JPH0226375A - 油圧パイロット式方向切換弁 - Google Patents
油圧パイロット式方向切換弁Info
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- JPH0226375A JPH0226375A JP17407288A JP17407288A JPH0226375A JP H0226375 A JPH0226375 A JP H0226375A JP 17407288 A JP17407288 A JP 17407288A JP 17407288 A JP17407288 A JP 17407288A JP H0226375 A JPH0226375 A JP H0226375A
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば油圧ショベル等の建設機械に設けられ
、操作レバーの傾転操作時にパイロット圧を供給するこ
とにより中立位置から切換位置に切換操作される油圧パ
イロット式方向切換弁に関する。
、操作レバーの傾転操作時にパイロット圧を供給するこ
とにより中立位置から切換位置に切換操作される油圧パ
イロット式方向切換弁に関する。
第8図ないし第10図に従来技術の油圧パイロット式方
向切換弁を示す。
向切換弁を示す。
図において、lは主油圧源を構成するメインの油圧ポン
プ、2はタンクを示し、該油圧ポンプlとタンク2とは
一対の主管路3A、3Bを介してアクチュエータ、例え
ば油圧ショベルの走行用油圧モータ(図示せず)等と接
続されている。4は主管路3A 、3Bの途中に設けら
れた油圧パイロット式方向切換弁(以下、切換弁4とい
う)を示し、該切換弁4は後述するパイロット弁5から
のパイロット圧により中立位置(イ)から左、右の切換
位置(ロ)、(ハ)へと切換えられ、切換位置(ロ)、
(ハ)では前記油圧モータを正、逆転させ、中立位置で
は停止させるようになっている。
プ、2はタンクを示し、該油圧ポンプlとタンク2とは
一対の主管路3A、3Bを介してアクチュエータ、例え
ば油圧ショベルの走行用油圧モータ(図示せず)等と接
続されている。4は主管路3A 、3Bの途中に設けら
れた油圧パイロット式方向切換弁(以下、切換弁4とい
う)を示し、該切換弁4は後述するパイロット弁5から
のパイロット圧により中立位置(イ)から左、右の切換
位置(ロ)、(ハ)へと切換えられ、切換位置(ロ)、
(ハ)では前記油圧モータを正、逆転させ、中立位置で
は停止させるようになっている。
5は油圧ショベルの運転室等に設けられる減圧弁型のパ
イロット弁を示し、該パイロット弁5は、一対の減圧弁
5A、5Bと、該減圧弁5A。
イロット弁を示し、該パイロット弁5は、一対の減圧弁
5A、5Bと、該減圧弁5A。
5Bを圧力設定するように操作する操作レバー5Cとか
ら大略構成されている。また、該パイロット弁5の減圧
弁5A、5Bは高圧側がパイロット油圧源としてのサブ
ポンプ6と接続され。
ら大略構成されている。また、該パイロット弁5の減圧
弁5A、5Bは高圧側がパイロット油圧源としてのサブ
ポンプ6と接続され。
低圧側が後述のチエツク弁34を介してタンク2と接続
され、出力側は一対のパイロット管路7A 、7B等を
介して切換弁4の後述する油圧パイロット室23A、2
3Bと接続されている。そして、該パイロット弁5は操
作レバー5Cを矢示A、B方向に傾転操作することによ
り、減圧弁5A 、5Bからその操作量に比例したパイ
ロット圧を油圧パイロット室23A、23Bへと供給す
るようになっている。
され、出力側は一対のパイロット管路7A 、7B等を
介して切換弁4の後述する油圧パイロット室23A、2
3Bと接続されている。そして、該パイロット弁5は操
作レバー5Cを矢示A、B方向に傾転操作することによ
り、減圧弁5A 、5Bからその操作量に比例したパイ
ロット圧を油圧パイロット室23A、23Bへと供給す
るようになっている。
8A 、8Bはパイロット管路7A 、7Bの途中に設
けられた一対の速度制御弁を示し、該速度制御弁8A
、8Bは絞り弁9A、9Bとチエツク弁10A、IOB
とからなり、該絞り弁9A。
けられた一対の速度制御弁を示し、該速度制御弁8A
、8Bは絞り弁9A、9Bとチエツク弁10A、IOB
とからなり、該絞り弁9A。
9Bはパイロット管路7A 、7B内を流通する油液に
絞り作用を与え、後述するスプール25の摺動速度を比
較的遅い速度に抑えるようになっている。また、チエツ
ク弁10A、IOBは絞り弁9A 、9Bと並列に設け
られ、減圧弁5A 、 5Bからのパイロット圧を油圧
パイロット室23A。
絞り作用を与え、後述するスプール25の摺動速度を比
較的遅い速度に抑えるようになっている。また、チエツ
ク弁10A、IOBは絞り弁9A 、9Bと並列に設け
られ、減圧弁5A 、 5Bからのパイロット圧を油圧
パイロット室23A。
23B側に向けてのみ流通させる。
次に、前述した切換弁4について第9図、第10図を参
照して詳述すると、11は切換弁4の弁本体を示し、該
弁本体11には、軸方向に伸長して該弁本体ll内に穿
設されたスプール摺動穴12と該スプール摺動穴12の
周壁にそれぞれ形成され、該スプール摺動穴12の軸方
向に離間した中央の油溝13および左、右の油溝14A
。
照して詳述すると、11は切換弁4の弁本体を示し、該
弁本体11には、軸方向に伸長して該弁本体ll内に穿
設されたスプール摺動穴12と該スプール摺動穴12の
周壁にそれぞれ形成され、該スプール摺動穴12の軸方
向に離間した中央の油溝13および左、右の油溝14A
。
14B、15A、15B、16A、16B、17A、1
7Bと、該油溝13.15A、15Bを介して油圧ポン
プlとスプール摺動穴12とを連通するポンプポート1
8と、油溝14A。
7Bと、該油溝13.15A、15Bを介して油圧ポン
プlとスプール摺動穴12とを連通するポンプポート1
8と、油溝14A。
14B、17A、17Bを介してタンク2とスプール摺
動穴12とを連通ずる中央のタンクポート19および左
、右のタンクボー)20A。
動穴12とを連通ずる中央のタンクポート19および左
、右のタンクボー)20A。
20Bと、油溝16A、16Bを介して前記油圧モータ
とスプール摺動穴12とを連通ずる左、右のアクチュエ
ータ側ボー)21A、21B(第10図参照)とが形成
されている。
とスプール摺動穴12とを連通ずる左、右のアクチュエ
ータ側ボー)21A、21B(第10図参照)とが形成
されている。
そして、該アクチュエータ側ポート21A。
21Bは主管路3A 、3Bと接続され、ポンプポート
18とタンクポート19,2OA、20Bとは主管路3
A、3Bを介して油圧ポンプlとタンク2とにそれぞれ
接続されている。また、弁本体11にはスプール摺動穴
12の軸方向両端側に位置して該弁本体11の一部をな
す蓋部材22A、22Bが設けられ、該蓋部材22A。
18とタンクポート19,2OA、20Bとは主管路3
A、3Bを介して油圧ポンプlとタンク2とにそれぞれ
接続されている。また、弁本体11にはスプール摺動穴
12の軸方向両端側に位置して該弁本体11の一部をな
す蓋部材22A、22Bが設けられ、該蓋部材22A。
22Bには後述するスプール25の軸方向両端側に位置
してパイロット管路7A 、7Bと接続された油圧パイ
ロット室23A、23Bが形成されている。そして、図
中右側の蓋部材22Bにはスプール摺動穴12とパイロ
ット室23Bとの間に位置してばね室24が形成され、
該ばね室24はパイロット室23Bと連通するようにな
っている。
してパイロット管路7A 、7Bと接続された油圧パイ
ロット室23A、23Bが形成されている。そして、図
中右側の蓋部材22Bにはスプール摺動穴12とパイロ
ット室23Bとの間に位置してばね室24が形成され、
該ばね室24はパイロット室23Bと連通するようにな
っている。
25はスプール摺動穴12内に摺動可能に挿嵌されたス
プールを示し、該スプール25には、中立時に中央の油
溝13内に位置し摺動時に該油溝13と油溝14A、1
4−Bとの間を連通、遮断するノツチ26A、26Bを
有した中央ランド26と、該中央ランド26から左、右
に所定寸法離間し油溝13.油溝14A、14B間を連
通1B断するときに油溝15A、15B、油lll 6
A 。
プールを示し、該スプール25には、中立時に中央の油
溝13内に位置し摺動時に該油溝13と油溝14A、1
4−Bとの間を連通、遮断するノツチ26A、26Bを
有した中央ランド26と、該中央ランド26から左、右
に所定寸法離間し油溝13.油溝14A、14B間を連
通1B断するときに油溝15A、15B、油lll 6
A 。
16B間を遮断、連通ずると共に、ノツチ27A、27
Bを有した左、右の切換ランド28A 、28Bと、軸
方向両端部に位置して油溝16A、16B、油溝17A
、17B間を連通、遮断し、該油溝17A、17Bをパ
イロット室23A、23Bおよびばね室24に対して常
時遮断する左、右の端部ランド29A、29Bとが形成
されている。
Bを有した左、右の切換ランド28A 、28Bと、軸
方向両端部に位置して油溝16A、16B、油溝17A
、17B間を連通、遮断し、該油溝17A、17Bをパ
イロット室23A、23Bおよびばね室24に対して常
時遮断する左、右の端部ランド29A、29Bとが形成
されている。
30はスプール25の端部ランド29B側に螺着され、
該スプール25の一部を構成するロッドを示し、該口7
ド30はばね室24内を軸方向に伸長し、その先端部は
スプール25の図中左側端部と共に、該スプール25の
ストロークエンドを規刑するストッパ部31A 、 3
1Bを構成している。また、32はスプール25を常時
中立位置に付勢すべくばね室24内に設けられたばねを
示し、該ばね32はロッド30の周囲に位置して該ロッ
ド30のストッパ部31Bとスプール25の端部ランド
29Bとの間にばね受33.33を介して配設され、該
各ばね受33の外周部はばね室24の底部面と弁本体1
1の右側端面とにそれぞれ係止するようになっている。
該スプール25の一部を構成するロッドを示し、該口7
ド30はばね室24内を軸方向に伸長し、その先端部は
スプール25の図中左側端部と共に、該スプール25の
ストロークエンドを規刑するストッパ部31A 、 3
1Bを構成している。また、32はスプール25を常時
中立位置に付勢すべくばね室24内に設けられたばねを
示し、該ばね32はロッド30の周囲に位置して該ロッ
ド30のストッパ部31Bとスプール25の端部ランド
29Bとの間にばね受33.33を介して配設され、該
各ばね受33の外周部はばね室24の底部面と弁本体1
1の右側端面とにそれぞれ係止するようになっている。
さらに、第8図中の34はパイロット管路7A 、7B
内の作動油に予圧を与えるためのチエツク弁を示してい
る。
内の作動油に予圧を与えるためのチエツク弁を示してい
る。
このように構成される従来技術では、まず運転室内の運
転者がパイロット弁5の操作レバー5Cを矢示A方向に
傾転操作すると、減圧弁5Aはサブポンプ6からのパイ
ロット圧をチエツク弁10A等を介して切換弁4のパイ
ロット室23Aに供給して、スプール25をばね32に
抗して図中右方向に摺動させ、中立位置(イ)から左側
の切換位置(ロ)へと切換えさせる。このとき、スプー
ル25は切換ランド28Aによって油溝15A、16A
間を連通し、端部ランド29Bによって油溝16B、1
7B間を連通し、これ以外の油溝16A、17A問およ
び油溝13゜14A、14B間等を遮断するから、油圧
ポンプ1からの圧油はポンプボー)18、油溝15A。
転者がパイロット弁5の操作レバー5Cを矢示A方向に
傾転操作すると、減圧弁5Aはサブポンプ6からのパイ
ロット圧をチエツク弁10A等を介して切換弁4のパイ
ロット室23Aに供給して、スプール25をばね32に
抗して図中右方向に摺動させ、中立位置(イ)から左側
の切換位置(ロ)へと切換えさせる。このとき、スプー
ル25は切換ランド28Aによって油溝15A、16A
間を連通し、端部ランド29Bによって油溝16B、1
7B間を連通し、これ以外の油溝16A、17A問およ
び油溝13゜14A、14B間等を遮断するから、油圧
ポンプ1からの圧油はポンプボー)18、油溝15A。
16Aおよびアクチュエータ側ボー)21Aを介して油
圧モータに供給され、この油圧モータからの戻り油はア
クチュエータ側ボー)21B、油溝18B、17Bおよ
びタンクポート20Bを介してタンク2へと排出される
。また、パイロット室23B内等の油液はスプール25
の摺動に伴い絞り弁9B、減圧弁5B等を介して夕゛ン
ク2へと排出される。
圧モータに供給され、この油圧モータからの戻り油はア
クチュエータ側ボー)21B、油溝18B、17Bおよ
びタンクポート20Bを介してタンク2へと排出される
。また、パイロット室23B内等の油液はスプール25
の摺動に伴い絞り弁9B、減圧弁5B等を介して夕゛ン
ク2へと排出される。
そして、操作レバー5Cを図示の如く中立位置に戻すと
、減圧弁5Aはタンク2と連通し、パイロット圧の供給
を遮断するから、スプール25はばね32によって中立
位置(イ)に戻され、パイロット室23A内の油液は絞
り弁9A、減圧弁5A等を介してタンク2へと排出され
る。また、操作レバー5Cを矢示B方向に傾転操作する
と、減圧弁5Bはサブポンプ6からのパイロット圧をチ
エツク弁10B等を介して切換弁4のパイロット室23
Bに供給するから、スプール25は図中左方向に摺動し
て切換位置(ハ)に切換えられ、パイロット室23A内
の油液は絞り弁9A、減圧弁5A等を介してタンク2へ
と排出される。
、減圧弁5Aはタンク2と連通し、パイロット圧の供給
を遮断するから、スプール25はばね32によって中立
位置(イ)に戻され、パイロット室23A内の油液は絞
り弁9A、減圧弁5A等を介してタンク2へと排出され
る。また、操作レバー5Cを矢示B方向に傾転操作する
と、減圧弁5Bはサブポンプ6からのパイロット圧をチ
エツク弁10B等を介して切換弁4のパイロット室23
Bに供給するから、スプール25は図中左方向に摺動し
て切換位置(ハ)に切換えられ、パイロット室23A内
の油液は絞り弁9A、減圧弁5A等を介してタンク2へ
と排出される。
ところで、第11図に示す他の従来技術も知られている
が、この場合にはパイロット管路7A。
が、この場合にはパイロット管路7A。
7Bの途中に速度制御弁8A 、8Bを設けていないか
ら、操作レバー5Cを中立位置に戻したときに切換弁4
のスプール25はばね32によって急激に中立位置(イ
)に復帰し、アクチュエータとしての油圧モータは急停
止してしまい、停止ショックが大きくなって、荷こぼれ
を起こしたり、乗り心地を悪化させたりする。
ら、操作レバー5Cを中立位置に戻したときに切換弁4
のスプール25はばね32によって急激に中立位置(イ
)に復帰し、アクチュエータとしての油圧モータは急停
止してしまい、停止ショックが大きくなって、荷こぼれ
を起こしたり、乗り心地を悪化させたりする。
そこで、第8図に示す従来技術では絞り弁9A 、9B
を設けることによって、パイロット室23A、23Bか
らパイロット管路7A、7Bを介して排出される油液に
絞り作用を与え、スプール25がばね32によって急激
に中立位置(イ)に復帰するのを防止している。また、
絞り弁9A、・9Bを設けるだけでは、操作レバー5c
を矢示A、B方向に傾転操作したときに、サブポンプ6
からのパイロット圧としての圧油も絞り弁9A、9Bに
よって絞られ、パイロット圧をパイロット室23A、2
3Bに迅速に供給できず、スプール25を中立位It(
イ)から切換位置(ロ)。
を設けることによって、パイロット室23A、23Bか
らパイロット管路7A、7Bを介して排出される油液に
絞り作用を与え、スプール25がばね32によって急激
に中立位置(イ)に復帰するのを防止している。また、
絞り弁9A、・9Bを設けるだけでは、操作レバー5c
を矢示A、B方向に傾転操作したときに、サブポンプ6
からのパイロット圧としての圧油も絞り弁9A、9Bに
よって絞られ、パイロット圧をパイロット室23A、2
3Bに迅速に供給できず、スプール25を中立位It(
イ)から切換位置(ロ)。
(ハ)に切換えるときの応答性が悪くなる。このため、
パイロット管路7A、7gの途中には絞り弁9A 、9
Bおよびチエツク弁10A、10Bからなる速度制御弁
8A、8Bを設け、かっチェッり弁34を設けることに
よってパイロット管路7A、7B内の作動油に少なくと
も一定の予圧を付与するようにし、応答性を向上させる
ようにしている。
パイロット管路7A、7gの途中には絞り弁9A 、9
Bおよびチエツク弁10A、10Bからなる速度制御弁
8A、8Bを設け、かっチェッり弁34を設けることに
よってパイロット管路7A、7B内の作動油に少なくと
も一定の予圧を付与するようにし、応答性を向上させる
ようにしている。
然るに、上述した従来技術では1例えば操作レバー5C
を矢示A方向に傾転操作したときに、サブポンプ6から
のパイロット圧を減圧弁5A。
を矢示A方向に傾転操作したときに、サブポンプ6から
のパイロット圧を減圧弁5A。
チエツク弁10Aを介してパイロット室23Aに迅速に
供給できるものの、パイロット室23B側の油液は絞り
弁9B等を介してタンク2内に排出されるから、絞り弁
9Bの絞り作用によって油液を迅速に排出できず、スプ
ール25を速い速度で摺動させることが難しく、中立位
N(イ)から切換位置(ロ)または(ハ)へと切換える
ときの応答性をそれ程向上させることができないという
欠点がある。
供給できるものの、パイロット室23B側の油液は絞り
弁9B等を介してタンク2内に排出されるから、絞り弁
9Bの絞り作用によって油液を迅速に排出できず、スプ
ール25を速い速度で摺動させることが難しく、中立位
N(イ)から切換位置(ロ)または(ハ)へと切換える
ときの応答性をそれ程向上させることができないという
欠点がある。
本発明は上述した従来技術の欠点に鑑みなされたもので
、本発明は油圧モータ等のアクチュエータを停止させる
ときのショックを確実に抑えることができる上に、中立
位置から切換位置に切換える起動時の応答性を効果的に
向上できるようにした油圧パイロット式方向切換弁を提
供するものである。
、本発明は油圧モータ等のアクチュエータを停止させる
ときのショックを確実に抑えることができる上に、中立
位置から切換位置に切換える起動時の応答性を効果的に
向上できるようにした油圧パイロット式方向切換弁を提
供するものである。
上述した課題を解決するために本発明が採用する構成の
特徴は、一対の油圧パイロット室のうち、いずれか一方
の油圧パイロット室にパイロット圧を供給してスプール
を中立位置から切換位置に摺動させるときに、当該一方
の油圧パイロット室をタンクポートと遮断し、他方の油
圧パイロット室をタンクポートと連通させるように、前
記スプールに油路を設けたことにある。
特徴は、一対の油圧パイロット室のうち、いずれか一方
の油圧パイロット室にパイロット圧を供給してスプール
を中立位置から切換位置に摺動させるときに、当該一方
の油圧パイロット室をタンクポートと遮断し、他方の油
圧パイロット室をタンクポートと連通させるように、前
記スプールに油路を設けたことにある。
上記構成により、スプールを中立位置から切換位置に摺
動させるべく、一方の油圧バイロフト室にパイロット圧
を供給したときに、他方の油圧パイロット室をタンクポ
ートと連通させて、他方の油圧パイロット室内の油液を
直接的にタンク側へと排出させることができ、スプール
をパイロット圧により迅速に摺動させることができる。
動させるべく、一方の油圧バイロフト室にパイロット圧
を供給したときに、他方の油圧パイロット室をタンクポ
ートと連通させて、他方の油圧パイロット室内の油液を
直接的にタンク側へと排出させることができ、スプール
をパイロット圧により迅速に摺動させることができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。なお、実施例では前述した第8図ないし第1
O図に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとする。
説明する。なお、実施例では前述した第8図ないし第1
O図に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付
し、その説明を省略するものとする。
図中、41は本実施例による油圧パイロット式方向切換
弁(以下、切換弁41という)を示し、該切換弁41は
従来技術で述べた切換弁4と同様に弁本体11およびス
プール25等から構成されるものの、弁本体11にはス
プール摺動穴12の軸方向両端に位置してその端面に開
口する環状溝42A、42Bが形成され、スプール25
には端部ランド29A、29Bの外周面に長円形状の油
路43A、43Bが形成されている。ここで、該油路4
3A、43Bは端部ランド29A、29Bの長さ寸法よ
りも短いものの、スプール25が中立位置(イ)からス
トロークエンドに達するまでのストローク長よりも長い
寸法をもって形成され、中立位R(イ)では環状溝42
A、42Bを介してパイロット室23A、23B(ばね
室24)と油溝17A、17B、タンクポート20A、
20Bとの間を連通する。
弁(以下、切換弁41という)を示し、該切換弁41は
従来技術で述べた切換弁4と同様に弁本体11およびス
プール25等から構成されるものの、弁本体11にはス
プール摺動穴12の軸方向両端に位置してその端面に開
口する環状溝42A、42Bが形成され、スプール25
には端部ランド29A、29Bの外周面に長円形状の油
路43A、43Bが形成されている。ここで、該油路4
3A、43Bは端部ランド29A、29Bの長さ寸法よ
りも短いものの、スプール25が中立位置(イ)からス
トロークエンドに達するまでのストローク長よりも長い
寸法をもって形成され、中立位R(イ)では環状溝42
A、42Bを介してパイロット室23A、23B(ばね
室24)と油溝17A、17B、タンクポート20A、
20Bとの間を連通する。
そして、操作レバー5Cを矢示A方向に傾転操作して、
サブポンプ6からのパイロット圧を減圧弁5A、チエツ
ク弁10A等を介してパイロット室23Aに供給し、ス
プール25を図中右方向に摺動させたときには、左側に
位置する一方の油路43Aがパイロット室23Aに対し
て遮断され、パイロット室23Aとタンクポート20A
との連通を断ち、他方の油路43Bは端部ランド29B
と共にばね室24内に進入し、パイロット室23Bとタ
ンクポート20Bとを中立位置(イ)にあるときよりも
大きな流路面積をもって連通させるようになっている。
サブポンプ6からのパイロット圧を減圧弁5A、チエツ
ク弁10A等を介してパイロット室23Aに供給し、ス
プール25を図中右方向に摺動させたときには、左側に
位置する一方の油路43Aがパイロット室23Aに対し
て遮断され、パイロット室23Aとタンクポート20A
との連通を断ち、他方の油路43Bは端部ランド29B
と共にばね室24内に進入し、パイロット室23Bとタ
ンクポート20Bとを中立位置(イ)にあるときよりも
大きな流路面積をもって連通させるようになっている。
また、操作レバー5Cを矢示B方向に傾転操作したとき
には、油路43Bを介したパイロット室23Bとタンク
ポート20Bとの連通を断ち、パイロット室23Aとタ
ンクボー)20Aとを油路43Aを介して同様に大きな
流路面積をもって連通させる。
には、油路43Bを介したパイロット室23Bとタンク
ポート20Bとの連通を断ち、パイロット室23Aとタ
ンクボー)20Aとを油路43Aを介して同様に大きな
流路面積をもって連通させる。
本実施例による切換弁41は上述の如き構成を有するも
ので、その基本的作動については従来技術によるものと
格別差異はない。
ので、その基本的作動については従来技術によるものと
格別差異はない。
然るに本実施例では、弁本体11にスプール摺動穴12
の両端に位置して環状溝42A、42Bを形成し、スプ
ール25の端部ランド29A。
の両端に位置して環状溝42A、42Bを形成し、スプ
ール25の端部ランド29A。
29Bには軸方向に所定長さをもって伸びる長円形状の
油路43A、43Bを形成し、中立位置では環状溝42
A、42B等を介してパイロット室23A、23Bとタ
ンクポート20A、20Bとを連通させるようにしたか
ら、下記の作用効果を得ることができる。
油路43A、43Bを形成し、中立位置では環状溝42
A、42B等を介してパイロット室23A、23Bとタ
ンクポート20A、20Bとを連通させるようにしたか
ら、下記の作用効果を得ることができる。
即ち、第1図に示す操作レバー5Cを矢示A方向に傾転
操作して、サブポンプ6からのパイロット圧を減圧弁5
A、チエツク弁10Aを介してパイロット室23Aに供
給し、スプール25をばね32に抗して図中右方向に摺
動させるときには、パイロット室23Aがタンクポー)
20Aに対して遮断され、パイロット室23Bは油路4
3Bを介してタンクポー)20Bと連通するので、該パ
イロット室23B内の油液を油路43B、タンクポー)
20B等を介してタンク2へと迅速に排出でき、当該切
換弁41を中立位置(イ)から切換位置(ロ)へと即座
に切換えることができ、起動時の応答性を大幅に向上で
きる。
操作して、サブポンプ6からのパイロット圧を減圧弁5
A、チエツク弁10Aを介してパイロット室23Aに供
給し、スプール25をばね32に抗して図中右方向に摺
動させるときには、パイロット室23Aがタンクポー)
20Aに対して遮断され、パイロット室23Bは油路4
3Bを介してタンクポー)20Bと連通するので、該パ
イロット室23B内の油液を油路43B、タンクポー)
20B等を介してタンク2へと迅速に排出でき、当該切
換弁41を中立位置(イ)から切換位置(ロ)へと即座
に切換えることができ、起動時の応答性を大幅に向上で
きる。
そして、操作レバー5Cを中立位置に戻したときには、
パイロット室23A側のパイロット圧が解除され、スプ
ール25はばね32によって中立位N(イ)側に押動さ
れるものの、パイロット室23A゛は油路43Aを介し
たタンクポー)20Aとの連通が断たれ、絞り弁9A等
を介してタンク2と連通しているから、該絞り弁9Aの
絞り作用によって徐々に中立位置(イ)に復帰するよう
になり、油圧モータ等の停止時のショックを緩和できる
。また、操作レバー5Cを矢示B方向に傾転操作したと
きには、パイロット室23Bがタンクポー)20Bに対
して遮断され、バイロフト室23Aが油路43Aを介し
てタンクポー)20Aと連通ずるので、スプール25を
切換位置(ハ)に即座に切換えることができ、起動時の
応答性を大幅に向上できる。
パイロット室23A側のパイロット圧が解除され、スプ
ール25はばね32によって中立位N(イ)側に押動さ
れるものの、パイロット室23A゛は油路43Aを介し
たタンクポー)20Aとの連通が断たれ、絞り弁9A等
を介してタンク2と連通しているから、該絞り弁9Aの
絞り作用によって徐々に中立位置(イ)に復帰するよう
になり、油圧モータ等の停止時のショックを緩和できる
。また、操作レバー5Cを矢示B方向に傾転操作したと
きには、パイロット室23Bがタンクポー)20Bに対
して遮断され、バイロフト室23Aが油路43Aを介し
てタンクポー)20Aと連通ずるので、スプール25を
切換位置(ハ)に即座に切換えることができ、起動時の
応答性を大幅に向上できる。
従って、本実施例によれば、スプール25の端部ランド
29A、29B等に油路43A 、43Bを形成するだ
けで、起動時の応答性を向上でき。
29A、29B等に油路43A 、43Bを形成するだ
けで、起動時の応答性を向上でき。
従来から応答性向上のために行われていた対策。
例えばサブポンプ6からのパイロット圧を大きくしたり
、パイロット管路7A 、7Bを太くしたり、あるいは
エア抜き回路をパイロット管路7A 、7Bに設けたり
、背圧チエツク弁を設ける等の対策を不要にでき、当該
切換弁41の性能を向上できる。また、応答性の問題を
油路43A。
、パイロット管路7A 、7Bを太くしたり、あるいは
エア抜き回路をパイロット管路7A 、7Bに設けたり
、背圧チエツク弁を設ける等の対策を不要にでき、当該
切換弁41の性能を向上できる。また、応答性の問題を
油路43A。
43B等によって本質的に解消できるため、例えば絞り
弁9A 、9Bの流路面積をさらに小さくして、スプー
ル25をさらにゆっくりと中立位置(イ)に復帰させる
ことができ、停止時のシ遭ツクをより効果的に緩和でき
る等、種々の効果を奏する。
弁9A 、9Bの流路面積をさらに小さくして、スプー
ル25をさらにゆっくりと中立位置(イ)に復帰させる
ことができ、停止時のシ遭ツクをより効果的に緩和でき
る等、種々の効果を奏する。
なお、前記実施例では、弁本体11にスプール摺動穴1
2の両端に位置して環状溝42A。
2の両端に位置して環状溝42A。
42Bを形成するものとして述べたが、該環状溝42A
、42Bは必ずしも設ける必要はない、そして、環状溝
42A 、42Bを設けない場合には、例えば第4図、
第5図に示す第1の変形例のように、スプール25の端
部ランド29A。
、42Bは必ずしも設ける必要はない、そして、環状溝
42A 、42Bを設けない場合には、例えば第4図、
第5図に示す第1の変形例のように、スプール25の端
部ランド29A。
29Bをパイロット室23A、ばね室24内へと突出さ
せて、油路43A 、43Bを長く軸方向に伸長させ、
ばね受33′を図示の如く段付き形状としてもよい。
せて、油路43A 、43Bを長く軸方向に伸長させ、
ばね受33′を図示の如く段付き形状としてもよい。
また、前記実施例では、蓋部材22Bにばね室24を設
け、該ばね室24内に配設したばね32により、スプー
ル25を中立位置に付勢するものとして述べたが、これ
に替えて、第6図、第7図に示す第2の変形例のように
、蓋部材22A。
け、該ばね室24内に配設したばね32により、スプー
ル25を中立位置に付勢するものとして述べたが、これ
に替えて、第6図、第7図に示す第2の変形例のように
、蓋部材22A。
22Bにばね室を兼ねた油圧パイロット室51A、51
Bを形成し、該パイロット室51A、51B内にスプー
ル25の両端に当接するストッパ52A、52Bを配置
し、該ストッパ52A、52Bを介してばね53A、5
3Bによりスプール25を常時中立位置に付勢するよう
にしてもよい。
Bを形成し、該パイロット室51A、51B内にスプー
ル25の両端に当接するストッパ52A、52Bを配置
し、該ストッパ52A、52Bを介してばね53A、5
3Bによりスプール25を常時中立位置に付勢するよう
にしてもよい。
以上詳述した通り、本発明によれば、スプールに油路を
設けて、一方の油圧パイロット室にパイロット圧を供給
したときに、他方の油圧パイロット室をタンクポートと
連通させるようにしたから、他方の油圧パイロット室内
の油液を直接的にタンクポートからタンクへと排出でき
、スプールをパイロット圧により迅速に摺動させて、中
立位置から切換位置へと即座に切換えることができ。
設けて、一方の油圧パイロット室にパイロット圧を供給
したときに、他方の油圧パイロット室をタンクポートと
連通させるようにしたから、他方の油圧パイロット室内
の油液を直接的にタンクポートからタンクへと排出でき
、スプールをパイロット圧により迅速に摺動させて、中
立位置から切換位置へと即座に切換えることができ。
起動時の応答性を大幅に向上できる。tた。スプールを
中立位置にゆっくりと復帰させて、停止時のショックを
緩和できる等、種々の効果を奏する。
中立位置にゆっくりと復帰させて、停止時のショックを
緩和できる等、種々の効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
油圧回路図、第2図は方向切換弁の縦断面図、第3図は
第2図中の■−■矢示方向断面図、第4図および第5図
は第1の変形例を示し、第4図は方向切換弁の縦断面図
、第5図は第4図中のv−v矢示方向断面図、第6図お
よび第7図は第2の変形例を示し、第6図は方向切換弁
の縦断面図、第7図は第6図中の■−■矢示方向断面図
、第8図ないし第10図は従来技術を示し、第8図は油
圧回路図、第9図は方向切換弁の縦断面図、第10図は
第9図中のx−X矢示方向断面図、第11図は他の従来
技術を示す油圧回路図である。 l・・・油圧ポンプ、2・・・タンク、3A 、3B・
・・主管路、5・・・パイロット弁、5A、5B・・・
減圧弁、5C・・・操作レバー、6・・・サブポンプ、
7A。 7B・・・パイロット管路、9A 、9B・・・絞り弁
、10A、IOB・・・チエツク弁、11・・・弁本体
、18・・・ポンプポート、19.2OA、20B・・
・タンクポート、21A、21B・・・アクチュエータ
側ポート、22A、22B・・・蓋部材、23A。 23B、51A、51B・・・油圧パイロット室、24
・・・ばね室、25・・・スプール、32,53A。 53B・・・ばね、41・・・油圧パイロット式方向切
換弁、’42A、42B・・・環状溝、43A 、43
B・・・油路。 第1図
油圧回路図、第2図は方向切換弁の縦断面図、第3図は
第2図中の■−■矢示方向断面図、第4図および第5図
は第1の変形例を示し、第4図は方向切換弁の縦断面図
、第5図は第4図中のv−v矢示方向断面図、第6図お
よび第7図は第2の変形例を示し、第6図は方向切換弁
の縦断面図、第7図は第6図中の■−■矢示方向断面図
、第8図ないし第10図は従来技術を示し、第8図は油
圧回路図、第9図は方向切換弁の縦断面図、第10図は
第9図中のx−X矢示方向断面図、第11図は他の従来
技術を示す油圧回路図である。 l・・・油圧ポンプ、2・・・タンク、3A 、3B・
・・主管路、5・・・パイロット弁、5A、5B・・・
減圧弁、5C・・・操作レバー、6・・・サブポンプ、
7A。 7B・・・パイロット管路、9A 、9B・・・絞り弁
、10A、IOB・・・チエツク弁、11・・・弁本体
、18・・・ポンプポート、19.2OA、20B・・
・タンクポート、21A、21B・・・アクチュエータ
側ポート、22A、22B・・・蓋部材、23A。 23B、51A、51B・・・油圧パイロット室、24
・・・ばね室、25・・・スプール、32,53A。 53B・・・ばね、41・・・油圧パイロット式方向切
換弁、’42A、42B・・・環状溝、43A 、43
B・・・油路。 第1図
Claims (1)
- ポンプポート,タンクポートおよび一対のアクチュエ
ータ側ポートを有した弁本体と、該弁本体内に摺動可能
に挿嵌され、中立位置から切換位置に摺動したときに、
前記弁本体の一対のアクチュエータ側ポートのうち、い
ずれか一方のアクチュエータ側ポートを前記ポンプポー
トと連通し、他方のアクチュエータ側ポートを前記タン
クポートと連通するスプールと、該スプールを常時中立
位置に付勢するばねと、前記スプールの軸方向両端側に
位置して前記弁本体に設けられ、外部からパイロット圧
が供給されることにより該ばねに抗して前記スクープを
摺動させる一対の油圧パイロット室とからなる油圧パイ
ロット式方向切換弁において、前記一対の油圧パイロッ
ト室のうち、いずれか一方の油圧パイロット室にパイロ
ット圧を供給して前記スプールを中立位置から切換位置
に摺動させるときに、当該一方の油圧パイロット室を前
記タンクポートと遮断し、他方の油圧パイロツト室をタ
ンクポートと連通させるように、前記スプールには油路
を設けたことを特徴とする油圧パイロット式方向切換弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17407288A JPH0226375A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 油圧パイロット式方向切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17407288A JPH0226375A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 油圧パイロット式方向切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226375A true JPH0226375A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15972148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17407288A Pending JPH0226375A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 油圧パイロット式方向切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124378U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-12 | 豊興工業株式会社 | 方向制御弁 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17407288A patent/JPH0226375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124378U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-12 | 豊興工業株式会社 | 方向制御弁 |
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