか否かを電
圧比較回路34の出力信号より判断し、チヤンネ
ルC,Dの出力が同じである場合には磁気カード
が正しく挿入されなかつたものと判定し、チヤン
ネルC,Dの出力が同じでない場合には挿入され
た磁気カードがISO規格の磁気カード3であると
判定する。そして磁気カードが正しく挿入されな
かつたものと判定した場合には誤挿入表示回路3
9を動作させて磁気カード誤挿入の表示を行なわ
せ、挿入された磁気カードがNTT規格の磁気カ
ード1、ISO規格の磁気カード3、NTT/ISO
規格共用タイプの磁気カード6のいずれかである
と判定した場合はその判定結果をシステムに報知
しソレノイド駆動回路44を働かせてシヤツタ3
8を開けさせると共にカードリーダ駆動回路40
を動作させて本体13を動作させる。この時本体
13は磁気カードを駆動してそのトラツクから情
報を読み取り処理する。
第10図は判別回路29を具体的に示すもので
あり、判別回路30もこれと同じ構成になつてい
る。第10図において45,46はバツフア、4
7,48はチヤージアツプ回路31を構成するコ
ンデンサ及び抵抗、49,50はコンデンサ、5
1〜54はダイオード、55〜62はウインドコ
ンパレータを構成するコンパレータ及び抵抗であ
り、このウインドコンパレータが上記電圧比較回
路33として用いられている。波形整形回路2
5,26の矩形波出力はバツフア45,46及び
コンデンサ49,50を介して端子,に加え
られる。コンデンサ47及び抵抗48により構成
されるチヤージアツプ回路は電圧V2を基準とし
て動作し、アクテイブで低レベルとなる矩形波が
端子に入力される毎にダイオード52を通して
所定電圧ずつ放電し、アクテイブで高レベルとな
る矩形波が端子に入力される毎にダイオード5
3を通して上記所定電圧ずつ充電される。このチ
ヤージアツプ回路の出力電圧V3は直流電圧V1を
抵抗57〜60で分割して作つた設定電圧V4,
V5とコンパレータ55,56により比較される。
あり、判別回路30もこれと同じ構成になつてい
る。第10図において45,46はバツフア、4
7,48はチヤージアツプ回路31を構成するコ
ンデンサ及び抵抗、49,50はコンデンサ、5
1〜54はダイオード、55〜62はウインドコ
ンパレータを構成するコンパレータ及び抵抗であ
り、このウインドコンパレータが上記電圧比較回
路33として用いられている。波形整形回路2
5,26の矩形波出力はバツフア45,46及び
コンデンサ49,50を介して端子,に加え
られる。コンデンサ47及び抵抗48により構成
されるチヤージアツプ回路は電圧V2を基準とし
て動作し、アクテイブで低レベルとなる矩形波が
端子に入力される毎にダイオード52を通して
所定電圧ずつ放電し、アクテイブで高レベルとな
る矩形波が端子に入力される毎にダイオード5
3を通して上記所定電圧ずつ充電される。このチ
ヤージアツプ回路の出力電圧V3は直流電圧V1を
抵抗57〜60で分割して作つた設定電圧V4,
V5とコンパレータ55,56により比較される。
今NTT規格の磁気カードがカード挿入口19
から挿入されると、同じ周波数の矩形波が端子
,に入力されることになる。したがつてチヤ
ージアツプ回路は充電と放電を交互にくり返して
第11図に示すように出力電圧V3―が基準電
圧V2に保されたままとなり(ただし一定のリツ
プルは含む)、コンパレータ55,56の出力.
が高レベルのままとなることにより、挿入され
た磁気カードがNTT規格であると判別する。ま
たISO規格の磁気カードがカード挿入口19から
挿入されると、端子には端子より周波数の高
い矩形波が入力される。このためチヤージアツプ
回路は充電より放電が多くなつて第11図に示す
ように出力電圧V3―が降下して行く。この出
力電圧V3―が設定電圧V5以下になると、コン
パレータ56の出力が低レベルに反転し、挿入
された磁気カードがISO規格であると判別する。
なお端子に端子より低い周波数の矩形波が入
力された場合(磁気ヘツド16のAチヤンネルの
ギヤツプ部をISO規格の磁気カード3の第2トラ
ツク42に対応して配置すると共にBチヤンネル
のギヤツプ部を第1トラツク41に対応して配置
した場合等)にはチヤージアツプ回路は放電より
も充電が多くなつて第11図に示すように出力電
圧V3―が上昇し、これが設定電圧V4以上にな
るとコンパレータ55の出力が低レベルに反転
する。
から挿入されると、同じ周波数の矩形波が端子
,に入力されることになる。したがつてチヤ
ージアツプ回路は充電と放電を交互にくり返して
第11図に示すように出力電圧V3―が基準電
圧V2に保されたままとなり(ただし一定のリツ
プルは含む)、コンパレータ55,56の出力.
が高レベルのままとなることにより、挿入され
た磁気カードがNTT規格であると判別する。ま
たISO規格の磁気カードがカード挿入口19から
挿入されると、端子には端子より周波数の高
い矩形波が入力される。このためチヤージアツプ
回路は充電より放電が多くなつて第11図に示す
ように出力電圧V3―が降下して行く。この出
力電圧V3―が設定電圧V5以下になると、コン
パレータ56の出力が低レベルに反転し、挿入
された磁気カードがISO規格であると判別する。
なお端子に端子より低い周波数の矩形波が入
力された場合(磁気ヘツド16のAチヤンネルの
ギヤツプ部をISO規格の磁気カード3の第2トラ
ツク42に対応して配置すると共にBチヤンネル
のギヤツプ部を第1トラツク41に対応して配置
した場合等)にはチヤージアツプ回路は放電より
も充電が多くなつて第11図に示すように出力電
圧V3―が上昇し、これが設定電圧V4以上にな
るとコンパレータ55の出力が低レベルに反転
する。
上記判別回路29において第12図に示すよう
にコンパレータ55,56の出力端子を共通にプ
ルアツプ抵抗63を介して直流電源に接続すれば
その出力信号は端子,に入力される信号の
周波数が単に同じか否かを判別したものとなる。
にコンパレータ55,56の出力端子を共通にプ
ルアツプ抵抗63を介して直流電源に接続すれば
その出力信号は端子,に入力される信号の
周波数が単に同じか否かを判別したものとなる。
以上のように本発明によれば互いに記録密度が
異なる幅狭の複数の磁気ストライプが同一の面に
設けられている第1の磁気カードと、この第1の
磁気カードにおける前記幅狭の複数の磁気ストラ
イプと位置的に重なるように幅広の1つの磁気ス
トライプが設けられている第2の磁気カードとを
カード挿入部より選択的に挿入することが可能な
磁気カードリーダにおいて、前記カード挿入部よ
り挿入された第1の磁気カードに対して各磁気ス
トライプから各々情報を読み取り前記カード挿入
部より挿入された第2の磁気カードに対して同一
の磁気ストライプから各々情報を読み取る2チヤ
ンネル分の磁気ヘツドと、この2チヤンネル分の
磁気ヘツドの各チヤンネル分からの信号がそれぞ
れ入力される第1の波形整形回路及び第2の波形
整形回路と、この第2の波形整形回路の出力信号
が入力される毎に出力電圧が上昇し前記第1の波
形整形回路の出力信号が入力される毎に出力電圧
が減少するチヤージポンプ回路と、このチヤージ
ポンプ回路の出力電圧を設定電圧と比較して前記
第1の波形整形回路の入力信号の周波数と前記第
2の波形整形回路の入力信号の周波数とが同じか
異なるかを判別する第1の電圧比較回路とを備え
たので、磁気カードリーダに挿入された磁気カー
ドが第1の磁気カードか第2のカードかを判別す
ることが可能になり、複数種類の磁気カードが挿
入可能な磁気カードリーダの実現が可能になる。
異なる幅狭の複数の磁気ストライプが同一の面に
設けられている第1の磁気カードと、この第1の
磁気カードにおける前記幅狭の複数の磁気ストラ
イプと位置的に重なるように幅広の1つの磁気ス
トライプが設けられている第2の磁気カードとを
カード挿入部より選択的に挿入することが可能な
磁気カードリーダにおいて、前記カード挿入部よ
り挿入された第1の磁気カードに対して各磁気ス
トライプから各々情報を読み取り前記カード挿入
部より挿入された第2の磁気カードに対して同一
の磁気ストライプから各々情報を読み取る2チヤ
ンネル分の磁気ヘツドと、この2チヤンネル分の
磁気ヘツドの各チヤンネル分からの信号がそれぞ
れ入力される第1の波形整形回路及び第2の波形
整形回路と、この第2の波形整形回路の出力信号
が入力される毎に出力電圧が上昇し前記第1の波
形整形回路の出力信号が入力される毎に出力電圧
が減少するチヤージポンプ回路と、このチヤージ
ポンプ回路の出力電圧を設定電圧と比較して前記
第1の波形整形回路の入力信号の周波数と前記第
2の波形整形回路の入力信号の周波数とが同じか
異なるかを判別する第1の電圧比較回路とを備え
たので、磁気カードリーダに挿入された磁気カー
ドが第1の磁気カードか第2のカードかを判別す
ることが可能になり、複数種類の磁気カードが挿
入可能な磁気カードリーダの実現が可能になる。
第1図及び第2図はNTT規格の磁気カードと
ISO規格の磁気カードの一部を示す平面図及び裏
面図、第3図はNTT規格の磁気カードとISO規
格の磁気カードのトラツク位置関係を示す図、第
4図はNTT/ISO規格共用タイプの磁気カード
を示す側面図、第5図は本発明を応用した磁気カ
ードリーダの一例を示す斜視図、第6図は同磁気
カードリーダのカードゲート部を示す正面図、第
7図は同カードゲート部の磁気ヘツドギヤツプ部
と磁気カードトラツク位置との関係を示す正面
図、第8図は上記磁気カードリーダの回路部を示
すブロツク図、第9図は同回路部における制御回
路の磁気カード判別制御プログラムを示すフロー
チヤート、第10図は上記回路部の一部を具体的
に示す回路図、第11図は同回路部の一部のタイ
ミングチヤート、第12図は判別回路の一例を示
す回路図である。 25,26…波形整形回路、47…コンデン
サ、48…抵抗、55,56…コンパレータ。
ISO規格の磁気カードの一部を示す平面図及び裏
面図、第3図はNTT規格の磁気カードとISO規
格の磁気カードのトラツク位置関係を示す図、第
4図はNTT/ISO規格共用タイプの磁気カード
を示す側面図、第5図は本発明を応用した磁気カ
ードリーダの一例を示す斜視図、第6図は同磁気
カードリーダのカードゲート部を示す正面図、第
7図は同カードゲート部の磁気ヘツドギヤツプ部
と磁気カードトラツク位置との関係を示す正面
図、第8図は上記磁気カードリーダの回路部を示
すブロツク図、第9図は同回路部における制御回
路の磁気カード判別制御プログラムを示すフロー
チヤート、第10図は上記回路部の一部を具体的
に示す回路図、第11図は同回路部の一部のタイ
ミングチヤート、第12図は判別回路の一例を示
す回路図である。 25,26…波形整形回路、47…コンデン
サ、48…抵抗、55,56…コンパレータ。
Claims (1)
- 1 互いに記録密度が異なる幅狭の複数の磁気ス
トライプが同一の面に設けられている第1の磁気
カードと、この第1の磁気カードにおける前記幅
狭の複数の磁気ストライプと位置的に重なるよう
に幅広の1つの磁気ストライプが設けられている
第2の磁気カードとをカード挿入部より選択的に
挿入することが可能な磁気カードリーダにおい
て、前記カード挿入部より挿入された第1の磁気
カードに対して各磁気ストライプから各々情報を
読み取り前記カード挿入部より挿入された第2の
磁気カードに対して同一の磁気ストライプから
各々情報を読み取る2チヤンネル分の磁気ヘツド
と、この2チヤンネル分の磁気ヘツドの各チヤン
ネル分からの信号がそれぞれ入力される第1の波
形整形回路及び第2の波形整形回路と、この第2
の波形整形回路の出力信号が入力される毎に出力
電圧が上昇し前記第1の波形整形回路の出力信号
が入力される毎に出力電圧が減少するチヤージポ
ンプ回路と、このチヤージポンプ回路の出力電圧
を設定電圧と比較して前記第1の波形整形回路の
入力信号の周波数と前記第2の波形整形回路の入
力信号の周波数とが同じか異なるかを判別する第
1の電圧比較回路とを備えたことを特徴とする磁
気カードリーダのカード種類判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217579A JPS60109918A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 磁気カードリーダのカード種類判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217579A JPS60109918A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 磁気カードリーダのカード種類判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109918A JPS60109918A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0226263B2 true JPH0226263B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=16706487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217579A Granted JPS60109918A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 磁気カードリーダのカード種類判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109918A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786897B2 (ja) * | 1987-05-15 | 1995-09-20 | シャープ株式会社 | カ−ド状体の読取り装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246699B2 (ja) * | 1973-01-11 | 1977-11-26 | ||
| JPS51108671U (ja) * | 1975-02-27 | 1976-08-31 | ||
| DE2809315B2 (de) * | 1978-03-03 | 1980-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Digitaler Frequenzdiskriminator |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58217579A patent/JPS60109918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109918A (ja) | 1985-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5455408A (en) | Magnetic recording circuit for toll road ticket | |
| US4622601A (en) | Flexible disc device for media of different track densities | |
| JP2902272B2 (ja) | 磁気カードリーダ | |
| US6023385A (en) | Tape servo pattern with enhanced synchronization properties | |
| CY1575A (en) | Iron complexes | |
| EP0813191A2 (en) | Circuit for generating a track traverse detecting signal in an information recording and reproducing apparatus for an optical information recording medium | |
| US20040173679A1 (en) | Card reader | |
| CN110889297A (zh) | 读卡器及读卡器控制方法 | |
| JPH0226263B2 (ja) | ||
| JPS6310504B2 (ja) | ||
| JPS6310503B2 (ja) | ||
| AU2957192A (en) | Head switching method for staggered servo and circuit thereof | |
| JPS6310502B2 (ja) | ||
| US4837639A (en) | Control signal extraction in a reproducing apparatus | |
| JP2513619B2 (ja) | 磁気カ−ド読取装置 | |
| JPS6224326Y2 (ja) | ||
| JPH01120691A (ja) | Icカード識別方式 | |
| JPH0243242B2 (ja) | ||
| JPS6356625B2 (ja) | ||
| EP0557571A1 (en) | Cleaning cartridge designed for automatic operations | |
| JPH05108898A (ja) | 情報記録カ−ドの種類識別方式 | |
| JPH0433592Y2 (ja) | ||
| GB1602084A (en) | Apparatus for reading and analysing bar code characters | |
| JPS63157293A (ja) | カ−ド検出方式 | |
| JP3478045B2 (ja) | 磁気記録再生装置 |