JPH02263219A - パワーアップ・パワーダウン切換回路 - Google Patents

パワーアップ・パワーダウン切換回路

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Publication number
JPH02263219A
JPH02263219A JP8522489A JP8522489A JPH02263219A JP H02263219 A JPH02263219 A JP H02263219A JP 8522489 A JP8522489 A JP 8522489A JP 8522489 A JP8522489 A JP 8522489A JP H02263219 A JPH02263219 A JP H02263219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
power
circuit
transistor
down switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP8522489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Mizukami
義彦 水上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP8522489A priority Critical patent/JPH02263219A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパワーアップ・パワーダウン切換回路に関する
。
〔従来の技術〕
第3図は従来のパワーアップ・パワーダウン切換回路の
第1の例の回路図である。
複数のトランジスタ(例えば10〜11)は複数の電流
源を構成し、内部回路12の電源どなっている。この電
流源をカレントミラーとして動作させるトランジスタ8
.9で構成される一次電流側を制御することにより内部
回路12にパワーアップさせることも、パワーダウンさ
せることも可能である。
このパワーアップ・パワーダウン切換回路は、トランジ
スタ5.7で構成される電流スイッチによって電流源1
3を電流源17と加算するか否かの選択をすることでト
ランジスタ8.9で構成されるカレントミラーの一次電
流側を制御していた。
第4区は従来のパワーアップ・パワーダウン切換回路の
第・2の例の回路図である。
電流源13はトランジスタ6.7で構成される電流スイ
ッチによって選択され、トランジスタ7が導通すれば、
電流源13の電流がそのままトランジスタ8,9で構成
されるカレントミラー回路の一次電流側を制御し、トラ
ジスタ6が導通すれば、トランジスタ19.20で構成
される電流分割回路によって分割(この例では1/2)
された電流がカレントミラー回路の一次電流側を制御す
ることによって内部回路12のパワーアップ・パワーダ
ウンを可能としていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のパワーアップ・パワーダウン切換回路の
第1の例においては、電流源13及び電流源17と二つ
の電流源が必要であった。特にパワーアップ・パワーダ
ウン機能を必要とするものは電子交換機の加入者回路等
の高電源電圧のものであり、第3図に示す第1の例の如
く、電流源の増加は、消費電力の面で大きな問題となっ
てくるという欠点があった。
また、上述した従来のパワーアップ・パワーダウン切換
回路の第2の例においては、トランジスタ19.20で
構成される電流分割回路のベース端子18の電位を与え
る為に、入力端子3の入力電圧範囲が著しく狭くなると
いう欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のパワーアップ・パワーダウン切換回路は、n個
(nは3以上の整数)のトランジスタのエミッタが電源
の一方の端子に共通され、かつ前記n個のトランジスタ
のうちの少くとも二つはペースが共通接続されるトラン
ジスタ群と、前記ベースが共通接続されるトランジスタ
のうちの少くとも一つのトランジスタのコレクタにコレ
クタが共通接続され、かつ内部回路の電流源を制御する
カレントミラー回路の一次電流側に接続されるトランジ
スタとを含んで構成される。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
トランジスタ5.6.7によって構成された電流スイッ
チは、電流源13を選択することによりトランジスタ8
.9で構成されるカレントミラーの一次電流側を制御す
るものである。つまり、入力端子3が入力端子4より電
位が上れば、トランジスタ7が導通し、電流源13の電
流はそのままカレントミラーの一次電流側を制御する。
そして、入力端子4が入力端子3より電位が上ればトラ
ンジスタ5.6が導通して、電流源13の電流は分割さ
れて、トランジスタ6の電流がカレントミラーの一次電
流側を制御する。これらの動作により内部回路12のパ
ワーアップ・パワーダウンが可能である。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
電流スイッチを構成するトランジスタ5,6゜7のエミ
ッタに直列に抵抗14,15.16を挿入することによ
り、トランジスタ5,6.7のミスマゲチを吸収でき、
精度が著しく向上する。また、トランジスタ5.6が導
通した時のトランジスタ8.9で構成されるカレントミ
ラーの一次電流側の制御電流を任意の値となるように、
抵抗14.15.16の抵抗値を設定できる。従って、
内部回路12のパワーアップ時の電流値、パワーダウン
時の電流値を任意に設定することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、電流スイッチに電流分
割回路を兼ねさせることにより、電流源の増加がなく、
入力端子の入力電圧範囲の広いパワーアップ・パワーダ
ウンを切換回路が、素子数の増加も少なく容易に実現で
きる効果を有する。
また、パワーアップ時、パワーダウン時の電流値、即ち
消費電力を任意に設定できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は本発
明の第2の実施例の回路図、第3図は従来のパワーアッ
プ・パワーダウン切換回路の第1の例の回路図、第4図
は従来のパワーアップ・パワーダウン切換回路の第2の
例の回路図である。 1.2・・・電源端子、3,4・・・切換入力端子、5
.6.7・・・電流スイッチ用トランジスタ、8゜9・
・・カレントミラー−吹型流側トランジスタ、10.1
1・・・回路ブロック12の電源電流源、12・・・内
部回路、13・・・電流源、14,15゜16・・・エ
ミッタ抵抗、17・・・電流源、18・・・電流分割回
路ベース端子、19.20・・・電流分割回路用トラン
ジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. n個(nは3以上の整数)のトランジスタのエミッタが
    電源の一方の端子に共通され、かつ前記n個のトランジ
    スタのうちの少くとも二つはベースが共通接続されるト
    ランジスタ群と、前記ベースが共通接続されるトランジ
    スタのうちの少くとも一つのトランジスタのコレクタに
    コレクタが共通接続され、かつ内部回路の電流源を制御
    するカレントミラー回路の一次電流側に接続されるトラ
    ンジスタとを含むことを特徴とするパワーアップ・パワ
    ーダウン切換回路。
JP8522489A 1989-04-03 1989-04-03 パワーアップ・パワーダウン切換回路 Pending JPH02263219A (ja)

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JP8522489A JPH02263219A (ja) 1989-04-03 1989-04-03 パワーアップ・パワーダウン切換回路

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JPH02263219A true JPH02263219A (ja) 1990-10-26

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