JPH02263237A - エキスパートシステム - Google Patents
エキスパートシステムInfo
- Publication number
- JPH02263237A JPH02263237A JP8379289A JP8379289A JPH02263237A JP H02263237 A JPH02263237 A JP H02263237A JP 8379289 A JP8379289 A JP 8379289A JP 8379289 A JP8379289 A JP 8379289A JP H02263237 A JPH02263237 A JP H02263237A
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エキスパートシステムの説明機能に関する
。
。
エキスパートシステムは、専門家の持っている知識を知
識ベースとして構築し、推論機能によって専門家と同じ
ように問題を解決できるようにした計算機システムであ
る。
識ベースとして構築し、推論機能によって専門家と同じ
ように問題を解決できるようにした計算機システムであ
る。
エキスパートシステムでは、推論によって得られた結論
を表示するだけでなく、問題を解決に至るまでの過程や
、判断の根拠などを説明する必要があり、このような理
由説明を行うための説明機能が設けられている。
を表示するだけでなく、問題を解決に至るまでの過程や
、判断の根拠などを説明する必要があり、このような理
由説明を行うための説明機能が設けられている。
ところで、従来のエキスパートシステムにおける説明機
能では、推論の過程に関して表示させることのできる説
明文は、あるオブジェクト(対象)に関する宣言的な知
識(事実)だけであり、この説明はテキスト情報によっ
て表示されるのみであった。したがって、オブジェクト
に関係したイメージ情報などを参照する場合は、あらが
しめ別の出力・手段を設けなければならなかった。しか
も、イメージ情報についての詳細な説明は表示されなか
ったので、説明文とイメージ情報との関連性が把握しに
くいという問題点があった。
能では、推論の過程に関して表示させることのできる説
明文は、あるオブジェクト(対象)に関する宣言的な知
識(事実)だけであり、この説明はテキスト情報によっ
て表示されるのみであった。したがって、オブジェクト
に関係したイメージ情報などを参照する場合は、あらが
しめ別の出力・手段を設けなければならなかった。しか
も、イメージ情報についての詳細な説明は表示されなか
ったので、説明文とイメージ情報との関連性が把握しに
くいという問題点があった。
この発明は、宣言的な知識の説明文にイメージ情報を挿
入すると共に、そのイメージに関する説明文を簡便に表
示することができるようにしたエキスパートシステムを
提供することを目的とする。
入すると共に、そのイメージに関する説明文を簡便に表
示することができるようにしたエキスパートシステムを
提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、この発明に係わるエキスパー
トシステムでは、テキスト情報からなる説明文の出力に
、イメージ情報を挿入すると共に、前記イメージ情報と
、そのイメージ情報に関連した別の宣言的な知識の説明
文を関係付ける、例えばビットマツプ制御等を行うイメ
ージ情報制御手段を設けている。
トシステムでは、テキスト情報からなる説明文の出力に
、イメージ情報を挿入すると共に、前記イメージ情報と
、そのイメージ情報に関連した別の宣言的な知識の説明
文を関係付ける、例えばビットマツプ制御等を行うイメ
ージ情報制御手段を設けている。
イメージ情報は、イメージ情報がバインドされた変数を
指定することによって説明文中に挿入され、同時に説明
文中のオブジェクトと関係付けられる。説明文中に挿入
されたイメージ情報がポインティングデバイス等で選択
されると、イメージ情報と関係付けられたオブジェクト
を探索し、そのオブジェクトに関係付けられた説明文を
、選択されたイメージ情報の説明文として出力する。
指定することによって説明文中に挿入され、同時に説明
文中のオブジェクトと関係付けられる。説明文中に挿入
されたイメージ情報がポインティングデバイス等で選択
されると、イメージ情報と関係付けられたオブジェクト
を探索し、そのオブジェクトに関係付けられた説明文を
、選択されたイメージ情報の説明文として出力する。
以下、この発明に係わるエキスパートシステムの一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は、この発明に係わるエキスパートシステムを実
現するためのワークステーションの構成を示すブロック
図である。
現するためのワークステーションの構成を示すブロック
図である。
第1図において、プロセッサ部1は、説明文の中に、イ
メージ情報であるビットマツプイメージ(以下、ビット
マツプという)を挿入すると共に、前記ビットマツプと
、そのビットマツプに関連した別の宣言的な知識の説明
文を関係付けるイメージ情報制御手段2と、推論を行う
ための推論エンジン3と、推論の結果についての説明を
行う説明機能4とから構成されている。なお、このプロ
セッサ部1はCPU (中央処理装置)を中心とする周
辺回路により構成されている。
メージ情報であるビットマツプイメージ(以下、ビット
マツプという)を挿入すると共に、前記ビットマツプと
、そのビットマツプに関連した別の宣言的な知識の説明
文を関係付けるイメージ情報制御手段2と、推論を行う
ための推論エンジン3と、推論の結果についての説明を
行う説明機能4とから構成されている。なお、このプロ
セッサ部1はCPU (中央処理装置)を中心とする周
辺回路により構成されている。
入出力部5は、表示手段であるデイスプレィ6と、この
デイスプレィ6の各ドツトに対応した画面用のビットマ
ツプメモリ7と、説明のためのテキスト情報などを入力
するキーボード8と、説明文中のオブジェクトやビット
マツプを指示するための入力指示手段であるマウス9と
、キーボード8及びマウス9から入力された命令やデー
タなどの入出力制御を行うキーボード/マウス制御部1
0とから構成されている。
デイスプレィ6の各ドツトに対応した画面用のビットマ
ツプメモリ7と、説明のためのテキスト情報などを入力
するキーボード8と、説明文中のオブジェクトやビット
マツプを指示するための入力指示手段であるマウス9と
、キーボード8及びマウス9から入力された命令やデー
タなどの入出力制御を行うキーボード/マウス制御部1
0とから構成されている。
記憶手段である記憶部11は、知識ベースが格納されて
いるディスク12と、ディスク12におけるデータの入
出力を制御するディスク制御部13と、オペレーティン
グシステムや入出力部5から入力された命令やデータ、
及びテキスト編集用エディタなどが格納されている主メ
モリ14とから構成されている。
いるディスク12と、ディスク12におけるデータの入
出力を制御するディスク制御部13と、オペレーティン
グシステムや入出力部5から入力された命令やデータ、
及びテキスト編集用エディタなどが格納されている主メ
モリ14とから構成されている。
なお、上記プロセッサ部1、入出力部5及び記憶部11
は、データやアドレスなどをコントロールするための複
数のバスからなるシステムバス15に共通に接続されて
いる。
は、データやアドレスなどをコントロールするための複
数のバスからなるシステムバス15に共通に接続されて
いる。
次に、テキスト編集用エディタにより説明文中にビット
マツプを挿入する場合の操作を、第2図〜第6図に基づ
いて説明する。
マツプを挿入する場合の操作を、第2図〜第6図に基づ
いて説明する。
第2図は、インスタンス「宣教師と人食い人種」の説明
文を編集中のエディタを表している。このエディタには
、図示せぬタイトルバーメニューが表示されており、ユ
ーザーはメニューの中がら実行したい項目を選択する。
文を編集中のエディタを表している。このエディタには
、図示せぬタイトルバーメニューが表示されており、ユ
ーザーはメニューの中がら実行したい項目を選択する。
ここで、メニューに中から“InsertBitmap
Object”を選択すると、第3図に示すように、エ
ディタの上方に入力用のサブウィンドウ21が開く。ユ
ーザーは、ここへオブジェクト名を書き込む。書き込ま
れたオブジェクトが実際に存在しているときは、スロッ
ト名の入力を促すためのメツセージが表示される。この
例では、すでにクラスとして存在している“宣教師”と
いうオブジェクト名を入力しているので、第4図に示す
ように、「スロット名を入力してください」というメツ
セージがサブウィンドウ21に表示される。なお、クラ
ス又はインスタンスとして存在していないオブジェクト
名を書き込んだ場合は、エラーメツセージが表示される
。
Object”を選択すると、第3図に示すように、エ
ディタの上方に入力用のサブウィンドウ21が開く。ユ
ーザーは、ここへオブジェクト名を書き込む。書き込ま
れたオブジェクトが実際に存在しているときは、スロッ
ト名の入力を促すためのメツセージが表示される。この
例では、すでにクラスとして存在している“宣教師”と
いうオブジェクト名を入力しているので、第4図に示す
ように、「スロット名を入力してください」というメツ
セージがサブウィンドウ21に表示される。なお、クラ
ス又はインスタンスとして存在していないオブジェクト
名を書き込んだ場合は、エラーメツセージが表示される
。
第4図の状態でスロット名の入力がない場合は、オブジ
ェクト自身とビットマツプが関係付けられる。また、ス
ロット名の入力があり、そのスロ・ソトが存在している
ときは、オブジェクト名とスロット名の対と、ビットマ
ツプが関係付けられる。
ェクト自身とビットマツプが関係付けられる。また、ス
ロット名の入力があり、そのスロ・ソトが存在している
ときは、オブジェクト名とスロット名の対と、ビットマ
ツプが関係付けられる。
また、存在しないスロット名が書き込まれたときは、エ
ラーメツセージが表示される。
ラーメツセージが表示される。
次に、第5図に示すように「ビットマツプの変数名を入
力してください」というメツセージがサブウィンドウ2
1に表示されるので、ユーザーはビットマツプとバイン
ドされている変数の指定を行う。ここでは、変数名とし
て’misstonary−bitmap”が入力され
ている。入力された変数がビットマツプを表していると
きは、第6図に示すようにユーザーから入力された宣教
師のビットマツプがエディタ上に表示され、オブジェク
トと関係付けられる。
力してください」というメツセージがサブウィンドウ2
1に表示されるので、ユーザーはビットマツプとバイン
ドされている変数の指定を行う。ここでは、変数名とし
て’misstonary−bitmap”が入力され
ている。入力された変数がビットマツプを表していると
きは、第6図に示すようにユーザーから入力された宣教
師のビットマツプがエディタ上に表示され、オブジェク
トと関係付けられる。
編集が終了したときは、エディタのタイトルバーメニュ
ーからaSave&close をマウスで選択し、
インスタンス「宣教師と人食い人種」の説明文をディス
ク12又は主メモリ14にセーブする。
ーからaSave&close をマウスで選択し、
インスタンス「宣教師と人食い人種」の説明文をディス
ク12又は主メモリ14にセーブする。
上述したテキスト編集用エディタにより、説明文中にビ
ットマツプを挿入する場合のプロセッサ部1の処理手順
を第7図及び第8図のフローチャートに基づいて説明す
る。
ットマツプを挿入する場合のプロセッサ部1の処理手順
を第7図及び第8図のフローチャートに基づいて説明す
る。
第7図において、まず、エディタのメニューから’In
sertBitmapObject”が選択されると(
ステップ101)、エディタの上方に人力用のサブウィ
ンドウを開き(ステップ102)、オブジェクト名が書
き込まれたかどうかを判断する(ステップ103)。こ
こで、オブジェクト名が書き込まれたときは、そのオブ
ジェクトが存在するかどうかを判断しくステップ104
)、存在するときはスロット名の入力を促すためのメツ
セージをサブウィンドウに表示する(ステップ105)
。
sertBitmapObject”が選択されると(
ステップ101)、エディタの上方に人力用のサブウィ
ンドウを開き(ステップ102)、オブジェクト名が書
き込まれたかどうかを判断する(ステップ103)。こ
こで、オブジェクト名が書き込まれたときは、そのオブ
ジェクトが存在するかどうかを判断しくステップ104
)、存在するときはスロット名の入力を促すためのメツ
セージをサブウィンドウに表示する(ステップ105)
。
次に、ステップ105においてサブウィンドウを表示し
た後、スロット名が1文字以上入力されたかどうかを判
断する(ステップ106)。ここで、スロット名が1文
字以上入力されたときは、そのスロットが存在している
かどうかを判断する(ステップ107)。スロットが存
在しているときは、オブジェクト名とスロット名の対と
、ビットマツプを関係付け(ステップ108)、ビット
マツプの指定を行う(ステップ109)。また、ステッ
プ106において、スロット名の入力が1文字以上なか
ったときは、オブジェクト自身とビットマツプを関係付
け(ステップ110)、ビットマツプの指定を行う(ス
テップ109)。
た後、スロット名が1文字以上入力されたかどうかを判
断する(ステップ106)。ここで、スロット名が1文
字以上入力されたときは、そのスロットが存在している
かどうかを判断する(ステップ107)。スロットが存
在しているときは、オブジェクト名とスロット名の対と
、ビットマツプを関係付け(ステップ108)、ビット
マツプの指定を行う(ステップ109)。また、ステッ
プ106において、スロット名の入力が1文字以上なか
ったときは、オブジェクト自身とビットマツプを関係付
け(ステップ110)、ビットマツプの指定を行う(ス
テップ109)。
ステップ109では、第8図に示すサブルーチンが呼ば
れ、ビットマツプの指定が行われる。ビットマツプの指
定には、LISP式でビットマツプを特定する場合と、
特定しない場合の2種類があり、特定する場合はサブウ
ィンドウに変数名を人力する。
れ、ビットマツプの指定が行われる。ビットマツプの指
定には、LISP式でビットマツプを特定する場合と、
特定しない場合の2種類があり、特定する場合はサブウ
ィンドウに変数名を人力する。
まず、サブウィンドウに変数名が入力されたかどうかを
判断しくステップ201) 、変数名が人力されたとき
は、入力された変数Jこよりビットマツプを指定する(
ステップ202)。一方、LISP式でビットマツプを
特定しないときは、変数名を入力せずにデイスプレィ上
の任意の領域を指定する(ステップ203)。この場合
は、デイスプレィ上の指定された領域をビットマツプと
して表示する。
判断しくステップ201) 、変数名が人力されたとき
は、入力された変数Jこよりビットマツプを指定する(
ステップ202)。一方、LISP式でビットマツプを
特定しないときは、変数名を入力せずにデイスプレィ上
の任意の領域を指定する(ステップ203)。この場合
は、デイスプレィ上の指定された領域をビットマツプと
して表示する。
ビットマツプの指定が終了すると、再びメインルーチン
にリターンし、指定されたビットマツプが存在するかど
うかを判断する(ステップ111)。ここで、ビットマ
ツプが存在するときは、エディタのキャレットの位置に
指定したビットマツプを挿入する(ステップ112)。
にリターンし、指定されたビットマツプが存在するかど
うかを判断する(ステップ111)。ここで、ビットマ
ツプが存在するときは、エディタのキャレットの位置に
指定したビットマツプを挿入する(ステップ112)。
なお、ステップ104で指定したオブジェクトが存在し
ないとき、ステップ107で指定したスロットが存在し
ないとき、及びステップ111で指定したビットマツプ
が存在しないときは、エラーメツセージを表示する(ス
テップ113)。
ないとき、ステップ107で指定したスロットが存在し
ないとき、及びステップ111で指定したビットマツプ
が存在しないときは、エラーメツセージを表示する(ス
テップ113)。
次に、説明文に挿入されたイメージに関する説明文を表
示させるときの操作を、第9図及び第10図に基づいて
説明する。
示させるときの操作を、第9図及び第10図に基づいて
説明する。
第9図は「宣教師と人食い人種」の説明文を表示したも
のである。この説明文には、宣教師と人食い人種を表す
ビットマツプが挿入されている。
のである。この説明文には、宣教師と人食い人種を表す
ビットマツプが挿入されている。
ここで、人食い人種のビットマツプをマウスで選択する
と、第10図に示すように、クラス「人食い人種」に関
しての説明文が出力される。
と、第10図に示すように、クラス「人食い人種」に関
しての説明文が出力される。
次に、上述したイメージに関する説明文を表示させると
きのプロセッサ部1の処理手順を、第11図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
きのプロセッサ部1の処理手順を、第11図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
まず、説明文中のビットマツプがマウスで選択されると
(ステップ301)、ビットマツプデータのフィールド
を参照してオブジェクトとスロットの値を得る(ステッ
プ302)。そして、そのオブジェクトが実際に存在す
るかどうかを判断しくステップ303)、存在するとき
は、そのオブジェクト、又はオブジェクトのスロットに
関係付けられた説明文が存在するかどうかを判断する(
ステップ304)。ここで、説明文が存在するときは、
そのビットマツプに関僕付け、られた説明文を出力する
(ステップ305)。また、ステップ303において、
そのオブジェクトが存在しないときは、エラーメツセー
ジを表示しくステップ306)、ステップ304におい
て、説明文が存在しないときは、処理を終了する。
(ステップ301)、ビットマツプデータのフィールド
を参照してオブジェクトとスロットの値を得る(ステッ
プ302)。そして、そのオブジェクトが実際に存在す
るかどうかを判断しくステップ303)、存在するとき
は、そのオブジェクト、又はオブジェクトのスロットに
関係付けられた説明文が存在するかどうかを判断する(
ステップ304)。ここで、説明文が存在するときは、
そのビットマツプに関僕付け、られた説明文を出力する
(ステップ305)。また、ステップ303において、
そのオブジェクトが存在しないときは、エラーメツセー
ジを表示しくステップ306)、ステップ304におい
て、説明文が存在しないときは、処理を終了する。
上述した実施例では、ビットマツプと説明文を関係づけ
る手段としてハツシュテーブルを用いている0エデイタ
内のビットマツプに関するデータは、フィールドとして
オブジェクトとスロットの値を持っている。エディタ内
でビットマツプをマウスでクリックすると、オブジェク
トとスロットの値をキーとしてハツシュテーブルを検索
し、説明文が格納されているファイル名とファイル上で
データが格納されているアドレスを求める。そして、フ
ァイル名とアドレスによりディスクを検索し、目的の説
明文を取り出すようにしている。
る手段としてハツシュテーブルを用いている0エデイタ
内のビットマツプに関するデータは、フィールドとして
オブジェクトとスロットの値を持っている。エディタ内
でビットマツプをマウスでクリックすると、オブジェク
トとスロットの値をキーとしてハツシュテーブルを検索
し、説明文が格納されているファイル名とファイル上で
データが格納されているアドレスを求める。そして、フ
ァイル名とアドレスによりディスクを検索し、目的の説
明文を取り出すようにしている。
以上説明したように、この発明に係わるエキスパートシ
ステムでは、説明文の出力にイメージ情報を挿入すると
共に、前記イメージ情報と、そのイメージ情報に関連し
た別の宣言的な知識の説明文を関係付けるようにしたた
め、説明文中のイメージ情報が画面上で選択されたとき
は、そのイメージ情報に関連した説明文を簡便に表示す
ることができるので、連鎖的かつ視覚的な説明によって
、説明文とイメージ情報との関連性を容易に把握するこ
とができる。
ステムでは、説明文の出力にイメージ情報を挿入すると
共に、前記イメージ情報と、そのイメージ情報に関連し
た別の宣言的な知識の説明文を関係付けるようにしたた
め、説明文中のイメージ情報が画面上で選択されたとき
は、そのイメージ情報に関連した説明文を簡便に表示す
ることができるので、連鎖的かつ視覚的な説明によって
、説明文とイメージ情報との関連性を容易に把握するこ
とができる。
3・・・推論エンジン、4・・・説明機能、5・・・入
出力部、6・・・デイスプレィ、7・・・ビットマツプ
メモリ、8・・・キーボード、9・・・マウス、11・
・・記憶部、12・・・ディスク、14・・・主メモリ
。
出力部、6・・・デイスプレィ、7・・・ビットマツプ
メモリ、8・・・キーボード、9・・・マウス、11・
・・記憶部、12・・・ディスク、14・・・主メモリ
。
第1図はこの発明に係わるエキスパートシステムを実現
するためのワークステーションの構成を示すブロック図
、第2図〜第6図、第9図及び第10図は画面での表示
例を示す説明図、第7図は説明文中にビットマツプを挿
入する場合のプロセッサ部の処理手順を示すフローチャ
ート、第8図は、ビットマツプを指定するときの処理手
順を示すフローチャート、第11図はイメージに関する
説明文を表示させるときのプロセッサ部の処理手順を示
すフローチャートである。 1・・・プロセッサ部、2・・・イメージ情報制御手段
、第4図 第5図 第2図 第9 図 第1O図 第11図
するためのワークステーションの構成を示すブロック図
、第2図〜第6図、第9図及び第10図は画面での表示
例を示す説明図、第7図は説明文中にビットマツプを挿
入する場合のプロセッサ部の処理手順を示すフローチャ
ート、第8図は、ビットマツプを指定するときの処理手
順を示すフローチャート、第11図はイメージに関する
説明文を表示させるときのプロセッサ部の処理手順を示
すフローチャートである。 1・・・プロセッサ部、2・・・イメージ情報制御手段
、第4図 第5図 第2図 第9 図 第1O図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テキスト情報を保存記憶する記憶部と、テキスト情報を
表示する表示部と、該表示部に表示されたテキスト情報
を選択するための指示部とを具えたエキスパートシステ
ムにおいて、 説明文の出力にイメージ情報を挿入すると共に、前記イ
メージ情報と、そのイメージ情報に関連した別の宣言的
な知識の説明文を関係付けるイメージ情報制御手段を設
けたことを特徴とするエキスパートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379289A JPH02263237A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379289A JPH02263237A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263237A true JPH02263237A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13812500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8379289A Pending JPH02263237A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263237A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8379289A patent/JPH02263237A/ja active Pending
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