JPH02263245A - ロジックアナライザ支援装置 - Google Patents
ロジックアナライザ支援装置Info
- Publication number
- JPH02263245A JPH02263245A JP1084378A JP8437889A JPH02263245A JP H02263245 A JPH02263245 A JP H02263245A JP 1084378 A JP1084378 A JP 1084378A JP 8437889 A JP8437889 A JP 8437889A JP H02263245 A JPH02263245 A JP H02263245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- clock
- data
- memory
- trigger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
r産業上の利用分野】
この発明は、ロジックアナライザで行ったディジタル信
号の解析結果の内容を容易に判定できるようにするロジ
ックアナライザ支援装置に関するものである。
号の解析結果の内容を容易に判定できるようにするロジ
ックアナライザ支援装置に関するものである。
第2図は例えば電子雑誌「エレクトロニクス」第27巻
12号1177〜1188頁(昭和57年11月1日発
行)に示された従来のロジックアナライザ(LA)を示
すブロック接続図であり、図において、10はロジック
アナライザ(LA)によって動作タイミングが解析され
る対象の情報処理装置、310は被解析対象の情報処理
装置10からロジックアナライザ(LA)に入力される
アドレス情報、データ情報、コントロール信号、ステー
タス信号。 エラー情報などを含む動作情報、1は動作情報S10の
論理レベルを判定するコンパレータ、2はコンパレータ
1の出力信号S1をサンプリングするサンプリング回路
、3はコンパレータ1の出力信号S1のうち、外部クロ
ックに相当する信号とデータ処理・制御部7からの内部
クロック及びクロック設定情報S37を基にクロックS
3を生成するクロックジェネレータ、4はサンプリング
された入力データ32.クロックS3及びデータ処理制
御部7からのトリガトレース設定情報347を基に、ト
リガ及びトレース条件の設定、判定を行うトリガジェネ
レータ、5はトリガジェネレータ4からの書込み信号、
トリガ信号S4及びデータ処理・制御部7からの情報3
57などにより、メモリ回路6のアドレス情報、リード
ライト情報S5を生成するメモリコントロール回路、6
はサンプリングされた入力データS2を、アドレス情報
。 リードライト情報55等に基づき記憶し又は記憶したデ
ータを出力するメモリ回路、7はメモリ回路6からの情
報S6を読出し、その情報を加工し、タイミングチャー
ト逆アセンブルリスト等を表示、記録したり、フロッピ
ディスクなど補助記憶装置に蓄積したり、その加工デー
タを外部に出力したり、クロックジェネレータ3.トリ
ガジェネレータ4.メモリコントロール回路5に対し設
定情報を送受するデータ処理・制御部である。8はデー
タ処理・制御部7への設定条件や制御情報S7を与える
操作キー、9はデータ処理・制御部7で解析された情報
処理装置10の内部動作タイミングデータ(信号)を表
示するCRT表示器である。 次に動作について説明する。ロジックアナライザ(LA
)は一般にハードウェア解析を目的とするロジックタイ
ミングアナライザとソフトウェアのモニタを主に行うロ
ジックステートアナライザの二種の機能を有している。 どちらもハードウェア的には殆んど同様なので、ここで
はロジックタイミングアナライザについて動作説明する
。 被解析対象の情報処理装置10のアドレス情報。 データ情報、コントロール信号、ステータス信号。 エラー情報等の動作情報310は、ロジックアナライザ
(LA)のコンパレータ1を介して、サンプリング回路
2の入力となる。 一方、コンパレータ1の出力信号Slのうち、クロック
生成用信号はクロックジェネレータ3に入り、あらかじ
めデータ処理・制御部7から送出されたクロック設定情
報337等により設定されているクロック生成条件によ
り、情報処理装置1゜の内部動作に同期したクロックS
3を生成して、サンプリング回路2とトリガジェネレー
タ4に送出する。このサンプリング回路2は上記出力信
号31をサンプリングした後、メモリ回路60入力デー
タとなると共に、一部のデータはトリガジェネレータ4
に行き、あらかじめデータ処理・制御部7から送出され
たトリガトレース設定情報347により設定されている
特定命令、特定データ5特車アドレス等のトリガトレー
ス条件と比較され、書込みクロック、トレースストップ
信号S4を生成して、これがメモリコントロール回路5
に入力される。メモリコントロール回路5では、あらか
じめデータ処理・制御部7から送出された書込みモード
5 トリガストップ、ディレィ情報S57により、書込
みモード及びトリガストップ、ディレィが設定されてお
り、書込みクロック、トレースストップ信号S4は、そ
の設定条件に従って書込みクロックS4が入る毎に、内
部に設けたアドレスカウンタをカウントアツプし、メモ
リ回路6のアドレス情報、書込み信号S5を生成し、メ
モリ回路6に与える。メモリ回路6はサンプリング回路
2の出力情報S2を入力データS2として、これをアド
レス情報、書込み信号S5に従って書き込む。メモリ容
量は装置によってあらかじめ決められているので、容量
がいっばいになるまで情報処理装置10からの情報を、
メモリ回路6に順次書込んでいく、メモリ回路6に格納
された情報すなわち情報処理装置10の内部動作タイミ
ングは、後でデータ処理・制御部7がリードモード設定
情報、読出し信号、アドレス情報357をメモリコント
ロール部5に送出することによって順次読出し、そのデ
ータを解析し、CRT表示器9に表示する。そして、こ
のCRT表示器9に表示された内容によって、情報処理
装置10の内部動作タイミングを知ることが出来る。こ
こで、表示されたデータよりトリガポイントからの時間
差(又はクロック数)を測定する時は、CRT表示器9
を見ながら通常画面の右端又は左端にあるカーソルを測
定点まで移動し、波形の立上り又は立下りにカーソルを
一致させる。また、カタログ、製品仕様書などで求めた
時間差(又はクロック数)と比較して、動作情報S10
の良否の判定を行っている。 [21Mが解決しようとする課題] 従来のロジックアナライザは以上の様に構成されている
ので、被解析対象の動作タイミングの時間(又はクロッ
ク数)を測定するのに、毎回、カーソル移動しなければ
ならず、このめ測定に時間がかかるほか、動作タイミン
グの時間を測定しないと動作情報310の良否判定が出
来ず、カーソル移動の単純操作がわずられしくなるなど
の問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、被解析対象の動作タイミング波形と理論波形
を重ね合わせて表示させることにより、−目で良否判定
ができるとともに、測定時間、良否判定時間を短縮でき
るロジックアナライザ支援装置を得ることを目的とする
。
12号1177〜1188頁(昭和57年11月1日発
行)に示された従来のロジックアナライザ(LA)を示
すブロック接続図であり、図において、10はロジック
アナライザ(LA)によって動作タイミングが解析され
る対象の情報処理装置、310は被解析対象の情報処理
装置10からロジックアナライザ(LA)に入力される
アドレス情報、データ情報、コントロール信号、ステー
タス信号。 エラー情報などを含む動作情報、1は動作情報S10の
論理レベルを判定するコンパレータ、2はコンパレータ
1の出力信号S1をサンプリングするサンプリング回路
、3はコンパレータ1の出力信号S1のうち、外部クロ
ックに相当する信号とデータ処理・制御部7からの内部
クロック及びクロック設定情報S37を基にクロックS
3を生成するクロックジェネレータ、4はサンプリング
された入力データ32.クロックS3及びデータ処理制
御部7からのトリガトレース設定情報347を基に、ト
リガ及びトレース条件の設定、判定を行うトリガジェネ
レータ、5はトリガジェネレータ4からの書込み信号、
トリガ信号S4及びデータ処理・制御部7からの情報3
57などにより、メモリ回路6のアドレス情報、リード
ライト情報S5を生成するメモリコントロール回路、6
はサンプリングされた入力データS2を、アドレス情報
。 リードライト情報55等に基づき記憶し又は記憶したデ
ータを出力するメモリ回路、7はメモリ回路6からの情
報S6を読出し、その情報を加工し、タイミングチャー
ト逆アセンブルリスト等を表示、記録したり、フロッピ
ディスクなど補助記憶装置に蓄積したり、その加工デー
タを外部に出力したり、クロックジェネレータ3.トリ
ガジェネレータ4.メモリコントロール回路5に対し設
定情報を送受するデータ処理・制御部である。8はデー
タ処理・制御部7への設定条件や制御情報S7を与える
操作キー、9はデータ処理・制御部7で解析された情報
処理装置10の内部動作タイミングデータ(信号)を表
示するCRT表示器である。 次に動作について説明する。ロジックアナライザ(LA
)は一般にハードウェア解析を目的とするロジックタイ
ミングアナライザとソフトウェアのモニタを主に行うロ
ジックステートアナライザの二種の機能を有している。 どちらもハードウェア的には殆んど同様なので、ここで
はロジックタイミングアナライザについて動作説明する
。 被解析対象の情報処理装置10のアドレス情報。 データ情報、コントロール信号、ステータス信号。 エラー情報等の動作情報310は、ロジックアナライザ
(LA)のコンパレータ1を介して、サンプリング回路
2の入力となる。 一方、コンパレータ1の出力信号Slのうち、クロック
生成用信号はクロックジェネレータ3に入り、あらかじ
めデータ処理・制御部7から送出されたクロック設定情
報337等により設定されているクロック生成条件によ
り、情報処理装置1゜の内部動作に同期したクロックS
3を生成して、サンプリング回路2とトリガジェネレー
タ4に送出する。このサンプリング回路2は上記出力信
号31をサンプリングした後、メモリ回路60入力デー
タとなると共に、一部のデータはトリガジェネレータ4
に行き、あらかじめデータ処理・制御部7から送出され
たトリガトレース設定情報347により設定されている
特定命令、特定データ5特車アドレス等のトリガトレー
ス条件と比較され、書込みクロック、トレースストップ
信号S4を生成して、これがメモリコントロール回路5
に入力される。メモリコントロール回路5では、あらか
じめデータ処理・制御部7から送出された書込みモード
5 トリガストップ、ディレィ情報S57により、書込
みモード及びトリガストップ、ディレィが設定されてお
り、書込みクロック、トレースストップ信号S4は、そ
の設定条件に従って書込みクロックS4が入る毎に、内
部に設けたアドレスカウンタをカウントアツプし、メモ
リ回路6のアドレス情報、書込み信号S5を生成し、メ
モリ回路6に与える。メモリ回路6はサンプリング回路
2の出力情報S2を入力データS2として、これをアド
レス情報、書込み信号S5に従って書き込む。メモリ容
量は装置によってあらかじめ決められているので、容量
がいっばいになるまで情報処理装置10からの情報を、
メモリ回路6に順次書込んでいく、メモリ回路6に格納
された情報すなわち情報処理装置10の内部動作タイミ
ングは、後でデータ処理・制御部7がリードモード設定
情報、読出し信号、アドレス情報357をメモリコント
ロール部5に送出することによって順次読出し、そのデ
ータを解析し、CRT表示器9に表示する。そして、こ
のCRT表示器9に表示された内容によって、情報処理
装置10の内部動作タイミングを知ることが出来る。こ
こで、表示されたデータよりトリガポイントからの時間
差(又はクロック数)を測定する時は、CRT表示器9
を見ながら通常画面の右端又は左端にあるカーソルを測
定点まで移動し、波形の立上り又は立下りにカーソルを
一致させる。また、カタログ、製品仕様書などで求めた
時間差(又はクロック数)と比較して、動作情報S10
の良否の判定を行っている。 [21Mが解決しようとする課題] 従来のロジックアナライザは以上の様に構成されている
ので、被解析対象の動作タイミングの時間(又はクロッ
ク数)を測定するのに、毎回、カーソル移動しなければ
ならず、このめ測定に時間がかかるほか、動作タイミン
グの時間を測定しないと動作情報310の良否判定が出
来ず、カーソル移動の単純操作がわずられしくなるなど
の問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、被解析対象の動作タイミング波形と理論波形
を重ね合わせて表示させることにより、−目で良否判定
ができるとともに、測定時間、良否判定時間を短縮でき
るロジックアナライザ支援装置を得ることを目的とする
。
この発明に係るロジックアナライザ支援装置は、コンピ
ュータが、予めメモリに格納したデータベースにもとづ
いて、情報処理装置の理論タイミングデータを求め、こ
の理論タイミングデータの波形と、上記ロジックアナラ
イザのデータ処理・制御部において解析処理した内部動
作タイミングデータの波形とを、付属のCRT表示器に
重ねて表示するようにしものである。
ュータが、予めメモリに格納したデータベースにもとづ
いて、情報処理装置の理論タイミングデータを求め、こ
の理論タイミングデータの波形と、上記ロジックアナラ
イザのデータ処理・制御部において解析処理した内部動
作タイミングデータの波形とを、付属のCRT表示器に
重ねて表示するようにしものである。
この発明におけるコンピュータは、動作情報の測定およ
び良否判定の要求があったとき、ロジックアナライザか
ら得られた情報処理装置の内部動作タイミングデータと
、理論タイミングデータとの各波形を重ねて、付属のC
RT表示器に表示させて、1目で動作情報の良否判定を
行えるように・する。
び良否判定の要求があったとき、ロジックアナライザか
ら得られた情報処理装置の内部動作タイミングデータと
、理論タイミングデータとの各波形を重ねて、付属のC
RT表示器に表示させて、1目で動作情報の良否判定を
行えるように・する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、11はロジックアナライザ(LA)に接続
したパーソナルコンピュータなどのコンピュータ、12
はこのコンピュータ11に付属のCRT表示器、13.
14はデータベースを収めたメモリとしてのハードディ
スクおよびフロッピディスク、15はプリンタで、この
うち、コンピュータ11は上記データベースに従って、
被。 解析対象である情報処理装置10の理論波形をCR7表
示器12に表示させる。また、この理論波形としての理
論タイミングデータの波形は、部品のばらつきを考慮し
て、最小タイミング波形および最大タイミング波形とし
て出力される。なお、このほかの第2図に示したものと
同一の構成部分には同一符号を付して、その重複する説
明を省略する。 次に動作について説明する。まず、情報処理装置10か
ら取り込んだ動作タイミングデータの波形は、ロジック
アナライザ(LA)からコンピュータ11へ入力して、
このコンピュータ11によってCR7表示器12に表示
させる。一方、ハードディスク13などから読出したデ
ータベースより求めた情報処理装置10の理論タイミン
グデータの波形を、コンピュータ11のCR7表示器1
2に重ね合せて表示させ、上記動作情報310の良否判
定を行う。また、このような良否判定のみでなく、いく
らのマージンがあるがを知りたい時には、その部分を拡
大して画面上で時間差(又はクロック数)として知るこ
とも可能である。この良否判定に使用したデータはフロ
ッピディスク14にセーブして保管することができ、必
要に応じてプリンタ15によりプリントアウトすること
もできる。 なお、上記実施例では動作情報の動作タイミングの時間
差(又はクロック数)測定について説明したが、コスト
低減、使用環境により他の部品を使用した場合の比較も
コンピュータ11のデータベースを使用することで瞬時
に比較できる。 また、コンピュータ11からのリモートコントロールで
、測定データのロード、セーブ、CRT画面での波形確
認の為の拡大等が可能になり、従来のロジックアナライ
ザの一部の機能をコンピュータ11の機能で果たせるこ
とにより、ロジックアナライザ本体を小形化、軽量化で
きる効果もある。
図において、11はロジックアナライザ(LA)に接続
したパーソナルコンピュータなどのコンピュータ、12
はこのコンピュータ11に付属のCRT表示器、13.
14はデータベースを収めたメモリとしてのハードディ
スクおよびフロッピディスク、15はプリンタで、この
うち、コンピュータ11は上記データベースに従って、
被。 解析対象である情報処理装置10の理論波形をCR7表
示器12に表示させる。また、この理論波形としての理
論タイミングデータの波形は、部品のばらつきを考慮し
て、最小タイミング波形および最大タイミング波形とし
て出力される。なお、このほかの第2図に示したものと
同一の構成部分には同一符号を付して、その重複する説
明を省略する。 次に動作について説明する。まず、情報処理装置10か
ら取り込んだ動作タイミングデータの波形は、ロジック
アナライザ(LA)からコンピュータ11へ入力して、
このコンピュータ11によってCR7表示器12に表示
させる。一方、ハードディスク13などから読出したデ
ータベースより求めた情報処理装置10の理論タイミン
グデータの波形を、コンピュータ11のCR7表示器1
2に重ね合せて表示させ、上記動作情報310の良否判
定を行う。また、このような良否判定のみでなく、いく
らのマージンがあるがを知りたい時には、その部分を拡
大して画面上で時間差(又はクロック数)として知るこ
とも可能である。この良否判定に使用したデータはフロ
ッピディスク14にセーブして保管することができ、必
要に応じてプリンタ15によりプリントアウトすること
もできる。 なお、上記実施例では動作情報の動作タイミングの時間
差(又はクロック数)測定について説明したが、コスト
低減、使用環境により他の部品を使用した場合の比較も
コンピュータ11のデータベースを使用することで瞬時
に比較できる。 また、コンピュータ11からのリモートコントロールで
、測定データのロード、セーブ、CRT画面での波形確
認の為の拡大等が可能になり、従来のロジックアナライ
ザの一部の機能をコンピュータ11の機能で果たせるこ
とにより、ロジックアナライザ本体を小形化、軽量化で
きる効果もある。
以上のように、この発明によれば予めメモリに格納した
データベースに従って、コンピュータにより情報処理装
置の理論タイミングデータを求め、二の理論タイミング
データの波形とロジックアナライザで解析処理した内部
の動作タイミングデータの波形とを、付属のCRT表示
器に重ねて表示するように構成したので、動作情報であ
る動作タイミングの時間差やクロック数の測定及び良否
判定を、従来のカーソル操作の場合に比べて、極めて迅
速かつ容易に行うことができるものが得られる効果があ
る。
データベースに従って、コンピュータにより情報処理装
置の理論タイミングデータを求め、二の理論タイミング
データの波形とロジックアナライザで解析処理した内部
の動作タイミングデータの波形とを、付属のCRT表示
器に重ねて表示するように構成したので、動作情報であ
る動作タイミングの時間差やクロック数の測定及び良否
判定を、従来のカーソル操作の場合に比べて、極めて迅
速かつ容易に行うことができるものが得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるロジックアナライザ
支援装置を示すブロック接続図、第2図は従来のロジッ
クアナライザを示すブロック接続図である。 2はサンプリング回路、3はクロックジェネレータ、4
はトリガシネレータ、5はメモリコントロール回路、6
はメモリ回路、7はデータ処理・制御部、10は情報処
理装置、11はコンピュータ、12はCRT表示器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
支援装置を示すブロック接続図、第2図は従来のロジッ
クアナライザを示すブロック接続図である。 2はサンプリング回路、3はクロックジェネレータ、4
はトリガシネレータ、5はメモリコントロール回路、6
はメモリ回路、7はデータ処理・制御部、10は情報処
理装置、11はコンピュータ、12はCRT表示器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 被解析対象である情報処理装置の動作情報をサンプリ
ングするサンプリング回路と、上記動作情報中のクロッ
ク生成用信号及び予め設定したクロック設定情報に従っ
て、上記情報処理装置の内部動作に同期したクロックを
生成して、上記サンプリング回路へ入力するクロックジ
ェネレータと、このクロックジェネレータからのクロッ
ク、上記サンプリング回路の出力データ及び予め設定し
たトリガトレース情報にもとづいて書込みクロックを生
成するトリガジェネレータと、このトリガジェネレータ
からの書込みクロックの入力毎に、予め設定した書込み
モード、トリガストップ、ディレィ情報に従ってアドレ
ス情報、書込み信号を生成するメモリコントロール回路
と、このメモリコントロール回路からのアドレス情報、
書込み信号に従って、上記サンプリング回路の出力情報
を書込むメモリ回路と、上記クロックジェネレータ、ト
リガジェネレータ及びメモリコントロール回路を制御す
ることによって、上記メモリ回路に書込まれた上記情報
処理装置の内部動作タイミングデータを読出して解析処
理するデータ処理・制御部と、上記情報処理装置の理論
タイミングを、メモリに格納したデータベースから求め
、この理論タイミングデータの波形と、上記データ処理
・制御部で解析処理した内部動作タイミングデータの波
形とを、付属のCRT表示器に重ねて表示するコンピュ
ータとを備えたロジックアナライザ支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084378A JPH02263245A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ロジックアナライザ支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084378A JPH02263245A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ロジックアナライザ支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263245A true JPH02263245A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13828880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084378A Pending JPH02263245A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | ロジックアナライザ支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263245A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084378A patent/JPH02263245A/ja active Pending
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