JPH02263608A - 打設装置 - Google Patents
打設装置Info
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- JPH02263608A JPH02263608A JP8401589A JP8401589A JPH02263608A JP H02263608 A JPH02263608 A JP H02263608A JP 8401589 A JP8401589 A JP 8401589A JP 8401589 A JP8401589 A JP 8401589A JP H02263608 A JPH02263608 A JP H02263608A
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Links
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Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は補強繊維を含むセメントモルタルまたはセメン
トペーストから成る混合物のための打設装置に関する。
トペーストから成る混合物のための打設装置に関する。
(従来の技術)
建築物の仕切壁等に適当な壁材として、セメントモルタ
ルまたはセメントペーストと多数の補強繊維(チョツプ
ドファイバー)との混合物を板状に成形して成る成形品
が用いられている。
ルまたはセメントペーストと多数の補強繊維(チョツプ
ドファイバー)との混合物を板状に成形して成る成形品
が用いられている。
特開昭60−72705号公報、あるいは特開昭62−
236705号公報に開示されているように、はぼ−様
な機械的強度を有する板状の成形品(成形板)を得るた
め、前記混合物は前記補強繊維の長さより小さい寸法、
あるいは前記補強繊維の長さの2倍以下の寸法の開口を
有する放出部を備える打設装置の前記開口を通して打設
される。前記混合物中の補強繊維は前記開口を通るとき
に横倒しにされ、これにより、多数の補強繊維は互いに
平行な複数の平面のいずれかの上にあるように方向付け
られる。また、前記開口を経て偏平にされた前記混合物
は、所定の厚さ寸法の成形板の形態を得るために型枠内
に互いに積み重ねられる。
236705号公報に開示されているように、はぼ−様
な機械的強度を有する板状の成形品(成形板)を得るた
め、前記混合物は前記補強繊維の長さより小さい寸法、
あるいは前記補強繊維の長さの2倍以下の寸法の開口を
有する放出部を備える打設装置の前記開口を通して打設
される。前記混合物中の補強繊維は前記開口を通るとき
に横倒しにされ、これにより、多数の補強繊維は互いに
平行な複数の平面のいずれかの上にあるように方向付け
られる。また、前記開口を経て偏平にされた前記混合物
は、所定の厚さ寸法の成形板の形態を得るために型枠内
に互いに積み重ねられる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前記混合物が積み重ねられたとき、前記混合
物の層間に空気が残る。残留空気は混合物の層の間に空
洞をつくり層の相互接着面積を低減させるため、複数層
から成る成形板の一体性が損なわれ、成形板の機械的強
度、耐久性等の低下を招く。
物の層間に空気が残る。残留空気は混合物の層の間に空
洞をつくり層の相互接着面積を低減させるため、複数層
から成る成形板の一体性が損なわれ、成形板の機械的強
度、耐久性等の低下を招く。
これを解消するためには、打設後の混合物に振動を与え
、これにより前記層間の残留空気を排除することが考え
られる。しかし、水セメント比が比較的大きい、いわゆ
る軟練りの混合物の場合、前記振動に伴なって前記混合
物中を上昇する前記残留空気が前記補強繊維の配向を乱
すという問題がある。また、逆に水セメント比が比較的
小さい、いわゆる硬練りの混合物の場合、振動の付与に
よる残留空気の排除効果は非常に小さい。
、これにより前記層間の残留空気を排除することが考え
られる。しかし、水セメント比が比較的大きい、いわゆ
る軟練りの混合物の場合、前記振動に伴なって前記混合
物中を上昇する前記残留空気が前記補強繊維の配向を乱
すという問題がある。また、逆に水セメント比が比較的
小さい、いわゆる硬練りの混合物の場合、振動の付与に
よる残留空気の排除効果は非常に小さい。
本発明の目的は、前記混合物の層の間への空気の残留を
排除すべく、前記混合物の層の間への空気の流入を抑制
することができる打設装置を提供することにある。
排除すべく、前記混合物の層の間への空気の流入を抑制
することができる打設装置を提供することにある。
(i15alを解決するための手段、発明の作用および
効果) 本発明は、補強繊維含有のセメントモルタルまたはセメ
ントペーストから成る混合物のための打設装置であって
、前記混合物を受け入れる容器部と、前記容器部に連通
ずる、前記混合物の前記容器部外への放出を許す放出部
とを含み、前記放出部は、開放端を有するハウジングと
、前記ハウジングの内部に配置され、前記ハウジングの
開放端が取り囲む空間を前記繊維の長さ寸法以下の寸法
を有する複数の空間部分に区画する鋭利な一端であって
前記開放端に向けて厚さ寸法が漸減する鋭利な一端を有
する一以上の板部材とから成る。
効果) 本発明は、補強繊維含有のセメントモルタルまたはセメ
ントペーストから成る混合物のための打設装置であって
、前記混合物を受け入れる容器部と、前記容器部に連通
ずる、前記混合物の前記容器部外への放出を許す放出部
とを含み、前記放出部は、開放端を有するハウジングと
、前記ハウジングの内部に配置され、前記ハウジングの
開放端が取り囲む空間を前記繊維の長さ寸法以下の寸法
を有する複数の空間部分に区画する鋭利な一端であって
前記開放端に向けて厚さ寸法が漸減する鋭利な一端を有
する一以上の板部材とから成る。
本発明によれば、混合物は汀、膜装置の容器部内に供給
された後、重力の作用下においてまたは適当な推力の付
与下において、放出部から型枠内に打設される。前記放
出部の一部分であるハウジングを満たす混合物は前記板
部材によりて分離され、次いで前記ハウジングの開放端
の各開口部分を経て偏平にされ、その直後に互いに当接
して積層体を形成する。前記板部材の一端は鋭利である
ことから、前記板部材で分離された混合物が前記開口部
分を経た後に互いに接するまでの間、混合物相互間に隙
間(前記板部材の厚さに起因する落差)が生じることは
なく、したがって前記隙間からの空気の侵入およびこれ
に伴なう空気の残留を防止することができる。各開口部
分は前記補強繊維の長さ寸法以下の寸法を有することか
ら、前記混合物が前記開口部分を通過するとき、前記混
合物中の補強繊維のうち直立状態にあるものは横倒しに
され、各補強繊維は互いに平行な各平面上におかれるこ
ととなる。
された後、重力の作用下においてまたは適当な推力の付
与下において、放出部から型枠内に打設される。前記放
出部の一部分であるハウジングを満たす混合物は前記板
部材によりて分離され、次いで前記ハウジングの開放端
の各開口部分を経て偏平にされ、その直後に互いに当接
して積層体を形成する。前記板部材の一端は鋭利である
ことから、前記板部材で分離された混合物が前記開口部
分を経た後に互いに接するまでの間、混合物相互間に隙
間(前記板部材の厚さに起因する落差)が生じることは
なく、したがって前記隙間からの空気の侵入およびこれ
に伴なう空気の残留を防止することができる。各開口部
分は前記補強繊維の長さ寸法以下の寸法を有することか
ら、前記混合物が前記開口部分を通過するとき、前記混
合物中の補強繊維のうち直立状態にあるものは横倒しに
され、各補強繊維は互いに平行な各平面上におかれるこ
ととなる。
本発明の打設装置を使用して形成される前記積層体の層
数したがって積層体の厚さ寸法は、前記ハウジングの開
放端の大きさと前記板部材の数量とを変更することによ
り任意に変更することができる。したがって、−度の打
設操作で所望の厚さ寸法を有する成形板の成形が可能で
あり、また、前記積層体を積み重ねる複数回の打設操作
を行なって大きい厚さ寸法の成形板を得る場合にあって
も、前記混合物を一層ずつ積み重ねる場合に比べて、積
み重ねによりて成形板に残留する空気の総量を大幅に低
減することができる。さらに、−度の打設操作で複数の
混合物の層を形成することができるため、成形板の製造
に要する時間を短縮することができる。
数したがって積層体の厚さ寸法は、前記ハウジングの開
放端の大きさと前記板部材の数量とを変更することによ
り任意に変更することができる。したがって、−度の打
設操作で所望の厚さ寸法を有する成形板の成形が可能で
あり、また、前記積層体を積み重ねる複数回の打設操作
を行なって大きい厚さ寸法の成形板を得る場合にあって
も、前記混合物を一層ずつ積み重ねる場合に比べて、積
み重ねによりて成形板に残留する空気の総量を大幅に低
減することができる。さらに、−度の打設操作で複数の
混合物の層を形成することができるため、成形板の製造
に要する時間を短縮することができる。
前記混合物の放出部は、前記ハウジングの開放端に連な
りかつ前記開放端と同一形状の横断面を有する筒状体を
さらに含むものとすることができる。これによれば、前
記混合物の移動方向に関して前記板部材の一端の前方を
前記筒状体が取り囲んでいるために、前記空間部分を経
て成形された偏平体相互間への側方からの空気の侵入を
防止することができる。
りかつ前記開放端と同一形状の横断面を有する筒状体を
さらに含むものとすることができる。これによれば、前
記混合物の移動方向に関して前記板部材の一端の前方を
前記筒状体が取り囲んでいるために、前記空間部分を経
て成形された偏平体相互間への側方からの空気の侵入を
防止することができる。
前記筒状体は、また、先細のものとすることができる。
これによれば、前記積層体を前記筒状体を通過する間に
圧密して前記積層体における層相互の接触をさらに良好
とすることができる。
圧密して前記積層体における層相互の接触をさらに良好
とすることができる。
各板部材はその一端からその他端までの長さ寸法がぼぼ
同じであることが望ましい。これによれば、各板部材と
各板部材によって分離された前記混合物とのFJ擦をほ
ぼ同じにすることができ、これにより、各開口部分から
の前記混合物の放出速度の調整を容易に行なうことがで
きる。
同じであることが望ましい。これによれば、各板部材と
各板部材によって分離された前記混合物とのFJ擦をほ
ぼ同じにすることができ、これにより、各開口部分から
の前記混合物の放出速度の調整を容易に行なうことがで
きる。
前記ハウジングの前記板部材に対向する内面の一部に、
前記容器部から前記開放端に向けて伸びる複数の凸条を
設けることができる。これによれば、前記積層体の最上
層または最下層に前記凸条に対応した凹溝を形成するこ
とができる。これらの凹溝は、該凹溝を有する成形板と
これに重ね合わされた例えばコンクリート板とから成る
複合板を形成すべく前記成形板上に前記コンクリート板
を成形する場合、画板間に強固な結合関係を付与するこ
とに役立つ。
前記容器部から前記開放端に向けて伸びる複数の凸条を
設けることができる。これによれば、前記積層体の最上
層または最下層に前記凸条に対応した凹溝を形成するこ
とができる。これらの凹溝は、該凹溝を有する成形板と
これに重ね合わされた例えばコンクリート板とから成る
複合板を形成すべく前記成形板上に前記コンクリート板
を成形する場合、画板間に強固な結合関係を付与するこ
とに役立つ。
前記放出部が前記筒状体を有する例の場合、前記凸条が
前記筒状体の先端まで伸びるようにこれを設けることが
望ましい。
前記筒状体の先端まで伸びるようにこれを設けることが
望ましい。
前記容器部内を複数の室に仕切り、各室が一または複数
の前記開口部分と独立に連通ずるようにすることができ
る。これによれば、各室に前記、補強繊維の含有割合が
異なる混合物を投入し、前記開口部分に通すことにより
、厚さ方向に関して異なる強度を有する積層体および成
形板を得ることができる。
の前記開口部分と独立に連通ずるようにすることができ
る。これによれば、各室に前記、補強繊維の含有割合が
異なる混合物を投入し、前記開口部分に通すことにより
、厚さ方向に関して異なる強度を有する積層体および成
形板を得ることができる。
(実施例)
第1図を参照するに、本発明に係る打設装置10は、多
数の補強繊維(第2図に符号Fで示す。)を含むセメン
トモルタルまたはセメントペーストから成る混合物(第
2図に符号Mで示す。)を受け入れる容器部12と、前
記混合物の容器部12外への放出を許す放出部14とを
含む。
数の補強繊維(第2図に符号Fで示す。)を含むセメン
トモルタルまたはセメントペーストから成る混合物(第
2図に符号Mで示す。)を受け入れる容器部12と、前
記混合物の容器部12外への放出を許す放出部14とを
含む。
前記補強繊維は、ガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維
等から適当に選択された繊維であって短い長さ寸法例え
ば10mmの長さ寸法を有するチョツプドファイバーか
ら成る。
等から適当に選択された繊維であって短い長さ寸法例え
ば10mmの長さ寸法を有するチョツプドファイバーか
ら成る。
図示の容器部!2は矩形の横断面形状を有する筒体から
成り、該筒体の開放一端に放出部14が連なり、また、
容器部12は前記筒体の他端近傍で頂面に開口する前記
混合物のための投入口16を有する。投入口16から容
器部12内に投入される前記混合物は、重力の作用下で
または適当な推進手段を用いて、打設のために容器部1
2内を放出部14に向けて移動される。
成り、該筒体の開放一端に放出部14が連なり、また、
容器部12は前記筒体の他端近傍で頂面に開口する前記
混合物のための投入口16を有する。投入口16から容
器部12内に投入される前記混合物は、重力の作用下で
または適当な推進手段を用いて、打設のために容器部1
2内を放出部14に向けて移動される。
前記推進手段の一例を第1図に示す。この推進手段18
は容器部12を構成する前記筒体に滑動可能に嵌合する
ピストン18aと該ピストンに固定され、前記混合物の
移動方向に関して後方へ伸びるロッド18bとから成る
。ピストン18aは、投入口16の後方から前記筒体の
一端(前端)まで移動可能である。
は容器部12を構成する前記筒体に滑動可能に嵌合する
ピストン18aと該ピストンに固定され、前記混合物の
移動方向に関して後方へ伸びるロッド18bとから成る
。ピストン18aは、投入口16の後方から前記筒体の
一端(前端)まで移動可能である。
′:iJ2図に、推進手段18を作動させ、これにより
混合物Mを矩形の平面形状を有する板体成形用型枠20
に打設している状態を示す。推進手段は、図示の例に代
えて、例えば、容器部12の他端部を円形断面を有する
筒体として該筒体内に配置されたスクリューコンベヤと
することができる。この例の場合、投入口16は前記コ
ンベヤの上方に配置される。
混合物Mを矩形の平面形状を有する板体成形用型枠20
に打設している状態を示す。推進手段は、図示の例に代
えて、例えば、容器部12の他端部を円形断面を有する
筒体として該筒体内に配置されたスクリューコンベヤと
することができる。この例の場合、投入口16は前記コ
ンベヤの上方に配置される。
放出部14は、開放端(先端)22を有するハウジング
24と、ハウジング24の内部に配置された一以上(図
示の例では複数)の板部材26と、開放端22に連なる
、先細の筒状体28とから成る。放出部14は、図示の
例に代えて、筒状体28を有しないものとすることがで
きる。
24と、ハウジング24の内部に配置された一以上(図
示の例では複数)の板部材26と、開放端22に連なる
、先細の筒状体28とから成る。放出部14は、図示の
例に代えて、筒状体28を有しないものとすることがで
きる。
ハウジング24は横断面形状が矩形であって容器部12
の一端に連なる基端30から先端22に向けて横断面の
面積が漸減する先細の筒状体から成る。
の一端に連なる基端30から先端22に向けて横断面の
面積が漸減する先細の筒状体から成る。
各板部材26は矩形の平面形状を有する。また、各板部
材26はハウジング24の開放端22を含む立面および
基端30を含む立面にそれぞれ終端する一端26aおよ
び他端26bと、ハウジング24の両側壁の内面に固定
された両側部とを有する。各板部材26の一端26aは
、したがって、ハウジング24の開放端22が規定する
前記立面内にある開口を複数の開口部分32(第3図)
に区画する。各板部材26の相互間隔は、ハウジングの
開放端22および基端30のそれぞれにおいて等しく、
ハウジングの開放端22における板部材26の相互間隔
すなわち板部材の一端26aの相互間隔は補強繊維Fの
長さ寸法以下に設定されている。したがって、各開口部
分32は矩形の平面形状を有する。
材26はハウジング24の開放端22を含む立面および
基端30を含む立面にそれぞれ終端する一端26aおよ
び他端26bと、ハウジング24の両側壁の内面に固定
された両側部とを有する。各板部材26の一端26aは
、したがって、ハウジング24の開放端22が規定する
前記立面内にある開口を複数の開口部分32(第3図)
に区画する。各板部材26の相互間隔は、ハウジングの
開放端22および基端30のそれぞれにおいて等しく、
ハウジングの開放端22における板部材26の相互間隔
すなわち板部材の一端26aの相互間隔は補強繊維Fの
長さ寸法以下に設定されている。したがって、各開口部
分32は矩形の平面形状を有する。
容器部12からハウジング24内に推進された混合物M
は、板部材26によって複数の部分に分離され、次いで
各開口部分32および筒状体28を経て外部に放出され
る。各板部材26に案内され、各開口部分32を経た前
記混合物は板状を呈し、開口部分を通過した直後に互い
に接し、連続する積層体M、となる。積層体M1は引続
き筒状体28内を通過することによりその厚さ方向に圧
密され、積層体M、を構成する層相互がより密着される
。筒状体28は、また、前記混合物の前記板部材による
分離後、互いに接するまでの間に側方から前記層の間に
空気が侵入することを防止する。これにより、前記層間
に残留空気を有しない積層体M1が得られる。筒状体2
8は、図示の例のように先細であることが望ましいが、
ハウジングの開放端22が規定する前記開口と同一形状
の横断面を有するものを適用することによっても前記層
間への空気の流入を阻止することができる。
は、板部材26によって複数の部分に分離され、次いで
各開口部分32および筒状体28を経て外部に放出され
る。各板部材26に案内され、各開口部分32を経た前
記混合物は板状を呈し、開口部分を通過した直後に互い
に接し、連続する積層体M、となる。積層体M1は引続
き筒状体28内を通過することによりその厚さ方向に圧
密され、積層体M、を構成する層相互がより密着される
。筒状体28は、また、前記混合物の前記板部材による
分離後、互いに接するまでの間に側方から前記層の間に
空気が侵入することを防止する。これにより、前記層間
に残留空気を有しない積層体M1が得られる。筒状体2
8は、図示の例のように先細であることが望ましいが、
ハウジングの開放端22が規定する前記開口と同一形状
の横断面を有するものを適用することによっても前記層
間への空気の流入を阻止することができる。
放出部14が筒状体28を有しない例の場合、前記側方
からの混合物の層の間への空気の流入を阻止するために
、第3図に示すように、ハウジングの開放端22に向け
て厚さ寸法が漸減する鋭利な一端26aを存する板部材
26が用いる。鋭利な一端26aはその両面(図上にお
いて上面および下面)から離れ去る二つの混合物の層を
これらの間に隙間が生じないように案内する。その結果
、層間への空気の流入が防止される。
からの混合物の層の間への空気の流入を阻止するために
、第3図に示すように、ハウジングの開放端22に向け
て厚さ寸法が漸減する鋭利な一端26aを存する板部材
26が用いる。鋭利な一端26aはその両面(図上にお
いて上面および下面)から離れ去る二つの混合物の層を
これらの間に隙間が生じないように案内する。その結果
、層間への空気の流入が防止される。
言うまでもなく、筒状体28を有する放出部14につい
て、前記鋭利な一端26aを有する板部材を用いること
ができる。また、筒状体28の有無に拘らず、各板部材
は丸味を帯びた他端、例えば半円筒面から成る他端26
bを有するものとすることが望ましい(第3図参照)。
て、前記鋭利な一端26aを有する板部材を用いること
ができる。また、筒状体28の有無に拘らず、各板部材
は丸味を帯びた他端、例えば半円筒面から成る他端26
bを有するものとすることが望ましい(第3図参照)。
丸味を帯びた他端26bとすることにより、該他端への
前記補強繊維の引掛り、まとねり付き、折損等を少なく
することができる。
前記補強繊維の引掛り、まとねり付き、折損等を少なく
することができる。
さらに好ましくは、第4図に示すように、各板部材26
の長さ寸法を同一に設定する。この例では、ハウジング
の他端30を越えて容器部12内に伸びる各板部材の他
端26bが容器部12の長手方向軸線に平行である。各
板部材26の長さ寸法をほぼ同一にすることにより、各
板部材26とこれに接してハウジングの開放端22に向
けて移動する前記混合物との摩擦力の大きさをほぼ一様
にすることができる。これにより、前記混合物の開口部
分32からの放出速度をほぼ同一にし、前記積層体が形
成されるときの各層の移動速度の相違に基く該層の引伸
ばしが回避される。
の長さ寸法を同一に設定する。この例では、ハウジング
の他端30を越えて容器部12内に伸びる各板部材の他
端26bが容器部12の長手方向軸線に平行である。各
板部材26の長さ寸法をほぼ同一にすることにより、各
板部材26とこれに接してハウジングの開放端22に向
けて移動する前記混合物との摩擦力の大きさをほぼ一様
にすることができる。これにより、前記混合物の開口部
分32からの放出速度をほぼ同一にし、前記積層体が形
成されるときの各層の移動速度の相違に基く該層の引伸
ばしが回避される。
前記したところでは、ハウジングの開放端22および板
部材の先端26 aは平面上にある。これに対して、第
5図に示す例では、ハウジング24の開放端22および
各板部材の先端26gが、容器部12に向けて凸状に湾
曲する曲面上にある。
部材の先端26 aは平面上にある。これに対して、第
5図に示す例では、ハウジング24の開放端22および
各板部材の先端26gが、容器部12に向けて凸状に湾
曲する曲面上にある。
但し、この例は筒状体28を有しない放出部14にのみ
通用され、前記したように、各板部材26は鋭利な先端
26aを有する。なお、図示の例では開放端22もまた
板部材の先端26aと同様に鋭利であるが、これに代え
て非鋭利のものとすることができる。
通用され、前記したように、各板部材26は鋭利な先端
26aを有する。なお、図示の例では開放端22もまた
板部材の先端26aと同様に鋭利であるが、これに代え
て非鋭利のものとすることができる。
次に、第6図および第7図に示す例では、ハウジング2
4の板部材26に対向する内面の一部(図示の例では頂
板部24aの内面)と、筒状体28の内面の一部(図示
の例では頂板部24aに連なる頂板部28aの内面)と
に、容器部12から筒状体28の先端に向けて伸びる複
数の凸条34が互いに間隔をおいて設けられている。こ
れらの凸条34は、第6.7図でみて最上方の板部材2
6に沿って移動する混合物および筒状体28内を移動す
る最上方の前記層に凹溝をつける。その結果、前記積層
体はその表面または裏面に複数の溝を有することとなる
。凸条34の横断面形状は11図示の例のような矩形の
他、例えば半円とすることができる。
4の板部材26に対向する内面の一部(図示の例では頂
板部24aの内面)と、筒状体28の内面の一部(図示
の例では頂板部24aに連なる頂板部28aの内面)と
に、容器部12から筒状体28の先端に向けて伸びる複
数の凸条34が互いに間隔をおいて設けられている。こ
れらの凸条34は、第6.7図でみて最上方の板部材2
6に沿って移動する混合物および筒状体28内を移動す
る最上方の前記層に凹溝をつける。その結果、前記積層
体はその表面または裏面に複数の溝を有することとなる
。凸条34の横断面形状は11図示の例のような矩形の
他、例えば半円とすることができる。
前記積層体を養生して得られた成形板は、これに、異な
る材質の他の板材例えば同形の平面形状を有するコンク
リート板を張り合わせて複合板を形成するために用いる
ことができる。前記凹溝は、前記成形板板上にコンクリ
ートを打設して前記コンクリート板を成形しこれにより
前記複合板を形成する場合に画板を強固に結合すること
に役立つ。
る材質の他の板材例えば同形の平面形状を有するコンク
リート板を張り合わせて複合板を形成するために用いる
ことができる。前記凹溝は、前記成形板板上にコンクリ
ートを打設して前記コンクリート板を成形しこれにより
前記複合板を形成する場合に画板を強固に結合すること
に役立つ。
なお、筒状体28を有しない例の場合、前記凸条は、ハ
ウジング24の前記内面の一部にのみ設けられる。
ウジング24の前記内面の一部にのみ設けられる。
第8図を参照すると、この例では、容器部12の内部が
複数の室12A、12B、12Cに仕切られ、各室が複
数の開口部分と独立に連通してし)る。三つの室に仕切
る二つの仕切り板36が容器部12の長手方向に互いに
平行に伸び、それぞれの一端が複数の板部材26の一つ
に接続され、また、他端は容器部の後端を規定している
。図示の例では、上下の室12A、12Cが上下のそれ
ぞれの三つの開口部分32と連通し、中央の室12Bが
中央の四つの開口部分32と連通している。また、各室
の後方、より詳細には、各室に連なる投入口16の後方
に第1図に示すと同様の推進手段18が配置されている
。室の数量は任意に設定することができ、また、前記室
と連通ずる開口部分は一以上の任意の数量に設定するこ
とができる。
複数の室12A、12B、12Cに仕切られ、各室が複
数の開口部分と独立に連通してし)る。三つの室に仕切
る二つの仕切り板36が容器部12の長手方向に互いに
平行に伸び、それぞれの一端が複数の板部材26の一つ
に接続され、また、他端は容器部の後端を規定している
。図示の例では、上下の室12A、12Cが上下のそれ
ぞれの三つの開口部分32と連通し、中央の室12Bが
中央の四つの開口部分32と連通している。また、各室
の後方、より詳細には、各室に連なる投入口16の後方
に第1図に示すと同様の推進手段18が配置されている
。室の数量は任意に設定することができ、また、前記室
と連通ずる開口部分は一以上の任意の数量に設定するこ
とができる。
この例の打設装置を使用するとき、例えば、上下の室1
2A、12Cに補強繊維の混入率が高い混合物を供給し
、かつ、中央の室12Bに補強繊維の混入率が低い混合
物を供給すれば、内部の強度より表裏面近傍の強度が高
い成形板を得ることができる。このような成形板はその
表裏面に正負の交番荷重を受けるところに設置される場
合に適する。また、例えば、成形板が一方の面の側から
同方向への持続的な荷重を受けるようなところに設置さ
れる場合には、前記補強繊維の混入率が異なる三種類の
混合物を前記混入率の高い順に室12A、12B、12
Cに供給する。このようにして得られる成形板はその表
面からその裏面に向けて強度が漸増または漸減する三つ
の領域を備える。
2A、12Cに補強繊維の混入率が高い混合物を供給し
、かつ、中央の室12Bに補強繊維の混入率が低い混合
物を供給すれば、内部の強度より表裏面近傍の強度が高
い成形板を得ることができる。このような成形板はその
表裏面に正負の交番荷重を受けるところに設置される場
合に適する。また、例えば、成形板が一方の面の側から
同方向への持続的な荷重を受けるようなところに設置さ
れる場合には、前記補強繊維の混入率が異なる三種類の
混合物を前記混入率の高い順に室12A、12B、12
Cに供給する。このようにして得られる成形板はその表
面からその裏面に向けて強度が漸増または漸減する三つ
の領域を備える。
なお、ハウジング24両側壁間の寸法すなわち開放端2
2の幅寸法は任意に設定することができる。
2の幅寸法は任意に設定することができる。
第1図は本発明の打設装置を概略的に示す縦断面図、第
2図は打設装置の放出部と容器部の一部分とを部分的に
切り欠いて示す斜視図、第3図は打設装置の放出部の縦
断面図、第4図、第5図および第6図は放出部の他の例
の概略的な縦断面図、第7図は第6図の線7−7に沿っ
て得た概略的な横断面図、第8図は打設装置の他の例の
概略的な縦断面図である。 10:打設装置、 12:容器部、 12A、12B、12C:室、 14:放出部、 22:ハウジングの開放端、24:
ハウジング、26:板部材、 26a、26b:板部材の一端および他端、28:筒状
体、 32:開口部分、 34:凸条。
2図は打設装置の放出部と容器部の一部分とを部分的に
切り欠いて示す斜視図、第3図は打設装置の放出部の縦
断面図、第4図、第5図および第6図は放出部の他の例
の概略的な縦断面図、第7図は第6図の線7−7に沿っ
て得た概略的な横断面図、第8図は打設装置の他の例の
概略的な縦断面図である。 10:打設装置、 12:容器部、 12A、12B、12C:室、 14:放出部、 22:ハウジングの開放端、24:
ハウジング、26:板部材、 26a、26b:板部材の一端および他端、28:筒状
体、 32:開口部分、 34:凸条。
Claims (7)
- (1)補強繊維含有のセメントモルタルまたはセメント
ペーストから成る混合物のための打設装置であって、前
記混合物を受け入れる容器部と、前記容器部に連通する
、前記混合物の前記容器部外への放出を許す放出部とを
含み、前記放出部は、開放端を有するハウジングと、前
記ハウジングの内部に配置され、前記ハウジングの開放
端が規定する開口を前記繊維の長さ寸法以下の寸法を有
する複数の開口部分に区画する鋭利な一端であって前記
ハウジングの開放端に向けて厚さ寸法が漸減する鋭利な
一端を有する一以上の板部材とから成る、打設装置。 - (2)補強繊維含有のセメントモルタルまたはセメント
ペーストから成る混合物のための打設装置であって、前
記混合物を受け入れる容器部と、前記混合物の前記容器
部外への放出を許す放出部とを含み、前記放出部は、開
放端を有するハウジングと、前記ハウジングの内部に配
置され、前記ハウジングの開放端が規定する開口を前記
繊維の長さ寸法以下の寸法を有する複数の開口部分に区
画する一端を有する一以上の板部材と、前記ハウジング
の開放端に連なりかつ前記開口と同一形状の横断面を有
する筒状体とから成る、打設装置。 - (3)補強繊維含有のセメントモルタルまたはセメント
ペーストから成る混合物のための打設装置であって、前
記混合物を受け入れる容器部と、前記混合物の前記容器
部外への放出を許す放出部とを含み、前記放出部は、開
放端を有するハウジングと、前記ハウジングの内部に配
置され、前記ハウジングの開放端が規定する開口を前記
繊維の長さ寸法以下の寸法を有する複数の開口部分に区
画する一端を有する一以上の板部材と、前記ハウジング
の開放端に連なる先細の筒状体とから成る、打設装置。 - (4)各板部材はその一端からその他端までの長さ寸法
がぼぼ同じである、請求項(1)、(2)または(3)
に記載の打設装置。 - (5)前記ハウジングの前記板部材に対向する内面の一
部に、前記容器部から前記開放端に向けて伸びる複数の
凸条が設けられている、請求項(1)に記載の打設装置
。 - (6)前記ハウジングの前記板部材に対向する内面の一
部および前記筒状体の内面の一部に、前記容器部から前
記筒状体の先端に向けて伸びる複数の凸条が設けられて
いる、請求項(2)または(3)に記載の打設装置。 - (7)前記容器部内が複数の室に仕切られ、各室が一ま
たは複数の前記開口部分と独立に連通している、請求項
(1)、(2)または(3)に記載の打設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8401589A JPH02263608A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 打設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8401589A JPH02263608A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 打設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263608A true JPH02263608A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13818748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8401589A Pending JPH02263608A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 打設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19654564A1 (de) * | 1996-12-27 | 1998-07-02 | Fertig Decken Union Gmbh | Aus Beton im Gießverfahren hergestelltes Bauelement oder Bauteil sowie Verfahren zur Herstellung dieses Bauelementes oder Bauteiles |
| EP3141362A1 (de) * | 2015-09-11 | 2017-03-15 | SCHWENK Zement KG | Verfahren zur herstellung einer struktur aus mörtel oder beton und dazu geeignete anordnung |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8401589A patent/JPH02263608A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19654564A1 (de) * | 1996-12-27 | 1998-07-02 | Fertig Decken Union Gmbh | Aus Beton im Gießverfahren hergestelltes Bauelement oder Bauteil sowie Verfahren zur Herstellung dieses Bauelementes oder Bauteiles |
| DE19654564C2 (de) * | 1996-12-27 | 2000-01-20 | Fertig Decken Union Gmbh | Werk- und baustellengerechtes Gießverfahren zum Herstellen eines durch Fasern verstärkten großformatigen Bauteiles mit einer relativ großen Dicke aus Beton |
| EP3141362A1 (de) * | 2015-09-11 | 2017-03-15 | SCHWENK Zement KG | Verfahren zur herstellung einer struktur aus mörtel oder beton und dazu geeignete anordnung |
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