JPH0226301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226301B2 JPH0226301B2 JP55043956A JP4395680A JPH0226301B2 JP H0226301 B2 JPH0226301 B2 JP H0226301B2 JP 55043956 A JP55043956 A JP 55043956A JP 4395680 A JP4395680 A JP 4395680A JP H0226301 B2 JPH0226301 B2 JP H0226301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- speed
- control signal
- magnetic tape
- capstan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/20—Moving record carrier backwards or forwards by finite amounts, i.e. backspacing, forward spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、映像信号等を回転磁気ヘツドにより
磁気テープ上に斜め上方に記録/再生を行う、い
わゆるヘリカル・スキヤン方式の磁気録画再生装
置において、磁気テープを間欠駆動する場合に使
用して有効な磁気テープ駆動装置に関するもので
ある。
磁気テープ上に斜め上方に記録/再生を行う、い
わゆるヘリカル・スキヤン方式の磁気録画再生装
置において、磁気テープを間欠駆動する場合に使
用して有効な磁気テープ駆動装置に関するもので
ある。
従来、ヘリカル・スキヤン方式の磁気録画再生
装置(以下はVTRと記す)において、再生時に
磁気テープを間欠的に走行駆動し、1動作毎に所
定量だけ磁気テープを移動させる装置として、第
1図や第2図に示すごときものが知られている。
装置(以下はVTRと記す)において、再生時に
磁気テープを間欠的に走行駆動し、1動作毎に所
定量だけ磁気テープを移動させる装置として、第
1図や第2図に示すごときものが知られている。
第1図においては、磁気テープ1に記録されて
いる制御用信号を磁気ヘツド7で検出し、この信
号をもとにして、ピンチローラ6をキヤプスタン
8に対して離間させるためのプランジヤー5を駆
動する事によつてピンチローラ6をキヤプスタン
8から離間し、磁気テープの間欠送りを得てい
る。なお、4はプランジヤー駆動回路である。
いる制御用信号を磁気ヘツド7で検出し、この信
号をもとにして、ピンチローラ6をキヤプスタン
8に対して離間させるためのプランジヤー5を駆
動する事によつてピンチローラ6をキヤプスタン
8から離間し、磁気テープの間欠送りを得てい
る。なお、4はプランジヤー駆動回路である。
キヤプスタン8は、モータ2およびモータ駆動
回路3にて、間欠送りをしない通常の連続走行時
と同じ回転速度に制御されている。この結果、ピ
ンチローラ6がキヤプスタン8に圧着される毎に
磁気テープ1が間欠駆動される。
回路3にて、間欠送りをしない通常の連続走行時
と同じ回転速度に制御されている。この結果、ピ
ンチローラ6がキヤプスタン8に圧着される毎に
磁気テープ1が間欠駆動される。
第2図においては、キヤプスタン8はクラツチ
10を介してモータ2と連結されている。制御回
路9からの制御信号によつてクラツチ10が駆動
され、キヤプスタン8の間欠回転を得て磁気テー
プ1を間欠的に走行させるものである。
10を介してモータ2と連結されている。制御回
路9からの制御信号によつてクラツチ10が駆動
され、キヤプスタン8の間欠回転を得て磁気テー
プ1を間欠的に走行させるものである。
第1図および第2図のいずれの従来例において
もプランジヤー6或はクラツチ10という本来の
テープ駆動源ではない構成部分を必要とするた
め、構成が複雑化するとともに、耳障りな動作音
を発生するという欠点があつた。更に、これらの
場合は第3図に示す如くテープ速度が急激に立上
るため、テープテンシヨンが異常に大きくなりテ
ープ自身、或は回転磁気ヘツド等を損うおそれも
あつた。
もプランジヤー6或はクラツチ10という本来の
テープ駆動源ではない構成部分を必要とするた
め、構成が複雑化するとともに、耳障りな動作音
を発生するという欠点があつた。更に、これらの
場合は第3図に示す如くテープ速度が急激に立上
るため、テープテンシヨンが異常に大きくなりテ
ープ自身、或は回転磁気ヘツド等を損うおそれも
あつた。
本発明は上述の欠点を全て除き、簡易で良好な
テープ間欠走行を与える磁気テープ駆動装置を提
供するものである。以下、本発明を図示の実施例
に基づいて説明する。
テープ間欠走行を与える磁気テープ駆動装置を提
供するものである。以下、本発明を図示の実施例
に基づいて説明する。
第4図において、磁気テープ11はキヤプスタ
ン12およびピンチローラ6にて駆動される。こ
こで、キヤプスタン12はモータ13と直結され
ている、いわゆる直接駆動キヤプスタン構成とな
つている。モータ13の回転速度は回転速度検出
器14で検出され、その検出信号はモータ13を
駆動する駆動回路を含む速度検出回路15に与え
られ、モータ13は一定の回転速度ωc(rad/
sec)になるように制御される。映像信号記録/
再生用の磁気ヘツド19,20は回転シリンダ1
8に取付けられ、直結モータ21で回転させられ
る。磁気ヘツド19,20の回転位相に対応する
信号が検出器22で検出され、処理回路23で時
間遅れが付与されて、ヘツドスイツチ信号Bが作
られる。間欠駆動制御回路16は、磁気テープ1
1に記録されている制御信号を検出する制御信号
検出ヘツド17の出力である再生制御信号Fと、
前記ヘツドスイツチ信号Bと、間欠駆動設定信号
Aとが入力され、以下に述べる如き動作が行われ
る様に速度制御回路15への出力を出す。
ン12およびピンチローラ6にて駆動される。こ
こで、キヤプスタン12はモータ13と直結され
ている、いわゆる直接駆動キヤプスタン構成とな
つている。モータ13の回転速度は回転速度検出
器14で検出され、その検出信号はモータ13を
駆動する駆動回路を含む速度検出回路15に与え
られ、モータ13は一定の回転速度ωc(rad/
sec)になるように制御される。映像信号記録/
再生用の磁気ヘツド19,20は回転シリンダ1
8に取付けられ、直結モータ21で回転させられ
る。磁気ヘツド19,20の回転位相に対応する
信号が検出器22で検出され、処理回路23で時
間遅れが付与されて、ヘツドスイツチ信号Bが作
られる。間欠駆動制御回路16は、磁気テープ1
1に記録されている制御信号を検出する制御信号
検出ヘツド17の出力である再生制御信号Fと、
前記ヘツドスイツチ信号Bと、間欠駆動設定信号
Aとが入力され、以下に述べる如き動作が行われ
る様に速度制御回路15への出力を出す。
第5図は第4図の実施例における間欠駆動の1
動作サイクルのタイミングチヤートを示す。同図
において、第5図Aに示す間欠駆動設定信号A
は、任意の時刻に第4図の端子24に印加され
る。例えば磁気テープを間欠送りすることによる
スローモーシヨン再生の場合は、スローモーシヨ
ン比に対応するタイミングで間欠駆動設定信号A
が発せられる。この間欠駆動設定信号Aが印加さ
れた後のヘツドスイツチ信号Bから一定時間T1
後に速度制御回路15がトリガされる。モータ1
3は速度制御回路15がトリガされるまで停止し
ており、トリガ後モータ13は速度制御回路15
により一定の駆動電流が供給される。よつてモー
タ13は一定の加速トルクTM(g→cm)で加速さ
れ、その速度は第5図Dに示す様に直線的に増加
し設定された速度ωcに達し以後一定速度ωcで速
度制御される。磁気テープ11は第5図Eに示す
如く走行し、その走行量は、テープ速度、即ちモ
ータ速度を積分した形で得られる。テープ走行に
伴つて、制御信号ヘツド17で第5図Fの再生制
御信号Fが検出される。この再生制御信号Fから
或る時間T5の後にモータ制御回路15を減速状
態にする。この時のモータトルクは第5図Cの様
になる。減速トルクでモータ13は減速するた
め、テープ走行量は第5図Eに示す様に変化す
る。時間T4後にモータ13を停止させ、その時
のテープ走行量が所望の値Lとなる様に時間T4
が設定される。この場合、モータ13が一定速度
ωcで回転している時間T3は、モータ13の発生
起動トルク、負荷トルク、モータ13の慣性モー
メント及び一間欠動作毎のテープ移送量、すなわ
ち制御信号の記録ピツチL(mm)で決まる。
動作サイクルのタイミングチヤートを示す。同図
において、第5図Aに示す間欠駆動設定信号A
は、任意の時刻に第4図の端子24に印加され
る。例えば磁気テープを間欠送りすることによる
スローモーシヨン再生の場合は、スローモーシヨ
ン比に対応するタイミングで間欠駆動設定信号A
が発せられる。この間欠駆動設定信号Aが印加さ
れた後のヘツドスイツチ信号Bから一定時間T1
後に速度制御回路15がトリガされる。モータ1
3は速度制御回路15がトリガされるまで停止し
ており、トリガ後モータ13は速度制御回路15
により一定の駆動電流が供給される。よつてモー
タ13は一定の加速トルクTM(g→cm)で加速さ
れ、その速度は第5図Dに示す様に直線的に増加
し設定された速度ωcに達し以後一定速度ωcで速
度制御される。磁気テープ11は第5図Eに示す
如く走行し、その走行量は、テープ速度、即ちモ
ータ速度を積分した形で得られる。テープ走行に
伴つて、制御信号ヘツド17で第5図Fの再生制
御信号Fが検出される。この再生制御信号Fから
或る時間T5の後にモータ制御回路15を減速状
態にする。この時のモータトルクは第5図Cの様
になる。減速トルクでモータ13は減速するた
め、テープ走行量は第5図Eに示す様に変化す
る。時間T4後にモータ13を停止させ、その時
のテープ走行量が所望の値Lとなる様に時間T4
が設定される。この場合、モータ13が一定速度
ωcで回転している時間T3は、モータ13の発生
起動トルク、負荷トルク、モータ13の慣性モー
メント及び一間欠動作毎のテープ移送量、すなわ
ち制御信号の記録ピツチL(mm)で決まる。
ここで、テープ間欠送りの安定性、外乱時の収
束性を確保するために、再生制御信号Fは磁気テ
ープ11が定速走行している時に検出される様に
する。そのためにはT3>0が必要条件となる。
即ち、モータ13が一定速度ωcで回転している
期間が存在していることである。この条件を満た
す一定速度ωcは以下のように求められる。
束性を確保するために、再生制御信号Fは磁気テ
ープ11が定速走行している時に検出される様に
する。そのためにはT3>0が必要条件となる。
即ち、モータ13が一定速度ωcで回転している
期間が存在していることである。この条件を満た
す一定速度ωcは以下のように求められる。
T1tt2(t2=T1+T2)に於けるモータの回
転速度ω及びt=0からの回転角θは(1)、(2)式で
表わされる。
転速度ω及びt=0からの回転角θは(1)、(2)式で
表わされる。
ω=TM/J(t−T1) ……(1)
θ=1/2TM/J(t−T1)2 ……(2)
但し、加速トルクTMは一定トルク
時刻t2におけるモータ速度と回転角は(1)、(2)式
にt=t2を代入し ωc=TM/J(t2−T1) ……(3) θ2=1/2TM/J(t2−T1)2 ……(4) となる。又、回転角θ2は(3)、(4)式を用いて(5)式の
様に表わされる。
にt=t2を代入し ωc=TM/J(t2−T1) ……(3) θ2=1/2TM/J(t2−T1)2 ……(4) となる。又、回転角θ2は(3)、(4)式を用いて(5)式の
様に表わされる。
θ2=1/2J/TMωc 2 ……(5)
t2tt3(t3=T1+T2+T3)の間はモータ速
度はωcに制御されるために、モータの回転角は
(6)式で表現される。
度はωcに制御されるために、モータの回転角は
(6)式で表現される。
θ=ωc(t−t2)+θ2 ……(6)
(6)式を変形すると以下の様になる。
θ=ωc(t−t2)+θ2
=ωc(t−T1)−ωc(t2−T1)+θ2
ここで(3)式よりt2−T1=J/TMωcであるから上式
は
θ=ωc(t−T1)−J/TMωc 2+θ2 ……(6)′
さらに(6)′式に(5)式を代入すると、
θ=ωc(t−T1)−1/2J/TMωc 2……(7)
となる。
ここで再生制御信号はモータがθ′回転した時点
で検出されその時刻t′はモータが定速に制御され
るt2<t′<t3の期間とすると、θ′とt′の関係は(7)
式
より θ′=ωc(t′−T1)−1/2J/TMωc 2 ……(8) となる。そして(8)式が成立する条件は t′>t2 ……(9) である。
で検出されその時刻t′はモータが定速に制御され
るt2<t′<t3の期間とすると、θ′とt′の関係は(7)
式
より θ′=ωc(t′−T1)−1/2J/TMωc 2 ……(8) となる。そして(8)式が成立する条件は t′>t2 ……(9) である。
(3)式と(8)式を用いてこの条件を満足する関係を
求めると、 となる。
求めると、 となる。
次にキヤプスタン径をrとすると、
θ′=l/r ……(11)
(lはモータがθ′回転することにより移送される
テープ長) であり(11)式を(10)式に代入すると、 となる。
テープ長) であり(11)式を(10)式に代入すると、 となる。
ここでl=L/2(制御信号の記録トラツクピ
ツチ)と設計することにより最も容易に間欠駆動
実現することができる。
ツチ)と設計することにより最も容易に間欠駆動
実現することができる。
よつて、l=L/2を(12)式に代入することによ
り なる関係を得ることが出来る。
り なる関係を得ることが出来る。
但し、L〔mm〕:制御信号の記録トラツクピツチ
r〔mm〕:キヤプスタン1の半径
J〔g−cm−sec2〕:キヤプスタン12と
モータ13の慣性モーメント TM〔g−cm〕:慣性モーメントJを加速
するトルク 従つてωcを上式より大きな値とした時は、制
御信号Fを検出した後に移送されるテープ量のバ
ラツキが大きくなる。即ち、再生制御信号Fの検
出タイミングが毎回変動し、間欠動作としての収
束性がなくなる。
モータ13の慣性モーメント TM〔g−cm〕:慣性モーメントJを加速
するトルク 従つてωcを上式より大きな値とした時は、制
御信号Fを検出した後に移送されるテープ量のバ
ラツキが大きくなる。即ち、再生制御信号Fの検
出タイミングが毎回変動し、間欠動作としての収
束性がなくなる。
前記の式において、TM/J、即ち加速トルク
と慣性モーメントの比を大きくすると、ωcは大
きくすることが可能であるが、あまり大きい時
は、テープ速度が急激に立ち上り、磁気テープや
回転ヘツドに損傷をきたす。
と慣性モーメントの比を大きくすると、ωcは大
きくすることが可能であるが、あまり大きい時
は、テープ速度が急激に立ち上り、磁気テープや
回転ヘツドに損傷をきたす。
本実施例においては、1回の間欠動作毎に、1
フレーム相当分(VHS標準記録の場合は1.11mm)
のテープ移動を行う場合、実用的な値として、
ωc0.8ωp(ωp:記録時のモータ13の回転速度)
と設定する。即ち再生時の0.8倍以下の速度とな
る様に間欠動作時のモータ速度を定め、定速度走
行期間に再生制御信号Fが検出される様にし、毎
回の動作の安定性を得ている。
フレーム相当分(VHS標準記録の場合は1.11mm)
のテープ移動を行う場合、実用的な値として、
ωc0.8ωp(ωp:記録時のモータ13の回転速度)
と設定する。即ち再生時の0.8倍以下の速度とな
る様に間欠動作時のモータ速度を定め、定速度走
行期間に再生制御信号Fが検出される様にし、毎
回の動作の安定性を得ている。
以上述べた如く本発明によれば、ヘリカル・ス
キヤン方式磁気録画再生装置において、本来テー
プ走行に必要なキヤプスタンと、その駆動用モー
タのみを制御することにより、磁気テープ或は回
転ヘツドを損うことなく、容易に収束性を保つた
テープ間欠駆動を行なわしめるもので、その効果
は非常に大きいものがある。
キヤン方式磁気録画再生装置において、本来テー
プ走行に必要なキヤプスタンと、その駆動用モー
タのみを制御することにより、磁気テープ或は回
転ヘツドを損うことなく、容易に収束性を保つた
テープ間欠駆動を行なわしめるもので、その効果
は非常に大きいものがある。
第1図および第2図は従来例の要部構成図、第
3図はそれらのタイミングチヤート、第4図は本
発明の一実施例の要部構成図、第5図は同実施例
のタイミングチヤートである。 11……磁気テープ、12……キヤプスタン、
13……モータ、14……回転速度検出器、15
……速度制御回路、16……間欠駆動制御回路、
17……制御信号検出ヘツド。
3図はそれらのタイミングチヤート、第4図は本
発明の一実施例の要部構成図、第5図は同実施例
のタイミングチヤートである。 11……磁気テープ、12……キヤプスタン、
13……モータ、14……回転速度検出器、15
……速度制御回路、16……間欠駆動制御回路、
17……制御信号検出ヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気テープを駆動するキヤプスタンと、前記
キヤプスタンと直結されたモータと、前記モータ
の回転速度を検出する回転速度検出器と、前記回
転速度検出器の出力が入力され前記モータを一定
回転速度(ωc)に回転せしめる速度制御回路と、
前記磁気テープに記録された制御信号を検出する
制御信号検出手段とを具備し、前記回転速度ωc
は L;制御信号の記録ピツチ r;キヤプスタン軸の半径 TM;モータ加速トルク J;モータ回転部の慣性モーメント を満足するように設定され、前記モータは停止状
態に於て前記速度制御回路がトリガされ一定の加
速トルクTMで加速され前記一定回転速度ωcで速
度制御され、前記一定速度ωcで回転中に前記制
御信号検出手段により前記制御信号が検出された
後一定時間後に減速し停止されるように駆動さ
れ、前記磁気テープを間欠的に移送するように構
成したことを特徴とする磁気テープ駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4395680A JPS56140541A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Magnetic tape driving device |
| US06/250,296 US4393422A (en) | 1980-04-02 | 1981-04-02 | Device for driving magnetic tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4395680A JPS56140541A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Magnetic tape driving device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140541A JPS56140541A (en) | 1981-11-02 |
| JPH0226301B2 true JPH0226301B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=12678149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4395680A Granted JPS56140541A (en) | 1980-04-02 | 1980-04-02 | Magnetic tape driving device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4393422A (ja) |
| JP (1) | JPS56140541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10188411A (ja) * | 1996-12-18 | 1998-07-21 | Deutsche Thomson Brandt Gmbh | ビデオレコーダにおけるテープ駆動制御方法およびテープ駆動装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220582A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS59127254A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 間欠記録による長時間磁気録画再生装置 |
| JPH0667270B2 (ja) * | 1985-02-26 | 1994-08-24 | 三菱電機株式会社 | 間欠駆動形磁気記録装置 |
| JPS6230479U (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-24 | ||
| JPH07108026B2 (ja) * | 1986-06-10 | 1995-11-15 | ソニー株式会社 | ビデオ信号スロ−再生装置 |
| JPH089977Y2 (ja) * | 1988-10-20 | 1996-03-21 | 三洋電機株式会社 | キャプスタンモータ起動装置 |
| EP0503105A1 (en) * | 1991-03-08 | 1992-09-16 | Lung-Ching Lin | Automatic three-stage tape winding speed controller |
| KR0155755B1 (ko) * | 1993-12-31 | 1998-12-15 | 김광호 | 자기기록/재생장치 |
| EP1178480A3 (en) * | 2000-07-28 | 2003-01-22 | Thomson Licensing S.A. | Process for controlling the capstan in a video tape recorder (VTR) |
| US7126786B1 (en) * | 2001-10-01 | 2006-10-24 | Certance Llc | Motor/encoder assembly for tape drives |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148045B2 (ja) * | 1972-06-05 | 1976-12-18 | ||
| JPS5019248A (ja) * | 1973-02-15 | 1975-02-28 | ||
| US4127881A (en) * | 1975-10-21 | 1978-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking control system for magnetic video recording and reproducing system |
| JPS5255611A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and playback apparatus |
| US4338631A (en) * | 1977-02-17 | 1982-07-06 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Video signal, speed-change reproducing system |
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| JPS6039034B2 (ja) * | 1978-10-18 | 1985-09-04 | オムロン株式会社 | ドットプリンタの停電時における印字処理装置 |
| US4322747A (en) * | 1980-07-30 | 1982-03-30 | Rca Corporation | Rapid synchronization of information on separate recorded mediums |
-
1980
- 1980-04-02 JP JP4395680A patent/JPS56140541A/ja active Granted
-
1981
- 1981-04-02 US US06/250,296 patent/US4393422A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10188411A (ja) * | 1996-12-18 | 1998-07-21 | Deutsche Thomson Brandt Gmbh | ビデオレコーダにおけるテープ駆動制御方法およびテープ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4393422A (en) | 1983-07-12 |
| JPS56140541A (en) | 1981-11-02 |
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