JPH0226300A - 位置制御装置 - Google Patents
位置制御装置Info
- Publication number
- JPH0226300A JPH0226300A JP63174537A JP17453788A JPH0226300A JP H0226300 A JPH0226300 A JP H0226300A JP 63174537 A JP63174537 A JP 63174537A JP 17453788 A JP17453788 A JP 17453788A JP H0226300 A JPH0226300 A JP H0226300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- signal
- magnitude
- control device
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電磁力による駆動装置を用いて、磁気ディス
ク装置等の精密な位置決めを可能にする位置制御装置に
関する。
ク装置等の精密な位置決めを可能にする位置制御装置に
関する。
従来の技術
従来、磁気ディスク装置の記録再生ヘッドの位置決め機
構などの精密位置決め制御にはステッピングモータが広
く使用されている。磁気ディスク装置では上記ヘッドを
信号の記録媒体上に書かれたデータトラックに正確に位
置決めする必要があり、そのため、記録媒体上に書かれ
た特定の信号からヘッドとデータトラックの相対位置を
求め、位置誤差を小さくする様にヘッドを微小量だけ移
動させる制御が行われる。
構などの精密位置決め制御にはステッピングモータが広
く使用されている。磁気ディスク装置では上記ヘッドを
信号の記録媒体上に書かれたデータトラックに正確に位
置決めする必要があり、そのため、記録媒体上に書かれ
た特定の信号からヘッドとデータトラックの相対位置を
求め、位置誤差を小さくする様にヘッドを微小量だけ移
動させる制御が行われる。
以下図面を用いながら従来の位置制御装置について説明
する。第5図はステッパモータを用いた磁気ディスク装
置のヘッド位置制御部の構成図であり、実施例を示す第
1図と同じ部分については同じ符号を付した。
する。第5図はステッパモータを用いた磁気ディスク装
置のヘッド位置制御部の構成図であり、実施例を示す第
1図と同じ部分については同じ符号を付した。
記録再生ヘッド5は記録媒体6に書かれた信号を読み出
しその信号は再生増幅器7で増幅検波される。再生信号
8はサーボ信号発生器9によシ位置信号10としてA−
D変換器45を通して量子化されCPU33に取り込ま
れる。
しその信号は再生増幅器7で増幅検波される。再生信号
8はサーボ信号発生器9によシ位置信号10としてA−
D変換器45を通して量子化されCPU33に取り込ま
れる。
この位置信号の例を第6図に示す。記録媒体上に書かれ
たサーボパタンS1及びS2と記録再生ヘッドが重なっ
た幅に比例した大きさの信号が再生され、そのピーク値
をホールドすることによシ記録再生ヘッドとデータトラ
ックの相対位置を示す信号10が得られる。
たサーボパタンS1及びS2と記録再生ヘッドが重なっ
た幅に比例した大きさの信号が再生され、そのピーク値
をホールドすることによシ記録再生ヘッドとデータトラ
ックの相対位置を示す信号10が得られる。
CPO33は取り込んだ位置信号から相対位置誤差を演
算し、その値によりあらかじめステッパモータの2相に
流す電流値を書き込んだROM32を参照する。そして
ROMのデータから相対位置誤差を零に近づける様な電
流指令値をD−A変換器34及び35に出力することに
よりステッパモータのA相コイ/L/1とB相コイ/L
/2に流れる電流を制御し記録再生ヘッドを微小量移動
させる。
算し、その値によりあらかじめステッパモータの2相に
流す電流値を書き込んだROM32を参照する。そして
ROMのデータから相対位置誤差を零に近づける様な電
流指令値をD−A変換器34及び35に出力することに
よりステッパモータのA相コイ/L/1とB相コイ/L
/2に流れる電流を制御し記録再生ヘッドを微小量移動
させる。
次にステッパモータに流す電流とロータ4の停止位置に
ついて説明する。
ついて説明する。
第7図はステッパモータのトルり発生機構の概念図であ
る。A相コイル1及びB相コイ)v2に流す電流をそれ
ぞれ IA = Io cos (b) 1B = Io sin (b) だだしIO=電流
係数トスるとA相コイル、B相コイルにより電気角aの
位置で発生するトルクはそれぞれ TA= −kt4A]in (a) TB = kt4BHsxn(H−a) =]ct4B
9cos aただしkt:トルり係数 と書けるので合成トルりTl!は Ts+ = TA+TB=kt−Io(−s 1ria
lcos(bl+cosf&l・s 1n(bl )=
kt−Io・5in(a−b) となる。これはa = bとすると電気角aの位置でT
s”Oとなシモータが位置決めされることを示す。例え
ばB相コイルにのみ電流を流すとPlの位置に停止し、
人相コイルにのみ電流を流すとP3の位置に停止し、A
相コイル、B相コイルに等しい電流を流すとP2の位置
に停止する。従って停止させる位置に対応して入相コイ
ル、B相コイルに流す電流をあらかじめROMに書いて
おき、位置誤差に応じて電流を変化させることにより、
モータの停止位置を微小制御し、モータと連動する記録
再生ヘッドを目的のデータトラックに正確に位置決めす
ることが可能である。
る。A相コイル1及びB相コイ)v2に流す電流をそれ
ぞれ IA = Io cos (b) 1B = Io sin (b) だだしIO=電流
係数トスるとA相コイル、B相コイルにより電気角aの
位置で発生するトルクはそれぞれ TA= −kt4A]in (a) TB = kt4BHsxn(H−a) =]ct4B
9cos aただしkt:トルり係数 と書けるので合成トルりTl!は Ts+ = TA+TB=kt−Io(−s 1ria
lcos(bl+cosf&l・s 1n(bl )=
kt−Io・5in(a−b) となる。これはa = bとすると電気角aの位置でT
s”Oとなシモータが位置決めされることを示す。例え
ばB相コイルにのみ電流を流すとPlの位置に停止し、
人相コイルにのみ電流を流すとP3の位置に停止し、A
相コイル、B相コイルに等しい電流を流すとP2の位置
に停止する。従って停止させる位置に対応して入相コイ
ル、B相コイルに流す電流をあらかじめROMに書いて
おき、位置誤差に応じて電流を変化させることにより、
モータの停止位置を微小制御し、モータと連動する記録
再生ヘッドを目的のデータトラックに正確に位置決めす
ることが可能である。
以上の様に上記従来−のステッパモータを用いた位置制
御装置でも記録再生ヘッドとデータトラックの相対位置
誤差からモータに流す電流を制御することにより、位置
決めすることができる。
御装置でも記録再生ヘッドとデータトラックの相対位置
誤差からモータに流す電流を制御することにより、位置
決めすることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の位置制御装置ではステッパモ
ータの停止位置が正確に各相のコイ/l/に流す電流に
対応しないという問題があった。つます前記モータのト
ルり係数に、がステッパモータの停止位置やモータを構
成する磁性体の磁気ヒステリシスの影響などで一定値を
とらないため同じ電流をコイルの各相に流しても停止位
置が変化し、正確な位置決めができなかった。第8図に
ステップモータのA相コイ/V、B相コイルに前記の様
にSIN波、CO5波に相当する電流を流したときの停
止位置の変化の例を示す。もしktが一定であればすべ
ての機械角について電気角に応じて図の原点を通る直線
となるはずであるが、ある測定截P4に関してステップ
モータの電流電気角が同じでも停止位置が変化しておシ
、その変化の様子は別の測定点P5では別の軌跡として
表れる。
ータの停止位置が正確に各相のコイ/l/に流す電流に
対応しないという問題があった。つます前記モータのト
ルり係数に、がステッパモータの停止位置やモータを構
成する磁性体の磁気ヒステリシスの影響などで一定値を
とらないため同じ電流をコイルの各相に流しても停止位
置が変化し、正確な位置決めができなかった。第8図に
ステップモータのA相コイ/V、B相コイルに前記の様
にSIN波、CO5波に相当する電流を流したときの停
止位置の変化の例を示す。もしktが一定であればすべ
ての機械角について電気角に応じて図の原点を通る直線
となるはずであるが、ある測定截P4に関してステップ
モータの電流電気角が同じでも停止位置が変化しておシ
、その変化の様子は別の測定点P5では別の軌跡として
表れる。
この様に従来の位置制御装置では、位置決め精度がステ
ッパモータ自体の停止精度以上に向上できないという問
題がある。
ッパモータ自体の停止精度以上に向上できないという問
題がある。
本発明は上記課題を解決するために、ステッパモータ自
体の停止精度以下に位置決め精度を向上することができ
る優れた位置制御装置を提供することを目的とする。
体の停止精度以下に位置決め精度を向上することができ
る優れた位置制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために電磁力を発生する駆
動装置及び支持手段、位置検出手段、位置指令手段、比
較手段、電流制御手段、電流駆動手段から構成され、比
較手段から構成される装置誤差信号の大きさが許容され
る範囲になるまで電磁駆動装置に流れる電流の大きさを
増減させることにより、目的の位置に停止させることを
可能にしたものである。
動装置及び支持手段、位置検出手段、位置指令手段、比
較手段、電流制御手段、電流駆動手段から構成され、比
較手段から構成される装置誤差信号の大きさが許容され
る範囲になるまで電磁駆動装置に流れる電流の大きさを
増減させることにより、目的の位置に停止させることを
可能にしたものである。
作 用
本発明は上記の様な構成により次の様な作用を有する。
すなわち、電磁駆動装置の可動部の位置が目標位置から
許容される大きさ以上にずれている場合、電磁駆動装置
の少なくとも1つのコイルに流れる電流を増減し、位置
誤差を小さくすることができる。これにより電磁駆動装
置の電流からトルクへの変換係数ktが、一定値をとら
なくても、流す電流を位置誤差に従って増減し、正確な
位置決めを行うことができる。
許容される大きさ以上にずれている場合、電磁駆動装置
の少なくとも1つのコイルに流れる電流を増減し、位置
誤差を小さくすることができる。これにより電磁駆動装
置の電流からトルクへの変換係数ktが、一定値をとら
なくても、流す電流を位置誤差に従って増減し、正確な
位置決めを行うことができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。以
下図面に従いながら本実施例の構成と動作について説明
する。
下図面に従いながら本実施例の構成と動作について説明
する。
ステッパモータはA相コイlv1、B相コイlv2及び
ステータ3より成る部材Aとロータ4である部材Bによ
り構成された電磁力による駆動装置である。第2図にこ
のステッパモータの一例を示す。
ステータ3より成る部材Aとロータ4である部材Bによ
り構成された電磁力による駆動装置である。第2図にこ
のステッパモータの一例を示す。
記録再生ヘッド5とロータはスチールベ/V )などの
手段により連結され、ロータの回転角に比例した量だけ
記録媒体6上を直線的に移動しデータの記録及び再生を
行う。読み出された信号は再生増幅器7で増幅されサー
ボ信号発生器9で位置信号10として出力され比較器1
1で基準位置信号12と比較演算され位置誤差信号13
を発生する。
手段により連結され、ロータの回転角に比例した量だけ
記録媒体6上を直線的に移動しデータの記録及び再生を
行う。読み出された信号は再生増幅器7で増幅されサー
ボ信号発生器9で位置信号10として出力され比較器1
1で基準位置信号12と比較演算され位置誤差信号13
を発生する。
基準位置信号は目的のデータトラックの位置に対応する
信号であり、CPU33からD−Aコンバータ36を介
して発生される。
信号であり、CPU33からD−Aコンバータ36を介
して発生される。
位置誤差信号は許容上限比較器14及び許容下限比較器
15でそtlぞれ許容誤差幅を示すVref■16とV
ref (−)17と比較され、放電信号18、充電信
号19を発生し、これらによりゲー) (E)20とゲ
ート■21をON、OFFする。放電器22と充電器2
3はゲートの○N、OFFにより抵抗素子24を通して
電流25を流しコンデンサー26に発生する制御電圧V
c27を増減させる。
15でそtlぞれ許容誤差幅を示すVref■16とV
ref (−)17と比較され、放電信号18、充電信
号19を発生し、これらによりゲー) (E)20とゲ
ート■21をON、OFFする。放電器22と充電器2
3はゲートの○N、OFFにより抵抗素子24を通して
電流25を流しコンデンサー26に発生する制御電圧V
c27を増減させる。
第3図で位置誤差信号と制御電圧の変化の対応を説明す
る。もし位置誤差信号がVzef ■より大きいとゲー
ト○がONL、放電器によってコンデンサーの電荷が減
少し制御電圧が下がる。一方位置誤差信号がVref
(Elより小さいとゲート■がONし、充電器によって
制御電圧が上がる。この様に位置誤差信号がVref■
からVref eの間になるまで制御電圧が増加又は減
少し、位置誤差信号と制御電圧は比例関係にはない。
る。もし位置誤差信号がVzef ■より大きいとゲー
ト○がONL、放電器によってコンデンサーの電荷が減
少し制御電圧が下がる。一方位置誤差信号がVref
(Elより小さいとゲート■がONし、充電器によって
制御電圧が上がる。この様に位置誤差信号がVref■
からVref eの間になるまで制御電圧が増加又は減
少し、位置誤差信号と制御電圧は比例関係にはない。
次にこの制御電圧はバッファアンプ28に入力され、こ
の信号と反転アンプ29からの信号が切換器30でCP
U33からの切換信号39によシ切換られ、加算アンプ
31でCPUからのB相指示信号VB38と加算されB
相制御信号VBC40としてB相電流駆動装置42へ入
力される。一方CPUはD−Aコンバータ34から人相
指示信号VA37をA相電流駆動装置41へ入力する。
の信号と反転アンプ29からの信号が切換器30でCP
U33からの切換信号39によシ切換られ、加算アンプ
31でCPUからのB相指示信号VB38と加算されB
相制御信号VBC40としてB相電流駆動装置42へ入
力される。一方CPUはD−Aコンバータ34から人相
指示信号VA37をA相電流駆動装置41へ入力する。
これによりA相モータ電流I A43とB相モータ電流
xB 44を制御し、ステップモータの停止位置を変化
させる。なおVA及びvBはCPUが目標位置に応じて
ROM32を参照することにより指令値を発生する。
xB 44を制御し、ステップモータの停止位置を変化
させる。なおVA及びvBはCPUが目標位置に応じて
ROM32を参照することにより指令値を発生する。
この様な構成によりステッパモータを駆動し、記録再生
ヘッドを正確に位置決めする動作について説明する。記
録再生ヘッドが読み出した位置信号は位置誤差信号に変
換されこの位置誤差信号と実際の記録再生ヘッドと記録
媒体との相対位置誤差は比例関係にある。また第3図で
示した様に制御電圧VCは位置誤差信号の大きさがVr
efのからVrefθの間になるまで上昇又は低下する
。
ヘッドを正確に位置決めする動作について説明する。記
録再生ヘッドが読み出した位置信号は位置誤差信号に変
換されこの位置誤差信号と実際の記録再生ヘッドと記録
媒体との相対位置誤差は比例関係にある。また第3図で
示した様に制御電圧VCは位置誤差信号の大きさがVr
efのからVrefθの間になるまで上昇又は低下する
。
第4図に制御電圧VC,B相指示電圧VB、B相制御信
号VBCとB相モータ電流IBの対応を示す。
号VBCとB相モータ電流IBの対応を示す。
CPUから出力されるvBはB相コイルに流れる電流の
バイアス値を与え、vcの増減によってIBが直線11
に示される様に制御される。一方12はvcの増減とI
Bの増減が反対になる場合でありこれは機械角に応じて
CPUからの指令によシ切換器で選択される。この様な
動作によシスチッパモータのB相に発生するトルクの大
きさを変え、A相コイルとB相コイルによるトルクの合
力を制御しロータを微小回転させ記録再生ヘッドを微小
量移動させることができる。従って位置誤差信号の大き
さが許容される範囲になるまでVCは増減し、対応して
IBが増減又は反転し、これによりトルク係数に、の値
がばらついてもステッパモータのロータが回転するので
記録再生ヘッドがデータトラックへと近づけられ位置誤
差が小さくなる様に動作することがわかる。
バイアス値を与え、vcの増減によってIBが直線11
に示される様に制御される。一方12はvcの増減とI
Bの増減が反対になる場合でありこれは機械角に応じて
CPUからの指令によシ切換器で選択される。この様な
動作によシスチッパモータのB相に発生するトルクの大
きさを変え、A相コイルとB相コイルによるトルクの合
力を制御しロータを微小回転させ記録再生ヘッドを微小
量移動させることができる。従って位置誤差信号の大き
さが許容される範囲になるまでVCは増減し、対応して
IBが増減又は反転し、これによりトルク係数に、の値
がばらついてもステッパモータのロータが回転するので
記録再生ヘッドがデータトラックへと近づけられ位置誤
差が小さくなる様に動作することがわかる。
この様に本実施例によればステッパモータがトpり係数
に、のばらつきをもっていても位置決め誤差が許容′範
囲になるまで電流を増減することにより正確に位置を制
御することができる。
に、のばらつきをもっていても位置決め誤差が許容′範
囲になるまで電流を増減することにより正確に位置を制
御することができる。
なお本実施例では電磁駆動装置として2相のステッパモ
ータを用いたが、モータの各相のトルクを制御すること
によって位置決めする他の形式の電磁駆動装置を用いて
もよい。
ータを用いたが、モータの各相のトルクを制御すること
によって位置決めする他の形式の電磁駆動装置を用いて
もよい。
また、位置誤差信号は再生信号から得ているが、位置エ
ンコーダなどを用いても同様に構成できる。
ンコーダなどを用いても同様に構成できる。
発明の効果
本発明は上記実施例により明らかな様K、ステッパモー
タなどの電磁駆動装置において、各相の電流からトルり
への変換係数に、が一定値をとらなくても流す電流値を
位置誤差に従って増減し、正確に位置決めを行うことが
できるという効果を有する。
タなどの電磁駆動装置において、各相の電流からトルり
への変換係数に、が一定値をとらなくても流す電流値を
位置誤差に従って増減し、正確に位置決めを行うことが
できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における位置制御装置の概略
ブロック図、第2図は電磁力を発生する駆動装置の一例
を示す概略図、第3図は位置誤差信号と制御信号の変化
の対応を示す図、第4図は制御電圧の構成とモータの電
流の対応を示す図、第5図は従来の位置制御装置の一例
を示す概略ブロック図、第6図は記録再生ヘッドとサー
ボパタンの位置と位置信号の対応を示す図、第7図はモ
ータの各相の電流とトルりの対応を示す図、第8図はス
テッパモータの各相の電流と停止位置の一例を示す図で
ある。 1 ・・・・ANコイル、2・・・・B相コイル、3・
・・・ステータ、4・・・・・ロータ、5・・・・・・
記録再生ヘッド、6・・・・・記録媒体、7・・・・・
・再生増幅器、9・・・・・・サーボ信号発生器、11
・・・・・比較演算器、14・・・・・許容上限比較器
、15・・・・・・許容下限比較器、28・・・・・・
バッファアンプ、29・・・・・・反転アンプ、30・
・・・・・切換器、31・・・・加算アンプ、32・・
・・・・ROM。 33・・・・・・CPU、34〜36・・・・・・D/
A変換器、41・・・・・・A相電流駆動装置、42・
・・・・・B相電流駆動装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 η堵 図
ブロック図、第2図は電磁力を発生する駆動装置の一例
を示す概略図、第3図は位置誤差信号と制御信号の変化
の対応を示す図、第4図は制御電圧の構成とモータの電
流の対応を示す図、第5図は従来の位置制御装置の一例
を示す概略ブロック図、第6図は記録再生ヘッドとサー
ボパタンの位置と位置信号の対応を示す図、第7図はモ
ータの各相の電流とトルりの対応を示す図、第8図はス
テッパモータの各相の電流と停止位置の一例を示す図で
ある。 1 ・・・・ANコイル、2・・・・B相コイル、3・
・・・ステータ、4・・・・・ロータ、5・・・・・・
記録再生ヘッド、6・・・・・記録媒体、7・・・・・
・再生増幅器、9・・・・・・サーボ信号発生器、11
・・・・・比較演算器、14・・・・・許容上限比較器
、15・・・・・・許容下限比較器、28・・・・・・
バッファアンプ、29・・・・・・反転アンプ、30・
・・・・・切換器、31・・・・加算アンプ、32・・
・・・・ROM。 33・・・・・・CPU、34〜36・・・・・・D/
A変換器、41・・・・・・A相電流駆動装置、42・
・・・・・B相電流駆動装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 η堵 図
Claims (5)
- (1)軟磁性体と複数個のコイルを備えた部材Aと、前
記部材Aに一定の空隙を保持して向いあう軟磁性体また
は磁石を備えた部材Bから成る電磁力を発生する駆動装
置と、前記部材Aと部材Bの空隙を維持し相対的な運動
を自在ならしめる支持手段と、前記部材A又は部材Bの
位置を認識する位置検出手段と、前記部材A又は部材B
の所望の位置を与える位置指令手段と、前記位置検出手
段から発生する位置信号と所望の位置を示す位置指令信
号を比較する比較手段と、比較手段から出力される位置
誤差信号の大きさが許容される範囲になるまで前記部材
Aの複数個のコイルのうち少なくとも1つに流れる電流
の大きさの指令値を増減させるる電流制御手段と、電流
の指令値に基いてコイルに電流を供給する電流駆動手段
とを備えた位置制御装置。 - (2)電流制御手段は、比較手段から出力される位置誤
差信号によりコンデンサーに流入、流出する電流を制御
し、上記コンデンサーに発生する電圧の大きさを変化さ
せ、部材Aに流れる電流の大きさを制御するように構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位
置制御装置。 - (3)比較手段及び電流制御手段は、処理内容を実現す
る様に作られたプログラム及びデータを保存するメモリ
手段と、前記プログラム及びデータに従って処理を行う
演算処理部により構成され、この比較手段から出力され
る位置誤差信号の大きさが許容される範囲になるまで部
材Aの複数のコイルのうち少なくとも1つに流す電流の
大きさの指令値を増減させる様に構成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の位置制御装置。 - (4)電流制御手段は、部材Aの複数個のコイルのうち
少なくとも2つのコイルに電流を流し、少なくとも1つ
のコイルに流れる電流の大きさを増減させそれぞれの発
生するトルクの合力を制御する様に構成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置制御装置。 - (5)部材A及び部材Bは少なくとも一方が一定のピッ
チで刻まれた磁極子を持ち、一定の空隙を保持して向い
あう様に構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174537A JPH0226300A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174537A JPH0226300A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226300A true JPH0226300A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15980270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174537A Pending JPH0226300A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097013A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Technol Network Inc | 電磁シールドパネルの取付方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713997A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-25 | Toshiba Corp | Servo device |
| JPS6253195A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | Nec Corp | ステツプモ−タのデイジタル位置決め制御装置 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174537A patent/JPH0226300A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713997A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-25 | Toshiba Corp | Servo device |
| JPS6253195A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | Nec Corp | ステツプモ−タのデイジタル位置決め制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003097013A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Technol Network Inc | 電磁シールドパネルの取付方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1219070A (en) | Position tracking servo control systems and methods | |
| US5227709A (en) | Closed loop single step response by open winding voltage feedback system and method for multiple phase step motors | |
| US3721882A (en) | Positioning system | |
| JPS6218683A (ja) | デイスクフアイルのサ−ボ制御システム | |
| US4954905A (en) | Data transducer position control system for disk storage drive system | |
| US4638230A (en) | Bang-bang controlled velocity command generator | |
| US4581567A (en) | Device for feeding magnetic head | |
| EP0103493A1 (en) | Improved bang-bang controlled velocity command generator | |
| JPS61115279A (ja) | ヘツドの位置決め装置 | |
| JPH0215887B2 (ja) | ||
| JPH0226300A (ja) | 位置制御装置 | |
| US5208523A (en) | Stepper motor with vernier control mode | |
| US4607355A (en) | Drive system | |
| JPS59207470A (ja) | ヘツド送り制御装置 | |
| JP2995777B2 (ja) | ヘッドの位置決め方式 | |
| JPH0522989B2 (ja) | ||
| JPS5835770A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6175214A (ja) | 磁気検出回路 | |
| JP2521270B2 (ja) | 磁気ヘツドの位置決め方法 | |
| JPH02179298A (ja) | 位置制御装置 | |
| JP2636288B2 (ja) | ディスク装置の位置決め装置 | |
| JP2639004B2 (ja) | ディスク装置の位置決め装置 | |
| JPH0537677Y2 (ja) | ||
| JPS6186811A (ja) | 停止位置可変ステツプ送りアクチユエ−タ装置 | |
| JPS60241800A (ja) | ステツプモ−タ励磁回路 |