JPH02262911A - 中空型材の切断方法 - Google Patents
中空型材の切断方法Info
- Publication number
- JPH02262911A JPH02262911A JP8066189A JP8066189A JPH02262911A JP H02262911 A JPH02262911 A JP H02262911A JP 8066189 A JP8066189 A JP 8066189A JP 8066189 A JP8066189 A JP 8066189A JP H02262911 A JPH02262911 A JP H02262911A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutting resistance
- edge
- thickness
- metal saw
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は横断面が偏平方形の周壁と、周壁の内部に幅
方向に所定間隔をおいて複数形成されかつ長手方向にの
びる周壁よりも厚肉の隔壁とを備えた中空型材を切断す
る方法に関する。
方向に所定間隔をおいて複数形成されかつ長手方向にの
びる周壁よりも厚肉の隔壁とを備えた中空型材を切断す
る方法に関する。
この明細書において、「アルミニウム」という語には、
純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含むものとす
る。
純アルミニウムの他にアルミニウム合金を含むものとす
る。
従来の技術と発明の課題
たとえば、熱交換器用の熱交換管や、正温度係数サーミ
スタが取付けられる暖房器としては、図面に示すような
中空アル、ミニラム押出型材が用いられる。この中空ア
ルミニウム押出型材(1)は、偏、平方形の周壁(2)
と、周壁(2)の内部に幅方向に所定間隔をおいて複数
形成されかつ長手方向にのびる隔壁(3)とを備えてい
る。このようなアルミニウム押出型材(1)において、
その軽量化を図るために、たとえば周壁(2)の肉厚を
0.81以下、隔壁(3)の肉厚を0.71以下とする
ことが考えられている。ところが、この場合には、JI
SA6000系の材料のように押出後の硬化処理の可能
な材料で製造することはできないので、JISA100
O系の材料を用いて製造する必要がある。すなわち、J
ISA6000系の材料は硬いために押出が困難である
とともに、ダイスの強度が不足してダイスが破壊するお
それがあるので、軟らかく押出性に優れたJISA10
0O系の材料を用いる必要があるのである。しかしなが
ら、JISA100O系の材料は、押出後の硬化処理を
することがほとんどできず、これで製造された上記のよ
うな押出型材(1)をメタルソーを使用して鋸引きによ
り切断すれば、切断端面において周壁(2)および隔壁
(3)が変形したり、大きなばりが発生したりするとい
う問題があった。
スタが取付けられる暖房器としては、図面に示すような
中空アル、ミニラム押出型材が用いられる。この中空ア
ルミニウム押出型材(1)は、偏、平方形の周壁(2)
と、周壁(2)の内部に幅方向に所定間隔をおいて複数
形成されかつ長手方向にのびる隔壁(3)とを備えてい
る。このようなアルミニウム押出型材(1)において、
その軽量化を図るために、たとえば周壁(2)の肉厚を
0.81以下、隔壁(3)の肉厚を0.71以下とする
ことが考えられている。ところが、この場合には、JI
SA6000系の材料のように押出後の硬化処理の可能
な材料で製造することはできないので、JISA100
O系の材料を用いて製造する必要がある。すなわち、J
ISA6000系の材料は硬いために押出が困難である
とともに、ダイスの強度が不足してダイスが破壊するお
それがあるので、軟らかく押出性に優れたJISA10
0O系の材料を用いる必要があるのである。しかしなが
ら、JISA100O系の材料は、押出後の硬化処理を
することがほとんどできず、これで製造された上記のよ
うな押出型材(1)をメタルソーを使用して鋸引きによ
り切断すれば、切断端面において周壁(2)および隔壁
(3)が変形したり、大きなばりが発生したりするとい
う問題があった。
この発明の目的は、上記問題を解決した中空型材の切断
方法を提供することにある。
方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による中空型材の切断方法は、横断面が偏平方
形の周壁と、周壁の内部に幅方向に所定間隔をおいて複
数形成されかつ長手方向にのびる周壁よりも厚肉の隔壁
とを備えた中空型材を、メタルソーを使用した鋸引きに
より切断する方法であって、切断すべき中空型材の隔壁
の肉厚以下の大きさの刃幅を有するメタルソーを使用す
ることを特徴とするものである。
形の周壁と、周壁の内部に幅方向に所定間隔をおいて複
数形成されかつ長手方向にのびる周壁よりも厚肉の隔壁
とを備えた中空型材を、メタルソーを使用した鋸引きに
より切断する方法であって、切断すべき中空型材の隔壁
の肉厚以下の大きさの刃幅を有するメタルソーを使用す
ることを特徴とするものである。
上記において、メタルソーの送り速度を小さくするとと
もに回転数を大きくするのが好ましい。図面に示すよう
な形状でかつ周壁(2)の肉厚がQ、 811111%
隔壁(3)の肉厚が0.4n+mの中空アルミニウム押
出型材(1)の場合、送り速度500〜1000mm/
ll1ns回転数4000〜10000 rpm程度と
するのがよい。回転数は特に5000〜7000 rp
mの範囲内であることが好ましい。
もに回転数を大きくするのが好ましい。図面に示すよう
な形状でかつ周壁(2)の肉厚がQ、 811111%
隔壁(3)の肉厚が0.4n+mの中空アルミニウム押
出型材(1)の場合、送り速度500〜1000mm/
ll1ns回転数4000〜10000 rpm程度と
するのがよい。回転数は特に5000〜7000 rp
mの範囲内であることが好ましい。
作 用
切断すべき中空型材の隔壁の肉厚以下の大きさの刃幅を
有するメタルソーを使用すれば、1つの刃が1度に切削
するさいの切削抵抗が小さくなる。
有するメタルソーを使用すれば、1つの刃が1度に切削
するさいの切削抵抗が小さくなる。
実施例
以下、この発明の実施例について説明する。
JISA100O系材料から図面に示す横断面形状で、
かつ幅96.6+am、厚さ9.7 fflffl%周
壁の(2)肉厚Q、 8mflls隔壁(3)の肉厚0
.4■である中空押出型材(1)を製造した。そして、
直径125■、歯数68、歯のピッチ5.7711刃幅
0.4s+mである高速度鋼製メタルソー(4)を使用
し、図面の右側、すなわち横断面における幅の一端側か
ら送り速度750 Ils/a+ins回転数6000
rpmで、中空押出型材(1)を100か所で切断し
た。その結果、全ての切断端面において周壁(2)およ
び隔壁(3)は変形しておらず、発生したばりの高さは
0.05mmであった。
かつ幅96.6+am、厚さ9.7 fflffl%周
壁の(2)肉厚Q、 8mflls隔壁(3)の肉厚0
.4■である中空押出型材(1)を製造した。そして、
直径125■、歯数68、歯のピッチ5.7711刃幅
0.4s+mである高速度鋼製メタルソー(4)を使用
し、図面の右側、すなわち横断面における幅の一端側か
ら送り速度750 Ils/a+ins回転数6000
rpmで、中空押出型材(1)を100か所で切断し
た。その結果、全ての切断端面において周壁(2)およ
び隔壁(3)は変形しておらず、発生したばりの高さは
0.05mmであった。
比較のために、直径200■、歯数88、歯のピッチ7
.14ratss刃幅1°、5svである高速度鋼製メ
タルソーを使用し、送り速度1200mm/wins回
転数300 Orpmで、上記と同様に押出型材(1)
を100か所で切断した。その結果、全ての切断端面に
おいて周壁(2)および隔壁(3)は変形していた。ま
た、発生したばりの高さは0.25m5であった。
.14ratss刃幅1°、5svである高速度鋼製メ
タルソーを使用し、送り速度1200mm/wins回
転数300 Orpmで、上記と同様に押出型材(1)
を100か所で切断した。その結果、全ての切断端面に
おいて周壁(2)および隔壁(3)は変形していた。ま
た、発生したばりの高さは0.25m5であった。
発明の効果
この発明の切断方法によれば、切断すべき中空型材の隔
壁の肉厚以下の大きさの刃幅を有するメタルソーを使用
すれば、刃による切削抵抗が小さくなるので、この切削
抵抗が大きいことに起因して発生すると考えられる変形
の発生を防止できるとともに、発生するばりの高さを小
さくできる。
壁の肉厚以下の大きさの刃幅を有するメタルソーを使用
すれば、刃による切削抵抗が小さくなるので、この切削
抵抗が大きいことに起因して発生すると考えられる変形
の発生を防止できるとともに、発生するばりの高さを小
さくできる。
図面は切断すべき中空アルミニウム押出型材を示す横断
面図である。 (1)・・・中空アルミニウム押出型材。 以 上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社平成 1年特許m第 80661号 2、発明の名称 中空型材の切断方法 3、補正をする者 事件との関係
面図である。 (1)・・・中空アルミニウム押出型材。 以 上 特許出願人 昭和アルミニウム株式会社平成 1年特許m第 80661号 2、発明の名称 中空型材の切断方法 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 横断面が偏平方形の周壁と、周壁の内部に幅方向に所定
間隔をおいて複数形成されかつ長手方向にのびる周壁よ
りも厚肉の隔壁とを備えた中空型材を、メタルソーを使
用した鋸引きにより切断する方法であって、切断すべき
中空型材の隔壁の肉厚以下の大きさの刃幅を有するメタ
ルソーを使用することを特徴とする中空型材の切断方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066189A JPH02262911A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 中空型材の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066189A JPH02262911A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 中空型材の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262911A true JPH02262911A (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=13724546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8066189A Pending JPH02262911A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 中空型材の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02262911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005177921A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Zexel Valeo Climate Control Corp | チューブの製造方法、熱交換チューブ、及び熱交換器 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP8066189A patent/JPH02262911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005177921A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Zexel Valeo Climate Control Corp | チューブの製造方法、熱交換チューブ、及び熱交換器 |
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